モントリオール生活 

モントリオールと出会って早20年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに誤字脱字だらけで書いてます(察して読んで下さい)。ただいま、4歳、7歳、9歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

Shu Uemuraのクレンジングと Cliniqueのチークポップ :Covid生活 in Montreal

2020年12月の日記を2021年9月に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。

学校もスタートし、最近、デイリー陽性報告者数が500人以上が日常に。入院者数もゆっくりだが増えてきている。去年は9月の開校から1ヶ月でグッと悪化した。今年はワクチン未接種の12歳以下の子どもたちがまだまだ心配。

**********************************

<2020年12月14日(月)コスメ編>

先日、購入したDiorの化粧水をSephoraへ返品しに行った際、誕生日プレゼントとして買ったのに、返金も嫌なので、代わりにShu Uemuraオイルクレンジング(緑)Cliniqueチークポップ(3色ホリデー限定品) に交換。 匂いアレルギーの私にも合いそうなクリーム、トナーの紹介もしてもらい、誕生日月だったので、ミニギフトももらった。Sephoraやっぱ楽しいな。

Dec 14, 2020
Shu uemura, Anti/oxi skin refining Auti-Dullness
Cleansin oil

美容関係者みんな良いって言うシュウウエムラのオイルクレンジング。洗い上がりさっぱり&しっとり評判通り良い。ヘビーなアイメイクにはリムーバーで先に落とした方が良さそうだけど、周りの毛穴ケアとかにも使えそう。(毎日ではなく、週2くらいで使用中。普段はドラッグストアのお安いクレンジングしよう。)

Dec 14, 2020
Cliniqueの期間限定3色チークポップ

Dec 14, 2020
可愛い

Cliniqueチークポップシリーズは見た目可愛い。ホリデー限定の3色セットを見つけて思わず購入。Pink Honey, Black Honey,Gold Celebrationカラー。ゴールド系入ってるのが海外っぽい。ふわっと優しい発色。ゴールドはハイライト使いで、目の周り、頬骨の辺りに使用する事が多。チークのピンク系はほんのりで可愛いけど、ほんのり過ぎて色が付きにくく何度もブラシをポンポンせねばならんのは私が色黒だからか?色白さんは1、2回のブラシで綺麗につくのだろうか?悪くはなかったけどCliniqueのチーク、リピートはないかなぁ。

Dec 14, 2020
Milkの3点ミニサイズ。

Milk makeupと言うコスメブランド、使った事なかったけど、バースデーギフトとしてサンプル商品を頂いた。マスカラは普通。Lip+Cheek Cream blush Stickが意外と良い。リップとしてもチークとしても使えるのだが、リップとしては色づきそんな良くなく使い辛いが、チークとしては、Cliniqueのチークポップより使いやすいかも。(まぁでも、わざわざ買わないかな。)Hydro primerの感想はまた後日。

Dec 14, 2020
この日は、着物で外出しました〜。
(もちろん、この上にもっと厚着して、
足元はブーツで)

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

にほんブログ村

冬休みに突入 :Covid生活 in Montreal

2020年12月の日記を2021年9月に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。

学校もスタートし、最近、デイリー陽性報告者数が500人以上が日常に。入院者数もゆっくりだが増えてきている。去年は9月の開校から1ヶ月でグッと悪化した。今年はワクチン未接種の12歳以下の子どもたちがまだまだ心配。

**********************************

<2020年12月14日(月)>

Premier Legault says some outdoor Christmas gatherings will be allowed』(Montreal Gazette)
クリスマス、プライベートのお外での集まりは禁止っぽい。良かった。寒い冬に外でクリスマスパーティーとか絶対ヤダ。

Dec 14, 2020
サングラスで遊ぶ三男。

また今週末にでもロックダウンになりそうな感じもするので来週でいいやと思っていたお客さんを今週に詰めようとしてる私。

11月末、オンタリオから発送した荷物がモントリオールに到着はしているが、そこでもう1週間以上もストップしてる。カナダポスト、ホリデーシーズン忙しいのかなぁ。

クリスマスプレゼントショッピング完了ー! まだ届いてないのもあるけど、いつもは前日にもお買い物してる我が家。今年は優秀!

子どものプレゼントに時間、労力、お金を詰め込み過ぎて、甘やかし過ぎかな?っと思ったけど、去年のプレゼントが日本行きの航空チケットで結局日本にも行けなかったから良いかな。喜んでくれると嬉しい(中古だけど)。

Dec 14, 2020
冬でもお家ではパンツ一丁。

12月15日(火)

L'Ontario recense un nombre record de 2275 nouveaux cas de COVID-19』(Radio-Canada)
オンタリオ州の新規陽性者数2,275人。うわぁー。オンタリオもとうとう抑えられなくなってきた。

Quebec heads into 18-day lockdown; non-essential businesses to close from Dec. 25 to Jan. 11』(CTV montrdal)
本日、ケベック州、Covid新ルール発表。 12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ。(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは明日ネットで)。 小学校も1月11日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。

今日のケベック州、ルゴーのCovid会見、 オンタリオ州が悪化してきたのを良い事に「オンタリオより昨日は新規陽性者数、マシやった。」って、いつもの「僕たち〇〇よりマシやし。」っと下と比べるスタイルでスタート。嫌いやわぁー。人口割合で言ったらケベックまだまだダントツ一番なのに。

今日寒い。マイナス12℃。お天気良いけど、冬が本気出してきた。

そう言えば、近所にお洒落なガラス張りの建築オフィスがあるんだけど、どう見ても2m離れてない間隔でデスクがあって、皆仕事してる。外から眺めてるだけで怖い。


12月16日(水)

今朝マイナス17℃(体感温度-25℃)。 小学校、最終日。お決まりのパジャマデー。朝ごはん、みんなでパジャマで食べるんだって。いってらっしゃーい。

あれ?郵便局行くついで、ちょっと生活必需品買い足しに行っただけなのに80ドルくらい飛んでたった。

Dec16, 2020
自分へのご褒美シュークリーム

あ、嘘。自分へのご褒美も買ってしまいました。寒いから何か楽しみがないと無理。前から気になってた近所のお菓子屋さんAlice & Theoで、やーっと食べてみたかったシュークリームを買いました。

Dec 16, 2020
 近所のシュークリーム屋さん

オヤツに1個食べたんだけど、ちょっと見た目が残念。大きい箱にこのまま入ってたので、かなり動くし気をつけないと型崩れしそう。抹茶のお味しっかりしてシューも美味しかった(若干甘さ濃い目だけど、美味しい甘さ)。見た目はいまいちだけど、クリームはいっぱい入ってる。シューに挟むんじゃなく中にクリーム注入する方が良いんでは?

Dec 16, 2020
クッキーも。

寒さで、昨日からがバッキバキ。マッサージやエクササイズするとちょっと楽になるけどすぐバキバキに。部屋の中、結構、暖かいんだけど、いつもより体は冷えを感じてるんだなぁー。やだやだ

毎年冬はフロリダへバカンスに行く親戚のおばちゃんが「8年振りにケベックでクリスマスよ。寒いの嫌いなのよ。ウィンタースポーツも嫌い。今冬、私はどうしたらよいのー。」と嘆いてて、ケベック生まれ&育ちの人でもこんな人いるんだと、ちょっと嬉しくなった。


12月17日(木)

冬はずっと雪景色のモントリオール。今年は、まだ雪ないので。雪は綺麗だけど。また来たか、この季節って凹むよねー。

今日から小学校お休み、JMも完全在宅勤務でお昼ご飯4人分作らなアカンやん(三男は保育所)。

上の子達、「お、珍しく大人しくお勉強してる。」っと思ったら、1人はお絵描きに夢中。もう1人は漫画(仏語)を今日7冊読むのが目標らしい。「腹減ったー!暇ー!」ってうるさくないから、ま、いっか。

夕方、JMが「あ、次のミーティング始まる」って戻ったけど、オフィスZoom飲み会で、長男はオンライン授業後、クラスメイトとチャット続行、次男はYoutubeビデオ鑑賞中、私もネット(客待ち待機中) 。

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 三人目以降育児へ

にほんブログ村

海外コスメDiorのスキンケア :Covid生活 in Montreal

2020年12月の日記を2021年9月に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。

学校もスタートし、最近、デイリー陽性報告者数が500人以上が日常に。入院者数もゆっくりだが増えてきている。去年は9月の開校から1ヶ月でグッと悪化した。今年はワクチン未接種の12歳以下の子どもたちがまだまだ心配。

**********************************

<2020年12月13日(日)>

10月末くらいから引き籠り生活が再開し、お外で楽しめないのでお家でスキンケアにハマった私。今年の誕生日プレゼントは、JMには「自分で選んで自分でオーダーするからエエよ。」っと、お誕生日は日常さらっとは手が出ないお高いデパコス揃えてみました。

IMG_3994
Dreamskin Holiday set
(184ドルで購入)

ちょうどクリスマスコフレの時期だったのでお目当てのフェイスクリームと乳液(フルサイズ)が入っているDreamskin Holiday Setローション化粧水を別でget。

<Dreamskin Holiday set>
1. CAPTURE TOTALE, Dreamskin Skin Perfector(乳液)
店頭で確認していたので、香りはあるがそこまで気になる匂いではなく使える。
お肌にサラッと馴染み、肌の凹凸なくしスムーズに、かつ、自然なトーンアップしてくれて良い。買った中で一番良かった。日本のディオールサイトで調べると乳液と出てくるが、こっちでは美容成分モリモリのプライマー(下地)みたいな感じで説明された。ま、乳液ってそんなもんか?!

2. CAPTURE TOTALE C.E.L.L. ENERGY. Firming & wrinkle-correcting creme(フェイスクリーム)
こちらも店頭で確認していたが、匂いが顔に付けると意外とキツい、ザ・海外コスメな香り。ギリギリ我慢できるくらい。クリームの使用感は普通。普通の大きさの大瓶買おうか気になってたクリームだったけど特にWowはなく残念。お試し用の小瓶で良かった。

3. One Essential Skin Boosting Super Serum,
使用する前から強い匂いを放っているがまだ大丈夫。昼間は使えそうだけど夜は無理、香りが強くて寝れなさそう。

4. Dreamskin 1-Minute Mask,
まだ使用してないけど開けてないのに匂いがキツい。マスクだし洗い流せるから使えるかな?
→追記:匂いが気になるが洗い流せるからまだ使える。が、使用後、悪くもないが、特に何も感じない。ザ・海外コスメな匂いを発するクリームを顔に塗りたくっただけと言う感覚。

IMG_3996
生まれて初めて返品した化粧品( 85ドルで購入)。
匂い以外、絶賛なのにー。

ホリデーセットと別で購入した、

5. CAPTURE TOTALE C.E.L.L. ENERGY , High-performance treatment serum-lotion(化粧水)

ダメだったー。匂いがキツ過ぎて撃沈。鼻、目、お肌もムズムズしてきて完全に匂いから来るアレルギー反応。このローションはテクスチャーはトロっとし、付けたらローションだけでお肌もモチっしっとりする感じで、きっと使い続けたら良い物なんだろうけど、香水売場を歩けないアレルギー持ちの私には完全にアウト。

.生まれて初めて化粧品、このローションだけは、使い切る自信がなく返品(
日本の人から「化粧品、返品できるの?」ってよく聞かれるが、 北米って返品大国だし、化粧品も少量使用であれば返品できる事、多。)。とは言いつつ、Covid中だし、私は返品した事なかったから、ちょっと不安だったけど、セフォラの店員さんは慣れてるようでサクッと返品完了。

Dec 13, 2020
一番気に入った乳液DreamSkin perfector
匂いが気になるがリピしそう。

乳液とフェイスクリームは店頭確認していたので大丈夫だと思ったが、コロナ禍の為、ティッシュにとって嗅いだだけなので顔につけるともっと匂いが強くそれでも許容範囲ギリギリレベル。セラムとマスクは開けてないのにドギツイ匂いがし、返品レベルではないものの、捨てるのがもったいないから使ってたって感じ(最後、セラムは落として瓶割ったので捨てたけど)。

気になっていたフェイススクリームのミニサイズ、他2点が、ほぼ乳液一本分のお値段だったので、お安いOrdinaryと高級コスメを比べてみるのに買ったのだが、高級化粧品の匂いがダメダメな私。

総じて、海外の高級コスメは匂いが強く私には合わない。この匂い好きな人多いのかなぁ。昔のお母さんの鏡台の匂いだよぉ〜。今回のディオールは、乳液Dreamskin Skin Perfectorと化粧水CAPTURE TOTALE serum-lotion、無臭だったら絶対リピするのになー。無臭ラインを作って欲しー。

後日談:ちなみにこの後、このDiorの乳液や化粧水みたいな感じの無臭の商品ない?って色んな人、コスメ店員に聞いてるんだけど未だ、良い!って商品に出くわさない。どなたか、テクスチャーや効果は似てるけど、これなら匂いないよ!って商品知っていたら、是非とも教えて下さいな。

Dec 12, 2020
最近、私がメイクしてると隣で真似する三男。

それと最近、メイクをしてて気付いたのが私のアレルギー症状は肌に触れた物よりも、が刺激された時に発する様子。アイメイクのパウダー系がダメだと思っていたけれど、下地やファンデのクリーム系の方が目の粘膜についたり、匂いで肌、鼻がムズムズ反応。逆にいえば、匂いを避け、丁寧に目に入らないようメイクしたり、汗、滲み対策をすれば、アイメイクも少しはできる様だ。

Dec 12, 2020
なかなか様になってる様子。

Dec 12, 2020
よくママを観察してる。

Dec 12, 2020
髪もセット。

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村

JUNIさんのお寿司 & Mac Book Pro :Covid生活 in Montreal

2020年12月の日記を2021年9月に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。

学校もスタートし、最近、デイリー陽性報告者数が500人以上が日常に。入院者数もゆっくりだが増えてきている。去年は9月の開校から1ヶ月でグッと悪化した。今年はワクチン未接種の12歳以下の子どもたちがまだまだ心配。

**********************************

<2020年12月12日(土)>

Quebec positive COVID-19 cases remain high with 1,898 more in the past 24 hours』(CTV Montreal)
デイリー陽性者数1,898人。おーおーおー。減らないなぁー。死亡者40人。ジワジワ増えてる感じだし。

今日は、寝ても寝ても寝足りない。風邪、病み上がりなのに子ども達の日本語オンラインクラスで出し過ぎ(注意し過ぎ)て、また声が枯れて来た。

今晩はコレ!

Dec 12, 2020
JUNIさんのお寿司〜!

Dec 12, 2020
Omakaseメニューを注文。

お魚尽くし。久しぶりに上品なお寿司だよー。明日、誕生日なんだけどレストランが明日お休みなので前倒しで祝いー!見た目「少ないかな?足りる?ペロっと行けそう」と思ったけど、意外と盛りだくさんで、残してしまう程(ちゃんと翌日食べた)。

Dec 12, 2020

美味しかったけど、やっぱりお店で食べたーい。全部魚介系なので生魚大好きじゃないと厳しいかも。JMは、「おー!フィっシーだぁっ」って弱音吐いたので、イクラ食べてあげた。

Dec 12, 2020
デザートも最高!

全部、とっても美味しゅうございました。食って即、睡魔に襲われ寝ました。あー幸せ。

Dec 12, 2020
JUNIさん、ありがとー!

追記:この日記を書いてる2021日9月、レストランの店内飲食が可能になったのに、この夏の間、一回もJUNIさんに行けてない。この日記を書きつつ、寒くなる前に行かねばと思い出す。


12月13日(日)
Quebec reports almost 2,000 new COVID-19 cases, as hospitalizations rise by 20』(CTV Montreal)
今日の新規陽性者報告数、1,994人だって、。。。止まらないー。

私の誕生日にAppleストアに自分のコンピューター買いに行くJM。

今日しか時間がないし、帰りにアジアンストアで日本食材買ってきてもらうから良いんだけれど、アップルストアの中、並んでるらしい。結局、新しいMac book air売り切れやったらしく予約してから行くんやったと後悔し、今度はProを予約してから、ラバルまで買いに行った。

Dec 13, 2020
JMが新規購入してきたMac book pro(右)
私のとほぼ見た目一緒(左)

Dec 13, 2020
若干、分厚い。

Dec 13, 2020
タッチバーがESCとスタートボタンが分かれてる。

追記:2021年9月、私、このタッチバーが嫌い。故障しやく前回も修理して、つい数ヶ月前も酷使してないのにいつの間にやら傷がついて一部故障中(←修理に出すのが面倒臭くて、そんな支障ないので使い続けてるが)。JMのは分かれてる分、まだマシそう。私のMacBook Pro (13-inch, 2019)はキーボードも故障しやすいバタフライキーボードで今も「」が押しずらい。7、住所にも電話番号にも入ってるから鬱陶しい。この問題児キーボード、無料交換してもらえるらしいが、これまた修理に出すのが面倒臭くて放置中。2019年7月に買った私のMac Book Proの過去日記、まだ更新してないけど、まだ2年しか経ってない癖に問題ちょこちょこ起き過ぎー。

話それたけど、あ、私の誕生日、私の誕生日は、今年はコスメでしたー!
次の日記へ続く。。。

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村


<お家でヘアカット> 2021年8月17日更新しました

(2018年4月の日記ですが、トップページにしばらく設定しております)

注意事項
2021年8月現在、ヘアカットの受付をしておりますが、当面、州政府の方針に関わらず、ワクチン2回接種完了している方のみ受付させて頂く事に致しました。

最近、新規のお客様が増えた事と意外と日本の方でワクチン未接種の方が多い事(髪のお客様に関わらず)、我が家にはワクチン接種できない歳の子どもが3人おり、彼らがちょこちょこ風邪症状を発し、その度にCovidテストは受けてますが、軽症状の気づかない時などに、万が一、子どもから私(私はワクチン完了していますが)、私からお客様へ移してしまったら怖いなと言う事が最近ありまして。感染力の強いデルタ株などが流行する中、室内でお客様と至近距離で長時間接する事は、ワクチン未接種の方にはかなり危険なのではと考え決めさせて頂きました。

ワクチン接種済みの方も引き続き施術中はマスク着用でお願いしております。

上記の事にご納得頂けましたら、ご連絡頂ければと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

***********************************

久々の髪日記です。宣伝、告知日記です。

3月末で前職のヘアサロンを辞め、着物に専念すると決めたのだが、やっぱりも好きなので「全く髪を触らないとストレスになりそう」&「自分の髪もなんとかしなくては」っとこんな物を、手に入れました。

Apr 3, 2018
シャンプー台とカットチェア!

実は、こちらのシャンプー台とカットチェア、モントリオールで恐らく初めて?日系サロンを開いたあのStyle Mマサコさんから、面識はなかったのだけれど、友達がお友達という事で「ねーねー?シャンプー台余ってないかな?」っとお伺いした所、あったようで、売ってもらいました。マサコさん、初めて会ってお話したけど、とっても面白い方!なぜ、今まで出会わなかったのか、不思議です&損した気分。これから、ちょこちょこ、お会いしたい方でした。

Apr 22, 2018
長男、全く髪を切りたがらないんだけど、
もう鬼太郎こして、女の子に突入です。

Apr 23, 2018
やっとクロッカスが咲いたー!
春がきたー!(4月23日)

ヘアカット、内容変更致します。

<お家でヘアカット詳細>
・料金
40ドル

ヘアーカラーもぼちぼちやります。
私の年代、アロフォーは、白髪染めが必須になってくる頃で、周りにもよく「カラーしないの?して?」と言われていたのですが、シャンプー台が手に入ったので、ぼちぼち、はじめます。

ただし、限定カラーのみです。
白髪染め、もしくは、根元ルーツのみのシンプルカラーのみ致します(染める部分が根元から3cmを超える場合は、追加料金を頂く場合がございます)。

色も限定で、こげ茶(もしくは地毛の黒色系)から明るい茶色くらいまで。専門用語を使えばカラー剤のレベル3−7レベル(日本のカラーレベルとは違います)。色味も「赤み消して」とか「アッシュ系で」とか致しません。全て、その時ある、カラー剤で、だいたい“茶色系”のみ受け付けます。

カラー剤は、プロ用を使用します(私が選んだ物を使用します。)。

細かい細部にこだわる方は、やはりちゃんとしたヘアサロンで、ジックリガッツリお気に入りのカラーリストを見つけてされた方が良いです。

料金:50ドル(税込)

ご興味ある方、ご連絡下さい。

連絡方法は、
1. コメント欄に「メールアドレス付き」でコメントを残して頂く(メールアドレスは私以外の人には見れない様になってます)。

2. yukiea1213☆yahoo.co.jp(☆マークを@にして下さい)へメールを直接頂く。

のどちらからか選んで下さい。お問い合わせを頂いた方には、2日以内には返信をなるべくしますので、2日経っても返信がない場合は、何かの不都合でメールが届いてない可能性がありますので、再度、ご連絡頂けたら助かります。

Dec 9, 2017
誰か、私のヘアストイリストやりません?

『お家ヘアカット(カラー)ってなに?!』と感じた私のブログ初心者さまへの詳細は下記です。必ず、一読、下さいませ。⬇️

・私のお家へ来てもらっての在宅カット
家は、このブログの読者ならご存知Verdun地区です。お問い合わせ下さり、ご予約日が決まりましたら、詳細、お伝え致します。

今まで、ブログで何度も言ってますが、もう一度。

私は、日本で、日本の美容学校を出て、日本の美容師国家資格を持っていて、日本の美容室で働いていた美容師ではありません。、私は、メインド・イン・カナダ(ケベック)の美容師です。

モントリオールの美容学校を出て、ケベック州の美容師資格を持ち、モントリオールで育休3回も取りながら現地のローカル美容室で美容師をしていた、いわば『日本語をネイティブで喋るモントリオールの美容師』ですので、日本の技術やら、最近の流行等、全く知らないので、そこの所、よろしくお願い致します。

(逆に、お問い合わせ頂ければ、ノン・ジャパニーズな方(家族や友達)、ローカルの感覚は分かりますので歓迎です。)

その他、私の美容師関連のことを知りたければ、カテゴリ「髮・美容師・美容室」、「お家ヘアカットについて」の過去日記をご覧ください。かなりふざけた奴と思われる方もいると思うので「合うな。」「会ってみたいな。」「許せるな。」と感じる方、ご連絡、お待ちしております。

最近は、ガッツリ着物メインでハマっておりますので、
髪は、私の癒しになる事を願い、髪を通して、新たな素敵な出会いがあればと思っております。では、宜しくお願い致します。

元記事:2018年4月28日

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 美容ブログ 理容師・美容師へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 三人目以降育児へ

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

にほんブログ村

モントリオールで着物レッスン

<2021年7月より、着物レッスン再開致します>

本日は、告知、宣伝ブログです。
(こちらの元記事2017年12月の日記ですが、変更を加えつつ、当分、トップ記事に固定しております)

6229

<5回連続、着物レッスン>

・1回45分✖️5回レッスン

・$100/お一人様

*定員:1人

*場所:Verdun地区のアトリエ

*お好きな日時を選んで頂けます。


5回レッスンを連続で、週に2、3回のレッスン予約も可能。理想は、週に1回のアトリエでのレッスン、ご自宅での自主練をして頂き、5回ほど受講して頂ければ、初めての方でも、ほとんどの方が、1人で着物をなんとか着れる様になります。


*着物、着付け用具一式は、無料貸出も致しますが、自分サイズの着物や着れるようになりたい手持ちの着物があれば、是非、お持ち下さい。

*着物、着付け小物などを購入したい方、販売もしておりますので、購入して頂く事も可能です。

IMG_3014
着物でお出かけしてみませんか?


 <単発プライベート着物レッスン

・1回60分、$40

*お好きな日時を選んで頂けます。
*1回からの単発レッスンが可能です。
*場所:Verdun地区のアトリエ
*ご自分のお着物(もしくは浴衣)と着付け用具一式。(無料貸出も致します)

*着物、着付け小物などを購入したい方、販売もしておりますので購入も可能です。

IMG_7245

<浴衣着付けレッスン> 

・1回$25

・所要時間 45分

・お好きな日時を選んで頂けます。

・場所:Verdunのアトリエ


*お持ちであれば、ご自分の浴衣と着付け用具をお持ち下さい。

-浴衣
-浴衣帯(半幅帯)
-帯板、腰紐2本、(あれば伊達締め1本)


*浴衣、着付け用具の無料貸出もご利用可能です。


<お友達と一緒に、大人数でレッスンを受けられたい方、出張レッスン、イベントや学校などでのワークショップなどもしております、別途ご相談下さい。>

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ここからは、着物のレッスン内容と着物に対する私の熱い思いを語ってます。


着付けレッスン開催中>

IMG_20150529_1832002

このブログの長年の読者は、すでになんとなく知っておられると思いますが、私は、数年前から、着物にハマっておりまして、お休みの日など、着物でお出かけ的な事をチョコチョコやっております。

着物を着てウロウロしていると、「自分で着たの?着付けできるの?」っと聞かれたり、着物浴衣を日本から持って着たものの「あれ?どうやって着るんだっけ?」「そういえば、全く着てないなぁ。」って方の話をよく聞きます。

そして、「着付け教えて。」っと。


前々から、着物に関しては、何かやりたいと考えてはいたのですが、妊娠・出産ゴタゴタと、なかなか時間がなく放置。そろそろユックリ、ゆるぅーく、ですが、はじめます!

IMG_20160611_171903
妊婦でも着れるます。
逆に妊婦だと補正なしで着付けがラクになる事も。


着付け教室』と言うと、何十回も通わないといけないイメージですが、ここは海外。着物や帯の、おはしょり何僉半襟見せ幅何僂覆鼻∈戮い事は気にせず、とにかくパッと見て、ファッションとしてカッコいい、着方のポイントと着付けの基礎を。1回ではさすがに、足りなさそうですが、2〜3回くらいで1人でそこそこ着て頂ける様になればと(レッスン回数は自由です)。

(例1:最速レッッスン例)
1回目:襦袢着物の着方
2回目:半幅帯名古屋帯の結び方(もしくは、どちらか一つの帯結び)
多分、とても集中講座になるかと。

(例2:平均的なレッスン例)
1回目:襦袢と着物の着方
2回目:1回目の復習をし、半幅帯結び。
3回目:1回目の復習をし、名古屋帯結び。
4回目:1回目の復習をし、二重太鼓&通しでの着付け練習。
5回目:1回目の復習をし、アレンジ帯結び&通しでの着付け練習。

(例3:浴衣着付けレッスン)
レッスン1回:浴衣の着方&半幅帯の結び方
時間があまれば、帯アレンジなども。

この時点で、「襦袢?半幅?名古屋?」な方こそ、気軽にご参加を。

IMG_1760
帯枕を使わないプクッと可愛い銀座結び

「着物なんて1人で着た事ない。」「Youtube動画とか見ても分からない!」という方、いらっしゃって下さい。なるべくシンプルに、お手持ちの物でサマになるような着付けを目指します。襦袢がなくても、帯枕がなくても、足袋草履がなくても、お出かけできる様な着方のアドバイスなども致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご予約、その他、ご質問・ご相談は、下記、メールアドレスまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
kimonoyukimtl@gmail.com

お問い合わせを頂いた方には、2日以内には返信をなるべくしますので、2日経っても返信がない場合は、何らかの不都合でメールが届いてない可能性がありますので、再度、ご連絡頂けたら助かります。

============================================

1人でも多くの方にファッションとして気楽に日常的着物を楽しんで頂きたく、レッスンを開催致します。目指すは『1人で着物(小紋などの普段着物)や浴衣を着て、サクサク歩いて(車移動ではなく)ランチやカフェにお出かけできる!』です。

IMG_17612

お友達、ブログ読者、日本人の方から興味を持って頂き、実は本気でモントリオール着物を広げて行きたいと計画しています。現在、モントリオールにはKimono Vintageさんと言う着物屋さん、他にも着物を扱うお店がちょこちょこありますが、まだまだ日本人か元々、着物や日本に興味のあるガイコクジン、もしくはコスプレ系の方くらいしか「着物を着よう。」「着物を買おう。」とは思いません。

が、そこを全くアジアに興味のないケベコワガール、はたまたボーイズ達にも広めて行きたいと本気で思っております。「SUSHIをランチで買って食べる」くらい、モントリオールで「着物を着る」のを普通にしたいと。着物の着付け、販売、レンタル、イベントを扱うお店は、バンクーバー、カルガリー、トロントなどには、すでにそこそこの規模のビジネスとして存在しているのですが、モントリオールは、まだそのレベルにも達しておらず。。。

そして、従来の結婚式卒業式七五三などの、お祝い時。お花やお茶のお稽古着としてだけでなく、普段着として、学生さんでも手が出る価格で、カジュアルに、洋服にも取り入れやすい着方、ファッションなどを、発信していければと。

は言ったもん勝ち。言葉にして、発してしまった方が、実現する』

っと思っているので、ブログで宣言してみました。私の人生後半の目標です。 

モントリオールで着物を広める

ブログにビジネスが絡んでくると面白くなくなる人が多いのですが、これから恐らく、着物ネタや宣伝が増えるかと思います。追々、ちゃんとした着物専用ページも作るつもりですが、当分、こちらのブログに併用して載せると思いますので、宜しくお願い致します。来年のは、色々イベント事を開催したいと思っております!

着物(和服)に興味のある方、着物以外にも日本の文化を広めたい方、少しでも面白いと思って下さった方、色んなアイデアをお持ちの方、着物モデルをやってみたい方、舞台衣装などでご利用されたい方、お気楽にご連絡下さい。

Kimono Yuki
Facebookhttps://www.facebook.com/kimonoyukimontreal/(ビジネス用)

Dec 2017(元記事)
Sep, 2018 (最終更新日)

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 美容ブログ 理容師・美容師へ

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

にほんブログ村

2回目コロナ・ワクチン副反応、微熱と脇の下の痛み :Covid生活 in Montreal

今日はに2回目ファイザー(Pfizer)ワクチンを受けた後、を書き留めておきます。


2021年7月7日(水)午後1時2回目ファイザー・ワクチン接種。

(前回の日記と重複箇所あり↓)
1回目(2021年5月12日の日記参照)の時は「ほんの少しチクッとしただけで一瞬で、気が付いたら終わってた。」感じだったが、今回は、チクっとしてから針が抜けるまで結構、2、3秒?時間を感じて、打った直後、接種付近がほんのりジンジンする感じが。注射の痛みは初めのチクっと少し感じるくらいで
蚊に刺されるより痛くない(最近のってジーンズの上からも刺してきて、“痛ッーーータッ!”ってなりません?!)

接種後、15分待機場所で待機。15分経って帰ろうかなぁっと顔を上げたら、ちょっとクラクラ。この日は朝からが塞がった感じ(耳管開放症、ちょこちょこ発生する)だったから、ワクチンでクルクルなってきたかなぁ。三半規管ほんと弱ってる。けど、まぁ、普通に立ち上がって帰れました。その後、耳も治った。

夜、8時間経過、「注射したな」って違和感を少し接種箇所に感じるくらいで1回目より、重く感じない。他の体調変化もなし。一緒にワクチン接種したJMはすでに筋肉痛みたいと言っている。私、筋肉ほぼないから何も感じないんやろかー。

7月8日(木)
ワクチン接種後、2日目の朝8時。
背中バキバキ。左右関係なく首の下の方から肩凝りな感じ。が少し痛い。が少し浮腫んだ感じも。JMは私より背中の筋肉痛が酷いらしく「むっちゃキツいトレーニングした後の筋肉痛みたい」と言っている。それ以外は今の所、無症状。(1回目後、私は夜寝る前、「翌日バキバキになりそう」って言う肩こり筋肉痛みたいなのをすでに接種した夜に感じてたけど、実際は、翌朝起きたら、痛みは引き、かなりすでには軽くなっていた。JMは筋肉痛酷そうで、肩が2、3日重いって言ってたかな)。
タイレノール(鎮静剤)飲んだら背中のバキバキ感、頭痛、手の浮腫みも引いた。
が、お昼頃、生理中みたいに、何だかボーッとする。体がぽかぽかするので体温測ったら36℃なかった。。。

午後2時半ごろ、26時間経過。
やっぱりポカポカする(寒気までは行かないが若干チリっともする)のでもう一回体温測ったら、脇下で36.5℃。口内で37℃。平熱が36℃行くか行かないかだから微熱っぽい。肩周りの痛みも戻って来てる感じ。

夜6時頃、約30時間経過。
微熱っぽかったので午後3時くらいに再度タイレノール飲んで、ベッドの上でダラダラ。肩、背中の痛みかなりまし、熱っぽさも、頭ぼー、怠さもましに。このまま復活したら1回目よりラクかもしれない。でも、がチラーっと痛い気もするのが少し怖い(1回目の時は2日目の夜から謎の体調不良に陥ったので。。。)
就寝前、
何だかワクチン接種した左腕の脇下が痛い。

7月9日(金)
ワクチン接種後3日目の朝、44時間経過。
今朝も脇の下が痛い。両肩甲骨あたり?の肩凝り筋肉痛?みたいな違和感もまだ少しあリ。

脇の下の痛みは、ワクチン副反応によく見られる症状らしく、リンパの腫れが原因らしい。 も生理中の様なちょっと張る感じもする(「ファイザー打つと胸が大きくなる」って言う噂はきっとこれが理由)。背中、肩周りの痛みは1回目より引きづってるなぁ。

しかし、その他、の痛みや気怠さ頭痛はなし。副反応、早くも終了?!

JMは、筋肉痛以外、何もなし。 私よりかなり若いけど(若い人の方が副反応が出やすいって言うよね)、やっぱり男性より女性の方が副反応出やすいのかな。でも、周りの副反応聞いてるとほんと、”人による”だな。

夜、57時間経過。 肩周りの筋肉痛もなくなり、今日は一日中、普通左脇の下にだけまだ少し鈍痛。

7月10日(土)
ワクチン接種後、4日目の朝、68時間経過。
脇の下の痛みも触らないと感じないくらいになって来たが、今朝はやたらとワクチン接種箇所が痒い!!(1回目も夜寝てる時、痒かったな。)


2回目ワクチン接種後の副反応は、翌日に微熱怠さを感じたザ・典型的軽い副反応のみで終了したっぽいーーーーー!ヤッターーー! 1回目は副反応とも呼べない様な謎の体調不良が一週間程続いたので、今回はハッキリしたのが、さっと過ぎ去り爽快!

コロナワクチンに関しての日記、最近、日本の若者への接種も始まったからか、よく読まれている様なのですが、個人的にも集団予防の観点からも特に健康上問題のない方は、受ける事を強くお勧めします。ワクチンは1人でも多くの人が受けてこそ効果が発揮できるもの。

もちろん、自分で調べ考え、「怖いから打たない。」もありだと思いますが、迷っている方にはお勧めします(ワクチン受けたくない人も周りに「受けない方が良いよ。」と勧めるのではなく、「お先にどうぞ。」的に周りに接種をお譲りする方が、自分も周りも守られる率が高まるのでお勧めです)。

「ワクチンに効果があるか分からないから。」と未だに言う人がいますが、確実に世界中でワクチン効果は数字上でも示されています。ケベック州は高齢者のCovidによる死者を多く出してしまいましたが、ワクチンが普及して以来激減しました。ワクチン接種しても Covidにかかる人はいますが、重症、死亡にまで至る人は激減です。

私には、ワクチンを受けられない歳の子どもが3人もいるので、こういった受けたくても何らかの理由で接種でない人達を守る為にも接種したいと思いました。新しいワクチンなので多少の怖さ(飛行機に乗る時くらいの怖さかな?)はありますが後悔する事はないと思います。

最近、ワクチンの副反応の話をすると(特に日本にいる日本人の方に)、若い人&健康な人からは「結構、副反応重かったね。やっぱり怖いね。」って言われるんだけど、万年体調不良の私にはPMS、産後の不調、肺炎なんかに比べたら余裕なんで、今、接種を悩んでる健康な人程、あんまり怖がらず(日本のテレビ、怖い副反応報道過多な気が。。。)受けた方が良いと思います(コロナにかかったら、肺炎以上に苦しむ事もあるだろうし、その確率はワクチンの副反応で苦しむより高いかと)。



<2021年3月からのモントリオールのコロナ情勢↓>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。

**********************************

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 美容ブログ 理容師・美容師へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 三人目以降育児へ

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

にほんブログ村

着物でコロナ・ワクチン接種 :Covid生活 in Montreal

みなさまお久しぶりです。5月後半くらいから、どんどん規制緩和され、私の生活もだんだん引きこもり生活からお外へ。忙しく、楽しく、なって参りました(夏のモントリオールはやっぱり良い!)。

Jul 7, 2021
2回目ワクチン接種完了!

今日は2回目コロナ・ワクチン接種の報告日記です。記事の下の方に、<モントリオールのコロナ情勢>、もう近頃、ケベック州のコロナ会見を見る時間がないのですが、最近の規制緩和やワクチン情報なども少しアップデートしました。

Jul 7, 2021
肌寒い曇り日。気温19℃。
濡れてもよい道行コートを着ていざワクチン接種へ!

2021年7月7日(水)、
七夕2回目コロナ・ワクチン接種してきましたー!

1回目と同じ会場Palais des Congresで、1回目と同じファイザー(Pfizer)ワクチンを私は受けましたが、現在、1回目と2回目の接種会場の変更、ワクチンの種類を変えたり(1回目pfizer, 2回目moderna)もできます。そして、1回目と2回目、8週間開けるとという期間設定も、現在、ワクチン不足が解消され、少しでも早く夏休み中に、なるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すべく、4週間で2回目接種が可能になってます。

Jul 7, 2021
着物でワクチン接種。

ここ最近、ほぼ毎日着物浴衣を着て生活している私。前回、5月に1回目ワクチンを受けた際は、まだアジアンヘイトが少し怖く、着物での外出も躊躇してしまっていたが、6月に入り、一気にモントリオールも夏モード。みんな外で寛ろぎ、カフェやバーのテラスを楽しむ事に忙しく、ヘイト撒き散らす時間はなさそう。私が出るのはお昼間のモントリオールのダウンタウンやPlateau、近所くらいだけど、メトロ内などでも全く嫌な視線や危険な感じは今のところ感じません。

ワクチン接種にはサッと簡単にが出せる浴衣は最適なんだけど、この日は雨が振りそうな曇り日。気温も19℃と少し肌寒いくらいだったので、濡れても良い夏着物に夏帯(お太鼓)、下には真っ赤な裾よけ、上は嘘つき半襦袢の袖を取った状態でもちょと肩にかかるので、襦袢はなしで浴衣風に着て、襦袢なしのタンクトップで。この上に濡れても良い道行コート、足元は赤の可愛い柄足袋にビルケンサンダル(草履は濡れたらヤダなと雨が降ったら足袋を脱いでサンダルのみにしようかと)。

Jul 7, 2021
歩きながら撮ったらブレまくり。
Place d'arme駅出てPalais des Congresビル内を
ワクチン接種会場へ向かう道。

Place d'arme駅を出て、ワクチン会場へ向かう道のり、前回よりも人がいる感じ。ランチタイムだからお昼ご飯を買いに来てる人もいるけど、明らかにワクチン会場へ向かう人もそこそこいる。この日は、JMも一緒に接種予約してるので一緒に。副反応が酷く出た場合を想定し、日にちズラしたの方が良いと私は思うのだが、なぜか一緒に行きたがるJM。「僕は副反応で寝込んだりしない!」っとの自信を見せてるが、私より若いし、十分可能性あると思うのだが。。。きっと1人で行くのが怖いんだろな。

Jul 7, 2021
保険証見せるとこ(事前予約してる人)。
前回より人、いる。

そして、今年は7月後半までサマーキャンプに入れてない上の子達2人も家にいるので子ども達も一緒で総勢家族4人でワクチン会場へ(三男はまだ保育所)。私たち以外で子連れは見なかった。予約なしのWalk inセクションにも若干人はいたが、並んでる感じはなく、すぐに入れそうな感じ。

2階のワクチン大型会場に上がる前にマスク交換するのだが、私のケベックのちゃんとしたサージカルマスクHumaskで、JMのは無名の安物マスク、子ども(付き添い人?)は家から付けてきた布マスクのままだったので、ここでマスク交換意味あるのだろうか?っと思ったり。

Jul 7, 2021
ワクチン会場でずっと漫画読んでる長男と、
変な格好して遊ぶ次男。

Jul 7, 2021
針は凝視できず明後日の方をみる私。

1回目(2021年5月12日の日記参照)の時は「ほんの少しチクッとしただけで一瞬で、気が付いたら終わってた。」感じだったが、今回は、チクっとしてから針が抜けるまで結構、2、3秒?時間を感じて、打った直後、接種付近がほんのりジンジンする。だけど、痛みは初めのチクっと少し感じるくらいで、やっぱり採血よりかは断然、余裕ー!

Jul 7, 2021
私のワクチン接種後、15分の待ち時間中、
私の道行羽織って漫画を読む次男。

接種後、15分待機場所で様子見をしなければ行けないのだが、15分経って帰ろうかなぁっと思ったところ、ちょっとクラクラする感じが。この日は朝からが塞がった感じ(耳管開放症、ちょこちょこ発生する)だったから、ワクチンでクルクルなってきたかなぁ。三半規管ほんと弱ってる。けど、まぁ、普通に立ち上がって帰れました。その後、耳も治った。

Jul 7, 2021
Palais des Congresのワクチン接種会場

Jul 7, 2021
1年ぶりくらいにメトロに乗る子ども達。
帰り、チャイナタウンでバブルティget。
長男、靴下をぴーんと伸ばして履きたがる。。。

ワクチン2回目接種後の夜、8時間経過、「注射したな」って違和感を少し接種箇所に感じるくらいで1回目より肩、重く感じない。他の体調変化もなし。JMはすでに筋肉痛みたいって言ってる。私、筋肉ほぼないから何も感じないんやろかー。

前回は二日目の夜から謎の体調不良に陥ったので、明日の夜くらいからが心配かな。
つづく、、、


=========================================

<モントリオールのコロナ情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。

・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った(最近、週末のCovid陽性者数報告は廃止)。

**********************************

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 三人目以降育児へ

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

にほんブログ村

Yatai 2021"La semaine Japon" :Covid生活 in Montreal

今日は宣伝日記でーす。
<モントリオールのコロナ情勢>は↓下へズズーーーーーーっと。
ワクチン2回目接種の前倒し予約スケジュールが発表されました。

またまたギリギリ間際の告知ですが、明日2021年6月7日(月)より今年はJapan Week、"La semaine Japon"と称し、1週間、Yatai MTLはじまりまーす!そして、KIMONO YUKIとしても参加しまーす。

YataiMTL2021
YATAI MTL2021、"La semaine Japon"

去年はコロナ禍で、8月にオンラインメインでの開催でしたが、今年もオンライン。というか、大会場にみんなが集まる大型イベントではなく各店舗&オンラインでの催しです。「一体、何をやってるの?」っていう質問も多かったので、なるべくわかりやすく解説致します。

FB”YataiMTL-La semaine Japon:https://www.facebook.com/yataimtl

まず、上のYataiのメインWebサイトを開くと、Carte/Map2021っと上に出てるのでコレをクリックして見ると、今年Yataiに参加しているお店が全てMAP上に出てくるので一番分かりやすいと思う。MAPの下へスクロールすると店名、住所、営業時間、どんなメニューや商品を売ってるか等も記載されているのでそこで、気になるお店をチェックできる。詳細が載ってないお店は、お店のウェブやSNSのリンクをチェックしたら良いかも。

そう、この1週間、ジャパン・ウィーク中に、それそれのお店がYatai用のメニューやイベントを用意しているので、気になるお店をチェックして、MAPを見ながら自分の行きたいお店へ行ってみようって事です。屋台なので、ストリートフード的な飲食店の参加が多いけれど、うちのようなブティック(服)や花屋、陶器販売のお店も名を連ねてます。

ちなみに、Kimono Yukiは販売実店舗がないので、前半、後半に分け2箇所で販売予定です。

Komma Rosta
5300, rue Wellington, Verdun
6/7(月) ,11h30-14h,
6/8(火) 11h30 -17h,
6/9(水) 9h-18h, 
羽織、つまみ細工、ヘアアクセサリー、マスク、草履、地下足袋などの販売。


MINI MARCHE YATAI 2021(Cafe Osmo)
51, Sherbrooke Ouest, Plateau
6/10(木)-6/13(日)12h-20h,
羽織、浴衣、つまみ細工、ヘアアクセサリー、マスク、草履、地下足袋などの販売。

ヴェルダンのKomma Rostaさんは日系人オーナーさんのカフェで日本の冷やし中華、おにぎり、カレー、稲荷寿司、桜餅、柏餅なども販売しつつ、コーヒー豆にもこだわりのあるカフェで、ジャパン・ウィーク中は、抹茶販売のTea Sakaoさんの茶道のデモンストレーションをお琴三味線の演奏と一緒に楽しめるイベントも開催されます。

teasakao
(スケジュールはTea SakaoさんのFBで確認↓

木曜からのMini Marche(Osmo Cafeと言うカフェがあった場所)は、オールドモントリオールにあった、MARUSANがこの場所に移転し、今回、Yataiのメイン会場、Mini Marcheとして、私達の様な実店舗のない企業が野外テラスで販売しておりまーす。こちらでは、羽織と浴衣も販売してるので、興味のある方やお知り合い、お友達がいればぜひ、お越し下さーい。

去年は、全く販売はせず、オンライン上で浴衣着付けのデモンストレーションをしただけでしたが、今年は何とか小さいマルシェは開催できそうです。どのくらい人が集まるのか、集まり過ぎても、人数制限など大変だし、ガラガラ過ぎても寂しいし、まだまだcovid禍の中、難しい所ではありますが、うまくいけばなぁーっと。

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしておりますー!

**********************************

<モントリオールのコロナ情勢>
コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
Covidvaccine2ndshotappointment

**********************************

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村

コロナワクチンの副反応 :Covid生活 in Montreal

今日は、Covidワクチン接種後の私の体調経過を記録。

*現時点(2021年5月14日)で、モントリオールでは、大型接種会場はファイザー、ファーマシーなどの小規模会場はモデルナが主流との事。モデルナ希望の人はファーマシーで予約する方が良いかも。

5月11日(火)
午前10時半頃、ファイザー(Pfizer)のワクチン接種。打った直後は接種箇所に“注射したぞ”感を覚えるくらいで腕も重くなくそのまま帰宅。

午後2時半頃から、だんだん「重いかな?」っと感じる。
午後9時過ぎ(接種後10時間以上)、夜寝る前くらいから、ワクチン接種した左腕の接種部位周りに鈍痛、そこから上の背中の左側あたりに筋肉痛の様なダルさを感じる。「タイレノール飲んで寝ようかな?」と思ったが他は至って普通で左肩周辺の不快感だけだったのでそのまま寝落ち。

左向きに寝る人は要注意!利き腕右だから左腕に注射したんだけど、肩が痛くて左向けで寝れないー!右手使うお仕事とかしてる人は左腕に注射した方が良いとは思うけど、「あ、左向いて寝れない。寝辛いな」とチラッと思った。

5月12日(水)
朝(24時間経過)、昨夜は腕全体が重かったので、起きたら「ガッチガチになってるのでは?」と思ったら、今朝はだいぶ軽い接種箇所あたりに若干違和感感じるのみ。体調も良し。

今日の夕方4時半頃にワクチン打ったJM、打った直後から腕が重いらしい。

夕方5時頃、
最近、花粉症はあまり感じないのだが、子どものお迎えに30分程外に出ただけだが、家に帰ってきてからやたらに目が痒くなる。花粉症?

夜8時頃、腕、肩の痛みほぼなし。目の痒みが治まってきたかと思ったら、今度は鼻水がサラサラーーーー。

夜9時過ぎ35時間以上経過)、喉痛いー
突然、喉も痛くなる。アレルギー(花粉症)でも喉がチクチク痛くなる時は多々あるのだが、それとは違うかなり強い痛み。チリチリする感じでは全くでない。鼻水も続行。これは花粉症ではなく、もしやワクチンの副反応か?と疑いだす。もまだ若干バシバシする。

5月13日(木)
早朝4時、三男にトイレに起こされ、そこから鼻水が止まらなくて寝不足。の痛みもイガイガチクチク続行。鼻水喉の痛みは、Covidワクチンの主な副反応症例に入ってないけど、調べたら、結構ワクチン後に同じ様な人の話を聞くのでワクチンの副作用な気がする。しんどくはないけどウザい。。。


お昼2時過ぎくらい(52時間以上経過)から、
頭クラクラしてきたので横になる。寝てたら鼻も喉もまし。上半身ダルくバキバキする感じだが寒気や熱はない。15分毎にトイレいくくらい頻尿、喉が乾く。(ワクチン後は水分補給が大切と聞くのでいつもよりは気にして補給してる)。

夜6時過ぎ、軽く頭痛
ワクチンの副反応やろー。時間差で色々やってくる。タイレノール飲んでみる。

夜8時過ぎ、タイレノールが効いたのか、頭痛飛んでった。の痛みもほぼなし。が若干まだグズるけど軽い。このまま回復してー。食欲も復活したので夕飯食べようとしたけど、たくさん食べれない。やっぱりまだ不調。今日は、お昼2時からずっとベッドに横になってた。仕事入れなくて良かったー。

5月14日(金)
ワクチン接種から69時間以上経過の朝、微妙に頭痛はサラサラから粘り気が、喉痛もほぼないがが絡む。倦怠感のシバシバ感も若干。も扁桃腺腫れてないけど、そんな感じの痒みのような痛みの様な不快感。熱はなし。全体的にちょっと体調不良な感じ。これは回復傾向なんやろか。

朝、子どものお弁当の準備をし、タイレノール飲んでまたベッドに戻って寝る。

お昼過ぎ、ワクチン接種からまる3日(72時間)以上経過し、
鼻まし、喉まし(痰がでる)。頭痛までいかないけどボーっとする。全体的にマシな感じだが、快調とは言えない感じ。外は、今日は21℃もあるお天気っぽいけど頭ぼーっとして全くお出かけする気になれない(ずっとパジャマ姿)。もったいない気もするけど、体が「今日はじっとしてなさい!」って言ってる気もする。

お昼3時過ぎ、朝よりコーヒーが美味しく感じる。(コーヒーを美味しく感じるかどうかが私の体調良し悪しのバロメーター)。

夕方、子どものお迎えにまたちょっと出ただけなのに目が痒い&鼻がタラー。体もまだちょっと怠い。ワクチン副反応と花粉症のミックスだわ。。。(しかしながら、花粉症に一番効くのはステイホームやと思うこの1年。)

5月15日(土)
ワクチン接種から4日目(約95時間経過)、左腕の接種箇所、寝てると朝方無性に痒く。体調はかなり回復。鼻はまだ少々出る。喉は何か突っかかる感じが少し。体は軽い。代わりに今朝は排卵痛でお腹、腰周りが痛い。私の体、やっぱり月の半分は不調。

夜、今日はお天気も良く夏日(24℃)でビール飲みたかったけど、せっかくほぼ回復したのに、またアルコールが引き金で気分悪くなると嫌なのでグッと我慢。明日は飲めるかなぁ。

体はかなり回復してきたが、口の中に口内炎ができてる。やっぱり体弱ってるんだろな。

5月16日(日)
ワクチン接種から5日目(約120時間経過)、夜中、就寝中、体温が上がると接種箇所が若干痒くなる。今朝ははほぼストップ。にはまだ何か引っかかった感はあるが昨日よりマシ。ほぼほぼ復活か?!口内炎はまだ健在。今朝はこれが一番鬱陶しい。

お昼頃、がポコポコする(←疲れてる時によく出る症状)。

私の場合、直接のワクチンの副反応じゃないのかもしれないけれど、私の体はワクチンに適応するのに忙しくて、他の体調不調サインがことごとく現れてる感じ。周りの1回目接種した人、みんな腕が重い、ちょっとダルいくらいの軽い副反応なのにー。。。インフルエンザみたいに寝込むとかじゃなく、動けるけど「なんか色々、不調だなぁ」みたいな。は全く出ず低過ぎるくらいだから免疫力なさ過ぎるのか。。。2回目が怖いー。

1日後にJMもワクチン受けたけど、がまだ重いくらいで元気にしてる。若い人の方が副反応強いって聞くけど(私よりJMだいぶ若い)、やっぱ人に寄るんだろな。そして、鼻水の痛みもコロナワクチンの副反応?ワクチンによって弱った体に現れる症状?の一つで出る人多いと思うんだけど、どうかなー?

May 15, 2021
JMが実家からワクチン手帳持って帰ってきた。
年代感じる、渋い!(左)、
右上(長男・次男の)、右下(三男の)

<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️ >

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に(主にファイザー)。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様になるらしい)
**********************************

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 三人目以降育児へ

にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
Archives