モントリオール生活 

モントリオールと出会って早20年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに誤字脱字だらけで書いてます(察して読んで下さい)。ただいま、4歳、7歳、9歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

<お家でヘアカット更新情報>

(2018年4月の日記ですが、トップページにしばらく設定しております)

久々の髪日記です。宣伝、告知日記です。

3月末で前職のヘアサロンを辞め、着物に専念すると決めたのだが、やっぱりも好きなので「全く髪を触らないとストレスになりそう」&「自分の髪もなんとかしなくては」っとこんな物を、手に入れました。

Apr 3, 2018
シャンプー台とカットチェア!

実は、こちらのシャンプー台とカットチェア、モントリオールで恐らく初めて?日系サロンを開いたあのStyle Mマサコさんから、面識はなかったのだけれど、友達がお友達という事で「ねーねー?シャンプー台余ってないかな?」っとお伺いした所、あったようで、売ってもらいました。マサコさん、初めて会ってお話したけど、とっても面白い方!なぜ、今まで出会わなかったのか、不思議です&損した気分。これから、ちょこちょこ、お会いしたい方でした。

Apr 22, 2018
長男、全く髪を切りたがらないんだけど、
もう鬼太郎こして、女の子に突入です。

Apr 23, 2018
やっとクロッカスが咲いたー!
春がきたー!(4月23日)

ヘアカット、内容変更致します。

<お家でヘアカット詳細>
・料金
40ドル

ヘアーカラーもぼちぼちやります。
私の年代、アロフォーは、白髪染めが必須になってくる頃で、周りにもよく「カラーしないの?して?」と言われていたのですが、シャンプー台が手に入ったので、ぼちぼち、はじめます。

ただし、限定カラーのみです。
白髪染め、もしくは、根元ルーツのみのシンプルカラーのみ致します(染める部分が根元から3cmを超える場合は、追加料金を頂く場合がございます)。

色も限定で、こげ茶(もしくは地毛の黒色系)から明るい茶色くらいまで。専門用語を使えばカラー剤のレベル3−7レベル(日本のカラーレベルとは違います)。色味も「赤み消して」とか「アッシュ系で」とか致しません。全て、その時ある、カラー剤で、だいたい“茶色系”のみ受け付けます。

カラー剤は、プロ用を使用します(私が選んだ物を使用します。)。

細かい細部にこだわる方は、やはりちゃんとしたヘアサロンで、ジックリガッツリお気に入りのカラーリストを見つけてされた方が良いです。

料金:50ドル(税込)

ご興味ある方、ご連絡下さい。

連絡方法は、
1. コメント欄に「メールアドレス付き」でコメントを残して頂く(メールアドレスは私以外の人には見れない様になってます)。

2. yukiea1213☆yahoo.co.jp(☆マークを@にして下さい)へメールを直接頂く。

のどちらからか選んで下さい。お問い合わせを頂いた方には、2日以内には返信をなるべくしますので、2日経っても返信がない場合は、何かの不都合でメールが届いてない可能性がありますので、再度、ご連絡頂けたら助かります。

Dec 9, 2017
誰か、私のヘアストイリストやりません?

『お家ヘアカット(カラー)ってなに?!』と感じた私のブログ初心者さまへの詳細は下記です。必ず、一読、下さいませ。⬇️

・私のお家へ来てもらっての在宅カット
家は、このブログの読者ならご存知Verdun地区です。お問い合わせ下さり、ご予約日が決まりましたら、詳細、お伝え致します。

今まで、ブログで何度も言ってますが、もう一度。

私は、日本で、日本の美容学校を出て、日本の美容師国家資格を持っていて、日本の美容室で働いていた美容師ではありません。、私は、メインド・イン・カナダ(ケベック)の美容師です。

モントリオールの美容学校を出て、ケベック州の美容師資格を持ち、モントリオールで育休3回も取りながら現地のローカル美容室で美容師をしていた、いわば『日本語をネイティブで喋るモントリオールの美容師』ですので、日本の技術やら、最近の流行等、全く知らないので、そこの所、よろしくお願い致します。

(逆に、お問い合わせ頂ければ、ノン・ジャパニーズな方(家族や友達)、ローカルの感覚は分かりますので歓迎です。)

その他、私の美容師関連のことを知りたければ、カテゴリ「髮・美容師・美容室」、「お家ヘアカットについて」の過去日記をご覧ください。かなりふざけた奴と思われる方もいると思うので「合うな。」「会ってみたいな。」「許せるな。」と感じる方、ご連絡、お待ちしております。

最近は、ガッツリ着物メインでハマっておりますので、
髪は、私の癒しになる事を願い、髪を通して、新たな素敵な出会いがあればと思っております。では、宜しくお願い致します。

元記事:2018年4月28日

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モントリオールで着物レッスン

<2021年7月より、着物レッスン再開致します>

本日は、告知、宣伝ブログです。
(こちらの元記事2017年12月の日記ですが、変更を加えつつ、当分、トップ記事に固定しております)

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<5回連続、着物レッスン>

・1回45分✖️5回レッスン

・$100/お一人様

*定員:1人

*場所:Verdun地区のアトリエ

*お好きな日時を選んで頂けます。


5回レッスンを連続で、週に2、3回のレッスン予約も可能。理想は、週に1回のアトリエでのレッスン、ご自宅での自主練をして頂き、5回ほど受講して頂ければ、初めての方でも、ほとんどの方が、1人で着物をなんとか着れる様になります。


*着物、着付け用具一式は、無料貸出も致しますが、自分サイズの着物や着れるようになりたい手持ちの着物があれば、是非、お持ち下さい。

*着物、着付け小物などを購入したい方、販売もしておりますので、購入して頂く事も可能です。

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着物でお出かけしてみませんか?


 <単発プライベート着物レッスン

・1回60分、$40

*お好きな日時を選んで頂けます。
*1回からの単発レッスンが可能です。
*場所:Verdun地区のアトリエ
*ご自分のお着物(もしくは浴衣)と着付け用具一式。(無料貸出も致します)

*着物、着付け小物などを購入したい方、販売もしておりますので購入も可能です。

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<浴衣着付けレッスン> 

・1回$25

・所要時間 45分

・お好きな日時を選んで頂けます。

・場所:Verdunのアトリエ


*お持ちであれば、ご自分の浴衣と着付け用具をお持ち下さい。

-浴衣
-浴衣帯(半幅帯)
-帯板、腰紐2本、(あれば伊達締め1本)


*浴衣、着付け用具の無料貸出もご利用可能です。


<お友達と一緒に、大人数でレッスンを受けられたい方、出張レッスン、イベントや学校などでのワークショップなどもしております、別途ご相談下さい。>

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ここからは、着物のレッスン内容と着物に対する私の熱い思いを語ってます。


着付けレッスン開催中>

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このブログの長年の読者は、すでになんとなく知っておられると思いますが、私は、数年前から、着物にハマっておりまして、お休みの日など、着物でお出かけ的な事をチョコチョコやっております。

着物を着てウロウロしていると、「自分で着たの?着付けできるの?」っと聞かれたり、着物浴衣を日本から持って着たものの「あれ?どうやって着るんだっけ?」「そういえば、全く着てないなぁ。」って方の話をよく聞きます。

そして、「着付け教えて。」っと。


前々から、着物に関しては、何かやりたいと考えてはいたのですが、妊娠・出産ゴタゴタと、なかなか時間がなく放置。そろそろユックリ、ゆるぅーく、ですが、はじめます!

IMG_20160611_171903
妊婦でも着れるます。
逆に妊婦だと補正なしで着付けがラクになる事も。


着付け教室』と言うと、何十回も通わないといけないイメージですが、ここは海外。着物や帯の、おはしょり何僉半襟見せ幅何僂覆鼻∈戮い事は気にせず、とにかくパッと見て、ファッションとしてカッコいい、着方のポイントと着付けの基礎を。1回ではさすがに、足りなさそうですが、2〜3回くらいで1人でそこそこ着て頂ける様になればと(レッスン回数は自由です)。

(例1:最速レッッスン例)
1回目:襦袢着物の着方
2回目:半幅帯名古屋帯の結び方(もしくは、どちらか一つの帯結び)
多分、とても集中講座になるかと。

(例2:平均的なレッスン例)
1回目:襦袢と着物の着方
2回目:1回目の復習をし、半幅帯結び。
3回目:1回目の復習をし、名古屋帯結び。
4回目:1回目の復習をし、二重太鼓&通しでの着付け練習。
5回目:1回目の復習をし、アレンジ帯結び&通しでの着付け練習。

(例3:浴衣着付けレッスン)
レッスン1回:浴衣の着方&半幅帯の結び方
時間があまれば、帯アレンジなども。

この時点で、「襦袢?半幅?名古屋?」な方こそ、気軽にご参加を。

IMG_1760
帯枕を使わないプクッと可愛い銀座結び

「着物なんて1人で着た事ない。」「Youtube動画とか見ても分からない!」という方、いらっしゃって下さい。なるべくシンプルに、お手持ちの物でサマになるような着付けを目指します。襦袢がなくても、帯枕がなくても、足袋草履がなくても、お出かけできる様な着方のアドバイスなども致します。

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ご予約、その他、ご質問・ご相談は、下記、メールアドレスまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
kimonoyukimtl@gmail.com

お問い合わせを頂いた方には、2日以内には返信をなるべくしますので、2日経っても返信がない場合は、何らかの不都合でメールが届いてない可能性がありますので、再度、ご連絡頂けたら助かります。

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1人でも多くの方にファッションとして気楽に日常的着物を楽しんで頂きたく、レッスンを開催致します。目指すは『1人で着物(小紋などの普段着物)や浴衣を着て、サクサク歩いて(車移動ではなく)ランチやカフェにお出かけできる!』です。

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お友達、ブログ読者、日本人の方から興味を持って頂き、実は本気でモントリオール着物を広げて行きたいと計画しています。現在、モントリオールにはKimono Vintageさんと言う着物屋さん、他にも着物を扱うお店がちょこちょこありますが、まだまだ日本人か元々、着物や日本に興味のあるガイコクジン、もしくはコスプレ系の方くらいしか「着物を着よう。」「着物を買おう。」とは思いません。

が、そこを全くアジアに興味のないケベコワガール、はたまたボーイズ達にも広めて行きたいと本気で思っております。「SUSHIをランチで買って食べる」くらい、モントリオールで「着物を着る」のを普通にしたいと。着物の着付け、販売、レンタル、イベントを扱うお店は、バンクーバー、カルガリー、トロントなどには、すでにそこそこの規模のビジネスとして存在しているのですが、モントリオールは、まだそのレベルにも達しておらず。。。

そして、従来の結婚式卒業式七五三などの、お祝い時。お花やお茶のお稽古着としてだけでなく、普段着として、学生さんでも手が出る価格で、カジュアルに、洋服にも取り入れやすい着方、ファッションなどを、発信していければと。

は言ったもん勝ち。言葉にして、発してしまった方が、実現する』

っと思っているので、ブログで宣言してみました。私の人生後半の目標です。 

モントリオールで着物を広める

ブログにビジネスが絡んでくると面白くなくなる人が多いのですが、これから恐らく、着物ネタや宣伝が増えるかと思います。追々、ちゃんとした着物専用ページも作るつもりですが、当分、こちらのブログに併用して載せると思いますので、宜しくお願い致します。来年のは、色々イベント事を開催したいと思っております!

着物(和服)に興味のある方、着物以外にも日本の文化を広めたい方、少しでも面白いと思って下さった方、色んなアイデアをお持ちの方、着物モデルをやってみたい方、舞台衣装などでご利用されたい方、お気楽にご連絡下さい。

Kimono Yuki
Facebookhttps://www.facebook.com/kimonoyukimontreal/(ビジネス用)

Dec 2017(元記事)
Sep, 2018 (最終更新日)

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Yatai 2021"La semaine Japon" :Covid生活 in Montreal

今日は宣伝日記でーす。
<モントリオールのコロナ情勢>は↓下へズズーーーーーーっと。
ワクチン2回目接種の前倒し予約スケジュールが発表されました。

またまたギリギリ間際の告知ですが、明日2021年6月7日(月)より今年はJapan Week、"La semaine Japon"と称し、1週間、Yatai MTLはじまりまーす!そして、KIMONO YUKIとしても参加しまーす。

YataiMTL2021
YATAI MTL2021、"La semaine Japon"

去年はコロナ禍で、8月にオンラインメインでの開催でしたが、今年もオンライン。というか、大会場にみんなが集まる大型イベントではなく各店舗&オンラインでの催しです。「一体、何をやってるの?」っていう質問も多かったので、なるべくわかりやすく解説致します。

FB”YataiMTL-La semaine Japon:https://www.facebook.com/yataimtl

まず、上のYataiのメインWebサイトを開くと、Carte/Map2021っと上に出てるのでコレをクリックして見ると、今年Yataiに参加しているお店が全てMAP上に出てくるので一番分かりやすいと思う。MAPの下へスクロールすると店名、住所、営業時間、どんなメニューや商品を売ってるか等も記載されているのでそこで、気になるお店をチェックできる。詳細が載ってないお店は、お店のウェブやSNSのリンクをチェックしたら良いかも。

そう、この1週間、ジャパン・ウィーク中に、それそれのお店がYatai用のメニューやイベントを用意しているので、気になるお店をチェックして、MAPを見ながら自分の行きたいお店へ行ってみようって事です。屋台なので、ストリートフード的な飲食店の参加が多いけれど、うちのようなブティック(服)や花屋、陶器販売のお店も名を連ねてます。

ちなみに、Kimono Yukiは販売実店舗がないので、前半、後半に分け2箇所で販売予定です。

Komma Rosta
5300, rue Wellington, Verdun
6/7(月) ,11h30-14h,
6/8(火) 11h30 -17h,
6/9(水) 9h-18h, 
羽織、つまみ細工、ヘアアクセサリー、マスク、草履、地下足袋などの販売。


MINI MARCHE YATAI 2021(Cafe Osmo)
51, Sherbrooke Ouest, Plateau
6/10(木)-6/13(日)12h-20h,
羽織、浴衣、つまみ細工、ヘアアクセサリー、マスク、草履、地下足袋などの販売。

ヴェルダンのKomma Rostaさんは日系人オーナーさんのカフェで日本の冷やし中華、おにぎり、カレー、稲荷寿司、桜餅、柏餅なども販売しつつ、コーヒー豆にもこだわりのあるカフェで、ジャパン・ウィーク中は、抹茶販売のTea Sakaoさんの茶道のデモンストレーションをお琴三味線の演奏と一緒に楽しめるイベントも開催されます。

teasakao
(スケジュールはTea SakaoさんのFBで確認↓

木曜からのMini Marche(Osmo Cafeと言うカフェがあった場所)は、オールドモントリオールにあった、MARUSANがこの場所に移転し、今回、Yataiのメイン会場、Mini Marcheとして、私達の様な実店舗のない企業が野外テラスで販売しておりまーす。こちらでは、羽織と浴衣も販売してるので、興味のある方やお知り合い、お友達がいればぜひ、お越し下さーい。

去年は、全く販売はせず、オンライン上で浴衣着付けのデモンストレーションをしただけでしたが、今年は何とか小さいマルシェは開催できそうです。どのくらい人が集まるのか、集まり過ぎても、人数制限など大変だし、ガラガラ過ぎても寂しいし、まだまだcovid禍の中、難しい所ではありますが、うまくいけばなぁーっと。

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしておりますー!

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<モントリオールのコロナ情勢>
コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
Covidvaccine2ndshotappointment

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コスメ詐欺サイトと運転免許 :Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年5月末に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の11月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
**********************************

2020年11月27日(金)
死亡者数、増えてる。。。。

Black Friday lines form overnight in Montreal despite COVID-19 pandemic』(CTV montreal)
ブラックフライデーセールの為、前夜から並ぶ人達。 こんなの見るとお店も閉めたトロントが正解な気がする。

ちなみに、ブラックフライデー当日、狙ってた商品が値上がりしてる。。。たまにあるよねこういうの。待たずに買っておけば良かった。。。

11月28日(土)
の学校の換気、窓開けたらエエって、いやいやいや、寒がりの子達が、かわいそう過ぎる。私が学生だったらむっちゃ嫌(日本の5℃とかの冬ですら換気の時間大嫌いだったのに)。家で自習してる方がいいって。登校拒否になるわ。。。

Nov 29, 2020
11月29日、雪山で遊ぶ子ども達。

11月29日(日)
Quebec reports 1,395 new COVID-19 cases, 12 more deaths』(Montreal Gazette)
デイリーCovid新規陽性者数、優に毎日千人越え。油断したら1,500越えもあり得そう。「毎日報告要らない」って言う人もいるけど気持ち引き締める為にも必要やと私は感じる。

私的にはすごく自粛生活してるのに減らないって滅入るわぁ。どうしても冬は感染拡大しやすいんだろうけど。美術館とか動き回ったり話したりしない場所だったら、人数制限しっかりしたら開けても良いと思うんだけど。週末のショッピングモールや混雑時のスーパの方が怖い。

お昼13時過ぎ、停電。 消防車のサイレンが周りで聞こえる。火事らしい。ちょこちょこ、停電あるので、ミニサイズのジェネレーターでパソコンやスマホの充電はできるようにしてるんだけど、早く電気戻ってきてー。→15時半ごろ、やっと戻った。2時間半の停電。なかなか長かったな。極寒の日じゃなくてよかった。冬の停電は暖房も止まるのが困る。

11月30日(月)
今日はそんなに寒くない5℃。お外に出る用事ないけど。だし。。。気分上がらないお天気ー。でも、むっちゃ肩こる

11月いっぱい Ordinary(Deciem)でセールやってたの思い出して、急いで新しく試してみたい商品注文したのだが、その直後、一歩遅れて、品切で入荷報告希望してた商品の再入荷メールが届く。。。きっとその商品とは縁がないってことね。

今日のケベック州会見で、クリスマスの集まり(10人、2回まで)できるかは様子を見(現在全く減る兆しなし)、12月11日に最終決定すると。 前倒しで冬休み突入する間の学習プランについて聞かれ、ルゴー「知らない。先生に任せる。プロの彼らを信じてる。」ってよ。。。

曇り8℃。今日は13℃まで上がるらしいが雨予報。

あぁーやっぱりエスプレッソマシーンが不調。昔使ってたのも引っ張り出してきたけど、やっぱりどっちも不調で昔ほど美味しいコーヒーができない。新調するべきか。。。

Dec 1, 2020
スマホでゲームする三男。
デカくなったなぁ。

最近、三男(4歳4ヶ月)が自分でお着替えするようになった。まだ手伝った方が早いけど。手が離れていって嬉しいような寂しいような。

最近、より一層、洗濯物が溜まるのが早いし、乾燥機の埃取りネット?に以前よりも大量にがビッシリ。

今日、3日振りくらいに外に出た。子ども達のお迎えに行っただけなんだけど、エクササイズついでに雨の中、軽く走ったら50mくらいでハァハァ苦しくなる前に、心臓痛くなるわ、背中痛くなるわ。完全なる運動不足。弱ってるー。

もう12月なのね。早いなー。今年、何にもしてないのにあっという間に終わる気がする。

12月2日(水)
とうとう、1,500人超え(Covidデイリー新規陽性者数)。

Quebec to crack down on crowds in malls as of Friday 』(Montreal Gazette)
「金曜日からお店、モールでの人数制限強化。」最近、お店で「人との距離が近くて嫌だな。お店はもう入店制限してないの?」と感じていたので、規制する事は良い事だと思うけど、緩ませておいて、規制を徐々に厳しくする、それもクリスマス前のこの時期にって私はムカつくんだけど。オンラインショッピングは今からじゃ間に合わない可能性あるし店舗でギフトショッピング予定の人困るだろな。オンタリオみたいに最初からお店クローズ決定してた方が大分まし。州民振り回しっぱなしのケベック州政府(でもここの州民はこのやり方が心地良いのかしら)。

二度寝したら、お昼前。

Dec 2, 2020
ユニクロ前通ったら、今日は並んでなかった。

Dec 2, 2020
フラッと入ったダウンタウンのPharmaprixでMilani発見。

Dec 2, 2020
Strobelight Instant Glow Powder Highlighter
01番Afterglow

ドラッグストアで売ってるMilani。安い割には良いと聞いたMilaniのハイライト、さらにお安くなってたので買ってみた。悪くない。普通にちゃんとハイライト。嫌なキラキラ感ではない。なかなか減らないので5年くらい持ちそう。

あと、最近、日本、韓国、北米のコスメをみてて、クッションファンデって北米ウケしないのか、あまり売ってない。欧米ブランドでもアジアにはあるけど、北米では売ってなかったり。ヨーロッパはどうなんだろ。

IMG_3694
冬でもスイカ好き、三男。

12月3日(木)
Quebec reverses decision: No holiday gatherings in red zones』(CTV montreal)
ケベック州、結局「クリスマスの集まり禁止」と発表。 ルゴー、メンタルヘルスが心配いうてるけど、希望を与えて落とす。ケベック州政府のやり方が一番州民のメンタルズタズタにしてるんではと思う今日この頃。 クリスマスどうでも良い私ですらイライラするもの。そしてルゴーっちまた「CHLSDsの問題は僕のせいちゃう。コロナ前からやん」って言い訳がましい。この人、ほんま笑えるくらい私の想像するケベック人の典型的な話しの持ってき方する。

この州の人達は、はじめから禁止って言われるより、一旦、クリスマスOKって聞いてて、後からやっぱり無理でした。って聞く方が納得いくのかなぁ。この戦法、私よくJMにやられるのよね。夫婦間では私もかなり攻略済みで、事前に釘刺したり先手打つんだけど。

コロナに関しても、州政府は3月からずっとこのやり方。楽観視して最後、ダメダメになる。全く学んでない。支持率あんまり落ちてないって事はケベックの人達にはこのやり方が心地良いのかな。理解できませんわ。

クリスマスの集まり禁止になったから今年は家族5人でクリスマス。少人数なので美味しいクリスマスケーキ探ししーよぉ〜っと(いつもは大人数でご飯は期待できないクリスマスなので)。

IMG_3696
お風呂でスイカ。デザートです。

これ有名なのかもしれないけど、Sephoraに似せた詐欺広告がFB上で流れてきた↓

詐欺サイト
詐欺広告

最近、コスメ検索よくしてるので、化粧品の広告がバンバン上がってくる様になり(着物の検索とかしても着物の広告上がってこないのに、残念。)、中にはこんな詐欺広告も。私は初めてこれ、みたんだけど、有名なのかな?時期によって多少、内容変えて(Hudson's Bay版もあった)「店舗縮小の為、試供品を無料で進呈!」などと出してる。

詐欺サイト
Sephoraじゃないのに、セフォラの
名前使ってる時点で悪どい。

結構、巧妙で、途中までどんなプロモなのか見てしまった。でも、リンクのサイトはSEPHORAに似せてるけど全く違う詐欺ページ(サイトアドレスが全然違う)で、ちょっと進んで、見てみると、今回の場合は、Alpha visageという怪しい化粧品を勧めてた。

詐欺サイト
動画まで作ってる!
後ろのSephoraの文字は、広告によって違う企業名に変わる。

実際にサンプルをオーダーしてしまった人は、送料を払ってしまった。サンプルは無料だったがその後、商品購入しないと行けなかった。など、被害も出てる様子。すでに私も何度も広告違反通報してるが次から次へと別アカウントで似たようなのが出てくる。皆様、コスメ系詐欺広告、ご注意下さい。

詐欺サイト
18歳以上って年齢承認させ、
責任取らせるやり方がまたせこい。

12月4日(金)
我が家のボーイズ達の髪型がみんな70sスタイルになってきた。そろそろヘアカットせな。

ちょっと前まで独自のクリエイティブ折り紙を楽しんでいた次男7歳が、最近YouTubeの折り紙チュートリアル(非日本語サイト)見ながら折り方順序に従って色んな手裏剣作ってる。

Dec 3, 2020
長男(9歳)の絵。カンガルー。

Dec 3, 2020
全部ドットで描いてある。
細かい性格出てるわぁ。

12月5日(土)
Quebec shatters the record with over 2,000 new COVID-19 cases reported in past 24 hours』(CTV Montreal)
本日のCovid新規陽性者報告数2031人、過去最高また更新。

最近、自動車免許の筆記テストに合格したお友達に刺激され、重い腰を上げ、私もやーーーっと車のセオリーテストの予約してみた。 一番近くで取れたのが2021年1月半ば。テキスト読む時間ありそうで良し良し。

ちなみに、通常だと3セクション各30問づつくらいあるらしいのだが、現在、全部で30問くらいなのだそう。そうです、「お?問題数少ないの?ラクそう。」っていう不純な動機で予約に至りました。

追記:2021年、5月現在、セオリーテストは終了したけど、実技試験の予約すらまだしておらず(運転練習もまだまだ要)、2018年の8月末2019年1月21日の日記参照)から始めた車の教習所、もう教習過程は全て終わってるのだが、実際の免許を取れるのはいつになる事やら。できれば、2021年中を目指しまーす。

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2020年11月の日記を2021年5月末に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の11月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
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Nov 25, 2020
ドラッグストアのスキンケア商品。
Biodermaはよくセット売りしてる。

2020年11月の日記↓

11月26日(木)
ケベック州Covidデイリー陽性者数も死亡者数も減らない。増えてる。オンタリオ州はトロントのみならず州全体で「クリスマスは一緒に住んでいる家族だけでのお祝いで。」と決めた。 病院がパンクしないかほんと心配。

今朝また突然、三男、不機嫌になり、3回も大泣き。押さえつけて着替えさせて抱えて保育所まで行くの辛いので、機嫌が治るまで待ってた(その間、眠いから私は二度寝)。やっと11時前、ウィンターコートを自分で着て、保育所行く気になったけど、泣き過ぎでお目め腫れてる。

今朝、やっと顔の痒みなくなったー! その代わり、今日は、乾燥お腹周りが無茶苦茶痒いんだけど。。。 顔は、新しく使い始めた洗顔石鹸(使用は1回のみ)が、洗浄力強過ぎたのが引き金になった気がする。(貰い物の非売品で、日本製の良さげなヤツに見えたけど、私には合わなかったのかなぁ。)

Nov 26, 2020
Bioderma、敏感肌用ピンクの
洗顔ジェルと化粧水(トニック)のセット。

新しい洗顔石鹸の使用を中止し、急遽、近所のドラッグストアで買ってきのが、北米コスメYoutuber達が「敏感肌は迷ったらとりあえずこれ!」っと勧めるBiodermaの洗顔ジェル、ピンク。青(乾燥肌用)の拭き取り化粧水やシートは使用した事あるけどピンクは初。青より刺激少ない。

コスメYoutube、最近、よく見てるのだが、北米のドラッグストア商品でCeraVeCetaphilの洗顔もコスパよいと勧められてるけど、パッケージにときめかない。いつか挑戦してみたい。 ちなみに、Biodermaの洗顔、トニック(化粧水)付きで17ドルくらいだったのでお買い得(Pharmaprix)。

Nov 25, 2020
CeraVeのクリームや洗顔

前職のヘアサロンでフェイシャル、メイク用品も扱っていたので、ドラッグストアで美容系商品を買う事、ほとんどなかったのだが、最近、ドラッグストアのスキンケアや化粧品をチェックしだして気付いたのだが、Jean-coutuよりPharmaprixの方が、コスメ充実してるのね!知らなかったわぁー。

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コロナワクチンの副反応 :Covid生活 in Montreal

今日は、Covidワクチン接種後の私の体調経過を記録。

*現時点(2021年5月14日)で、モントリオールでは、大型接種会場はファイザー、ファーマシーなどの小規模会場はモデルナが主流との事。モデルナ希望の人はファーマシーで予約する方が良いかも。

5月11日(火)
午前10時半頃、ファイザー(Pfizer)のワクチン接種。打った直後は接種箇所に“注射したぞ”感を覚えるくらいで腕も重くなくそのまま帰宅。

午後2時半頃から、だんだん「重いかな?」っと感じる。
午後9時過ぎ(接種後10時間以上)、夜寝る前くらいから、ワクチン接種した左腕の接種部位周りに鈍痛、そこから上の背中の左側あたりに筋肉痛の様なダルさを感じる。「タイレノール飲んで寝ようかな?」と思ったが他は至って普通で左肩周辺の不快感だけだったのでそのまま寝落ち。

左向きに寝る人は要注意!利き腕右だから左腕に注射したんだけど、肩が痛くて左向けで寝れないー!右手使うお仕事とかしてる人は左腕に注射した方が良いとは思うけど、「あ、左向いて寝れない。寝辛いな」とチラッと思った。

5月12日(水)
朝(24時間経過)、昨夜は腕全体が重かったので、起きたら「ガッチガチになってるのでは?」と思ったら、今朝はだいぶ軽い接種箇所あたりに若干違和感感じるのみ。体調も良し。

今日の夕方4時半頃にワクチン打ったJM、打った直後から腕が重いらしい。

夕方5時頃、
最近、花粉症はあまり感じないのだが、子どものお迎えに30分程外に出ただけだが、家に帰ってきてからやたらに目が痒くなる。花粉症?

夜8時頃、腕、肩の痛みほぼなし。目の痒みが治まってきたかと思ったら、今度は鼻水がサラサラーーーー。

夜9時過ぎ35時間以上経過)、喉痛いー
突然、喉も痛くなる。アレルギー(花粉症)でも喉がチクチク痛くなる時は多々あるのだが、それとは違うかなり強い痛み。チリチリする感じでは全くでない。鼻水も続行。これは花粉症ではなく、もしやワクチンの副反応か?と疑いだす。もまだ若干バシバシする。

5月13日(木)
早朝4時、三男にトイレに起こされ、そこから鼻水が止まらなくて寝不足。の痛みもイガイガチクチク続行。鼻水喉の痛みは、Covidワクチンの主な副反応症例に入ってないけど、調べたら、結構ワクチン後に同じ様な人の話を聞くのでワクチンの副作用な気がする。しんどくはないけどウザい。。。


お昼2時過ぎくらい(52時間以上経過)から、
頭クラクラしてきたので横になる。寝てたら鼻も喉もまし。上半身ダルくバキバキする感じだが寒気や熱はない。15分毎にトイレいくくらい頻尿、喉が乾く。(ワクチン後は水分補給が大切と聞くのでいつもよりは気にして補給してる)。

夜6時過ぎ、軽く頭痛
ワクチンの副反応やろー。時間差で色々やってくる。タイレノール飲んでみる。

夜8時過ぎ、タイレノールが効いたのか、頭痛飛んでった。の痛みもほぼなし。が若干まだグズるけど軽い。このまま回復してー。食欲も復活したので夕飯食べようとしたけど、たくさん食べれない。やっぱりまだ不調。今日は、お昼2時からずっとベッドに横になってた。仕事入れなくて良かったー。

5月14日(金)
ワクチン接種から69時間以上経過の朝、微妙に頭痛はサラサラから粘り気が、喉痛もほぼないがが絡む。倦怠感のシバシバ感も若干。も扁桃腺腫れてないけど、そんな感じの痒みのような痛みの様な不快感。熱はなし。全体的にちょっと体調不良な感じ。これは回復傾向なんやろか。

朝、子どものお弁当の準備をし、タイレノール飲んでまたベッドに戻って寝る。

お昼過ぎ、ワクチン接種からまる3日(72時間)以上経過し、
鼻まし、喉まし(痰がでる)。頭痛までいかないけどボーっとする。全体的にマシな感じだが、快調とは言えない感じ。外は、今日は21℃もあるお天気っぽいけど頭ぼーっとして全くお出かけする気になれない(ずっとパジャマ姿)。もったいない気もするけど、体が「今日はじっとしてなさい!」って言ってる気もする。

お昼3時過ぎ、朝よりコーヒーが美味しく感じる。(コーヒーを美味しく感じるかどうかが私の体調良し悪しのバロメーター)。

夕方、子どものお迎えにまたちょっと出ただけなのに目が痒い&鼻がタラー。体もまだちょっと怠い。ワクチン副反応と花粉症のミックスだわ。。。(しかしながら、花粉症に一番効くのはステイホームやと思うこの1年。)

5月15日(土)
ワクチン接種から4日目(約95時間経過)、左腕の接種箇所、寝てると朝方無性に痒く。体調はかなり回復。鼻はまだ少々出る。喉は何か突っかかる感じが少し。体は軽い。代わりに今朝は排卵痛でお腹、腰周りが痛い。私の体、やっぱり月の半分は不調。

夜、今日はお天気も良く夏日(24℃)でビール飲みたかったけど、せっかくほぼ回復したのに、またアルコールが引き金で気分悪くなると嫌なのでグッと我慢。明日は飲めるかなぁ。

体はかなり回復してきたが、口の中に口内炎ができてる。やっぱり体弱ってるんだろな。

5月16日(日)
ワクチン接種から5日目(約120時間経過)、夜中、就寝中、体温が上がると接種箇所が若干痒くなる。今朝ははほぼストップ。にはまだ何か引っかかった感はあるが昨日よりマシ。ほぼほぼ復活か?!口内炎はまだ健在。今朝はこれが一番鬱陶しい。

お昼頃、がポコポコする(←疲れてる時によく出る症状)。

私の場合、直接のワクチンの副反応じゃないのかもしれないけれど、私の体はワクチンに適応するのに忙しくて、他の体調不調サインがことごとく現れてる感じ。周りの1回目接種した人、みんな腕が重い、ちょっとダルいくらいの軽い副反応なのにー。。。インフルエンザみたいに寝込むとかじゃなく、動けるけど「なんか色々、不調だなぁ」みたいな。は全く出ず低過ぎるくらいだから免疫力なさ過ぎるのか。。。2回目が怖いー。

1日後にJMもワクチン受けたけど、がまだ重いくらいで元気にしてる。若い人の方が副反応強いって聞くけど(私よりJMだいぶ若い)、やっぱ人に寄るんだろな。そして、鼻水の痛みもコロナワクチンの副反応?ワクチンによって弱った体に現れる症状?の一つで出る人多いと思うんだけど、どうかなー?

May 15, 2021
JMが実家からワクチン手帳持って帰ってきた。
年代感じる、渋い!(左)、
右上(長男・次男の)、右下(三男の)

<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️ >

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に(主にファイザー)。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様になるらしい)
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注射嫌いに朗報!Covidワクチン痛くない。:Covid生活 in Montreal

Covidワクチン、接種して来ましたー!

本日、2021年5月11日(火)、Palais des congresにて、ファイザ(Pfizer)ワクチンの一回目を受けて来ました。

May 11, 2021
Palais des congresのワクチン接種会場。

朝、10℃と寒い。Covidワクチンを受けるにあたり「半袖着て来て下さい」って事なのだが、服装悩む。を感じたく「秋物みたいなジャケットもう着たくないなぁ」っと思いつつ、やっぱり寒いと感じるのはもっと嫌なので、結局、ロングブーツに飽きっぽいロングコートで。

腕の出しやすさ、気温を考えると、着物向きな日だが、アジアンヘイトな雰囲気をモントリオールでは感じないとは言え、微妙にメトロはまだ怖いのと、もし、万が一、ワクチン接種後、倒れてしまったり、気分悪くなったりしたら、着物だと自分も周りも困るだろうなと洋服(下に道行コートをチュニックの様に着てたけど)で。

Place d’armes駅で降りる同年代の人が、全員ワクチン受けに行く人に見えてしまう(そんなわきゃないし、そんな混んでもない)。予約は11時だけど、30分前に駅到着。

May 11, 2021
Place d'armes駅出るとすぐにワクチン案内の看板があるので
それに沿って進む。

Palais des congresのcovid ワクチン会場は、Place d’armes駅直結で、メトロの改札(チャイナタウンに出る方とは反対側)出るとすでにPalais des congresビル内に。そこから、ひたすら看板に沿って歩く。ワクチン会場の住所は反対側の1001 Place Jean-Paul Riopelleになっているから車で反対側の入り口で降ろしてもらえるなら反対側からの方が近いかな

May 11, 2021
去年は何のイベントもなかったからPalais des congresに来るのも久しぶり。
懐かしいなぁー。ひたすら歩く。

May 11, 2021
最初の受付場。

最初の受付場で保険証を見せ(この先、何度も保険証は見せる所あり)、て配布されるマスクに付けなおす。

May 11, 2021
反対側の入り口から入ると最初の受付が
こんな風に見えてくる。

May 11, 2021
エスカレーターで2階へ上がる。

May 11, 2021
いつもなら大型イベント会場になるホールがワクチン接種会場に。

30分前に駅に着いたけど、立ち止まって待つ事はなく、大会場内に入ってからは、1人目のスタッフ、ルイーザさんに「今日の体調、アレルギー、Covid陽性者と接触したか、旅行したか」など、オンライン予約時にあった様な質問に答え、「ワクチン接種後もすぐにはワクチン効果はでないし、完全にCovidにかからないわけじゃないから、マスクや手洗い等は引き続き気をつける様に」などの注意事項を頂く。

2人目のスタッフ、ブレンダさんへ引き継がれ、サクサクっと、予約15分前にはワクチン接種終了。全く混雑なく人との距離も取れたけど、この会場でも1日3,000人以上くるらしい。

ケベック生まれの子が出産時にもらえる青いワクチン冊子を持っていたら、この時、それに記入してもらえるそうな。「ここ生まれじゃないから持ってない。」と言うと、ワクチン打ってくれたブレンダさん、「私もここ生まれじゃないけど、オンラインで注文できるわよ。」っと。今から冊子もらっても私のワクチン接種履歴Covidワクチンのみになっちゃうけど。医療関係やワクチン履歴を証明する必要のある職業の人は持ってても良いかも。

ワクチン冊子を持ってない人には、一回目接種証明のがもらえるので、それを「写メに撮って保管しておいた方が良いよ。」とアドバイスを頂き、15分(子どもの予防接種と同じだね)休憩場所で待機。

以前、子どもの小児ワクチンに行った時、CLSCのスタッフが注射後「を動かすと良いよ。ほら、鶏の真似、腕をパタパタ動かしてみて!」って言われて、子ども達、「コッコっコ、コケーッ!」とか言いながら、腕パタパタさせてたので、「ワクチン後って腕動かした方が良いの?あんまり動かさない方が良いの?」と聞いたら、このワクチンは「普通に腕は動かしても良いけど、注射した箇所を揉んだりしてはダメ」との事。

May 11, 2021
ワクチン接種後、15分、端っこエリアで待機。

火曜の11時前、接種しに来てる人は、女性が少なく男性が多かった印象。待ってる間に第二回目の予約確認メールが早速スマホに届く。この時、接種しにきた人のおそらく全員の次回の予定日は8月31日。時間もすでに指定されてメールが届いた。質問はしてないけど、無理な人は後日、オンラインで予約変更するのかな?

May 11, 2021
セキュリティのお兄ちゃんに撮ってもらった。

看板だけ写真撮って帰ろうとしたら、セキュリティーのお兄ちゃんが「写真撮ろうか?」と声をかけてくれたので、ありがたく撮ってもらった。看板から離れてるなぁ。もっと看板にくっついて撮れば良かった。

ワクチンは早く受けたかったけど、実は注射、針が大嫌い。妊娠中の血液検査も毎回、憂鬱だった私。ワクチンなんて子どもの時以来で、今日も朝からワクワクと同時にフトした瞬間に「注射かぁ。。。」と吐きそうな気分になるくらい不安だった。

打つ瞬間を見てみたいけど、怖すぎるのであさっての方を見てたんだけど、これまたビックリ!全く痛くない。ほんとーに、すこーしだけ、ほんのちょぴっとチクっとしただけ。点滴採血に比べ「え?ブレンダ姉さん、ほんとに打った?!」ってくらい気付かない間に一瞬でフィニッシュ!注射嫌いの方、朗報です、Covidワクチン痛くないです!

May 11, 2021
Baobao DimSum

Covidワクチン後、隣のチャイナタウンにランチ買いに行ったら、お気に入りの店が他の店に変わってて、何やらポリスがやたらいる。どうやら、その私のお気に入りだったっぽい店のショーウィンドーが破壊されたっぽい。チャイナタウン、やっぱり物騒なのか。閉店してる店も多いし、ここも活気なくなっていて寂しい。

結局、パン屋さんPatisserie Harmonieのお隣に併設のBaobao DimSumでバンズとバブルティを購入して帰宅(お味は可もなく不可もなく。リピはしないかな)。ベトナムサンドイッチ屋さんすれば良かったかな。

・夕方4時、たまーにだるいかな?って感じる事はあるけど、他には特に何もなし。
・夜11時、就寝前、だんだんの違和感が広がり、接種箇所周りに鈍痛、それより上、打った左側の背中辺りが筋肉痛のような感じに。腕が重たい、動かすのがちょっとダルい感じ。頭痛や発熱、気怠さなどは特になし。タイレノール飲んで寝ても良かったけど、面倒くさくてそのまま寝落ち。

このまま、何も副作用出ないでー!一応、今日、明日、明後日、何も仕事入れてない。


<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナの可能性もあり。J&Jは現在検討中。)、AZ希望者は45歳以上であれば今でも予約可能(AZマークのある会場のみ)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。

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Covidワクチンの予約方法 :Covid生活 in Montreal

今日は、ケベック州在住のみなさまに、現在(2021年5月4日)のCOVIDワクチン情報をシェア。

ワクチンプラン


本日、まだ5月4日(火)ですが、夕方4時半頃から、40歳以上の人はCovidワクチン予約、すでに可能です(予定では明日の5月5日より。予約開始予定日の前日から予約受付可能になる事が多々ある様子。)

モントリオールの大型会場ではそんなに慌てて取らなくてもまだまだ空きはありそうですが、地方や場所によってはすぐに埋まってしまう所もあるらしいので、ワクチン接種希望の方は早めにチェックしておいた方が良いかもしれません。今後、で接種可能な場所も出てくるそうですが。

今回のワクチン計画は、アストラゼネカではなく、おおむねファイザー(Pfizer)モデルナ(Moderna)の可能性もなきにしもあらず?(J&Jはまだ検証中)。

アストラゼネカ
アストラゼネカ接種会場には45+マークがある↑

現在、アストラゼネカ(Astrazeneca)は、45歳以上の希望者のみ(ファイザーが出回ってるので、今の時点でわざわざアストラゼネカ希望する人はあまりいないと思うが。)。アストラゼネカを選択する際は、ASTRAZENECAマークのついた会場から予約要。=そのマークがない所は現在、アストラゼネカ以外のワクチンという事です。

で、予約サイトは、こちらのClic Santeより可能。

ClicSante
Clic Santeのメインページ。

このメインページから一番上の黄色「select a service」の欄は、「Covid19 Vaccine」を選び、次の緑の欄に郵便番号を入れ、Serchを押すと自分の家の近所から近い順に会場が表示されます。

私はメトロで行けるところが良かったのでMUHC-Glen (Vendom駅直結。三男がよくCovidテスト行く病院)か、Palais des Congresか悩み、Palais des Congresで予約取りました。あのカラフルなガラス越しに、ワクチン接種後、写真撮りたい、フフフ。

希望会場を選び、次のページに進み、名前や連絡先を記入し、質問に答えて行くのみで簡単に予約取れます。ここ最近、ずーーーーっとケベック政府のCovid対策にブーブー文句言ってる私だが、このワクチン予約サイトはわかりやすく、よくできてる!

ワクチン接種、それも1回だけじゃ、まだまだ気は抜けないけど、これで少しでも子どもからCovidをもらったり、うつしたりして重症化するリスクが減るのではと。子どもはまだワクチン接種できないし、大人が一人でも多く受けて、ワクチンを受けたくても受けれない人達を守れればと思い接種を決断しました。ワクチン接種は強制されるべき物ではないけれど、みなさまご自身で調べ、納得して決めて下さい。

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2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナ、J&Jも入ってくる予定)、AZ希望者は45歳以上であればすでに今でも予約可能。ワクチン接種したい方は、待ってるとすぐいっぱいになると思うのですぐに予約するべし。

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11月末、雪スタートで顔荒れ :Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年4月末に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナの可能性も。J&Jもは現在検討中)、AZ希望者は45歳以上であればすでに今でも予約可能。

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2020年11月24日(火)

Quebec corrects 'moral contract': Only two gatherings will be permitted over four-day holiday period』(CTV Montreal)
先週の会見では「12/24-27間は10人まで集まって良い(家族、バブル縛りなし)」と言うたのに、今日は「4日の内に2回までね」と。他国、州はまだなのにホリデー制限発表早過ぎ。それも厳しくしておいて緩めるなら分かるが、緩い発表したら後で引き締めても皆、聞かない気がするなぁ。

Nov 25, 2020
日本のお客様から静岡のお茶を頂いた。
嬉しいー。

本日、2℃くらいかな?っと思って外出たらー4℃隠してなかったら痛くなるし、10分くらいしか外歩いてないのに太もも痛くなる。私の体、寒さにますます弱くなってる気がする。

道ゆく人の格好が一気にみんな"”の防寒で、見てるだけで滅入ってくるし。。。あぁーーーー、冬いやだー!

Nov 24, 2020
新しく使ってみた日本の洗顔石鹸の成分表。
アレルギー反応ではない気がするけど。

今日は、なんだか、特にアゴ周辺に変な痒み?が。食べ物アレルギーか、体調不良か、洗顔変えたからか(洗顔後、やたらキュッキュお肌がなり過ぎな気がした)。寒くなってきたから乾燥(最近、手の乾燥が酷くてササクレまくってるし)も原因か。マスク&洗浄力の強い洗顔ソープと重なって、肌荒れ起こしたかなぁ。マスクは短時間しかしないけど、最近、外寒くて乾燥してるのにマスクの中は蒸れるし、お肌に負担かかったかな。軽くぬるま湯で洗って口の周りオイルとワセリンで保湿して様子見。


11月25日(水)
今朝も唇が、ひりひりする感じで痒み、アゴ周りにピリピリあったけどぬるま湯で洗ってオイルやワセリン塗りまくってメイクなしで1日、過ごしたら夜、大分マシ。手も乾燥してすぐ擦り傷できるし身体中痒いし、これは冬の乾燥が1番の原因なのかな?!

Nov 25, 2020
11月25日、雪。

朝8時、-4℃。しんしんが降り降り積もってる。雪国の子どもの朝は、スノーパンツ、スノーブーツ、雪用手袋、襟巻き、ニット帽と着るのにいつもより時間がかかる。ソリ通園の子もすでに見かけた。自分の雪用ブーツも出した。もう、雪かぁー。これから冬、長いなぁー。

Nov 25, 2020
一気に雪道

お昼、昨日より全く寒くなかったけど、久々の雪道、そんなに積もってないけど、いつもより歩くの疲れる(最近、歩いてないからも着々と弱ってるの実感する)。

夕方4時半、もう暗くなってくる。

Nov 25, 2020
雪&クリスマスの電飾にウキウキ遊ぶ三男。

Nov 25, 2020
17時半、雪に魅了されなかなか進まない。

9歳の長男、とうとうお友達とパソコンでチャットをはじめた。むっちゃ楽しそう。

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冬支度。クリスマスはどうなる?! :Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年4月末に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナ、J&Jも入ってくる予定)、AZ希望者は45歳以上であればすでに今でも予約可能。ワクチン接種したい方は、待ってるとすぐいっぱいになると思うのですぐに予約するべし。

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Sep 2020
次男が9月頃?日本語クラスで、
クラゲの数を計算する課題で描いた絵。

2020年11月の日記↓

11月19日(木)

首、肩がこるー。今朝も−3℃。キッチンカウンターに置いてるバターがだんだん固くなってきた。

寒いからあったかいお風呂に入ろう。

お昼、1℃だけど、まだ寒いなぁ。ゴミ出しに外にちょっと出ただけだけど、が痛い。空気がピリッと秋から冬の空気に変わった。

本日のケベック州会見にて、
『Quebec announces gatherings up to 10 people for holiday period between December 24-27, with confinement voluntary confinement between Dec 17-Jan 3.』

クリスマス12月24日ー27日の4日間10人まで限定で集まり可能。その前後1週間、12月17日−1月3日は自主隔離をする事。)。仕事もなるべくテレワークを要請。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。」とのこと。

さーて、うちのファミリークリスマスはどうなるのかなぁ。我が家だけで5人いるし、義理両親は我が子4人いるし。私、一人でクリスマスでも全然良いんだけど。彼らはみんなでご飯したいんだよねきっと。1家族づつじゃ満足しなさそう。すでに1家族づつくらい招いて今でもご飯とかしてるっぽいし(あえて、聞かないけど)。正月でも盆でも私は家族で集まらなくて良いタイプだから、ここの人のクリスマスにかける情熱が理解できないわ今日の会見の質疑応答で「ハヌカ(ユダヤ教のクリスマスちょっと前にある祝い日)にも適用されますか?」って質問に、「は?ないないない」何だっけ、それ?って感じで答えてたルゴー。あの言い方は酷いと思ったわ。

クリスマスはどーーーでも良いけど、お正月はなんか美味しいもの食べたい今日この頃。どっかの日本食レストラン、正月用お節とか販売しないかなー。どーせ私しか食べないから大人向けの1人前とかでいいから。数の子とか食べたい。作ると材料集めから面倒くさいし、私しか食べないからむっちゃ余るし。今年の年末年始はお友達も呼べないから新年くらい人の作ったものを美味しく頂き贅沢したい。

11月20日(金)

Nov 20, 2020
暖かいので着物でお出かけ。

今日暖かい13℃。 着物に羽織で十分。衣紋もぬける。(そこそこ距離、歩く日なのでガツガツ歩けるブーツで。)

Nov 20, 2020
行きしのメトロガラガラー。

帰り、ぼーっとしてたら、メトロ駅乗り越してしまい、気が付いたら、Vendom駅。15時過ぎ、学生がいっぱい乗ってくる。凄いな、みんな、ドアこじ開けて入ってくる。

Nov 21, 2020
今日のご褒美はFous dessertsのエクレア。

11月21日(土)
Ontario and Peel will be placed in a lockdown starting Monday.』(CTV Toronto)
月曜からトロントがモントリオールより厳しいロックダウン開始。 ヘアサロンもモールも閉まるらしい。クリスマスショッピング時期だからケベックはお店クローズしないだろと思ってるけどオンタリオ州凄いな。

Nov 20, 2020

学校でのcovid発生校数もオンタリオがケベックに追いついてきた(写真↑)。冬はやっぱり増えるし大都市で今まで抑えてこれたのがラッキーだったのか(人口比で比べるとまだまだQCダントツだけど)。

義理の妹さんから妊娠報告ー!Covidで大変な時期、病院勤務だから、妊娠発覚後からは人とあまり接さない事務方にまわされたらしい。ツワリ真っ只中らしいけど、おめでたい話題をこんな時だからこそ聞けて嬉しい。人と接して動き回るのが好きらしいので、今の部署はツマラナイみたいだけど、無事に妊娠生活送ってもらいたい。

Nov 21, 2020
三男、パンかじりながら日本語のオンラインクラス中。

Nov 21, 2020
ノってきた!

Nov 21, 2020
リッツ、クリスマス・バージョン、可愛い@Maxiスーパー。

カナディアンタイアに行ったら、人、多ぉー。クリスマスデコレーション買ってる人、多かった。クリスマスツリーももう売ってるし飾りつけしてる家も見るようになったなぁ。


11月22日(日)
今週末はJMの義理家族一家恒例のを絞めて、捌いて、パック詰め、ソーセージ作ったりする時期で、JMは大忙し(私は家で待機組)。 3匹の豚を5家族で分け合う。の時期もあり今年はムース1頭も狩ったし1年もつ(もう数年、お家で牛肉食べてないなぁ。。。たまに牛肉が恋しい)。

Nov 22, 2020
パッキングされた豚肉。

豚解体作業時に、ちょっとだけ立ち寄った私。Covid始まってからケベック州会見をほぼ仏語で聞いているので仏語力UPしたのでは?っと思ってたけど、ケベコワファミリートークの理解力が低下している。想像以上にいつも以上に理解できてなくて、ポカーンとなった自分にビックリ。会見などの話し方と、(大人の)家族の会話ってやっぱり違うのね。。。

三男、「ママー!サンタさんくるよー!お外ー!」っと窓の外を指差すので見たら、が結構降っている。積もってる。あたり一面、まっ白い(明日の朝には溶けると思うけど)。


11月23日(月)

今朝は雪がとけかけで道がグチョグチョ。 曇ってるし、今日もお外でたくないなぁ。昼から歩きやすくなるかなぁ。→頑張ってお出かけ(用事)。

14時半。
1℃、なんか寒いなー、足が。普通の長ズボンだけじゃ、足が寒さで痛い。

Nov 23, 2020
せっかく出たのでDowntownのNewonへ。
おいしそー。たい焼きアイス(買わなかったけど)

Nov 23, 2020
マスクも売ってた。かなり安くなってる。
(サージカルマスクではない)

Nov 23, 2020
Winnersが近くにあったので子どもの冬用手袋溜め買い。

Winnersのレジまでの間に、お菓子やら小物雑貨がズラズラ並んでるの上手い商売よねー。絶対なんか買っちゃう。まんまと罠にハマる。

17時前に子ども達を迎えに行ったら真っ暗な校庭で子ども達が遊んでてちょっと変な感じ。

Nov 23, 2020
今日の自分へのご褒美

今日のご褒美。 自分に買ったのに、三男が欲しいというので、一口あげようと思ったら「アリガトウ!」っとさっと大福をつかみとり、バサっとちぎって半分にし、「ハイ、ママの!」とくれました。 いや、ママはそれ独り占めしたかったんだけどね。

最近、毎日、うちの4歳児、クリスマスソング聞いてる。
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