モントリオール生活 

モントリオールと出会って早20年以上。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに誤字脱字だらけで書いてます(察して読んで下さい)。ただいま、5歳、8歳、10歳の男の子の子育て中。

2回目コロナ・ワクチン副反応、微熱と脇の下の痛み :Covid生活 in Montreal

今日はに2回目ファイザー(Pfizer)ワクチンを受けた後、を書き留めておきます。


2021年7月7日(水)午後1時2回目ファイザー・ワクチン接種。

(前回の日記と重複箇所あり↓)
1回目(2021年5月12日の日記参照)の時は「ほんの少しチクッとしただけで一瞬で、気が付いたら終わってた。」感じだったが、今回は、チクっとしてから針が抜けるまで結構、2、3秒?時間を感じて、打った直後、接種付近がほんのりジンジンする感じが。注射の痛みは初めのチクっと少し感じるくらいで
蚊に刺されるより痛くない(最近のってジーンズの上からも刺してきて、“痛ッーーータッ!”ってなりません?!)

接種後、15分待機場所で待機。15分経って帰ろうかなぁっと顔を上げたら、ちょっとクラクラ。この日は朝からが塞がった感じ(耳管開放症、ちょこちょこ発生する)だったから、ワクチンでクルクルなってきたかなぁ。三半規管ほんと弱ってる。けど、まぁ、普通に立ち上がって帰れました。その後、耳も治った。

夜、8時間経過、「注射したな」って違和感を少し接種箇所に感じるくらいで1回目より、重く感じない。他の体調変化もなし。一緒にワクチン接種したJMはすでに筋肉痛みたいと言っている。私、筋肉ほぼないから何も感じないんやろかー。

7月8日(木)
ワクチン接種後、2日目の朝8時。
背中バキバキ。左右関係なく首の下の方から肩凝りな感じ。が少し痛い。が少し浮腫んだ感じも。JMは私より背中の筋肉痛が酷いらしく「むっちゃキツいトレーニングした後の筋肉痛みたい」と言っている。それ以外は今の所、無症状。(1回目後、私は夜寝る前、「翌日バキバキになりそう」って言う肩こり筋肉痛みたいなのをすでに接種した夜に感じてたけど、実際は、翌朝起きたら、痛みは引き、かなりすでには軽くなっていた。JMは筋肉痛酷そうで、肩が2、3日重いって言ってたかな)。
タイレノール(鎮静剤)飲んだら背中のバキバキ感、頭痛、手の浮腫みも引いた。
が、お昼頃、生理中みたいに、何だかボーッとする。体がぽかぽかするので体温測ったら36℃なかった。。。

午後2時半ごろ、26時間経過。
やっぱりポカポカする(寒気までは行かないが若干チリっともする)のでもう一回体温測ったら、脇下で36.5℃。口内で37℃。平熱が36℃行くか行かないかだから微熱っぽい。肩周りの痛みも戻って来てる感じ。

夜6時頃、約30時間経過。
微熱っぽかったので午後3時くらいに再度タイレノール飲んで、ベッドの上でダラダラ。肩、背中の痛みかなりまし、熱っぽさも、頭ぼー、怠さもましに。このまま復活したら1回目よりラクかもしれない。でも、がチラーっと痛い気もするのが少し怖い(1回目の時は2日目の夜から謎の体調不良に陥ったので。。。)
就寝前、
何だかワクチン接種した左腕の脇下が痛い。

7月9日(金)
ワクチン接種後3日目の朝、44時間経過。
今朝も脇の下が痛い。両肩甲骨あたり?の肩凝り筋肉痛?みたいな違和感もまだ少しあリ。

脇の下の痛みは、ワクチン副反応によく見られる症状らしく、リンパの腫れが原因らしい。 も生理中の様なちょっと張る感じもする(「ファイザー打つと胸が大きくなる」って言う噂はきっとこれが理由)。背中、肩周りの痛みは1回目より引きづってるなぁ。

しかし、その他、の痛みや気怠さ頭痛はなし。副反応、早くも終了?!

JMは、筋肉痛以外、何もなし。 私よりかなり若いけど(若い人の方が副反応が出やすいって言うよね)、やっぱり男性より女性の方が副反応出やすいのかな。でも、周りの副反応聞いてるとほんと、”人による”だな。

夜、57時間経過。 肩周りの筋肉痛もなくなり、今日は一日中、普通左脇の下にだけまだ少し鈍痛。

7月10日(土)
ワクチン接種後、4日目の朝、68時間経過。
脇の下の痛みも触らないと感じないくらいになって来たが、今朝はやたらとワクチン接種箇所が痒い!!(1回目も夜寝てる時、痒かったな。)


2回目ワクチン接種後の副反応は、翌日に微熱怠さを感じたザ・典型的軽い副反応のみで終了したっぽいーーーーー!ヤッターーー! 1回目は副反応とも呼べない様な謎の体調不良が一週間程続いたので、今回はハッキリしたのが、さっと過ぎ去り爽快!

コロナワクチンに関しての日記、最近、日本の若者への接種も始まったからか、よく読まれている様なのですが、個人的にも集団予防の観点からも特に健康上問題のない方は、受ける事を強くお勧めします。ワクチンは1人でも多くの人が受けてこそ効果が発揮できるもの。

もちろん、自分で調べ考え、「怖いから打たない。」もありだと思いますが、迷っている方にはお勧めします(ワクチン受けたくない人も周りに「受けない方が良いよ。」と勧めるのではなく、「お先にどうぞ。」的に周りに接種をお譲りする方が、自分も周りも守られる率が高まるのでお勧めです)。

「ワクチンに効果があるか分からないから。」と未だに言う人がいますが、確実に世界中でワクチン効果は数字上でも示されています。ケベック州は高齢者のCovidによる死者を多く出してしまいましたが、ワクチンが普及して以来激減しました。ワクチン接種しても Covidにかかる人はいますが、重症、死亡にまで至る人は激減です。

私には、ワクチンを受けられない歳の子どもが3人もいるので、こういった受けたくても何らかの理由で接種でない人達を守る為にも接種したいと思いました。新しいワクチンなので多少の怖さ(飛行機に乗る時くらいの怖さかな?)はありますが後悔する事はないと思います。

最近、ワクチンの副反応の話をすると(特に日本にいる日本人の方に)、若い人&健康な人からは「結構、副反応重かったね。やっぱり怖いね。」って言われるんだけど、万年体調不良の私にはPMS、産後の不調、肺炎なんかに比べたら余裕なんで、今、接種を悩んでる健康な人程、あんまり怖がらず(日本のテレビ、怖い副反応報道過多な気が。。。)受けた方が良いと思います(コロナにかかったら、肺炎以上に苦しむ事もあるだろうし、その確率はワクチンの副反応で苦しむより高いかと)。



<2021年3月からのモントリオールのコロナ情勢↓>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。

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着物でコロナ・ワクチン接種 :Covid生活 in Montreal

みなさまお久しぶりです。5月後半くらいから、どんどん規制緩和され、私の生活もだんだん引きこもり生活からお外へ。忙しく、楽しく、なって参りました(夏のモントリオールはやっぱり良い!)。

Jul 7, 2021
2回目ワクチン接種完了!

今日は2回目コロナ・ワクチン接種の報告日記です。記事の下の方に、<モントリオールのコロナ情勢>、もう近頃、ケベック州のコロナ会見を見る時間がないのですが、最近の規制緩和やワクチン情報なども少しアップデートしました。

Jul 7, 2021
肌寒い曇り日。気温19℃。
濡れてもよい道行コートを着ていざワクチン接種へ!

2021年7月7日(水)、
七夕2回目コロナ・ワクチン接種してきましたー!

1回目と同じ会場Palais des Congresで、1回目と同じファイザー(Pfizer)ワクチンを私は受けましたが、現在、1回目と2回目の接種会場の変更、ワクチンの種類を変えたり(1回目pfizer, 2回目moderna)もできます。そして、1回目と2回目、8週間開けるとという期間設定も、現在、ワクチン不足が解消され、少しでも早く夏休み中に、なるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すべく、4週間で2回目接種が可能になってます。

Jul 7, 2021
着物でワクチン接種。

ここ最近、ほぼ毎日着物浴衣を着て生活している私。前回、5月に1回目ワクチンを受けた際は、まだアジアンヘイトが少し怖く、着物での外出も躊躇してしまっていたが、6月に入り、一気にモントリオールも夏モード。みんな外で寛ろぎ、カフェやバーのテラスを楽しむ事に忙しく、ヘイト撒き散らす時間はなさそう。私が出るのはお昼間のモントリオールのダウンタウンやPlateau、近所くらいだけど、メトロ内などでも全く嫌な視線や危険な感じは今のところ感じません。

ワクチン接種にはサッと簡単にが出せる浴衣は最適なんだけど、この日は雨が振りそうな曇り日。気温も19℃と少し肌寒いくらいだったので、濡れても良い夏着物に夏帯(お太鼓)、下には真っ赤な裾よけ、上は嘘つき半襦袢の袖を取った状態でもちょと肩にかかるので、襦袢はなしで浴衣風に着て、襦袢なしのタンクトップで。この上に濡れても良い道行コート、足元は赤の可愛い柄足袋にビルケンサンダル(草履は濡れたらヤダなと雨が降ったら足袋を脱いでサンダルのみにしようかと)。

Jul 7, 2021
歩きながら撮ったらブレまくり。
Place d'arme駅出てPalais des Congresビル内を
ワクチン接種会場へ向かう道。

Place d'arme駅を出て、ワクチン会場へ向かう道のり、前回よりも人がいる感じ。ランチタイムだからお昼ご飯を買いに来てる人もいるけど、明らかにワクチン会場へ向かう人もそこそこいる。この日は、JMも一緒に接種予約してるので一緒に。副反応が酷く出た場合を想定し、日にちズラしたの方が良いと私は思うのだが、なぜか一緒に行きたがるJM。「僕は副反応で寝込んだりしない!」っとの自信を見せてるが、私より若いし、十分可能性あると思うのだが。。。きっと1人で行くのが怖いんだろな。

Jul 7, 2021
保険証見せるとこ(事前予約してる人)。
前回より人、いる。

そして、今年は7月後半までサマーキャンプに入れてない上の子達2人も家にいるので子ども達も一緒で総勢家族4人でワクチン会場へ(三男はまだ保育所)。私たち以外で子連れは見なかった。予約なしのWalk inセクションにも若干人はいたが、並んでる感じはなく、すぐに入れそうな感じ。

2階のワクチン大型会場に上がる前にマスク交換するのだが、私のケベックのちゃんとしたサージカルマスクHumaskで、JMのは無名の安物マスク、子ども(付き添い人?)は家から付けてきた布マスクのままだったので、ここでマスク交換意味あるのだろうか?っと思ったり。

Jul 7, 2021
ワクチン会場でずっと漫画読んでる長男と、
変な格好して遊ぶ次男。

Jul 7, 2021
針は凝視できず明後日の方をみる私。

1回目(2021年5月12日の日記参照)の時は「ほんの少しチクッとしただけで一瞬で、気が付いたら終わってた。」感じだったが、今回は、チクっとしてから針が抜けるまで結構、2、3秒?時間を感じて、打った直後、接種付近がほんのりジンジンする。だけど、痛みは初めのチクっと少し感じるくらいで、やっぱり採血よりかは断然、余裕ー!

Jul 7, 2021
私のワクチン接種後、15分の待ち時間中、
私の道行羽織って漫画を読む次男。

接種後、15分待機場所で様子見をしなければ行けないのだが、15分経って帰ろうかなぁっと思ったところ、ちょっとクラクラする感じが。この日は朝からが塞がった感じ(耳管開放症、ちょこちょこ発生する)だったから、ワクチンでクルクルなってきたかなぁ。三半規管ほんと弱ってる。けど、まぁ、普通に立ち上がって帰れました。その後、耳も治った。

Jul 7, 2021
Palais des Congresのワクチン接種会場

Jul 7, 2021
1年ぶりくらいにメトロに乗る子ども達。
帰り、チャイナタウンでバブルティget。
長男、靴下をぴーんと伸ばして履きたがる。。。

ワクチン2回目接種後の夜、8時間経過、「注射したな」って違和感を少し接種箇所に感じるくらいで1回目より肩、重く感じない。他の体調変化もなし。JMはすでに筋肉痛みたいって言ってる。私、筋肉ほぼないから何も感じないんやろかー。

前回は二日目の夜から謎の体調不良に陥ったので、明日の夜くらいからが心配かな。
つづく、、、


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<モントリオールのコロナ情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。

・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った(最近、週末のCovid陽性者数報告は廃止)。

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Yatai 2021"La semaine Japon" :Covid生活 in Montreal

今日は宣伝日記でーす。
<モントリオールのコロナ情勢>は↓下へズズーーーーーーっと。
ワクチン2回目接種の前倒し予約スケジュールが発表されました。

またまたギリギリ間際の告知ですが、明日2021年6月7日(月)より今年はJapan Week、"La semaine Japon"と称し、1週間、Yatai MTLはじまりまーす!そして、KIMONO YUKIとしても参加しまーす。

YataiMTL2021
YATAI MTL2021、"La semaine Japon"

去年はコロナ禍で、8月にオンラインメインでの開催でしたが、今年もオンライン。というか、大会場にみんなが集まる大型イベントではなく各店舗&オンラインでの催しです。「一体、何をやってるの?」っていう質問も多かったので、なるべくわかりやすく解説致します。

FB”YataiMTL-La semaine Japon:https://www.facebook.com/yataimtl

まず、上のYataiのメインWebサイトを開くと、Carte/Map2021っと上に出てるのでコレをクリックして見ると、今年Yataiに参加しているお店が全てMAP上に出てくるので一番分かりやすいと思う。MAPの下へスクロールすると店名、住所、営業時間、どんなメニューや商品を売ってるか等も記載されているのでそこで、気になるお店をチェックできる。詳細が載ってないお店は、お店のウェブやSNSのリンクをチェックしたら良いかも。

そう、この1週間、ジャパン・ウィーク中に、それそれのお店がYatai用のメニューやイベントを用意しているので、気になるお店をチェックして、MAPを見ながら自分の行きたいお店へ行ってみようって事です。屋台なので、ストリートフード的な飲食店の参加が多いけれど、うちのようなブティック(服)や花屋、陶器販売のお店も名を連ねてます。

ちなみに、Kimono Yukiは販売実店舗がないので、前半、後半に分け2箇所で販売予定です。

Komma Rosta
5300, rue Wellington, Verdun
6/7(月) ,11h30-14h,
6/8(火) 11h30 -17h,
6/9(水) 9h-18h, 
羽織、つまみ細工、ヘアアクセサリー、マスク、草履、地下足袋などの販売。


MINI MARCHE YATAI 2021(Cafe Osmo)
51, Sherbrooke Ouest, Plateau
6/10(木)-6/13(日)12h-20h,
羽織、浴衣、つまみ細工、ヘアアクセサリー、マスク、草履、地下足袋などの販売。

ヴェルダンのKomma Rostaさんは日系人オーナーさんのカフェで日本の冷やし中華、おにぎり、カレー、稲荷寿司、桜餅、柏餅なども販売しつつ、コーヒー豆にもこだわりのあるカフェで、ジャパン・ウィーク中は、抹茶販売のTea Sakaoさんの茶道のデモンストレーションをお琴三味線の演奏と一緒に楽しめるイベントも開催されます。

teasakao
(スケジュールはTea SakaoさんのFBで確認↓

木曜からのMini Marche(Osmo Cafeと言うカフェがあった場所)は、オールドモントリオールにあった、MARUSANがこの場所に移転し、今回、Yataiのメイン会場、Mini Marcheとして、私達の様な実店舗のない企業が野外テラスで販売しておりまーす。こちらでは、羽織と浴衣も販売してるので、興味のある方やお知り合い、お友達がいればぜひ、お越し下さーい。

去年は、全く販売はせず、オンライン上で浴衣着付けのデモンストレーションをしただけでしたが、今年は何とか小さいマルシェは開催できそうです。どのくらい人が集まるのか、集まり過ぎても、人数制限など大変だし、ガラガラ過ぎても寂しいし、まだまだcovid禍の中、難しい所ではありますが、うまくいけばなぁーっと。

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしておりますー!

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<モントリオールのコロナ情勢>
コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
Covidvaccine2ndshotappointment

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コロナワクチンの副反応 :Covid生活 in Montreal

今日は、Covidワクチン接種後の私の体調経過を記録。

*現時点(2021年5月14日)で、モントリオールでは、大型接種会場はファイザー、ファーマシーなどの小規模会場はモデルナが主流との事。モデルナ希望の人はファーマシーで予約する方が良いかも。

5月11日(火)
午前10時半頃、ファイザー(Pfizer)のワクチン接種。打った直後は接種箇所に“注射したぞ”感を覚えるくらいで腕も重くなくそのまま帰宅。

午後2時半頃から、だんだん「重いかな?」っと感じる。
午後9時過ぎ(接種後10時間以上)、夜寝る前くらいから、ワクチン接種した左腕の接種部位周りに鈍痛、そこから上の背中の左側あたりに筋肉痛の様なダルさを感じる。「タイレノール飲んで寝ようかな?」と思ったが他は至って普通で左肩周辺の不快感だけだったのでそのまま寝落ち。

左向きに寝る人は要注意!利き腕右だから左腕に注射したんだけど、肩が痛くて左向けで寝れないー!右手使うお仕事とかしてる人は左腕に注射した方が良いとは思うけど、「あ、左向いて寝れない。寝辛いな」とチラッと思った。

5月12日(水)
朝(24時間経過)、昨夜は腕全体が重かったので、起きたら「ガッチガチになってるのでは?」と思ったら、今朝はだいぶ軽い接種箇所あたりに若干違和感感じるのみ。体調も良し。

今日の夕方4時半頃にワクチン打ったJM、打った直後から腕が重いらしい。

夕方5時頃、
最近、花粉症はあまり感じないのだが、子どものお迎えに30分程外に出ただけだが、家に帰ってきてからやたらに目が痒くなる。花粉症?

夜8時頃、腕、肩の痛みほぼなし。目の痒みが治まってきたかと思ったら、今度は鼻水がサラサラーーーー。

夜9時過ぎ35時間以上経過)、喉痛いー
突然、喉も痛くなる。アレルギー(花粉症)でも喉がチクチク痛くなる時は多々あるのだが、それとは違うかなり強い痛み。チリチリする感じでは全くでない。鼻水も続行。これは花粉症ではなく、もしやワクチンの副反応か?と疑いだす。もまだ若干バシバシする。

5月13日(木)
早朝4時、三男にトイレに起こされ、そこから鼻水が止まらなくて寝不足。の痛みもイガイガチクチク続行。鼻水喉の痛みは、Covidワクチンの主な副反応症例に入ってないけど、調べたら、結構ワクチン後に同じ様な人の話を聞くのでワクチンの副作用な気がする。しんどくはないけどウザい。。。


お昼2時過ぎくらい(52時間以上経過)から、
頭クラクラしてきたので横になる。寝てたら鼻も喉もまし。上半身ダルくバキバキする感じだが寒気や熱はない。15分毎にトイレいくくらい頻尿、喉が乾く。(ワクチン後は水分補給が大切と聞くのでいつもよりは気にして補給してる)。

夜6時過ぎ、軽く頭痛
ワクチンの副反応やろー。時間差で色々やってくる。タイレノール飲んでみる。

夜8時過ぎ、タイレノールが効いたのか、頭痛飛んでった。の痛みもほぼなし。が若干まだグズるけど軽い。このまま回復してー。食欲も復活したので夕飯食べようとしたけど、たくさん食べれない。やっぱりまだ不調。今日は、お昼2時からずっとベッドに横になってた。仕事入れなくて良かったー。

5月14日(金)
ワクチン接種から69時間以上経過の朝、微妙に頭痛はサラサラから粘り気が、喉痛もほぼないがが絡む。倦怠感のシバシバ感も若干。も扁桃腺腫れてないけど、そんな感じの痒みのような痛みの様な不快感。熱はなし。全体的にちょっと体調不良な感じ。これは回復傾向なんやろか。

朝、子どものお弁当の準備をし、タイレノール飲んでまたベッドに戻って寝る。

お昼過ぎ、ワクチン接種からまる3日(72時間)以上経過し、
鼻まし、喉まし(痰がでる)。頭痛までいかないけどボーっとする。全体的にマシな感じだが、快調とは言えない感じ。外は、今日は21℃もあるお天気っぽいけど頭ぼーっとして全くお出かけする気になれない(ずっとパジャマ姿)。もったいない気もするけど、体が「今日はじっとしてなさい!」って言ってる気もする。

お昼3時過ぎ、朝よりコーヒーが美味しく感じる。(コーヒーを美味しく感じるかどうかが私の体調良し悪しのバロメーター)。

夕方、子どものお迎えにまたちょっと出ただけなのに目が痒い&鼻がタラー。体もまだちょっと怠い。ワクチン副反応と花粉症のミックスだわ。。。(しかしながら、花粉症に一番効くのはステイホームやと思うこの1年。)

5月15日(土)
ワクチン接種から4日目(約95時間経過)、左腕の接種箇所、寝てると朝方無性に痒く。体調はかなり回復。鼻はまだ少々出る。喉は何か突っかかる感じが少し。体は軽い。代わりに今朝は排卵痛でお腹、腰周りが痛い。私の体、やっぱり月の半分は不調。

夜、今日はお天気も良く夏日(24℃)でビール飲みたかったけど、せっかくほぼ回復したのに、またアルコールが引き金で気分悪くなると嫌なのでグッと我慢。明日は飲めるかなぁ。

体はかなり回復してきたが、口の中に口内炎ができてる。やっぱり体弱ってるんだろな。

5月16日(日)
ワクチン接種から5日目(約120時間経過)、夜中、就寝中、体温が上がると接種箇所が若干痒くなる。今朝ははほぼストップ。にはまだ何か引っかかった感はあるが昨日よりマシ。ほぼほぼ復活か?!口内炎はまだ健在。今朝はこれが一番鬱陶しい。

お昼頃、がポコポコする(←疲れてる時によく出る症状)。

私の場合、直接のワクチンの副反応じゃないのかもしれないけれど、私の体はワクチンに適応するのに忙しくて、他の体調不調サインがことごとく現れてる感じ。周りの1回目接種した人、みんな腕が重い、ちょっとダルいくらいの軽い副反応なのにー。。。インフルエンザみたいに寝込むとかじゃなく、動けるけど「なんか色々、不調だなぁ」みたいな。は全く出ず低過ぎるくらいだから免疫力なさ過ぎるのか。。。2回目が怖いー。

1日後にJMもワクチン受けたけど、がまだ重いくらいで元気にしてる。若い人の方が副反応強いって聞くけど(私よりJMだいぶ若い)、やっぱ人に寄るんだろな。そして、鼻水の痛みもコロナワクチンの副反応?ワクチンによって弱った体に現れる症状?の一つで出る人多いと思うんだけど、どうかなー?

May 15, 2021
JMが実家からワクチン手帳持って帰ってきた。
年代感じる、渋い!(左)、
右上(長男・次男の)、右下(三男の)

<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️ >

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に(主にファイザー)。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様になるらしい)
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注射嫌いに朗報!Covidワクチン痛くない。:Covid生活 in Montreal

Covidワクチン、接種して来ましたー!

本日、2021年5月11日(火)、Palais des congresにて、ファイザ(Pfizer)ワクチンの一回目を受けて来ました。

May 11, 2021
Palais des congresのワクチン接種会場。

朝、10℃と寒い。Covidワクチンを受けるにあたり「半袖着て来て下さい」って事なのだが、服装悩む。を感じたく「秋物みたいなジャケットもう着たくないなぁ」っと思いつつ、やっぱり寒いと感じるのはもっと嫌なので、結局、ロングブーツに飽きっぽいロングコートで。

腕の出しやすさ、気温を考えると、着物向きな日だが、アジアンヘイトな雰囲気をモントリオールでは感じないとは言え、微妙にメトロはまだ怖いのと、もし、万が一、ワクチン接種後、倒れてしまったり、気分悪くなったりしたら、着物だと自分も周りも困るだろうなと洋服(下に道行コートをチュニックの様に着てたけど)で。

Place d’armes駅で降りる同年代の人が、全員ワクチン受けに行く人に見えてしまう(そんなわきゃないし、そんな混んでもない)。予約は11時だけど、30分前に駅到着。

May 11, 2021
Place d'armes駅出るとすぐにワクチン案内の看板があるので
それに沿って進む。

Palais des congresのcovid ワクチン会場は、Place d’armes駅直結で、メトロの改札(チャイナタウンに出る方とは反対側)出るとすでにPalais des congresビル内に。そこから、ひたすら看板に沿って歩く。ワクチン会場の住所は反対側の1001 Place Jean-Paul Riopelleになっているから車で反対側の入り口で降ろしてもらえるなら反対側からの方が近いかな

May 11, 2021
去年は何のイベントもなかったからPalais des congresに来るのも久しぶり。
懐かしいなぁー。ひたすら歩く。

May 11, 2021
最初の受付場。

最初の受付場で保険証を見せ(この先、何度も保険証は見せる所あり)、て配布されるマスクに付けなおす。

May 11, 2021
反対側の入り口から入ると最初の受付が
こんな風に見えてくる。

May 11, 2021
エスカレーターで2階へ上がる。

May 11, 2021
いつもなら大型イベント会場になるホールがワクチン接種会場に。

30分前に駅に着いたけど、立ち止まって待つ事はなく、大会場内に入ってからは、1人目のスタッフ、ルイーザさんに「今日の体調、アレルギー、Covid陽性者と接触したか、旅行したか」など、オンライン予約時にあった様な質問に答え、「ワクチン接種後もすぐにはワクチン効果はでないし、完全にCovidにかからないわけじゃないから、マスクや手洗い等は引き続き気をつける様に」などの注意事項を頂く。

2人目のスタッフ、ブレンダさんへ引き継がれ、サクサクっと、予約15分前にはワクチン接種終了。全く混雑なく人との距離も取れたけど、この会場でも1日3,000人以上くるらしい。

ケベック生まれの子が出産時にもらえる青いワクチン冊子を持っていたら、この時、それに記入してもらえるそうな。「ここ生まれじゃないから持ってない。」と言うと、ワクチン打ってくれたブレンダさん、「私もここ生まれじゃないけど、オンラインで注文できるわよ。」っと。今から冊子もらっても私のワクチン接種履歴Covidワクチンのみになっちゃうけど。医療関係やワクチン履歴を証明する必要のある職業の人は持ってても良いかも。

ワクチン冊子を持ってない人には、一回目接種証明のがもらえるので、それを「写メに撮って保管しておいた方が良いよ。」とアドバイスを頂き、15分(子どもの予防接種と同じだね)休憩場所で待機。

以前、子どもの小児ワクチンに行った時、CLSCのスタッフが注射後「を動かすと良いよ。ほら、鶏の真似、腕をパタパタ動かしてみて!」って言われて、子ども達、「コッコっコ、コケーッ!」とか言いながら、腕パタパタさせてたので、「ワクチン後って腕動かした方が良いの?あんまり動かさない方が良いの?」と聞いたら、このワクチンは「普通に腕は動かしても良いけど、注射した箇所を揉んだりしてはダメ」との事。

May 11, 2021
ワクチン接種後、15分、端っこエリアで待機。

火曜の11時前、接種しに来てる人は、女性が少なく男性が多かった印象。待ってる間に第二回目の予約確認メールが早速スマホに届く。この時、接種しにきた人のおそらく全員の次回の予定日は8月31日。時間もすでに指定されてメールが届いた。質問はしてないけど、無理な人は後日、オンラインで予約変更するのかな?

May 11, 2021
セキュリティのお兄ちゃんに撮ってもらった。

看板だけ写真撮って帰ろうとしたら、セキュリティーのお兄ちゃんが「写真撮ろうか?」と声をかけてくれたので、ありがたく撮ってもらった。看板から離れてるなぁ。もっと看板にくっついて撮れば良かった。

ワクチンは早く受けたかったけど、実は注射、針が大嫌い。妊娠中の血液検査も毎回、憂鬱だった私。ワクチンなんて子どもの時以来で、今日も朝からワクワクと同時にフトした瞬間に「注射かぁ。。。」と吐きそうな気分になるくらい不安だった。

打つ瞬間を見てみたいけど、怖すぎるのであさっての方を見てたんだけど、これまたビックリ!全く痛くない。ほんとーに、すこーしだけ、ほんのちょぴっとチクっとしただけ。点滴採血に比べ「え?ブレンダ姉さん、ほんとに打った?!」ってくらい気付かない間に一瞬でフィニッシュ!注射嫌いの方、朗報です、Covidワクチン痛くないです!

May 11, 2021
Baobao DimSum

Covidワクチン後、隣のチャイナタウンにランチ買いに行ったら、お気に入りの店が他の店に変わってて、何やらポリスがやたらいる。どうやら、その私のお気に入りだったっぽい店のショーウィンドーが破壊されたっぽい。チャイナタウン、やっぱり物騒なのか。閉店してる店も多いし、ここも活気なくなっていて寂しい。

結局、パン屋さんPatisserie Harmonieのお隣に併設のBaobao DimSumでバンズとバブルティを購入して帰宅(お味は可もなく不可もなく。リピはしないかな)。ベトナムサンドイッチ屋さんすれば良かったかな。

・夕方4時、たまーにだるいかな?って感じる事はあるけど、他には特に何もなし。
・夜11時、就寝前、だんだんの違和感が広がり、接種箇所周りに鈍痛、それより上、打った左側の背中辺りが筋肉痛のような感じに。腕が重たい、動かすのがちょっとダルい感じ。頭痛や発熱、気怠さなどは特になし。タイレノール飲んで寝ても良かったけど、面倒くさくてそのまま寝落ち。

このまま、何も副作用出ないでー!一応、今日、明日、明後日、何も仕事入れてない。


<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナの可能性もあり。J&Jは現在検討中。)、AZ希望者は45歳以上であれば今でも予約可能(AZマークのある会場のみ)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。

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Covidワクチンの予約方法 :Covid生活 in Montreal

今日は、ケベック州在住のみなさまに、現在(2021年5月4日)のCOVIDワクチン情報をシェア。

ワクチンプラン


本日、まだ5月4日(火)ですが、夕方4時半頃から、40歳以上の人はCovidワクチン予約、すでに可能です(予定では明日の5月5日より。予約開始予定日の前日から予約受付可能になる事が多々ある様子。)

モントリオールの大型会場ではそんなに慌てて取らなくてもまだまだ空きはありそうですが、地方や場所によってはすぐに埋まってしまう所もあるらしいので、ワクチン接種希望の方は早めにチェックしておいた方が良いかもしれません。今後、で接種可能な場所も出てくるそうですが。

今回のワクチン計画は、アストラゼネカではなく、おおむねファイザー(Pfizer)モデルナ(Moderna)の可能性もなきにしもあらず?(J&Jはまだ検証中)。

アストラゼネカ
アストラゼネカ接種会場には45+マークがある↑

現在、アストラゼネカ(Astrazeneca)は、45歳以上の希望者のみ(ファイザーが出回ってるので、今の時点でわざわざアストラゼネカ希望する人はあまりいないと思うが。)。アストラゼネカを選択する際は、ASTRAZENECAマークのついた会場から予約要。=そのマークがない所は現在、アストラゼネカ以外のワクチンという事です。

で、予約サイトは、こちらのClic Santeより可能。

ClicSante
Clic Santeのメインページ。

このメインページから一番上の黄色「select a service」の欄は、「Covid19 Vaccine」を選び、次の緑の欄に郵便番号を入れ、Serchを押すと自分の家の近所から近い順に会場が表示されます。

私はメトロで行けるところが良かったのでMUHC-Glen (Vendom駅直結。三男がよくCovidテスト行く病院)か、Palais des Congresか悩み、Palais des Congresで予約取りました。あのカラフルなガラス越しに、ワクチン接種後、写真撮りたい、フフフ。

希望会場を選び、次のページに進み、名前や連絡先を記入し、質問に答えて行くのみで簡単に予約取れます。ここ最近、ずーーーーっとケベック政府のCovid対策にブーブー文句言ってる私だが、このワクチン予約サイトはわかりやすく、よくできてる!

ワクチン接種、それも1回だけじゃ、まだまだ気は抜けないけど、これで少しでも子どもからCovidをもらったり、うつしたりして重症化するリスクが減るのではと。子どもはまだワクチン接種できないし、大人が一人でも多く受けて、ワクチンを受けたくても受けれない人達を守れればと思い接種を決断しました。ワクチン接種は強制されるべき物ではないけれど、みなさまご自身で調べ、納得して決めて下さい。

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2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナ、J&Jも入ってくる予定)、AZ希望者は45歳以上であればすでに今でも予約可能。ワクチン接種したい方は、待ってるとすぐいっぱいになると思うのですぐに予約するべし。

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冬の森の中でのクリスマス :Covid生活 in Montreal

2020年12月の日記を2021年12月に更新中。(あちゃー、もう1年遅れの日記だー)。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。

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2020年12月25日(金)〜Covid禍のクリスマス〜

ヘルメットをクリスマスプレゼントでもらった子ども達。森にメインのプレゼント、子ども用四輪車クワッドを用意してるので、いざこれから森へ。

Dec 25, 2020
行きしが凄かった。
前回は、雹(ひょう)が降ってきたし。。。

Dec 25
森の中のほったて小屋まで徒歩15分くらいかかるのだが、
水溜りが凄かった。

Dec 25, 2020
JMは前日にも行ってて「大丈夫」言うてたけど、
ウーソーツーキー!

Dec 25, 2020
到着するのに30分くらいかかったし。
ボロコート着て来て良かった。

Dec 25, 2020

森に隠した今年のメイン、クリスマスプレゼントクワッド去年のクリスマスギフトが日本行きの航空券で、結局行けなかったので、今年はちょっと豪華に(中古車だけど)。チビの私にも大人用よりこっちの子ども用の方が楽しい。

Dec 25, 2020
長男、乗りこなすのが早い。

Dec 25, 2020
あったかい日(7℃)で、もあまりなく、遊べた。

Dec 25, 2020
クワッドで遊んだ後は皆グチョグチョ
暖炉の周りに濡れた服を干しまくる。

Dec 25, 2020
クリスマスの夜は焼いたり、
栗、実は8割方、中がカビててボツ、悲しい。。。

Dec 25, 2020
エビ焼いたり、ムース肉にインスタントライス。

Dec 25, 2020
デザートは焼きマシュマロ
お外は寒いし雨で湿気てるので
ボロ小屋内の暖炉でマシュマロを焼く。


12月26日(土)

Dec 26, 2020
クリスマス明けの26日も薄ら雪化粧の中、
朝から子ども達はクワッド遊び。

Dec 26, 2020


Dec 26, 2020

9歳の長男はもうクルクルスピンもできるけど7歳4歳の下の子達はまだまだ練習要。次男、いっぱいぶつけてすでにクワッドすでに壊れまくり。新品でなくて良かった。。。

Dec 26, 2020
三男、休憩中。
ハウルの動く城を鑑賞中。

Dec 26, 2020
おんなじ顔してる。楽しそう。

Dec 26, 2020
ヨーグルト食べながらご満悦

Dec 26, 2020
森遊びお終い。モントリオール帰るよー!
プレゼントの様にソリに乗る三男。

Dec 26, 2020
帰りもこれ。

Dec 26, 2020
頑張って帰ろ。

Dec 26, 2020
ガッチガチ。

楽しかったけど、電気も不十分なボロ小屋だし、夜はのベッドで寝ると暑過ぎ、のマットレスで寝ると寒すぎるし、乾燥するし、一泊が私には限界。夜の不快適さとトイレ(外のボットン便所)が一番のネックかな。

Dec 26, 2020
楽しかったねー。

帰宅後、今晩は、おでん風鍋。イブの日の寿司ディナーで余ったサーモンマグロもしゃぶしゃぶして頂く。おでんにレタスが私のおすすめです(丸ごとトマトも。子ども用にソーセージも入れる。)。

Dec 26, 2020
早速、クリスマスプレゼントで遊ぶ三男。

Dec 26, 2020
むっちゃ本格的。そう、その椅子ボロボロやし直してなぁー。


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大型パーティーができない家族5人だけのクリスマス :Covid生活 in Montreal

2020年12月の日記を2021年10月に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。

デイリー陽性報告者数が500人以上が日常。ワクチン未接種の12歳以下の子どもたちがまだ心配だが、ケベック州、今の所、2021年10月半ば、12歳以下の重症化はごくごく稀。)

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Dec 24, 2020
皆様、メリークリスマス。
日本の着物スタイリストさん達が、帯でクリスマスーツリー
作ってるのを見て、私も見様見真似で再現。

2020年12月24日(木)

10時前にスーパー行って良かったぁ。私が行った時も10人くらい並んでたけど、帰りはもっと行列雨も降りだして。今朝は雨、降ったり止んだりしてる。

スーパーで働いてる人達はこの一年、コロナ禍、本当ご苦労様。キャッシャーの人に"joyeuse fete"って言われて、やっと今年初、クリスマスを感じる(クリスマスショッピングも買い出しも通年に比べて出てないし、こういった挨拶もやりとりしてなかったんだなぁっとしみじみ)。

JMは子ども達のプレゼント準備に今日も忙しく森へ行き、子ども達は、今夜のディナーはSUSHIが良いと言うので子ども用のシンプルなSUSHIとケーキでむっちゃ手抜き(主に切るだけ)。全くクリスマス雰囲気感じなんいんだけど、そんなクリスマスも私は好きかも。

クリスマスイブ、FaceTimeの使い方を長男に教えたら、ちょこちょこ要らぬメッセを送ってきてウザイ(非常時のみと言ったのに)。

Dec 24, 2020
三男、もう夕方なのにまだパジャマ。

夕方5時前、クリスマスソング聴いてちょっとクリスマス雰囲気頑張って高めてみる。JMはまだ帰ってこん。知ってる知ってるあなたの昼過ぎは夕飯前。

Dec 24, 2020
パパも帰ってこないし、夕飯前、子ども達、
なんか工作始めた。

Dec 24, 2020
「ママ、クリスマスのデコレーション!」ってこんなの大量に作り始めた。

Dec 24, 2020
部屋の至る所にこれを飾りまくる子ども達。

Dec 24, 2020
クリスマスディナー始めるよぉ〜。

Dec 24, 2020
私は、クリスマスも和装だよぉ。
(着物久々にきた)

Dec 24, 2020
三男は結局、ずっとパジャマ

夕飯後は、ムービータイムで、子供達はスクビドゥー見てる。私は久々にシャンパン飲んだら、寝る前、もう頭痛いお酒も年々弱くなるー。今から今夜はサンタのお手伝いもせなアカンのに。



12月25日(金)

Dec 25, 2020
ルタン用に用意したクッキーとミルクはなくなった
クリスマスの朝
メリークリスマース!

夜中2時半頃に三男トイレに起きてプレゼント発見→寝に戻ったが咳をしだし(何かが引っかかった感じ?)、その音で次男も起きてきてプレゼント発見。長男に報告。午前3時、早よ寝なプレゼント消えてなくなるでー!っと叫ぶ私。

昨夜すでに頭痛かったからか二日酔いにはならなんだ。良かった。

Dec 25, 2020
朝の8時からプレゼントあけるよー!

Dec 25, 2020
嬉しすぎる三男。ずっと顔がニヤニヤ

Dec 25, 2020
サンタさんの真似

Dec 25, 2020
必死に中身チェック

Dec 25, 2020
無心でラッピングを破る。

Dec 25, 2020

今年は、一緒に住んでない家族とは集まれないので、事前にプレゼントを渡し合い、各自のお家で用意。今年はスノーシューやら絵本や漫画(←長男用。それも日本語じゃなく仏語)、オモチャ色々、、、

Dec 25, 2020
工具セット、嬉しそう。

Dec 25, 2020
ヘルメット。

Dec 25, 2020
本格的なヘルメット。

なぜ、ヘルメットかというと、メインのクリスマスプレゼントが子ども用の四輪クワッドなので。そのクワッドは森で、これから森へクワッド遊びしに行きまーす(つづく、、、)


<おまけCovid関連情報>
クリスマス後、 essentielじゃないお店はクローズになるけど花屋はO.K.らしい!

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IKEAの近くのお豆腐屋さん?!:Covid生活 in Montreal

2020年12月の日記を2021年9月に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。

学校もスタートし、最近、デイリー陽性報告者数が500人以上が日常に。入院者数もゆっくりだが増えてきている。去年は9月の開校から1ヶ月でグッと悪化した。今年はワクチン未接種の12歳以下の子どもたちがまだまだ心配。(とは言うもののケベック州は、今の所、2021年9月末、12歳以下の重症化はごくごく稀。)

三男も9月に入り、またPCR検査行ってきました。今回は、1時間近く外で並ぶ行列。結果も1日後(前回は2時間)。検査に来ていたのは半分以上が子ども、大人も学校関係者とかが多かったとか。コロナ以外の流感や風邪も、今年は去年の同時期に比べ確実に増えている。

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2021年12月の日記↓

12月18日(金)

昨夜からがウズウズし出して、目は凄い異物感を感じる。顔を洗ってすぐに寝たけど、今朝もまた目鼻ウズウズ。明らかなアレルギー症状。アレルゲン何?昨日、触った着物かな?と思ったけど今朝まで続くって可能性低いし部屋の中が乾燥し過ぎでハウスダストが原因な気がしてきた。。。

Dec 18, 2020
冬でも外で遊ぶ子ども達。

マイナス6℃だけど、子ども達と近所の公園行ったら30分で限界。
-20℃用の防寒ブーツ、コート、手袋、レッグウォーマーファーのマフラー、帽子で出たのにジッとしてたら無理ーーー。子ども達がキャッキャ遊具で遊んでる間、公園の周りランニングとかしてみたけど20分以上、お外、無理ー。

帰宅後、お茶飲んでほっこりしたら。睡魔襲ってきて寝てしまった(⇦アレルギーの薬飲んでるから、抗えない睡魔)。

すでに年末モードな今日この頃、JM、今日もオンライン・オフィス飲み会(前回とは違うメンバーと)してて、楽しそうやのう。

Dec 18, 2020

11月末に注文したThe Ordinaryの商品、モントリオールに12月6日到着してからずっと動かなかったんだけど、やっと今日、動き出だし、21日に到着予定ー!

今日でヘアカットは仕事納め。最後のお客さんはお友達だったんだけど、オカラをもらった。「IKEAの近くのお豆腐屋さん(日系ではなさそう)から友達がもらったからおすそ分け。」ってIKEAの近くにお豆腐屋さんなんてあるのー?友達は詳しく知らないらしいんだけど、知ってる方、いますかーーーー?

Dec 18, 2020
クリスマスツリーと戯れる三男。
ネクタイしめて、なんでこの日、
こんな格好したんだっけ?忘れた。


12月19日(土)
デイリー陽性報告数、2000人越えでも驚かなくなってきた。 でも、病院にお世話になる事があった場合、ホント不安。

こんな中、「クリスマスに海外旅行に出かける人が多く、空港が混んでいる」というニュースが。インタビューに答えてる旅行者達が、どう見ても必要不可欠な移動ではなくバカンスで、私なんかは「よくカメラの前に顔だして答えられるなぁ」っと感心すらする。緊急や特別な理由なくバカンスで飛行機に乗れるって逆に凄い。このご時世、あんな狭い空間に何時間も閉じ込められるの私は、怖い。今、バカンスで飛行機に乗れちゃう人は、自主隔離とかちゃんとしてくれるとは思えないんだけどなぁ。。。

JMに「今、バカンス行く人信じられない」って話したら、「移動に気を付けてちゃんと自粛するならココにいるのと変わらないから良いんじゃない。同僚も言ってるよ。」っと。「”ちゃんと”のレベル低いよね。」って言うと 「君のレベルではないかもね」って、笑い事じゃないだろ、だからCovidダラダラダラダラ治らんのじゃ?!っと思うが、Covid始まってから私って、かなりテキトウ人間だと思ってたけど、平均よりもルールを守る方の人なんだなーっとつくづく感じる。ホント、世の中色んな人がいるもんだ。

普段はそんな細かい事は気にしない、ケベコワ気質の方が気がラクで可愛い奴らだなって思えるけど、Covid中は、流石にストレス。

Dec 19, 2020
今年の子どものクリスマスプレゼント準備。

クリスマス準備に昨日の夜から出かけてるJM。お昼には帰ってくる予定だったが、難航しているようでまだ帰ってこないので、1人でアルコール度数高めのビール飲〜もおっと!


12月20日(日)
Quebec shatters single day record for new COVID-19 cases with 2,146』(CTV Montreal)
ケベック州、デイリー新規陽性者報告者数、またまた記録更新で2,146人
クリスマス後は、お店モールも閉まるけど、、公園では、大人も子どももマスクなしで遊んでるし、個人宅に遊びに行く人は、普通にいるだろうし、なんかあまり減らない気がしてきた。

そう言えば、今日は、ずっと0℃、寒くはない。雪遊びして、ショコラショ飲んで、クリスマス映画見て、ダラダラ。もうクリスマスみたいな我が家。

そんなに寒くはないが、今日も肩首バキバキマッサージに行きたいーーーーーーー!

Dec 20, 2020
今年もルタン登場。
(題:シリアル風呂を楽しむルタン)


12月21日(月)
COVID-19 : 30 deces de plus et 2108 nouveaux cas au Quebec』(Radio-Canada)
死亡者数30人。。。増えてへん?!

Dec 21, 2020

カナダポスト、今日届く予定だったが、今日中に着かない気がしてきた。 11月末にネットで買った物、お隣オンタリオ州からの荷物が3週間くらいかかってる。プレゼントでもないし、急ぎじゃないから、別に良いんだけど、クリスマスシーズンやっぱり時間かかるね。

25 日のクリスマスは、でJMが何が作ってくれるらしいのだが、24日のイブは何しよー。買い出し行くのも面倒くさい。。。


12月22日(火)
Quebec beats single-day record of new COVID-19 cases for third time in four days, with 2,183(CTV Montreal)
まだまだ増える。ケベック州本日の陽性報告者数2,183人。やっぱりは感染しやすいのかな。夏に比べて個人的には10月末くらいからは、むっちゃ自粛生活してるのにーーーー。

今朝、荷物、届いたー! 11月30日注文。 12月2日出荷(お隣オンタリオ州)。 12月6日モントリオール着(←ここで停滞)。 12月22日、配達完了。 カナダポストご苦労様ー!

最近、Dr.ファウチが、Modernaワクチン打つ写真がニュースで出回っている。なんか2020年凄いな。ワクチン打つ絵面がニュースになる年! 注射ダメな私は見てるだけでクラクラしてくる。

子どものオンラインクラス。今日で今年は終了。年始は1月6日から。今回の授業のやり方は、オンライン中はお勉強というよりお喋りタイムや宿題の答え合わせで、宿題(予習復習)をお家でしとくって感じだった。こっちの方が親としてはつきっきりでなくて良いから良いかも。

Dec 22, 2020
正月までもつか分からないけど、サトウの切り餅get!
丸餅もあった。

今日は、ダウンタウンのコリアンスーパーで買い物後、センキャサをMcGillまで歩いたら人酔いしそうな人混み。McGill辺りは早歩きできないくらい人がいて、若者がグループでペチャクチャ話しながらショッピング。若い子が好きそうな店前は行列だし、モール内も各店舗入場制限してても店舗前に並んでる人は結構いた。Covidで若干人混み恐怖症っぽくなってるな、私。でも、今日は、でも、センキャサはマスクしてる人が大半だった。

Dec 22, 2020
明太子もある。
Marche Oriental Jang Teu - St.Catherine

Dec 22, 2020
今日の自分へのご褒美はMatcha Zanmaiさんの
抹茶オペラと抹茶チーズケーキ!

4歳の三男、毎晩寝る前にジングルベルをベッドの中で大熱唱。いつも仏語“vive le vent, vive le vent Vive le vent d'hiver♪”の出来損ないみたいな歌詞で歌うのだが、今夜はジングルネージングルネー♫と日本語が英語か分からんが初めてジングルゆうてる(ベルとは言えない)。



12月23日(水)
今日もケベック州Covid新規陽性報告者数更新 2,247 人74人死亡者数。。。多い。 辛いなー。

Dec 23, 2020
お友達にもらったジンジャークッキ。

三男の保育所も終了ー!後は、私の18時の着物のお客さんのみ。
19時に変更になり、夕飯後、眠い。。。早く来てー。ビール飲んで寝たい。

好き嫌いの激しい、フルーツなんてほとんど食べない次男が、パイナップルが食べれると先ほど判明。

2020年、仕事納め、終了ー!!!!19時半。

Dec 23, 2020
手作りクッキー。凄くカワユイ。

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カナダ発スキンケア The Ordinary レポ :Covid生活 in Montreal

2020年12月の日記を2021年10月に更新中。

<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。

デイリー陽性報告者数が500人以上が日常。ワクチン未接種の12歳以下の子どもたちがまだ心配だが、ケベック州、今の所、2021年10月半ば、12歳以下の重症化はごくごく稀。)

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今日は11月末にオーダーして、12月22日、約3週間かけてお隣のオンタリオ州から届いたThe Ordinaryレポ。

Dec 22, 2020
Lactic Acid 5%も買ったけど、まだ使ってない(12月22日現在)

12月22日(火)

これむっちゃ良い!The Ordinaryの日焼け止めThe Ordinary mineral uv filters spf 30無臭、安い日焼け止めにありがちな刺激やギトギトもなしでスーッと伸びて下地にも使えそう。ミネラル系白浮きするってレビューもあるけど、私(地黒なタイプだけど)は気にならないかな。

前回買ったフェイスクリームNatural Moisturizing Factorsより断然使いやすく、これで代用できるんじゃ?もっと言えばDiorの150$程するクリームよりこっちの10$以下のクリームのが好き。(私ってなんてお安くできてるのかしら)。
後日談:
っと、この時(冬)使った時は思ったけど、ちょっとお外出るようになった春先、これ塗って薄化粧で出たら、結構、白浮きが目立つと感じる。白浮き対策できるファンデやら下地で対策用。安さと付け心地は良い。

Dec 22, 2020
The Ordinary mineral uv filters spf 30


12月23日(水)
Glycolic Acid 7%Toning Solutionグリコール酸7%トーニング)、ピーリング効果もある美容液っぽい化粧水。まだ2回しか使ってないがピリピリする(しばらくすると引く)気にならないが何かの植物系?の香りがほんのり。クスミ角質除去に、お肌をスムーズにって事なのでしばらく様子を見。

Dec 22, 2020
Glycolic Acid 7% Toning Solution
グリコール酸7%トーニング

ただ使用上、注意要で、拭き取り化粧水としてコットンで。 1日1回まで。 目の周りは避ける。 日焼け止め必須。 ・他のピーリング、ペプチド系併用不可(Buffet) 。気軽に使える化粧水ではないかなぁー。効果があれば良いが。
後日談:
あれから、ピリピリ感、お顔のイガイガ感がどーにも気になるので、顔に使用するのは止め、しばらく腕(肘)や足なんかに使っていたのだが、途中で飽きて、結局、友達にあげてしまった(友達も前から使ってて、彼女は全然、ピリピリしないらしい)。

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