モントリオール生活 

モントリオールと出会って早15年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児ブログと化してますが、ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、0歳、3歳、5歳の男の子の子育て中。

春?夏?を感じて、釣り!

5月20日(土)、まだまだ長袖必須の肌寒い日が多いけど、ちょっとだけっぽい週末を送りました。お友達のお家でお誕生日パーティー。ブログの更新が遅れておるので、今回も、写真メインでお送りします。

May 20, 2017
お家の裏が川沿いの素敵なところ!

May 20, 2017
お家もこんなに可愛い!
タンポポに囲まれ三男もニンマリ。

このお家、冬(2017年2月12日の日記参照)の間にも遊びに来たところで、お家の中も素敵だったけど、お外も広ぉーーい庭(?)が広がり、川沿いで、子どもにはウハウハな場所でございました。

May 20, 2017
ニコニコしながら、手に何かを持って近づいてくる長男。

May 20, 2017
ムッチャ嬉しそう。何?!

May 20. 2017
ミミズ〜!これで魚釣りをするらしい。
さすが、JMの息子。

May 20, 2017
お誕生日会のアクティビティーで、帽子と虫取り網を持って、
蝶々(おもちゃ)探しスタート!

May 20, 2017
綺麗なチューリップも咲いております。
にしても北米のチューリップ、デカないか?!

May 20, 2017
蝶々探し後、虫取り網を頭に乗せて遊ぶ長男。

May 20, 2017
やっぱり釣りが好き。

May 20, 2017
長男、でっかいパイクを釣り上げた!

May 20, 2017
次男、逃げ腰、、、

May 20, 2017

May 20, 2017
魚を捌くJMを見守る子ども達。

May 20, 2017
BBQで、美味しくいただきました。

この日は、お天気は良かったけど、まだ半袖では肌寒いくらい。実は、この頃、季節アレルギー真っ只中で、自然いっぱいのお庭でのお誕生日会って事で、恐れていたのだが、街中にいるよりマシだった(もちろん、薬は飲んでたけど)。この家にはもいるのだが、室内での猫アレルギーの方が、ガッツリ出た。私のアレルギーは、花粉そのものより、それに絡んでくるなどに反応している気がする。

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春のお花

あっと言う間に5月末

May 9, 2017
5月9日、バカンスから帰ってきたら、
花壇のお花が顔を出しておる!

南国バカンスから帰って来て、「もぉー、モントリオールもやろう。」っと希望を抱いたものの、まだ寒い日が。例年、5月は寒い日もあるが、多ない?今年の5月は暖かい春日より寒かったり、やったり、全然、っぽくない日が多い気がするーーーーーー。。。さすがに、冬物のコートは要らなくなったけど、長袖のジャケットは手放せない日も多い。

May 9, 2017
こちらはチューリップ。まだ硬く蕾が閉じている。
だって、まだまだ寒いものー!

それでなくても短い夏のモントリオール。はよ、来いヤーーーーーーーーッ!

色々、たまってるネタはあるのだが、とりあえず、今年も春のお花特集&ガーデニング日記です。(他人には、オモんなネタやけど、この花・植物日記、意外とその年・季節の気候状況を思い出すのに役立ちますのよ。)

May 10, 2017
5月10日、駅前の白い桜の木

May 10, 2017
いつの間にか、寒い日の間に、
散り果てておりました。。。


May 15, 2017
5月15日、家の花壇のチューリップが開花!
ほんまは、もっと球根植えてたけど、かなりリス共にやられた。

May 15, 2017
紫、薄ピンク、赤いチューリップが咲きました。

May 17, 2017
こちらのチューリップ、なぜか開き過ぎる傾向にある?!
花も太陽の光をチャンスあらば、最大限に摂取したいのか、
「え?あんさんチューリップ?」ってくらい開花しているチューリップをよく見かける。

May 16, 2017
5月16日、領事公邸のお庭にある木蓮。

先日、ちょっと縁あって、領事館公邸に行く機会があったのだが、そこの木蓮。うちの裏庭にも同じ大きさくらいの木蓮を数年前植えたのだが、それもリスにやられたからか、未だにひょろひょろ。これくらい大きくなって欲しいなぁー。ちなみに、領事公邸のある豪邸エリア、家も「ミュージアムですか?」ってくらいなお城の様な豪邸も立ち並ぶ中、巨大な木蓮も多々見かけた。素敵ヤワァー。

May 19, 2017
5月19日、今年のお花をAtwater marketで購入。
ペチュニア、パンジー、コリウス(?)

May 19, 2017
花壇に植えてみた。

May 19 ,2017
今年は控えめに。エエんじゃないやろか?!

現在5月30日。花壇前のリラも葉っぱを茂らし、エエ感じになって来ましたよぉー。(今年はまだお野菜系のガーデニングは始めてません。)あ、花が芽吹き出したって事は、ガッツリ季節(花粉)アレルギーも出ております。

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375周年、ジャックカルティエ橋のイルミネーション!

今年、375年を迎えるモントリオール。なんかそれにちなんだ色んなイベントやってますけど、短ッ!思たのは私だけ?そりゃ、ヨーロッパ日本に比べたら歴史のない国ですわ。日本、平安時代だけでも400年ほどございます。そりゃぁー、京都人は、スノッブになりますわな。

でもね、モントリオール、カナダの中ではエエ街づくりしてると思うけどなぁー。あと、数百年後には、歴史ある立派な街になって欲しいなぁー。

May 17, 2017
子ども3人引き連れて、メトロで夜遊びに!
JM髪が、伸びすぎてキュートな襟足に、、、

さて、その375周年イベントの一つで、5月17日ジャックカルティエ橋イルミネーションイベントが、開催されました。

なんと平日水曜日夜21時半から!夏、毎週ある花火大会もこのくらいの時間帯で、混むし子どもも疲れるのでここ数年行ってないのだが、この日は、家族全員で子ども3人引き連れて行ってきた。車だと混むし、駐車するとこもないだろうと、メトロで参戦。

May 17, 2017
パパ、3男おんぶで、両手に次男&長男。
私は、一応、軽量ストローラーを押して。

May 17, 2017
メトロでは座りたがらない子供達。

May 17, 2017
Papineauの駅のエスカレーター。
すでに多くの人が!

May 17, 2017
メトロ出て、花火鑑賞と同じジャックカルティエ橋のたもとへ。
すでに次男は、ストローラーに座り、長男は肩車されておる。。。

May 17, 2017
イルミネーションが始まる前に寝入った三男。

May 17, 2017
全然、エエ写真やないけど、人がいぃーーーーっぱい。
花火大会と同じように、ラジオから流れる音楽に合わせてイルミネーションが変わる。

May 17, 2017
おぉーーーーーーっと!花火もあがったー!

花火があがるとやっぱり盛り上がり、豪華になるのだが、橋のイルミネーションへの注目度はガタンと落ち、みんな、やっぱり花火に目がいっちゃう。

May 17, 2017
座ってたら、人混みで見えなくなって着たので、
パパ抱っこ&肩車。
花火の音で、この後、三男、目を覚ます。

May 17, 2017
帰り道、すぐに疲れて寝落ちした長男。

帰りは、予想どおりダダゴミ夜10時をすぎ、子供達も眠気&疲れが襲い、長男は駅に着く前にストローラーの中でおネンネ。次男はなんとか眠そーながらも歩いてくれ、隣の駅Beaudry近くのカフェで、もう閉店間際(11時まで)だったけど、ちろっと休憩し、最後は、長男、ストローラー。次男、パパにおんぶ。三男、私が抱っこ(抱っこ紐なしで)で帰宅。

疲れたー!もう、みんな寝ていいでー、眠いやろ?!な、ハズが、、、
三男、寝ないーーーーー!

楽しかったけど、やっぱり今年も花火大会はおあずけかなー。


ちなに、ジャックカルティエ橋は、この日からずーーーっと季節に応じてイルミネーションされるそうです。色んな色に変化し綺麗やったけど、私が、一番、素敵なのは、最後にパッと無色の普通のライトで暗闇に照らされたジャックカルティエ橋。これが一番、豪華に見えたわー。

(イルミネーションのもっと素敵な写真は、自分でググってくだされ。)

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北米の卒業式

ブログをアップする時間があまりないので、溜まって溜まってイライラするし、このまま放置されそうなので、写真メインで、自分の為にざーーーーーっとアップします(また、時間ができたら、後日、詳しくかくツモリ、、、つもりは未定、、、)

May 12, 2017
5月12日、JMの卒業式。

ドミニカ旅行から帰ってきて、JMの卒業式がありました。家族総出で来てる人とかもいたけど、ウチは子どもをJM両親に預けて私だけが出席。上の写真は、卒業証書授与式で一人一人壇上にあがり、封筒(正式な証書は数ヶ月後に届くという、なんともカナダ式)ををもらい、左端の教授陣と一緒に写真を撮る。

May 12, 2017
JM写真撮影中。

封筒(証書)を授与する教授、写真を一緒に撮る2人の教授以外にも壇上には多くの教授軍が卒業生と同様に卒業ガウン(アカデミックドレス?)やキャップをかぶり着席してるのだが、欧米の卒業式に参加した事ない私には、

May 12, 2017
左の教授のガウン、かわゆい。

ハリーポッターの世界!学位などによりガウンのデザインも変わるらしいのだが、教授軍のガウンとキャップが、ツボにはまりました。むぅーーーーーーっちゃ可愛いく、萌えぇーーーーでございます。

May 12, 2017
赤いラインのが教授で、両脇がクラスメイト。
左の女性は、人生でA(もしくはA+)以外とった事がないという才女!

この四角のキャップは、お持ち帰りO.K.だったようなので、お家で私も被ってみたのだが、タラーっと垂れてるが邪魔!スピーチする人がみんな手で何度も払ったり、抑えてたりしてた意味が分かったわ。ガウンはさすがに借り物らしく、一生に一度は着てみたいかも?!(似合わなそうだが、、、、)

May 12, 2017
なんと長男の卒業ガウン姿。

なぁーんて思ってたら、長男、すでに保育所の卒業式でガウンとキャップを経験済み!お前も北米っこやのー?!(ちなみに、女の子のは、ピンクで可愛かったです)


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ドミニカ共和国へバカンスァ悗土産特産品はラリマールやアンバー』

5月7日(日)、明日にはモントリオールへ帰国するので、実質、この日が最後のフリーデイである。JMが、やっと1週間かけてエエ感じに日焼けしてきた。最終日も何もせず、ビーチでゴロゴロ過ごし、終了。今回、8日間のバカンスであったが、ウチら二人とも、オールインクルーシブホテル向いてないかも。。。

May 7, 2017
日曜日のお昼ごはん。だんだん、食事も飽きて来て、
お腹も減らなくなってきて、少食に。。。

4日目くらいから、ホンマに飽きて来た。JMなんか、何もしなさ過ぎて、休息取り過ぎて疲れとる。「ゆっくり休息したい。」いうて、街中から離れたラ・ロマーナにしたが、逆にプンタカナのリゾートホテルが隣接する賑やかなエリアの方が、ホテル外への外出やお買い物が楽しめて良かったかなぁ。。。

May 7, 2017
最後の晩餐も軽めに

日曜日の朝、ビュッフェレストランは、空いた席を探すのが大変なくらいがいっぱい。肌の色が濃く、スペイン語でワイワイ喋る、デカイ人が多く、近隣からのドミニカ人客っぽい。月曜日の朝は、一気にまたまた白人だらけに戻り、客も減り静かに。どうやら、週末だけ地元っちーが遊びに来ていたようだ(日本人っぽい女性も見かけなくなった)。

May 7, 2017
ホテルのビュッフェに毎回並んでたケーキ。
上のデコレーションが斬新過ぎる!

5月8日(月)、飛行機は13時過ぎのフライトなのに、ホテル8時半出発くらいの空港送迎バスに乗るよう指示される。空港トラブルが多いからか?時間かかるからか?免税店で買い物させようって魂胆か、なぜにそんなに早いんや?!

May 8, 2017
南国チックな空港。

空港スタッフもスマホ見てる率高し!プンタカナ空港は、セキュリティーチェックした後のゲート待合スペースが壁で囲まれた室内ではなく、野外の屋根のある場所。搭乗時刻になると、外に出て、飛行場内を走るバスに乗り飛行機の足元まで行く。なんとも開放感ある(外から簡単に部外者が入ってこれるような気もし、セキュリティー的にはどうなんやろ)。

May 8, 2017
プンタカナ空港、
各航空会社カウンターが並んでる。

待ち時間が3時間以上あるので、DUTY FREEチェックしますわな。お土産をほとんど買ってないので、JMは、酒を、私はアクセサリーをJM両親にちょこっと購入。青と琥珀色の石のネックレスがあったのだが、迷ってJMママの目の色に近い青を購入。あとから知ったのだが、青い石は、ラリマールと呼ばれるドミニカでとれる特産品の石。琥珀色のは、アンバー石で、共にドミニカでは有名な石らしい(ちなみに、ブルーアンバーと言われる、青色のアンバー石もドミニカでは採れるらしい)。お値段は、安くはないが、高くもないく。この石の価値が分からんので、本物かどうかも判断つき辛いが、JM曰く、「表面がキレイに加工されてないから、本物ちゃう?(偽物やったら機械でちょちょいって加工するからもっとキレイな仕上がりや)」っと。ホンマかいなー?!

May 8, 2017
免税店

飛行機の中は、ご飯は有料、だけどショッパイ、パッサパサなサンドイッチとかしかないので、搭乗前に腹ごしらえっと、北米では見た事ないドミニカローカルっぽいジャンク系のお店でランチを買おうとすると、クレジットカードがなぜか使えず。免税店では、クレジットカードが使えたのに。。。現金は、ドミニカンペソもUSドルももうなかったので、ダメ元で、一番繁盛してる「ウェンディーズ」で購入するとクレジットカードで払えました。。。

May 8, 2017
ドミニカ最後の食事がウェンディーズ!

ちなみに、この待合スペース、私たちは、北米便行きの場所にいたのだが、冷房が壊れてるのかあまり聞いておらず暑かったです。隣のヨーロッパ便の建物の方へ行くと、冷房しっかり効いておりました。そして、Wifiは羽田よりすんなり繋がります!スマホなどの充電スポットも有。

May 8, 2017
いよいよ、飛行機に乗り込むぞー!

飛行機に乗る直前、タラップを昇る手前でもカナダ人はパスポート(カナダ行きやし)、移民者の私はPRカードをチェックされるのだが、チェックインカウンターの姉ちゃんもやけど、ココでもむっちゃ写真の所をでギコギコ引っ掻きよるッ!おそらく、読み取る機械がないので、偽造物かどうかのチェックなんだろうが、つけんといてやーーーーっ!(まぁ、PRカードはもうすぐ更新するからエエけどね)。

May 8, 2017
飛行機に乗り込んだら、雨が降ってきた。

今回、到着初日と帰り間際にポツポツに出くわしたが、滞在中はずーーーっと晴天!1週間ずーーーっと曇り&雨の時とかもあるらしく、ビーチで毎日雨は、旅行の楽しさ半減(いや、それ以上)よね。あたりの週でよかったです。

May 8, 2017
13時過ぎ、旅立ちましたー!
帰りは窓際で、景色がみえるー。

May 8, 2017
18時前、モントリオールの空港に到着。
この機械で、入国手続きする。
またまた、新たな機械ができとるやんかー!

やっと旅日記おしまい。色々、ネガティブな事も書いたけど、滞在中はそれすらもツボで、全くマイナスではなく、私は、十分、楽しめました(JMは、ホンマ後半、暇そうやったけど)。やっぱり南国、色々問題があっても、暖かくて青い空と海が拝めれば、それだけで、楽しさ、満足度が倍増、いやいや100倍。

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ドミニカ共和国へバカンスぁSaona Island(サオナ島)』

ドミニカ共和国、6日目。ホテルでゴロゴロだらだらしてたら、とうとう頭までトロけそうになってきたので、ちょっとお出かけ日帰りツアーに参加。朝8時半に、ツアーの車がホテルにお迎え。小さいバンで、席がなんと私サイズと狭いのだが、先客の乗ってる客が、みなデカイ。なんとか、大きい人も詰めれば座れるのね(だから関西のオバちゃんは、満員電車の隙間でも無理やり入って座れるのか!)。

May 6, 2017
バスの中、狭いのに、みんなデカイ!

そーいえば、もオッチャン、オバちゃんが多いのでドーンとデカイ人が多く、現地スタッフは、男性は太った人は少ないが、女性はお尻ドーンのズッシリ大きい人が多い(大きい女性がセクシーなお国柄?)。プンタカナの街中のビーチへ行けば、若者達も多く、セクシーな水着姿の姉ちゃん&兄ちゃんがおるのかもしれんが、ココの客層は若干、年配の落ち着いた年齢層なので、一応、ヌーディストビーチなのだが、トップレスの客なんて見なかったなぁー。

May 6, 2017
お土産やさん&トイレ休憩

こんなとこに、6日もいたら、だんだん、太めの自分だが、「私、細い?」っと勘違いが始まるわぁー!ちなみに、は、もう復活しないであろうくらい、小さくなってしまったわ。私は、お尻が大きいので、胸も同じくらいあれば、多少、ムッチムチ体系でもセクシーやし、バランス取れててエエのになぁーーーーー!断乳後の胸の縮小が悔やまれる。。。

May 6, 2017
あやしいオヤジにみえるJM。
ちょっと日焼けしてきましたー!

この小さなバン、なんとWIFIついてました!(若干、繋がり悪いけど)。発展途上感バシバシなドミニカ共和国ですが、みんなスマホは持っていて、仕事中なのに、ちょくちょくスマホチェック!全世界でスマホ中毒は広がっているようです。

May 6, 2017
南国でも厚手の靴下&靴なJM。
サンダルが嫌いらしい。

色んなホテルの客をピックアップし(うちらのホテルが最後)、30分くらい車を走らせ、ラ・ロマーナお土産屋さんでストップ。まぁ、ふつーのお土産屋さんです。南国あるあるな感じの絵とかも売ってました。フチのデッカい麦わら帽子を探していたのだが、私がかぶるとチャイニーズのババアみたいになりそうなんしか売ってなかったので諦め、子どものお土産Tシャツ(10−15US$くらいやったかな)買っときました(三男の赤ちゃんサイズはなし)。

May 6, 2017
道路脇とか、こんな感じ。

ドミニカの道路からの風景は殺風景でお世辞にも見所満載とは言い難い。たまにサトウキビ畑はみかけるが、道路脇は、森?ジャングル?が茂っているが手入れされてなくボッサボサ。

May 6, 2017
街中の線路を走る列車。サトウキビを運んでる。

お家もトタン屋根の簡素なホッタテ小屋的な物が多く、家を作ろうとしたのか、コンクリートを積み立てた工事途中で放ったらかしにされた様な小さな建物がポツポツ。街中のお家は、もう少ししっかりした形で鉄柵が窓や扉にある物が多。

May 6, 2017
Bayahibe(バジャイベ)の舟発着所に到着。

お土産屋さんストップから45分くらい車を走らせ、Bayahibe(バジャイベ)というところに到着。ここからサオナ・アイランドへ行く船が出ているらしく観光客が続々到着&海へと出発していく。

May 6, 2017
こんな中型の舟で出発するグループもあれば。

May 6, 2017
こんな小型の舟で行くグループもいる。

May 6, 2017
すでに海の色が透き通って綺麗だわー。
遠くの方に止まってる大きい舟がカタマラン。

May 6, 2017
他の観光客が海の綺麗さに見とれてる頃、JMと少年の心を掴んだこのおじさん。
なぜか、鶏のお尻を必死で洗ってる。あまりに、おかしくて、JM、ビデオに収め、
友達、兄弟に送りまくってました。

サオナ島ツアーでは、私たちの場合、行きが中型の舟で帰りが大型のカタマラン利用。サオナ島に行く途中で、シュノーケルポイントと言われるところで20分くらいシュノーケルを楽しみ、その後、Natural Poolと言われる、むっちゃ透明度の高いエメラルドグリーンが続く浅瀬でもストップ。

May 6, 2017
行きのボートの上。みんなライフジャケット着用。

行きのボートは、ある程度、大きさはあるが、ライフジャケット着用で、ガイドの兄ちゃんが説明しとるのに、ライフジャケット着用を一切無視するロシア人の奥様達。ママさん3人子ども3人で参加していたのだが、ロシア人、我が道を行くである。ライフジャケットを嫌がる子どもにも「じゃ、着なくていいわよ。」みたいなノリで、何度も注意され、ようやく母子ともに着用。(溺れてまえー!)

May 6, 2017
ナチュラルプールってとこに到着。
大きなカタマランも止まってる。

今回、この旅行中、ロシア人客を結構みたのだが、なぜかみんな女性客。子連れもいるが、夫っぽい人はおらず、ロシア人女性の身勝手な行動が目につきました。悪意はないのかもしれないが、周りが見えてないというか、自分たちさえ良ければエエという思考なのか、レストランでも明らかにまだ客がいる席(ビュッフェなので他の客が、席を立ってる間に)に、自分たちの汚れたお皿をどーんと置いたり(他にも空いてる席あるし、スタッフもおるのに)、アカン言うてるとこに入ろうとしたり、集合時間に遅れて着たり、、、子ども(ロシア人、白人の中でもマッチロけ)が日焼けで真っ赤になってるのに、日焼け止めなど塗らず、赤くなって痛いー!って泣き叫びだしてから、急いで日焼け止めクリーム塗ったり、、、(遅いって!かわいそうに、、、)

May 6, 2017
エメラルドグリーン!

さすが社会主義国家!自分から挨拶したり、仲間に入って遊ぼうとはしないのだが、「こっちにおいで一緒に踊ろうよ。」などと、褒めたり、持ち上げながら、誘ってあげると、満足げに仲間に入って来て、ようやく笑ってくれるのだが、、、同じ白人に対してでも、ザ・帝国のプライドなのか、他を見下してる様な感もありました。

May 6, 2017
みんな温泉の様に海に入っとる。

話がずれたが、戻して、
シュノーケルポインドでは、ゴーグルなどは貸してもらえるが、適当に配られるのでサイズなどおかまいなし。ちっこい、カラフルな魚たちはいたのだが、、、サンゴがボロボロぉー!なんだか、ドミニカ共和国、ちっこい自然いっぱいの南国ってイメージがあったのだが、かなり自然破壊は深刻っぽい。水道水も飲めないらしく、滞在中は、歯磨きも全てペットボトルのお水やったし、、、こいう発展途上国や田舎って、ゴミを山や海にそのままポーイとか捨てちゃうし、、、バケーショーンを思いっきり楽しみたいのだが、(国内のドミニカ人間での)貧富の差などもヒシヒシ伝わり、ダークなサイドも見えてしまう。。。

May 6, 2017
浅瀬がずーっと続いているのだが、波が多少あり、
仰向けにプカプカ浮いていると、バシャ〜っと波が顔にかかる。

私は昔、リゾートバイトなるもので、沖縄石垣島に半年ほどいた事があり、毎日、仕事前、後、休日は、ホテルのプライベートビーチやら離島巡りなどをし、沖縄の海を満喫していたのだが、沖縄の海(沖縄本島は、あんまり覚えてないけど)はむっちゃキレイだったんだと常々思う。

May 6, 2017
素敵ぃー!
あの小さいボートでここまで来たら、すんごい
ボンボン、お尻痛くなるくらい揺れたに違いない!

今回のドミニカも昔行ったバリ(雨季だったせいもあるかもやけど)も、石垣波照間の海にはかなわんと思う。また、機会があったら、じっくり石垣思い出日記も書きたいが、クラブメッド石垣島カビラで働いていたのだが、ここのプライベートビーチは、ダイビングなどせずともシュノーケリングだけでも、むっちゃ楽しめるし、ちょっと泳いでいったらマンタも目撃できる。

May 6, 2017
写真撮ってないけど、こちらのナチュラルプールでは、
巨大ヒトデが有名で、みんな写真を撮ってた。

あぁー、今度は客として行きたいなぁー。(何をしてたかというと、クラブメッドはフランス系の会社なので、そん時は、フランス語ほっとんど分かっておらず、英語で突き通したけど、フランス人&フランス語話すガイジンに囲まれデザート作ってました。)

Starfish natural pool
このナチュラルプールには、巨大ヒトデが海に沈んでおり、
浅瀬なので、手で拾い上げ触れる。デカくて、硬くて可愛いー!
(お写真は、こちらのツアーHPから)

May 6, 2017
ナチュラルプールを後、、、

またまた、話を戻しまして、
乗客はアメリカ、フランス、ロシア(カナダ人はうちら以外いない)からの白人以外にも、現地ドミニカ人や周辺諸国、中南米からの人、ラティーノ、黒人系も多く、ほとんどの人がスペイン語のみ(頼んだら、英語、仏語でもしてくれる)の説明でわ理解しておりました。半分くらいいたが、ここでも私のみがアジア人。ちなみに、ずーっとボートの上でセルフィー撮ってる女性がいまして、海に入った後も化粧なおして、セルフィー撮り続けておりました。(スマホ海に落としてしまえー!っと思った私の心はドス黒いかしら?!)
May 6, 2017
海の色がどんどんエメラルドグリーン、コバルトグリーン、
とコロコロ変わって行く。南国に来た感満載!

このセルフィー姉ちゃん、お尻もデカくダイナマイトボディー。お腹と胸部分がメッシュでむっちゃ穴の空いた水着来てるねんけど、に負けんくらいお腹もボーんと弾けんばかり。エエんか、その腹は見せてもエエんか?!っと思ってしまうが、があったら多少、尻がデカくても腹が出てても、セクシーに見える。あぁー、、、腹も出てて、尻もデカイのに、だけ縮んだワテ、救いようがあらへん。

May 6, 2017
SAONA ISLAND到着ー!
むっちゃきれいー!ポストカードみたいやぁー!

May 6, 2017
島に上陸する観光客軍団。
(13時ごろ到着)

島には、そこそこすでに人がおり、ランチのビュッフェは野外の浜辺で。観光客が長蛇の列。今、閑散期やと思うけど、ピークの時はどんな行列になるんやろか。うちらは10分ほどならんでありつけました。有料で、ココナッツジュースロブスター売ってるけど、ココナッツ、どーせ薄ッ!てなるし、ロブスターはカナダのが安いんでスルー。

May 6, 2017
お昼ご飯ー!炎天下の中のビュッフェだが、
まぁまぁ、美味しかったかな。

May 6, 2017
ハンモックでゴロゴロしても良いし、

May 6, 2017
散策しても良いし、

May 6, 2017
写真撮影しても良し!

May 6, 2017
ヤシの木や流木にもたれかかって、セクシーポーズで、
写真撮影する女子が多いので、JMも真似てみた。

May 6, 2017
隠れてるつもり、、、

この島では、「みなさん、モデル(ゴツい人多いけどな)ですか?撮影にいらっしゃったんですか?」ってくらい皆んな、ヤシの木絡んでポーズ決めてはりました。カップルなんか、むっちゃ男性がパシャパシャと「あっち向いて、足はココ」など細かい指示を出しながら、これでもカッ!ってくらい彼女の写真を撮ってる人がアチコチに。こっぱずかしくってそんな事できん私は、逆にJMを撮っときました。

May 6, 2017
綺麗だけど、ここは、さっきのナチュラルプールより
バッサーっと波が来て、子どもは遊べないかも。

でも、なんか、あの皆の写真撮影意欲、、、ちょっと怖いくらい。。。(もっと海を楽しめやー!)インスタなんかで、#saonaislandとかで検索してみたら、さっきの巨大ヒトデの写真も含め続々、なりきりモデルさん達が出て来ますので興味のある方は検索あれ。

May 6, 2017
午後3時集合で、帰路につく。

帰りも同じメンバーで、今度は大きなカタマランに乗って1時間半くらいかけてバジャイベまで帰る。ツアーのグループによってはで行きがカタマラン、帰りがボートで途中、シュノーケルやナチュラルプールストップになるらしい。沖合に止まってるカタマランまでビーチからボートで行くのだが、どこで無くしたのか、カタマランに乗った後に、ビーチサンダルがない事に気付く。

catamaran
カタマランのイメージ画像。
(お写真はこちらのツアーHPより)

ツアーを申し込む時、ちょっとお安いのと高いのがあり、高い方が「大きくてむっちゃ乗り心地がエエでぇー。」いわれ、高い方にしたのだが、、、そんな広くもないし、結構、古いカタマランやったが、、、新し目のキレイなカタマランになるかどうかは、そん時のタイミングに寄る気がする。。。
Jan 13, 2014
3年前、メキシコでカタマランクルーズに乗った時。
(長男が、オムツだー!)

3年前、メキシコのリビエラ・マヤに行った時のカタマラン(上の写真)は、ハンモック部分がしっかりしており、3歳の子どもでも安心してゴロゴロしたり、遊べる感じだったが、今回は、このハンモック部分がほんまに細めの紐のメッシュのハンモックで、ダラーンとむっちゃ中心部に向けて弛んでいる。ハンモックをつなぐ脇の部分もチギレてる所や、補修してあったりと。

まぁ、破けて落ちる(下は海)事はないだろうし、スタッフも「大丈夫やでー」っと言っていたが、子どもも大人も怖がって、ハンモックに来る人は少なかった。私とJMは、ハンモック上に寝っ転がり、舟の先端辺りにおったのだが、起き上がった時には、ガッツリ体にハンモックのメッシュ柄がつくはめに(もう年やから、痕が消えにくいのよー!)

帰りの船上でも、フリーアルコールのバーがあり(ビール切れてたけどねー!)、途中、ノリノリの音楽が流れ始め、スタッフが踊り出し、誘導し、ダンスフロアと化す。

バジャイベについて、ビーサンなくした私は裸足で、バンに乗り、バンの中では、みんな疲れでウトウトまどろむ。18時過ぎにホテルへ帰宅。(ビーサンも旅先でよく壊したり、無くしたりするなぁ)。

May 6, 2017
ホテルに帰ると、今夜のテーマはドミニカ共和国で、
赤、白、青のドミニカンカラー(フランスじゃないよ!)

May 6, 2017
ビュッフェの野菜の彫刻。
そーいえば、クラブメッドでも友達シェフが、
こんなの作っておりました。

May 6, 2017
ビュフェの前菜エリア

May 6, 2017
今日はこんな感じでスタート!
日帰りツアーで腹ヘリヘリなんで、もっと食ったよ。

そーいえば、この前日くらいから、日本人女性らしき人を1名、ビーチやビュッフェでチラっと見かける。話しかけれる程の距離感ではないので、いつも遠目で見るだけなのだが、化粧髪型ファッション日本人っぽいーーーーー!お肌は日焼けはしておらず白い。現地っぽいスペイン語話す団体と一緒にいるので、来たばっかの留学生かなんかか?!

May 6, 2017
今宵のショー。この男性が、ひろみ・ゴー!に見えてしかたがない。

毎晩9時から色んなショーが開催されるのだが、すぐ眠くなる私たち。この日、初めてショーをちゃんと見に行きました。ドミニカに来て以来、デッカい人ばっかり見てますが、ショーのダンサーのお姉ちゃんは、出るとこ出て、ボンキュっボンのセクシー体型な方ばかりでした。

May 6, 2017
セクシーな女性達が激しく舞う。

May 6, 2017
郷ひろみに見えて仕方がない私は、
一人でクスクス笑っってまう。

このダンサー達のショー後は、バンド演奏でラテンの音楽に合わせ、みんな自然に体が動く。メレンゲバチャータを踊り出す。子どもですらもエエ感じに体が動いとるよ!さらっと、音楽が流れ出すと手を取り合って踊れちゃうカップル、かっこええわぁー。うちら、二人ともでけへんので、見てるだけー。

それにしても、ホテルもますます、現地人っぽい、黒人、ラティーノ客増えて、スペイン語でワイワイガヤガヤな気がする。。。

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ドミニカ共和国へバカンス『肌の色での差別?!』

バカンス3日目、5月3日(水)〜5日目、5月5日(金)、ひたすらホテルの敷地内でビーチでゴロン。を読み、を飲み、ビュッフェで食ってやプールでプカプカ浮かんで、のんびりダラーンっと過ごしました。(旅日記が面倒臭くなってきたので、写真メインで思い出した事をガンガン書いていきます)

May 3, 2017
5月3日、JM、カタマランに挑戦。

5月3日の朝、JMが、カタマランヨットに初挑戦。このタイプは操縦した事がないらしく、操縦の仕方を教えてもらうのに別途お金がかかったのだが10分ほどのシンプルなレクチャーで4千円ほど。この日は、JMがカタマランを楽しんでいるのをチラチラみながら、私はビーチで読書。次の日は、私も一緒に乗ってみたら、意外と楽しい。エンジンなどなく、の力で進むのだが、風に乗れば、結構、早いスピードも出る。

catamaran
(イメージ画像)
これはJMじゃないよ。こんな感じのヨット。

翌々日はホテルで知り合ったアメリカ人カップルも誘ってトライ。この日は、風が強く、バッさバッさと水が飛び散り、結構、濡れた。(JMは、「スマホ持って来て写真撮ればエエねん。そんな揺れへんでー。」言うてたけど、持ってかんで良かったー。)3日連続で、楽しんだし、4千円の元は取れたのではなかろうか。ちなみに、ココのウォータースポーツの用具貸し出しとかしてるスタッフもみんな「え?なんかオタクらすんの?予約してんの?」ってな感じで、初めは太々しい聞き方なのだが、話せば、エエやつらである。

May 4, 2017
5月4日、私の朝食

食事は、期待していたより良い。メキシコの時より、私好みのお魚スモークサーモンプロシュート、燻製ハムなどのシャルキュトリーが列び、種類も豊富な気が(これも子どもがいないからゆっくり食べれるので、気の持ち様の違いだけかもしれんが)。オリーブ、パッションフルーツ、ユッカ(Yucca)にハマって毎回取ってまう。

May 4, 2017
ある日の昼ごはん。暑いので冷たいガスパッチョと、
食べ過ぎで胃が疲れてきたので、サラダ系で。

ユッカは、じゃがいもっぽいけど、こっちのが好き。カナダでも買えるが、今まで自分で料理した事なかったので、今度、買ってみようかなぁー。が、しかし、オールインクルーシブ・ホテルの食べ放題ビュッフェに並ぶ料理の材料は、現地の新鮮な食材は少ない気がする。シャルキュトリーも保存食品やし、オリーブもホワイトアスパラガスもペーストの豆もやろし、魚や肉も地元の物というより、産地など分からぬ大量に仕入れ可能な業者からっぽい。ココナッツサトウキビをホテル内では見なかった。

May 5, 2017
シーフードレストランのお料理。

正直、ココナッツの実ににストローさして飲むやつ、いつも「薄っ!不味っ!量おおっ!」ってなり、飲みきった事がないのだが、ないと飲みたくなる。サトウキビは、割ってチューチューするの好きなのになぁー。ちなみに、ココナオイル製品も、南国ドミニカ共和国では、お土産に並んでるのだが、どれもかぶってそうで、、、恐らくカナダで買った方が、オーガニックや高品質な物もお安く買える気がする。。。

May 4, 2017
フレンチレストランでのスープ。
ここの接客は、ちゃんとしてたのでチップ多めに置いて来た。
(予約制レストランには、チップを残します)

そして、このホテル、ワイン超絶不味い。。。白ワインビネガーである。おまけに、白なのに、ぬるい事が多々。不味いのに、ぬるいワインは、ホンマ飲めん(ゴメン!)。「赤ワインはどうやろ?」っと挑戦したが、赤ワインもなんとも言えぬ不快な渋さが、、、ここまで不味いワインに正直、出会った事がないので、逆にオモロイくらいの驚き!まぁ、これは無料のワインなんで有料のボトルを注文すればマシなのかもしれないが、別注文にするとこれまたベラボーに高く、恐らく、有料でも、そんなに美味しくないであろう。

May 4, 2017
フレンチレストランでの前菜

レビュー等を見ると、このホテルのみならず、ドミニカ産の美味しいワインに出会うのは困難な様子。みんな「ドミニカ産以外のワインにすべし!」っと言っておる(それにしてもこのホテルのワインは不味いと皆がレビューしているにも関わらず、もう数年、同じワインを出し続けている様子。ドミニカ人には、美味いのであろうか?!確かに、欧米人客の中にも飲んでる人はいた。)

May 4, 2017
フレンチレストランでの一品。

『ドミニカで、ワインを求めるな、ラムを飲め!』って事ですな。


そう、オールインクルーシブホテルは、お酒も全て無料。ビーチやプールサイドでもみんなカクテル片手に楽しんでいるので、一日中、呑んべえライフである。このカクテル、むちゃくちゃ甘い!相当な甘党でない限り、日本人には甘すぎると思われる。プールサイドバー等では大量の客をさっさとさばかねばならんので、作る人に寄って味もバラバラ、アルコールの強さもバラバラ、細かい事は気にしちゃいけない。

May 4, 2017
フレンチレストランでのメインのお肉。
こちらは、焼き加減、良!

あまりに甘いので私は、もっぱらサッパリ系のモヒート(ラムベースのミントやライムの入ったカクテル)か、ダイキリか、ビールばっかり飲んでいた。が、ホテル内でも外にエクスカーションに行った時も大体、ツアーも飲み放題なのに「ミントがない」「ビールがきれた!」「今日はラムないねん」とか、ドミニカ人、在庫管理がグダグダです。

May 4, 2017
サービスもお料理もなかなかだったフレンチレストラン。
デザートでコケたー!ビュッフェに並んでるゼラチンガチガチの激甘ケーキ。
昭和の昔の時代に食べた懐かしい味がしたー。

ラムがないって、ドミニカ共和国で、観光地で、アカンやろーーーーーーっ!
サトウキビから作るラム酒は、ドミニカの特産品)

どこでも、とりあえず「ラム&コーク、みんな好きやろ?!」ってノリで、出て来るのだが、ラムコーラも苦手な私。ダブルパンチで嫌いやわ!(子どもの甘いシロップ薬の味がして嫌。子どもの頃から甘いシロップ薬が飲めず、錠剤で処方してもらっていた私。)

May 4, 2017
5月4日、4日目、ますますお天気。
朝から気温も30℃近く!

現地のドミニカ人、接客以外の世間話とか、友達同士とかなら、よー喋るが、人の話イマイチ聞いてない気がする。ちょっと関西人チックやで。そして、うすうす初日から感じていたが、ドミニカ人同士の中で、肌の色に対する差別意識がある。もちろんい方が、優。レセプやコーディネーター等、客と接する仕事の人は、どちらかというとお肌が小麦色の色系だが、掃除スタッフや修理の人とかは、い人が多。

May 4, 2017
ブーゲンビリアと青い空。

「あらー、白人さんとのハーフなの?可愛いねー。」っと日本人のみならず、アジア系のオバちゃん等によく言われるが、ドミニカも白人と黒人の混血が多いらしく、っぽいのが入ってるのがエエっぽい。白人さん達が「人種差別はアカン。肌の色に優劣はない。」って昨今、気にする中、アジア人や黒人社会では、まだまだ白人崇拝が生き残ってる気がする。。。(黄色人種のワテは、論外?!)

May 4, 2017
ホテルのプール
海で泳いだ後にプールで泳ぐと体が重いーーー。

髪も地毛は、チリチリクルクルなんやろが、女性はみんなストレートにまっすぐ伸ばしてる。クルクルカッコええと思うけどなー。髪に関する女性の悩みは、どこの国でも、ないものねだりですな。

May 4, 2017
4日目。まだまだ真っ白いJM。

スタッフは、サービス精神あらへんって書いたが、私一人だと、レストランでもビーチでも、男性スタッフは、よー話しかけてくるし、JMと一緒にいる時より数倍、親切である。

May 4, 2017
激甘ピナコラーダと青い空。
だんだん、甘いの飲めるようになって来た。

旅行出発前、モントリオールでは季節(花粉)アレルギーが出始め、お腹周りが痒く、かゆみ止めのクリーム等塗っておったのだが、ドミニカ共和国に来てからはアレルギーの薬もいらない!って喜んでいたら、5月4日(木)朝、起きたら左足の甲、右足首、右足膝の内側が痒くてたまらんーーー!左腕の二の腕内側にもプツッと赤く痒い。やと思う。が、今回、虫除けなど一切使用せず、そんなに刺される事はなかった(季節的に少ないのか、夜、外に出てないからかは不明やが)。

May 4, 2017
5月4日、晴天!ビーチ。

5月5日(金)、日に日に暑くなり、この日も30℃を超える程。海の色もブルーさが増すが、やっぱり透明度はないなぁー。ロシア語、スペイン語を話す客が増えて来た気が、、、そろそろ、ビュッフェの食事にも飽きてきたー。毎日チョコチョコ違う料理は出るものの、同じ料理も多いし、自分好みの料理はいっつもだいたい同じやし、、、

May 4, 2017

ずーーーっと酒を飲んでいるので、むっちゃトイレが近い。お下品な話だが、「海で(小なら)トイレしても良いんだよー。」っと現地の人は言うのだが、、、みなさん、特に女子大人になってから海でオシッコしたことありますか?!あまりに、みんなが、「海ですればエエねん。」っと言うので、」人おらんかったし、端っこの深いとこやったし、試してみたのだ。これが、これが、男性は立ってもできるので海の中でも容易にできるのかもしれないが、女子は難しいのではなかろうか?無理!無理っすよ!海の中でオシッコ、できませんでした。のどこかで「ここでしたアカンでー。」って言っておる。私は、オネショもしない子だったので、「オネショが気持ちいー」とか言う人ならできるかも?!

May 4, 2017

そうそう、ポストカードをカナダの友達と日本の家族に送ったのだが、国際便のハガキ用切手で3US$(ホテルで買ったので、高め設定やと思う)。帰国して、すでに数週間経ってるが、どちらも「届いた」と言う連絡なし。さぁーって、何ヶ月後に届くやら。はたして、無事届くのか?!

May 5, 2017
ますます快晴。穏やかなビーチ。

5月5日(金)、昨日の朝までは、まだそこそこが、あったのに、、、夜には萎んどるーーーー?!人体の不思議。今日は、胸が痛んでも、ほんの少ししか母乳はでない。終焉である。

May 5, 2017
夕焼け。

上の写真では、そこそこ綺麗に撮れてるが、「オレンジの、カラフルな、夕焼けきたーーーっ!」ってなる時間帯にちょうど、雲が太陽を隠す事多。この日も、この後が、もっと綺麗になりそうだったのに、雲に覆われた気が、、、

明日は、「頭、トロけそうで働かんー!」ってJMが言い出したので、オプショナル・ツアーでサオナ・アイランド(Saona Island)行ってきまーす。

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ドミニカ共和国へバカンス◆悒リブ海は、エメラルドグリーン?!』

バカンス、ドミニカ共和国、ラロマーナ2日目。

May 2, 2017
朝は若干、曇ってます。

子どもなしの旅行だが、夜10時にはネムネムで、朝7時には起床。誰にも邪魔されないので、もっとゆっくり寝ても良いのだが、お目めが覚めちゃう私達。(私は、断乳中なので、張ってくる胸を痛みがなくなる程度に絞るのに、夜中に1回は起きたりもするし)。

本日は、昨日よりも暑いが、ちょうど良い(26-27℃)くらい。朝はっていたが、午後3時頃から青空も広がり、日差しも強くなり、私の肩はすでに日焼けスタートで、水着の跡がついている。

grandbahiaprincipelaromana
ホテルのHPのビーチの写真。
海水浴エリアはこんな青じゃないかなぁー。

海は、ざ・カリブ海エメラルドグリーンスカイブルーではなく、結構、濁ってる。土色でっせー!遠くの方は、薄い水色に見える。「昨日の豪雨か季節的なものなのかなぁ?」っと思っていたが、どうやら、このビーチは年中こんな感じらしい。お天気の日は、遠くの方はコバルトブルーに見えるのだが、ビーチ付近の海水浴エリアは、手を海水の中に沈めると20センチ先は見えないくらい濁っっております。

JMは知っておった様で「豪雨で濁ってるせいもあるけど、穏やかな天気な日が続いても多分、そんなクリアにはならんで。が近いせいや。」っと。。。ちょっと「えーーー!?」っとテンション下がったけど、そんな「シュノーケリングしたいー!」とか海ん中入ってバチャバチャ遊びまくるわけでもないんで、エエねんけどね。(どーせコンタクトやし、ゴーグルなしで水中開けれへんし。こーいう時、目が悪い自分が悔しいーーーー!)

May 2, 2017
本日の朝ごはん。
朝から生ハム、スモークサーモン

濁ってるからと行って、汚いわけではなく、海藻やらからの自然の濁りで、ゴミなどは、こまめにスタッフがゴミ集め網を広げ海水浴エリアを掃除してはりました(海の中でゴミを見た事はなし)。海は穏やかで波もあまりなく、プカプカ浮かぶには最適。浮き輪とかなんも持って来てなかったけど、持ってくれば良かったー。

May 2, 2017
実際、ビーチから見える海の色はこんな感じ。

(前回、メキシコ行った時は、でゆっくり泳ぐ時間などなく、常に子どもを追っかけ回してたけど、久々に海で泳いだら、やっぱり海水、体が軽いぃーーーーー!&海水塩っぱい!子どもは、海で泳ぐ練習したらエエやろな。)

ホテルスタッフは、のんびりサービス精神旺盛ではないが、意地悪とか悪い人達ではないのは感じる。レストランなどのスタッフに声をかけると「何?何しに来たん?」「予約してんの?」って感じだが、話だすと普通。だが、というより、普通に近所の人と話してる感じ。ホテルのフロントフタッフ、レクリエーションやアクティビティ系のスタッフはもっとフレンドリーで接客業的な振る舞いをしている。

メキシコ(リビエラ・マヤ)のGrand Bahia principeは、4つの系列ホテル全部一緒になった巨大リゾート(全部で3000室以上くらい)だったが、こちらは数段、規模が小さい(800室くらい?)。

May 2, 2017
午後から空の青さが増す。

この日は、朝からAir Transatのコーディネーターの人とミーティングがあり、「ホテルでの過ごし方のポイント」を教えてくれる。「お金は、観光地は大体、どこでも現地のドミニカン・ペソUSドルが使える。」「クレジットカード払いにすると色々手数料が加算され、後日すんごい金額の請求くるでー。」っと言われ、一括でまとまったお金をATMで引出す事をおすすめされたり、「部屋にお金や小銭をチップとして置いてもハウスキーパーは基本受け取らないが、ベッドの上に置いておくと、チップとみなし頂戴するので、財布など置いて置かない様に」とか、オプションツアーの案内も。

grandbahiaprincipelaromana
ホテルのお部屋。
写真は数段素敵に撮れてるが、まぁこんな感じ。

「イルカと泳ごう!」「ジップライン体験」「四輪バギーツアー」など、小学生くらいの子どもが楽しめそうなモンが色々あったが、今回、ウチらはノンビリしたいので却下。「ずーっとホテルでも飽きるやろう」っと1日だけ「サオナ・アイランド日帰りツアー(Saona Island)」に天気の良さそうな6日目に予約をした。

割引値段で1人80USドル×2人=160USドル(7571ペソ)で、お手頃価格かと思いきや。日本旅行の時もそうだが、1ドル=100円、1US$=1Can$の感覚でいると後で、ショックを受ける事になる。カナダドルにすると、約225$=1人100ドル以上になり、そこそこエエ値段である。USドルマジック、注意すべし!

ちなみに、レートは、
1US$=57ペソ
1CAN$=34ペソ

くらい。

May 2, 2017
ビーチから帰ってくると髪がユルフワウェーブに。

5月初め、閑散期に入った所なのだろうかスタッフも最小人数で回している感じがする。客も多くはないが、旅行代金も高くない時期なのでそこそこ人はいる。ビーチもビーチチェアを見つけるのは大変ではなくいが、ガラガラでもなくエエ感じである。客層は、おっちゃん、おばちゃん年配カップルファミリー、カップルの順に多く、若者グループは少ない。そして、黒人系やラティーノ(南米)系の客はいるが、アジア人は、全く見てない。

May 2, 2017
海で遊んだ後の髪。
これぞビーチヘアスタイル?!日本っぽい?!

オールインクルーシブ系のホテルは、滞在中(大体1週間前後)食べ放題ビュッフェのレストラン以外に3回(無制限のホテルも有)、ホテル内の予約制のイタリアン、シーフード、ステーキ、フレンチ・レストラン等に行ける。この日は、イタリアン・レストランを予約していた私たち。21時半からの遅めの予約だったので、それまでロビーのバーで飲んだりして時間を潰す。

grandbahiaprincipelaromanabathroom
バスルームもこんな感じ(写真はとてもよく撮れてるが)
バスタブが私サイズの狭さで、二人では入れない。

日中も30℃くらいが最高気温で、暑過ぎず、カナダよりも湿気はあるが、夕方5時頃から涼しくなり、過ごしやすい。モントリオールとドミニカ共和国は経度が同じ時間帯なので時差なし。短時間で時差なしで行ける南の島はやっぱり便利。

21時には、もうウトウトしてくる私たち。ロビーに設置されている卓上サッカーゲームビリヤードをして眠気を覚ます。20年ぶりくらいに卓上サッカーもビリヤードもしたかもしれん。相変わらず、下手っぴである。

May 2, 2017
JM注文のお肉料理。
盛り付けは素敵。

イタリアンレストランでは、メインディッシュをサーモンで注文。オーダーした直後、「あっ!しまった。サーモンは危険かも。」っと後悔。ドミニカはまだ未経験だが、北米やリゾートホテルでは、外食のサーモンは「焼き過ぎでパッサパサ。家で自分で焼いた方が数段美味しいわ!」って事が多々あるのだ。

May 2, 2017
メインディッシュのサーモン。
見た目は素敵なのだが、、、

JMは肉(なんの肉か忘れた)を注文。結局、肉の焼き方を聞いて来たのでレアで注文したのに、お肉もおも焼き過ぎで硬かったぁー!こんなにカチカチにシッカリ焼くのになんで、「焼き方」聞いたんや?!予約制のレストランだからビュッフェより美味しいとは、期待してなかったが、やっぱり「別のレストランにする意味あるのん?」ってな内容でした。

May 2, 2017
夜、玄関のドアによくチビゲッコーちゃんがいます。

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ドミニカ共和国へバカンス 悒廛鵐織ナ空港が水浸し!』

4月頭に、「南の島へバカンスに行くのだが、どこかお勧めホテルありまへんかー?」っとブログで問いかけた(2017年4月5日の日記参照)。後日、数人の方からアドバイスを頂いたのだが、実は、ブログに問い合わせ記事をアップした翌日には、勢いでチケット購入をしてしまった私たち。

May 1, 2017
バカンススタート!
5月1日

はじめは、行った事のないキューバ狙いで探していた。今回のバカンスの一番の目的は「JMの学校お疲れ様旅行。何もしないで南の島のビーチでノンビリ静かに過ごす。」だったので、キューバも街中を旅行するつもりはなく、有名なバラデロも賑やかそうなので外し、本島から離れたサンタマリア島(Cayo Santa Maria)辺りを探していたのだが、レビュー等を見ていると、

5つ星でもホテル(建物)はボロい」
ご飯が不味い」

と言うのが、キューバのオールインクルーシブ・リゾートホテルの定番らしく、マイナスポイントとして、皆んなが上げている。海が最高にキレイでも、食っちゃ寝するのに、お食事がダメなのは、キツイ。じゃぁ、どーせ、キューバの街中まわったり、観光行ったりする予定はないし、カリブ海に面してたら、どこも似たよーなもんじゃね?

っと、今回のバカンスは、『ドミニカ共和国』に決定!

カリブ海
ドミニカとプエルトリコがいっつも頭の中でごっちゃになる。

ドミニカ共和国ってどこやねん?!って方、キューバの右隣の島です。この島は、右側がドミニカ共和国、左側がハイチ。ハイチの公用語は、現地クレオール語とフランス語なので、モントリオール(ケベック)にはハイチからの移民・難民も多く、結構、馴染みのあるお国。お隣、ドミニカ共和国は、スペイン語圏である。

ちなにみ、私は、モントリオールにハイチ人の友達もおり、彼らの顔つきから「あ、この人ハイチっぽい。」って分かるのだが、ドミニカ人は、似ておらん。ドミニカ共和国も我々から見れば、まだまだ発展途上の貧しい国なのだが、ドミニカから見たら、ハイチは一層、貧しい国なんだそうな。

puntakana-laromana

ドミニカ共和国のビーチと言えば、プンタカナ(Punta Cana)!行き先の空港が、プンタカナ空港だったので、周りの友達に「プンタカナ行くねん。」っと言ってたら、ホテルをよくチェックしたら、空港から車で1時間ほど南西へ走らせたラ・ロマーナ(la Romana)ってとこでした。

プンタカナのホテル選びも迷ったのだが、結局、「ケチケチした人らがいるとこ嫌。ウルい若者グループがいるとこも嫌、まぁまぁエエホテルでゆっくりしたい」っと日本人のような事を宣うJM。2年前、メキシコのビーチ、リビエラ・マヤで利用した同じホテル系列(2014年1月10日の日記参照)の『Grand Bahia Principe La Romana』ホテルに決定。このホテル、プンタカナにもあるのだが、ラロマーナのが「静かやろ」って事でこちらに。

May 1, 2017
ホテル「Grand Bahia Principe La Romana」

さて、いよいよ、バカンス出発時、今回はAir Transatでのツアーです。早朝の便で1時間前くらいに空港に着いたのだが、プレチェックイン(席指定)を前日しててなかった私たち、空港の自動チェックインの機械でしようとするとJMだけエラーに。カウンターに行って確認すると、満席で、一番後ろの席しか空いておらず、私は前方、JM最後尾とバラバラに離れて出発する事に。ま、子どももおらんし、ハネムーンでもなし。Air Transat は1日1便やったと思うんで、乗れんかったら困るけど、乗れるんやったら問題あらへん。

機内、寒いがなぁー!エアコンガンガンかかっとる。パーカー着てったけど、下は半袖麦わら帽子姿な私。たった4時間の短時間フライトなので、毛布の貸し出しもなし、、、ガクガクブルブルしてるうちに、離陸のゴーーーーーと言う音と同時に赤ちゃん泣き出す。

「エエでぇー!なんぼでも泣きよし!」他人の赤子の泣き声は、仏の心で聞けるわな。「可愛エエなぁー」っとニヤッとしてしまう程。南国行きフライトなので家族連れで子どもさん達も多いが、この時点で、ほぼ乗客は白人のみ。

May 1, 2017
プンタカナ空港にて、
ブラシをもった男性が並んで水を掃こうとしてる。
(床、これ全部浸水してます)

そうこうしてる間に、寒さもマシになり、あっという間に到着。11時ごろ到着予定が、天候(豪雨)の為、着陸に時間がかかり、空の上で待たされ、1時間弱遅れてやっと着陸。プンタカナ空港は、飛行機の機体から出ると、まずお外に出される。そこからシャトルバスに乗って空港建物まで行くのだが、空港入り口付近に大勢の人がいて進んでいない。

「他の便の飛行機も一気に着陸して時間かかっとるんかなぁー」っと空港の中に一歩足を踏み入れビックリ!なんと、空港の床が水浸し2センチ程、お水で溢れとるがな?!入国手続きのブースが閉鎖され、端っこの浸水部分が浅い2つだけ開けてるので、長蛇の列になり、到着客が溢れておる。

May 1, 2017
お水の中をピチャピチャ歩く。

うちらが到着した頃は、そこそこ水も引きかけていたようで、2センチほど、まだ水はあるが、ブースがちょこちょこ開いていく。入国手続きを済ませ建物の中に入っていると、ここも水浸し。荷物が出てくるターンテーブル辺りは、水浸しではないが、テーブル回してると感電などの恐れがあるのか止まっており、荷物が床にすでに置かれている。

May 1, 2017
入国審査後の空港内も水浸し。

May 1, 2017
鏡の様に光っているが、水浸し

この為、空港に着いても1時間くらいかかり、やっとホテル行きのシャトルバスに乗り込む。ちなみに、上の写真のブラシで水を掃いて建物内から出そうとしているスタッフ達、、、そんな小さいブラシでは、掃いても意味ありませんからー!何度も往復してたけど、掃いた際から、水が戻って来とるし、、、恐らく、今回の様な豪雨による浸水被害、度々あるのだと察する。大きいブラシかなんかもっとエエもん用意した方がエエと思うが、、、

May 1, 2017
やっと空港の外にでれたー!
@プンタカナ空港

シャトルバスでプンタカナ空港からラロマーナのホテルまで1時間弱。15時前に到着し、チェックインを済ませ、「15時からお部屋に入れるので、それまでビュッフェでご飯でも食べといで。」と言われ、お腹が減り減りだったので、遅いランチをし、16時前に受付に「お部屋、行ってエエのん?」って聞くと、「ごめん、まだ最終確認中。もうちょっと待ってて。」と言われる。

May 1, 2017
ホテルに到着すると、
スタッフが音楽に合わせてダンスでお出迎えしてくれる。

May 1, 2017
ホテルのフロントでチェックイン

南国タイム
である。
「エエで、エエで。子どももおらんし、たったの4時間フライトやし、疲れてへんでぇー。」遅っせぇーなぁー!と、カリカリしてはいけない。バカンスですものリラークッス!

May 1, 2017
マンゴーがたわわ。
でも、まだ時期じゃないのか。
ホテルのビュッフェにマンゴーが並んだ試しなし。

May 1, 2017
やっとプールサイドでビールをゲットし、一息。
この生っ白いJMがどこまで日焼けできるでしょうか?!

May 1, 2017
私もまずはビール。南国っぽいあっさり味。
いつもは、子どもの写真は沢山とるが、今回2人旅行なので、
全くとる気にならず、、、2人一緒の写真がないと気づいた。

May 1, 2017
ビュッフェはリビエラマヤよりバラエティー豊かな気が。
イカ、豆、貝、ワカモレ、好きなのをチョコチョコ。
(1皿で終わりませんよー、もっと食ってます。)

May 1, 2017
ケーキは子どもの時に食べた昔の安もんのケーキの味がする。
懐かしいが、1口で十分。パッションフルーツは、チビチビ食べちゃう。
(デザートは、これでもか!ってくらい甘いのが山盛り並んでる。)



1日目はこのくらいで。2日目に続くぅー!


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8ヶ月、断乳は突然に!

みなさま、お久しぶりです。

May 4, 2017
さぁーて、どこにバカンス行ったでしょう?!

1週間、南の島バカンスに行っておりました。お肌はこんがり小麦色。。。を通り越して、焦げ茶色?!太陽サンサンのビーチでは素敵に見えたこの日焼けもモントリオールの自宅の鏡で見ると、、、ゲッ!真っ黒け?!アラフォーにもなると日焼けすると、より一層、歳に見えてしまうがなーっ!

モントリオールはこの1週間、続きだったようで、洪水被害が出ているそうな。おまけに寒い!帰国翌日の本日5月9日(火)、朝3℃。さ・ん・ど!ガッツリ、ですやん。昨日は、私たちが到着する前は、もチラついたそうな、、、

家の前のの葉っぱに変わり、チューリップもすくすく育ち中、ヒヤシンスは開花までしているというのに、子ども達には、ダウン冬用ジャケット着させてお見送り。明日からは、雨も減り、気温も10℃を超える予報。さっさと、来んかーーーーーーーいッ!

May 9, 2017
5月9日、朝。木は緑なのに、
ダウンジャケット着用の二男。

さてさて、今回は、表題の『断乳』について。

実は、今回、子どもなしの私たち夫婦2人でのバカンスでした。上の2人はJM両親に預かってお出かけする事はあっても、私なしではギャン泣きしてしまう三男だけは、いつも一緒だったのだが、今回は、JMの卒業旅行で「ゆっくりしたい」という事で、3人ともJM両親に預ける事に。

アトピーの事もあったので、泣きじゃくって引っかきまくったりしないだろうかと不安だったが、旅行出発の数日前から、いつもならオッパイでしか寝ないのに、顔を引っ掻く手だけ抑えて数分間、泣かせっぱなしにすると5分もしないうちにコテんと寝る様になっていた。

数週間前は、後追い、人見知りが激しくなり、私が側にいても他の人に抱っこされるのを嫌がったり、私が見えなくなると泣き出したりしていたのに、これまた旅行の数日前から、JM一人で三男を連れてお出かけしてもご機嫌さんに。

Apr 28, 2017
パパ、長男、二男、三男(ママなし)でお友達のパーティーへ。
三男、ご機嫌さん。

そんな、ちょっとした成長&変化がみられる中、5月1日(月)バカンスへ出発する前の4月29日(土)の夜にJMの卒業プロムパーティーがあった。この土曜日は、お昼間に私の日本語センターでの発表会係の打ち上げランチパーティーもあり、日本語学校終了後、JMが子ども達をJM実家へ連れていってくれていた。

土曜の夜、JMのプロムパーティーの為、子ども3人を預かってもらい、翌日4月30日(日)の夜、JM両親が子ども達をモントリオールの我が家まで連れ戻してくれた。JM両親は、私たちの家にそのまま泊まり、子ども達の学校、保育所の送り迎えを含めたお世話をしてもらう事に。

土曜日、日本語学校が終わったお昼の時点では「また、日曜に会えるからエエわ。」っと車で立ち去る子ども達に軽くバイバーイ!っとしただけなのだが、結果、日曜の夜、帰ってきた子ども達は、すでに車の中で眠ってしまった様で、お家についてもそのままベッドへ直行。長男、二男は、薄っすら目覚め、「おやすみのキス」をしたのだが、三男は、カーシートの中でスヤスヤ眠っており、途中で起こしてギャン泣きされても困るのでそのまま触れずに放置。

翌朝5月1日(月)は早朝出発だったので、下の階のロフトで寝た私たちは、そのまま子ども達の顔を見ずにバカンスへ出発。

Apr 29, 2017
日本語センター後、これが子ども達とまともにバイバイ
した瞬間になるとは、、、

「日曜が、最後の授乳になるなぁ。」っと思っていたが、よくよく考えて見ると最後の授乳日本語センターでした事になる。それも、三男、あんまりお腹減ってなかった様で、チュッチュと吸ってすぐヤメたし、、、

なんか、さみしいわーーーーーーーーーーっ!

その後、バカンス出発までは、搾乳機6時間毎くらいに搾乳。もっと頻繁に胸が張って、プロムパーティー中など、痛くなってくるかと思ったが、6時間、我慢できたし、意外と量も100mlも取れず、あんまり出ない。(元々、あまり出ないタイプではあるが)長男の時は、もっと頻繁にオッパイが張り、出さないと硬くなってくるタイプだったが、今回は、三男が吸ってる時は、もっと出てる様ので、差し乳タイプになったっぽい。

バカンス中は、搾乳機は持っていかず、張ってきて、痛い時は、で痛みが治るくらいに絞り出す。断乳を始めて2日くらい経ってからの方が、3時間毎くらいで胸が張ってくる。5月4日(木)、断乳から5日目の朝までは、そこそこ大きさ(授乳中が理想的な大きさの貧乳な私)もあったのに、夜には、しぼんでおる。翌日、5日(金)の6日目は、胸が張って痛んでも、ほんの少ししか母乳は出ず、夜には胸の張りがほとんどなし。

今回も、見事に数日で胸は小さくなり、母乳もほぼストップ。その後、胸というか、胸の周りの恐らく乳線あたりにツーンとした痛みを感じる事はあるが、硬くなったりしている訳ではないので無視。帰国後、今も若干、ジリジリ感じる事はあるが無視できる程度。

Apr 29, 2017
4月29日(土)、三男が私を見てくれた最後の瞬間。

三男に至っては、一緒にお風呂に入ったりオッパイを目にしても「ん?!」って感じで覚えていない様子。一度「なんやこれ?」っと言わんばかりに、オモチャでもつかむ様に胸を触り、パクっと口に入れたが、(何も出てこないからか)すぐに興味を失い離す。

三男が、可愛い顔してくるたんびに私の胸は今でもジンジン痛むのだが、赤ん坊に無視されるオッパイ。かわいそうやんかーーーーーーーーっ!

おまけに、帰国後、ママとパパを見て泣き出した三男。最初、私の顔を見て、ハイハイで駆け寄って来たのだが、目の前に来たところで「誰やっけ?知ってる?ん?知ってる感じやけどぉー、、、」訳わからずか、困惑してか、泣き出し、お婆ちゃんへ抱っこを求める。

Apr 29, 2017
三男、お兄ちゃんの手に興味津々。

子どもって、こんなにすぐ忘れられる物なのねー!適応力あり過ぎ。


まぁ、それでも、完全に忘れてる風ではなく「久々すぎて怖い」って感じなのだろう。JM両親が帰宅し20分もすると私の方に来る様になり、1時間もすると笑ってくれる様になった。

長男と二男は、日本語が明らかに退化しておる。二男はフランス語が、前より綺麗に話せてる感じがし、長男に至っては日本人を微塵を感じさせない「フランス語話す子!」って感じで一丁前にペラペラとパパに力説する。

とりあえず、今回の断乳も簡単にフィニッシュしそうである。
が、三男は、まだ体はブツブツしてる所やは痒そうで、寝る時は手袋必須寒いからアトピー続行なんか?!暑くなったら手袋も難しいし、、、ほんまにドクターの言う様にアトピー軽減してくれるんやろかー?!

Mar 6, 2017

次回は、バカンス日記頑張って書きまーす。



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