モントリオール生活 

モントリオールと出会って早20年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに誤字脱字だらけで書いてます(察して読んで下さい)。ただいま、4歳、7歳、9歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

オニオングラタンスープにはビールを!:Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年4月末に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。AZワクチン、不評だけど多くの人が受けてくれるのは本当にありがたく感謝。私は、今回、僅差で対象外だったが自分の番が来たらアストラゼネカでも接種したいと思っている。(ワクチンって自分の為もあるけど、“何らかの理由で受けられない人達を守る為”だと私は思っているので、子どもや弱者の為にも一応健康な私は接種しておきたい)。

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Nov 9, 2020
11月9日。めっきり秋も終盤な風景
11月の日記↓

11月9日(月)
あぁー、、、今朝、メガネのレンズに傷つけてしまって遠くは気にならないけどスマホやPC画面見る時、ごく一部雲がかかって見にくい。この眼鏡の形が一番好きなんだけどなぁ。早く日本で買い換えたい。顔平たい族なんでこっちの眼鏡は合わず(フレーム一体型希望)、眼鏡難民。

暖かいのは水曜(雨予報)までらしいので今日は特に用事もないけど近所を散歩。めっきりも終盤。スケートパークにはスケボー少年達がわんさか。ローラーブレードのお婆ちゃんともすれ違う。

Nov 9, 2020
一人でお散歩。

3時過ぎ、すでに夕方みたいだし、甘いもん買ってひとりピクニックしたかったのに、お目当てのお店、月曜で全部お休み。20℃あるだけど、16時前、芝生の上で休憩してたら突然、ひんやりした空気が立ち込めてきた。帰ろ。じっと座ってると肌寒くなる。

Nov 9, 2020
11月9日。

Nov 9, 2020
三男、枯葉のブーケをくれる。

夜は、冷えてきたので、今晩はオニオングラタンスープちなみに、我が家ではパテシノワとオニオングラタンスープ、でっかい肉とかオーブン料理はもっぱらJMの料理。今日はJMがビール買いにデパナー(しょぼいコンビニ)行ってる間、私は玉ねぎ焦げないようにグルグル回して写真撮ったただけなので、他にどんなスパイス入れてるのかよく知らない。私が作ると、味が薄い!とよく言われる。

Nov 9, 2020
玉ねぎキャラメル色になるまでよーくいためて、
ビール一本&その2倍のお水いれてグツグツグツ。

とりあえず何か酒入れると甘みや深みを与えてくれる感じでグッと美味しさUP。ワインやシェリー酒なんかでも良さそう。何も入れないと物足りない感じが。

Nov 9, 2020
チーズは普通の。
こだわりはなく、その時、家にあるやつを。

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暖かい週末、Verdunの川沿いの公園 :Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年4月末に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。AZワクチン、不評だけど多くの人が受けてくれるのは本当にありがたく感謝。私は、今回、僅差で対象外だったが自分の番が来たらアストラゼネカでも接種したいと思っている。(ワクチンって自分の為もあるけど、“何らかの理由で受けられない人達を守る為”だと私は思っているので、子どもや弱者の為にも一応健康な私は接種しておきたい)。

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Nov 7, 2020
次男が学校で作ってきた。相撲取り。

2020年11月の日記↓

11月6日(金)
なんか今日、曇りでイマイチ、テンション上がらない。。。が、今日も暖かい。

Nov 7, 2020
暖かいからシャボン玉日和。

11月7日(土)
朝5時に目覚めて二度寝したら、そっから変な夢(よく覚えてないけど追いかけられたり緊張が続く感じの夢だと思う)を見続け、起きたら体ガッチガチ、両肩バッキバキでしんどッ。二度寝せず、起きたらよかった。

Nov 7. 2020
たれてるたれてる。

20℃。暖かいので三男が庭やテラスでシャボン玉したり遊んでるのだが、上の子たちは部屋ごったがえしてビデオみてる。お隣さんはバーベキューはじめた。でも、17時で、もう暗い。

Nov 7, 2020
えいやッ!

Quebec reports 1,234 more COVID-19 cases, 29 deaths』(CTV montreal)
全く減ってない。

アメリカ大統領選挙の結果がようやくバイデンに確定。
この4年間、米国に踏み入るの怖くて飛行機の乗継でさえ避けてたけど、コロナ終息したらアメリカ旅行また行きたいなぁ。

Nov 8, 2020
川沿いの公園に遊びにきたよー。
ぐるぐるぐるぐる

11月8日(日)
今日も暖かく19℃。夏みたい。短パン半袖の爽やかカップルが通り過ぎていく。

川沿いの公園へ遊びに行ったら、やっぱり結構、人いた。昨日はもっといたらしい。子どもはもちろん、大人もほぼみんなマスクしてない。

Nov 8, 2020
Monseigneur JA Richard Park, Verdun Park

Nov 8, 2020
てっぺんにいるのが長男と次男。

Nov 8, 2020
公園帰りのアイスキャンデー。
(すんごい色)

誕生日、12月なんだけど、そろそろクリスマス商戦が始まっているので、自分の誕生日プレゼントを自分でオンライン注文(欲しい物は勢いで買うべし)。10月からハマってる化粧品を注文。楽しみ。

Nov 8, 2020
Verdun地区で最近チラホラ見かける可愛い路上ロッカー。
使う人おるんかな?

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2020年、アメリカ大統領選挙 :Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年3月に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。


<2020年、アメリカ大統領選挙、自分への記録>

(この4年間を見てきて、私は断固、トランプいらない派なので、これに関して、不快な方、違う意見の方は無視して以下、読まずにご退散下さい。「彼はこんなことに貢献した。」とかそんなの一切入りませーん)。

11月3日(火)アメリカ大統領選挙。

4年前の選挙結果を見た時もショックだったが、まだアレに少しの期待はしていた。知り合いのジャーナリストが「本当に世界はとんでもない事になってしまうかもしれない。」と当時、言っていたが「まさかまさか、そこまで影響力ないでしょ。」「意外と良い仕事をするかもしれない」っと鷹を括りまくっていた。が、想像を絶するくらい私の好きなアメリカをボロボロにし、格差分断を深めた事に成功したアレをもう誰がなんと言おうと大嫌いな私の以下、独り言、というか選挙メモです。

在米の方、世界のみんなの胃がキリキリな11月3日の夜。午後9時半の選挙速報で、結構、接戦。アレが接戦できてる状態が怖すぎる。

11月4日(水)夜中3時、子どものトイレで起こされたついでに大統領選挙状況チェック。 まじかぁー、まだまだ接戦。それもキッツイ状況。まだ結果は分からない。 アメリカの人達、明日みんな仕事なん?っと心配になる。

Nov 4, 2020
NYtimes、11月4日午前3時頃。

Nov 4, 2020
11月4日、朝起きたら、WI、NCが青転してる!
270取るには、もう一歩!

Nov 4, 2020
いつの間にか、264まで確定。
あとは、ネバダーの6で270いく。はよー、ネバダ!
11月4日、午後6時。

Nov 5, 2020

11月5日、夜。Georgia並んでる!
今日中に決まらんのかーい!

郵便投票が多かったとはいえ、2日経っても結果でず。もう、ずーーーっとモヤモヤする。

Nov 6, 2020
11月6日。朝起きたら、Georgiaが青転してて、
今見たらPennsylvaniaも青転してる。

心配性なもんで昨日はまだまだ不安だったんだけど、やっと今日はホッとできそう。(おまけにモントリオールは今日も暖かい)

Nov 7, 2020
11月7日、バイデン勝利確定!

Nov 7, 2020
11月7日、選挙状況マップ。

11月7日、やっと選挙結果が確定し、カナダのトルドー首相からも「バイデン、カマラおめでとう」メッセを出した。

アレはアメリカの共和党の尊厳みたいなのものをこの4年間汚しまくったと思ってる。

この4年間、米国に踏み入るのが、怖くて飛行機の乗継でさえ避けてたけど、コロナ終息したらアメリカ旅行、また、できるかな。

初!モントリオールのユニクロへ :Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年3月末に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。

・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーをフルタイムに戻して良いのだろうか。ジムも再開とか言ってるけど。。。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代が増加って規制緩和するには怖過ぎなんですけど。(天気良い日はみんなもうマスクなしでお外満喫。ピクニックとか集団でしてるし。。。)

Nov 5, 2020
モントリオールのUNIQLO

<11月の日記↓>

11月4日(水)
Quebec reports 33 more COVID-19 deaths, 1,029 new cases』(CTV montreal)
安定の千人越え&死亡者33人。。。 高齢者の方々怖いだろうな。今年のクリスマスは大変だ。

11月5日(木)
昨日から三男がすぐご機嫌斜めになって泣き出す。今朝も登校時間にキレ始め、JMが抱えて保育所連れてった。

 Nov5, 2020
11月5日

今日から暖か予報なので、やっとこさ、10月23日にモントリオールにオープンしたユニクロへちょっと行ってみようかなと。行列(5分以上待つのヤダ)だったら諦めて、大人しくSephoraのみで我慢しようかと。

Nov 5, 2020
今日は大島紬でUNIQLO行くよー。

ちょうどバスが来たので、バス一本でダウンタウンまで出れるので乗ったら時間かかったぁ。いつもと違う道へ迂回して、メトロにすれば良かった。。。

Nov 5, 2020
どこもかしこも工事中なダウンタウン。

しくじったかもしれない。Ste -Catherine通り、お天気良くて暖かいから、むっちゃ人がワンサカおる。自粛生活で最近、人混み恐怖症になってる私は「ひとごみヤダー!」っとマスクしたまま早歩きに。

Nov 5, 2020
ユニクロ前。

到着。現在、Covidで入場制限、コントロール中の為、入り口は地上階のここのみ。2列ぐらいの行列になってて、断念しかけたが、Social Distance取りながら並んでるから意外と早いかもっと、ちょっと並んでみたら、スルスル進んで、待ち時間10分弱くらいで入れた(5分以上待てた自分を褒める)!入り口で検温と手消毒。

Nov 5, 2020
入ってすぐのところには綺麗なドライフラワーが。

Nov 5, 2020
2階へ行くエスカレーター。

カナダ一広いユニクロらしいが、3階あるのなのかと思ってたら2フロアーしかなく、そんな巨大には感じなかった。

Nov 5, 2020
UTもある。

Nov 5, 2020
UT Tシャツ可愛いよね。
右、モレスキン

Nov 5, 2020
メンソレータム

Nov 5, 2020
メンソレータムと迷ってペコちゃんTシャツ(左の黄色い方)購入。
Lサイズ買ってパジャマにしよ。

Nov 5, 2020
このレインコートも可愛いなぁ。
春先、欲しい。

Nov 5, 2020
スリッパコーナー

この写真の一番上にある赤いスリッパを取りたかったのだが、チビの私は届かず。近くの店員さんに声かけようとしたら店員さんの方から日本語で声をかけられ(着物着てたから日本人と判別できたのかな?)、数少ない日本人スタッフ発見ー!1人、日本人のお友達も働いてるのだが、今日お休みで、数少ない日本人スタッフに遭遇しました〜。

Nov 5, 2020
1階のレジ。
2階のレジが行列だったが一階は空いてた。

アジア人だらけかと思ったら意外と色んな人種、年齢層のお客さまで賑わっており、Covid中なのにユニクロやるなっと思いました。

Nov 5, 2020
15℃行ってないと思い、羽織ロングブーツ履いてでたら
19℃!日中は暑かったけど夕方はちょうどに。

Nov 5, 2020
カナダらしい色柄のスリッパゲット。
Mサイズで大きめかと思ったけど結構、わたしサイズ(22.5-23cm)。
森小屋用にももう一個欲しい。

Sephoraは続く。。。

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Sephora(セフォラ)とお団子(Montako) :Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年4月に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越えの日々。
・3月29日(月)からセカンダリー、フルタイム登校へ。

ジムも再開とか言ってるけど。。。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代が増加。子どもも若者も急激に悪化する事もあるとか言われてるのに、こんなに規制緩和してて良いのかケベック。オンタリオ州が深刻化し、B .C.やアルバーターも増え続け、なのに、天気良い日はみんなもうマスクなしでお外満喫。ピクニックとか集団でしてたり、イースターウィークエンドはショッピングセンター溢れかえってたり、怖すぎ。

4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても小学校は閉めないんだね。親としては、ほんと去年より最近ヒシヒシと子どもの感染危機が近づいてる気がして、ほんと複雑。(保育所なんて子どもはマスクもなしだし、変異株登場したら子ども→私に絶対来る。そして私は軽くてインフル並みに苦しむんだろな。下手したら入院とか想像しただけでも恐ろしい。。。)

<11月の日記↓>

Nov 5, 2020
モントリオールのユニクロ前のSephora
11月5日(木)続き、

初めて、モントリオールのUNIQLOへ行った後、目の前のSephora(こっちが本日の本命)へ。10月くらいからメイクにハマり出したので、実際に店舗で実物見て美容部員さんにアドバイスもらいながらショッピングしたかったのよね。

Nov 5, 2020
YSLのプライマー見てたけど、
Diorのこっちの下地の方が気になる。

現在、Sephoraでは手にとって試す事ができず、BAさんが、ティッシュの上にのせてくれるので、それでテクスチャーや香りを確かめたりできる。って、1人目のBAさんには説明されたけど、手の甲にプシュッと出してくれたBAさんもいて(←ほんとはダメ)、Covid対策、案の定、人に寄る感じ。

Nov 5, 2020
Diorの基礎化粧品も勧められた。

基礎化粧品のおすすめを聞いたら、DIOR系を勧められました。そーいうーお年頃って事ね。(マスクで半分顔隠れてるからちょっとは若く見えたかも?)。「La Merまで手を出さなくても良い。」っと(La Merはお高過ぎて手が出ません。La Mer買うならドモホルンリンクル試してみたい)。以前、他のメイク系の人も言っていたけど、最近は、韓国系の基礎化粧品がやはり良いそうな。ただ、Sephoraにはまだ韓国系コスメブランド入ってきてないと。早く、入って来ないかなぁ。「資生堂は昔の物の方が良かった。最近、若者向けにも出してるけどイマイチ」とか。あと、「日本のブランド」っと紹介されたTatcha。「違うよ、日本好きのアジア系アメリカ人が立ち上げたブランドだよ。彼女、日系でもなかったよ。」っていうと驚いてた。

Nov 5, 2020
Shuのメイク落としは昔から気になってるけど
使った事なく、この日も勧められたからやっぱ買おうかなぁ。

で、3人くらいのBAさんに色々、私に合いそうなメイクを紹介&説明してもらってたら、欲しい物合計したら基礎化粧品だけで400$強に。美容部員さん達お勧め上手。メイク用品みてるとワクワクするし楽しい。勢いで買わず、「出直して来ます!」っと言えた自分を褒めてあげた(ちょうど、友達から呼び出し連絡来て、コスメショッピング切り上げる事に。勢いで買わなくて良かったかも。。。)

Nov 5, 2020
Montakoさんのお団子達。

で、Sephoraの後は、友達と合流し、よりに走る。Montako(たこ焼き屋さん)さんでお団子ゲット。桜餅がなかったのが無念(写真はデモらしい)。

Nov 5, 2020
Montakoの隣にあるバブルティ屋さん。

隣のお店でウーロン•オレ•バボティもゲット。甘さ控えめにしてもらいウーロンベース初めてだったけど美味しかった。

Nov 5, 2020
Dorchester広場に座れそうな橋?がかかってて、
みんなここで寛いでる。

Nov 5, 2020
私たちもこの広場のベンチに座って
バボディのみながらしばし休憩お喋り。

今日は、初ユニクロ、セフォラに行ってメイク用品みて、お団子買ってお友達ともお話しできて楽しかったぁー!

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11月、Tsujiriのほうじ茶モンブラン :Covid生活 in Montreal

2020年11月の日記を2021年3月に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。

Nov 2, 2020
11月2日。朝から粉雪ぃー!

11月2日(月)
今朝、むっちゃ粉雪吹雪いてるー。 1℃(体感温度ー5℃)だけど、冷たい。木曜から今週末、15℃予報!外出用事は木曜まで延期しようかな。

Nov 2, 2020

11月3日(火)
鼻が昨日?くらいから少し不快。今朝も朝からムズムズ。アレルギーと風邪の間みたいな不快さ。乾燥寒くなってきたから乾燥?

朝、薄ら積もっとるー。。夜中、雪降ったのか。今朝粉雪吹雪いてた。今朝は1℃雪用ブーツ出したくないなー。お昼までにとけてー。

Nov 3, 2020
11月3日、朝、裏庭に雪、積もってる。

Nov 3, 2020
Tsujiri、秋のデザート。

今日はお出かけついでにTsujiriほうじ茶モンブランHoujicha Mont Blanc)とほうじ茶ロールケーキをゲット。モンブラン美味しいぃー。季節限定じゃなくて定番にして欲しいくらい。

Nov 3, 2020
ほうじ茶モンブランの断面!

仏語の宿題してる長男(9歳)が、パソコンに向かって音声検索動詞の活用の確認してる。紙の分厚い辞書引かんのかーい!ベシュレルパラパラせんのかーい!?ジェネレーションギャップを感じる。

サマータイム終了し、日没も早くなり、暗くなる前、いつもより早く子どものお迎えに行く事が増えた。帰宅早々、子ども達は、腹減った腹へったウルサイので、夕飯も早くなり、6時前にスタートする今日この頃。


<本日のニュース>
34人死亡。。。本日のCovid報告。 死亡者がどんどん増えている。
カナダ(ケベック)も三重マスク推奨し出したから、もっと三重やフィルターポケット付きマスク作ろうかなぁ。皆、マスクちゃんと装着してないし(鼻出したり、顎にかけたり、マスク触ったり、隙間空き放題だったり)、確かにペラペラ1枚布の薄過ぎるやろ!なマスクもよく見るけど、冬はマスク&マフラーグルグル巻いときゃ良い気もする。

2020年11月3日(火)、本日は、アメリカ大統領選挙この4年間、待ちに待った日、お隣カナダから祈ってるー!


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ハロウィンは森でハウンテッド・フォレスト:Covid生活 in Montreal


2020年10月の日記を2021年2月前半に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行(レッドゾーン区域)。

Oct 31, 2020
2020年、今年のハロウィンは森で。

<10月31日(土)>
今年のハロウィンはハウンテッド・フォレストを開催。Covidはじまってから会えていない、特にモントリオール郊外のお友達家族を中心に招待。家族毎に参加してもらい、ソーシャル・ディスタンスをキープしながら、ゾンビやお化けが潜む仕掛けのある森を謎解きしながらハイキング。最後にお宝(お菓子)がもらえるアクティビティを企画。

夜は真っ暗で大人でも迷子になりそうで危険なので、お昼間開催。街中で他人の家コンコンTrick or Treatするより安全かなーっと、森の中に色々仕掛けを仕込み頑張ってみた(←私、ほとんど手伝ってないけど、JMは何日も前から準備に気合い入ってた。)。

ハロウィンのお菓子、最近は、在庫管理がコンピュータ化され販売数予測が正確になってきているのかハロウィンバレンタイン後も、ほぼ当日には完売で翌日、安くなる商品が減ってきている気がするが、今年は前日に、お菓子(お宝)の調達に行ったらすでに値引きされていた(Covidで、通年よりやっぱり売れなかったのかなぁ。

Oct 31, 2020
ハロウィン、土曜の朝から
三男、忍者のコスチュームでお絵描き。

Oct 31, 2020
日本語学校のオンライン運動会で
ラジオ体操をする三男。

そして、ハロウィン当日の午前中は、日本語学校のオンライン授業で、三男はZoom運動会が。靴下丸めた玉を作って玉入れとか“お家でできる運動会”を考えた役員さん達、ほんま凄いわ。三男はいつも以上にを動かせたから楽しめた様子。5歳以下の子対象の運動会だけど、上の子達も一緒に楽しんでたし。三男のオンライン運動会後は、上の子達の通常授業。私は親子競技とかもあったので、いつも以上に疲れたわ。。。

Oct 31, 2020
30分後は飽きて床にゴロゴロ。
オンラインクラスの落とし穴。

この忍者コスチューム、ペラペラの割りには安くはなかった(40ドルくらい)けど、もう5年くらい(2016年10月25日の日記参照)を兄弟で着回してる(2着同じのがある)ので元は十分取れたかなぁ。ハロウィン以外でも何故か着たがる日が年に数回あるし。。。

Oct 31, 2020
オンライン日本語学校の後は、車に乗り込み森へGO!

Oct 31, 2020
車にガイコツ(長男)。
なんとシュールな絵面。

Oct 31, 2020
久々の森は紅葉も終わり枯れ木だらけに。

Oct 31, 2020
着いたよー!

Oct 31, 2020
荷物を小屋まで運びます。

Oct 31, 2020
お菓子とチビ忍者
コートもこもこ着込んでなんの仮装か分からない
ケベックのハロウィンあるある。

Oct 31, 2020
お外アクティビティなので焚き火を炊いて。

JMがむっちゃ張り切って準備してたので、私はどんな仕掛けやルートなのか正直、全く知らず、小屋前で焚き火で暖をとりつつ待機。お昼2時スタート予定なのに「誰も来ないなぁ。」と思っていたら、公道から私有地に入る森の入り口からすでにゲームスタートらしく、小屋に来る前に、みんな森の中をぐるぐる謎解きしながら歩き回り、小屋がある地点は中間地点&最終地点に設定されていたらしい。ちなみに、ゾンビ、魔女、お化け役はJMの家族(両親や兄弟)が協力。

30分くらいのお散歩コースかと思いきや、なんと約1時間半かかるらしく、赤ちゃんや小さい子連れさん誘わなくて良かったぁ。

Oct 31, 2020
本物のムースの頭蓋骨をデコレーションに。

Oct 31, 2020
ホットチョコレートも用意。

ラリーを終えた家族はホットチョコレートやGetしたお菓子を食べたり、焚き火でマシュマロ焼いたりしながらちょっとお喋りタイム。

Oct 31, 2020
焼きマシュマロする長男。
寒くないのか、そんな格好で?!

 久々にあった友達家族の子達がみんなデカくなってて感動。ハグやビズはできないけど、ちょっとでも実際に顔を見る事ができ、お話しして、楽しんでもらえて良かった!

Oct 31. 2020
下、着物だけど、着込み過ぎて
もはや何かさっぱり分からない。

この日は5℃くらいだったかな。私は、寒いの大嫌いなのでコレデモカっ!ってくらい着込んで参戦。真冬の雪用ブーツに分厚いレギンス&長ズボン、ハイネックのセーターを下に着込んだ上からの着物(帯はなし、ペラペラ帯でベルトみたいに留めるのみ)、長羽織、着物コート&毛皮スカーフ。ハロウィン柄手袋。頭はハロウィンウィッグに魔女帽子&マスクで完全防寒していたので大丈夫だったけど、森だし、夕方4時過ぎくらいからグッと冷え込んできた。

正直、「ハロウィンイベントやりたい」ってJMが言い出した時、外だけど、絶対、みんなラリー終わった後、小屋の外でワイワイガヤガヤ飲み出したり(ケベコワ寒くても外で飲める人多)ペチャクチャお話ししだすやん。そーなるとみんなソーシャルディスタンスとか無視しだすやん。って心配していたのだが、この日は、予想以上に寒かった(薄着の人が多かった?)ので、みんなゴールし終わったら30分から1時間くらいちょっと休憩したら去っていった。

手伝ってくれたJMの家族も当初は、夜、みんなが帰ったらお外で映画鑑賞とかしようかとか言ってたけど、寒過ぎて大人しく帰宅。良かったぁー。大成功!

Oct 31, 2020
私達家族は、小屋にお泊まり。
エアマットレスを膨らます。

Oct 31, 2020
子ども達、夜はハロウィン映画「Corpse Bride」鑑賞。

ハロウィンナイト、上の子達とJMが森のちょっと離れた木の茂ってない平地まで布団を持ってを見に行ったのだが、いつもなら真っ暗闇のはずが、満月(ブルームーン)でヘッドライトが要らないくらい明る過ぎて、「流れ星一個しか見れなかった」っと凍えて帰ってきた。


11月1日(日)
Oct 31, 2020
翌朝、年季の入った暖炉の上で朝のトーストを焼く。

Nov 1, 2020
帰宅前に次回用の薪を小屋へ移動。
子ども達もお手伝い。

Nov 1, 2020
さ、おうち帰るよー!

Nov 1, 2020
森の秋の終わり。冬の始まり風景

Nov 1, 2020
帰りのガソリンスタンドのデパナーに
マスクのフィルター売ってた。

モントリオール帰って来たら裏庭のぶどうの黄色いツタの葉っぱがすでに茶色に変わって大半が落ちている。1日でこんなに落ちるの?昨日、強風だったのだろうか?!
死亡者26人。 減らない、むしろ増えてる。怖いなー。

街へ帰ってきたら、ケベックシティでハロウィンの夜に日本刀振り回し殺傷事件があった事を知る。ケベックシティのお友達の近所の方も被害に遭われたと。。。ホラー映画より怖い。最近、物騒な事件増えてるよね。やっぱりみんなCovidで鬱々してるのかなぁ。

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10月末 :Covid生活 in Montreal

2020年10月の日記を2021年2月前半に更新中。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行(レッドゾーン区域)。

Oct 30, 2020
10月30日、木の葉がだんだん黄色に。

<10月の日記>
10月28日(水)
昨夜から喉が痛い。朝も喉痛い。昼過ぎ起床。コーヒ、キムチの匂い分かる。ノドチンコ真っ赤に腫れてそう。扁桃腺やられそう。頭もボーッとする。お昼過ぎ、やる事いっぱいあるのに、全くやる気が起きないよーーーー。頭、ボーーーーーっとする。

タイレノール飲んだからか、若干まし。

午後4時。震えが来る。寒さや悪寒は感じないが手や足が震える。脂汗でる前みたいな。。。これはもしや排卵痛???

午後4時半。味噌汁ご飯を食べるがあまり味がしない。味覚失ってきてる?は臭うがで味わえない感じ。生姜湯の匂いと味もわかった。味噌汁は薄かったからか?熱はなし。怖いわぁ。


10月29日(木)
喉の痛み、だいぶマシだがたまに。たんは出ない。夜、横になるとやっぱり咳しやすいけど、そんなにはでない。夜中起きた時、ちょっと左鼻水も。夜、左腕、左手が痛くなる。やっぱり排卵痛?PMSかな?

ちょっと前までは朝7時は暗くても7時半には明るくなってたけど、今朝は7:40、子どもの登校時間、まだ薄暗い

あぁーーーーーー寒くなってきたから、ラーメン食べに行きたい! ラーメンはお店で食べなきゃ美味しくないじゃないかーーーーー!

数日前、夫が鉄瓶空焚きしてしまい、ヒビや漏れたりはしてないのだが煙り臭さが取れない。。。
ケベック州Covid新規感染者数、安定の千人越え。死亡者数25人! 死亡者数の増加が怖いなぁ。この数字にまだ入ってない死亡者数も結構ありそう。

今日のケベック州会見みつつ「ケベック()っていつもアメリカやフランス()と自分達(州)を比べてるね。ケベック国だと思ってるの?」ってケベコワ夫に聞いたら「そんな言い方、公の場でしちゃいけないよ。」って言われた。やっぱり?!やっぱり、これは禁句なのー?!

子どもの学校での様子の写真を担任の先生が送ってくれるんだけど、床に毛布みたいなの敷いてねっ転がって授業受けてたり、ランチバッグが床に置かれたりしてるんだよねぇ。コロナ対策何処へ。。。子どもに「窓開けて授業してるの?寒くない?」って聞いても「開けないよ。たまにちょっと換気するけど暑い。」って言うし。Covid予防は換気が必須って言うけど極寒のケベック の冬は難しく、ちゃんと換気してるクラスも少なそう(窓開けっ放しだと、寒くて風邪ひくリスクもあるし)。

Oct 30, 2020
10月30日のお天気

10月30日(金)
朝、喉の痛みはマシ。たまに引っかかる感じで咳が出たが、ほぼ完治。

朝、空気が一段と冷たいなと思ったらマイナス行ってた様子。お昼も気温あんまり上がらずまだ-1℃。外、出たら寒かったー。風が痛い。手袋いる。仮装した人を道端ですでにちょこちょこ見る。

Oct 30, 2020
ダララマで子どもの秋用手袋GET.
このハロフィン柄が大好きな子ども達。

前日ギリギリだけど追加のハロウィングッズ調達にDollarama(百円ショップ)行ったらほぼ売り切れ状態。代わりに子どもの秋用手袋買ってきた。これ、なくしても毎年同じデザインのが出るし1ドルだし子どものお気に入り。 そして店内すでにクリスマスグッズがずらーーーー。

Oct 30, 2020
ハロウィン前、すでにハロウィングッズはほぼ完売で
クリスマスグッズがズラーリ。

Oct 30, 2020
ハロウィン用マスク(自分用)。
(ボツになった両面シルク生地のマスクに羽飾りつけてみた)

Oct 30, 2020
獣感ありあり。明日、使えるかな?
毛がもふもふフワフワ浮遊して日常使いには難あり。

Oct 30, 2020
家の前が黄色い絨毯に。木の葉だいぶん落ちたけど、
やっぱり例年より黄味が薄い気がする。

Oct 30, 2020
30日(金)、仮装で保育所、
学校へ行った子ども達。

Oct 30, 2020
仮装して学校行った子ども達。
ボンボン持って帰ってきて山分け大会。
すでにハロウィン前夜祭。

さ、明日のハロウィン本番は、野外ハロウィン・イベントを開催したお話です。
つづく

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カナダ発スキンケア、ジ・オーディナリー:Covid生活 in Montreal

2020年10月の日記を2021年1月後半に更新中。

コロナウィルスで3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。

Oct 21, 2020
カナダ発、高品質低価格、社会に優しい商品作りを目指す
The Ordinary。

<Covid禍、スキンケアにハマる>

10月半ばくらいからスキンケアに目覚め、まずは手作り化粧水などを作ってみた。家の冷凍庫に大量の米麹が眠っていたので、麹化粧水を。の匂いが少し気になるけど、なかなか良い。洗顔、ココナッツオイルしか顔のお手入れしていなかった私だけど、麹化粧水でバシャバシャお肌に潤いを。

10月からの飲食店での飲食禁止になり、再びお外に滅多に出ない、引きこもり生活となった私、お友達やネット検索して見つけたスキンケア商品が最近、ケベックの若者にも人気だと言う、カナダ発のスキンケア商品「The Ordinary(ジ・オーディナリー)」。

正直、40歳オーバー向けの基礎化粧品を探していたので、「Ordinaryって若者向けちゃうん?」っとあまり期待していなかったのだが、調べてみるとなかなか面白い企業。パッケージ宣伝費はなるべく削り、シンプルに。品質リーズナブルさを追求。動物実験をしていなかったり、お肌に有害と言われている余分な成分も排除し、なるほど最近の意識高い系若者に受けそうである。

その代わり、1点1点、その化粧品に入っている成分を自分で勉強して、何が自分には必要か把握して選ばなければいけない。ちょっとサイエンスのお勉強してるみたいになってくる。

組み合わせによっては、併用してはいけない商品や「この商品を使ったら日焼け止めはしっかりしましょう。」などの注意事項も多く、手軽な化粧品を探してる人には合わない。日本でも流行っているみたいで、日本語、英語のレビューなどを参考にしオーダーしてみた。

Oct 21, 2020
まずはOrdinary、4種チャレンジ。

1週間ちょいくらいで到着、初めての購入品は4品。安いから気軽にいくつも買えるのが良い。送料25ドル以上買うと無料になるし、良心的過ぎる。

<購入商品>
1. Buffet - 30ml, $14.80
アンチエイジング用ペプチド系総合美容液。
2.Natural Moisturizing Factors + HA - 30ml, $5.80
フェイス・クリーム
3. Niacinamide 10% + Zinc 1% - 30ml, $5.90
ナイアシンアミド、肌のバランスを整え、ターンオーバーを促進。
4. Hyaluronic Acid 2% + B5 - 30ml, 6.80
ヒアルロン酸、保湿、お肌にハリを。

10月25日(日)
先週からOrdinary試して5日目の感想。
Buffe(1)とナイアシンアミド(3)はさっと広げないと付けた直後、すぐベトつく。時間が経つとベト付きはマシに。保湿力高く乾燥肌の私にも十分だが二つ一緒に使うとちょっとへビーかも。保湿効果以外、今のところ特に変化なし。

クリーム(2)はごくごく普通。伸びはイマイチかなっと私は感じたのだが、友達はむっちゃ伸び良い!って絶賛していたので、感じ方、ほんと人それぞれ。無臭なのは私には◎。

ヒアルロン酸(4)はまだ使ってない。Buffetとクリームは大きいサイズもあるのだが、間違えて小さいサイズを買ってしまった。まぁ、最初のトライアルだから少量でよかったかも。

化粧水、乳液、クリーム系を探していたのだが、オーディナリーの商品は、その間に使う補助的基礎化粧品(美容液)がほとんど。不要な香料(フレグランス)が入ってないのは、私には嬉しい。

>後日談→2021日1月17日。
Ordinary製品を使い出して3ヶ月
ナイアシンアミドが合わない気がする。たまにしか使わないのでホルモンバランスのせいかな?っと思ってたけど、これを使った後にニキビ滅多にできないタイプなのにニキビがポツポツといつもできる。人気のあるセラムでニキビ跡やニキビ肌の人にも効くというレビューも多いのだが、私は逆にお肌が荒れがちに。

→2021日3月11日。
ナイアシンアミド、のせいではなく、やはり私のお肌のコンディション、ホルモンバランスによるのか?最近は、ナイアシンアミドを使ったからといってニキビ肌トラブルは起きない。けど、これといった特別な効果も感じない(他にも美容液を使ってるので何が効いてるのかは分からないが何もしていなかった以前のような乾燥はなくお肌自体は確実に改善している。シミやシワとかは消えないけど。)

Buffetのみ、リピート買いしてみようかと思っているが、最初の頃と比べお肌に保湿を与えてくれてる感じはしないが、同時に、10月の頃の乾燥しきったお肌と比べ、最近は、そこそこ顔に潤いはある気がする。

Nov 19, 2020
ヒアルロン酸2%+B5

11月19日(木)、
ヒアルロン酸2%+B5(Hyaluronic Acid 2% + B5 )を使い始めてみた。
とろぉーっと強い粘り気があり1,2滴でスルスル顔に伸びてカバーされる感はあるがクルクルし過ぎるとポロポロ塊が出て来たりするのでハンドプレスでつけた方が良いかも。乾き切らないうちに上から他の物を塗るとこれまた塊りカスが出やすいので、ヒアルロン酸をつけたら、しばらく10分くらい置いてから次のクリームなりなんなり塗る方が無難。瓶の縁もすぐ固まるので使用上の注意要。

保湿効果が高いようだが、むっちゃくちゃ保湿された感は出ず、Buffet一本で私には十分かも。ヒアルロン酸は肌の上から塗るよりやっぱり注入した方が小ジワやハリには効きそう(やらないけど)。

>後日談→2020年12月22日、
ヒアルロン酸、あれからちょこちょこ使ってみて、使い方も慣れてきて、だんだん好きになってきた。モチっとお肌をしてくれる感じで良い。前回、Buffetで十分って書いたが、若い人なら逆にこっちのヒアルロン酸で十分かも。最近は日に寄ってBuffetと使い分け。

この後も、Ordinary商品、他にも追加購入して試しているのだが、そのお話はまた次回〜!

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10月、またロックダウンなんで、スキンケアはじめまーす。:Covid生活 in Montreal

2020年10月の日記を2021年1月後半に更新中。

コロナウィルスで3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。


<2020年10月より、スキンケアはじめまーす!>

10月から店内飲食が再び禁止になり、私の引きこもり生活が再開。10月半ばくらいから、お家時間が増えたので、スキンケアメイクのお勉強開始。

Covidはじまって以来、オンラインミーティングなどのやりとりが増える中、動画や映像に映っている自分を見る事自体、元々、苦手なのだが、最近、昔の写真などと比べてめっきりお肌の衰えを目の当たりに。綺麗に撮ってくれるビューティーアプリで撮影した自分と普通のカメラモードで自然体を撮った時のギャップに慄いたり(ライト、照明って大切ね。女優さん達が必須なワケだわ。)。で、今、時間もあるしスキンケアに力を入れてみる事にしました。

35歳(←なんなら若い時より好きなくらい)くらいまで、特に年齢や肌の衰えを気にする事など全くなかったのだが、ここ2、3年、40歳、超えてから見る見る変化。くすみ、しみ、しわ、たるみぜーーーーんぶ一気に悪化してきた気がする。

くすみ:子どもと顔を近づけて写真を撮った時の肌の輝きに愕然とする。
シミ:前からあったけど、広がり濃くなってきている。
しわ:平たい顔なのであんまりないし、ほうれい線も前からあったが、最近、嫌ぁーな感じのラインに。
たるみ:口、顎周りのコケ感が半端ない。

まぁ、正直、この辺の加齢に対する問題、特にシワたるみはメイクやスキンケアでは修正不可能。マッサージなどやってもあまり期待できないのは分かっているのだが、ボトックスや美容医療に頼るほどではなく、歳と共に変化するお肌を受け入れつつ、健康的自然美を追及できればなぁと。

スキンケアは主に自分の為、メイクは着物撮影をする時に、私はヘア着付けはするけれど、メイクはド素人レベルなので、今のうちに鍛えておけば、いつか役に立つかなぁっと。そして、やりだすと、メイク楽しいしウキウキする。年配アジア人(自分やご老人)や撮影用メイクの練習で、自分の顔でまず試すんだけど、普通にちゃんと下地、ファンデーションを乗せただけで数十分後にはがバシバシしだす。私の目は、全ての細かい粒子にアレルギー反応を起こすっぽい。Covidじゃなかったら対面メイク講座取りたいなぁ。

そして、、化粧品検索やらメイク動画ばっかり見てたら、オンライン上、至る所に化粧品の広告が表示されるようになり、ちょっとウザいけど、たまに「お、これ良さそう」ってのもあり面白い。

日本と北米のメイクやスキンケア動画を両方見たりするのだが、流行りというか好みがやっぱり全く違う。髪やファッションもそうだけど、日本はナチュラル、北米は濃いめの色やキラキラ感いっぱいの物、可愛いよりセクシー、ゴージャスが主流。北米といっても、顔の凹凸激しい人達と平たい顔の私ではメイクテクもポイントも違うのでアジア系を参考にしているのだが、メイク商品自体もアジアでの売れ筋と欧米とでは違う(当たり前だけど)。

そして、(他の商品でもそうだけど)カナダはやっぱり化粧品も日本やアメリカ、フランスなどと比べて高いし、他の地ではすでに販売されてるけど、カナダでは未発売とか。。。日本やアジアで大人気だった話題のクッションファンデとかほとんど入ってきてないんだよねー(北米で人気ないのかな)。同じメーカーなのに、アメリカでは発売されてるけどカナダではなしとか。。。

色々研究し、やっぱり欲しいものや自分に合いそうな物は日本や韓国の物が多いし、プチプラでお安いものもたくさんあるんだけど、生活の拠点がカナダなのでなるべくここで手に入りやすいお気に入りを見つけたい。無印基礎化粧品、コスパもよく、とても良さそうで、カナダにも MUJIあるから売って欲しいのだが、商品ラインナップ少ないし、オンラインサービス最近、始めたと思ったら店舗のあるB .C.とオンタリオだけで、ケベック対象外(送料もそこそこする)。食べ物系とビューティー系もっと増やして、宅配サービス欲しい(UNIQLOより MUJIの化粧品欲しい)。


<ここ数年の私のスキンケア&メイク事情>

次男を出産後(7年前?)、体の色んな所にガタが来て、体調不良が続いた私。命に関わるような重いものではないが、不快になるくらいの色んな物に対するアレルギー症状も年々増え、ここ3、4年の私のお顔のスキンケアは、洗顔クリームつけるのみ。

Aveda botanical kinetics cleanser
このbotanical kineticsの洗顔、
トナー(化粧水)とクリームを使っていた。

前職のサロンで働いていた時は、サロン(Aveda)のコスメを使っていた。匂いがダメな化粧品やらヘアケア商品も多いのだがAvedaは一応、社会に優しい自然派で売ってるブランドなのでアレルギー症状を起こす事はなく、どの商品も不快にはならずに使えた。水で洗顔するのもお肌が痛い時期があって、その時も使えたから敏感肌ザ・コスメな匂いがダメな人とかには良いと思う。でも、劇的に肌質変わったとか、うぁおー!な感覚はなかったので、個人的にはもっと安くてそこそこの商品でも良いんではないかと(社割で買えるから使ってたけど)。

Nov 6, 2020
Smith Farms、Gentle Foaming Facial Cleanser

サロンを辞めてからは、全然、オーガニック好きとかではないんだけれど、我慢できる匂いで探すとオーガニック商品を扱うお店で売ってる物が無難で、最近、リピして使っていたのがSmith Farmsの洗顔(↑の写真)。モントリオール、ケベック発の商品なので地元企業応援するには良いかも。こちらも使い心地は、うわーお!ではなく普通。洗顔後、やっぱりツッパリ感はある。

そして、なんとここ数年は、フェイシャルクリームではなく、ココナッツオイルとお顔にもクリームがわりに塗っておりました。三男が赤ちゃんの時、アトピーで色んなクリームを試した時に、超乾燥肌の私も一緒に使ってたんだけど、結局、私にはココナッツオイルが一番良くて三男にはワセリンが良かったんだよねー。

Screen Shot 2021-01-24 at 4.19.30 PM
これじゃない時もあるけど
こんな感じのココナッツオイルを使用。

ココナッツオイルはオーガニックの加熱されてない食用にも使えるやつで、体には悪くないけど、美的には、体は私の場合、すぐに吸収するんだけど、顔はまぁ、ギトギトするし、化粧する前とかは、やめといた方が無難かも(美容部員さんに言ったら怒られそう)。

いつからだろう?結構前から、目の周りをいじるとアレルギー反応を起こし目が痒く、炎症を起こしたりするのでアイメイク(アイシャドー、アイライナー、マスカラ)などはもうずっと使っておらず、化粧をする時もリップのみとか、ファンデーションも薄めで、夜、寝る前にはほぼ取れてる状態。

ファンデーションも、ここ数年、お肌に馴染んでくれず、下地とか使ってないし、お顔のお肌も乾燥しがちで、ファンデーションが毛羽だち、余計にお肌が汚く見えるので「あぁー、なんとかせねばなぁ」っとぼんやりは思っていた。


ということで、Covid禍の現在、2010年10月、スキンケアはじめまーす!
(つづく、、、)

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