モントリオール生活 

モントリオールと出会って早15年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児ブログと化してますが、ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、0歳、3歳、5歳の男の子の子育て中。

鴨川 & 京都御所 近くの家族で泊まれるお宿

父のお見舞いで日本に緊急帰国したのだが、毎日病院日記ではつまらんし、子ども3人連れで1日中病院にいる事も難しく、毎日なんやかんや子どもが楽しめそうな場所を観光してから病院に父の見舞いに行っておりました。

Jun 5, 2017
今回のお宿は、こちらのグレイのお家。
(左隣もお宿らしく、この辺りも旅行者に貸出てるお家多し)

私の実家は伏見なのだが、父の入院している病院からは、距離があり、毎日子連れでのお見舞いは大変&うちらが実家へ押しかけては、毎日病院通いをしているが休めないという事で、病院近くのお宿にステイする事に。

kyoto
リビング。お家の中は真赤!
(お写真はホストのAirbnbサイトから拝借)

色々探したが、ホテルは狭くて、キッチン等ないので子連れには不便。ウィークリーアパートも1人、2人用の物件がほとんどで、家族でステイできる様なところは、ボーンとお値段が張る。結局、こんな間際に取れる一番希望通り揃ってるのが、Airbnbであった。「病院近くの徒歩圏内、キッチン、お風呂(バスタブ)、洗濯機付き、家族5人でも十分な広さ&お高くないとこ」の条件を満たす、普通の従来のお宿ではなかなかないので、Airbnb様様である。

kyoto
玄関先も真赤。なぜか、受付の様なカウンターあり。

(世界中で特に都市部では民泊禁止という風潮もあるが、絶対これからは必要だし、どんなに取締まろうがなくならない分野だと思うので、特に京都の様な外国人観光客が多い都市は悪質民泊がのさばらない様、適切なルール作りは必要だが、ホテル並みに高い料金や厳しすぎる規制にするのはどうかと思う。)

Jun 8, 2017
廊下も真赤。

京都も6月後半頃から繁忙期に入るが、この週はまだ比較的空きが見られる様子。一軒目、京都御所近くで、最大7名宿泊可となているコチラ→https://ja.airbnb.com/rooms/17473522?guests=2&adults=2&location=%E4%BA%AC%E9%83%BD&check_in=2017-07-04&check_out=2017-07-06&s=zCVz1iX1

の写真で見る限り広くて素敵そうな物件が、1泊90ドル程(?詳しく覚えてないけど、多分このくらいやったかな)の激安やったのでコンタクトを取ったのだが、24時間経っても返信がなく、すでに出発前夜で時間がなく諦め、2軒目のコチラ→https://ja.airbnb.com/rooms/18463539?guests=2&adults=2&location=%E4%BA%AC%E9%83%BD&check_in=2017-10-03&check_out=2017-10-06&s=D-mPoi1lに連絡を取り、即予約完了。

Jun 8, 2017
ザ・日本式なお風呂。
トイレと別れてたので助かった。

Jun 8, 2017
ザ・日本なトイレ。

Jun 8, 2017
ごちゃごちゃ物を置いてしまったが、洗面台と洗濯機。
乾燥機付き洗濯機だが、やっぱり乾燥機はパワーないので外干し。
洗面台の前に鏡がなかったのがチト不便だった。

1軒めは今年2月から、2軒めは4月からのAirbnb始めたばかりの物件っぽく、レビュー件数は少ないがお値段設定が安かった。6月頭の1週間(6泊7日)で合計760ドル(6万5千円)程、一泊およそ126ドル程で済んで助かった。

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2階のベッドルーム(ベッドが3つ)
写真はホストのAirbnbサイトより拝借

Jun 5, 2017
実際に子どもたちが寛いでる様子。
右奥に鏡台あり。

今回のお宿もやっぱり周りが旅行者用の貸宿(民泊?ゲストハウス?)が多い地域でお隣さん「朱雀やまぶき」っと看板が出ていたので、料亭か何かかと思ったら、なんと一泊4万円からの高級宿でございました!(確かにお写真見ると素敵だわ!)

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2階のもう一つのお部屋。
窓の向こう側に洗濯物を干せるスペース有。
(写真はホストAirbnbのサイトより)

Jun 5, 2017
こちら、反対側から見た図。
布団が山積みされており、3、4組布団を敷けそう。

ウチらが宿に入った時、まだ電気のスイッチ部分に「ご使用時剥がして下さい」と書かれたテープが貼られて状態で、お部屋の匂いもリノベーションして間もない感が満載。「もしかして私たちが初ゲスト?」っと思っていたら、なんと2組めのゲストだったらしい。なので、とってもキレイ&新品でした。

Jun 8, 2017
ある日の様子。

上の写真からもわかる様に、お家の中の壁はどこもかしこも赤!赤!赤ーーーー!そしてコップやグラスなど、100均ではない素敵な物がテーブルの横に並んでいたので、子ども達の被害に合わない様に、避難させたのだが、お部屋のといい、食器の、室内の装飾の仕方など、こう言った京都のお宿は和風テイストや町家感を出すところが多いのだが、どぉーーーーーー考えても和(ジャパニーズ)ではなく、中華(チャイニーズ)なテイスト満載!

Jun 5, 2017
お風呂、みんなで入るといっぱいいっぱい!

案内書には、英語、中国語、韓国語、日本語対応と書かれていたので、オーナーは中国系な感じがする(おそらく、個人経営ではなくAirbnbでの集客が今の所メインだが、それなりの団体がゲストハウス経営としてやってそう。)。本当に、毎回、帰国時に利用するこういったお宿(&そのご近所も)は、中華系や中近東系の経営者(オーナー)さんが多い気がする。

Jun 8, 2017
お家のすぐそばには銭湯あり!

後日、このAirbnbサイトを再度チェックしたら、説明文などが追加されており、は、中華っぽさではなく、『明治時代に日本で最初に建てられた洋館「鹿鳴館」をイメージ。部屋全体をレトロな赤壁に真っ赤なバラのシャンデリア、そして和食器が飾られ、明治の人々が珍しい洋と昔ながらの和を愛した様子を蘇らせています。』

らしい。鹿鳴館!なら、もっとっぽくしても良かった気もするが、変に和を入れるから間とって中華っぽくなってしまっている気がする。。。お家のすぐ側には銭湯もあり、家の目の前には、オシャレな本屋『誠光社』やイタリアンパスタのお店もあり、大通りに出ればコンビニ、スーパーもあり便利な素敵な立地なのだが、

Jun 8, 2017
スーパーFrescoも近くにあり。
オシャレな建物がスーパーになっとる。

子ども達は、夕方にはネムネムになるので、銭湯には行けず、レストランも本屋さんも立ち寄る時間なし。本屋さんは、一度、電話を借りにお邪魔したのだが、小さいながらもオーナーさんこだわりの面白そうな本がいっぱい。子ども向けの本も色々ありそうで、もっとじっくり見たかったなぁー。

Jun 5, 2017
卵が、安い気がする。

さて、6月5日(月)、子どもたちは、朝4時起床。

Jun 5, 2017
朝から鴨川沿いを散歩。
朝5時でも結構、走ってる人や犬の散歩してる人がいる。

Jun 5, 2017
この飛び石が長男はむちゃくちゃ気に入って、
毎日、来るのが日課に。

Jun 5, 2017
日本は自転車が多く、子どもがフラフラ歩いてると本当に危ない。

京都の街中では、自転車専用レーンがあるところもチョコチョコあるのだが、なぜか皆、自転車の人は専用レーンを使わず、歩道を歩行者の間をクネクネ走り抜けていくので、むっちゃ邪魔!「なんで、歩行者が自転車、気にしながら歩かなアカンねん!」っとモントリオールの歩道に慣れてしまった私は思ってまう。数年前、「日本(京都?)も自転車で歩道を走ったらアカン様になる。厳しくなる。」って噂を聞いた気がしたが、、、あれは、夢か?!

Jun 5, 2017
6月5日(月)、朝、京都御所に来ましたー。

Jun 5, 2017
お天気!大きな木に包まれて
マイナスイオンもりもり

Jun 5, 2017
京都御所内の公園の休憩所、
なんだか、和。

Jun 5, 2017
こんな素敵な休憩所。が、この床からムカデが出たー!
写真撮りたかったけど、隠れよった。

Jun 5, 2017
ご機嫌。

Jun 5, 2017
誰かが忘れた「ぽっくり(?)」で遊ぶ長男。

Jun 5, 2017
ぶら下がる

京都御所内の公園、休憩所はむっちゃ和で素敵。清掃や安全点検のスタッフが遊具をひとつひとつ点検したりしていたが遊具が古い気が。

Jun 5, 2017
滑り台を逆走

10時頃から近所の子ども達も集まりだし、日本、少子化って言うけど、結構、子どもおりました。おまけに、パパ&子ども連れのイクメンも!それにしても日本のママさん、みんな同じような自転車に乗っている。流行っているのか皆んな、車体の低い安定感がありそうな電動自転車

Jun 5, 2017
公園満喫

早朝からお散歩、公園で遊び倒し、一旦、お家に帰ってランチを食べたら、みんなネムネム。お昼寝を少ししてから近くのお爺ちゃんが入院する病院へみんなでお見舞いに。

Jun 5, 2017
ブランコも楽しむ

3ヶ月ぶりに見る父は、ガッツリ寝たきり病人になっておりました。体が動かせず、右手が若干動くものの、自由には動かせないので、ナースコールのボタンを押すのも難しいみたいなので、ナースステーションのすぐ横のみんなから見える部屋に横たわる父。

Jun 5, 2017
三男もご機嫌ー!

大人から見たら、「おー、ガッツリ病人やなぁ。」な風貌だが、子どもから見たらショックだったのだろう。鼻や腕から色んなチューブで繋がれた、手も体も点滴等でむくんだ老人をみた長男と次男は、一瞬ストップ。怖いっぽい。そりゃそーやろな。

Jun 5, 2017
長男が次男を押してブランコ。

午前中は、色々な検査で忙しいそうで、面会時間は14時から20時頃まで。私たちは、子どもが飽きるのでそんなに長く居れなかったけど、翌日からは、子どもが時間つぶしできる塗り絵やオモチャを持っていくことに。想像していたより、言葉も話せるし、意識もシッカリしていた。

Jun 5, 2017
丸太みつけて、鉄砲ごっこ。

「病院つまらん行きたくない。」って言い出さないことを祈るー!


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末期ガンの父に会いに緊急帰国

またまたお久しぶりの更新です。この日記は、6月末に思い出しながら書いています。

Jun 3, 2017
6月3日、早朝から、
家族みんなで空港へ!

6月頭に日本への緊急帰国をし、1週間ほどで帰って来たのだが、その後、時差ボケ&産後初の生理復活でフラフラに。三男のせいか午前3時には目覚めて眠れず、夕方眠くなるという、未だ微妙な時差ボケを引きずっているのだが、なんとか生活リズムが戻って来たかなぁーという今日この頃。

私もJMもそろそろ仕事復帰、長男は学校(幼稚園)が終了で来週からサマーキャンプスタート、三男は、保育所スタート(変化がないのは次男のみ)。新生活が始まりまたまたバタバタしそうなので、忘れないうちにサッサと今回の緊急帰国日記を更新していきたいと思う。

Jun 3, 2017
家族旅行は、大量のパスポートと共に。
(プラス3枚、子どもたちの日本のパスポートも有)

まずは、今回の日本への緊急帰国の経緯から。(湿っぽい個人的な内容&長くなったので、興味ある方のみ読んでちょ。)

このブログでも、父がで余命短い(去年の夏、余命1年を宣告)事、何度か手術をして来た事は、軽ーく触れた事があるが、前回、2月末に三男と二人で日本へ帰国した時、父は、70を過ぎ、いかにも老人といった雰囲気で、弱々しさはあったが、病人には見えなかった(2017年3月5日の日記参照)。

その後まもなく、父の容態が急速に悪くなる。色々なところに痛みが出たり、支障をきたし、入退院の繰り返し。それでも投薬でなんとか保ってきたようだが。次は、ちょっと難しいところにステントを入れる手術という事で、5月後半頃、近所の病院から大きな病院に転院したと聞いていた。

Jun 3, 2017
モントリオール空港で飛行機待ち。

5月31日(水)、
朝、日本の母からめずらしく積極的に「スカイプしよう」というメッセージが届いていた。次男、長男をそれぞれ保育所、学校へ送り出した後、母とスカイプ。近々、転院した病院で手術をするとは聞いていたので、その事だと察しがついた。

手術自体は成功したようだが、その後、脳梗塞(後に心筋梗塞も同時に起こしていた事が判明)を起こし、から下が動かなくなり寝たきりになってしまった様だ。意識はあるが、も発する事が難しく、右手がほんの少し動く程度。後は、全身麻痺状態だと。(脳梗塞を起こすと、言語障害が出る事は多々あるらしいが、この時点で、医師からは「言語障害は今回の脳梗塞によるものではない。何か他に原因がありそうだ」との説明だったらしい。)

手術前は、自分の足で歩いて病院に来た父。手術後、目覚めた時、体は動かせず、も出ない状態でガッツリ寝たきり状態になってしまった。これはショックやろうなぁー。(声は、しばらくすると、小さいが話せる様になったらしい)。私は、「あー、いよいよ最後かなー。しゃーないんかなー。」という感じでスカイプを終えた。

Jun 3, 2017
三男、窓に張り付いとります。

夜、JMに「日本に帰らなくてエエんか?」と聞かれ、悩みだす。はじめは、どーせ私が帰っても役に立たないだろうし、毎日、病院へ通い看病している母と妹の邪魔にもなるだろう。「母に聞いてみる」と答えたものの、2月末に帰国したばかりだし、ドミニカ旅行もしたばかり。JMも私も失業中(育休中?)で、金銭的に余裕は全くない。翌週には仕事復帰するかもしれない忙しい時期なので、現実的には日本への帰国など、JMに問われるまで考えないようにしていた。

Jun 3, 2017
モントリオールーバンクーバー便は、かなりデカイ新しい飛行機で、
窓の色をボタンで変えられるスマートガラスやった。

6月1日(木)
JMは、日本行きの飛行機チケットのリサーチを進め、行く気だ。「子ども達がおじいちゃんの事、覚えてないなんてさみしすぎる。行くなら、すぐだ。来週なら、僕も一緒に行ける。」ってグイグイ押してくる。母から連絡があり「来ても良い」っと返事は来たが、狭くても、この際、実家に泊まる予定であったが、妹に「お母さん、気い使うやん。寝れへんやん。疲れるやん。」と言われ、まぁー、そうやなと思い、宿を探す事に。

Jun 3, 2017
モントリオールーバンクーバー間、
おとなしくアニメを見ている子どもたち。

木曜の夜に、飛行機のチケットを家族全員分手配。家族5人合計で、3000ドルちょい。元値は、3500ドルほどだったが、ちょうど、友達に割引コードなるものをたまたま貰っており大活躍!(使う予定なかったけど、ほんま、この友達には大感謝)。2年前に帰国した時と同じ、カナダから関空直行便のエアカナダ・ルージュで大人1人850ドル(子ども670ドル程)!飛行機も学校がまだある時期だからか、空席もあった。

Jun 3, 2017
同じくモントリオールーバンクーバー間、
お絵かきして見たり。

3000ドル、行く予定の旅行であれば、むちゃくちゃ安い!っと飛びつくが、今は、節約時。「行ってもどーせ、役に立たないし、死んだわけでもないのに、行く価値あるか?」っと未だ悩む私に、「意識がハッキリしてる間に会っとくんや。死んだり、意識がなくなってからでは遅い。お金の問題はどーとでもなる、今いかな後悔するで。オカンや妹の事はエエねん。お父さんが喜ぶか、YUKIが会いに行きたいかが重要や。」っとJMに言われ、確かにね。

Jun 3, 2017
お外眺めたり。

正直、JMに押されな、今回、帰国する事はなかっただろう。次、帰国するのは、「葬式かな」っとぼんやり思っていた。遠くに離れてると「家族が危篤」と言われてもピンとこなかった。親との仲が悪い訳でもなく、全く悲しくない、辛くないわけでもないけれど、遠くの海外に暮らし、全く違う自分の生活をココでしていると、父の事をずーっと考えてる訳にもいかず、スッと忘れて日常生活を送れてしまう自分がいる。でも、JMに言われ、考え出すと、そりゃエも言われぬ感情が吹き出して来るんだなぁー。

なので、もやもやするのも嫌なので、家族全員で日本へ緊急帰国する事にしました。6月1日((木))の夜に航空券を購入し、金曜に荷造り、ほとんど誰にも知らせずに、6月3日(土)の早朝出発。

Jun 3, 2017
モントリオールーバンクーバー間の機内で、
三男は、パパの上で暴れる。

Jun 3, 2017
暴れる。

Jun 3, 2017
暴れるー!

Jun 3, 2017
たまに、笑顔も。

Jun 3, 2017
通路でも遊ぶ。

Jun 3, 2017
コップで遊ぶ。

Jun 3, 2017
ロッキー?山々が見えて来たー。

モントリオールーバンクーバー間は、5時間ちょいのフライト。邦画『タンポポ』を見た気がする。。。見ながら思ったが、私、この映画、初めて見るなぁーっと。ラーメン屋のメインストーリーの間に、エロティックなカップルのシーンや、他にもちょろちょろサイドストーリーが入ってくるのだが、子どもの世話をしながらチラチラ見てたので、しっかり見れず、「結局、あのサイドストーリーとラーメン屋はどんな繋がりが?!」っと分からず終いだった。

tampopo
映画『タンポポ』

気になっていたので、さっき、ググったら、しっかり見ても直接的な関連性はないらしく、ラーメン(、食欲)と(欲)、などの人間の本質を表現したかったのだとか、伊丹十三ワールドやな。今度、じっくりまた見てみよーっと。

Jun 3, 2017
『沖縄(竹富島)特集』もやってたので、チラッとみた。

Jun 3, 2017
バンクーバー到着!
結構、移動距離が長い。

Jun 3, 2017
2年前、家族で帰国した時もこの水槽の前で
写真撮ったなぁー(2015年5月17日の日記参照)

Jun 3, 2017
三男、ご機嫌ー。

Jun 3, 2017
キッズスペースでアニメを見る
三男&長男。

Jun 3, 2017
今度はこの飛行機に乗るでぇー。

Jun 3, 2017
またまた窓に張り付く三男。

Jun 3, 2017
バンクーバー〜関空。
三男が寝てくれたので、機内食食べれるー!

バンクーバー〜関空は、Air Canada Rougeで。モントリオールーバンクーバー間の便の方が飛行機が大きかった様な気が。混んでいなかったので、搭乗前、真ん中3列席を前後2列を割り振ってもらえ、計6席を使う事ができた。

Jun 3, 2017
座席の上で立って遊ぶ。

Jun 3, 2017
ゲームをする次男。

それにしても、フライトアテンダント達が、むっちゃ自由にのびのび働いてはりました。後ろの方やったので、彼女達にも近かったのだが、むっちゃ私の前で大あくびしたり、空いていたので、休憩スタッフ用に後部座席2列くらいとってはったのだが、携帯ゲームしてはったり。カナダの航空会社、自由である!(ちゃんと働いてくれてはったので、全然、攻めてないです。エエなぁーっと羨ましいんです。)関空に降り立ッた彼女達の会話から察するに、みんな初日本っぽい。初ジャパン、楽しみやぁー!

Jun 3, 2017
次男&長男、寝る。
暗くてよく見えないが、長男、むっちゃ変な格好で寝てます。

エア・カナダ・ルージュは、座席前のスクリーンがなく、スマホやタブレットにアプリケーションを入れて映画等が見れる。去年の映画祭で見逃した宮沢りえ主演の『湯を沸かすそほどの熱い愛』を見た。この映画、タイムリーにも末期ガンで余命2ヶ月と宣告された母(宮沢りえ)とその家族の話で、にゆく母が主役なのだが、そんな暗い話ではなく、テンポよく面白く、心温まるお話。是非是非、お薦めの一本です。

湯を沸かすほどの熱い愛
りえちゃん以外の出演者も皆んな、魅力的!

末期ガンという事で、と重なるのだが、父はもうお迎えが来てもエエ年齢やし、うちの父は筋金入りのクリスチャンである。もう何十年も天国に行く準備を日々し、神の国へ行ける日が刻一刻と近づいていると考えると、彼にとって、は悲しい、悪い事ではなく、喜ばしい事なので、痛み苦しむ事がない限り、私も父の死に対し、そないに、悲観的にはならない。そーんな事を考えながら、映画をみて、最後、やっぱり泣いてしまうのだが、こんな若いお母さんが死んだら、やっぱり嫌やわぁー。悲しいわぁー。

Jun 3, 2017
関空から京都方面へ向かう空港リムジンバスの中。

約11時間のフライトを経て、関空6月4日(火)15時頃到着。2月末に来た時、借りたポケットwifi2017年4月19日の日記参照)を今回も手配。今回は、関空からなので、空港受取にしてもらい、関空でポケットwifiを受け取り、空港リムジンバスで京都へ向かいました。


1週間、2,140円のポケットWiFiをレンタル。

このレンタルカウンターへ行った時、確認メールを見せたのだが、カウンターのスタッフ(若い女の子2名)は、私の予約が見つからないのか「この他にメール来ませんでしたか?」っとアレコレ聞いて来た。「うーん、見つからないなー。」という感じで女の子達が困っている所、彼女達に一言かける事もせず、隣で他の客相手に接客していた、これまた若い女子スタッフが私に向かって「お客様、お名前は?」っと聞いてきたので、答えると、さっと、後ろの棚を開けて、私にポケットWiFiを差し出し、簡単に説明し「ありがとうございました。」っとさらりと接客を終了した。

この間、彼女は、私には接客スマイル満載であったが、隣の困った女子2人はシカト怖いーーーーー!怖いってば、その態度が、怖いのよ、日本人女子の職場のピリピリ、見たり。女子二人は、「後で、叱られるー」な雰囲気やし、怖い女子は「あんたら、ほんま仕事できへんなぁ。はぁー、、、」な感じやし。。。一応、私(客)の前やねんし「私が変わるからいいよ。」の一言くらい言ってあげーやぁー。っと、思ってしまいました。

Jun 4, 2017
とりあえず、初日は、ビール飲んで寝ましたー!

京都のお宿に着いたのは、17時ごろ。この日は、大阪から叔父叔母も父のお見舞いに訪ねて来たらしいので、訪問客だらけで疲れさせてもなんなんで私たちは、病院へは行かず。私たちも旅の疲れもあったので、お宿で休憩。

そして、翌日、早朝から怒涛の日々が始まりまーーーす。
つづく、、、


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アーバンビーチ、Village au Pied-du-Courant

みなさま、Village au Pied du Courantってご存知でしょうか。

Jun 1, 2017
Pied-Du-Courant 2017スタート!

私、今回、初めて行ったのですが、なんと2014年から毎年やってるみたいですね。になると出現するセントローレンス川沿いにできるアーバンビーチ(私が勝手に命名)!

Jun 1, 2017
ちょっと曇ってるけど、快適。

Jun 1, 2017
こんな可愛いアート作品も随所に。

Jun 1, 2017
こんな可愛いお家も!

今年は、6月1日から9月16日までやってるそうです。ちなみに、オープニングスケジュールは、
木: 17h - 23h
金 : 17h - 00h
土 : 15h - 00h
日 : 15h - 23h
(7月19&26日(水)の花火の夜も、特別に開いてる)

Jun 1, 2017
アーバン・ビーチです!晴れて着たー!

Jun 1, 2017
楽しそうなの発見。

オープニング初日の6月1日(木)、JMの友達のお誘いで行って参りました。場所は、花火鑑賞に人が集まるJacques Cartier橋のふもとのもっとセントローレンス川方面、Notre Dame est通りとSt-Laurent川の間のフリースペースで、東はPapineau通(Lorimier通)〜Fullum通あたりまで広がってます。うちらはメトロPapineauから歩いて行きました。

Jun 1, 2017
転覆船?こんなのも発見。

Jun 1, 2017
必死に遊ぶ。

Jun 1, 2017
ジュース片手に遊ぶ。

Jun 1, 2017
満足げな長男

学生さん、カップル、友達同士、子連れ、ペット連れ、観光客でも、一人でも!誰でも楽しめる場所です。そして、なんと入場無料!食べ物の持ち込み可!入り口で「ボトル持ってない?」ってカバンをチェックされたけど、HP見てみると飲み物の持ち込みも可能そう。セキュリティー上の理由でグラスやボトルはダメっぽい。

Jun 1, 2017
ご機嫌さん。

会場には、フードトラックバーもあるので、もちろん、現地で飲み物、食べ物の購入もできる。ただし、週末など、混む時間帯は、フードトラックは行列になりそうなので、食べたい人は何か持参した方が良いかも。

Jun 1, 2017
もう足が真っ黒です。

子どもは、泥だらけになる事、必須!お手拭きやタオルを持参しておく事をお勧めする。2時間弱の滞在だけど、子ども達は大はしゃぎ!泥だらけになるけど、子どもをビーチに放てば、大人は邪魔されずに飲めるし話せるしエエ場所かも?!

この帰宅後、急遽、日本帰国を決定し、2日後の日本行きのチケットの手配をする事になったのでしたぁーーーーー。

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お花見ピクニック@Jardin Botanique Montreal

5月21日(日)、はじめてJardin Botaniqueお花見ピクニックに行って来ました。

May 21, 2017
モントリオール植物園
毎年、モントリオール植物園日本庭園でこの時期、開催されてるのは知っており、ずーーーーっと行きたいとは思っていたのだが、日曜日は仕事で行けない事が多く、行った事がなかったのだが、今回、育休中で、やっと念願かない行けました。

May 21, 2017
Montreal Botanical Garden

May 21, 017
日本庭園の前にあるクラブアップルの木。

May 21, 2017
触ろうとする子ども達。

May 21, 2017
花と戯れる三男。

このお花見ピクニック、5日前くらいまでに事前に郵送で申込用紙と参加費のチェックを送らなければならず、ちょっと面倒臭い。おまけに、費用がお安くはなく1人25ドル!これは、お花見参加費のみであり、プラス植物園入場料(15.75ケベック在住者)もいるので、合計すると40ドル強と、そこそこする。

May 21, 2017
日本庭園

May 21, 2017
コガモが泳いどるー!

お弁当代としてはちょっとお高いが、これには日本庭園への募金も含まれ、その他、太鼓お茶(茶道)武道などの出し物もあるので、日本庭園側の収益にはあまりならないらしい。

May 21, 2017
太鼓の準備も万端。

申込用紙には「通常、植物園内の芝生の上での飲食禁止されているが、お花見ピクニックの参加者のみお弁当を芝生の上で食べても可。」っとなっているが、正直、お花見参加費を払っていない植物園入場者も「ん?なんかやってんのー?」っと見に来て、芝生でお弁当を食べてる人たちの隣に座って、その辺で買って来たサンドイッチや家から持参したであろう食べ物を飲み食いするので、お弁当を買わなくても(参加費を払わなくても)、芝生の上に座ってお花見&出し物を楽しめる。

May 21, 2017
敷物しいて、乾杯ー!
(ちなみに、お酒の販売&飲酒はダメ)

お弁当の他に、お茶どら焼き、お団子、等も売っているので、それをその場で買う事も可能で、「あなたは、お弁当買ってない(参加費払ってない)から、芝生の上で食べれませんよ。」など、注意する人もいない。ので、「弁当要らんねやったら、申込要らんやん?お茶(別料金)も室内と外の野点両方やってるので、弁当なしでも十分、お花見楽しめるやん?」っと感じました。

May 21, 2017
25ドルのお弁当。寂しくみえるが量はそこそこあり美味しい。
お弁当箱を可愛くしたら良さげだが、植物園のルールで、
リサイクル可能な指定弁当箱の使用が義務付けられているらしい。
おまけに、宗教上の考慮もあり、豚不使用なんだとか。

私たちは、午前中から植物園へ行き、ちょうど日本庭園の前にある公園で子ども達を遊ばせ、お昼頃に日本庭園に行って、お弁当をもらい食べる。13時頃から太鼓のショーが始まったが、子ども達は、再び公園遊びに戻り、お茶(茶道)も出し物も子ども連れだと楽しむ事ができないまま日本庭園を退散。

May 21, 2017
日本庭園内のツツジ。
ツツジもデカい?!

May 21, 2017
お花にキスしたい次男。

May 21, 2017
断乳したので、着物を久々に着たかったけど、子どもの用意で時間がなかったので、
袴を着ております(朝は肌寒かったので中はハイネック)。

お花見ピクニックという事で、日本人の方も多いかなぁーっと思ったが、意外とおりませんでした。もちろん、出し物やお茶関係者は、日本人が多かったが、お客さんで日本人っぽい人を見てない気がする。

May 21, 2017
日本庭園のお花見ピクニック後、
植物園内をぶらぶら

お花も、ではなく、クラブアップルで、日本庭園の開花率はまだまだだったけど、まぁ、ずーっと行きたいと思っていたので満足です。やっぱり、緑の中って癒される。それに、行きの車の中は、ムズムズだったのに、植物園内はアレルギー反応(花粉)はマシでした(やっぱりアレルギーか?!)。

May 21, 2017
やっぱりここのチューリップもデカい。

May 21, 2017
ミニチューリップ。

May 21, 2017

May 21, 2017
いろんなチューリップが。

May 21, 2017

May 21, 2017
植物の写真をいっぱい撮ってしまいました。
ババア力全開です。

May 21, 2017
チューリップと次男

May 21, 2017

もし次回、行く機会があったらお弁当は要らんし、別に芝生の上に座らんでもエエかなぁーっと感じました。もしくは、事前申込をし、お弁当購入のお客さんは、太鼓などの出し物が見やすい特別エリアに座れるなど、改善が欲しいかなぁー(植物園入場券のみの観光客団体が、ガンガン入ってきて、目の前にドーンと座ったりされたので、、、)

May 21, 2017
帰りに、『The Giants』の人形とすれ違いました。
パレード見に行けなかったので、得した気分ー!

これから、どんどんのフェスティバルシーズン突入のモントリオール。楽しみだー!

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春?夏?を感じて、釣り!

5月20日(土)、まだまだ長袖必須の肌寒い日が多いけど、ちょっとだけっぽい週末を送りました。お友達のお家でお誕生日パーティー。ブログの更新が遅れておるので、今回も、写真メインでお送りします。

May 20, 2017
お家の裏が川沿いの素敵なところ!

May 20, 2017
お家もこんなに可愛い!
タンポポに囲まれ三男もニンマリ。

このお家、冬(2017年2月12日の日記参照)の間にも遊びに来たところで、お家の中も素敵だったけど、お外も広ぉーーい庭(?)が広がり、川沿いで、子どもにはウハウハな場所でございました。

May 20, 2017
ニコニコしながら、手に何かを持って近づいてくる長男。

May 20, 2017
ムッチャ嬉しそう。何?!

May 20. 2017
ミミズ〜!これで魚釣りをするらしい。
さすが、JMの息子。

May 20, 2017
お誕生日会のアクティビティーで、帽子と虫取り網を持って、
蝶々(おもちゃ)探しスタート!

May 20, 2017
綺麗なチューリップも咲いております。
にしても北米のチューリップ、デカないか?!

May 20, 2017
蝶々探し後、虫取り網を頭に乗せて遊ぶ長男。

May 20, 2017
やっぱり釣りが好き。

May 20, 2017
長男、でっかいパイクを釣り上げた!

May 20, 2017
次男、逃げ腰、、、

May 20, 2017

May 20, 2017
魚を捌くJMを見守る子ども達。

May 20, 2017
BBQで、美味しくいただきました。

この日は、お天気は良かったけど、まだ半袖では肌寒いくらい。実は、この頃、季節アレルギー真っ只中で、自然いっぱいのお庭でのお誕生日会って事で、恐れていたのだが、街中にいるよりマシだった(もちろん、薬は飲んでたけど)。この家にはもいるのだが、室内での猫アレルギーの方が、ガッツリ出た。私のアレルギーは、花粉そのものより、それに絡んでくるなどに反応している気がする。

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春のお花

あっと言う間に5月末

May 9, 2017
5月9日、バカンスから帰ってきたら、
花壇のお花が顔を出しておる!

南国バカンスから帰って来て、「もぉー、モントリオールもやろう。」っと希望を抱いたものの、まだ寒い日が。例年、5月は寒い日もあるが、多ない?今年の5月は暖かい春日より寒かったり、やったり、全然、っぽくない日が多い気がするーーーーーー。。。さすがに、冬物のコートは要らなくなったけど、長袖のジャケットは手放せない日も多い。

May 9, 2017
こちらはチューリップ。まだ硬く蕾が閉じている。
だって、まだまだ寒いものー!

それでなくても短い夏のモントリオール。はよ、来いヤーーーーーーーーッ!

色々、たまってるネタはあるのだが、とりあえず、今年も春のお花特集&ガーデニング日記です。(他人には、オモんなネタやけど、この花・植物日記、意外とその年・季節の気候状況を思い出すのに役立ちますのよ。)

May 10, 2017
5月10日、駅前の白い桜の木

May 10, 2017
いつの間にか、寒い日の間に、
散り果てておりました。。。


May 15, 2017
5月15日、家の花壇のチューリップが開花!
ほんまは、もっと球根植えてたけど、かなりリス共にやられた。

May 15, 2017
紫、薄ピンク、赤いチューリップが咲きました。

May 17, 2017
こちらのチューリップ、なぜか開き過ぎる傾向にある?!
花も太陽の光をチャンスあらば、最大限に摂取したいのか、
「え?あんさんチューリップ?」ってくらい開花しているチューリップをよく見かける。

May 16, 2017
5月16日、領事公邸のお庭にある木蓮。

先日、ちょっと縁あって、領事館公邸に行く機会があったのだが、そこの木蓮。うちの裏庭にも同じ大きさくらいの木蓮を数年前植えたのだが、それもリスにやられたからか、未だにひょろひょろ。これくらい大きくなって欲しいなぁー。ちなみに、領事公邸のある豪邸エリア、家も「ミュージアムですか?」ってくらいなお城の様な豪邸も立ち並ぶ中、巨大な木蓮も多々見かけた。素敵ヤワァー。

May 19, 2017
5月19日、今年のお花をAtwater marketで購入。
ペチュニア、パンジー、コリウス(?)

May 19, 2017
花壇に植えてみた。

May 19 ,2017
今年は控えめに。エエんじゃないやろか?!

現在5月30日。花壇前のリラも葉っぱを茂らし、エエ感じになって来ましたよぉー。(今年はまだお野菜系のガーデニングは始めてません。)あ、花が芽吹き出したって事は、ガッツリ季節(花粉)アレルギーも出ております。

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375周年、ジャックカルティエ橋のイルミネーション!

今年、375年を迎えるモントリオール。なんかそれにちなんだ色んなイベントやってますけど、短ッ!思たのは私だけ?そりゃ、ヨーロッパ日本に比べたら歴史のない国ですわ。日本、平安時代だけでも400年ほどございます。そりゃぁー、京都人は、スノッブになりますわな。

でもね、モントリオール、カナダの中ではエエ街づくりしてると思うけどなぁー。あと、数百年後には、歴史ある立派な街になって欲しいなぁー。

May 17, 2017
子ども3人引き連れて、メトロで夜遊びに!
JM髪が、伸びすぎてキュートな襟足に、、、

さて、その375周年イベントの一つで、5月17日ジャックカルティエ橋イルミネーションイベントが、開催されました。

なんと平日水曜日夜21時半から!夏、毎週ある花火大会もこのくらいの時間帯で、混むし子どもも疲れるのでここ数年行ってないのだが、この日は、家族全員で子ども3人引き連れて行ってきた。車だと混むし、駐車するとこもないだろうと、メトロで参戦。

May 17, 2017
パパ、3男おんぶで、両手に次男&長男。
私は、一応、軽量ストローラーを押して。

May 17, 2017
メトロでは座りたがらない子供達。

May 17, 2017
Papineauの駅のエスカレーター。
すでに多くの人が!

May 17, 2017
メトロ出て、花火鑑賞と同じジャックカルティエ橋のたもとへ。
すでに次男は、ストローラーに座り、長男は肩車されておる。。。

May 17, 2017
イルミネーションが始まる前に寝入った三男。

May 17, 2017
全然、エエ写真やないけど、人がいぃーーーーっぱい。
花火大会と同じように、ラジオから流れる音楽に合わせてイルミネーションが変わる。

May 17, 2017
おぉーーーーーーっと!花火もあがったー!

花火があがるとやっぱり盛り上がり、豪華になるのだが、橋のイルミネーションへの注目度はガタンと落ち、みんな、やっぱり花火に目がいっちゃう。

May 17, 2017
座ってたら、人混みで見えなくなって着たので、
パパ抱っこ&肩車。
花火の音で、この後、三男、目を覚ます。

May 17, 2017
帰り道、すぐに疲れて寝落ちした長男。

帰りは、予想どおりダダゴミ夜10時をすぎ、子供達も眠気&疲れが襲い、長男は駅に着く前にストローラーの中でおネンネ。次男はなんとか眠そーながらも歩いてくれ、隣の駅Beaudry近くのカフェで、もう閉店間際(11時まで)だったけど、ちろっと休憩し、最後は、長男、ストローラー。次男、パパにおんぶ。三男、私が抱っこ(抱っこ紐なしで)で帰宅。

疲れたー!もう、みんな寝ていいでー、眠いやろ?!な、ハズが、、、
三男、寝ないーーーーー!

楽しかったけど、やっぱり今年も花火大会はおあずけかなー。


ちなに、ジャックカルティエ橋は、この日からずーーーっと季節に応じてイルミネーションされるそうです。色んな色に変化し綺麗やったけど、私が、一番、素敵なのは、最後にパッと無色の普通のライトで暗闇に照らされたジャックカルティエ橋。これが一番、豪華に見えたわー。

(イルミネーションのもっと素敵な写真は、自分でググってくだされ。)

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北米の卒業式

ブログをアップする時間があまりないので、溜まって溜まってイライラするし、このまま放置されそうなので、写真メインで、自分の為にざーーーーーっとアップします(また、時間ができたら、後日、詳しくかくツモリ、、、つもりは未定、、、)

May 12, 2017
5月12日、JMの卒業式。

ドミニカ旅行から帰ってきて、JMの卒業式がありました。家族総出で来てる人とかもいたけど、ウチは子どもをJM両親に預けて私だけが出席。上の写真は、卒業証書授与式で一人一人壇上にあがり、封筒(正式な証書は数ヶ月後に届くという、なんともカナダ式)ををもらい、左端の教授陣と一緒に写真を撮る。

May 12, 2017
JM写真撮影中。

封筒(証書)を授与する教授、写真を一緒に撮る2人の教授以外にも壇上には多くの教授軍が卒業生と同様に卒業ガウン(アカデミックドレス?)やキャップをかぶり着席してるのだが、欧米の卒業式に参加した事ない私には、

May 12, 2017
左の教授のガウン、かわゆい。

ハリーポッターの世界!学位などによりガウンのデザインも変わるらしいのだが、教授軍のガウンとキャップが、ツボにはまりました。むぅーーーーーーっちゃ可愛いく、萌えぇーーーーでございます。

May 12, 2017
赤いラインのが教授で、両脇がクラスメイト。
左の女性は、人生でA(もしくはA+)以外とった事がないという才女!

この四角のキャップは、お持ち帰りO.K.だったようなので、お家で私も被ってみたのだが、タラーっと垂れてるが邪魔!スピーチする人がみんな手で何度も払ったり、抑えてたりしてた意味が分かったわ。ガウンはさすがに借り物らしく、一生に一度は着てみたいかも?!(似合わなそうだが、、、、)

May 12, 2017
なんと長男の卒業ガウン姿。

なぁーんて思ってたら、長男、すでに保育所の卒業式でガウンとキャップを経験済み!お前も北米っこやのー?!(ちなみに、女の子のは、ピンクで可愛かったです)


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ドミニカ共和国へバカンスァ悗土産特産品はラリマールやアンバー』

5月7日(日)、明日にはモントリオールへ帰国するので、実質、この日が最後のフリーデイである。JMが、やっと1週間かけてエエ感じに日焼けしてきた。最終日も何もせず、ビーチでゴロゴロ過ごし、終了。今回、8日間のバカンスであったが、ウチら二人とも、オールインクルーシブホテル向いてないかも。。。

May 7, 2017
日曜日のお昼ごはん。だんだん、食事も飽きて来て、
お腹も減らなくなってきて、少食に。。。

4日目くらいから、ホンマに飽きて来た。JMなんか、何もしなさ過ぎて、休息取り過ぎて疲れとる。「ゆっくり休息したい。」いうて、街中から離れたラ・ロマーナにしたが、逆にプンタカナのリゾートホテルが隣接する賑やかなエリアの方が、ホテル外への外出やお買い物が楽しめて良かったかなぁ。。。

May 7, 2017
最後の晩餐も軽めに

日曜日の朝、ビュッフェレストランは、空いた席を探すのが大変なくらいがいっぱい。肌の色が濃く、スペイン語でワイワイ喋る、デカイ人が多く、近隣からのドミニカ人客っぽい。月曜日の朝は、一気にまたまた白人だらけに戻り、客も減り静かに。どうやら、週末だけ地元っちーが遊びに来ていたようだ(日本人っぽい女性も見かけなくなった)。

May 7, 2017
ホテルのビュッフェに毎回並んでたケーキ。
上のデコレーションが斬新過ぎる!

5月8日(月)、飛行機は13時過ぎのフライトなのに、ホテル8時半出発くらいの空港送迎バスに乗るよう指示される。空港トラブルが多いからか?時間かかるからか?免税店で買い物させようって魂胆か、なぜにそんなに早いんや?!

May 8, 2017
南国チックな空港。

空港スタッフもスマホ見てる率高し!プンタカナ空港は、セキュリティーチェックした後のゲート待合スペースが壁で囲まれた室内ではなく、野外の屋根のある場所。搭乗時刻になると、外に出て、飛行場内を走るバスに乗り飛行機の足元まで行く。なんとも開放感ある(外から簡単に部外者が入ってこれるような気もし、セキュリティー的にはどうなんやろ)。

May 8, 2017
プンタカナ空港、
各航空会社カウンターが並んでる。

待ち時間が3時間以上あるので、DUTY FREEチェックしますわな。お土産をほとんど買ってないので、JMは、酒を、私はアクセサリーをJM両親にちょこっと購入。青と琥珀色の石のネックレスがあったのだが、迷ってJMママの目の色に近い青を購入。あとから知ったのだが、青い石は、ラリマールと呼ばれるドミニカでとれる特産品の石。琥珀色のは、アンバー石で、共にドミニカでは有名な石らしい(ちなみに、ブルーアンバーと言われる、青色のアンバー石もドミニカでは採れるらしい)。お値段は、安くはないが、高くもないく。この石の価値が分からんので、本物かどうかも判断つき辛いが、JM曰く、「表面がキレイに加工されてないから、本物ちゃう?(偽物やったら機械でちょちょいって加工するからもっとキレイな仕上がりや)」っと。ホンマかいなー?!

May 8, 2017
免税店

飛行機の中は、ご飯は有料、だけどショッパイ、パッサパサなサンドイッチとかしかないので、搭乗前に腹ごしらえっと、北米では見た事ないドミニカローカルっぽいジャンク系のお店でランチを買おうとすると、クレジットカードがなぜか使えず。免税店では、クレジットカードが使えたのに。。。現金は、ドミニカンペソもUSドルももうなかったので、ダメ元で、一番繁盛してる「ウェンディーズ」で購入するとクレジットカードで払えました。。。

May 8, 2017
ドミニカ最後の食事がウェンディーズ!

ちなみに、この待合スペース、私たちは、北米便行きの場所にいたのだが、冷房が壊れてるのかあまり聞いておらず暑かったです。隣のヨーロッパ便の建物の方へ行くと、冷房しっかり効いておりました。そして、Wifiは羽田よりすんなり繋がります!スマホなどの充電スポットも有。

May 8, 2017
いよいよ、飛行機に乗り込むぞー!

飛行機に乗る直前、タラップを昇る手前でもカナダ人はパスポート(カナダ行きやし)、移民者の私はPRカードをチェックされるのだが、チェックインカウンターの姉ちゃんもやけど、ココでもむっちゃ写真の所をでギコギコ引っ掻きよるッ!おそらく、読み取る機械がないので、偽造物かどうかのチェックなんだろうが、つけんといてやーーーーっ!(まぁ、PRカードはもうすぐ更新するからエエけどね)。

May 8, 2017
飛行機に乗り込んだら、雨が降ってきた。

今回、到着初日と帰り間際にポツポツに出くわしたが、滞在中はずーーーっと晴天!1週間ずーーーっと曇り&雨の時とかもあるらしく、ビーチで毎日雨は、旅行の楽しさ半減(いや、それ以上)よね。あたりの週でよかったです。

May 8, 2017
13時過ぎ、旅立ちましたー!
帰りは窓際で、景色がみえるー。

May 8, 2017
18時前、モントリオールの空港に到着。
この機械で、入国手続きする。
またまた、新たな機械ができとるやんかー!

やっと旅日記おしまい。色々、ネガティブな事も書いたけど、滞在中はそれすらもツボで、全くマイナスではなく、私は、十分、楽しめました(JMは、ホンマ後半、暇そうやったけど)。やっぱり南国、色々問題があっても、暖かくて青い空と海が拝めれば、それだけで、楽しさ、満足度が倍増、いやいや100倍。

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ドミニカ共和国へバカンスぁSaona Island(サオナ島)』

ドミニカ共和国、6日目。ホテルでゴロゴロだらだらしてたら、とうとう頭までトロけそうになってきたので、ちょっとお出かけ日帰りツアーに参加。朝8時半に、ツアーの車がホテルにお迎え。小さいバンで、席がなんと私サイズと狭いのだが、先客の乗ってる客が、みなデカイ。なんとか、大きい人も詰めれば座れるのね(だから関西のオバちゃんは、満員電車の隙間でも無理やり入って座れるのか!)。

May 6, 2017
バスの中、狭いのに、みんなデカイ!

そーいえば、もオッチャン、オバちゃんが多いのでドーンとデカイ人が多く、現地スタッフは、男性は太った人は少ないが、女性はお尻ドーンのズッシリ大きい人が多い(大きい女性がセクシーなお国柄?)。プンタカナの街中のビーチへ行けば、若者達も多く、セクシーな水着姿の姉ちゃん&兄ちゃんがおるのかもしれんが、ココの客層は若干、年配の落ち着いた年齢層なので、一応、ヌーディストビーチなのだが、トップレスの客なんて見なかったなぁー。

May 6, 2017
お土産やさん&トイレ休憩

こんなとこに、6日もいたら、だんだん、太めの自分だが、「私、細い?」っと勘違いが始まるわぁー!ちなみに、は、もう復活しないであろうくらい、小さくなってしまったわ。私は、お尻が大きいので、胸も同じくらいあれば、多少、ムッチムチ体系でもセクシーやし、バランス取れててエエのになぁーーーーー!断乳後の胸の縮小が悔やまれる。。。

May 6, 2017
あやしいオヤジにみえるJM。
ちょっと日焼けしてきましたー!

この小さなバン、なんとWIFIついてました!(若干、繋がり悪いけど)。発展途上感バシバシなドミニカ共和国ですが、みんなスマホは持っていて、仕事中なのに、ちょくちょくスマホチェック!全世界でスマホ中毒は広がっているようです。

May 6, 2017
南国でも厚手の靴下&靴なJM。
サンダルが嫌いらしい。

色んなホテルの客をピックアップし(うちらのホテルが最後)、30分くらい車を走らせ、ラ・ロマーナお土産屋さんでストップ。まぁ、ふつーのお土産屋さんです。南国あるあるな感じの絵とかも売ってました。フチのデッカい麦わら帽子を探していたのだが、私がかぶるとチャイニーズのババアみたいになりそうなんしか売ってなかったので諦め、子どものお土産Tシャツ(10−15US$くらいやったかな)買っときました(三男の赤ちゃんサイズはなし)。

May 6, 2017
道路脇とか、こんな感じ。

ドミニカの道路からの風景は殺風景でお世辞にも見所満載とは言い難い。たまにサトウキビ畑はみかけるが、道路脇は、森?ジャングル?が茂っているが手入れされてなくボッサボサ。

May 6, 2017
街中の線路を走る列車。サトウキビを運んでる。

お家もトタン屋根の簡素なホッタテ小屋的な物が多く、家を作ろうとしたのか、コンクリートを積み立てた工事途中で放ったらかしにされた様な小さな建物がポツポツ。街中のお家は、もう少ししっかりした形で鉄柵が窓や扉にある物が多。

May 6, 2017
Bayahibe(バジャイベ)の舟発着所に到着。

お土産屋さんストップから45分くらい車を走らせ、Bayahibe(バジャイベ)というところに到着。ここからサオナ・アイランドへ行く船が出ているらしく観光客が続々到着&海へと出発していく。

May 6, 2017
こんな中型の舟で出発するグループもあれば。

May 6, 2017
こんな小型の舟で行くグループもいる。

May 6, 2017
すでに海の色が透き通って綺麗だわー。
遠くの方に止まってる大きい舟がカタマラン。

May 6, 2017
他の観光客が海の綺麗さに見とれてる頃、JMと少年の心を掴んだこのおじさん。
なぜか、鶏のお尻を必死で洗ってる。あまりに、おかしくて、JM、ビデオに収め、
友達、兄弟に送りまくってました。

サオナ島ツアーでは、私たちの場合、行きが中型の舟で帰りが大型のカタマラン利用。サオナ島に行く途中で、シュノーケルポイントと言われるところで20分くらいシュノーケルを楽しみ、その後、Natural Poolと言われる、むっちゃ透明度の高いエメラルドグリーンが続く浅瀬でもストップ。

May 6, 2017
行きのボートの上。みんなライフジャケット着用。

行きのボートは、ある程度、大きさはあるが、ライフジャケット着用で、ガイドの兄ちゃんが説明しとるのに、ライフジャケット着用を一切無視するロシア人の奥様達。ママさん3人子ども3人で参加していたのだが、ロシア人、我が道を行くである。ライフジャケットを嫌がる子どもにも「じゃ、着なくていいわよ。」みたいなノリで、何度も注意され、ようやく母子ともに着用。(溺れてまえー!)

May 6, 2017
ナチュラルプールってとこに到着。
大きなカタマランも止まってる。

今回、この旅行中、ロシア人客を結構みたのだが、なぜかみんな女性客。子連れもいるが、夫っぽい人はおらず、ロシア人女性の身勝手な行動が目につきました。悪意はないのかもしれないが、周りが見えてないというか、自分たちさえ良ければエエという思考なのか、レストランでも明らかにまだ客がいる席(ビュッフェなので他の客が、席を立ってる間に)に、自分たちの汚れたお皿をどーんと置いたり(他にも空いてる席あるし、スタッフもおるのに)、アカン言うてるとこに入ろうとしたり、集合時間に遅れて着たり、、、子ども(ロシア人、白人の中でもマッチロけ)が日焼けで真っ赤になってるのに、日焼け止めなど塗らず、赤くなって痛いー!って泣き叫びだしてから、急いで日焼け止めクリーム塗ったり、、、(遅いって!かわいそうに、、、)

May 6, 2017
エメラルドグリーン!

さすが社会主義国家!自分から挨拶したり、仲間に入って遊ぼうとはしないのだが、「こっちにおいで一緒に踊ろうよ。」などと、褒めたり、持ち上げながら、誘ってあげると、満足げに仲間に入って来て、ようやく笑ってくれるのだが、、、同じ白人に対してでも、ザ・帝国のプライドなのか、他を見下してる様な感もありました。

May 6, 2017
みんな温泉の様に海に入っとる。

話がずれたが、戻して、
シュノーケルポインドでは、ゴーグルなどは貸してもらえるが、適当に配られるのでサイズなどおかまいなし。ちっこい、カラフルな魚たちはいたのだが、、、サンゴがボロボロぉー!なんだか、ドミニカ共和国、ちっこい自然いっぱいの南国ってイメージがあったのだが、かなり自然破壊は深刻っぽい。水道水も飲めないらしく、滞在中は、歯磨きも全てペットボトルのお水やったし、、、こいう発展途上国や田舎って、ゴミを山や海にそのままポーイとか捨てちゃうし、、、バケーショーンを思いっきり楽しみたいのだが、(国内のドミニカ人間での)貧富の差などもヒシヒシ伝わり、ダークなサイドも見えてしまう。。。

May 6, 2017
浅瀬がずーっと続いているのだが、波が多少あり、
仰向けにプカプカ浮いていると、バシャ〜っと波が顔にかかる。

私は昔、リゾートバイトなるもので、沖縄石垣島に半年ほどいた事があり、毎日、仕事前、後、休日は、ホテルのプライベートビーチやら離島巡りなどをし、沖縄の海を満喫していたのだが、沖縄の海(沖縄本島は、あんまり覚えてないけど)はむっちゃキレイだったんだと常々思う。

May 6, 2017
素敵ぃー!
あの小さいボートでここまで来たら、すんごい
ボンボン、お尻痛くなるくらい揺れたに違いない!

今回のドミニカも昔行ったバリ(雨季だったせいもあるかもやけど)も、石垣波照間の海にはかなわんと思う。また、機会があったら、じっくり石垣思い出日記も書きたいが、クラブメッド石垣島カビラで働いていたのだが、ここのプライベートビーチは、ダイビングなどせずともシュノーケリングだけでも、むっちゃ楽しめるし、ちょっと泳いでいったらマンタも目撃できる。

May 6, 2017
写真撮ってないけど、こちらのナチュラルプールでは、
巨大ヒトデが有名で、みんな写真を撮ってた。

あぁー、今度は客として行きたいなぁー。(何をしてたかというと、クラブメッドはフランス系の会社なので、そん時は、フランス語ほっとんど分かっておらず、英語で突き通したけど、フランス人&フランス語話すガイジンに囲まれデザート作ってました。)

Starfish natural pool
このナチュラルプールには、巨大ヒトデが海に沈んでおり、
浅瀬なので、手で拾い上げ触れる。デカくて、硬くて可愛いー!
(お写真は、こちらのツアーHPから)

May 6, 2017
ナチュラルプールを後、、、

またまた、話を戻しまして、
乗客はアメリカ、フランス、ロシア(カナダ人はうちら以外いない)からの白人以外にも、現地ドミニカ人や周辺諸国、中南米からの人、ラティーノ、黒人系も多く、ほとんどの人がスペイン語のみ(頼んだら、英語、仏語でもしてくれる)の説明でわ理解しておりました。半分くらいいたが、ここでも私のみがアジア人。ちなみに、ずーっとボートの上でセルフィー撮ってる女性がいまして、海に入った後も化粧なおして、セルフィー撮り続けておりました。(スマホ海に落としてしまえー!っと思った私の心はドス黒いかしら?!)
May 6, 2017
海の色がどんどんエメラルドグリーン、コバルトグリーン、
とコロコロ変わって行く。南国に来た感満載!

このセルフィー姉ちゃん、お尻もデカくダイナマイトボディー。お腹と胸部分がメッシュでむっちゃ穴の空いた水着来てるねんけど、に負けんくらいお腹もボーんと弾けんばかり。エエんか、その腹は見せてもエエんか?!っと思ってしまうが、があったら多少、尻がデカくても腹が出てても、セクシーに見える。あぁー、、、腹も出てて、尻もデカイのに、だけ縮んだワテ、救いようがあらへん。

May 6, 2017
SAONA ISLAND到着ー!
むっちゃきれいー!ポストカードみたいやぁー!

May 6, 2017
島に上陸する観光客軍団。
(13時ごろ到着)

島には、そこそこすでに人がおり、ランチのビュッフェは野外の浜辺で。観光客が長蛇の列。今、閑散期やと思うけど、ピークの時はどんな行列になるんやろか。うちらは10分ほどならんでありつけました。有料で、ココナッツジュースロブスター売ってるけど、ココナッツ、どーせ薄ッ!てなるし、ロブスターはカナダのが安いんでスルー。

May 6, 2017
お昼ご飯ー!炎天下の中のビュッフェだが、
まぁまぁ、美味しかったかな。

May 6, 2017
ハンモックでゴロゴロしても良いし、

May 6, 2017
散策しても良いし、

May 6, 2017
写真撮影しても良し!

May 6, 2017
ヤシの木や流木にもたれかかって、セクシーポーズで、
写真撮影する女子が多いので、JMも真似てみた。

May 6, 2017
隠れてるつもり、、、

この島では、「みなさん、モデル(ゴツい人多いけどな)ですか?撮影にいらっしゃったんですか?」ってくらい皆んな、ヤシの木絡んでポーズ決めてはりました。カップルなんか、むっちゃ男性がパシャパシャと「あっち向いて、足はココ」など細かい指示を出しながら、これでもカッ!ってくらい彼女の写真を撮ってる人がアチコチに。こっぱずかしくってそんな事できん私は、逆にJMを撮っときました。

May 6, 2017
綺麗だけど、ここは、さっきのナチュラルプールより
バッサーっと波が来て、子どもは遊べないかも。

でも、なんか、あの皆の写真撮影意欲、、、ちょっと怖いくらい。。。(もっと海を楽しめやー!)インスタなんかで、#saonaislandとかで検索してみたら、さっきの巨大ヒトデの写真も含め続々、なりきりモデルさん達が出て来ますので興味のある方は検索あれ。

May 6, 2017
午後3時集合で、帰路につく。

帰りも同じメンバーで、今度は大きなカタマランに乗って1時間半くらいかけてバジャイベまで帰る。ツアーのグループによってはで行きがカタマラン、帰りがボートで途中、シュノーケルやナチュラルプールストップになるらしい。沖合に止まってるカタマランまでビーチからボートで行くのだが、どこで無くしたのか、カタマランに乗った後に、ビーチサンダルがない事に気付く。

catamaran
カタマランのイメージ画像。
(お写真はこちらのツアーHPより)

ツアーを申し込む時、ちょっとお安いのと高いのがあり、高い方が「大きくてむっちゃ乗り心地がエエでぇー。」いわれ、高い方にしたのだが、、、そんな広くもないし、結構、古いカタマランやったが、、、新し目のキレイなカタマランになるかどうかは、そん時のタイミングに寄る気がする。。。
Jan 13, 2014
3年前、メキシコでカタマランクルーズに乗った時。
(長男が、オムツだー!)

3年前、メキシコのリビエラ・マヤに行った時のカタマラン(上の写真)は、ハンモック部分がしっかりしており、3歳の子どもでも安心してゴロゴロしたり、遊べる感じだったが、今回は、このハンモック部分がほんまに細めの紐のメッシュのハンモックで、ダラーンとむっちゃ中心部に向けて弛んでいる。ハンモックをつなぐ脇の部分もチギレてる所や、補修してあったりと。

まぁ、破けて落ちる(下は海)事はないだろうし、スタッフも「大丈夫やでー」っと言っていたが、子どもも大人も怖がって、ハンモックに来る人は少なかった。私とJMは、ハンモック上に寝っ転がり、舟の先端辺りにおったのだが、起き上がった時には、ガッツリ体にハンモックのメッシュ柄がつくはめに(もう年やから、痕が消えにくいのよー!)

帰りの船上でも、フリーアルコールのバーがあり(ビール切れてたけどねー!)、途中、ノリノリの音楽が流れ始め、スタッフが踊り出し、誘導し、ダンスフロアと化す。

バジャイベについて、ビーサンなくした私は裸足で、バンに乗り、バンの中では、みんな疲れでウトウトまどろむ。18時過ぎにホテルへ帰宅。(ビーサンも旅先でよく壊したり、無くしたりするなぁ)。

May 6, 2017
ホテルに帰ると、今夜のテーマはドミニカ共和国で、
赤、白、青のドミニカンカラー(フランスじゃないよ!)

May 6, 2017
ビュッフェの野菜の彫刻。
そーいえば、クラブメッドでも友達シェフが、
こんなの作っておりました。

May 6, 2017
ビュフェの前菜エリア

May 6, 2017
今日はこんな感じでスタート!
日帰りツアーで腹ヘリヘリなんで、もっと食ったよ。

そーいえば、この前日くらいから、日本人女性らしき人を1名、ビーチやビュッフェでチラっと見かける。話しかけれる程の距離感ではないので、いつも遠目で見るだけなのだが、化粧髪型ファッション日本人っぽいーーーーー!お肌は日焼けはしておらず白い。現地っぽいスペイン語話す団体と一緒にいるので、来たばっかの留学生かなんかか?!

May 6, 2017
今宵のショー。この男性が、ひろみ・ゴー!に見えてしかたがない。

毎晩9時から色んなショーが開催されるのだが、すぐ眠くなる私たち。この日、初めてショーをちゃんと見に行きました。ドミニカに来て以来、デッカい人ばっかり見てますが、ショーのダンサーのお姉ちゃんは、出るとこ出て、ボンキュっボンのセクシー体型な方ばかりでした。

May 6, 2017
セクシーな女性達が激しく舞う。

May 6, 2017
郷ひろみに見えて仕方がない私は、
一人でクスクス笑っってまう。

このダンサー達のショー後は、バンド演奏でラテンの音楽に合わせ、みんな自然に体が動く。メレンゲバチャータを踊り出す。子どもですらもエエ感じに体が動いとるよ!さらっと、音楽が流れ出すと手を取り合って踊れちゃうカップル、かっこええわぁー。うちら、二人ともでけへんので、見てるだけー。

それにしても、ホテルもますます、現地人っぽい、黒人、ラティーノ客増えて、スペイン語でワイワイガヤガヤな気がする。。。

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