モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

July 2002

Halloween


友達が"Austin Powers"(オースティン・パワーズ)の映画のフリーチケットが手に入ったんで見に行こうと誘われてたんで張り切ってO.Kしたら。。。

うーん、まだ手に入ってないらしく結局"Halloween"っていうホラー映画のタダ券があったんでそれを見る事に。

13日の金曜日みたいな内容で、これはハロウィンに見る映画やね!
しかし、パート2のようなんやが、どうも私はこのパート1を見てる気がする。
記憶力の悪い私やから確証はないけど、アメリカで学生の時、大学のCinemaでハロウィンの時に見た気がする。。。きっと。

映画見た跡、友達は、ひたすらお目当てのチケットが手に入らなかった事を侘び、Sorryの連発。ええっちゅうに!謝り過ぎ。お詫びにバブル・タピオカ(←チャイナタウンとかに売ってるドデカタピオカの入った飲み物)&夕飯をおごってくれた。

うーん、彼は謝る必要はないと思うが。。。
いや、まあ、ここの人ってのは時間にルーズだったり、てきとうやけど、基本的に"いい人で気がやさしい"のでしょうな。

得したV^^V

お引越し第一弾


今日は8月からのアパートに荷物を運ぶ。
大きく重い、自力で運ぶのは大変な荷物だけ車持ってる友達に手伝ってもらった。

新しいアパートについて、その場でNEW Roommateと3人で1時間以上も"立ち"話し。

帰りに、近くのインドレストランのランチ・ビュッフェへ。

おいちー。

今度のアパートは、Guyの方なんで、ケベコワよりアジア人やモントリオールでは珍しい黒人もちょこちょこ見る。

こっちでも生活も楽しみやわ。

World Youth Day とは?


優雅な週末。
先週のことが嘘のようである。こーでなくっちゃやってられない。

さて、これまたドタバタしてて日記なんかに書くのを忘れてた?書いたかな?
ちょうど、先週の日曜日。21日か。。。あたしが、メトロ(地下鉄)に乗ろうとしたら、ホームにたーーーーっくさん学生っぽい若者がずらーーーー。日本で言えば、修学旅行状態である。スタンドバイミーをホームでみんなで大合唱された時にゃあたしもビビッタ。何日か前から、こういう、学生の団体をよく街中で見た。みんな首からカードみたいなん吊り下げてる。ワールドカップの時のように、どっかいろんな国の旗を持ってる子らもいる、そん時は、あーー夏休みだし、サマーキャンプに来たOR行く子たちかな−−−って思ってたら、その日のニュースで、“こいつらの一部は、明日からトロントに向けて出発”などと言っている。こいつ等=“
Pilgrims(巡礼者)”と言うことは、こいつ等=宗教関係の若者達。やっぱりサマーキャンプの類?それにしちゃあ、エンライでっかいニュースになってて、なんじゃいな?って思ってたら、、、、

こんどは、トロントでまたも若者がたっくさん来て騒いでる映像がテレビで2,3日後に流れてる。それも若者とセットでついてくるのが、坊主。じゃないな、まあ、仏教の日本で言えば坊主。が、しかしここはカナダなので、キリスト教といえば“神父”えらっぽい人が、ずーーーと朝から晩までテレビに出て、のらりくらりと喋ってる。神父のえらっぽいってーのは、神父の着てるあー言った感じの、白い衣装をまとったおじいちゃんの事で、かなりの高齢なのか、弱ってるのか、喋ってるの事もよーのら〜りくら〜り紙を読んでるのだ。周りには、すんごいたくさんの人が集まってて、何やら大切なお言葉を聞いてるのだろうが、私には、どーも弱った爺さんにしか見えん。そう!なにを隠そうこの人こそ(偉いんだな!くらいはわかるのだが、ニュースをちゃんと聞かなわからんかった。)“Pope John Paul供鼻そう!ローマカトリック最高峰の法王ジャン・ポール2世なのだ!

いつから始まったかしらんけど、2年に一度、若者を中心に起こったもので各国さまざま(今年はカナダのトロント)な国でこの盛大な催し物が行われるらしい。その名も“World Youth Day(世界青年の日)”。だから、若者が多いのである、だから各国の旗もった子が多いのである。つまりこの日の為に巡礼者(若者)が、各国からその年の開催国に集まるのだ。まー若者以外もいるけど。モントリオールでもこれにちなんだお祭りやコンサートが盛大に行われたらしい。

それにしても、どうしても日本人だからだろうか?私は理解に苦しむ。
私のおトンはプロテスタントだが一応キリスト教なので、私は無宗教と言いつつ、仏教とキリスト教を比べれば、キリスト教に傾くだろう。

それにしたってWorld Youth Dayに参加する多くの若者の気持ちがわからん。きっと彼らはそんなバリバリ宗教心の塊って程、宗教心なんてもっちゃいない。酒も飲めば、タバコも吸う、下手すりゃ変な薬に手を出してそうな、危なそうな兄ちゃん達も多くいる。ほんまに、私にはワールドカップの様としか表現できん。すんごい数なのだ!そしてこいつ等が、法王様のお言葉を聞いて感動している&法王と握手して泣き出したりする。

うーーーん、この感覚わからない。私が、無知識だからだろうが、

1.どうして宗教祭典でこんなにも人(若者)が集まるか?
反面、こんなに熱狂できる若者が凄い&ちょっぴり羨ましい。
日本で仏教界が、こんな事してもだーれも集まらないやろう。そもそも、世界青年の日の発案者は若者達自身らしいが、日本の現代ッ子は、まずそんな事思いつかないやろう。

2.法王はそんなに偉いのか?
神に会って泣くのは、まだ理解できるが、どんなにすごい人でも、弱った爺ちゃんに会って何故、泣く?あこがれの人に会えて嬉しい?とにもかくにも爺ちゃんが、神のように扱われてるのが、ちょっとオカシイ。無知識のあたしには、異様である。

World Youth Dayは、明日で終わりやったような気が。。。
   

京極夏彦ワールド

比較的早い、午前中の目覚め。う〜ん、我ながら調子良いかも。

朝から、ご飯をチャント作って久々に朝ご飯を食らう(←最近、朝に起きてなかったし朝ご飯も無かったのだ)

久々に、ダウンタウンにでも行ってみようと思い、支度をして昼過ぎには、出発!我ながら行動がスムーズ!ツイデニずっと大使館から借りてた本を返しにも行く。(モントリオールの大使館は、チンケなチッチャイ所やねんけど、本が借りれるチビ図書館みたいなのだ)。それにしても、すごい風!台風?な訳ないか。雨も降ってきたー

そう!最近ドタバタ問題だらけで、言ってなかったような気がするから書いておこう!ついこないだ、こんな面倒な問題達が発生する前に、私ははじめて図書館いや、モトイ大使館に行った。ってのは、友達の付き添いで。もちろん、仕事上、大使館がどこにあるかくらいは知ってたけど用事もないし本はなんかは友達から結構ガンガン借りてたんで行く必要も無かったのである。
その時は、私も暇で優雅なダラダラ生活をし、本を読む時間も多分にあったんで興味本位で何か本を借りてみようと思って、ちょうど友達が読み終えて返そうとしていた本を引き継いだのである。

さあ、この本が、新たな問題である。
(まーこれは、今までの現実的な問題っていう問題でもないけど)
借りたのは2冊、京極夏彦の“姑獲鳥の夏”“狂骨の夢”ってやつ確か読み方が、“うずめのなつ”と“きょうこつのゆめ”かな?なんとも奇怪なオドロおどろしい題名だろうか。これは、姑獲鳥の夏を初めとしてシリーズになってる怪奇ミステリーと言うのだろうか、表紙の絵とかもオドロオドロシイちょっと夜中に一人では読めないぞ的な本。なのに、一人で夜中もかまわず私は読んでしまった。怪奇ミステリーってーか一見不思議に見える怪奇現象を解いていく探偵ものかな。お化けとかは、でーへんねんけど出そうな怖さ?心理的な怖さとかわある。怖いと思えば笑える場面もいっぱいで一人で部屋で笑ってる自分はもっと怖い。ハハハ。“京極雅彦”名前は知ってた作品もこんな感じやろーなーと思ってたけど、思ったよりハマッタ。一回、読み出すと止まらない。だから、夜も怖いのにガンガン読みとバス。一冊読みきりなのだが、1冊がまたまた分厚くって、シリーズなので次々読みたくなる。私は、既に続きの“魍魎の匣(もうりょうのはこ)”(←これがホンマは2巻目らしい)“鉄鼠の檻(てっそのおり)”まで読んでしまった。ホンデ持って今日、返しにいって又借りてきたのが、“絡新婦の理(じょろうぐものことわり)”である。

もう、完全に私の頭の中では京極夏彦ワールドである。

バタバタしてた時は、サスガに本を読む時間も余り裂いてなかったけど、一日30分は目を通してたようなきがする。何が、頭の中が京極ワールドなのかというと、まあ、不規則な生活を最近してたからか、中途半端に2,3時間とか仮眠するとどうしても夢をよく見る。そこに、京極ワールド展開!外をボーっと歩いていてフト頭の中で考えてる事は、本の内容とまでとはいかないが、頭の中で考えてる話し方が、本の中に出てくる登場人物の話し方なのである。

それを初めに又貸ししてくれた友達に言うと、“ふ、君もハマッタね”なーんていわれてしまった。

とにも、かくにも私の身辺問題が一段落した今。京極ワールドをたっぷり楽しまなくては!みなさんもどうぞ読んで見てよん。
(?たまに、この日記の書き方も京極風になってる様に思う。。。微妙にすこ〜しやけど、ハハハ)
   

落ち着いた、、、かな?


今日も相変わらず、切羽詰まったPC前生活。
が、しかし、ようやく一日も終わり、暗くなって来たって頃に
一見落着。。。まではまだまだ遠いが、落ち着いたようである。

“ようである”ってのは、確認がとれないから。
日本から、連絡がなくなったので、きっと一段落してるのだろう。
あっちもかなり毎日徹夜で頑張ってもらってたから、バテテそう。

ってことで、私も久々に獏睡した。

もう、これ以上の問題は、いらないザンス。

明日からは、優雅にダラダラすごすぞーーーーーーー!
   

神経おかしくなりそ


昨日からの問題は、まだ解決しない。
簡単な様で、いろいろ手間取っている。がー−−ン。
意外や意外、会社の人が偉く、協力的で心配?してる。
(いつもなら勝ってに自分でやって下さい、私しりませんよって感じなのに。)
まあ、協力的でも、あんまり役には立たなかったんやけど。

おまけに、家族には、ヤヤコシイ事を頼んで、あー迷惑かけっぱなし。
怒られそうで怖い勢いである。

そして、未だ落ち着かず。
ほぼ1日中コンピューターの前にいて、電話を抱え、日本とメールでののやり取り。日本で活動できるお昼時間、こっちはもちろん逆の夜。向こうもやけど、こっちも昼も夜も朝も区別つかなくなってくる。

こんな状態で既に、1日半経過。(その前は、アパート騒動があったのでここ4,5日は、ずーっとこんな生活。)

が、今日はちょっと外に出てみた(夜だけど。友達んちに用事もあったし。)
友達に言われて初めて気づいた。今日はなんと花火の日!(毎週水・土は最近、花火大会があるのだ)。いつもなら見に行ってる、見に行かずとも気にはしてる私なのに、今ばかりは花火どころでなく自分の問題で精一杯。余裕がねーよー。

友達も花火を見に行こう、どうしようと悩んだ挙句、止めたらしく、変わりにおいらが今つかわせてもらってる旅行中の友達の家を見に来た。
大そう気に入って?こんな所に引っ越したいなどと言って、すぐ帰ったけど、よくよく考えたら、確かに友達が指摘したように、この家の内装は、かなりキレイ&ちゃんとしたものをチャントした所で買い揃えた感じがする。(モントリオールの人は、よく家具とかその辺に落っこちてるヤツ拾ってきて使ってる。)まあ、家具とかは、初めから付いてたとしても、コンピューターにしろテレビ、ビデオ、MDまである!(←外国人でMDもってるなんて信じられない!)料理が、好きだとは聞いてたけど、調理道具とかダラマ(←日本の100円ショップみたいなもん)とかで買って来たもんやなくて、ちゃんとしてるし。うーーーん。。。よく考えたらこの人すごい?旅行から帰ってきたらツッコンデみよ。

ちょっと、息抜きでけた。
さて、日本と連絡とりますか。
   

一難さって又一難。


それにしても、昨夜は暑かった。むしむし、寝れんかった。

でも、住み家の決まった人間は落ち着いたもんである。
今日から、又自由人。ハッピーだ・・・

のハズなのに。。。。
今度は、不幸の電話である。
な、な、なんと詳細は、いえないが、
おいらのカナダでの滞在が危機にってこともないが、思わしくない?慌てなきゃ鳴らん?まーとにかく、自由人なんて言ってられない状況になった。

これまた、お役所(カナダ政府、日本大使館、そして会社のせいである)
まあ、今回は、国は置いといて、彼らはふてぶてしく、なんお協力も愛想の一つもろくにできない、私がどっかのレストランのオーナーだったら絶対雇わない、サービス精神のカケラもない態度にいつもながらに、腹立つだけだが、、、、

問題が、会社と私の関係である。
よくあることなのだが、この会社の人とは、メールを中心に仕事の予定なども決めてくのだが、どーにもこうにも、書いてる事の意味がよくわからん。最近は、かなり推察して読むのだが、どーもイマイチ文章が変なのだ。ちなみに、これは日本人同士のやり取りで日本語を持って行われる。にもかかわらず。。。

そこで、今回の問題発生。
つまり、どーもこっちと向こうの話があわず、互いに勘違いしてたらしく、
しなくてはならない手続きをしていなかったって事態になっている。

まー、早いに越した事ないので、今ちょっと慌ててそれを修正してる。
おまけに、これには日本も関係あるので、私は日本の家族に連絡をとり、申し訳ないが私の為に働いてもらってる。今まさにその真っ最中である。

あーーー、この問題からもさっさと片付けばいいのに。。。
1ヶ月はかかるだろうな。。。。。

ぐわおおおおおーーーーーーーーーなのだ。

最近。不調ではないか。
一体、私が何をした?
うーーーん、きっと何もしなかったのが駄目なのか。。。。

にしても、今晩は昨夜と一変むちゃ涼しい。冷た〜い風が吹いている。
   
    

さすがカナダ、恐ろしやケベック!


朝起きて。というか起こされて、電話である。
メッセージが入ってる。聞いてみると、NEW Roommateになるはずだった子から。

ドキドキしながら聞いてみる。

ひょろレイヒ〜!である。
なんと、彼女はモントリオールに滞在することが可能になった&大学も希望通り行けるようになったのでした。

問題は、簡単。
彼女が大学入学許可が下りなかったのは、大学側が、彼女の取った単位を一つ見逃していて、その為に、入学拒否の手紙なんぞが届いたとか。彼女は、週末からずーーと落ち込んでて、週明けには、大学に意義申し立てをすると言っていたのだ、ほんでもその時点では、どうなるかわからんかったから、私もドキドキ。期待も50%も持ってなかってんけど、結局は大学側のちょっとしたミスってことで、その事が分かった途端“OKよん”って事になったらしい。

それにしても、恐るべしカナダ。
怖いもの知らずのケベックである。

そんな、単純なミスが許されるのか?!
銀行、お役所、電話会社などにすでに、とんでもない仕事振りを見てるあたしではあるが、まさか大学まで。。。。

これで気の弱い人間だったら、入学拒否の手紙が来た時点でアウトである。
あー僕は駄目だったって、そのままハイさよなら。。。って事も無きにしもあらず。

あーーーー、怖い怖い。

でも、終わり良ければ全て良しである。
  

ちょいと息抜き

アパート探しが頭の中、体の中まで支配する中。。。
メールチェック、電話でのやり取りを終え、、、、

昨日誘われてた、友達の家へ行く。
が、結局ついたのは夕方も4時半頃。おっそーーーーいといった周りの感じである。

ここの友達らに会うのは、とっても懐かしく、なんだか嬉しかったわさ。
おまけに、今日集まってたメンバーは、濃い!ひたすら濃いーー!キャラがすご過ぎの人ばかり。前、ここで働いてた所の人達(NEWな人ら)で、あたしもちょっとは顔見知りやったり、話には聞いてたりしてる人らやねんけど、想像以上に、こやつ等が、集まるとすごかった。

結局、お食事を頂き、ぺちゃくちゃおしゃべりして6時半頃には早々と引き上げた
のでした。

そーーーいやーーー、アパートの情報収集なんてこれっぽっちもできんかったぞよ。
   

ひたすら宿探し、、、


ブルーな気持ちを引き連れて、街が週末賑わってる中、おいらはひたすら宿探し。
っていっても外に張り出してある張り紙とかのアパート情報はすでに以前チェックしてしまってるんで、今や昨日できなかった電話での宿探し。
が、しかし、週末だからか?いない奴らが多い。あーーー、先行き良くない。

道端で、久々の友達にバッタリあって、思わず突然、”誰かルームメイト探してる友達いいひん?”って聞くあたし。

もう頭んなか宿探しONLYである。
だって、8月から家なき子は、ややもんんんんん。

ほんでもって、昨日のルームメイトになる筈だった子から、電話が来て、なにやら彼女も国の親や友達に相談したところ、やっぱりモントリオールにいたいと言う事で、月曜日に大学にかけあって見るらしい。その大学に言ってる子の話に寄ると意外と話せばわかってくれる所があるって事やねんけど、、、うーーーん、どうなんやろ、あたしは詳細知らんしなあ。ま、それで美味く行けば、あたしは、予定通りその子のアパートに転がり込めるんやが、やっぱりダメやった場合があるのである。ってーか、以前ダメな可能性のが、あたしの中では大きいので、あーーーやっぱり頭のでっかいデキモノは、宿探し。

友達が、あしたパーティーをするからと誘ってくれたけど、行きたいけど、あー宿探し。でも、パーティーに行ってそこで探すという手もな〜んて言われて。
あーあーあー、、、(←わけわからん。。。)

今日の収穫は、1件。まだ空いてるっていう所があった。
詳細がわからんので聞いてみなくてはーーーー!!

では、さらば。
    
記事検索
Archives