モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

September 2006

la fusillade au College Dawson

Montreal、現地時間9月13日(水)お昼。 Dawson Collegeのカフェテリアで乱射事件。。。発生。。。 日本時間9月14日(木)朝。 布団の中からテレビをつけ、ある番組からこのニュースが寝ぼけてるアタシの頭に飛び込んで来た。飛び起きた!どんな目覚ましより効果的。日本での情報は、わずか30秒足らずの報道。その時ちょうどオンラインのモントリオールの友達とチャットで何となくの状況をつかむ。遥か彼方、モントリオールでの事件が、日本にまで伝わっていた。 仕事を終え、帰宅。職場でモントリオールの事件の事について話す子なんていなかった。ので、私も忘れかけていた。が、しかし、そろそろ、モントリオールの友達、モントリオールつながりの友達なんかから、この事件についてのメールなどが入ってくる。 とりあえず、私が今のところつかんだ情報は、 一人の男が、Dawson Collegeでいきなり無差別的に銃を振り回し、一人の女の子を死に至らしめ、重軽傷者多。グリーンラインのメトロは止まり、学校周辺は、閉鎖。犯人は、SWAtによって射殺さrた。 ということ、くらいかな。 問題は、「なぜ?」 犯人は、死んだものの、彼のブログから皆、「社会に対する不満、敵意など、彼の暗い部分を読み取る事ができる」などと推測している。 この事件が、アメリカであったColumbine High Schoolの事件であれば、私の中で「恐ろしい事件」として、大きな事件ではあるが、人ごととして過ぎ去っていくものであろう。でも、Dawson College は、知っている。幸運にも、今のところ、私の周りで事件に巻き込まれた人はいない。でも、数年前だったらここの学生の友達も居た、これがMcGillやMontreal Universityでの事件であれば、たくさんの知合い、友達もいるし、今は遠い日本にいても、どんどん身近なものに感じてきて、得も言われぬ恐怖感に襲われる。 話はそれるが、最近、日本では、飲酒運転での事故が目立って報道されているが、それも人事的であったが、これまた偶然、今朝のニュースで地元で飲酒運転でのひき逃げ事件がとりあげられていた。知っている道。。。こういうのを目にすると私は駄目である。そう、想像力とは恐ろしい。想像が膨らむ。恐怖感が増すのです。 この乱射事件の記事を読み進めていると、どーやら私が勝手に「安全だ」と思い込んでいたモントリオールで以前にも似たような学校での大量殺人事件があったらしい。カナダにきて、さすがにアメリカと違って銃規制があるので、ここは平和だなぁ〜っと思っていたけど、日本よりは、まだまだ手に入りやすい。中には、Dawsonは英語系の学校だし、英語系の学校の方が、アメリカからのコネクションも強く、銃や薬物、危険なものとの接点が多いという人もいる(ま、これは深読みし過ぎかもしれんが)。日本では、さすがに学校で「銃」を乱射っという事件きかないが、突然キレて、とかナイフを振り回してとか、親が子どもを、こどもが親を殺害など、異様な事件は連日のように報道されている。何とも言えない、背筋がぞっとする事件が多発するなか、それが、とても今、身近な存在になってきているように思える。昔は、ここまでおぞましい事件達は、その辺には転がっていなかったように思う。だが、最近では、ちょっと振り向けば、ちょっとその角を曲がれば、いや曲がらなくってもまっすぐ明るい道を歩いていても、いきなり前方の人が悪魔と化して襲ってくるのである。 人間の中の暗い物。 病んでる人が確実に増えていると感じる。 実際、仕事をしていても、道ばたを歩いていても、電車に乗っていても、怪しい人、変な人、病んでる人を見るもの。彼らが全て悪、犯罪者になる人ではないだろうし、被害者になる場合もあるだろう。でも確かに、心に黒いものを広げて行き、病んでる人がうじゃうじゃいる。 本当、戦争や内戦、災害など実害も含め、人間の中まで、世も末かもしれない。 クリスチャンの友達に、「YUKIはいつ世界の終わりがくると思う?」と真剣っぽく言われ、「あぁ〜んたそんな事、いつも考えてるの?」と笑い飛ばしていたが、考えなければいけない時代なのか。。。 最近、プライベイト、仕事など、嫌な事、嬉しい事、悲しい事、楽しい事全部ひっくるめて心身ともにお疲れなアタシは、仕事後、家へ直行帰宅し、これを書いてるのだが、嬉しいネタもありました。 今日からシンクロナイズドスイミングのワールドカップが日本で始まりました! フリーコンビネーション!日本2位!おめでとう! 1位は、やはりお決まりになってますが、ロシア!彼女達の技術力、表現力、体のラインの美しさ、手足の長さに勝つのはやはり厳しいよぉ〜><!貫禄です。でも、なぜか、コッチ系の人達は、みんなツンケンしててとっつき憎そうなので、未だかつて仲いい友達に慣れた事がないので、ちょっと敬遠しちゃいます。 そしてアタシのビックリ嬉しいニュースが、カナダが良かった!カナダがやってくれるとは知りませんでした、意外でした。結果は4位でしたが、とってもファニーでキュートでクリエイティブなパフォーマンス!ずーっと楽しくって目が話せまえんでした。そして、彼女達が演技を終え、カメラの前から去って行く時の笑顔、手を振ったりね。なぁ〜んか勝手な誤解かもしれませんが、やっぱりカナダ人はのほほんいい人が多い気がする。 そして、最後にちょっと、涙する事がありました。ちょっと悲しみもあり、郷愁?不安?幸せも感じる涙でした。詳しくは言えませんが、なんか色々考えた一日でした。人生ちょっともう一度前向きに、穏やかに、人を見守る心を大切に、見直してみようっておもいました。

La tombe de l'Empereur

お墓があるところ?ここはどこでしょう?「天皇の墓」のある場所、おいら達は、「御陵さん」と呼びます。近所に当たり前だが、昔からあるので、気にした事なかったけど、この写真の鳥居の奥にある山みたいになってる砂?の下がお墓なのかな?なぜ、こんなところに来たの?アタシ???紀子様に赤ちゃん生まれたから?イヤイヤあたしゃそんな、天皇一家ファンじゃありゃしません。

おバカなのよアタシ!!!
今日実は、仕事休みやったのに、間違えて出勤してもーたのだ!!!職場まで行ったのにぃ〜〜〜〜><!ショックショックしょっく。。。でも誰も責めれない、、、まさに自業自得。今週、「休み無し」キツいなぁ〜と思ってたから、嬉しいけど嬉しくないよぉ〜〜〜。

なので、せっかく早起きして、外に出て来たので、近所のこの山で自然と戯れようと!マイナスイオンいっぱい!やっぱり緑の中って涼しい。この山の頂上まで行けば街を一望できんのよね、で、長ぁ〜い階段があるんだが、いつまで歩いても階段がないッ!どこよ?山ん中涼しいっていっても汗かいてきたよ!って思ってたら、いつのまにか頂上に到着。どーやら道を間違えて、ぐるっと廻って頂上来たらしい。頂上からの景色近所のおっちゃん、おばちゃんがウォーキングしてる。イイご身分ですなぁ〜。昼間の有意義なひと時。頂上で少し休憩。気持ちよく休憩してるつもりが、さすがに自然の中。蚊に刺されて、かゆいわッ!!

御陵さんの階段ほんまは、この階段を登ろうと思ってたのよね。でも、降りただけハハ。だんだん、またまた天気悪くなってきた。曇ってきたわ。ゴロゴロいってるし、ほんっと今年は雨が大過ぎ!天候危ういので、退散退散。

本日は、後半戦、天気も悪かったが、家に帰ってからのアタシの体調もすぐれんかったんで、お家でダウン。ま、えっか前半は緑と戯れられたし。

avec mes amis

sheperd pie
今日はですね!ヒッサビさの日曜OFFでっす!

日曜ですよ!みんながお休みの日曜日!
昨日は、涼しく感じた(どーせ一日中室内勤務だからホントの外気なんて知らんけどさ。)ので、
もぉ〜秋もすぐそこかぁ〜?!
などと、思ってたけど、

何がなにが、、、本日、日曜の日中はかなり暑かったよ!

今日はね、去年アタシが、結婚式をドタキャンしたカップルの新居にお邪魔しました!いやぁ〜あれからホボもう1年も経つなんて、早いなぁ〜、早すぎる!そのカップルの住まいは、大阪ビジネス街ど真ん中。ええとこ住んでますなぁ〜。そして、オラのOL時代を思い出させるこの近辺。そして今日、集まったメンバーは大学時代からの友達。つい昨日会った事の様に、感じるのに、もうかなり月日は経ってるのよね。確かに、アタクシ今では連絡をとっていない友達やクラスメイトの事なんてスッカラカンにキレイに忘れてますもの。あまりのアタシの記憶の悪さにわれながらビックリ。

結婚式に参加でけんかったので、部屋に飾られてる写真をチェック、いいなぁ〜なんか、部屋の雰囲気も日本の新婚カップルっぽくって良い。それも旦那はイギリス人なのに、彼も日本歴が長いので、見た目はバリバリ白人やのに、もうほぼ日本人化されてるね。彼とは、2年以上?くらい会ってなくて、アタシが最後に会った時は、ちょうど日本語を真剣に勉強しだした頃だったのに、今日はもう、全然、日本語会話に困らないくらい上達してますよ!いつもながら、外国人で日本語を話せるようになった方々に拍手です!アタシが日本人以外の人種だったら、絶対日本語習得なんて不可能だぁ〜。

そんなことは、おいといて、ご飯ご飯!(←いっつもこれ!)
友達がもってきたギリシャワインとチーズでスタート!
美味いですよ!ギリシャワインあなどれませんなぁ〜。友達は、ギリシャに行った時に買ってきたラシイけど、その辺にも売ってるんかしらん。ほんでもって、メインが、この英国旦那が作ったというsheperd pieでした。写真ですよ写真!マッシュポテトン中に、ミンチメインに入ったパイです。これに似たのケベックにもありましたね!はい、そうです。ケベックの皆さん!Pate chinois(←文字化けするんでアクセント記号ないのお許しを)!パテシノワ!ケベックでは、コーンなんかも入ってて、ケチャップつけて食べる人多やったのぉ。で、ギリシャの友達(ギリシャ人じゃないよ!)は、ギリシャにも似たのあるって言ってました。ムサカ?世界共通こういう料理ってあるのね。誰も教えてないのに、異国の地に、同じ様な料理があったり、ゲームがあったりすると、人間考える事は同じやなぁ〜と思ってします。

かなりお腹いっぱいです。でもデザートもあったのです!
ギリシャの友達(しつこい?^^)が、またまたもってきた、シフォンケーキ。あたしは手ぶら。芸のないアタシ。。。このシフォインケーキが強者なのよ!でかいのよ!バケツよバケツ!むっちゃ背が高いのである!それを、持って来た友達は、4分の一切れ食ってました。女の子ですよ!メイン食ったあとですよ!って、まぁ、ふわふわだったので、そんなにドッシリお腹にはこないでしょーが、甘いもの大好きなアタシですが、今回は我慢しときました。食えるけど、食ったらきっと、美味しかった食事→食い過ぎ→苦しい→後悔になるだろうと。。。このケーキをイギリスのハーブTEAと一緒に頂きやした。これも美味かった!

うーん、今日も満足まんぞく。お話して、ご飯食べて、帰りの電車は、うたた寝です。
あ、日本人化した英国旦那は、最後、国際電話で実家の人らと喋っとって、それは立派にブリブリBritishしとりました。
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