モントリオール生活 

モントリオールと出会って早19年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、3歳、6歳、8歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

April 2007

春、到来!

ついに、待ちに待ったが来ましたぁ〜!“YUKI、モントリオールの春は曇ってて、たまに雪降って、地面が溶けた雪でグチョグチョで灰色&茶色なんが春だよ!これは、のはじまり!”と言われてしまったが、私にとっては春は“ピンクと黄色”である!ポカポカ陽気の春日和ですよ!

ドォ〜ンだけ歩いても苦ではない。かんなり歩いたよぉ〜。昔のアパートまで用事があったので、歩いてお散歩。プラトー・モンロワイヤル辺りぶらぶら、その後、友達に会いにBerri-UQAMまで徒歩で!スニーカーで歩けるって素敵!そして、モントリオールの人も単純!このシンプルさが大好き。だって、人口倍増ですよ!みんな冬眠から目覚めたのか、どこのカフェもレストランもテラスは人で盛りだくさん!シアワセよねぇ〜。もう夏まっしぐらな格好の人もいるし。

太陽いっぱい浴びて、体がほんわか中から暖かくなって、なぁ〜んか良い疲れ具合やわ。

近所のカフェ

今日は、風がキツいよぉ〜。日用品の買い出しにファーマシーへ行って、次いでに薬局でお薬もGET。薬代だけ、保険会社に請求できるそうなのだが、保険会社の説明書がぜぇ〜んぶフランス語で、どーやって請求すればエエのかよくわからんだす。

さて、今日は、近所の前々から気になってたカフェにぶらっと行って参った。ちょうどSt-LaurentとSt-Viateurの角にあるマッタリとしたカフェ。ちょっと古いっポイ木のイスやテーブル、角の窓側の席は、小さなステージ上のちょっと段になってて、クッションの効いたこれまたレトロなイスとテーブルがちょこんと置いてある。ウチの家からココまで徒歩5分くらいやけど、この間に、オシャレさんなレストランや洋服屋さんやギャラリーがこっそり並んでる。なかなか興味深い地区である。カフェの店員さんは、英語系?友達のお客さんと英語でお話。ちょいヒッピー風の若者アーティストが集まりそうな空間です。入った所は、ちいさなカフェだけど、実は、カウンター(キャッシャー)の裏にも席があって意外と広い。ちいさな子どものいる若い奥さん同士のお客さんもおる。

一番、目に付いたのが、あるカップル。女性の髪がお尻の下まである超ーロングなのだが、男性は初め帽子をかぶっててわからなかったけど、帽子をとって席に着いたら、なんと、彼も腰まであるロング!それも、彼の方がレイヤー入っててラインがキレイやし。ロン毛カップルやん!絶対、2人とも自分たちのロン毛LOVEで切りたくないんやろなぁ〜。アタシがこっそり後ろからパツンって切ったら怒鳴りまくられそうや、と勝手な妄想を繰り広げながら、かなり美味しいカフェオレとチョコ&フルーツたっぷりの手作りマフィンを頂きました。

サーモンの手鞠寿司

手鞠寿司昨日、あれだけ甘いメープルシロップ料理を食いながらも、パウンドケーキなど焼いてる私だす。だって、こないだのガスペジ旅行の時に余った、ナッツとドライフルーツのカケラ達が私に“使って!”と叫んでおったんだもの。仕上がりは、意外と甘さ控えめ。ホイップクリームやアイスクリームと一緒に食うと美味しいかもねん。

さて、今日の夕食は、ミンチ肉が残ってたのでなんとなぁ〜く“ハンバーグ!”と思ってたら、“寿司が食いたい!”とか行って、彼が1人でさっさとを買いにスーパーに行ってしまった。マグロのにぎり寿司が作りたかったみたいなんやが、マグロがなかったらしく(週末入荷しないので、月曜日、週末はマグロは店頭に無い事多)、サーモン買ってきやった。日本人の私としては、『にぎり寿司は寿司屋で食うもの』感覚があるので、鉄火丼ならぬ、サーモン丼作成。醤油ベースのタレに生サーモン、の部分はカリと塩焼きにして、刻んでご飯の上に載せて、ネギ、レモン、海苔少々ふって出来上がり。彼は、独自でサーモンにぎり寿司作成。仕上がりは、手鞠寿司風。丸くて可愛いのできあがり。写真は両方ともイメージ画像だす。

サーモン丼食後は、ハーゲンダッツのアイスクリーム、コーヒー味。今回は溶けてないし、美味い!こないだね、“どっちの料理ショー”を見て、“海鮮丼VS天丼”とか“麦とろVSそうめん”とかやってんの。むぅ〜っちゃ食べたいよぉ〜。日本帰っても、そうそう、新鮮な海の幸ウニ、カニ、いくらいっぱい海鮮丼なんて食えないけどさ。やっぱり日本の食べ物だけはとっても恋しいのぉ〜。そうめんって小麦粉から作るのね。初めて知ったわ。改めて、そうめん職人のワザに感動!あの伸ばす技術素晴らしい!日本の美やね。

Cabane a Sucre シュガーシャック第2弾

cabane a sucre裏から昨日のdinnerから夜中に帰って来て、今朝6時半起き。眠いよぉ〜。どーしてこんなに早起きかと言うと、朝から彼の実家にメトロとバスを乗り継いで帰りまして、今日は彼の家族と『第2弾!シュガーシャック』!道すがら、彼がお家で入れて来たコーヒーを飲んだら、“まっずぅ〜いぃ!”なんじゃこりゃ?洗剤の味がして、舌がヒリヒリしびれるゾッ!どーやら、耐熱カップのキャップの部分に洗剤が入って、飲む時に一緒に出て来るッポイ。こんなの飲んだら毒です。ポイやポイ。もう頭と口の中では、“朝一の美味しいコーヒー”やったのに、ショックやぁ〜。

それにしても朝から小雨、日曜の朝の郊外行きバスなのに意外と混んでる。終点で降りて、ココから又、お迎え車登場。お家に着いたのは9時半くらい。やっとこさ、本物のコーヒーにありつけたモノの既に眠い。お家には、いつものメンバー父さん、母さん、弟、妹の他に、お兄ちゃんカップルもケベックから参上。でも、弟くんは、今日もバイトでせっせと制服に着替えとる。この子、最近すんごく働いてる。16歳やのに偉い!

結局出発は11時!北西へ!詳しい場所はよぉ〜わからんけど、1時間くらいかかったかな、もうちょっと行けば、オンタリオ州。山と言うか森の中にあるシュガーシャック(cabane a sucre,砂糖小屋)に到着。今まで来た中で一番、地元っぽいかも。絶対、日本人観光ツアーとかでは使わなそうな薮の中。写真は、小屋を裏側から撮った所。規模的には中くらいだそう。確かに、そんな小ちゃくアットホーム過ぎもせず、こないだの学生達と行ったとこみたいに、巨大過ぎもせず。

着いて、小屋の中に入ると、ヤタラみんな挨拶してきたり、それも英語で話しかけて来たり、“フレンドリーだなぁ〜、英語って事は観光客も多いのかな?”と思ったら、フト気が付くと、彼の親戚一同の集まりではないかっ?!一度、会った事ある人ですた。オラわかんないよぉ〜、覚えてないよぉ〜。みんな同じに見えるよぉ〜。何か、後から聞くと、シュガーシャックは、家族行事の一環でもあるそう。1年に一回みんなが、他愛も無く集まり飲み食いお喋りするひと時なんかね。

ストロー刺して樹液抽出今日は、小雨&けっして暖かくはないのに、みんな小屋のでビール飲みながら立ち話してる。私は、ここに来る前に「YUKI汚れてもいい靴履いて来てね、泥道歩くから」と言われ、彼の妹のスニーカーを借りたんやけど、森の中歩いたよ!小雨の中。彼の家族は、昔っからずーっとこの小屋の常連なのか、彼&彼の兄弟(子ども達)は、この小屋の周りの地形を知り尽くしとる。2枚目の写真は、ロープを木に張り巡らしてシロップを採集してる写真。木の幹に穴明けて短いストローみたいなん差し込んで、出て来た樹液がストロー状になったロープを渡って一カ所に集められるしくみ。近くで見ると木の幹には、いっぱいストロー刺した、穴があいてるの。森の中にずんずん入って行くと、今度はちょっと開けた所があって、それを超えると小さい川が流れてる。

森の中ビーバーダムだッ!こんなん去年はなかった!”とむっちゃ嬉しそうにビーバーダム発見。ハッキリ言って、ビーバーダムなんて都会育ちのオイラにはパッと見、ただの折れた木の束にしか見えんっちょ。ビーバー(castor)と言えば、カナダ名物!“ビーバーダム”って単語は聞いた事あるけど、ホンマにビーバーはダム作るのね。彼は、張り切ってを見つけてやる!とばかりに、川の上流へずんずん薮の中を進んで行く。ビーバーってスゴいよ皆さん!デカイ太っとい木もこのダム作りの為にガジガジかじって、倒しちゃう!ビーバーの歯形の付いた切り倒された木、途中までかじられた後のある木とかゴロゴロしてる。ビーバーとはケンカしたくないですなぁ〜。その後、かなり歩いて、昔、巣であったようなモノ発見。水かさが減って、今は使ってない模様。残念。ここまで歩いたのだから本物見たかっただす。

さて、砂糖小屋に戻って、ご飯!ご飯!腹減った!みんなもう席に付いてるよ。食券もらって列に並んで、お皿をもらう。ちょっとしたビュッフェになってて、いつもと同じメニュー、甘く煮た豆、ジャガイモ、ハム、ベーコン、卵、なんかが並んでる。テーブルの上には、ピクルス、ビーツ、手作り野菜のケチャップ(ソース)、そしてもちろんメープルシロップがどど〜んと置いてあり、塩っぱい、脂っこいこの料理にたっぷりメープルシロップかけて頂くのです!

卵のメープルシロップ漬けハッキしいッて、シュガーシャックでは、“美味しい”料理を楽しむのではなく、この小屋料理、素朴な郷土料理をワイワイがやがや“胃モタレするなぁ〜”とか言いながら楽しむもので、雰囲気一番、味は2の次3の次。私は、シロップが甘いのは全然良いし、肉にシロップかけても美味しいと思うけど、塩っぱい&脂っこ過ぎるのが、ちょっとやっぱりキツいねぇ〜。すんごい喉乾くもんッ!でも、山の中で仕事する人達には、このくらいヘビーな料理じゃないと体力もたんのかね。そして、可愛いおめ目の真っ青のお兄ちゃんが、卵のメープルシロップ漬けを持って来た!写真の皿です。

これ、甘いのよ。卵やしヘビーやし。一個で十重分やねんけど、彼は2皿平らげた。後で聞いたら、パパは6皿も食ったらしい。アホ親子やね。1日卵6個は体に悪いでしょう。ま、パパは仕事がら体力使ってるし良いのか?!腹ごなし&小屋の中は暖炉で暑いので、ちょっとリフレッシュにまた森をお散歩。う〜ん清々しい。天気悪いし、曇ってるけど、針葉樹林の緑と、枯れ木、白い曇った空は、なぁ〜んか優しい色で、春にはほど遠いくすんだ色だけど、落ち着く。

メープルキャンデーまた、小屋に帰って来て、今度はデザートタイム!再び列に並んでお皿をGET!デザートも定番、シュガーパイにパンケーキ。私、このシュガーパイ意外と好きなんよね。そして、外では、雪の上にメープルシロップたらして、固まったシロップをアイスキャンデーのボーに巻き付けて食べる、メープルシロップ・キャンデー(水飴みたい)作り!これ食べる時に注意しないと、暖かかったりするとドンドン溶けてくるし、シロップが糸ひくのよね。顔がシロップでグチョグチョになってる子がおったフフ。口に入れるとホンノリ冷たくって、メープルシロップの優しい甘さがフワァ〜♬美味しいのよね。飲んで食ってお喋りして、ご帰宅は、3時過ぎ。

私は、帰りの車の中でカックンカックン睡魔が襲う。帰り道、今ギースGeese(昨日食べたガチョウね)を目撃!今、ちょうど戻ってくる時期らしいけど、今年はこの時期少ないらしい。だってまだココ冬やもんね。お家に付いてから、快適なデッカイ肘掛けソファーの上でお昼寝!3時間くらい獏睡してもーた。

起きて、テレビをみんなでボー。“日本の〜”って聞こえたから何かと思ったら、“Salamanderサラマンダー”、ハイ、サンショウウオやね。キモイなサンショウウオって。そんな自然系チャンネルの番組を鑑賞して、夕食は、みぃ〜んな大好きオニオンスープグラタン!いつ食べても美味いわ!最後はちゃんとスプーンに張り付いたチーズを歯でカリカリとらんとね。パパは夕食キャンセルしました。なぜかというと、食い過ぎでダウン、気分悪いらしい、そりゃ卵6個はヒドいやろ。

お帰りなさいお兄ちゃんカップルは今夜ケベックシティーまで車でご帰宅なので、途中Angrignonの駅まで送ってもらいますた。それにしても、小雨が打って変わって、大雪に!牡丹雪ですよぉ〜!サラサラさらさら降っている!写真は、彼がお家のドアを明けるとこ。積もってるよぉ〜でも、すごくキレイな写メになりやした。夜中には、ずんずん積もって、夜なのに、雪に街頭が反射して、外明るいの。キレイぃ〜。コレが12月クリスマスシーズンとかなら大絶賛なのに。ま、でも何やカンやYUKIは雪を同僚のよしみか嫌いではないみたいです。

ホームパーティー

カナダ・ギース今夜は、仲の良し昔のルームメイト友達と、少人数でアットホームなディナーをいたしやした。計8名+ベイビー1匹。この赤ちゃん、どんどん可愛くなるわぁ〜、自分の子じゃないけど、他の街中で見る子より、絶対可愛い!お肌ムチムチすべすべやし、赤ちゃんっぽい仕草とかされたら負けやね(←何にやねん?!)。ちょっと“赤ちゃん欲しいなぁ〜”とか思えてくるわ。帰りも一緒に隣でお寝んねしたかったわ。すんごく癒されそう。

メインディッシュさて、6時スタートで多少みなさん、遅刻気味やけど、律儀なメンバーなのでソコソコに集合。オラ達は、サラダと彼の家族がでしとめた、ギースGeese(複)→グースGoose、ガチョウ(写真)ですな。“カナダ・ギース”って有名らしい。意外とデカイらしい。そういえば、前の日記にもグースやらムース食ったって書いたような(12月13日誕生日の日記参照)。このギースちゃん、鳥だけど鳥肉の様にあっさりじゃない、どっちかッて言うと、牛肉っぽい色に、味わい。牛肉の味にもっとクセを持たせたカンジ。カットした生肉、写真撮ればよかった。それを日本のパン粉を最近GETしたのでカツにしてみました。普通にステーキ、ソテーみたいにして、赤ワインベースのソースかけても美味しそう。

タルトタタン他にも、手作りタルトタタン(写真)!フランス菓子ですなぁ〜。美味いのよコレ。リンゴのタルトやねんけど、リンゴがトロンと柔らかくなって甘みとすっぱさがエエ感じ。沖縄で働いてる時、よくこれ作ったよぉ〜朝から、何十個もリンゴの皮剥いてさ、フランス人大好きよね、コレ。京都に有名なおばあちゃんの作るタルトタタンのお店があるらしい、ウータン今度連れてってぇ〜!そして、ワインに、おつまみ系。メインはパスタにBBQしたお肉だよぉ〜。心地良い仲間とおいしいご飯を囲みながら、ぺちゃくちゃお喋りってホンマ至福のひと時ね。

雪やコンコン

車の上に大雪昨日、再び大雪ですた。未だに冬から、雪国から抜け切れないモントリオールだす。一体どないなっとんねん?!もう4月も半ばですよっ!昨日は、朝から晩まで“雪やコンコン♬”だったので、お家に引きこもりッすよ。

お外出たかったなぁ〜。「そんな寒くないから出たらいいやん」って言われたけど、こんなに吹雪いてたら、外出意欲が萎えるナエル。写真は、お家の前の車に積もった雪&裏のバルコニーに積もった雪。数日前は、ここに近所の人がイス出して、日光浴しながら読書してたのにぃ〜。3枚目は、大雪の中、歩いて山超えて帰って来て、帽子の上に雪山ができたオバカです。

バルコニーの雪って事で、最近、cookingしてます。ヒマ&お家=料理しかないでしょう!昨日は、やたらに甘いものが食いたくなり、クッキー大量に作りました。私の料理は、我ながら超ぅ〜適当。お菓子作りも目分量。こないだ、リトルイタリーの“”のお店で買った、生!バニラの種入れたら、美味いじゃないのぉ〜!スゴいね、こんなちょっとでこの威力!

本日は、雪は止んで、暖かいので、すぐ雪も溶けるのだが、曇り。買出して、カフェでまったり。ちょっとフランス語の復習なんかもしてみた。すでにフランス語、口が回らなくなってきてる気がする。どーでもいいけど、最近、が安いです。でっかいパックで2ドル弱とか!みんなスーパーへGOだ!メロン(安いヤツね)も丸ごと一個70セントとか、ホンマここは、フルーツと野菜が安いからアタシャ嬉しいよ。今晩は、オムライスしてみやした。ケチャップなかったので、トマトソースで赤いご飯つくったら、ジャンバラヤみたいになって美味いよ。

帽子の上の雪あ!ニュースです!ついに、昨日、日本の家族からのお知らせで、ケベック移民局から次の面接のお知らせが届いたのだぁ〜!初め、「香港からFAX来てるで、英語やからわからん」とおトンに言われ、よくよく聞いたら、フランス語らしく、写メで撮って送ってもらったものの、手紙の端から端までちゃんと撮れてなくて大事なとこが読めないではないか!とりあえず、『面接日6月12日午前!これるなら、5月3日までに返事をしろ!』ってことらしいねんけど、どー返事をすればええのかわからんちょ。faxコピーして、郵送してぇ〜ってお願いしたけど、早く、全文確認したいっちょ。それにしても、他の友達で移民申請した子とかは、皆、郵送で届いたらしいのに、何故オラだけFAXなんだぁ〜><!

カプチーノでのんびり

エスプレッソにカプチーノ朝起きたら、想像以上に旅の疲れか、体がダルいぃ〜。でも、お外はブルースカイ!そして、不味いコーヒーを飲み続けた四日間やったので、どーしても美味しいカフェが飲みたい!まずは、お家で一杯。

ハゲロン毛がいるので、早起きしたけど、10時まで待って、ブレンダーで豆を潰して、エスプレッソマシーンで、濃いぃ〜エスプレッソ飲み干す!洗濯、荷物整理など済ませ、買い出しついでにAve. Mt-Royal周辺までお散歩。カフェで休憩して、ふわふわアワアワもりモリのカプチーノとビスコッティーで、はぁ〜YUKIとっても幸せやわ。

Gaspeのモーテルで頂戴してきたポストカードを書いたり、この旅行の出費を計算したり!な・な・なんと!恐っそろしい程、予算外出費してるよぉ〜!色々、アクシデント多発な旅やったしね。でも、色々、普通じゃ経験できないような事いっぱいしたんで、良いでしょう。日本帰って稼ぐわ。

そして、今夜は、アサリ、貝なし“クラムチャウダー”。昨日の小エビと小貝柱とお野菜たっぷり、クリーミーなチャウダー。ホンマは、ボウル型のパンをくり抜いて中にスープを入れたかってんけど、お気に入りのパン屋でいい大きさ形のパンを見つけられず、断念。代わりにパリジャン買ったけど、焼きたてふわふわで超ぅ〜美味い!


は、まだ疲れてる。早寝しよっと。

Gaspesie旅行 ー(四)Montrealへの生還

Gaspesieのカニと小エビちゃんおはようございます。イースター・マンデー4月9日(月)。今年のイースターはホンマ雪まみれ。昨日の失敗に学び、早起きはせず、ゆっくり起床。お外も粉雪は降ってるけど、青空で穏やかな模様。道も既に除雪済み。朝9時過ぎ、Amqui出発です。

今日は、ティム・ホートンにも寄らず、ホテルの部屋のコーヒーを入れてGO!だんだん、コーヒーが不味くなる><!フフ。道も視界もうって変わって良好、来る時、朝食取ったリムスキーまで戻ったら、この辺は雪が降った形跡すらなし。道路脇の魚介類を売ってる店に立寄、生のカニとちびホタテ貝柱、ちびエビ(これ美味しくて、この辺で有名らしい。)をお土産に購入!バリバリ安いよ!カニ足だけだけど8ドル!こないだのスーパーの冷凍ガニより安いじゃないッ!コッチの人はお腹の味噌の部分食べないんだって。捕まえたら、すぐ2つに割って捨てるらしい。勿体ない!日本のズワイガニの足をちょっと太くしたカンジのカニやけど。味噌ないのか?

だんだん、雪も道路脇や山、平原にまばらになってきて、ケベックのお馴染みの景色に戻る。Quebec Cityに着いたのが、午後2時過ぎ。今日は、お兄ちゃんお仕事なんで、彼女のバイト先に寄って、私の携帯を奪還!ホンマに、この旅行中一枚も写真ないよぉ〜アホや。後、3時間、かなり2人とも車内生活に飽き飽きしだし、午後5時、やっとモントリオールの我が家へ到着。やっぱりお家汚いよぉ〜。少し休憩の後、夕食準備開始!

今日、買ってきたカニを茹でまして!(カニ、エビ類は毎日食ってもオラ飽きないな!)小エビは、余ったおにぎりと一緒にお野菜も入れて、混ぜ
ご飯に!やっぱり生のカニは、甘くて柔らかくってジュースが最高!写真は、唯一、この旅行に関わる、実際に撮った写真。今夜のご飯!

ご飯食べたら、ドーーーーーーっと疲れが出て来て、一気に頭と目の機能がストップしそう。彼は宿題に追われ、おまけに、今夜、お母さんがダラスから帰って来る&弟がドミニカ共和国から帰って来るとダブルで空港に到着するので車返しに空港までお迎えに。帰って来たら死んどった。体力的にもやろうけど、車のアクシデントの件でかなりお母さんンにドヤされたッポイ。可哀想にフフ。

ホントは、ここにも書き切れないくらいもっと色んな事が、あったけど、良くも悪くも全体的に私は、満足、とっても楽しかったので良いとしよう。さ、寝よ。おやすみなさい。

Gaspesie旅行 ー(参)吹雪のイースター

ペルセの岩朝6時起床。今日は日曜ハッピー・イースター(Joyeux paques)!しかしながら、シャワーを浴びて身支度しようとしたら、ソファーの上でテレビ見ながら彼が、雲行きの怪しい顔をしとる。理由は窓の外。外を見ると、昨日の日記に載せた、モーテルの青い屋根が見えない。真っ白。ウチらの赤い車の上にもどっさり白い雪が。一晩でこんなに景色って変わるんかい?!ッてくらい、魔法かけられたみたいに、別世界。キレイなんやけど、まだ雪は降り続いてる。夜までこの雪は止まらん予想。それも、この北東先端、ガスペ一体のみで、他は雪降ってないし、とりあえず、今日中にケベックシティーに戻らな、後の予定が立て込んでるので、ガスペから逃げる事に決定して出発!Gaspeからもう少し、南へ下がるとペルセ(Perce)と言う観光地があるんやけど、ホンマはココで朝食とれたら良いなぁ〜と言ってたんやが来た道そのまま引き返す事に。

gaspesieの氷モーテル近くの又またTim HortonsでコーヒーGETしていざ出発!それにしても、この旅行中、Tim Hortonsよく行くわ。安いコーヒー・ドーナツ屋なんで、コーヒーもカプチーノとか洒落たモン注文した日にゃ、とんでもなく甘いビックリなもんが出て来たり、ドーナツもヤタラ甘かったりするんで、オラあんまりモントリオールじゃ行かないんよね。でも、安いし、朝から開いてるし、田舎のオッチャンとかには人気なんやろな。サンドイッチとか、スープもあるし。ちなみに、この旅行中、セカンド・カップ(second cupカナダのカフェ)やスターバックスは、ケベックシティー出発後、一個も見てないわ。

まだ、朝早いので除雪車もキレイに除雪しキレてない道あるし、思った以上に吹雪いてて視界が超悪い!出発5分ぐらいで断念。だぁ〜ってホンマに目の前、真っ白になる時あるねんで!神隠しに連れさらわれそうやわ。道路標識も雪で覆われてて読めない時あるし、ひとまず、GaspeのTim Hortonsに戻って、待機。かなりのティムホ好きやな。お喋りして昼前に、やっと雪も落ち着いてきて、道路も除雪してくれてそうなので、再チャレンジ!

今回は、来た道を戻ると川岸で、雪、風強そう&起伏の激しい山道があったので、やっぱりペルセ(Perce)寄って、平らな山の中を通ってケベックシティーへ帰る事に変更。う〜ん、今回は中々順調。と言ってもホンマ、一夜で冬逆戻り。ホワイトクリスマスみたいやで。Perceに無事到着したけど、彼はとっても残念そう。私に“ペルセの本当の姿”を見せたかったらしいのやが、見えるのは、立派な雪に覆われた田舎の小さな観光地。どーやらここはペルセ岩と言う、大きな岩がある事で有名なとこらしい、そうこうしてるウチに又、吹雪いて来たので、ココで一旦ストップ。一枚目の写真は、イメージ映像で、ホンマはこんなカンジらしい。けぇ〜ど、全く何にも見えず!ちょっと雪がやんで、岩の見える近くまで行ったけど、あまりに雲、霧が厚く真っ白ケっけ!“岩がある!”と言われたら、なんとなく黒いモノがあるようにも感じるが見えねぇよッ!ま、YUKIは実物を知らないので、ペルセの感想、“真っ白け”で良いのだが、彼が実に悔しそうですた。

2枚目の写真は、山肌に残った雪が溶けてになって固まってる所。ホンマにこんなんイッパイあって、これ全体的に白いけど、中には、塩分や養分の関係でラムネソーダの様に青かったり、赤、ピンクっぽかったり、アイスキャンデーみたいで、むちゃくちゃキレイ!自然ッてスゴいよぉ〜。ペルセ出発後、海岸があって、ちょっとストップ。この辺は、ずーっと岸壁になっていて、その岩が赤いので、波で削られて赤い波が岸に押し寄せる。そして、この辺のビーチの砂浜は赤いのです!素敵ですよぉ〜。

雪景色の中、ドライブは順調に進み、予定より遅れるけど、8時半頃には、ケベッくシティーに戻って、お兄ちゃんカップルとイースターディナー楽しめるかなぁ〜っと思っていた矢先、夕方5時頃、事件は起こってしまった。車がスリップして横道の雪山の中へズボッ。。。幸い、スピードもかなり落ちていたので、強い衝撃もなくホンマに“滑ってイッタ”通りがかりの近所のオッサンに助けられ、近くのガラージュ、何て言うのかな?車を雪の中から引っぱり上げてくれるトコに行って、休日なのに、人、呼び出してもらって、偶々、ポリスも通りかかって、寒かったので、パトカーで待機!初!ケベックのパトカー乗ったワっ!警察のオッチャン、無線でウチらの事、伝えてるんか、知らんけど、彼の名前と“シノワーズ(中国人)”って聞こえたので、背後から、コソっと“ジャポネーズです”ってツこんでみたら、ちゃんと訂正してくれた。手助けしてくれた初めのオッサンも「中国人、ベトナム人、日本人」とりあえず、アジア人は彼の頭の中では同じで、差が分からんらしい。日本の田舎の人が、白人さん見たら、みんな“アメリカ人”って言うのと同じよね。でも、田舎の人ってみんなお喋りで親切ね。

Auberge l'Ambassadeurそうこうしてるうちに、既に7時前だよぉ〜。又、吹雪いてきたし、暗くなってきたし、アクシデントもあったし、心身共に疲れたので、ケベックシティーまで帰るのは諦め、近くのAmquiで一泊する事に。今夜は赤い屋根のホテルです(Auberge l'Ambassadeur)車もウチらも傷一つなく生還でけてラッキーですた。ホンマ、みなさん雪道恐るべしですよ!今日は疲れたの、お風呂入って寝まぁ〜す。

Gaspesie旅行 ー(弐)

eolienne風車イースター・ウィークエンド2日目、朝4時半起床。お兄ちゃんカップルがすやすや夢の中、ささっと用意して、午前5時出発!先に、車のエンジンかけに行った、彼が、車の前でオッサンと話してる。“また駐車違反とかじゃないやろな?!”昨日の悪夢が蘇る。でも、どーみても公的役人には見えんオッサン、怖いので遠目で観察、後で聞くと「タバコ買うから40ドルくれ!」っつータダの物乞いのオッサンやったらしい。“なんでお前のタバコ代に40ドルもウチら貧乏学生が払うわにゃならんのじゃ!”、もう、こういう奇人がケベックには多発するのでホンマびっくりやわ。

気を取り直して、レッツゴー!まだ夜が明けず、紺色の空のなかハッキリとお月様が。今日は天気かな?!道路に車も人もおらず、静かぁ〜。じょじょに、夜が空け出し明るくなってくる、雪がまだ残ってる、両脇の木々が可愛く、空の色がドンドンくるくる変わって行く。朝って良いなぁ〜って思う瞬間やね。ケベックシティーから約300km、午前8時頃かな?「この先、これ以上、大きい町はないよ。」と言われ、朝食にストップしたのが、リムスキー(Rimouski)、海沿いのティムホートン(Tim Hortons)カフェ&ドーナツショップで、コーヒー、ベーグル、ベーコンエッグマフィンをGET!実は、St-Laurence川沿いなんやけど、ドンドン川幅が広がって、私には、既に海にしか見えない。だって、海の匂いが仄かにするもんッ!海鳥だって飛んでるし!

レモン型eolienne休憩後、少し行くと、起伏も激しくなり景色もオモシロくなってきたので、写真を撮ろうと車を止めたら、あら?あららららら???アラ?!やってしまった><!オバカYUKI!カメラ(携帯)をお兄ちゃんの家に忘れてきてしまった!あぁ〜今からすんごいオモシロい景色いっぱいあったのに!この旅行の写真一枚もあらず。全てウチらの記憶の中へ。皆にも見せたかったよぉ〜。だって、夏のガスペなら旅行客も写真もテンコ盛りやろうけど、この雪も残るガスペジ地方を旅行するのってウチらお馬鹿共くらいよ。

ケベック州はエコ開発、風力発電で有名やけど、特にこのガスペジ地方が中心になっていて、デッカイ白い風車(eolienne)がいっぱいある。ホンマにデッカくって、なんか互いにくるくる周りながらお喋りしてるみたいで可愛い(勝手な想像)。写真は、ネット上で拾って来た風車。2枚目も同じ役割を果たすけど、レモン型。可愛いよね。人間には聞こえない周波数の音は発するらしく「人間に害はない」って言われてるらしいけど、やっぱり周辺の住民は、「家の周りには作らないで」って反対する人もいるらしい。

ガスペジの灯台1ちょっと曇ったりもするけれど、太陽も出て、気温も2、3度はあるかな、そんな寒くないし、最高のお天気!青空、青い海、雲の加減で、緑になったり、グレイになったり、青になったり、山も緑の部分があったり、まだ雪が残ってたり、枯れ木だったり、青、緑、白、そして、この辺りの家は、カラフルにペイントしてるお家が多くて、特に赤い屋根が私のお気に入り。とっても、可愛い!夏の様な景色かと思えば下には、まだ雪がたんまり残ってたり、左の川岸は夏模様やけど、右の山側を見れば、まだ雪の冬山だったり、どんどん山道、起伏が激しい所もあり、坂を登り切って、可愛いちっこいお家、がチョコチョコ雪の中に見えて来たりすると、ホンマにおとぎの国、小さい時、読んだ外国の昔話の絵本の世界!

ガスペジの灯台2この辺の川沿いには、灯台もボチボチ現れ始めストップ。写真は、雪ないけど、ウチらが行った時は、まだ地面にがずっしり残ってて、2枚目の赤い灯台の側はズーット海岸沿いの水際になっていて、普通の人は、雪飛び越えないといけないので、歩かないだろうけど、ウチらは歩いてみた。海藻がいっぱいうち上がってて、小さなウニやヒトデ(空やけど)なんかも発見。魚介類、ロブスターやカニで有名な地域やねんて。

順調にガソリンも想像以上に節約ペースでドライブは進み、夕方4時半頃には、ガスペ(Gaspe)到着。といっても、朝からの走行時間を考えれば、休憩そんなしてないし、10時間以上は確実に車の中ですな。オラは座ってるだけやけど、ドライバーさんごくろうさん。ガスペはガスペジ地方で一番?のケベック州のホンマ北東にある観光地。夏には多くの観光客で溢れるそうやけど、今日は、他の町に比べたら人はいるけど、静かなもんです。お土産屋さん、レストラン、ちょっとしたお店も開いてるけど、モーテル、B&B何かはまだオープンしてない所も多。でも、すぐになんだかとっても可愛らしいブルーの屋根の安っちーモーテル発見したので、チェックしてみると空き室あり!速攻チェックイン!料金も一泊税金混みで70ドルとそこそこ安い。キッチンもあるし、貧乏旅行者のオラ達は、疲れてもいるし、親へでお料理する事に!だって、食料いっぱいあるもんねぇ〜。お泊まりした、
Motel planteのHP

motel planteまずは、車の中の必要な荷物を室内に運び込み、しばし、仮眠をとり、食料買い出しへGO!近くにスーパーがあったのでそこで冷凍カニ(特売で10ドルちょっと!)、ワインも購入して、夕食準備開始。ホンマは、魚屋があったら、そこで新鮮な魚介類買いたかってんけど、見つけられず。。。でも彼は、今夜は、ホッケー(NHL)の大事な試合の日なんで、部屋のテレビでホッケー観戦しながら食えるので、レストランより満足しておりました(そーいえば、翌日のホッケー結果チェックしてないわ。実は、この日、いい試合をしたけど、結局、惜しくも負けてしまって、翌日の他のチームの勝敗でモントリオール・カナディアンズが、何て言うのかな?TOP10のチームだけが進める次の大会に行けるかどうか決まるのよね。後でチェックしよっと)。

お家から持って来た、ボロッコリー、セロリ、キャロット、チーズ、ゆで卵、おにぎり、フルーツとともに、カニの足(けっこうデカイ)をシンプルに茹でて、溶かしガーリックバターに付けて食す。冷凍でも、ちょっと塩っぱいけど、美味しいからYUKIはコレで大満足よ。お腹もぱんぱん、暖かいバスタブに久々に浸かって体も暖まり、この日は、シアワセに終わりましたとさ。




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