モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

October 2007

10月の私の周りのご飯達

最近忙しい。カフェバイトが思った以上に入っていて、毎日何したかよく覚えてないので、写メの写真を頼りに、食べ物中心に10月を振り返ります。

10月16日ランチ写真1.10月16日(火)
再びお気に入りの「玄三庵」のランチ。




10月20日友達とランチ写真2.10月20日(土)
京都四条「GuriGura Cafe」でカレーランチ。
京都市下京区四条麩屋町下ル八文字335
TEL:075-351-3512 11:00〜20:00 

カフェバイトの後、フラフラになりながら、京都の友達とランチ。でも2人ともかなりお疲れで、食べながらウトウト。相手の話もろくに聞けなくて、夕方には解散。
でもオクラ、レンコン、茄子入りカレーは美味かった! 


10月24日上司からのおやつ
写真3.10月24日(水)
京阪北浜駅の近くにある「GOKAN(五感)」のケーキを上司が買って来てくれました。秋の味覚満載!私はモンブランを頂きました。栗クリくりぃ〜で激うまっ!

10月25日お花
写真4.10月25日(木)

ご飯じゃないけど、今日は業者さんがお花を大量に持ってきてくれました。でも会社の人は慣れっこなのか、「いらない」との事なので、私が大量にお持ち帰りぃ〜!





お花が咲きました1
写真5.10月27日(土)

お花が咲きました!
黄色い薔薇

おおきなひまわりです。




お花が咲きました2
写真6.10月27日(土)

おおきな黄色い
ユリ
も咲き乱れました!





店長のコーヒー
写真7.10月26日(金)
カフェの店長の作品です。
ワタシャまだこんなキレイにできないよぉ〜。ってか、作り方を教えてくれん。ケチぃ〜><!フフ






クロワッサンごまちゃん
写真8.10月28日(日)
カフェでクロワッサンの先っぽが折れてしまって売り物にならないので、チョコで目と口をポッチンし、変な生き物完成。ゴマちゃんみたい。クロゴマです。

10月29日ランチ
写真9.10月29日(月)
Soup & Cafe Cherry」のスープランチ。
冬の寒い日にもってこいのスープランチ!サラダとコーヒーがついてきて800円とかなりお得!

10月29日ランチ2
写真10.
写真9が定番メニューのミネストローネ。
写真10は週代わりスープの野菜タップリスープ。ごぼうに人参もりだくさん!和風スープも必ずあって、おにぎりがパンの代わりにつくのだ!

10月はこんなカンジですた。

カフェ トレーニング

10月9日ランチ8日にフランスから帰ってきて、10月10日からカフェバイトのトレーニング開始です。このカフェは15日オープンなんでそれまでに練習レンシュウ。(そう、私、Wワークするんです!)

初日はコーヒー豆、お店の歴史などを聞き、今日はオープンまでの最終練習日と言う事で、店長とマンツーマンで、朝からヒタすら色んなコーヒー作って飲んで、作って飲んでで、終盤は、かなりお腹タポタポ。

写真は、帰国後、翌日10月9日の健康カフェ『玄三庵』のランチです。

フランス旅行 その十二(ソウル→関空)

日付変わってソウル到着。朝7時前。トイレに行って、着替えて、歯を磨き、関空行きのゲートに付いても9時までまだまだ時間がある。ゲート前のイスで、横になってる人数人。私も一緒に、横になって本寝スタート。

行きもそうだったけど、ココ寒いのよ!頭から帽子を冠り完全防備で寝る。周りがガヤガヤしてきたので、ムクッと起き上がるとさっきまで横になって寝ていた先輩方の姿がないではないか!グースカ席を占領して寝てたのは私くらい。。。恥ずかしい><!

再度、トイレへ行って、頭と顔をスッキリさせ、9時過ぎ日本行KEに乗込む。機内でもやっぱり眠いし起きてると咳復活するので、目を閉じる。朝、11時前。関空に到着。人が多いぃ〜。空港間シャトルバス!学生?何かミュージシャンのライブの帰りっぽい子らが溢れてる。

早歩きでさっさと入国済ませ、荷物が、、、まだ出て来てないじゃん!荷物が流れ出し、比較的スムーズにスーツケースをゲットして、現金がなかったのでお金をおろして、いざ家路へ。こっから電車で今日は帰ります。やっぱり日本はまだ熱かった。着ていた服を一枚づつ脱いで、最後には半袖に!ハハハ。帰りの電車でも咳き込み、お家に着いたら、寝不足か風邪か、、、両方だな、、、、かなり極限状態だったので、お薬のんで獏睡しました!

はぁ〜疲れた。。。。。でも、良い旅でした。

フランス旅行 その十一(帰国)

日曜日、朝7時。眠そうなJMの横で身支度開始。昨日からの疲れが二人ともまだ取れてない。シャワー浴びて、歯を磨き、メイクをし、服を着て、メールをチェックしてたら、コーヒーとプロシートとチーズの卵料理をJMが作ってくれてる。パンがないのでシリアルを食べる。こんな出発間際に発見だけど、このシリアルむっちゃ美味しい!色んなナッツが入っててかなり美味しい!フランスじゃなくって、カナダから誰かが送って来たヤツなんやって。

8時半前、女の子達が起きて来る。8時45分、全員にバイバイ言わずに、そろそろ私は出発。車で駅に行くのかと思いきや。JMは歩いて行くつもりだったらしい。確かに徒歩15分くらい。でも、今朝はとぉ〜〜〜〜っても寒いよ!5°くらいじゃないかな。それに私はスカートだし、荷物も多い。街もまだ白やんでるし。パーキングが駅前にないかもって事やってんけど、近くまで車で行く事に。

少し手前で車を降りて、歩いてると前からJMのルームメイトの1人とカナダから遊びに来た彼女に会う!週末ラブビーのワールドカップをどっかにみに行ってたんだって。彼女は大きなバックパックを背負って。互いにご挨拶。。。でも、笑ったのが、私も彼女も喉を潰してて、声が出ない。声がでないけど、2人で大爆笑。

挨拶も束の間、私達は、逆方向、駅へ。駅の自販機でパリ空港(CDG)までチケットを買って、しばしの間待つ。室内でも寒い。出発予定10分前、外のホームへ出るけど、チョぉ〜寒い。寒いので早く電車来て欲しいけど、JMとのお別れも悲しいなぁ〜とか。JMは今日はお仕事だからココでお別れ。イヤですねぇ〜列車のホームのお別れって。

パリ同様、50分でCDG空港まで到着。列車を降りて、空港まで直結、便利だなぁ〜。チェックインを済ませ、荷物を預け、11時50分、ソウル行ゲートの前、むっちゃ眠い。ダブルエスプレッソをgetし、一気に飲んだら今度は頭にガツンときて、余計に眠さとダルさが増して行く中、ゲート前には韓国の人達を中心に人だかりができる。。。どこの国もそうだけど、おばちゃんは、世界のルールでウルサい模様。周りの人も奇異の目でオバちゃん団体眺めてるよ。

飛行機にやっと乗込む。人は多い。Air France機。おもったよりAFなかなか良いよ。サービスもフレンドリーやし。ってか私の声が出ないからか。。。一生懸命喋るから皆、親身に聞いてくれる。売店でも機内でも私は帰路で一番フランス語をがんばって話してるかもしれない。3列席で私は通路側、奥に韓国人のおっちゃんが2人組が座ってる。1人は私に「韓国人?日本人〜!どこ行ってたの?どこ行くの?」とかちょこちょこ話かけてきて、もう一人は、とってもおデブで食ってるか寝てるかハハ。

そうそう!AFの食事はなかなか良かったよ!行きはビビンバ食ったので、帰りは、韓国料理じゃない方にしようと思ってたけど、お魚の韓国料理しか余ってなく、私が「えぇ〜チキンのが、よい。。。」っとショげてると、「奥に余ってるか見て来る!」と言ってくれた。ありがとよ!フランス人!でも遅いので「やっぱり忘れてるか。。。もういいや」と思いかけた頃、「あったよぉ〜」っと兄ちゃん持って来てくれました。

これが正解よぉ〜。チキンのココナッツカレー。お米が変わってる。マリネのサラダも美味しい。私をもっともビックリ&満足させたのが、結構大きなカマンベールチーズの固まり、そして、大ヒットがデザートのフォンダンショコラ!ただのチョコのカップケーキと思って、「どーせ変な砂糖ゴテゴテのあまあまなんやろな」と食べずにいようかと思ってたけど、一口食べてビックリぃ〜!中がとろぉ〜りとろけてる。止められない止まらないだよ!機内食ってやっぱ大切ね。携帯しか持ってなかったから、写メ取れないのが残念だわ。

そして機内のオーディオ/メディアセット。私の席のタッチスクリーン&リモコンはどーも接触が悪いのか動かなかったり動いたり。むっちゃイライラしたけれど、それでも「ハリーポットー〜騎士団」見た。音声むっちゃ悪くて、オマケにイギリス英語で良く分からんかったので、日本語でも見たけど、やっぱり意味分からんかった。キット音質の問題じゃない私の頭の問題だな。

機内の後ろの方では、何語か分からない言葉で大声で喋りまくる白人おっちゃんの群れ。なんか男の井戸端会議見たいで変だよ。私の喉は最悪で、眠くて頭クラクラなのか、咳のし過ぎでクラクラなのか。。。ウトウトしてたら、何か臭って来る。おぉ〜〜〜!!なんと、辛ラーメンをおやつとして配ってる。これコボしたら最悪やろなぁ〜。サンドイッチやスナックも隣の韓国人達もガツガツ食ってる。ハーゲンダッツのアイスも!食べたかったけど、ワタシャ元気ございませんでした。

ソウル到着3時間前くらいにも朝食が出ました。友達の言ってたヨーグルトとチーズの間の子みたいなヤツとか、あとフィナンシェみたいなの。おいちぃ。到着前30分、ワタシャかなり死んだ状態ですた。上の文章読むとかなり食ってるようだけど、ちょっと口を付けただけで、かなり残してます。。。

さて、ソウル到着。。。

フランス旅行 その十(ちょこっとベルギー)

アムステルダムの美容院朝、シャワーを浴びようと思いシャワールームへ行くと!なんと!日本の「ダブ」の旅行用の小さいシャンプー発見!私達が泊まったホテルはトイレとシャワーは同じ階の人と共同なんやけど、シャワー1つだけ(結構、広い)、そこに何とコノ日本のシャンプー=「この階に日本の人が滞在!」って事か?!姿は見てないけど、いるんだなぁ〜。街中にも日本人旅行者の姿、アジア人すら少ないトコなのに、、、ちなみに、ダブ、使わせて頂きましたフフフ。

アムステルダムの街並身支度整えて、下の階へ朝食へ。でも!5分遅れで「もう終わったよ。」って言われてしまった。「ここの朝食なんて大した事ないやろ、外行こ!」って思ってた私は、他の人の食べてる朝食みてビックリ!意外と美味しそうではないか!しまった。。。時計チェックしてなかったわ。コーヒーだけもらって、チェックアウトを済ませ、車へ戻って荷物を置いて、いざ出発。

アムステルダムの花屋さん今日は、もうちょっとアムステルダムの街中をチェック。まずは花市へ!オランダと言えばチューリップ。そう!アムステルダムの街中には、運河沿いに、ずらぁ〜〜〜〜っとお花屋さんが並んでる花市がある。ほぼ80%チューリップの球根が並んでて、お土産屋さん兼花屋ってカンジ。JMは、チューリップの球根をアホほど購入。私は、オランダの木靴に入った球根をお土産用に少し購入。他にも色々JMはご購入。なんかコイツ、旅行先でやたらにお土産屋さんで買物する日本のおばちゃんの用である。普段、あんまりショッピングとかしないくせに、、、

テープで緊急補強のJMの靴余りにも朝から大量で荷物が増えて重いので、一旦車に戻る。そういえば、昨日の日記に書いたかな?昨日、歩いてたら、JMの靴が壊れたのだ。スニーカーのつま先部分の本体と下のゴム底の部分がベロォ〜ンと分離。大変だけど、笑えるぅ〜。それもこの靴、まだ新しくて、高かったのに。。
本人、相当ショックそうやったけど、昨日はそのまま履いて歩いてました(歩けなくなくはない)。で、なんとその靴を今朝、つま先のベロォ〜ン部分をテープで巻いてるではないか!それも普通の透明の細いテープでクルット巻いてるだけ。。。

アムステルダム 街4さて、もうお昼前。お腹も減ってきた。私達は、今度は街の外側へ向かってゴッホ美術館を目指す。JMの持って来たチョコレートデニッシュとぶどうを頬張りながら歩き食べ。ずーっと歩いていくと骨董品、アンティーク、ギャレリーなどが立ち並ぶ通りへ。今日は、太陽サンサンでぽかぽかや。そこを抜けると、何やら何かありそうな人の流れ!

ミュージアムがいっぱい「I amsterdam」って言うふざけたアルファベットのサインのある広場へ出た。みんなその前でパシャパシャ写真撮ってる。その奥に目指す美術館発見!入口近くでJMが「この美術館、日本人の設計って書いてある。」って言うので見ると、「KISHO KUROKAWA」。

この裏にゴッホ美術館出現!その時、私の中で「KISHO?」日本人?ハーフ?日系?結局、知らん!と答えてしまったけど、数週間後、日本で丁度「黒川 紀章さんが、亡くなった。」っと言う、ニュースがあって、やっと繋がった!KISHO Kurokawa=黒川 紀章!ではないか!そー言えば、この人建築家で、夫婦でどはでな選挙活動やってた人やん!と。。。

I AM STERDAM サイン今、ゴッホ美術館ではスペインの美術特集してて、お目当てのゴッホの展示場に辿り着く前にすでに私は風邪で体と頭がボーーーー。やっぱ美術館って疲れるわ。サラッと見ても2時間はいたな。でもやっぱゴッホは私、好きやな。若い時も荒れてる時も、晩年も。ホント絵って人の内面を現すなぁ〜っと毎回思う。

ゴッホ美術館イヤだったのが、最近、増えてるヘッドホンで説明を聞きながら館内を巡るヤツ。あれ、アタシ取っても嫌い!皆、あれ付けてる人は同じスピードで進み、同じ所で溜まり、行列みたいに進んでいくので、その列に割り込んで、私がプラプら見てると私が邪魔者みたいでないか!オマエらがうざいんだぁ〜!!!と声を大にして言いたい。

ゴッホ美術館2この日は、土曜日でそこそこ混んでたので、ホンマにウザイ。私の美術館の楽しみ方は、解説無用、その絵、作品そのものを見て、感じて、「これどーいう人が描いたんだろぉ〜?」とか「ドーいう気持ちで作ったんだろぉ〜」とか想像しながら見る事。で、すごく興味をもった作品や「これどーやって作ったんだろ?」とか思ったら、作者チェックしたり、解説読んだり、自分が気に入った作品が全部同じ人の作品とかだったら、後でその人の事調べたりするねん。ヘッドホンが悪いとはいわんが、あの蟻の行列戦法は止めて頂きたい。

ゴッホ美術館前3さて、美術鑑賞も終わり、歩き疲れたんで、「そろそろ腹ごしらえ!」とカフェでも探そうとしたら、外にさっきの広場(芝生)の端にサンドイッチ屋さん発見!可愛いの!このスタンド!で、人も並んでる!天気も良いし気持ちいいので、お外で食べる事に!迷いに迷って、チーズとトマトのサンドget。

ゴッホ美術館前パンがむっちゃパリっふわっで美味い!チーズも分厚いよぉ〜。JMがデザートにアイスクリーム付きワッフル買ってきてくれて、これまた絶品!うぅ〜んお腹大満足だ。



ゴッホ美術館前2そこから又、私たちは街の中心部へ向かって歩き出す。アムステルダムの街の中心にはTGVが止まる駅があるので、その辺りまでまだ行ってなかったので目指したのだが、意外と時間がかかる。1時間以上は確実に歩いたかな。JMは絶対に都会の道オンチだな。車や田舎ならカン冴えてるのに、都会の道は一度通ったとこも覚えてなかったり、タマに大回りするし。アタシの勝ちぃ〜。

ゴッホ美術館からの眺めだんだん、人通りが多くなる。道の両脇にお店が並び、観光地ってよりショッピングエリアに突入。確実に中心部に近づいてる、、、が、しかし、この人ごみで私の脳はイライラマイナスを示した。<風邪で体がだるい、歩き疲れ、トイレ行きたい!>“なんで日本でもないのに人混みにもまれなならんのぉ〜!!”そこまでして、なぜ駅を目指す。。。っとフトカンジ、JMに切れる。八つ当たりハハハ。

ゴッホ美術館JMも「YUKIがヤバい、キレる」と思ったのか、道をちょっとずらして、人通りがましな方へ。それでもまだ歩き続けると、なんだかスンゴイ建物見えて来た。“駅!!??”っとハシャイでみてものの。。。なんとデパート!お城みたいなデザインである。もう少し頑張ると、視界に駅の建物が見えた。けど、GIVE UP。もう4時くらいやったし、ほんまにヘトヘトな私は、「帰ろうよぉ〜」コール。

ワッフル、サンド、ランチのお店帰ろうよぉ〜っと行ったものの、来るのに1時間以上かかっているので、引き返すのも1時間はかかる。おまけに、帰りまたちょっと迷子チックになるし。。。トイレも済ませ、スッキリ!して、車の近くまで帰ってきてユトリが戻る。帰りのドライブ中のおやつにJMが何かフルーツを買いたいって言うんで道ばたにある小さな店の軒先に並んでる美味しそうなブドウを購入。
激うmaサンドイッチ!でもね!これ、買う時、2人ともボーットしてて、ふら〜っとお支払い済ませてしまってんけど、なんと、ぶどう一房で7ユーロ以上もしたのよぉ〜!!!!一房1000円以上よ!高いぃ〜><!確かに立派だったけど。。。観光地ど真ん中だったからだな。ボッタクリじゃぁ〜。

7ユーロのぶどうちゃんそーいえば、子の旅行では買わなかったけど、アムステルダムにはコロッケの自動販売機がある。アタシはハンバーガーの自販機だと思っててんけど、旅行から帰ってきて、日本のテレビを見てると、ルー大柴が、アムステルダムへ行ってこのコロッケ自販機の事紹介しててビックリ!まさかコロッケが入っているとは!それもこの自販機の後ろにはキッチンがあって、お金を入れると中で出来立てアツアツのコロッケが出て来るねんて!食っときゃ良かった><!アムステルダム名物!

ブリュッセルのチョコレート屋さんさて、車に戻ったのが夕方5時。帰宅の路につく。比較的スムーズにアムステルダムからオサラバし、ベルギーに突入。意外と早くココまでこれたので、ブリュッセルで夕食をとる事に!やった!念願のベルギーチョコ買えるかも。
でも、中々、街の繁華街に行き着かない。グルグルグルグル。JMは「地図見て!今どの辺走ってる?」とか聞くけど、「小さい道なんて出てないよぉ〜」。「人に聞いた方が早い!」派の私はイライラ。最終的にやっぱり人に聞く事に。案の定、とっても近くには来ていた。でも分かりずらいわ。

Godivaです街の中心は発見、黄金色にライトに照らされお城の様な建物がずらざ〜。むっちゃキレイ!まずは車を停める為、パーキングへ。地下のパーキングで、結構、混んでてグルグル下へ下へ。が、支払い方法が良く分からん。「ま、いっか!」と取りあえず、お外へ。

夜のブリュッセル お城の様な街並の中、広場の広がる中心へ。Godivaあるよ!でも意外と普通。可愛いけど素朴。チョコレート屋さんがいぃ〜っぱいある!残念!もっとブリュッセル満喫したかったよ。ゆっくり観光したいよぉ〜。昼間だったらチョコレート工場などもあいてるらしい。角チョコレート屋さんには、チョコの噴水があって上からチョコが流れてきて、クッキーなんかに付けて試食できる!この噴水欲しいわ。チョコは人をシアワセにするねぇ〜。ベルギー寄って正解よ!

ブリュッセルでピザディナーはイタリアんピザのお店でJMはでかでかのお肉プレート。私はピザをパパッと食べて、ちょっと街中をぶらっと。私はチョコをJMはベルギービールを購入。どんどん歩いてるとアムステルダムの二の舞かいつもの事か、どんどん奥に行ってしまいそうなので、「20分!散策時間!」と時間制限付きでプラッと観光。あぁ〜ベルギー名残惜しいけど、パーキングの支払いもなんなく済ませ、夜10時。いざArrasへ!

とってもキレイ!ブリュッセル!そして事件発生。。。ってか私が起こしたのだが。。。ブリュッセルから車でハイウェイに乗るために街からでなきゃならんのだが、街の周りは環状線の様になっていて、行きたいハイウェイに近い出口から出る必要がある。私たちはどうやら反対方向に出た模様。ナビはオラがしてたけど、「寝てて良いよ」って言ってたのに、「どこから行けばいい?今、どこ?」っと聞かれても、標識の案内も分かりづらいし、地図も暗くて見えないし、見ようとすると気分が悪くなる。

免許不要と噂のミニカー私は、道間違えたのが、私のせいな気がしたり、「明日はもう帰国なのに、早く帰ってのんびりしたいよー」って焦ったり、咳は止まらない(←夕方くらいから声でない)し、寂しくなったりでボロボロ涙が出てきたのよね。きっとアムステルダムの人混みでイラっと来たのも「最終日になんでシンドイめして何目指して歩いてんの?!のんびりしたいよ!」って気持ちがでたのね。

朝のアムステルダムの運河ボロボロ涙流してる私みてビックリして車を路肩に止めたJM。「どーしたのぉ〜?」って聞くけど、話しかけられ、余計に感情が高ぶり、私は理由を説明しようと思ってもヒックヒックで声にならん。「僕が質問し過ぎた?キツかった?僕のせい?」とか聞いてくるけど、答えれない。

美術間の近くで必死に若干落ち着き、「アンタのせいは、10%くらい(←ちゃんとアンタのせいもある事アピール)、時間ないから、車走らせよう。」って言って、彼が運転してる横でしばらく涙をタラタラ流し、ようやく理由も説明し、正しいハイウェイに戻り家路を目指す。

アムステルダムの日本食レストラン午前1時。Arrasのお家に到着。とばして、ブリュッセルからアラスまで3時間。早い!寒いよぉ〜。体調最悪。喉は完全に壊れてしまいました。お家の皆に「ただいまぁ〜!」と挨拶して、土産話はJMにまかせ、私にはまだ仕事がある。そう!明日の早朝、私は日本に帰国。荷作りをしなくては!超特急で荷造りを済ませ、シャワーを浴びて、午後2時にはご就寝。

獏睡です。私だけでなくJMも死んだように寝ました。

Japan Innだって!










駅と間違えたデパート










アムステルダム中心!







アムステルダム 街







アムステルだム 街2










アムステルダム 街3








アムステルダムを歩く







アムステルダム 街5







アムステルダム 街6








アムステルダム 街7







アムステルダム 街9







ミュージアム周辺







ミュージアム?








アムステルダム 高級ショッピングエリア








アムステルダム 高級ショッピングエリア2







アムステルダム 街10








フランス旅行 その九(アムステルダム)

GANTの街朝7時起床。シャワーを浴びて、JMにコーヒーをもらう。8時過ぎにJMがレンタカーを取りに先に駅前に向かってる間に、私は用意を。。。8時半過ぎになっても帰って来ない。嫌ぁ〜な予感、絶対、何かトラブル発生だな。準備を済ませ、私は、パソコンの前で、妹とチャットしながら待つ。ベルギーに行くと言うと、妹が、「ベルギーで殺人事件があって、『ボクハキラダ』ってメッセージ残したらしいよ。」とか、日本からのベルギーニュースをget中に、JMご帰還。

なんか、そわそわしとる。“ど〜したん?”と、聞くと案の定、レンタカーをめでたくスムーズに借りれなかったらしい。何やら、ネットで予約した時は、そんな事を書いてなかったのに、今朝、車を取りに行くと、「1000ユーロのデポ(保険)が、いる。」と言う事。千ユーロって多額よね?!通常、クレジットカードを切って、何も無ければ戻ってくるらしいのだが、彼のカードは、生憎、ちょうど限度額超えてて、1000ユーロ切れなかったらしい。「私が保証のサインして、私のカードじゃダメなん?」って聞いても、やっぱりダメって言われたらしい。変なトコで頑固なフレンチだこと。カナダは、コレでOKやったのに。彼のカードの限度額は、ネットバンキングで、ちょいちょいっと変更可能なのだが、こんな時に限って、カナダの彼の銀行のwebサイトがメンテナンス中でストップ。

Gantのカフェで休憩2人とも「どぉ〜しよぉ〜。。。」な状態。イライラとも、違う微妙な気持ち。寒いし、体調も悪いし、今から列車用の荷作りするのも面倒くさくて体が動かない。webサイトが復活するまで待つべきか、プラン変更でさっさと列車の旅へ飛び立つか。時間だけが、刻々と過ぎて行く。列車ならベルギーが一一番妥当だけど、Arrasからブリュッセルの直行便はなくって不便だし、やたらに料金もかかるし、やっぱり何か体が動かない。2人でパソコンの前でイライライラ。

こーいう時に限ってお外は晴天。ムッチャ天気よいし、Arrasにずっといるのは余りに勿体ない!JMはあんまり取り乱したりしないけど、こーいう状況はやっぱり苦手(当たり前か)なのか、イライラしてる。でもそんな滅多にない姿を見るのも実は私には、おもしろかったりする。アタシらの旅行っていっつもスムーズじゃないねんな。こないだのガスペジ旅行も大雪の中ハプニング続きやったし。

Gantのカフェのぶちゃいくワン子10時過ぎくらいかな。。。やっと銀行のwebサイトが動いた!すぐに変更事項が反映される保証はなかったけど、レンタカー会社に連絡して確認をお願いする。「ちょっと待ってて、かけなおす。」っと言われて、30分以上経ったよ!イラチな私は電話がないので、「もっかいコッチから電話してみよーよー」っと急かす。とろいな、フランス人よ!こっちの気持ちも考えやがれ!出よらん!忙しいんやろうけど、オラ待てない。

GANT街並結局どきどきしながら結果を待ってOKの返事。よかったぁ〜、やっと出発できたのが、11時前。大幅に出発が遅れたけど、レッツゴーだ!なかなか広々とした、フランス車のプジョーちゃん。安定感もあって乗り心地も良いでございます。欲張りなJMは色んな所に寄りたかったらしいけど、まずはベルギー国境目指す!ハイウェイまでは順調に辿り着き、飛ばす。ラジオの言葉がフランス語から何やらちょっとドイツ語をやわらかくしたような言葉に変わる。ベルギーでは、ブリュッセルとかではフランス語を使うらしいねんけど、フレミッシュと言う言語を使う地域もあり、私ぜんぜん分からなぁ〜い。JMはアタシよりかわ、若干分かるらしいけど、ほぼ2人とも理解できません。

オランダっぽい風車言葉は、分からなくてもラジオでかかってる曲はもっぱらアメリカン・ミュージック。どーやら、この局はマドンナ、マイケルジャクソンが好きなのか、それもちょっと古い曲がヘビーローテーションで流れてる。言葉が分からないって異国ムードでおもろいよねぇ〜。Bruselsに始めに寄るつもりだったけど、時間ロスしたので、ベルギーーの西の方にあるGantって街に寄ってオランダへ抜ける事に。

Gantには、1時間弱ほど休憩のためにストップ。街の中心地まではスンナリ見つけられたのだが、駐車が問題。あからさまな駐車場はなく、道路脇にどーやってパーキングしたらいいか分からない。止めていいとこなのかどーなのか、どーやってお金を払うのか、、、パーキングメーターの様な機械は発見できたんやけど、書いてる事がさっぱりわからない!英語もフランス語の表示もないよ!噂のフレミッシュonly。アタシ達はカケにでました。無視。

現代の風車〜オランダへさて、散策開始。学生街なのか、大学や学校がちょこちょこあって、お昼時で、皆外に出て来てランチやらベンチでお喋りなんかしておる。この時、ふと「拷問博物館」なるものを見つけて、2人で「やだねぇ〜アタシャ見たくない」とか会話をしたのだけど、後から、友達が10年前くらいにGantに訪れた事があって(←こんなとこ来る日本人も珍しい)、その子もこの「拷問博物館みた?」って言っておったので、昔っからある、結構、観光地な場所らしい。アタシら、この旅行の為に、あんまり約に立たない道路マップ数個以外、なんのガイドブックももってないからなぇ〜。ある意味オラ達チャレンジャー。

ヨーロッパ・ドライブぅ〜学生達が集まる、あるカフェ(中はバーっぽい)のテラスに着席して休憩。アジア系の可愛いウェイトレスが出て来たけど、フランス語通じず。。。でも英語が分かるらしいので、オーダーは英語で。彼がエスプレッソ、私がモカを頼んだのだけど、私達のイメージ違う、並々とタップリ注がれたアメリカンの様なエスプレッソがJMへ。エスプレッソの様な、濃縮された少量のコーヒーが私の元へ運ばれて来た。JMも、「これボクのエスプレッソ?」って確かめてたけど、そーらしい。Gantのコーヒー事情、よくわからん。ま、私はエスプレッソも好きなので、このモカも美味しく頂きました。

アムステルダムへまたまた、JMは、「ベルギーに来たらベルギー・フレンチ・フライ(フライドポテト)だぁ〜!」とハリキってオーダーすると、「ココにはない。それ用の店にいかないとないよ。」と言われ、あえなく玉砕。このフレンチフライが食べたくて、ベルギーでストップしたようなものなのに、、、可哀想。私もベルギーチョコをgetするヒマなく、地図をチェックし、お店の不細工なワン子の写真をとってイザ出発。

アムステルダムの運河ここから長い旅が始まった。2時前くらいかなぁ〜。オランダは遠かった。地図がイケテないのか、道路標識がよくないのか、はたまた私にナビ能力がないのか、しばし意味不明な道に出くわす。アタシは、ちゃっちゃと目標達成型なので、最短距離でアムステルダムまで到達する道で行きたいのだが、彼は、分け分からん田舎道やら、大回りをしたがる。。。海側走りたいとか、まぁ〜私も妥協しぐるぐる走る。

途中、ドイツのハイウェイなんかは、スピード無制限とか有名だけど、ヨーロッパは、国に寄って制限速度が変わるので、国境越えたと気付かないで飛ばしてると後でチケット送られたりする。でも、大概時速120キロくらいは出てて、なんかスピード馬鹿になってくる。やっぱり彼も飛ばせる所は飛ばしてみたいらしく、180キロくらいまで出されたが、そこで私がストップかけてしまった。だって怖いのよぉ〜。なんか飛んで行きそうで。ちょっとハンドルミスったら死にまっせ。「ヤめてぇ〜っ」っとお願いしました。

怪しげなホテルまずは、ロッテルダムを目指す。面白そうならココで一泊してもいいかもねと話していたが、ハイウェイ上から見た街は、なんか結構、工場チックなので素通りいたしやした。ぶっとばし、オランダの西の方、海側目指してはしっていると、風車が見えてきました!みんなオランダの風車って言うとガイドブックなんかにのってる、チューリップの後ろにある古いタイプの風車を思い浮かべるだろうけど、最近の風車はあのカッコいいスタイリッシュなスリムなヤツですよ。あれが、ぐるぐるぐるぐる廻ってる。ガスペジ旅行の時も風車いっぱいある地区あったので思い出すなぁ〜。少し曇ってたのが残念。海と川に挟まれた道をぶっ飛ばし、やっとこさアムステルダムへ。

アムステルダムの屋根裏部屋でも、アムステルダムの街中へ入るのも一苦労。環状線の様になっていて、どこから入ったら一番良いのか分からんよぉ〜。テキトウに入ってみる。夕方5時くらいには、この近辺に来てたんやが、道の名前もオランダ後で読みづらいし、自分らがどこにいるのか、もはや私達のもってる道路マップではわからん。ラッキーにも変な方向には進んでなかったらしく、結構、盛り上がった地域の近くに車を止める事に成功!

さて、車を止めるといっても、ここも又、駐車の問題。英語の表示はあるが、オランダは、噂にパーキングはむちゃくちゃ高いッて聞く。できれば、24時間とかでパーキングしたいのだが、そんな小銭はもっておらんので、とりあえず、1時間分だけ止める事に。その間に、ホテル探しと、駐車場のチケットか何かがあるだろーと予想し、人に聞く事に。

ホテルからの眺めそうなんです、私達、週末旅行のくせに、ホテルを予約もしてなければ、全く目星も付けてない!ハハハ。最低最悪の場合を考え、車に布団積んどきました。オランダと言えば、運河!パーキングした、この運河を挟んで反対側に何やら観光客の集まるホテル発見!隣のバーのテラスで楽しそうにみんな飲んでる。まずはココからだ!

一件目、玉砕。。。いっぱいやって。そこで、近くのホテルを2、3件教えてもらう。ついでに、駐車場の事も聞くが、「カードなんてないよ、小銭だよ」っていわれる。教えてもらったホテル、1件もいっぱい、もう一件は何やら怪しい雰囲気なので、無視ってしまった。その後も、この辺はカフェやらバーやらレストランやら、結構、栄えてる辺りらしく、怪しげなホテルがちょこちょこ。通り過ぎようとした怪しく赤く光るネオンのホテルに、普通っぽい可愛い白人の学生っぽい女の子が2人入って行く。「お?!こんな普通の子が泊まれるって事は、大丈夫?」と思い、受付は細い急な階段を上がって2階だけど、その子達と一緒に中へ突入。

アムステルダムの運河2レセプで聞くと黒人の兄ちゃんが対応してくれた。なんとか一部屋空いてるらしい。すんごい長細のホテルで、最上階、ちょっと不安だったけど、とりあえず、ココに決めて車に荷物を取りに帰る事に。ココでも車の駐車システムを確認したが、やっぱり「コインのみOK」って事。でも、24時間とか泊めると30ユーロ以上するんだよぉ〜!そんな小銭だれがもってるねん!その辺のお店で再度、確認してみよう!と言う事で、スナック屋さんみたいなトコで聞くとやっぱり同じ返答。でも、そこの人は、なんと30ユーロ分小銭に両替してくれた!ありがとーーー!

怒りのパーキングメーター車に戻って、必要な荷物を取り出して、いざパーキングメーターにコインを入れたら、、、全部返ってきた!><!動かない!なんと、料金は、確か32.40ユーロとかやってんけど、キッチリこの金額入れないと受け付けてもらえないようす。アタシらは40サンチームなかったから50サンチーム入れたのだ。オマケにこの32.50ユーロの小銭が全部返ってきて、返金口が詰まってでない。最悪ぅ〜〜〜〜。もぉ〜ワタシャ呆気にとられたよ。なんとかガチャガチャしながら出すと一枚ずつ出て来る。良かったぁ〜。小銭にした30ユーロ取られたらたまらんよ。

必死に40サンチーム、ポケットの中とかチェックして、かき集め、今度はドキドキしながらキッチリ金額投入すると。ホッ、受け付けてくれた。このボンくら機械メっ!いったいアムステルダムの人はどーやって駐車してるんだ。。。確かに料金も高いし、自転車率が以上に高い。

さて、またまたドキドキ不安を抱えつつ、今度はホテルのお部屋チェック。汚くなければオラは大丈夫なので、不潔でない事だけを祈り、狭くて急でクネクネの階段を上がる。一番上の階段の上にイキなり扉。それを開けると、いくつか部屋がある。パッと見むっちゃ狭いフロアに4部屋はありそう。トイレとシャワールームは別々にあるけど、このフロアの人と共同。まず、トイレはOK、十分きれい。シャワールームもシャワー一つしかないのにやたらと広いしキレイ。

さて、お部屋。。。おぉ〜〜〜〜!!ぜんぜん豪華じゃないけど、屋根裏部屋チックでちょっとテンションあがる↑↑2人でこんな部屋初めてぇ〜っとゴージャスじゃないけど面白い!ベットも2つある!十分キレイだし、テレビ、冷蔵庫、洗面台、クローゼットにテーブルと十分!よっし合格です!

オッシャ、今夜の寝床も決まったし、腹減った。レストラン探しだ!ホテルの周りレストランとかいっぱい色々楽しげな店が集まった地域やったけど、もう少し、観光もかねて、街をぶらぶら歩く事に。運河がホントにココかしこにある。大きなホテルも発見。なんか、アムステルダムって街中観光地、生活感が全くなくって、お祭り騒ぎってカンジ。地元人とかいるのだろうか?みんな観光客に見える。地元人はもう少し郊外に住むのかなぁ〜。

ピンボケなアタシ達肉肉にくぅ〜っと肉ムードな私達は、結構歩いた挙げ句、ちょっと落ち着いた場所にステーキハウス発見。でも、あんまり惹かれなかったので、なぜか隣の小さなメキシカンのレストランに入ってしまった。意外とメキシカンレストランも多い。結局、私は「ブリトー」注文。JMは、焼き肉定食みたいなゴツいステーキみたいなん注文してた。

店内には、英語系のお客さんのグループがいる。「カナダ人かな?アメリカかな?」と言っていたら、そのうちの陽気な(酔ってるのよか?)オバちゃんが、「アナタ達どっから来たの?写真とッてあげるわよ!」とか言って、むちゃくちゃブレタ写真をとって頂けました。その後、十分待った後、お料理登場!30分くらい待ってたけど、お喋りしながらの時間はぜんぜん、苦にならんかったし、ウェイトレスの女性もとっても可愛くてナイスな方ですた。てっきりオランダ美人かと思いきや、ロシア人やった。移民らしい。う〜ん、そー言われればロシア系と言われても納得。

大満足ビリトーさて、ご飯が、コレ又、想像とは逆に、大盛りテンコモリと想像していたJMのお皿が意外とこじんまりのステーキコロコロ。私のブリトーがやたらデカイ!おまけに中にゴロゴロでっかいジューシーなステーキが入ってる。「そっちがボクのじゃないの?」とかホザイておる。他に、後からサイドディッシュとして、ライスやらビーンズやら出て来たのでボリューム的には問題なさそうやったけど、私も食い切れんかったのであげました。

欧米では、レストランでチップを払うのは、義務的であるけど、フランスでは本当に感謝した時のみってフランス人の友達が言っておった。チップあげても、料金の15%とか20%とかじゃなく本当に気持ち程度とか。で、ココ、オランダはどーなんだろう?と私達は、帰り際、聞きました!接客してくれてたロシア人の方は既に帰宅した様なので、店のオーナーのメキシカンの方に、聞くと、「ここもほとんどの場合はチップ払わなくっていいよ。本当に有難うって思った時の心付けでよいんだよぉ〜」って言ったので、可愛いロシア人ウェイトレスにチビットだけチップを残す事にしました。

レストランに入ったのが8時半くらい、ゆっくりご飯を食べて、ワインも飲んで、22時くらいからそろそろ腹ごなしに再度お散歩へ。私達のお散歩は長い。地図もないので、ひたすらテキトウに歩き回る。ブラブラしていると、なんと突然、道の、広場っぽい真ん中に男性用の簡易トイレがある!囲いもなんもないよ。4人くらいが使用できる、テトラポットの様な置物に、皆、用を足して行く。JMも「なんだあれ!ボクもして来る!」って、、、ここでした男性諸君、、、どこで手を洗うのだぁ〜〜〜!!!臭いし、止めて欲しい!「ココはお酒飲むバーも多いから、トイレは必要なんだよ!」ってJMは擁護する。

ピンク地区どんどん人のいる方、楽しそうな方に歩いて行くと、何やら小道へ突入。アレ?なんだか男性率高し。。。気が付けば、そこはなんと売春地区(なんて言うのかな)。そうです!アムステルダムは、マリファナ合法は良く知られてるけど、なんと売春も合法なのよ!なんかスゴい!なんかオモロイ!なんか女だけどテンションすっごいあがります!OPEN過ぎるのが、なんかネチネチしてなくってヤらしくない。でも、この辺は、結構、地区的には広くて、小さい小道、又は運がの両端に、ガラス窓の建物がずらぁ〜〜〜〜〜っと並んでて、そのガラス張りの部屋の中に、下着姿の女性達が並んでるの。携帯イジッテル子もいれば、客にアピールする子、ダンスする子、年齢層、人種も色々。

もちろん、男性だけじゃなく、女性も、観光で冷やかしで歩いてる人も多。ってか、ほとんどが面白半分に見物してる人達やねんけど、男性グループとか見ると、「コイツら本気?キモっ!」っとそれは思ってしまう。「女性もウェルカムぅ〜」とかお言葉かかるけど、遠慮します。このテンションあげあげな地区を抜けると何やら静かな地区へ。。。学校???行き止まり???ん?迷った。迷子だ。そろそろ寒くなってきたし、やっぱり体がシンドくて、声もますます出なくなるので、まだ夜中12時だったけど帰る事に。

あぁ〜疲れたけど、楽しかったです。おやすみぃ〜。






フランス旅行 その八(Vimy)

ムール貝とトマトのサラダう〜んダンダン風邪気味が本格的に。。。今朝はダルくて朝、JMが起きても、そのまま私はベッドの中へ眠りに戻ってしまう。。。どろんと起きて、熱ッついシャワー浴びて、体暖めて、身支度。

今朝も洗濯ちゃっちゃと終わらせるつもりが、ハプニング。私の白の服2枚がほんのりピンクに染まってるではないか?!ガーーーン!色物ないってチェックしたのに何故?!JMは、たまにカラフルなシャツなどを着よる。でも、そのカラフルシャツは避けたハズ。なにが原因?!!、、、オレンジのボクサーパンツな気がする。でも、このパンツ、私が知る限り1年以上、イヤ、痛み具合から絶対3年くらいは履いてるはず。。。未だに色落ちするのか?!恐ろしや、カナダの染色技術。。。

漂白剤探したけどないよ。。。ダメもとで、フランスの効かなさそうな洗剤でもっかい洗濯してみる。そうこうするうちに、乾燥機も止まった。なぜ?オイラ壊した?動かないよぉ〜><!さっさと乾かして午後から着たい服あるのにぃ〜!とりあえず、自分が壊したんじゃないと願いつつ、近所へお出かけ。

おっきなVimyのモニュメント明日(金曜日)から今週末3日間、車でヨーロッパ旅行計画をしとるので、“地図かっといて!”って言われて、探しに行ったけど、“コレっ”ってのが見つからず断念して帰宅。オランダ、ベルギー方面を旅行するのんよ。そこへ行くまでの道路マップが欲しいのだが、広範囲過ぎたり狭過ぎたり。。。諦ぁ〜めた。変なの買って、無駄になってもイヤやしね。

収穫なしで帰宅して、腹減った。昨日のムール貝の残りとJMの残したトマトちゃんを使ってサラダランチ完成!昨日のバゲットも付けてウゥ〜ン美味しそう。カフェオレと一緒に頂き、デザートにチョコとぶどうも頂きました。昼からよく食うアタシです。

さてさて、今日もおじいちゃんが、3時に現れるはず。ほぼon time!お迎えにきやした。昨日から何となく気は付いていたが、おじいちゃんは私には、ゆっくりわかりやすく話してくれるけど、私のフランス語は、やっぱり発音悪いのか、理解しにくいようで少し長い文章とかで質問すると返事がない。。。か、ヘンテコな返事が返ってくる。通じてないな。ショック。。。ま、でも昨日より会話も増えて、確実に仲良し度UPです。

食べ盛りの羊クン達本日のツアーは、まず近所の町へ。昔の炭鉱巡り。この辺りは,昔、炭鉱で栄えてて、ほとんどの町の人が、ソレ関係の仕事をしてたけど、事故で大爆発おこして、多数の死者を出した事もあるらしく、今では閉鎖されてるらしい。それぞれの町には小さな教会と幼稚園、小学校、中学校などの学校があって、今でも子どもは多そう。

それから、グラススキー場にもいきやした。数人の若者がやってる。グラスってか、ちょっと凹凸のあるプラスチックの板の上を滑る。結構、これが固いのよ。このスキー場の前には、人工の湖があって、もうこの時期には閉鎖してたけど、夏の間は、ここで水上スキーなんかも楽しめるっぽい。

キレイな塔そろそろトイレに行きたいなぁ〜っと思った夕方17時頃、車が止まった。どこじゃここ?っと思ったら、おじいちゃんのお家じゃないか!ちょっと時間が余ったから休憩らしい。なんか、ホンマに田舎のヨーロッパのお家ってカンジで素朴です。おとぎ話とかに出て来そう。おじいちゃんは、今は1人で住んでるの。オバアちゃんは交通事故で亡くなったんだって。それも2人で運転中に、おじいちゃんは、生き延びて。だから今でもカナダ人達をVimyまで送っていくのが、彼の生き甲斐でもあるのかな。

おじいちゃんは、なんでかしらんが(私のフランス語力ではそこまで聞けない)、カナダ人がとっても好きで、お家にはいっぱい友達になったカナダ人達からの手紙がある。昔、Vimyで働いてたカナダ人の子達を訪れてトロント、オタワ、ケベッくシティーなんか廻ったカナダ旅行の写真とか、元気だなぁ〜。戦争で町が焼き尽くされる前の写真と後の写真とかも見せてもらった。なんかすごいよねぇ〜。本当に、ここで戦争があったんだ。こんな小さな町にも戦争の被害がヨーロッパ中に及んでいたんだとか、遠く遥かアジアから来た私も実感。

トイレを借りたらこれまた可愛い!おじいちゃん、「顔用のタオル」と「手ふき用のタオル」をちゃんと分けてて、ちゃんと、「顔用」とか「手用」とか書かれてる^^。おじいちゃんは、1ショットグラスに白ワインを出してくれた。オォおおお!!おじいちゃんもワイン飲んでるではないか!まだ、運転しなきゃいけないのに!思わず、「おじいちゃん、飲んじゃダメでしょ!」って言うと、僕は、君の「1/4くらいしか飲んでないよ。」って、うん、ま、いっか。

ヒツジの芝生の向こうにモニュメントそんなこんなのノホホン不思議ツアーを終え、5時半頃JMの待つVimyへ戻る。この日は、おじいちゃんは私を降ろし、その後さっそく他のカナダ人2人を乗せて町へ戻っていった。私はJMの仕事が終わるのを待って、今日は、サイクリングで帰宅計画!自転車をオフィスからひっぱり出して来て、車に乗って帰る皆にバイバイして、私達はいざ自転車で出発ぅ〜。

まず、森を目指し、昨日、チラ見した地下の上を行く。ココは凸凹のゴルフ場みたいなグリーンに大きな1〜2mくらいの高さのあるデッカイ穴が開いている。ここに隠れて戦争時、銃で狙ったりするらしい。森の中を通り抜ける。すごく自然いっぱいでいい所だけど、パッと見、「ココ冬働くの寒そうぅ〜」って想像してしまう。すると、又また墓地出現。その手前からVimyのモニュメントのデッカい2つの塔がそびえ立つのが見える。

Vimyのモニュメントこのモニュメントの周りにはグリーンが生えてるのだが、羊がそっこら中にウロウロいよる。意外と羊は可愛いってか汚い。ドロだらけやねん。今年は雨が多くて羊くん達はドロドロになるは、病気になっちゃ羊クン達も多発したんやって。ちゃんと羊飼いがいて、草を常に羊クン達が食べてくれるようにしとるらしい。ホンマにモグモグモグモグ、オラよりよく食っとる。

向こうはベルギーモニュメントに近づいて行く、常に廻りは羊ひつじヒツジ。そろそろ夕暮れだけど、ずーっと食ってる食ってる。このモニュメントでかい。なんかフランスのだだっ広い田舎に突如こんな巨大な物が出現するなんて変なカンジやけどスゴい。このモニュメントの向こうに見える景色はベルギーらしく、今日は見えなかったけど、天気のいい日は見えるらしい。

夕日そろそろ暗くなってくるので、家路へサイクリングすたーと!でも、、、ヒツジは未だにモグモグモグ。6時半過ぎ、ココからヒタすら自転車をコグ。距離はあるけど、平らなので、そんなに大変じゃない。だだっ広ぉ〜い風景。道路の両脇には白ビーツ畑が広がる。おじいちゃんも言ってたけど、この辺りは白ビーツが有名らしい。白ビーツは甘いらしくお砂糖になるんやって。コレ結構、バレーボールくらいデカイのよね。食べてみたいなぁ〜っと思いつつ、自転車コギコギ。夕焼けもとってもキレイ。オレンジだったり、ピンクだったり。

夕暮れVimyヨーロッパの木とか風景を見ていると、なんか昔「ヨーロッパの画家が書く絵ッてなんで日本人と違うのだろう?」って感じた事があったけど、この風景をみたら、納得。彼らはこの風景を見てたからだぁ〜。木の枝の細さ、形がやっぱり日本と違うのよねぇ〜。だんだん、田園風景から道路や民家が現れる。だんだん、体もしんどくなってくる。。。そう、、オラ風邪やん。。。体が冷えてきた。7時半前、ようやくお家に到着。あ!おじいちゃんの名前判明。Delvooって言うらしい。そりゃ覚えられんわ。

白ビーツ畑この日は、昨日JMがgetしてきたサーモン、カニかま、キャビア(とびこ)で、創作寿司ディナー。寿司と言っても、あるのはこっちのお米。でも日本の米の様に炊くとそれなりにスティッキーな日本の米の様に!なんと、寿司必須のノリも無かったんやが、JMがヒラメキました!ノリの代わりにカニかまで、サーモン、ご飯、きゅうり何かを巻いて醤油を付けて食べたら、手巻き寿司っぽい!

私とJMの創作寿司作りを興味津々に見つめる、周りの人達。この日の夜は、職場の人から貰った石川県の日本酒「天狗舞」を一緒に頂きました。私は冷で、JMは一杯目は冷で、2杯目からは熱燗で飲んでました。なんか熱い方が好きみたい。でも、すごく飲みやすかったけど、この日は私の体調が悪いのか、ショットグラス一杯の日本酒でくらぁ〜っと来ました。

明日から旅行なのに、、、体調不良。。。ちょっとでも良くなりますように。もう、持って来た薬飲み干したよ。自然治癒力に頼るしかないな。なんか、今日の夕食くらいから、声もオカシクなり始めた、ガラガラだぁ〜〜〜。お休み。


フランス旅行 その七(ARRAS)

マルシェで買物水曜はマルシェの日。Place des Herosにマルシェが出るんです。JM達がご出勤の後、朝の身支度をして、お昼前にマルシェへ向かってリサイクルバッグを抱えてテクテクテク。近くに高校があるので若い学生達がお昼休みか休憩中かいっぱいいる。バゲットや野菜やフルーツを抱えたり、手押し車に載せて運ぶ婦人達とすれ違う。

パリのマルシェと同様、お野菜、フルーツ、お肉、チーズ、お魚、ナッツ、植物からお洋服までやっぱり売っている。一先ずグルぅ〜ッと一周。お魚屋は2件出てるけど、一件目は並んでる。。。待てない私はもう一件で昨日getできなかったムール貝を1リットル(3、5ユーロ!)ご購入。

ちゃんと古いものとかダメなものは、「買わない方がいいよ」って教えてくれる人もいれば、「触るな!」とツッケンドンに言われたり。←ここのズッキーニはとっても美味しそうだったけど、人がムカついたので買わなかった。まぁ〜そんなこんななやり取りも面白い。マルシェの買物は、値段じゃなくて、食べ物達の「食べて!」っていう叫び具合と店員の対応による。店員が、ふて腐れてたり、面倒くさいってカンジで突っ立ってるだけだと、やっぱり面白くないので買う気も失せるのよね。

JMのワインある店で、ぶどうちゃんが私に話しかけた。マスカットと赤ぶどうget! 兄ちゃんが「英語?フランス語?どっから来たの?」って早くてかなりクセのあるフランス語で聞いて来る。兄ちゃんもどっかからの移民と見た。フランスでは私が日本人だとすぐバレる。中国人じゃなくって、ちゃんと日本人!と分かるらしい。隣のオバちゃんに、「コノ子、日本から来てるんだってぇ〜」っとアピールすれど、おばちゃん、困った様子。

先ほどの行列の魚屋の前を又、通る。ムール貝がまた私を呼び止める。すごく美味しそうに見える。えーいかっちゃえぇ〜!ここでも再びムール貝を迷ったけど、やっぱり1リットルご購入。おまけにオマケもしてくれた。食べきれるだろうか。。。買い過ぎ?!

Arrasのお家帰りにパン屋で友達の勧めてくれたバゲット・トラディショナルもご購入。おぉ〜焼きたてでフワフワ。夕食まで待てないよぉ〜。すぐ食べたい!少しかじってしまった。一本1ユーロ以下!お安いな。色々、ずっしり肩が重くなる程買って、15ユーロ以下。なかなかお買い得やった。

帰ってから洗濯して休憩していると、待ち合わせ時間のちょうど3時過ぎ、現れましたおじいちゃん!何度聞いても覚えられないコノじいちゃんの名前。JM達が働いてる所に、昔からよく現れるおじいちゃんで、カナダ人がすごく好きらしく、アラス駅からこのカナダのメモリアル地まで車で20−30分かかるんやけど、駅でカナダ人を見つけては、ボランティアで送迎をしてるらしい。なんと85歳のご高齢。みんな良い人!って言うけど、「YUKI、気を付けなさいよ!おじいちゃん、タマに運転中に寝てしまう事あるから。」ってそりゃ怖いよ。。。ちょっとドキドキしながらも、ボンジュールと挨拶をかわし、イザ、出発!

どこへ行くかと言うと、JM達が働くVimyという町にあるカナダ戦没記念地。おじいちゃんは、お喋りじゃないけど、ちゃんと町の案内をしてくれる。ゆっくりゆっくり喋ってくれるので私も大体理解できる。JMの職場に着く前に、結構おおきな墓地に寄った。この辺りにくるまでにも思った以上に時間かかった。実は、今日、JMは職場に2台自転車を持っていってて、帰りは自転車で一緒に帰ろうって言っててんけど、こんな長距離大丈夫だろうか。。。おまけに寒いし、私も喉潰しかけの風邪気味やし、雨も降りそうだ。

もう少し行くと、Vimyのシンボル、大きな白い2つの塔がそびえ立つメモリアル記念が見えて来た。その前まで行くとセキュリティーの兄ちゃんと顔見知りなのか、おじいちゃん、ベラペラお喋り開始。話が長くなりそうだと思ったらお客さんが着たらしく、やっと解散。夕方4時前くらいかな到着。ここは、カナダ人戦没者記念地で、今では、イギリス、フランス国内、カナダからくる旅行者の観光地になってる。インフォメーションセンターまで行って、JMを呼んでもらうと、森の中から現れた。まだ仕事が1時間半くらいあるらしく、再び、おじいちゃんと、「町のツアー」に出る事に。

お墓巡りです。この辺は、第一次世界大戦のときに焼かれたり、被害にあった地区らしく、そこら辺にイギリス、フランス、ドイツ、カナダ人の戦没記念墓地がある。こないだ皆が、「仕事で広い墓地に1人でいると悲しくなる」って言ってたけど、今やっとその気持ちがなんとなく分かるなぁ〜。カナダってのも驚いたけど、オーストラリア人のお墓もある。

一つ目は訪れたカナダ人用のお墓で、車を降りて見物して、戻って来ると車の窓を開けてたので、中に虫がいっぱいブンブン飛んでるよぉ〜。おじいちゃんも、「あちゃぁ〜><!」ってカンジで、たまに頭に来て、出て行かない虫を拳でフロントガラスに向かってパンチしてる。おいっ、運転しっかりしてよ。。。その後も結構、広い墓地にも訪れて、フランス人メインかな、でも中にはアルジェリア移民の場所とかイスラム系、ユダヤ系の墓などもちゃんと別れてた。

誰が眠ってるか分かる人の墓石には、名前がかかれてるんだけど、各墓地には、台帳があって、そこに眠ってる人の名前と場所が記されてて、カナダや外国からお参りに着た人でも分かりやすいようにしてある。亡くなって何十年もなってから見つけられた戦没者ややっと名前の分かった人、いまだに誰だかわからないunknownとかかれたお墓もいっぱいある。

Vimy地下ここを廻ってて思ったけど、日本人にとって戦争って言ったら「第二次世界大戦」だけど、多くのヨーロッパやカナダ人にとっては、戦争ッて言えば「第一次世界大戦」をイメージするらしい。5時半頃、また彼のオフィスに戻るとヒマそうぅ〜。最後に来るはずのツアー客が来てないらしい。その間に、地下があるんだけど、防空壕みたいなトコロかな、そこを案内してもらう事に、するとやって参りましたフレンチのオバちゃん団体ツアー客。

私は、端っこの方で、彼が、オバちゃん客達にガイドするのを見てる。「時間ないから、さっさと説明するね!」とか言いながら、JMの説明は、長ったらしいし、やっぱり日本人観光客より、オバちゃん達、真剣に説明聞いてるし、質問も飛び出す飛び出す!この中の私の側にいたオバちゃんはかなりJMのガイドが気に入ったらしく、チップを弾んでくれて、帰りにそのチップでシャンパンかって来てくれますた。

なんか小雨ふってきたので、自転車でサイクリング帰宅中止。明日もおじいちゃんと「近隣ツアー」で送ってもらって、サイクリングも明日に延期する事に。帰りもおじいちゃんに送ってもらって先帰りました。

ムール貝とシャンパン私は先に帰宅して、ちょっと風邪気味か喉も痛みが増して来たのでお布団に入ってうたた寝。7時半頃、JMに起こされた。腹減ったらしい。さてさて、今日のマルシェで買ったムール貝を料理いたしましょうか。2Lいっぱい買ったムール貝全部料理しました!半分はクリームソース仕立て。もう半分はシンプルに塩ゆで。後で、思ったけど、白ワインの酒蒸しにしても良かったなぁ〜。サラダにはトマトとキュウリのシンプルサラダを作り、JMは大量に余ってたじゃがいもをフライドポテトを作っておりました。

プライドポテトのつまみぐいで既にお腹いっぱいになりそう。隣でルームメイト達がタコス作ってる。これも美味しそうぉ〜。みんなでテーブルについて、かなりボリューム満点のディナー。これにシャンパンも開けました。う〜ん、美味い!コノ時、気がついたのだが、、、JMはどうもトマトが嫌いらしい。フレッシュトマトが。。。キレイにサラダのトマトだけ!残してた。知らんかったぁ〜。美味しいのにねぇ〜。

ほろ酔いフワフワ気分で、今日も熱々、私好みのバスタブに使ってお寝んねしました。JMにはやっぱり拷問らしいハハハ。そうそう、今日は、「トリートメントしなよ!」って言ってトリートメントすると、なんとなんと、次の日の髪の輝きが違いました!男子諸君!スポーツ刈りくらいの単発で無い限り、ちゃんとトリートメント、もしくはコンディショナー(リンス)は使いましょう!ぜんぜん、髪の輝きが違いますよ!

おやすみ。

フランス旅行 その六(まだParis)

噂のコンポステお友達のお家で起床。彼女の旦那様のご出勤時間に私もノロノロお目めが覚める。朝からキャッキャっと娘さんの声が聞こえて来る。男の子よりやっぱり女の子の赤ちゃんの声のが小さくって可愛らしい。

そー言えば、旦那さまの話になったのだが、彼は、頭ボサボサの黒っぽい細いナチュラルウェーブの長め(肩上)のスタイルにメガネをかけて、ラフな格好で、自然なインテリフレンチさんっぽいですが、彼女曰く、「あまり頭を洗わない」らしい。まぁ、汗とかかいたり、汚れてなかったら、毎日シャンプーしなくても良いとは思うが、シャワーもあんまり浴びないらしい。と、すると夏や汗かいたり、数日経つと匂いを発するわけで、、、それは痛いよねぇ〜。でもやっぱりヨーロッパには、若い人でもあんまりシャワー浴びない人が多いとか。さすが香水社会。。。?デオドラントなんぞでごまかさんで><!私調査では、カナダでは比較的シャワー毎日浴びる人多で、体臭もそんな気にならなかったけどなぁ〜。アメリカでは浴びてるのかもしれないけど、体臭はあったな(食い物のせい?)。でも、そーいえば、美容学校行ってる時、『毎日、シャワー浴びて清潔にして下さい』って先生いってたから、浴びない人もやっぱり多いのか。。。毎日シャワー浴びなくてもいいけど、臭わない程度にして欲しいよねぇ〜。

娘ちゃんは、もう立派なパリジェンヌだな。バゲットをヨダレ垂らしながら頬張ってます。アゴ丈夫になりそうだ。デザートにチーズだよ。おしゃれだなぁ〜。関東の子は赤ちゃん時から「納豆あげる!」って聞いた事あるけど、幼い時からこーやって食文化って付いてくのね。まだ、熱っぽいらしく、今日は保育園休んでママとお家で休憩、なので、ワタクシが、今日は近所にマルシェが出るとの事なので、お買い物に行って参りました。

お散歩がてらテクテクテク。なんか程よい賑やかさの地区で良いよい。カフェやレストランものんびり営業中ってカンジ。マルシェまでの道のり「その辺にパン屋があると思うからテキトウにバゲット買って来て」と言われ、パン屋を探しつつマルシェを目指す。お肉屋さん、魚屋さん、そして私の目を釘付けにするチーズやさん!チーズがいぃ〜〜〜〜っぱい売ってる!安い!は、あるものの、パン屋なぞないぞ?!パリには、絶対、近所にパン屋があるらしい。おまけに通常週末は休みやけど、パン屋さんは、パン屋同士相談して土日でも絶対どこかのパン屋が開いてるように取り決めて皆がパンをいつでも買えるようにしてるんだって。

今日はそこそこあったかい。マフラー巻いて来たけどマルシェに着くコロにはポカポカ。そこそこ広いマルシェでひとまずグルッと廻ってみる。食料以外にもやっぱり服とかも売ってる。フルーツ、野菜、ナッツ、チーズ、お肉、屋台のような出来合いの物、魚屋どこだ?「Lieu(たら?)買って来て」って言われたけど、魚屋何件かあるけど、Lieuなんてない。。。ま、白身魚でエッっと諦めかけた時に発見!で、も、切り身じゃないよ。でかい。眺めてるとオッサンと目があった。「ちっさい切り身内よねぇ〜」って聞くと、「ないなぁ〜、切ろうか?」って言ってくれたので、ブツっブツって切ってもらってもまだ、500g。。。う〜ん、多いけど、ま、いっかご購入。マルシェは面白い。廻っていて、フルーツやチーズなんか試食を勧められると大抵おいしくて買ってしまう。かんなりお荷物重くなりました。帰りにスーパーによって、コーヒーもご購入。コーヒーも安い気がする。マルシェの近くの唯一みつけたパン屋で「バゲット・トラディショナル」get!友達おすすめ、トラディショナルのが皮が厚くて美味いんだってさ。

さて、またまた6Fまでグルグル階段昇る。やっぱり頭グルグルなるわ。さぁ〜お昼ご飯の用意だ!買って来たお魚をムニエル!でもぶつ切りのでっかい魚ちゃんは、この家のちっちゃい包丁で切り分けるのにはカナリの無理が、、、がんばりました。トマトとバジルのオリーブオイルがけサラダ、ズッキーニをサイドディッシュにお魚ぱくつき大満足!彼女の旦那さんは、料理が好きらしく、特にアジアやちょっと変わったとこの料理を色々挑戦するんやって。やっぱ持つべき物は料理上手な男だな!

さて、娘ちゃんの体調もちょっと良さげなので、皆でお散歩に出る事に。「ちょっとそこまで」で、お茶するつもりが、、、結構歩きました。。。ま、若干迷ったのもあるが、、、2時間はブラブラ、途中小雨にも降られるし、せっかい元気になりかけた、娘ちゃまも後日やっぱりダウンしたそうな。。。ごめんねぇ〜。私達は、最後、辿りついたカフェで、「コーヒー!」のつもりが、歩き過ぎで暑いので冷たいジュースをオーダーし、20分くらい休憩して、お別れしました。

そう、私は今日でもうパリおしまい。今からArrasへ帰ります。夕方、再び北駅へ戻る。着いたものの、TGV乗り場はどこぞや?きょろきょろしてると発見!案内に従って歩いていくと見覚えのあるホーム登場。お!切符を買わねば!マシーンで購入にチャレンジ。こないだは、JMが、ちょちょいっと操作して見てなかったからね。一応、英語の操作案内もあるので、ドキドキしながらやってみる。おぉ〜〜〜!!!買えた。

16時50分くらい発の列車なのに、10分前になってもまだ、掲示板に何番ホームに列車が来るか表示されない。恐らく、掲示板を見上げてる人、みんな同じ列車まってるんだろーなぁ〜。ぼーっとそのボードを見上げながら待っていると、あるオッサンが、声をかけてきた。日本語で!「あやしい、うざいぞ!」と思う間もなく、ペラペラ悠長な日本語である。「日本で生まれたとか、最近まで日本に居た、君、僕のお友達そっくりだよ!びっくりした、また、もうすぐ同志社でラグビー教えに日本に行くんだよぉ〜」とか言っておる。見た目は、バリバリ白人です。その後も、
「ロンドン行くの?」→「いいえ」→「どこいくの?」→「アラス」→「?どこそれ?あぁ〜なんでそんなとこに。。。」→「彼が働いてるので、」→「フランス人?日本人?」→「カナダ人です」→「ん?アンタかわってるね。じゃ、バイバイ!」って、矢継ぎ早に話して、去って行きました。おメぇ〜が変わってるよっ!!

ま、暇つぶしにはなり、やっとアナウンスがあり、みんな一斉にそのホームに流れる。意外と人乗るんだなぁ〜。このアナウンスもフランス語のみ。なんとか理解できたからエエけど、英語ないのかぁ〜。ギリギリに列車は到着し、でもほぼ予定通りに出発ぅ〜。あ、今回は、ちゃんとコンポステしました。でも今イチこの重要性がわからん。来る時はするの忘れてたけど、列車でまわって来た車掌さんには何にも言われなかったし、今回は、ちゃんとしたけど、人すらチェックしに来なかった(混んでたから?)。ちなみに、コンポステあるのって、フランスだけなんだって。TGVでも他の国はなくって、フランス人の友達は、スペインとかイギリス行ったとき、コンポステの機械探したのに見つからなくて焦ったって言っておった。

50分は短い。あっという間にアラス到着。寒いよ!すっごく寒いよ!パリとアラスの差は気温か。。。真冬なみ。お家に帰るとまだ皆、仕事から帰ってきてない様子。荷物を整理して、寒いので、お布団にくるまってウトウト。夜7時半。JMご帰還。夕食の用意へ。「ムール貝でも食べたいね」と言う事で、スーパーへ行ったものの売ってないではないか!魚セクションが小さいよ!結局、お家にある肉にする事に。何の肉やろ今日の肉は?絶対、こいつの持ってる肉は、普通の牛、鶏、豚、以外やねんな。チーズを上にとろぉ〜んとのっけて、サラダも付けて美味しかったです。ワインも飲んだので、また一気におネムモード。

でも、寒いので、体を暖める為にも、お風呂に入ったのだが、、、前から薄々気が付いていたが、やっぱりお風呂=湯船に一緒に入るのは無理。ここのバスタブはデカイので、2人一緒に十分入れるけど、お湯の温度感覚が合わない!!私は日本人なので、あったかあったか!冬だと40°くらいに設定してしまう。せめて、38°くらいが良い。でもきっとJMにとってのパーフェクトは35°くらいだな。寒いよ!ヌルヌルぬるま湯だよ。追い炊きとかできないし、どんどん冷めてより冷たくなるし、「寒くなってきた」と私が暑い湯を継ぎ足すと、「もー暑いよ止めようよー」とすぐ言うし、ダメだな、きっと温泉楽しめない人だな。もったいない。

さ、お休みなさい。

フランス旅行 その五 (Paris 再び)

北駅、再び到着朝からドシャ降り。今日は、友達に会いにパリまで行くのにぃ〜><!雨の中、先に、JM達がご出勤。パリに住む友達は、日本人の女の子。彼女は、昔モントリオールに居て、その時、知り合った子です。今や!フランスでパリジャンと恋に落ち、去年には、きゃわゆい女の子を出産し、ママさんとして、パリ在住。彼女に頼まれた、赤ちゃん用の「つよいこ」(赤ちゃんいる人なら分かる?)持って、傘もって、雨に濡れても良いように、ズボンの裾をまくり上げ、イザ出発!

11時過ぎのArras出発、パリ行のTGV。1分前になっても来ないよ!ちなみに、この時間帯は、まだラッシュアワーって事でなんと、50分の片道が、41、20ユーロもするぅ〜><!雨は、土砂降りじゃないけど、シトシト降り続け、寒いよぉ〜。やっと列車到着し、席に着いて、ウトウトし出すと又、到着!お?!雨は止んでます。

さて、この北駅から地下鉄のSt-Paulってとこまで行きたい。地下鉄の改札は見つかったけど、切符売り場が見つからん。あ、あったぁ〜っと思ったら長蛇の列!その隣には、機械の切符販売機があるのだが、そこも並んでる!でも、まだ短いので、そっちに並ぶ。みんな大きい荷物やスーツケース持ってるけど、旅行者?!機械の方に並んだ物の、オラ小銭もってないけど買えるのか?!ってか、そもそも、この機械は、地下鉄切符1枚のみ購入とかでけるのか?!機械はならんでるとこから遠いので、よくわからん。前の人に聞いても、彼女もよく知らないのか「多分大丈夫よ!」ってテキトウ...

ドキドキドキ、15分程待って、自分の番。10枚回数券とか買える!毎回毎回、チケット一枚買うのに、こんなに並びたくない(もしやこんなに混んでるのはココだけか?)ので、この10枚を購入する事に。なんと、ココでもクレジットカードがお役立ちぃ〜!そこから、目的地のSt-Paul駅に着いたのは、待ち合わせのほぼオンタイム13時。

この駅周辺には、オシャレさんの若者が多い。友達は10分経っても現れず、、、「外国タイム?」もう少しして現れた彼女は、モントリオール時代と、母になっても大してかわらず。今日は、娘さんが、体調悪くて、パパとお家でお寝んねらしい。

Falafel腹ぺこな私はさっそく、ご飯を請求。ファラフェル(falafel)食べに行きました。中東らへんの食べ物?!もともとファラフェルってのは、肉団子みたいなボール状の豆から作ったコロッケの事らしいねんけど、ココで私が言うのは、その団子コロッケとお野菜とかが、ピタパンにタップリ入った食べ物の事。駅の近くの細い道にあるのだが、テイクアウトも出来てお店の前には、列も出来てる。

この風景、、、どこかで見覚えが。。。昔、NHKのフランス語講座をみてた時、こんなカンジのレストランの前で、レポーターの女性がファラフェル頼んで、団子コロッケの説明をしていた。ソン時、インタビューしてたレストランのスタップも、今日の兄ちゃんに似てるよ!まさか同じ人?もしくは、同じ人種だから皆そう見える?!ハハハ。

私達は、今回は、中のテーブル席で頂く。たった一個のファラフェルでお腹が満腹!おまけに結構、味がしっかり付いてるので、食べた後、喉がかワクかワク。大きなファラフェル頬張って4ユーロ弱!お買い得やね。さて、腹も満腹満足し、市庁の前なども通って、あるデパートにもお邪魔。友達の娘さんグッズチェック。その後、テクテク歩いてどこがどこか分からない私を彼女は、ポンピドゥーセンター(Centre Pompidou)へ連れて来ました。

ポンピドーセンターより10年前、ここに着た時、工事中かなんかで、入れなかったのよね。幕みたいなんで隠されてて、今回も中はみてないけど、上へ登りました。なんか、このセンター。ヨーロッパ建築のパリの街の中でとっても違和感。でも、アーティストの人とかは、よくココにきて調べものとかやっぱりするらしい。建築的にもスゴいらしい。朝から並ばないと入れないらしい。で、コレより違和感感じるよっと友達が指さしたのが、「モンパルナスタワー」。パリの背の低い建物群の中、のっぽの高層ビルがニョキっと出てる。うん、確かに違和感だ。

実は、最上階のレストランへ行くフリをして、エレベーターにノリ、上の展望台へ行きました。パリの街並みをぐるぅ〜っと見回す。なんか、どの家にも煙突があるけど、今でも使ってるんかな?!

その後、ゲイカルティエを通り抜け、あるカフェへ。お!ココは、日本人がちょこちょこおる!カプチーノを頂きながら、休憩し、そろそろ友達は、お家に帰らないとダメッて事で、彼女の家へ。旦那さんは、今夜、日本語のクラス、友達は、フランス語のクラスが、あるので、娘さんは、お義理母さんがみててくれるらしい。

彼女のお家は、ウルサくも郊外過ぎもしない、とっても良いカンジの地区にあるんやけど、彼女のお家は、6階。エレベーターなし。それも螺旋階段。登り終えた時、私は、息切れ。それ以上にグルグルで目が回る。重いに持つを持ってたらり、赤ちゃん連れはキツそうぅ〜。酔っぱらって帰ってきたら、登り切った所で吐くな。

彼女は妊娠中。「もお産まれるぅ〜」と思って、病院に行ったら、「後数時間はいりますね、もう一度お家に帰って又、来て下さい」って言われて、「あのぉ〜家6階でシンドイんですけど」って言ったら「いい運動になりますわ!」って言われたんだってぇ〜。

お家に着くと、娘さんとパパはお寝んね中。なんか色んな物が、トコロ狭しと置かれてる。やっぱりパリは、都会なのか、お部屋もちょっと日本的。狭いトコに荷物がいっぱいってカンジである。私は、コノ後、違う友達にあうのでソレまでキッチンでおしゃべり。

さて、もう一人の友達ってのが、これまたモントリオールで知り合ったフランス人の友達。仕事が終わってから会う事にし、今度は、RER線のAuber駅で待ち合わせ。少し早く着いて、座って待ってると目の前にダサイ男出現。なんて言うととっても失礼だが、口が裂けてもオシャレとは、言えない男である。顔は、ベースはそんなに悪くないのよ。モントリオール時代から、変わってない。こんな、モードの街パリで、ここまで外したファッションの人見つけるのもなかなか難しいもんである。

なんか、昔からキレ切れと言ってる髪も昔以上に伸びてて、おかしいよ!って思わずツッコンでしまった。おかっぱパッツンカットッてカンジ。プラス、リュックに、ボーダーのセーターである。絶対、それなりにすれば、そこそこカッコ良くなると思うのに、いつまであってもあか抜けない彼である。ま、そこが、彼の人良さそう〜雰囲気をキープさせてるんかもしれんが。。。

フラフラ外に出て、オペラ座へ。もちろん、中には入ってませんが、入口のエントランスのキンキラのとこでパシャ。デカイなぁ〜。んで、大きな道沿いにある、レストランで一杯。モントリオール話や最近の話で盛り上がるが、この辺りで、今までフランス語でがんばってきたが、話が細かくなるにつれ、「もう、英語でいい?」と私、ギブあっぷ。

まだ、夕食には早かった(フランス人、夕食は8時くらいらしい)ので、フラフラまたまた歩き回り、またまた迷子状態になり、なんだか楽しげな雰囲気のエリアに突入。観光客も地元の子も週末とかは飲みにくるんだって。レストランとかもいっぱいある。その中の、Flam's(略語?)というピザみたいなうすーい生地にハムとか玉ねぎとかのせたものを売るレストランへ。

Flam's結構、まだお腹いっぱいでさっきのカクテルで腹タポやのに、又キールのんでもーた。マッシュルームとチーズののったflam's を注文。これ一枚で十分だったな。彼は、ハム(ベーコン)チーズ、ポテトのflam's。2人でシェアし、オラは、2/3くらい頑張って平らげ、ぽんぽん。でも、美味かった!隣の人は、1人でデカイアイスクリームまで平らげてました。気が付けば既に9時過ぎ。友達にも9時過ぎには、戻ると行っていたので、帰る事に。

そーいえば、彼は、モントリオールにパリで仕事探しが難しって事で、ケベック移民で来たのだが、数年後、モントリオールでも十分な仕事が見つからず、パリに戻ったのよね。で、今回会った時も、「今日でメインの仕事終わったんだ。」って行ってた。単発とかは、ちょこちょこあるらしいけど、日本の様に、半永久的なフルタイムワークを見つけるのって大変そう。それも、彼は、結構、学歴もあるエンジニアさんなのだ。。。

「私、ココ来る前に、フランス人はケチで買い物とかも、悩んだ挙げ句買わないってよんだけど、みんなケチなの?」って聞いたら、「ケチだねぇ〜、ってかそんな稼ぎないんだよ」って言ってた。なるほど。

さて、お友達のお家に帰宅。今日は彼女のお家に1泊させてもらうの。彼女のお家の最寄りの駅まで帰ってきたものの、来た時と違う出口から出たのでよくわからん。おまけに、住所聞いてなかったハハハ。何気に歩いてたら運良くすぐ発見!あてずっぽの進行方向あってた!よかったよかった、6階まで昇りキリご帰宅。

娘ちゃんは、また咳が出てる&眠くなさそう。私は眠い。赤ん坊より早く寝る私。「旦那、夜中に3、4回トイレいくけど気にしないでね〜」っと。男性にしては珍しい。私も絶対、朝方一回いくのよね。でも、後日なぜか判明。実は、旦那さんは塩っぱいもの、アンチョビとか大好きでバクバク食べ、ガブガブ飲むそうである。

さ、おやすみぃ〜。ほろよい、ええかんじで疲れてぐっすりだ!


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