モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

December 2007

14. バリ11日目 AMEDで大晦日

ダイビング1今日は2007年12月31日大晦日です!でも、ぜ〜んぜん年末って気がしやせん。今朝、JMは8時くらいには、ちゃっちゃと用意を済ませ、ダイビングにでかけて行きやした。写真は、昨日、Amed近くでダイビングした時のもの。今日は、どーやらもうちょっと西のトゥランベン(Tulamben)って所まで行って潜るそうです。お天気は、晴???う〜ん曇り???



ダイビング2ダイビング3




          



フルーツ山盛りアタシは9時半くらいにのんびり起きて、下のお外のテラスにあるダイニングで朝食を!デッカイ白人さん4人ファミリー、老夫婦が、既に席に付いて食事してるけどホボ終わりかけかな。アタシも1人でゆっくり海を眺めながらごはん!あぁ〜シアワセ。バリ・コーヒーにパパイヤ、パイナップル、スイカ、バナナ何かが山盛りのったフルーツサラダとこれまたドでかいパンケーキ!蜂蜜たっぷりかけて頂きまぁ〜す!





大晦日の朝食ご飯を食べて、身支度をしてちょっとビーチをお散歩。1人で歩いてると、さすがに海の男の子達に声をかけられます。みんな、同じ事聞きます。「どこから来たの?誰と来たの?どのくらいいるの?シュノーケルどう?ダイビングは?舟に乗って釣りを見てみない?釣った魚もッて帰っていいよ?」等等。JMは舟に興味がありそうだったので、とりあえず、値段をみんなに聞いてみて相場をリサーチ。意外と高いぞ。


アメドのHTLのプール一旦、お宿に戻って汗をかいたので、プールへざっぷぅ〜ん!う〜ん気持ちがいいぃ〜!プールってか暖かくない温泉みたい。塩水?ってぇ〜のかな、ちょっと塩分のある水(海水ではない)を使ってるらしくて、なんかまろやかでお肌にとってもよい!このお宿、ちょっと高台にあるので、プールからもビーチが見渡せて中々の絶景です。




アメドで大晦日マッサージ!お昼1時からマッサージを予約してて、ホテルまで送迎付きって事やってんけど、なんとバイクでお迎えにきやがった!さすがバリ!お兄ちゃんの後ろに股がって、いざ出陣!行きも帰りも、外国人を載せてるのは面白いのか、町のすれ違う皆に、兄ちゃんはイジラレてました。『“a”SPA』ッてトコロで、ホテルからバイクで10分くらい。こんなナイスな心休まりそうなエントランスです。本当は一番長い2時間半コースにしたかったんだけど、今からだと遅いって事で2時間の“Traditional LULUR”ってコースにしてみました。




アメドでエステ!マッサージ!まず、レセプでアンケートに答え、ウェルカムジュースが持ってこられる。それから、着替えていざマッサージベッドへ!まず普通に全身をオイル・マッサージ、顔と頭も少しマッサージしてもらえる。その後、このLULURって呼ばれる、黄色いスクラブ粘土みたいなんを全身にゴシゴシ刷り込むみたいにマッサージされるのね。この黄色いLulur Scrubがちょっと初めヒヤっとして気持ちいいのなんの!ここまでで、30$の元はとってるね!アタシャ、あさからいっぱい色々飲み過ぎたのか、今日もちょっとチリぃ〜な天気でトイレが止まらない。



バリの白ぶどうバリのぶどう           













バリの花 ハイビスカスひとつのマッサージが終わるタンビにトイレにたってました。。。トホホ。あ、ここで白ぶどう見つけました。ワインができそうな白ぶどう!バリって意外とワイン用のぶどうできるのか、レストランでよくワインみるしねぇ〜。なんか意外です。さ、黄色いスクラブマッサージの後は、立ってシャワーまで進み、この黄色いスクラブを落としてから、ヨーグルトを全身にまた塗られます。ちなみにコレはシャワーの下にたったまま、アタシャほぼ裸です。紙おむつの様なパンツ一枚です。けっこう、恥ずかしいですよ。




バリの花 ブーゲンビリア?ヨーグルトも冷っとします。自分でシャワーで洗い流して、次ぎはフローラル・バスです!「お花のお風呂」やね!バリの花は、むろん小さな薔薇の花なんかも浮いてます!これに使ってのんびり。でも、熱いお湯が好きなアタシには、ちょっと物足りず。ピーカン蒸し暑い日とかならこれくらいで良いのかもやけど、今日はちびっと涼しいので、あんまりノンビリ浸かってると寒くなりそうです。でも、このバスタイムの間に、『ジャム・ティー』って言うのも貰いました





バリの花1甘いけど、良い甘さのジャムを溶かして飲むティーらしい。買いたい!って思ったくらい美味しかったです。雰囲気のせいかしら???バスからあがって、最後にもう一度、ベッドに戻ってクリームを全身に塗ってもらってお終い。さっき30ドルって言ったけど、全部でチップ込みで300,000ルピア払いました。3500円くらいか。いやいやいや、大大大満足ですよ!5千円以下でマッサージのフルコース!ハマりそうやわバリ・マッサージ。





バリの花2帰りも冷やかされながらバイクで兄ちゃんと帰ってきて、ちょぉ〜ご機嫌でお部屋に戻ってきた私の目の前で、死んだ魚のようにJMがベッドに転がってる。。。なにやら、ビールの缶がベッド横にあり、微妙にタバコ臭い。。。シガー吸ったっぽい。。。“どぉ〜したぁ〜???!何事?!”っと思って事情を聞くと、、、ヒヒヒ、どぉ〜やら、ダイビングに持っていったカメラが壊れたらしい。このカメラわざわざ半年くらい前に、今回のバリ旅行のダイビング用に水中撮影もできるように、カバーも一緒に買ったのね。




ダイビング2それも一度、フランスにいる時に、お家に置いてたら、テーブルかなんかから落ちたっぽく、バリに来る直前に、高いお金出して、急遽修理にまで出したカメラ。ハハハ、笑っちゃダメだが私、笑ってしまいました。一回目のダイビングで、ピキピキぃ〜ってカバーにヒビがいってた?埃?とりあえず、おじゃんになったらしい。もちろん、カメラ共々。




ダイビング3これらの写真が、昨日、彼が撮れた最後のダイビングの水中写真ヒヒ。でもあんまりクリアじゃないでしょ?!この雨期の時期やっぱりお水濁ってるんだって。よかった高いお金だして、ダイビング一緒にしないで。きっと凍えてるわ。まぁ〜でも年明け悪い事あるより、今のウチに悪い運を使い果たした方が良い!ラッキーだ!とかいって励ましてみました。




Amed黒砂ビーチ散歩ホテルで軽くランチを食べて二人でちょっとお散歩。なんか、ずっと気になってたけど。バリの男の人の団体を道ばたでよくみるのよね。何するでもなく井戸端会議っぽい。女性を道ばたで見る時は、どこかに向かって荷物を頭にのっけて歩いてる。働いてる姿やねんけど、どーにもこーにも、昼間っからぼけぇ〜っと道ばたで座り込んでたむろって話してる男共が多い気がする。



Amedビーチの漁船バリって男は働かないんやろか?!お宿に戻ったら18:30、なんと日本の紅白歌合戦がテレビでやってました!(こんな田舎だけど、テレビだけはある!)。時差で日本は1時間早いから19:30かな。なんか、現代の番組に見えん。昔のアジアのどっかの国の番組みたいや。チョット見たけど、あんまりおもんないんで、夜8時くらいには夕食へ。




大晦日、2007年最後の食事は、お宿の隣のレストランで、チャプチャイ(スープの多い野菜炒めみたいやった)、またまたカレー、ビールでいたって普通でした。「バリの人って年越しなにするの?」って地元の人に聞いたら、ヒタすらのんびり飲むらしい。アタシ達もどっかバーとかに行こうかって思ってたけど、夕食後22時。すでに疲れてベッドイン。チラット目が覚めてテレビをみると、紅白が既に終わってゆくとし来る年、ご〜んご〜んってやってる。日本では、

明けましたぁ〜〜〜〜!!!!!ちょっとテンション上がったので、隣のJM叩いて「明けましておめでとうございます」って言ってみたが、コヤツかなり寝ぼけとる。1時間後、アタシもまたまたウトウトしてたら、遠くの方から、バリ人達のはしゃぐ声。JMは獏睡です。ボナネ。こんなカンジで2008年明けました。

13. バリ10日目 SidemenからAMEDへ

Amedへの道ここでも水が。。。昨夜から水の出が悪いです。ちょろちょろちょろぉ〜です。昨日から泊まってたオランダ人ファミリーは、私達が、朝食のテーブルに着いた時には、ほぼフィニッシュして、既に出発しようとしてるぅ〜。にしても、この人達とっても白人!白いよぉ〜。子どもとか肌真っ白、髪の毛キンキン金髪、お目目マンガの様なブルーですよ。なんか色素の濃いアタシはちょっと引いてしまうわ。


Tirtagangga1ドライバーのKetutが又お迎え。11:00AM前に私達も出発。まず、Sidemenより東北にある「水の離宮」って言われる『Taman Tirtagangga』、ティルタガンガって所を観光。むっちゃ蒸し蒸ししてて暑いぃ〜><!入場料は、5,000ルピア(50円ちょい)。プールみたいなんもあって、子どもが水遊びしてる。



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そっから、北へ向かって、またまた雨だよぉ〜><!アメド(AMED)って言う、小さな町。目の前は、海!ダイビングとかに来る人が多いのかなぁ〜。もう少し奥に行くと、日本人が滞在するホテルもあるって聞いたけど、この時期は、日本人はおろか、旅行客自体少ないだす。ホテルに着いて、ここでドライバーとは、ココでお別れ。



Amedのお部屋アメドのホテルも中々可愛いです。ここもホテルってか小さいコテージ。スタッフの人もすんごく親切。ちょっとB&Bチッックな親切心やわ。JMはチェックインして数時間後、すぐに「ダイビングの予約してきたぁ〜!明日の朝から!今日も今からいってきまぁ〜っす!」っと私をほったらかして行っちゃったよぉ〜。


バリの花 プルメリアなぁ〜んて行動的な。。。動き過ぎ。。。オラは、荷物整理したり、テラスでぼぉ〜っと休憩してると夕方4時過ぎくらいに、凍えながらJM帰宅。確かに、雨じゃなかったけど、カンカン照りでもなかったし、ダイビングには寒かったンやろねぇ〜。滅多に寒いって言わない人が、寒がってるのは面白い。







Amedのお宿その後も、散歩したりして、アタシは疲れてお部屋でうたた寝してる間にJMはインターネット探し求めて旅経ちました。徒歩20分はかかるのではないだろうか?!宿から2キロ先に一番近いネットカフェがあって、なんと今では珍しいダイアルアップよ!超ぅ〜〜〜〜〜〜スロぉ〜らしく「30分使って、2件しけメール返信でけんかったぁ〜。今までで一番、スローで高いネット料金や!」って帰ってきた。200円くらいしたらしい。ハハハ、よかったアタシ一緒にいかなくって。





Amedのお船夜は、お宿で、「ソト・アヤン(鶏肉のスープ・ヌードル)」を食べました。ご飯も付いて来て、汁ソバにも出来る!美味いぃ〜〜〜〜のよ!





12.バリ9日目 Sidemen バイクで散策

シドゥマンのホテルで亀と休憩12月29日(土)朝10:00くらいまで、風はびゅーびゅー、曇っていたり、ザーザー雨が降り出したりで、怪しい雲行き。私の体調はご飯は食べても大丈夫になってきたけど、喉がちょっと痛い。。。JMは、バイクをレンタルして“周辺散策に行く!”って張り切って朝食を取りながら、どこに行くか計画を練っている模様。


今日の計画私は、天気よくなって来てるけど、変わりやすそうなので、雨に打たれて又、ダウンしても嫌なので、キャンセル。う〜ん、どうしてだ????!昨日、手荒いした洗濯物がまた臭い。天気は良かったし、ちゃんと乾いてるのに、、、やっぱり水が、臭うのかな。。。



お部屋より@sidemen昨日、お部屋の天井に張り付いていた虫ちゃん達が、死骸になって床に落ちてます。バスルームにも死骸は落ちてて、それをアリンコ達がせっせと運んでいます。文章にすると気持ち悪いかもしれないけど、なんか平気やったなぁ〜。ホテルもキレイやったし、やっぱり環境か。。。



ホテルUMA AGUNGどんどん天気は良くなって来て、ホテルからの見晴らし最高!テラスに出て、宿泊客もいなけりゃ、周りに人気もないので、私は、ちょっくらエクササイズ(柔軟体操?)したり、日記書いたり、本呼んだり、再度、洗濯してみたり。昼過ぎには、腹減ったので、“ダダ〜ル・グルン(Dadar Gulung)”って言うお米で作ったクレープみたいなんに、甘い砂糖醤油の様なシロップ、ココナッツフレークをかけたデザートを頂きやした。バリバリ美味いぃ〜!


バリのクレープDadar Gulungそうそう、JMの1人バイク散策の写真を下にズラズラ載せたのでご覧あれ。ここSidemenからずーっと南下してスマラプラ(Semarapura)王宮、ゴア・ラワ寺院(Pura Goa Lawah)=「コウモリの洞窟」って言う意味でホンマにいっぱいコウモリの釣り下がってる写真とってきとった。大蛇もこの辺りで見つけて激写。デカイっ!途中、川で行水してる子ども達を見つけたらしく、一緒に水遊びして、“腹減った、腹減った!”と帰って来たのが午後3時くらいでございました。



シドゥマンへようこそ!





             



Sidemenの田舎町





              



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私の体調も良かったし、天気も晴天、腹減った腹減ったとウルサいので、今度は2人で、バイクに股がり、ご飯求めて、1人でJMが廻った場所をさらぁ〜っと私に紹介しつつ散策へ。街中は、さすがに皆バイクで動いてるので排気ガスですっごいクチャイ。喉が痛くなるよぉ〜。パダンバイビーチ(Padangbai)へ到着。この辺は、白人さんのバックパッカー旅行者が大勢ウロチョロしている。ロンボク島行の船がここから出るらしく、皆さんダイバーかいなぁ〜。スンゴクいなかな割に宿とか高そうや。地元人が集う『安食堂』に初チャレンジ(って言ってもオラは食べないけど)。初!言葉も通じないぃ〜!英語でける人いないぃ〜!ジャスチャーで、コレがいい!ってなんか丼ぶりみたいなん注文したらバリ美味っ!でも、

Sidemenからバイク散策〜ビーチへ1こっから、またブラブラ、ビーチ沿いを走る。道路沿いの道ばたでお魚売ってたり、焼とうもろこし売ったりしてるけど。。。トウモロコシ美味しくなさそうや。チッコイし、甘みがなさそうだ。ビーチで夕日を見ようと思ったけど、う〜ん微妙に曇ってる。ここの浜は黒いです。砂が黒い。なんか南国ってか日本の海みたい。



Sidemenからバイク散策〜ビーチへ2雨期やから?海流のせい?ゴミも結構、波にのって流れてきてるし。海藻とかボロボロしてるし、ビーチってか、おばあちゃん家の“海”ってカンジやね。ホテルに帰る帰路。降って来ましたぁ〜〜〜〜><!それもかなり強くビショビショやで。でも走ってるウチに乾きました。あぁ〜また風引きそうや。夜は、ホテルで、カレーに白ワイン!う〜ん段々ご飯が美味しく頂ける!復活ふっかつ!あ!今夜からオランダ人ファミリーが一組泊まってるらしい。

Sidemenホテルからの眺め




                





Sidemenホテルからの眺め2              










バリの蓮










11.バリ8日目 バトゥール山からSidemenへ

おはようございます。JMは宣言通り、午前3時に起きてBatur山にハイキングに行きました。私は、腹が痛くて気分が悪くてスヤスヤまでは行きませんが、ベッドの中。。。JMの撮って来たバトゥール山からの夜明けの写真をお楽しみ下さい。

バトゥール山から夜明け1









バトゥール山からの夜明け2









バトゥール山からの夜明け3









バトゥール山からの夜明け4









バトゥール山からの夜明け5









バトゥール山で凍える山ガイド








この日は、昨日とは違って晴天だったらしいんだけど、やっぱり“寒かった”らしい。山の麓までKetutに送ってもらって、そっから山のガイドさん(付けないと登れない)と一緒に登るらしいんだけど、頂上でガイドさん、凍えてたらしい。下の写真は、いっぱい布巻いて、早く降りたそうにブルブル震えていたらしい。JMは隣で半袖で快適だったらしい。さすが北国男。。。


ブサキ寺院19時くらいに帰るって行ってたのに7時半には帰ってきよった。腹減ったぁ〜!ご飯食べにいこぉ〜!って叫ぶので、っちゃっちゃと用意して、ホテルのレストランのテラスで、Ketutも一緒に朝ご飯。やっっぱりまだちょっと気持ちが悪い。今日は、また南へ少し南下して有名な『ブサキ寺院(Pura Besakih)』を観光して、そこから更に南東の『Sidemen(シドゥマン)』と言う町に滞在する。


ブサキ寺院6ほんまに天気よくって太陽が出て来てからは暑い!ブサキ寺院の駐車場でドライバーとは別れて、私達は寺の入口へ。そこで「今日は、特別セレモニーがあるし、ガイドを付けなきゃダメ」、政府公認のガイドをここで紹介するので、入場料とガイド料を払えっと、チケット売り場で言って来る。ガイドブックなど見てると、「ガイドは付けなくてもいいけど、付けない個人観光客などは、嫌がらせされたりする事があるので、安い値段でも払った付けるとよい。」とか書いてあったのをチラっと目にした事があるので、もしかしてこれか!


ブサキ寺院3と思いつつ説明を聞いてると「ヨーロッパからの観光客も多くてドイツ語やフランス語ガイドもいるよ!誰がいい?」とか聞きやがる。「英語でいいよ、普通いくらくらい?」って聞くと、なんと!『30ユーロ!』ッて言いやがる?!ありえんやろ。1時間くらいのガイドで30ユーロと言えば4千円くらいやで?!



ブサキ寺院2でも「こっからバーゲン(値切る)ありやで。」って言う。恐らく1,000円くらいでOKらしいねんけど、アタシは、どんなに天気よくても、「今日は体調悪いし、1時間も寺なんかブラブラしたくない、15分くらいチラッっと見れればいいんだぁ〜!1万ルピア(千円ちょい)も払うくらいなら寺なんあ興味ないから帰る!」ってゴネル。今回はJM無視してアタシが交渉。交渉ってかごり押し。「絶対、1人5万、2人で10万ルピアじゃないと無理!」っしか言わなかったので、交渉成立。こんなもんかな。500円以上とか高いよね?!


ブサキ寺院4そして、紹介されたのが、英語もちょっと大変そうなペーペーっぽい若い男の子。でも、安くて正解なのか、ベテランのオッサンとかより若い子のがういういしくって、汚れてなくって良いかも。とってもいい子やった。若く見えるけど、話してて、30才前って事が判明。奥さんもいるんだって。


ブサキ寺院5JMとバリでは、「大学行って良い仕事つくの大変なんだぁ〜っ」とかお喋りしてる。上の写真の水色の上着を着てるのが、その若者ガイドさん。そして下にいる紺色の上着を着てるのが、初め、「なんだ?このオッサンついて来る。」って思ったら、なんとガイドの奥さんのお父さん!ハハハ!彼のガイドが心配でついて来るんやって。大変そうや。。。


ブサキ寺院7結構、やっぱり広いわぁ〜。30前後の寺院があって、一応ヒンズー教の総本山らしいねんけど、仏教の寺もあった。バリのヒンズーはインドのヒンズーとはちょっと違うねんて、ほとんどガイド聞いてなかったけど、そんな事言ってた気がする。アタシは、10分後には、もう満足「次行こうぅ〜座りたいぃ〜」やったけどJMはガイド君とペラペラ世間話。


ブサキ寺院6途中の土産物屋の絵描きの男の子とも盛り上がってペラペラ(ガイド君もあまりに長いのでちょっと困り気味やんか?!)そして日本人4、5人のグループとすれ違ってんけど、挨拶も何もしなかたのね。向こうは私が日本人とは分からなかっただろうけど、で。。。ガイド君がが、「日本人は何で互いに挨拶しないの?」って。


ブサキ寺院の台所しないねぇ〜。山ですれ違う人に、「こんにちわぁ〜」とか言うけど、外国やエレベーターとかで相手が日本人同士じゃなかったら、するかもやけど、日本人同士だと“あえて”しないよね!う〜ん、挨拶は気持ちいいけど、コーいう場合は、“あえて”しない方が、思いやり?ってか“日本人よね?!ども!”って心の中で通じてるようで、ありかなぁ〜って思うのは、アタシだけ?


ブサキ寺院ガイドさんの子どもそんなこんなで結局1時間くらいちゃんと観光したよ!疲れた。この写真は、ガイド君の娘さん。ちょぉ〜可愛い。家族が、寺の麓のお土産屋さんやってるんだって。こっちの子はホンマに可愛い。お目めまんまるやし。このガイド君に500円は価値あったかな。でも1,000円はやっぱり無理。アタシッてケチなんでしょうか?!


ブサキ寺院ガイドさん親子さてさて、駐車場までもどってKetutと再開、いざシドゥマンへ!っと思ったら、もう一カ所寄ってくれたのが、『イカット工場』イカットとかバティックとかバリには色んな織物があるんだけど、機織りだよぉ〜!鶴の恩返しだよぉ〜!女の子達が、ガッチャンガッちゃん織ってて、なんか和やかな「富岡製紙工場」みたいや、う〜んちょっとチャウか。外では、男の子がイぃ〜とぉ〜巻き巻きしてました。さすがに今回は、ショッピングなし。


イカット機織工場










イカット工場2










イカット工場の男の子










イカット工場の男の子












さて、車に戻ってドライブ再開。
次ぎの町へドライブ中











またまた、ライステラス発見です。
今日のライステラス













ホテルのテラスより@sidemenホテル到着@Sidemen!ココ最高に良いです!かなり山奥。なんにもないけど、天気も今までで一番パーフェクトでは〜?!シドゥマンのお宿も予約してなくってドライバーのKetutが1つお勧めがあるけど、この辺りはフランス人オーナーのホテルが多くて比較的高いらしい。で、たまたま、町の入口に入ってすぐに見つけたこのお宿!


Sidemenのホテル〜JMお疲れ良いの!ドライバーさんも「ココ知らない」って言うから、一応、空きがないか聞いたら、ここもNO GUEST貸し切りだぁ〜!おまけに結構、お安い!2人で一泊350,000ルピア(4千円くらい)!この6月くらいにオープンしたばっかりの新しいホテルなんだって。「白人ファミリーが来た!」っと思ったら、オランダ人オーナー家族らしい。



お供えと亀@Sidemenお部屋も見せてもらって、一番景色の良い2階の角部屋をチョイス!Ketutも「いいトコ見つけた!下のお宿もっと高いよ!今度からこのホテルお客さんに紹介しよう!」とか言ってるし、で、彼とは今日はココでバイバイ。でも、彼には、年末年始のお宿Amedまでの送迎を2日後に頼んでいて、ここで今回は私が値段交渉。今までゼェ〜ンぶでいくらにするか。またまた「相場はいくら?いくら欲しい?」って聞いても「もう僕たち友達だよぉ〜、好きな金額言って!」とかハッキリ言わない。アタシはそんなの嫌いだ、自分のした仕事にはちゃんと見返りもらわなッ!


@Sidemenタクシーやバスでの相場等をガイドブックでチェックし、かなり安くした値段で提案すると、「う〜んそれは、ちょっとヒドすぎるよぉ〜」って言いやがった!「だから欲しい額いいなはれ!って言ったやん!いくら欲しいん?!って再度聞いたら、やっと出て来ました。JMとも「そのくらいなら払っていいね。」って言う相場(なんて知らんけどウチらの中の相場)だったので、それ以上は値切らずOK。あぁ〜バリ的値段交渉は、イラチの私には似合わない。


甘ぁ〜いマンゴ!ketutが去った後、午後4時頃、JMは早起きでかなりお疲れかベッドでお昼ねスヤスヤ。気持ち良さそうぅ〜。アタシはお部屋チェック。ベッドカバー可愛いでしょ。部屋からの景色もいいし、トイレとシャワーは、またまた半外状態。屋根はあるけど、上の方が吹き抜けのなんとも太陽サンサン気持ちよさそうな作りです。おまけにキレイ!JM寝てる間に、このお天気をりようして洗濯(手洗い)して、テラスで日記を書いたり、マンゴー切ってみました。むっちゃ美味しそうやろぉ〜!皮は緑やねんけど、中はばっちり熟してる!


ホテルのお部屋の屋根です@Sidemenお皿がなかったので、ホテルの周りに茂ってるデッカい葉っぱを取ってきて洗ってお皿代わりにしてみました。この写真は、お部屋の天井。とっても可愛いでしょ?でも夜スゴい事になっちゃったのよね。夕食またホテルで貸し切り。やっぱり体調悪いのかミーゴレン食べてんけど、卵やツナが受け付けない。で、部屋に戻ったら、電気を付けっぱだったみたいで、虫がお部屋にぃ〜!この天井にいっぱい張り付きました。でも、見た目キモくないので許せる。完全に密閉できる部屋の作りじゃないらしく、暗くなって光を見つけるとよってくるっぽい。


じつは、ゴキっぽいのも一つみてしまった。一瞬凍り付いて、JMに殺してもらったが、なぁ〜んか違う気がするの。だってすんごくのんびり動いてたし。でもJMは、「ゴキやろ!」っていうけど、この人、北国の人やし、ゴキなんてそんな知らんやろうし。もしかしたら、ゴキの一味かもしれんけど、バリの大自然の中のキレイなお宿で見るゴキは、平気ですた。環境って大切ね。

10.バリ7日目 キンタマーニへ

バリのラン今朝もちょっぴり肌寒く、雨がシトシト降ってます。朝からやっぱりボリュームいっぱいの朝食を頂き、デタ!また停電。ほんまにフツウに水停まったり、電気停まったりするトコやな。豪華な朝食のならんだ外のテラスのテーブルの近くにランの花。日本では“高い”ってイメージだけど、バリでは、安いのかな?花の事、詳しくないけど、蘭って南国の花なのね。う、考えて見ればそうかな。。。今日は、Ubudとはバイバイして、北上し山へ行きます。こないだガイドしてもらったドライバーのKetutに又お願いして移動です。

ライステラスウブドでたんまりお土産を購入したJMは、このホテルのケベコワ・マネージャーにお願いして、又、年明けに戻って来る事にして、預かって貰う事にしました。スタッッフもとっても親切で穏やかでリラックできるホテル、ってか10室前後のコテージ『クマラ・サクティ・コテージ(Kumara Sakti Cottage)』お勧めです!

コーヒー農園で休憩リンクで付けたこのコテージのHPの料金よりも、他のサイトからWEB予約した方が、安いっぽいので、バリ島、ウブド滞在考えてる人は、チェックしてみて!ヨガもできるし、プールもあるし、町の中心部からちょっと離れてる山の上なので、静かでのんびりできるし、町までの無料送迎もあるのですぐ遊びにも行けるし、スパ(スパ・プログラムもあり!)とも提携してるし。まぁ〜バリのホテルどこもそんなカンジだけど、ココはそこそこのお値段で、超ゴージャスではないけど、十分リゾート楽しめます。

ジャックフルーツさて、そんな素敵なお宿ともお別れして、次ぎの目的地へ出発です。ここから北の方向に聞いた事がある人もいるでしょう『キンタマーニ(Kintamani)』っと言う日本人にはちょっと恥ずかしいネーミングの町、この町の近くにBatur(バトゥール)山ってのがあるんやけど、その山に登ってみたいらしい、JMが。この山は1717mとそんなに高くなくて、もう少し東にあるAGUNG(アグン)山っていうバリ島一高い山(3142m)に登りたかったらしいねんけど、色んな人に聞いた結果、時間や行程の問題で難しいらしく断念したっぽい。

スネークスキンフルーツの木アタシは、山登りは、要らないな。だって、ガイドブックとか見たら、皆、朝の3時とかに出発やねんもん!無理無理。さて、ドライブしながら目的地を目指す。途中で「素敵なライステラスあるから、ここで写真撮る?2人で撮ってあげる。でも、物売りすごいから気を付けて!」ッと言って、ドライバーが、ストップしてくれた。確かに、車を停めたとたん、物売りのオバちゃんやら子どもが押し寄せて来る。それをかき分け、写真を撮ってもらって、戻ってくると又、寄って来る。切りがないし、すごく粘り強い。


スネークスキンフルーツでも売ってるものが、とぉ〜っても可愛くない“えんぴつ”とか、デザインがイマイチな布(サロン)なので、どう転んでも買う気にならんのよね。そして、もう一カ所、観光地にストップ。『コーヒー豆農園』です。ここは、主にコーヒー豆の栽培農園やねんけど、バリでよく見るフルーツの木なんかもその辺に生えてます。上の写真のドリアンの様な丸いゴツゴツのんは、「ジャックフルーツ」っていうらしい。まだ食べた事ないので、味は不明。ドリアンより美味しいかな?そして、こっちで、よく道路脇とかで売ってるのをみる「スネーク・スキン・フルーツ」。

バリのコーヒー豆なぁ〜んとオットロしい名前のフルーツでしょう!『蛇の皮の果物』よ?!見た目も、まず、木が上の写真のトゲトゲ!怖いッ!で、実がその下の写真の、茶色い「蛇の皮」の様な殻(皮)に包まれた果物。中の実は、私が持ってる、白いヤツ。食べた感想は、、、決して美味しくはありません。全然、ジューシーでなく、かさかさで渋い!JMは食えなかった。噛んで吐き出しました。アタシは食べれるけど、何故食べるのか意味不明。さて、この農園は、欧米からの観光客が多いようで、皆、ティーやコーヒーを試飲できるので、そこで休憩してます。

コーヒー豆を煎ってます実際にコーヒー豆を煎ってるとこも見れます。大豆のような白いコーヒーの生豆をジャラジャラ火にかけて煎って行くと、こんな真っ黒なコーヒーっぽい豆になります。バリのコーヒー豆は茶色ってか黒い!です。さて、私たちも、緑の大自然を前にコーヒータイム。コーヒーの他にも4、5種類、ジンジャー、レモングラス、グリーン・ティーなど、色々頂きました。ここは、上にお土産屋さんもしっかりあるのでそこで、美味しかったジンジャーティーとコーヒーを買う事に!なんとチョコレート等もあったので、チョコ大好きなアタシは買おうとするとビックリ!

バリのブーゲンビリアベラボーにお高いではないかッ!日本のデパートで買う有名店並みの値段設定よ!「でもこれ良いよ。」って店員は言うけど、「バリのチョコ?」と信じられず、ヤンペ。コーヒー豆も日本価格!決して安くないし、この店は一切値切り無し!JMは、何故か香辛料や葉巻をここでもたんまりかい、ムチャクチャ又また金使ってました。楽しいけど外国人観光客相手の場所です。

レイクビューhotel@バトゥール山さて到着でぇ〜っす!山は寒い。現地の人もこんなに寒い日は珍しいらしく震えてます。バトゥール山の麓にバトゥール湖があるのだが、この湖の北側に、キンタマーニではなくペネロカンっという小さな町があります。ここのホテルに決定。ってか、この辺にはホテルここ1件のみってカンジ。日本のガイドブックにも載っている『Lakeview』ホテルッて言うとこです。予約してなかったので、空室状況と値段を聞いてOK。アタシ達だけ?ってくらい1、2組しか滞在客がいなかった気がする。ここに滞在する人は少なく、みんな近くの大きな街から日帰り旅行するっぽい。

今宵のお部屋@バトゥール山現地の人が凍える中、JMだけ快適気温らしい。ずっと南国蒸し蒸しの暑さで雪国男はヘバッてたらしく「これぐらいが最高!」っと嬉しそうです。この山滞在は、1泊だけなのでドライバーちゃんとは今日はココでお別れ。明日、JMの山登りに早朝3時コロにお迎えに着てもらうらしい。3時?!ウブドから?働きものだなぁ〜。さて、私達はレストラン探しです。

バリのサボテン今日は寒くて天気もどんより。でもホテルの周りにはブーゲンビリアやサボテンが茂り眼下には湖、目の前にはバトゥール山と天気だったら絶景だろーなぁ〜。この辺のレストランはどこもバイキング形式が多いらしくホテルもバイキング。ちょっとブラブラしたかったので、散歩がてら、ランチのレストラン探しへGO!

このちょっと散歩がかなりのハイキングになりました。ホテルを出て3分もしないうちに、ここは小さい町のクセに今まで一番しつこく一番すごい人数の物売りが寄って来る。そしてやっぱりツマラン鉛筆とかを売ろうと“テン・サウザンド、テン・サウザンド”って言ってヒタすらついて来る。テンサウザンドってのは、10,000ルピアって事で120円程。鉛筆に100円も払えんである。まぁ〜なんでも100円ってカンジで寄って来るんやが、「実際買おうとすると“もっともっと”って言って来たり、お釣りくれない事がある。」ってドライバーさんが言っていた。

今日のランチ@バトゥール山辺りなだらかな山をかなりくねぇ〜っと登っていくと、レストランは結構デカイのが、ポツン、ポツンっと建っているけど、どこもバイキングで55,000ルピア前後で結構高い!(600円くらいやけど現地では高い!)観光地やぁ〜!でも今はシーズンオフなのか静か。1時間以上も歩いて疲れたので、比較的、人が入ってるレストランへ入ってみました。私達は、お腹そんなに減ってなかったので、バイキングじゃなく単品でサンドイッチをオーダー。確かにバトゥール山を目の前にドーンと鑑賞しながら食事できる広いテラスが外にあるので、夏の天気のいい日に来たら良さそう。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院に行きたくて、ホテルの人に「ここからどのくらい?」ってッ聞いたら2kmくらいかなっていってたから、歩いて行く事にしたのに。。。3km以上はあった気がするぞ。。。45分は確実に歩いた!その間に雨が降って来て濡れるし!そして乾くし!鶏いっぱい発見するし!やっと到着した時、私は疲れてちょっとイラ状態。そんな私にオバちゃん達が寄って来た。寺の入口前でスタンバってて、「サロンつけなきゃ寺の中、入れないよ!」ってサロンを買わそうとする。

バトゥール寺院JMは、寺好きらしく、いつもサロン持ち歩いてるけど、私は、寺なんぞ一個みたらどーでもいいので、「入れなかったら入れないでいいよ。」といってサロンを持ってなかった。そして、疲れてるのも相まって、「アタシの彼が入りたいだけど、アタシはココで待ってるからサロン要らないし買わない。」っと言って、寺の入口からちょっと離れたトコロに座り込んだ。

JMは寺の入口で他のオバちゃん連中に捕まってなんか勧められてるけど、座り込んだ私の横にちょこんとオバちゃん座り込むじゃないか?!「アタシ何にも買う気ないから、アッチのファミリーに言ってきなよ!」って言うと、「ダメよ!あの人達、インドネシア人だもん!」って、、、やっぱりガイジンのが、金になるのか?!でもオラ、買わないよ。しつこいから、JMが中に入ってる間、勧められるものの値段を聞きながら、「それは、高い、日本ならもっと安いし、もっと質がいいし、デザインが悪いし、こんなの売ってちゃ、日本の女の子は買いません。」って言ったら、何が、気に触ったのか、どっかに消えていきました。良かったというか何なのか、悪い人や危険ではないのだが、やっぱりちょっとウザっと思う事が多々ありです。でも、可愛かったので1人の小さい男の子からポストカードを「これしかない!」と言って、1枚5円くらいの勢いで買ってしまった。子どもも「お前そんなに値切るんかぁ〜?!」の困惑顔で、周りのオバちゃん達を見つめ、おばちゃんもしかめっ面しながら、「売っちゃいな」の合図。そうだそうだ!売らなかったら0円なんだ売っちゃえ!それも、ビニールの袋にグチャグチャにならないように入ってたハガキを私は出して、絵を一枚一枚、じっくり吟味してご購入。

バトゥール湖周辺を歩くさ、やっとJM出て来たと思ったら、今度はJMにカチン。なんと彼は、オバちゃんから変なゴールドのハチマキみたいなん購入したっぽく、頭に巻いてるしぃ〜><!それも500円くらいで買ってるし。。。おバカや。ちゃんと見張ってりゃよかった。ハチマキのような布ならまだしも、生地も悪い、形も応用聞かないような形やし、捨てるしかないやんこんなん!ゴミ買いよったぁ〜><!

夕方にはCloseのバイキングレストラン帰り道も2時間程かかり徒歩で帰宅。夕方4時コロには、どこのレストランももう閉店してる。帰りも物売りちょこちょこ寄って来て、JMを追っかけて来た子どもが転けて泣いちゃったけど、アタシは「もう、相手にせんでいいよ、勝手に転けてんし、それくらい大丈夫や!」って呼ぶ始末。アタシって冷たいか?!

そんな私は夜、ダウン。夕食は、ホテルで食べてんけど、私たちの為だけに運営してます状態。そんな中、寒さと生理前なのか、とぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っても気分が悪くなり、顔真っ青で死にかけ。JMは明日、山登りで早起きってか夜中出発やし、私も死んでるので、今日はさっさと就寝です。

9.バリ6日目ウブドで芸術ずくし!

今日の朝食早朝4:30。電気が付かないよぉ〜><!バリではよく水や電気が停まる。今日も朝からずーっと雨。今日の朝食も豪華ボリュームたっぷりですが、ちょっと学んで私は量を少なくしてみました。って、見た目、大差無いか。ヨーグルトが、ちょっと口にあわなかったので止めて、パンも止めて、フルーツもマンゴー以外は残してしまいました。

マンゴスチン!そのかわり、昨日買ったマンゴスチンを洗って冷やしておいたので頂きまぃ〜!甘くて美味い!JMは苦手な様です。今日は、まず『ネカ美術館(Neka Art Museum)』までホテルの送迎車で送ってもらいました。ちょこちょこと観光客はいる、日本人もいた、けど静かなもんです。バリのカラフルな絵が私は好きだな。意外と広いコノ美術館。中庭でガムラン(鉄琴)の木琴バージョン?ジュゴグ?を演奏してる2人の男の人が。とってもキレイな音です。

ネカ美術館のジュゴグ奏者?!








NEKA美術館ジュゴグと木彫りテーブル彼らが、演奏をし終わって去ったので、楽器に近づくとその後ろには、木彫りのテーブルが。すごぉ〜い!こんなテーブルなら欲しいなぁ〜。私もジュゴグ叩いてみました。いい音です。そして、今は、特別展示と言う事で「Keris Collection」やってました。バリの刀と鞘のコレクションです。とってもキレイ!どこの国も刀とか飾りたがるのね〜。宝石はめ込んだり。人間の考える事に大差なし。やっぱり美術館巡りって疲れるわぁ〜。



NEKA美術館1








Neka Museum 2

 






NEKA美術館3













NEKA美術館4












NEKA美術館5













NEKA美術館6












NEKA美術館7













NEKA美術館8









NEKA美術館9












NEKA美術館10












若手アーティストのロフト?!2美術館からテクテク歩いてると変なトコ見つけました。champuhan st沿いにある、なんか、ごちゃごちゃしてて、絵とか変なオブジェとかが飾ってる。3階建ての吹き抜けのロフト、アトリエ兼ギャレリーみたいな所。中に入れるみたいなのでイザ見学!カナリ楽しい。かなりアタシの好きそうな色使い、デザインの絵がトコロ狭しと飾ってあります。


若手アーティスト達ロフト?!実際にアーティストの人が絵を描いてる最中の時もあるらしく入口には、「ヌードのモデルがいる場合もあるので子どもはご遠慮」みたいな注意書きもあったり。
バリの若手アーティストは将来スゴい事になるかもしれんよってくらい,面白い作品満載です。南国気質の芸術家達に期待やなぁ〜。それから、また、山の中をどんどこ歩いていって、JMは飽きてきたのか、細い道へ入ってみようと言い出しました。途中、白人さんの旅行者が「私ココよく知ってるのよ」みたいなノリで山奥のちょっと見つけるのが難しそうな場所にある小さなカフェでのんびりしてたり、でも、その後、私達はどんどん奥へ奥へと迷い込み、まんまと迷子になってしまいました。

若手ロフト作品3かなり歩いた所で、又、トイレに行きたくなったらヤバいので、「タクシーのろうよぉ〜」って提案した所で、お家を見つけてしまった。ココもギャラリーで結構きれいなお家でした。今、どこにいるのか聞いたら、全然、検討はずれんな方向に迷い込んでた模様。ココで「キレイそうだぁ〜」っと思ってトイレを借りてまたガックし。バリのトイレってトイレとシャワーが同じとこにあるねん。でもユニットバスみたいにバスタブはなくシャワーの水がそのまま床を伝ってトイレの下まで来る事があるねんけど、恐らくそのせいでこの、キレイなお家なキレイなトイレも水浸しやねん。それも便座の上も水浸し。トイレットペーパーやペーパータオルは見当たらず。

バリで迷子5ここ数日、アタシは田舎のキチャないトイレにヤラレてたので、常にMYトイレットペーパーとティッシュを大量に携帯してて良かった。ここでも大活躍。毎回トイレにゃ疲れるわ。で、JMは現在地が分かり、また歩こう!って事になった。これが、またまた間違い。途中まで、ガイドブックに載ってたような、小さなウブドのギャラリーの看板とか見つけて、「お!」と思ったのだが、どこかで、又又変な道に迷い込んだらしい。

バリで迷子1











バリで迷子2












バリで迷子3










バリで迷子4







バリで迷子6民家のある地区までは来たものの、私も再び疲れ果てて来た所で、近所のおっちゃんが、「乗ってくか!」っと声をかけてきた。もちろんお金を払うのだ。値段交渉し、街まで連れてってくれる事に。結構、車でも走ったので、今思うと私達、そうとう田舎にまで迷い込んだんだろーなぁ。


モンキーフォレストのお猿モンキーフォレストまで連れてってもらった。なんとJMは、この車にお気に入りのTシャツ忘れて来た模様。むっちゃ可愛かったヨーロッパで買ったヤツやのに勿体なぁ〜い!モンキーがやたらにJMは気になるらしく、中に入るつもりだったけど、もう夕方近かったので、止める事に。でも入口付近にもいっぱいサルちゃんいました。

kecak dance1箕面のお猿のように凶暴でずる賢いと思いきや、ここのお猿さん達はとっても温和な顔をしていて、ちっちゃくってかわゆいです。この後、やっと近くのカフェ(coffee and Silver)でお昼?(夕方だけど)ご飯。サンドイッチをかぷついて、お腹が満足して、近くにお土産屋さんが並んでいたので、「長袖買いたい!(寒し)」っとショッピング開始。色々悩んで、値切って、「さ、JMお待ちどう!」って外に出ようと思ったら、ブチっ。。。

kecak dance2サンダルが壊れたぁ〜><!きゃぁ〜!急遽、近くに靴屋があったのでそこで、「何でもいいからシンプルで安いヤツ!」ってみたら、なんかゴテゴテ変な飾りが付いててキモイ。ましなヤツを選んでも、高いじゃないか?!せっかく服を安く買えたのに、サンダルが全然、値引いても高いぞ!私のカンがただしければ、このサンダルはこの旅行中に壊れそう。この店員は、若いけど、日本語もチピットできるけど、甘くない。700円くらいしたよぉ〜。アタシ的に300円だ。

kecak dance3その後、ホテルまで一旦、戻ったらホテルのケベコワ・マネージャのクロード登場で、JMは彼から情報収集。今夜は、念願の初日に見逃したケヤック・ダンスを見に行く事にしました。さっそく予約をしてもらい、着替えてすぐ出発。Taman Kaja Communityっというトコロがやってる『Kecak fire and trance dance』です。すごく狭い所で、男性がいっぱいでてきて、輪になって座ります

で、“ケチャケチャケチャケチャ”言いながら上半身裸の男の大合唱。迫力です。。この男性群の輪の中でお話が繰り広げられ、男達がコーラスス帯?!観光客用にアレンジされてるッて言うけど、十分楽しめ、見る価値ありです。最後は、火の上を裸足で走り回るトランスダンス。これもワぁ〜っと盛り上がります。ショーの後は、さすがにスス臭くなるけど、とってもバリチックな夜になる事間違い無しです。

今夜のディナー今夜は、マネージャー、クロードお勧めのレストラン『Tutmak』へ行って来ました。彼曰く、このレストランの「コーヒーは一番」との事。確かにこの旅で一番美味しいコーヒーでした。

さ、明日はいよいよウブド脱出、旅立ちです。



8.バリ5日目 ウブドでChristmas!

朝食@ウブドメリークリスマス!2007年12月25日です。でも、バリ、ウブドは、全然クリスマスっぽくないよぉ〜><!周りは緑のジャングルに囲まれて、今朝はお目覚めです。現地の生活は、「クリスマスって何?」って雰囲気ですが、私達2人には、素晴らしいクリスマスプレゼントが迎えてくれてました。いつの間に用意したのか、ホテルの部屋の外のテラスのテーブルの上にコーヒーセット。

ホテルのプール@ウブドシャワーを浴びて朝の身支度をしてるアタシをJMが外から呼んでます。ホテルのスタッフの女性が「大丈夫?」っと心配になるくらい大きなトレーに並べられた朝食を運んで来ました。(さすがにコレは頭の上にのせてなかったけど。。。)ホテルでは毎日の朝食準備なんだろうけど、私達は、その豪華さとおもてなしに、ニコニコ。そういえば、昨夜、帰って来た時、「朝食リストにチェックして下さい」って言われて何か書いたなぁ〜。


銀細工@ウブドとっても盛りだくさんの朝食です。ココでは、ナシゴレンやミーゴレンは出て来なかったけど、バリコーヒーに始まり、自分で選んだスイカやマンゴーなどのフレッシュジュース、フルーツの盛り合わせ、好みに合わせた卵料理(ゆで卵、スクランブルエッグ、目玉焼き等)、パン、シリアル、もちろんトマト付き!がんばって全部完食しようとしたら、さすがに朝からお通じよくなり過ぎて珍しくトイレに籠ってしまいました。やっぱり朝一杯食べてトイレの時間が持てるというのは、健康的よね^^!

銀細工作成中今朝も雨だけど、雨の中で外のテラスでJMと2人で雨音を聞きながらの朝ごはん。とっても心地よいです。でもね、昨夜、ダメな事が一つありました。夜中に気持ち悪くてムクッと起き上がってしまいました。「なんで?」っと原因発見。湿気過ぎて、ベッドのシーツの一部が微妙〜に水臭い。JMは気にならないらしいけど、アタシは匂いに敏感なのか、こんなに素敵なホテルなのに、やっぱりバリ。。。

JM銀細工お買い上げさて、今日は何をしたかと言うと、雨なのでレンタカーでもして周辺の町を廻ろうと計画してたんやけど、街まで送迎してくれたホテルのスタッフの友達が観光客相手にドライバーをしてると言う事で、その彼を紹介してもらう事に。金額もそこそこだったのでレンタカーや辞めて彼にガイドしてもらう事に。彼の名は、バリ人によくある「Ketut(ケトゥッ)」。

私のクリスマスランチ(ラーメン)JMは、このウブドでいっぱい訪れたい所と買いたいものがあるらしく彼に説明。ウブド、そしてこの周辺は芸術の町、集落が多く、JMは銀細工、木彫り、絵画、(バティック、サロン用の)布を見に行きたいっぽい。欲張りめッ!てか、「ショッピングしない」っといいつつ、旅行に行くと買物止まらないのは彼の方である。で、車の中で自己紹介なんかもしながら、英語で話していると、なんとKetutは、日本語が話せる!かなり上手い(早口だけど)!英語よりも上手かも。昔JTBのドライバーガイドとかもしてたらしい。 

JMのクリスマスランチご飯なので、今日、彼に連れて行ってもらった所は、観光ツアーで日本人達が立ち寄りそうな店ばかりでした。まぁ変な怪しすぎるとこ連れてかれるより良いけどね。初めに行ったのが、銀細工で有名な「Celuk(チュルッ)」と言う町。ここで銀細工を見学。作ってるとこもみれます。展示、売店はかなり広いけど、客うちらだけハハ。

レストランからのライステラスの眺め『AYU PRATIWI』(銀細工のお店)
Addresss:Celuk Sukawati, Gianyar Kode Pos 80582, Bali
Phone/Fax: 0361-298735
私は、ココでネックレスが欲しかったのよねぇ〜。チョイスあり過ぎて選ぶの面倒くさい。おまけに値札がないので、値段で比べたり、諦めたりする事が出来ん。交渉次第ってことかいな。

ライステラスの眺めそうなるとアタシはかなり面倒くさい客である。だって気になった物は全部チェックしないと気がすまない。オマケにブローチもいくつか気になったものがあったので、全部ずらぁ〜っと出してもらった。「コレ買うのね!」って言われても「とりあえず出して!付けてみていい?鏡どこ?」っと何種類も出しては「やっぱりいいわ」と断る。

亀のピザ焼きオーブン最後、4つくらいに絞ったものの、長さが気に入らないので、「変えてくれる?」って言っても無理らしいので断念して、又他を選びだしたり。「ごめんねぇ〜私うるさくって」と言いつつ、アタシのショッピングは続く。最終的にネックレス一つとブローチ一個をチョイス。ここから値段交渉である。アタシはバーゲン(値切り)が嫌いである。ヘタなんじゃなくて、嫌いなの。ハッキりして欲しいのよ。

亀のピザ焼オーブン(正面)だって、アタシの中では、どんなに粘ってもココまでしか出せないって値段が決まってるもん。だから無理なら無理とハッキリいってくれたら、それ以上私は譲歩できないのよ。なのに、アイツらしつこい。スタートの値段忘れたけど、一つ5千円以上した印象。でも、上の写真の銀細工の絵(JMお買い上げ)が、3千円くらいでOKと言う。そこで私は「絵の方がデカイのになんでこのチッコイのが5千円以上もするの?ありえん、日本やったら2千円も出せば買えるから要らない」っと言うと、「でもコレは銀よ?!」とか言う。

バリの花プルメリア(フランジパニ)でも私は銀の価値なんて知らないし、良質の銀か悪質かってのも分からんし、ダイヤモンドでもデザイン悪けりゃ私には、1000円の価値もないのである。で、「やっぱり要らない、2つで5千円以下じゃなきゃ。」みたいな会話をしてたら、JMが負けた。JMのブローチと額縁、私のブローチとネックレス4点、全部で1,100,000ルピア=1万2千円くらいかなで交渉成立。その後、「クレジットカード払いだと,手数料100円くらいかかる」って言われて又また、私は100円でカナリ反抗してみたハハハ。でも、どぉ〜なんだろバリの物価の標準が分からん。

バリの絵1@ウブドもっと値切れるものなのか?銀の事なんて知らんしなぁ〜でも、ブローチなんて3日で壊しそうな作りに見えるし(ちなみに帰国後、3月くらいにドアに挟んでグニっと曲げてしまった。治したけど、、、)。

そして次ぎに訪れたのが、布のお店。JMが異常に寺に入る時に着なきゃいけないサロンと言う布(越しに巻くスカートみたいなヤツ)を欲しがるのよ。「サロン買わんと、寺観光できひん!」って。まぁ、私も可愛いのがあれば買ってもいいかなぁ〜ッてカンジなのだが。ここもカナリのスペースを裂いて色んな柄の布が売っている。

Masで木彫りお買い上げここでも、日本語の話せる店員さん1人発見。彼曰く、シルクの使用度が高い程、やっぱり値段は上がる。でもアタシにはやっぱりそんな事関係なく、デザイン性重視。肌触りも大切やけど、シルクってもろいやん。アタシって安くできてるなぁ〜。でも可愛いスカーフに出来そうな白いシルクの布買ってしまった。これはサロンにするには小さい布で、サロンを巻いた上から帯みたいなカンジで巻く用の布らしい。JMは同じデザインの赤購入。これも可愛い。後でアタシにくれないかなぁ〜。サロンは、色々ここでも悩みあげき、同じデザインの紫、緑、茶色に絞る。緑と紫は大好きな色なのよねぇ〜。

Goa Gajah 象の洞窟実際に色んな巻き方で着てみたり、日本に帰ったら、こんな風に使えるかな?とかまで考えながら、紫に決定!JMは、放っておいたらベージュ生地に赤のシルク糸で刺繍された可愛い布をサロンとしてチョイス。でも、「女の子っぽくない?」っと聞いても「男性セクションにあった」って言い張る。でも、スタッフの人曰く、男性、女性用とかセクションなんてこの店で分けてないはず。

ゴア・ガジャ洞窟入口日本語での彼との会話では、男性は黒っぽい生地で大柄な柄を選ぶと言ってたけど。。。でもJMは私の話は聞いてない様子。。。ってか英語もロクに互いに通じてないんやろ。欧米人は人の話をしっかり最後まできかないクセがある気がするぞ。コノ後、旅行先のレストランでウェイトレス達からJMはこのサロンが女性っぽいとしてクスクス笑われてショックを受ける事件があるのだが、ヒヒヒ「だから言うたではないか!」っと言っても「そんなの聞いてない、言ってくれたら良いのにぃ〜!」って手遅れである。

ゴア・ガジャ洞窟内のお供えものサロンもくれないかな。。。ここでは、あんまり値切んかったけど、サロン用の大きな布2枚、帯用のシルク布2つ(こっちのが高い!)で、合計1,150,000ルピア=これも1万2、3千円かな。これまた、どぉ〜なんやろ?!でも、お店の人はとても良いカンジでした。今度は、JMがカードで支払おうとすると、彼のカードはカナダの銀行カードにVISAカードが付いたもの。店の人に信頼されず(オーナーはちょっと厳しい)、私の思いっきり100%VISAカードでお支払いする事に。

ゴア・ガジャ洞窟内の神像ここでもショック受け取ったハハハ。レジ前に各国のお金をオーナーが集めてデスクのガラステーブルに挟んでたので、JMはカナダの2ドルコインをプレゼントしてました。結構、2ドル価値あるぞぉ〜。あ、お店が、
『Dewa Batik』
Jl.Raya Singapadu, Sukawati, Gianyar, Bali




クリスマスディナー前菜さて、そろそろお昼ご飯である。ライステラス(米の段々畑)の眺め抜群のレストラン。景色は最高だけど、朝、あんなに満腹に食べたのでそこまで腹も減ってないし、朝から、私は車が止まる度にトイレへ向かうハハハ。JMは色んな物がチョコチョコのった大きなボリューム満点のチャンプルー、私は初ヌードル(kuah ayam)!これが激ウマ!沖縄のソウキソバみたい。やっぱり南国同士、共通点多いのかな。

クリスマスの夜はバリカレーお野菜とかもタップリで満足満足。このレストランでもトイレにチャッカリいった私!地下にあるんだけど、トイレが可愛い。手荒い場に可愛いバリの代表的な花プルメリア(フランジパニ)が、イロ鮮やかに浮かぶ水瓶が。思わず写真とっちゃったよ。そして一階のレストランの入口には、でっかい亀。これ、ピザ焼きの釜なんだって。ちょぉ〜可愛い!バリは意外とピザのあるレストランが多い。それも釜焼きを売りにしてる!そしてコレ以外と想像以上に本格的で美味いのよ。


よし!まだ雨です。でもこっから『木彫り』が有名なMasと言う町へ。ハッキリ言って、私は木彫り、彫刻系に興味なし。ここもデカイ店である。そしてやっぱり客は私達のみ。スタッフは張り付いて来る。アタシは、鼻っから興味ないカンジでさらっと一周、JMは真剣にみてるので、おのずと店員はJMにつく。「小さい可愛い物」でもあれば、、と思ってみたけど、あんまり興味引かれないし、バカ高い。チッコイ彫刻でも5千円以上するし、ちょっと立派なものは、何万円である。JMは『木』が好きなのよね。だから、「この木はカナダならいくらする!」とか言われてもピンとこない。本当は、木材毎、買いたいらしい。どーやって運ぶねん?!彫刻も「一緒に住む家にどうかな?」って言われても「趣味悪い。自分の家族の家ならあうんじゃない?」としか言えない(冷めたカップルの会話のようハハ。)。だって、自分の好みじゃないものお家に置きたくないもぉ〜ん!正直にならな。「じゃあ、YUKIも好きなヤツにする。」って事で、「木彫りの絵画」に決めたのだが、高いの!スタートの値段が5万円?くらいやったかな。う〜んどうなんだろう。美術品の値段なんてピンキリだし。私は彫刻の知識ないし、どこまで値切るのかなぁ〜、私のMAXは、「1万5千円、、う〜ん2万弱かな」っと考えてると、店員の1人とコソコソ話し。結局、木彫りのマスクと訳の分からん亀の彫刻をプレゼントされ、2,790,000ルピアのお支払い。プラス!!!!この店員にチップを払ってたので、合計300万ルピア程払った事に。ここでオラは、人事ながら、なんか嫌ぁ〜な気分に。300万ルピアと言えば、3万円以上。その価値が、この彫刻にあるのか?!それも新聞でぐるぐるに巻かれてコレをカナダまで送らねばならんのだ。送料もかかるし、無事に壊れず到着するのか?!ちょっと、気分は悪いが、人の買物にとやかく言えん。自分が興味なくっても私がクロエのバッグやフェラガモの靴を何十万円出して買う事になってもJMは腹を立てないだろうし。が、この後、私をカチンっ!とさせる事発生。なんとJMのクレジットカードが通らなかったのだ(この店だけで、他では使えたけど)。気付かないフリして知ぁ〜ん顔してたけど、やっぱり最後には私に頼んで来ました。許可したけど、ココでオラの「JMにお任せしよう」体制が代わりました。金銭面は私が、「管理させてもらう」と。しっかりしてて、実年齢より年に見えるけど、やっぱり「まだまだ甘いぞ!」っと思うアタシですた。もしくは、アタシがタダのケチ?それはともかく、この1日でドライバーはかなりマージン貰ってるのではないかしら。私がカナダでガイドしてた時は、メープル小屋など団体客連れてくと、頼んでなくてもチップくれたしねぇ〜。バリはどうなんかしら。あ、この木彫りの店は、
Rai Wood Carver
Mas Ubud Gianyar Bali

さて、夕方になって来ました。次ぎに連れていってもらったのは、ウブドからちょっと東にある『Goa Gajah(ゴア・ガジャ)』、「象の洞窟」と呼ばれる古代遺跡。上の写真の石の像。一枚目は、「沐浴場の女神」ッて言うらしい。メインが、その下の写真の変な顔の形の石。この顔の下(口?)が、入口になってて入ると何て事ない洞窟です。ほんまに、それだけ。神様?らしい石像やお供え物があって、現地の人はお祈りしてる人達もいるけど、この内部は私の興味をあんまり引かなかったらしく、さっさと出て来ました。

かなりお疲れな一日。最後に、「スーパーに行きたい!」との私達の願いに、ketutさんウブドのスーパーに連れていってくれました。皆さん、覚えてますでしょうか。JMのスニーカーが、こないだのベルギー旅行の時壊れた事を。そして、今回、バリでも修理したハズのスニーカーが、またつま先のゴムの部分がペロぉ〜んと取れて来てたのです。ここで現地人Ketutの力をかりて、接着剤も購入成功!ほかに、マンゴー、マンゴスチン、お菓子などをご購入。Ketutちゃっかりお会計の時に自分のスーパーのカードにポイント溜めてました。

ホテルまで送ってもらってketutとは、この日はさようなら。でも、後日、又、彼を使う事に致しました。今日は疲れたので、ショー、ダンス見学は無しで、街までディナーへ。クリスマスなのに、土砂降りで、レストランにも人少ない。なぁ〜んか寂しいなぁ〜。観光客用にツリーとか飾ってる店あるけど、なんだかんなぁ〜。ちょっぴり客入りの良いレストランがあったので、そこに入る事に。ここで、1人の白人女性が降りました。北欧って行ってたかな。彼女は同じホテルに泊まってて、街への送迎車でさっき顔をあわせてちょっと喋ったのだが、同じレストランに来ちゃったみたい。一緒には、ご飯しなかったけど、1人でクリスマスに旅行ですよ!やっぱり女性は強いなぁ〜。貧乏旅行やサバイバル1人旅をする男性は多いけど、なんかそう言う男子とは違って、女性の一人旅、ってなんか特殊なカンジがする。なんかとっても表現できないけど。一つ上の精神性を持ってる気がするのはアタシだけ?!

ッてな事を考えつつ、クリスマスもバリ料理です。ガドガドサラダにバリカレー、サテ等等。今夜は、サングリアなんども頼んでみました。デザートにずっと食べたいと思ってたBubur(ブブール)と呼ばれる「ブラック・ライス・プディング」、余りにお腹いっぱいで注文できなかった。でも、コノ後、「幻のブブール」ってくらいブブールと出会えない日々が続くのでかなり後悔。。。

その後、家族大好きなJMは「ネットカフェに行きたい」と言いました。ま、クリスマスだしねぇ〜。雨の中、テクテク近くのネットカフェに行き、彼の家族としばしチャット。Skypeで会話など。欧米の人ってこう言う連絡ちゃんと取り合うよね。日本人ってあんまり親や家族と離れてても連絡とらんよね?私だけ?半年音沙汰なしとか。。。

ま、そんなこんなで、2007年のクリスマスはバリの異国ムード満載の中で過ぎて行きました。

7. BALI 4日目 ウブド

雨のレギャン〜ホテル前朝から雨。朝方トイレに行った時もそぉ〜だったけど、、、朝起きて、お水がでない。シャワーも浴びれないし、顔も歯も磨けないよぉ〜。私が朝からイラっと来てる中、JMはまだベッドの中。ベランダへ出てまわりを見渡すと、どうやら私達の部屋だけじゃなさそう。子ども達がシャワーの代わりか下のプールで遊んでる。

バリの植物@ウブドこの分じゃ、レストランの水も止まってるだろうから朝食にもイケナイなあぁ〜。しょ〜がないので、私もベッドに戻ってテレビみたりして時間潰し。今日はクリスマスイブだよぉ〜。全然クリスマスっぽい雰囲気0。クリスマス・ソングやデコレーションもないし。ホテルやレストランでちょこっとツリー飾ってるくらいかな。

ホテルの中庭2お!お水復活!シャワーをサッさと浴びて、朝食とって、いざチェックアウト!大降り土砂降りです。さて、昨日のサーファー君はちゃんと迎えに来てくれるのでしょうか。待ち合わせを15分過ぎても現れない。。。「え?。。。やっぱり来ないの?」25分になっても来なかったらタクで行こうと思っていたら、何やら、昨日の兄ちゃんとは違う車から出て来た人がJMの名前を呼ぶ。どうやら昨日の兄ちゃんの職場の人らしく、彼は今日、用事があるので代わりの人が来たらしい。「お金はもうもらったし、自分がわざわざ遠出しなくても良い」と思ったか。。。なにはともあれ、来てくれて良かった。この兄ちゃん、愛想がない。楽しくJMが話しを続けようとしても、ブツって切りやがる。イヤイヤ来たのかな?!ま、そんなこんなで、今日は、バリの中心地クタ・レギャン地区から、リゾート地の山の中ウブドへ参ります。

ウブドのお宿デンパサールを突っ切って北上。1時間ちょいくらいかな。雨はドンドン強くなって、すっごくデッカイ水たまりが出来てるとことかあります。山へ近づく程、雨は小ぶりになってきて、ウブドはそんな土砂降りではなかったです。私達が経った後、クタ・レギャン辺りは大洪水なみに街中水浸しになったらしい。オラ達ラッキー。

ウェルカムドリンク〜ジンジャーティーウブド(UBUD)の中心部に入って、今宵のお宿を探す。既に予約済みのお宿だけど私達のホテルは、中心部より車で5分程ちょっと山を登った北側。Kumara Sakti Cottage(クマら・サクティ・コテージ)と言う所。上の緑に囲まれた写真が私達の今回のお部屋です。かなりココのホテルは正解!部屋数も少ないんやけど、緑の中に各部屋があって、互いの部屋(建物)は緑等で美味い具合に遮られ静かな自分たちの時間がすごせる『隠れ家的』お宿です。

お部屋前、テラスのベッド@ウブドなんと!おまけに、ここのホテルのマネージャーはケベコワのおっちゃんらしい!JMはそんな事知らずに予約をしたんやけど、チェックインの時、スタッフと話てて発見!JMむっちゃ興味心身。バリにもケベコワいるのねぇ〜。この辺は、日本人が経営するホテルも多いんだって。現地の人がオーナーで日本人との共同経営ってのがよくあるらしい。

ウブドのお部屋kumara saktiお部屋に入る前の外のテラスには、テーブルがあって、ウェルカムドリンクのホット・ジンジャーティーが!むちゃくちゃ美味しいい〜よ!反対側には、上の写真の様な、ベッドの様なソファの様なくつろぎ空間が。でもこのベッドはウブド滞在中ずっと天気悪くて湿気ってたので、実際にはあんまり使用しませんでした。洗濯物の物干場にしたくらいかなハハハ。

バスルーム@ubdoお部屋の中は、大きなベッドが中央。大きな窓からは外の光が緑の隙間から入って来て、キッチンもあります!そしてその奥には、バスルーム。ゆったり広々のかなりリラックスできそうなバスルーム!ここからも緑の森をお風呂につかりながらゆっくり鑑賞できそう。写真よりも実際に見た方がかなりスゴいです!大満足!テンション上がった所で、荷物を取りあえず置いて、街中散策へ。ホテルから町の中心部までは歩くと1時間くらいかかりそうなのだが、ホテルと街中間の無料送迎有!なので、さっき通ってきた街の中心地ウブド王宮のある辺りまで送ってもらいました。
オーガニックサンド@ubdoお昼時だったので、まずは腹ごしらえ!ブラブラ歩いてDewi Sita streetにあるSari Api Ceramicッて言う陶器を売ってるアートショップの隣にあるカフェでサンドイッチをパク!欧米からの観光客の影響かバリも確実にオーガニックブームきています。私はオーガニック・バーガーをパック付きました。キュウリとトマトはいつもの事で茄子なんかも入ってます。飲み物は、私はカプチーノ。JMは
スイカのジュースをオーダー。美味しいよぉ〜。このカプチーノのカップも可愛いでしょ?

ウブドのカフェ隣のアートショップの作品なんだって。さて、お腹も膨れたのでココからテクテクいつものように徒歩でお散歩。ウブドの街を探索です。日本人っぽい人はあまり見かけないけど、ここはヨーローッパ、オーストラリア人系の観光客の姿が多い。なんかちょっとクタとかよりも年齢層も上がり、リッチなカンジだなぁ〜。「ウブド市場」という小さなお土産屋さんが集合しているトコロがある。ココではまた、「安いよ安いよ!」ってなノリで呼び込みが又激しいのだが、どーやら私はこの手の場所は苦手らしい。バーゲンとか山積の中から選ぶとか嫌いやしね。

バリの女性@ubdoなんか山盛りの商品とか見てるとそれだけで疲れて来る。騒がしいトコロを抜け、少しブラブラ地図を無視して歩いてると観光客の姿がなくなる。どーやら今日は、「満月の日のお祭」?かなんかで、ヤタラにみんな夕方くらいからオシャレしてお参りモードな人達とすれ違う。オシャレってのは、ココの人はお参りとか寺に行く時、正装する。

頭で荷物を運ぶ女性@ubdo男性は頭にバンダナのような帽子みたいなん巻いて、学生服みたいな長袖の上着を着て、女性は、ちょっと透けたような生地のブラウスを着て、越しに帯みたいなん巻いて、男女ともサロンと呼ばれる巻きスカートを履きます。で、今宵はそのお祝いの儀式の為か、女性がお供えものを頭の上に載せて運んでる姿がいっぱい。

鶏パラダイス男の人は頭で物を運ばないのに、おおきなカゴを頭に載せてるのはいっつも女性。なぜ男子よ、運ばない!この頭の上の中のお供えは、こないだクタでの朝のお供えものでもあったような、お花や果物がやっぱり中に入ってるらしい。ひとつづつ意味があるらしいけど、よく知らん。それと、町中を歩いてると、やたらと鶏を目撃する。

バイク用のガソリンです至ところでコケコッコーです。牛肉食べへんからやっぱり鶏が活躍するのかなぁ〜。そーいえば、レストランではトマトときゅうりと同じ暗い卵の出現も多いし。で、この左の写真に写ってるガラスのボトルに入った黄色い液体。これはガソリンです。相変わらず、ここウブドでも移動手段はバイクな人が多い。

ウブドの親子大きなガソリンスタンドなんてないので、みんなこんな駄菓子屋のノリなお店でガソリン入手します。この辺りはお土産屋さんもなくて、呼び込みの声もなくってとっても静寂。住民の人達は、明らかに「ガイコクジン」な私達を見つけると満面の笑顔で挨拶してきます。むっちゃバリの人はスレてなくって可愛いです。

Legon Danceが始まりますまたまた2、3時間歩き疲れたのでホテルへ戻る為、街中まで戻って、その辺のレストランの人へホテルへ送迎の電話をしてもらいます。この辺では無料送迎をやってるホテルが多いらしく、レストランの人も快く応じてくれるんやけど、中には、自分の知合いのドライバーに送らせようと「電話通じないよ」って言う人もいるとかいないとか。

ガムラン演奏6時頃、ホテルに帰って、ケチャックダンスを見たかった私。ホテルのフロントでチェックしてもらって、ささっと着替えて再出発。でも、残念ながら今日は、「満月のお祭」の為、お寺で催される見たかったケチャはキャンセルとの事。急遽、ホテルのドライバーさんと相談して、『Legong Dance』を見に行く事に。

warrior dance街の中心部のUbud Palaceで行われる「Sadha budaya troupe」と言うグループの行うレゴンダンス。開演7:30。7時くらいに到着した私達。比較的、前の席が取れた。どんどこ人が入ってくる。開演時間には観光客でいっぱいに。日本の人もけっこういる。みんな、カメラを片手にショーを鑑賞。

legon dance私はフラッシュも弱い携帯しか持ってないので、写真撮影は、JMに任せました。まずは、男性群による、ガムランと呼ばれる鉄琴みたいなバリの楽器での演奏。すごいスッゴイキレイ!そして迫力満点!ガムラン欲しいよ!その後、キレイなバリ女性達によるウェルカム・ダンス。彼女達がお花を舞台に散りばめて本格的にスタートです!次ぎに現れたのが、男性のダンサーによるWarrior Dance、次々と色んなダンサーが登場します。写真に、鳥の羽のような物を両手にもって踊ってるダンサーがいますが、これ、やっぱり鶏だそうです。

legong dance2私が好きなのはやっぱり女性のダンスだなぁ〜。はじめのウェルカムダンスは可愛くてエレガントだったし、後、Bumblebee Danceって男女の蜂のダンスがあるんやけど、これもとっても良かった。最後は、白髪の老人のようなマスクをつけたMusk Dance。彼がお客さんに、挨拶をして幕を閉じる。2時間くらいのショーだけど盛りだくさんで大満足!このダンス習いたいよぉ〜。




bumblebee dance








mask dance







Legon dance フィナーレ








さぁ、ダンス鑑賞も終え、お腹も減りました。プラプラ今宵のレストランを探してたんだけど、ふと気が付いた!今日はクリスマス・イブではないかぁ〜!と言う事で、ちょっと豪華そうなウブド・ウォーターパレスに隣接する「CAFE LOTUS」というレストランに入りました。年配の白人さん観光客しかおらんがな。なんか皆さんリッチな雰囲気でごゆっくりってカンジ。このレストランは、ウォーターパレスの前に広がる蓮の池を鑑賞しながらご飯が食べれる!この庭を見るためだけに入ってくる人も。ま、もう暗かったしそんな見えないけどね。

ワイン@ubdoご飯は、いつもと同じ様なバリ料理を注文。そしてワインもちゃっかり頂きました。これバリのワインやっけ?オーストラリアやっけ?忘れたけど、かなりバリのワインも制覇してきております。お値段もいつもよりかは高かったけど、イブにしてはお安いです。ってかイブな気分は0ですが。帰りもちょっと街をウロウロしてポストカードなどを買って、、、おバカ私達はホテルの電話番号を忘れたのでタクで帰りましたぁ〜。いやぁ〜かなりウブド楽しいよ!



6. BALI 3日目 クタ&レギャン

レギャンの町湿気ってる。ホテルにお願いする程でもないので、手洗いしてんけど、洗濯物がいつまでたっても乾かない。そう言えば、バリで気付いたのが皆早口。レストランやホテルの特に女性の話す英語(外国語)はとっても早口で何を言ってるか
分からん時があってJMと目を合わす時があります。バリの人の英語のなまりは、JMより私の方が、理解度高いみたいですハハハ勝った。

今朝の朝食は、「ジャッフル」ってのを頼んでみました。サンドイッチ用みたいな薄切りトーストに甘いジャムなんかが挟まってて、ワッフルみたいに焼いてある。私は中身をハニー&バナナに!美味い!朝から、サーフィントライです。昨日のショップの女の子イロの旦那さんが、車でホテルまで迎えに着てくれました。海が似合いそうなバリの男ッてカンジ。肌もキレイに焼けてて茶色で、年は30弱?やったかな、とか言ってたけど、もっと若く見える。

サーファーJM?昨日行ったクタビーチの辺りまで行き、レッツ・サーフ!でも私達は、初心者なのでロングボードで!周りの現地人が「このボードいいねぇ〜」っと声を彼にかける。彼は中々いいボードを持ってる模様。ビーチでどーやってボードに乗るか教えてもらって、イザ海の中へ。。。。結構疲れる...ヘタレなアタシはすぐにヒーヒー。でも面白いぃ〜。ロングボードのがサーフボードより長いし安定してるので、JMも昨日とはうって変わって立ててるよ!でも私は自力で波に乗れない。。。波が来たら、手で漕いでボードを波に乗せないといけないのだが、私は腕の力がないらしく、そんなにパッパと漕げないよぉ〜!面白いけど、アタシは、1時間半もしたらもう十分。休憩です。JMもしばらくしてあがって来ました。午前中は、ここまでで、ランチを各自取ってから又、昼からやる事に。JMは、今度は短いサーフボードでやってみたいらしい。

コーヒータイムホテルまで車で送ってもらって、昼食は近くのカフェで取りました。サンドイッチか何かを食べたかったのに、「パンがない」と言われ大爆笑。ここのウェイトレスの子も早口です。JMは、フィッシュ&チップス、私はジャガイモやバリ名物の揚げ豆腐、豆系盛りだくさんにピーナツソースをかけた『ガドガドサラダ』っていうバリのサラダを頼みました。このフィッシュ&チップスの魚はなんとマグロでむっちゃ美味い!食後には、私はバリコーヒー。なんか粉粉ちゃんが残っててちょっと薄いカンジで最初は抵抗あったけど、だんだん美味しくなってきた。

ヤモリのカップJMはアワアワもりモリのカプチーノを注文。このカップ可愛くない?ヤモリの絵がついてるんだよぉ〜。そう!ここバリはヤモリも良くみかけます。ホテルやレストランのそこら辺で目撃。ヤモリ嫌いな人は残念だけど、私はヤモリ=可愛いと思ってしまうので、発見するとウキウキします。ヤモリって英語で『GECKO(ゲッコー)』って言うけど、何でか判明!JMと「何か変な音するね?なんの音だろ?」って言ってたら、現地の人が『ゲッコーだよ。ゲッコーってないてるだろ?』って。おぉ〜!そういえば、ヤモリちゃんは、“ゲッコー、ゲッコー”って鳴いていた!小さいのは、きゅんきゅん鳴くけど、デカメもヤモリはゲッコーって鳴いてる!ちょっとビックリしたわ。

@レギャンさて、お腹も膨れ、昼過ぎ、またまた兄ちゃん(名前忘れた)お迎えに来てくれた。今回は私は見るだけ。JMのでかいカメラを持って、彼のサーフ姿を激写する事に。昨日の日焼けの失敗を胸に、麦わら帽子に、タオルをかぶり完全防備。う〜ん、中々むづかしい。だってすぐ海の中に消えちゃうんだもんへへへ。でも、上の写真はなかなかカッコ良くとれたのでは?でもこの髪型嫌だな。海から出て来たら、鬼太郎みたいに前髪が顔にかかっとる。でもサーファーてロン毛多いよね、なんで?かっこよくないぞ、、、午後も2時間程してホテルまで送ってもらう。

ここで、バリ初!値段交渉に!明日、私達はウブドと言う違う場所に移動するんやけど、そこまで送ってくれると言う。で、今日のサーフィンと明日の移動代込みで「かなりお得な値段にするよ!」と言ったものの、全然お得な値段でない。明らかに、高いぞ!で、普通ならココで値段交渉(バーゲン)、値切る。恐らく、向こうも私達が値切ってくるの前提で吹っかけてきてるのだろうが、なんとJM様値切らない。車の中の会話で、私は後部席、前で2人で喋っていたので、「ま、JMが払うしいっか」と私は、あまり口出さなかったのだが、、、にしても高すぎる気がする。だって、賞味4時間前後サーフィンして、教えてくれるって言っても最初にちょこっとだけど、午後のJMなんてほったらかしよ。アタシは午前中1時間くらいしかしてないし、今日と明日の送迎代いれて、普通いくらなのだろう。ガイドブックとかのそこそこするサーフィンのプライベートレッスンとかと比べてもちょっとお高い気がする。いくら払ったかな?US$200以上はしてたと思う。高いよね?まだ、バリ来て金銭感覚ないけど、高いよねぇ〜?でもJMが納得してるなら、と思ったけど、後から聞くとJMかなりお疲れで値切る元気なかったらしい。日焼け、太陽吸収過ぎで、沸騰しているのか?!「高いなぁ〜。彼は僕らのおかげで今月、十分稼いだな。」とかいってるし。。。私が値切ればよかった。。。若干、後悔している模様。ま、お勉強よねぇ〜。カナダに値切るなんてあんま経験ないだろうし。

サテ(串焼き)夜は、またクタの街中まで戻っる。明日から移動で山の中に行くし、お店とかがなくなるかもしれないので、JMは「しっかりした」サンダルがやっぱり欲しいらしい。なかなか、彼のサイズがなくって(デカイ)、ぐるぐるお店を行ったり来たり。なかなか良いのが見つからない彼の横で、またまた私が可愛いサンダル発見!買ってしまった。ここもオーストラリア系のショップでした。JMもぐるぐるまわって結局、最初の方に見たショップへ戻り、どうにかGET。今度は、壊れません様に。

夜もとっぷり暮れて、今宵は、でかいレストランに入りました。アタシ達貸し切り!ってくらい客いません。代わりに猫がいました。ゲッコーももちろんいます。今日は、串焼き、サテって言われるものです。ワインも飲んで上機嫌。またまた、足が棒になってたけど、テクテク歩いて帰りました。

にしてもJMのお肌は日焼けでボロボロです。背中は、皮剥けてきてます。きちゃなぁ〜い><!ヒヒ。サーフィンしたら、胸が赤くなるのはなぜ?私もちょっと赤くなったんだけど、ボードが当たるのかな?JMはかなり赤くってか擦り剥けたカンジになって痛がってました。可哀想に。

そう言えば、さっきのサーフィン代をJMは全額払ってしまったのだが(ここでも「何故、一部にしといて、明日、残りを払わない!」と思ったが。。。)、明日、彼はちゃんと迎えに来てくれるのだろうか?ちょっとづつバリの旅行の仕方をお勉強だな。

5. BALI2日目クタ&レギャン

ホテルのプール@Adika Sariおはようぉ〜!アタシ達は昨日からバリのLegianと言う地域のホテルに泊まっております。大手旅行会社の提携してるリゾートホテルってのじゃなくって、“バンガロー”とか“コテージ”的な中級ホテル?って言うのかな。部屋数は大型ホテル程もないけどプールやレストランは敷地内にあるし、ちゃんと毎日お部屋のお掃除もしてくれる。今回のバリ旅行は、ず〜っとこのランクのホテルに滞在しました。30〜80ドルくらいかな。もっと安いのが、"ロスメン"って言われる民宿チックなとこもあるんだって。

私達のお部屋は、このトップの写真の正面2階の右側のお部屋。朝起きたら、プールのごみ取りしてるスタッフがいます。シャワーを浴びて、のんびり朝食へレストランへ。どこのホテルも完全に室内ってとこは、少なくって、屋根だけがあるオープンエアになってるとこが多い。ので、雨や寒かったりするとちょっと困るけど。今日は暑くて蒸し蒸しで、また雨もポツポツ降ったり止んだり。道には水たまりが。

ナシゴレン朝からバリ食です!ヒヒヒこれナシゴレン。私は朝から焼き飯ですよ!それもデッカイ目玉焼きがのっている。左上の白いのは、でっかいエビセンみたいなんも付く!JMが頼んだのが、ミーゴレンっていうちょっとスパイしーな焼きそばみたいなヤツ。これが2日目バリでの朝食ですよ!お昼ごはんのノリやね。

ミーゴレンでも、まだ2人ともバリ入りしたばかりなので、張り切ってバクバク食べました。フレッシュジュースにコーヒーもでます!そして、この写真にも移ってるけど、バリでご飯を頼むと、かならずこのデカイキュウリとちょっと青臭そうなトマトが付いて来る。この旅の間、ずーとトマトの嫌いなJMとトマトとキュウリの交換してました。

クタ/レギャンビーチホテルをちょっと出てあるくとビーチにすぐ出れます。でも、ココはLegianビーチの北の端っこの方。ココからプラプラは浜辺を歩いて南下。う〜ん今日は太陽の日差しがキツいよぉ〜。JMは夏服とサンダルがないので、ショッピングしたいって事で、ちょっとほそぉ〜い道を通り抜けできそうなので、ココから街中へ戻ってみました。

小道を抜ければ海!この細い道を現地の子はバイクで通り抜けるのですよ!街中には、たまにすんごい荷物とかスンゴイ人数で乗ってるのを目撃する。今日はほんまに暑いです。ジリジリ太陽さんさんやし、汗ダラダラでてきます。KUTA地区まで南下したか。。。迷子になりかけの時、可愛いショップを見つけJM夏服お買い上げぇ〜。オーストラリアのカジュアルブランドらしい。そう!バリはやっぱりオーストラリア観光客が多いし、オーストラリア人経営のレストランとかショップも多い。


朝のお供え物この葉っぱのお皿に花がもられてるのは、お供え?バリの人は毎朝?夕方も?お家の前やお店の前や車やら、こんなカンジのお供えものを置く。はじめは「あ!蹴っちゃいそう!」っとドキドキしながら歩いてたけど、夕方くらいになると、その辺に散らかってるし、間違って蹴っちゃってもあんまり気にならないようす。

2時間以上歩き回り、一旦、ホテルへ戻りました。帰りに安いお土産屋さんで、JMは、サンダルget! ビーチで使うタオルも買ったけど、青と赤で、むっちゃ色落ちしそうや。お土産屋のおばちゃん達に、「ハンサム、ハンサム」と言われて嬉しそうです。ちなみに、JMのサンダルは15分くらい歩いたら、壊れましたキャッキャッキャ!『Niki』みたいな事かいてたけど、絶対偽物だな。

kuta & Legian ビーチへ!ホテルへ荷物を置いて、いざビーチへ!波と戯れバチャバチャバチャ。結構、この辺の海は波があって塩っぱいよ(当たり前か)。1時間くらいでアタシャ、ゴロンとリラックスモード。JMはサーフィンやった事ないのに、サーフボード借りて、サーフィンにチャレンジしちゃってます。カナリのチャレンジャーやな。やり方全然知らんのに。コロコロ波に転がされてますハハハ。2時間くらいやってる間にアタシはビーチで気持ちよくなってグッスリ。寝てしまった。。。

余りの太陽のじりじり光線で目が覚めた時は遅かった。足が真っ黒ヒリヒリするよぉ〜><!私は顔だけは、タオルで守ってたんやけど、JMは顔も背中も真っ赤になってました。白人さんは、日焼けするとほんまに茹でたエビみたいに真っ赤になって、可哀想だけど面白いハハハ。

バリのカッパえびせんホテルに一階帰って休憩。ビンタンビールとカッパエビセンです。うまいぃ〜。午前中に寄ったショップ店員の女の子と喋ってたら、彼女のご主人が、サーファーでレッスンもやってるって話になり、興味心身なJMは、名刺をもらってきたんだけど、電話をしてみようとしたら、ホテルから電話が何故かかけられない。と、思ってたら、向こうからかかってきました。なんか明日、サーフィンを教えてくれるって事になったらしい。私もちょっとできるらしい。できるのか?

kuta & Legian夕方頃、またビーチへ。浜辺から夕日を見て、その後、クタエリアのレストランで夕飯にしようと計画。アタシ達、余裕でクタ&レギャン間を徒歩で行き来してました。余裕?ってかやっぱりしんどいけどさ。クタのビーチで夕焼け鑑賞。現地の人もバリ以外からのインドネシア人も観光客もみぃ〜んな、ボーーーーっと突っ立って夕焼けに見とれてます。
クタのビーチ 夕日ビーチ沿の大通りから細いポピーズ(Gg.Poppies2)道り?って所に入ってしまった。何か両脇に怪しげというか、チッコイお店がずらぁ〜っと並んでる。どこもそうだけどお土産屋さんが並んでるトコロは“買って買って”と呼び込みがすごいけど、バリは口うるさくてタマにウザくなるけど、危険な香はあんまりしない。

2002年爆弾テロ現場の追悼モニュメント@クタこの細い道をずーっと通り抜けるとテロのモニュメントのある場所に出ました。クタの中心地、2002年爆弾テロのあった現場です。そこに今は、テロ追悼のモニュメントが出来て、色んな人が写真をとってます。そう、バリでもテロがあったんだよね〜。多くのオーストラリア人の犠牲者の名前がモニュメントに刻まれ、カナダの人もいました。JMはフランスで仕事がら、戦争関係でなくなった人のモニュメントなど嫌ッて程見てきたので、観光地として写真を取るのは嫌だと言ってたけど、私はちゃっかり取りました。ってか、翌日、JMも日中とってたし。

グリーンカレーそして辿りついたレストラン、ってか結構、バーっぽいけど、今夜の私のご飯は『グリーンカレー!』いつもなら、辛いの大好きなアタシはパクパク食べるのだが、今日はかなりフラフラ、フーフーきました。ってのも、“暑い、いっぱい歩いてさらに暑い!日焼けで体内も沸騰中で、席についてごくごくビールを一気に飲み、氷いっぱいの冷たいカクテルもゴクゴク飲み、食べ物が出て来る前にアタシは若干クラっときてしまいました。カレーを食べてヒーっ!っとなんだろう、体が既に暑いので余計に辛く感じるのか、、、JMも暑さが体から抜けずに辛そう。今夜は、街中のクラブにでも行こうかと思ってたけど、2人ともそれどころではなくなる。でも美味しかったよこのカレー!ほら、またトマト付いてるし。で、「歩くの嫌ぁ〜タクで帰ろうよぉ〜」っと言っていたが、結局、またテクテク1時間弱かけてふらふらぁ〜で帰りました。あぁ〜よく動いた。

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