今日は2007年12月31日大晦日です!でも、ぜ〜んぜん年末って気がしやせん。今朝、JMは8時くらいには、ちゃっちゃと用意を済ませ、ダイビングにでかけて行きやした。写真は、昨日、Amed近くでダイビングした時のもの。今日は、どーやらもうちょっと西のトゥランベン(Tulamben)って所まで行って潜るそうです。お天気は、晴???う〜ん曇り???

アタシは9時半くらいにのんびり起きて、下のお外のテラスにあるダイニングで朝食を!デッカイ白人さん4人ファミリー、老夫婦が、既に席に付いて食事してるけどホボ終わりかけかな。アタシも1人でゆっくり海を眺めながらごはん!あぁ〜シアワセ。バリ・コーヒーにパパイヤ、パイナップル、スイカ、バナナ何かが山盛りのったフルーツサラダとこれまたドでかいパンケーキ!蜂蜜たっぷりかけて頂きまぁ〜す!
ご飯を食べて、身支度をしてちょっとビーチをお散歩。1人で歩いてると、さすがに海の男の子達に声をかけられます。みんな、同じ事聞きます。「どこから来たの?誰と来たの?どのくらいいるの?シュノーケルどう?ダイビングは?舟に乗って釣りを見てみない?釣った魚もッて帰っていいよ?」等等。JMは舟に興味がありそうだったので、とりあえず、値段をみんなに聞いてみて相場をリサーチ。意外と高いぞ。
一旦、お宿に戻って汗をかいたので、プールへざっぷぅ〜ん!う〜ん気持ちがいいぃ〜!プールってか暖かくない温泉みたい。塩水?ってぇ〜のかな、ちょっと塩分のある水(海水ではない)を使ってるらしくて、なんかまろやかでお肌にとってもよい!このお宿、ちょっと高台にあるので、プールからもビーチが見渡せて中々の絶景です。
お昼1時からマッサージを予約してて、ホテルまで送迎付きって事やってんけど、なんとバイクでお迎えにきやがった!さすがバリ!お兄ちゃんの後ろに股がって、いざ出陣!行きも帰りも、外国人を載せてるのは面白いのか、町のすれ違う皆に、兄ちゃんはイジラレてました。『“a”SPA』ッてトコロで、ホテルからバイクで10分くらい。こんなナイスな心休まりそうなエントランスです。本当は一番長い2時間半コースにしたかったんだけど、今からだと遅いって事で2時間の“Traditional LULUR”ってコースにしてみました。
まず、レセプでアンケートに答え、ウェルカムジュースが持ってこられる。それから、着替えていざマッサージベッドへ!まず普通に全身をオイル・マッサージ、顔と頭も少しマッサージしてもらえる。その後、このLULURって呼ばれる、黄色いスクラブ粘土みたいなんを全身にゴシゴシ刷り込むみたいにマッサージされるのね。この黄色いLulur Scrubがちょっと初めヒヤっとして気持ちいいのなんの!ここまでで、30$の元はとってるね!アタシャ、あさからいっぱい色々飲み過ぎたのか、今日もちょっとチリぃ〜な天気でトイレが止まらない。
ひとつのマッサージが終わるタンビにトイレにたってました。。。トホホ。あ、ここで白ぶどう見つけました。ワインができそうな白ぶどう!バリって意外とワイン用のぶどうできるのか、レストランでよくワインみるしねぇ〜。なんか意外です。さ、黄色いスクラブマッサージの後は、立ってシャワーまで進み、この黄色いスクラブを落としてから、ヨーグルトを全身にまた塗られます。ちなみにコレはシャワーの下にたったまま、アタシャほぼ裸です。紙おむつの様なパンツ一枚です。けっこう、恥ずかしいですよ。
ヨーグルトも冷っとします。自分でシャワーで洗い流して、次ぎはフローラル・バスです!「お花のお風呂」やね!バリの花は、むろん小さな薔薇の花なんかも浮いてます!これに使ってのんびり。でも、熱いお湯が好きなアタシには、ちょっと物足りず。ピーカン蒸し暑い日とかならこれくらいで良いのかもやけど、今日はちびっと涼しいので、あんまりノンビリ浸かってると寒くなりそうです。でも、このバスタイムの間に、『ジャム・ティー』って言うのも貰いました
甘いけど、良い甘さのジャムを溶かして飲むティーらしい。買いたい!って思ったくらい美味しかったです。雰囲気のせいかしら???バスからあがって、最後にもう一度、ベッドに戻ってクリームを全身に塗ってもらってお終い。さっき30ドルって言ったけど、全部でチップ込みで300,000ルピア払いました。3500円くらいか。いやいやいや、大大大満足ですよ!5千円以下でマッサージのフルコース!ハマりそうやわバリ・マッサージ。
帰りも冷やかされながらバイクで兄ちゃんと帰ってきて、ちょぉ〜ご機嫌でお部屋に戻ってきた私の目の前で、死んだ魚のようにJMがベッドに転がってる。。。なにやら、ビールの缶がベッド横にあり、微妙にタバコ臭い。。。シガー吸ったっぽい。。。“どぉ〜したぁ〜???!何事?!”っと思って事情を聞くと、、、ヒヒヒ、どぉ〜やら、ダイビングに持っていったカメラが壊れたらしい。このカメラわざわざ半年くらい前に、今回のバリ旅行のダイビング用に水中撮影もできるように、カバーも一緒に買ったのね。
それも一度、フランスにいる時に、お家に置いてたら、テーブルかなんかから落ちたっぽく、バリに来る直前に、高いお金出して、急遽修理にまで出したカメラ。ハハハ、笑っちゃダメだが私、笑ってしまいました。一回目のダイビングで、ピキピキぃ〜ってカバーにヒビがいってた?埃?とりあえず、おじゃんになったらしい。もちろん、カメラ共々。
これらの写真が、昨日、彼が撮れた最後のダイビングの水中写真ヒヒ。でもあんまりクリアじゃないでしょ?!この雨期の時期やっぱりお水濁ってるんだって。よかった高いお金だして、ダイビング一緒にしないで。きっと凍えてるわ。まぁ〜でも年明け悪い事あるより、今のウチに悪い運を使い果たした方が良い!ラッキーだ!とかいって励ましてみました。
ホテルで軽くランチを食べて二人でちょっとお散歩。なんか、ずっと気になってたけど。バリの男の人の団体を道ばたでよくみるのよね。何するでもなく井戸端会議っぽい。女性を道ばたで見る時は、どこかに向かって荷物を頭にのっけて歩いてる。働いてる姿やねんけど、どーにもこーにも、昼間っからぼけぇ〜っと道ばたで座り込んでたむろって話してる男共が多い気がする。
バリって男は働かないんやろか?!お宿に戻ったら18:30、なんと日本の紅白歌合戦がテレビでやってました!(こんな田舎だけど、テレビだけはある!)。時差で日本は1時間早いから19:30かな。なんか、現代の番組に見えん。昔のアジアのどっかの国の番組みたいや。チョット見たけど、あんまりおもんないんで、夜8時くらいには夕食へ。大晦日、2007年最後の食事は、お宿の隣のレストランで、チャプチャイ(スープの多い野菜炒めみたいやった)、またまたカレー、ビールでいたって普通でした。「バリの人って年越しなにするの?」って地元の人に聞いたら、ヒタすらのんびり飲むらしい。アタシ達もどっかバーとかに行こうかって思ってたけど、夕食後22時。すでに疲れてベッドイン。チラット目が覚めてテレビをみると、紅白が既に終わってゆくとし来る年、ご〜んご〜んってやってる。日本では、
明けましたぁ〜〜〜〜!!!!!ちょっとテンション上がったので、隣のJM叩いて「明けましておめでとうございます」って言ってみたが、コヤツかなり寝ぼけとる。1時間後、アタシもまたまたウトウトしてたら、遠くの方から、バリ人達のはしゃぐ声。JMは獏睡です。ボナネ。こんなカンジで2008年明けました。






























































































































































































