モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

January 2008

25.  神戸の喫茶店 と 大阪のパチンコ

神戸の中華街ぃ〜朝からとぉ〜〜〜〜〜っても気分が悪いです。“おぇ〜っ”となってトイレにかけ込んで起床。目覚め悪いぃ〜。シャワーを浴びて、身支度した後も、ベッドに1時間くらい倒れて気持ち悪さを消化。ちなみに、お酒の飲み過ぎでも妊娠したわけでもありませぬ。




とりあえず、気分が落ち着いたので、今日もちょっと神戸観光。お腹は、そんなに空いてないけど、朝なのでコーヒーが飲みたい(コーヒーを欲するって事は、気分回復上場)!って事で、ちょっと雰囲気のある、コーヒーにコダワリのありそうな喫茶店(カフェではない!サイフォンとかあるトコ)に入ってみました。こぉ〜いうの神戸っぽいよねぇ〜。

JMむっちゃお気に入り。こぉ〜いうのこの人好きなのよね。店内は、細長ぁ〜くて、カウンターのみ。カウンターのオッチャン(バーテンって言うのかね?)にメニューをもらうと、それは、コーヒーのみのメニュー。色んな豆の種類がある。

簡単にお勧めとか味の好みとか聞いてもらってコーヒーを作ってもらう。カップ&ソーサーも1人づつ違ってとってもキュート。お休みの日のホッと一息タイムやわぁ〜。

中華街にも行ってみました。う〜ん、やっぱり日本のが、モントリオールの中華街よりデカイな。。。あんなにチャイニーズいるのに負けてる。




高級フルーツにビックリするJMデパート地下の食品売り場に行ったら、JM君、高価なフルーツに目がまん丸。確かに日本は、フルーツそのものが、結構、値段するけど、それ以上に、お祝い、お見舞い用とかの“高級フルーツ”あるもんね。お花の用にデコレーションされて。高額の値札の張られた苺やメロンの写真も激写しておりました。(ちなみに、カナダ帰ってからも、写真見せながら、皆に、“これ5千円とか1万円もすんねんで!”って言いふらしてはります。)



(今はなき)食い倒れ人形ちょこちょこウロウロして、夕方頃に大阪へ帰る。今日は、ミナミをふぅ〜らふら。道頓堀とかあの辺を観光客らしくパチリパチりと写真をとりつつ、ちゃっかり「食いだおれ人形」とも一緒に収パチり。(コノ後、ちょっとしてからレストラン閉店で人形もどっかいっちゃったもんねぇ〜。)






回転寿しにきてみました夜は、『回転寿し』へ行きました。やっぱりガイコクジンには、寿司!それも回ってるのは、面白いでしょう。安いねぇ〜、回転寿し。アタシも久々に来たよ。そこそこ美味いしね。









パチンコにも行きました!パチンコッてそこらじゅうにあるやん。「あのキラキラガチャガチャウルサいのはなんだ?」と何回もJMが聞くの入ってみました。アタシもパチンコなんてやった事ないので、システムが分からない。



パチンコにもきてみましたぁ〜ウルサい店内に入って、カウンターの人に「初めてでやり方分からないんですけど、どーすれば良いんですか?」って聞いたら、「初めてだったら、あの辺の台で、〜〜〜」っと、親切に教えてくれた。





JMチャレンジ!アタシはお隣でウォッチング。他の店員が、やってきて、どーやって操作するか丁寧に教えてくれる。ありがたい。でも玉が、どんどこ出て来るだけで、良いのか悪いのかさえ分からないアタシ達2人。

余りにウルサいので、アタシは途中で飽きてきて、携帯でメールとか始めるし。アタシがちょこっとやってみると、ヒットしたのか、どんどこ玉が出て来て回りだした。でも、、、「これいつまで続くのぉ〜?JM変って!」と変ってもらっても、どんどこ続く。。。

店員さんに、「どうやってヤメるのですか?」って聞いたら、「この数字がゼロになるまでできますよぉ〜。」→「ゼロになるのに何分くらいかかりますか?」→「10分くらいですかねぇ〜」っと言うので、続ける事にした。訳の分からぬ10分間。。。

ここで、何時間もプレーしてる人の心境って。。。オモロイのか?隣に何段もの玉の箱を積み上げてる人いるけど、、、スゴいなぁ〜。

で、終わって玉を整理してもらって、カウンターへ行ったら、「コレとコレもって、アッチ行って交換して下さい。」って言われて、“アッチ”へ行ったら何にもないやん!?分からんので、もう一回、カウンターへ行ったら、「アッチの出口から外へ出て、その外の窓口でソレを渡して下さい。」ッと言われて、そんな出口なんぞあったかのぉ〜、と思いつつ、行ったら、あったわさ。

外へ出たら、なんか怪し気な暗ぁ〜い狭ぁ〜い道。1人やったら襲われそうな道でっせ。そこに、ありました小さな小窓。そこに、渡されたモノを差し出すと、“5千円”くれました!!!!初めに入れたお金が千円だから、4千円もうかった!

そっか、、、こーしてパチンコと言う世界にハマっていくのね。JM、“YUKI!お金くれたよ!パチンコッておもろいね!”って、、、でも、あの騒音とボーーーーッには耐えられませぬ。

24. 姫路城、神戸観光

JMヨドバシでデジカメ購入午前7時起き。今日は、姫路城へ行きまぁ〜す!そして、今夜は、神戸泊です。このホテルには、又、戻ってくるので、大きい荷物は預かってもらう事にして、兵庫へGO!








っとその前に、大阪駅へどーせ行くのでヨドバシカメラへ、寄って、JMのデジカメget!やっと旅行の写真が撮れるとハリキっております。選んだのは、ダイビングで壊した同じメーカー(メモリーカード使えるし)オリンパスの「防水、衝撃に強い!」って歌い文句のデジカメに。



外国人に人気の姫路城ぅ〜!さぁ〜て、兵庫へ出陣です。姫路城、アタシ生まれて初めて行きます。行った事ないのよねぇ〜。そして、日本の皆様ご存知でしょうか、姫路城は、なぜか外国人観光客に人気なのです!どうやら、「007(ジェームズ・ボンド)」シリーズのどれか知らんけど、それに使われた事あるらしい。アタシもJMもボンドファンではないので、そんな事は知らずに、取りあえず、“人気”って事でチェキっときました。



駅から大通り一本道なんで分かりやすい。城の前の広場?で団体観光客が城を背景に写真撮影してるんですが、中国系?アジア人が多いです。



姫路城の中の鎧中に入ったお城の感想は、、、普通。。。ゴメンなさい、お城ファンでもないので、“デカイ城だなぁ〜。”くらいにしか感じませんですた。ちなみに、アタシャ大阪城も中を見学した事ないので、デカイのかどうかも判断が微妙やけど、階段を何回も上がったので、大きいイメージ。



姫路城の中の姫路城の木模型それに、もう一つの感想が、“寒い”。そとは、太陽も出て、結構、ポカポカやねんけど、お城の中は、日に当たらず、ヒンヤぁ〜りしてますよぉ〜。途中で、ガクガクし出したわ。

一番上の階からの長めは、さすがに良かったです。「お菊の井戸」ってのもあった。あの怪談で有名な!姫路だったのね!






ミスドのシンプソンにはまったJM姫路城を出て、周りの素朴なお土産屋さんを冷やかしながら、駅まで戻って小腹が空いたので、ミスドでお茶。ミスドの広告でドーナツとシンプソンズのホーマーのポスターがあって、これもパシャってはりました。




ほい、これから神戸観光です。いやぁ〜、神戸以外の関西人は、神戸に来ると恐縮してしまうのは、アタシだけ?なんだか、ちょっとお上品なカンジがするわぁ〜。




神戸の夜景ぃ〜ホテルは、神戸メリケンパークオリエンタルHTLです。ここ泊まるの初めてなのよねぇ〜。さすがに、部屋からの眺めは良かったです。いやぁ〜、特にこの辺りは、カップルには、いいだろうねぇ〜、雰囲気があるわ。って言ってもウチらはちょっと外れてるけど。




夜ご飯を食べようと、その辺のレストランに入って、JM、「神戸牛」メニューを発見。どこで神戸牛の存在を知ったのか。知ってるらしい。でも、このレストランで美味しい神戸牛が出て来るようには、思えない。だって、値段が、そんなに高くないもん。「この値段で、肉厚のジューシーな神戸牛が出てくるとは、想像しにくい!この値段払うなら、違うのに、した方がいいって!」と訴えても無視され、JMは薄っぺらな神戸牛を食する事になった。だから言ったじゃないかぁ〜><!これが、「神戸牛」と思わんで欲しい。美味しいのよぉ〜、本当は!!




モザイクの平日の夜のゲーセンは静か。。。夜もモザイク辺りをぶぅ〜らぶら。でも、9時を過ぎると、平日だからか、人気がないねぇ〜。ゲームセンターあるやん。あそこガラガラ。だったので、JMはまたまた写真撮影。




夜も、ライトでキレイやわぁ〜。

23. バリから関空へ〜お家でランチ!

おかえりなさぁ〜い!関空に朝8時半頃到着ぅ〜。まずは、空港バスで難波まで出て、心斎橋付近のホテルを予約してるので、そこへチェックイン。着いたのが、早過ぎた様で、まだお部屋に入れない。必要なものだけ取り出して、いざ“帰宅”。

ハイ、今から京都の実家まで帰るのです。電車で移動ぅ〜。これが、疲れましたねぇ〜。1時間以上かかるし。なぜ、お家に帰るのかと言うと、ウチの家族とランチを家ですることに。

ウチの家は、とっても狭いのよ。チビ4人家族のアタシたちでも、“天井低いな、ちっちぇえ〜なぁ〜”って思うお家に、JMが、お邪魔しました。彼は、世に言う”白人“さんだけど、背は、180兪宛紊△襪韻鼻∈戮い里如△修鵑覆縫妊クは見えないんだけど、ウチの家に入ると。ウチの家がますます小さく見えるぅ〜><!本気で頭、打ちそうになってはるし。

ウチの母は、ここ10数年、あんまり料理してません。朝昼夜、時間を無視して、ご飯を作ります。夜の9時に料理始めたり。で、手抜き料理満載です。そんな、母が、ん10年ぶりに、まともな、手抜き無しで料理して、お昼ご飯を作りました。

メニューは、何て事ない普通の料理なのだけど、久々ぁ〜。ちっちゃい時を思いだすなぁ〜(って、不幸な子みたいやけど、そこそこ幸せですた)。あんまり覚えてないけど(1年後の更新なので。。。)炊き込みご飯(豆ご飯やったかな?)、茶碗蒸し、天ぷら、みそ汁(あったかな?)みたいな感じだな。ちなみに、ウチのオカンは、揚げ物大好きです!成人病まっしぐら。

んで、夕方頃に、家を出て、ホテルに戻ってんけど、帰りの電車の中、2人ともグロッキーぃ〜♬ホテルに戻ってから2人とも獏睡。

アタシは、途中で目覚め、JMに「お腹減った?外で食べる?なんか買って来る?」ッて聞いても、ホンマに眠そう。まだまだ夢の中。「なんかちょっとした食べ物。」って事で、コンビニで、おにぎりやら、軽いものをチョコチョコ買って帰ってもJM獏睡。アタシャ、1人で久しぶりのTVでも見ながら、パクパク腹を満たし、それでもJM獏睡。

気が付いたら、アタシも再び寝てたようで、次ぎの朝。おぉ〜〜〜〜JM、、、16時間ぶっとおしで、寝てたよぉ〜。お疲れと、ウチの家族と食事とかきっといらん神経も使ってたんやろねぇ〜。お疲れさまっと。


22. バリ19日目 Sanur 最後の夜〜そしてデンパサール空港へ

朝日を見ようと集まった現地観光客のみなさん朝5時起きぃ〜!何故かと言うと、『日の出』を見るため!5時半にホテルを出て、ビーチに向かう。既に明るくなって来てるよぉ〜。








夜が開けまぁ〜すウチのホテルから一番近い北の端側の浜には、現地の人達が、朝日を見ようといっぱいもう集まっている。







夜明け、静かなビーチが続くウチらも近くにタオルを敷いて、ゴロンと寝っ転がって日の出待ち。あら?潮が引いてから間もないので、まだ砂浜が湿ってる。背中がジワぁ〜っと湿ってくる。






バリの日の出。ちょっと雲に隠れてるキレぇ〜〜〜〜〜。オレンジ、ピンク、海にも太陽と空の色が反射して色んな色が水彩がの様に入り交じる。







JMも朝日を見ようと海に近づくJMは太陽に引き付けられるかの様に海の中に入ってスタスタ歩いたりしてる。









朝焼け、ピンクからブルーへ太陽が登り切ってしまうと、今まで清々しく、ちょっと冷たいくらいだったのに、一気に気温上昇。暑い。寝っ転がってられないくらい直射日光強いっ。






夜明け、かなり明るくなっちゃいました水着は着てなかったので、海の中に入って泳ぐ事はできず、水辺でパチャパチャしてると、となりで現地人らしき観光客ファミリーが和気あいあいと泳ぎだす。






7時過ぎくらいから、南へ向かってズーーーッとビーチを下って行く。ホテルやお店が開店準備。ビーチをほうきでハキハキ、きれいにしてる。

観光客も目覚めの時間か、ジョギングしてる人とかもチラホラ。かなり白人さん観光客の多いビーチの南の端っこくらいにきて、私も限界。暑過ぎる&太陽強過ぎ。スッピン状態だったので、日焼け止めを塗り塗り。

ヒルトンHTLの手前まで歩いて、そこから又、引き返す。途中、小腹も減ってきたし、お店もオープンしだしたので、8時過ぎ、途中にあったビーチ沿いのホテルのレストランで朝からバイキング・ブレックファースト!500,00rpですた。

お食事後もそのホテルの真ん前のビーチにゴロンと寝コロがってみたものの、暑くてすぐギブアップ。汗がドンドコ出てきて、肌がジリジリ焼ける感覚が。。。

JMはダイブショップでサーフボードを借りて2時間程、サーフィンに再チャレンジするようなんで、オイラは、レンタサイクルをして眠かったので、そのままホテルに直行して仮眠。(レンタサイクルは後でJMとサイクリングでもしようかと思って)。

シャワーを浴びて、ベッドにバタン。早起きで眠いはずなのに、疲れ過ぎの為か、太陽に当たり過ぎで体がポッカポッカになり過ぎなのか、なかなか寝付けづ、やっとウトウト夢を見始めた頃に、JMご帰宅。

あ、また胸にアザを作ってる。アタシャ、サーフィンの事はなんも知らんけど、初心者は、胸にアザを作りやすいのか?ちゃんとした服きてないから?

波は良さげなのが、来てたみたいやねんけど、腕の力が足りんくて、上手く乗れんかったらしい。JMは細いけど、力はある方やけど、サーフィンってそんなに力いるのか?サーファーは意外と力持ち?それともJMがコツを掴めてないだけ?ハハハ、きっとこっちだな。

2人でビーチの裏側の通りをサイクリング。チッコイ店はちょこちょこあるけど、どこもあんまり引かれない。大きなスーパー発見。ココが一番オモロいかも。お土産とかも売ってるし。

3時のおやつに、欧米風のおしゃれなカフェがあったので、そこでティータイム。チーズケーキを頂き!アメリカの味がするぅ〜。

帰りに、JMがお土産にフォトアルバムを買いたいと言うので、小さいお土産屋さんを物色。南国アジアン風のフォトアルバムやねんけど、ある店で事件は起こった。

この旅行で判明した、JMの“値切りベタ”が、ココでも露呈。このビーチ際のお土産屋さんのオバちゃんはかなり豪快。どんどん買わそうとドンドン声をかけてくる。フレンドリーなので、JMも始めは楽しく会話。

大中小3サイズのアルバムを物色していたJM。オバちゃんが、“3種類全部買ったら、全部で150000rp(1300円チョイ)にしてあげるよ”という。私は、“そんなん高過ぎや。最低、100000rpまで負けてくれんと買う価値なしやな。”っとコレ又値切り交渉を楽しめないセッカチな関西人のYUKIは、食いつく。そこで、オバちゃん、“そんな安くでけるかいッ!120000rpが、精一杯や!”っと、お!下がった!120000でも言いけど、もうちょっと粘ってみるかっと食い下がってると、JM、、、が意外な一言を。。。“YUKI, 100000rpは安過ぎるよ。それじゃ、お店の人が可哀想だ。”って言うから、120000rpで買うのかと思いきや。次の瞬間、オバちゃんが、ずにのって、“そやで、そんなんやったら、ウチの儲けにならんわ、やっぱ160000rpやな。”って、、、、

え?え?え????おかしいやん?最初の提案値段より上がっとるやん。なのに、JMも“それで良いよ。”って変に納得してるし。アカンって!!!私は、かなり怒りモードに。それも、この手のフォトアルバムは、どこも扱ってるねんけど、この店のは、特に壊れやすそうで質も悪そうだったので、どーしてもこの価格に納得のいかない私。かなりピリピリのアタシに、オバちゃん違うものを、“まぁ〜、姉ちゃんこれ、どう?”っとツマランものを勧めてくる。“くれるの?”ッて聞くと、おばちゃんガメツい、“〜rpに全部で負けたげる。”って、、、、これ以上、踏んだくるんかいッ!

JMの人の良さ、交渉ベタ、負けたぁ〜ッと言う敗北感で、怒りフツフツ。さっさと、自転車に乗り立ち去るアタシ。

帰る途中に、もう一つ気になるお店を発見。ココで、私もお土産物色。オッチャンは、アタシは何にも言ってないのに、かなり負けてくれた。オマケに同じ様な、でも、かなり質の良いアルバムを2つで20000rp(200円弱)でgetしやした。ケタがちゃうがな。こんなもんやがな。

JMは驚いてたけど、ショックはない様子。私もJMも彼の値切りベタは実感したけど、コイツはこう言うヤツなのだろうなぁ〜。お金にシツコクないというか。良い事だけど。アタシはココロが狭いので、“負けてなるものか、騙されんぞ!”っと意地汚くなってしまうけど、JMは、“ま、いっか”で終わってしまうのやろうなぁ〜。育ちの違いか?!




バリ、最後の晩餐〜前菜〜ホテルに帰って荷造りを前もって済ませ、最後のバリでの夕食へ。昨日、食べたビーチ沿いのレストランの近くの違うレストランで着席。今日も、蚊がブンブンでJMイライラ。JMは、ロブスターと牛ステーキ(肉が恋しくなった模様)、アタシは、マグロの魚料理。でも最後の食事なのに、このマグロちゃんが、焼き過ぎなのか、パサパサしててイマイチやったよッ!





JMはロブスターと肉ホテルに帰って、いざ帰国の途へ。タクシーを呼んで9時半頃サヌールを出発し空港へ。30分くらいで、空港到着。チェックインカウンターには、オーストラリア行と日本行の列にだけズラぁ〜っと行列。






私のバリでの最後の夕食日本行の列の日本人の観光客の皆さんは、みんなスニーカー。オーストラリア行のお客さんの列は、皆、ビーサンですた。30−40分でチェックインも済ませ、空港の中へ。







ホテルへの帰り道で見つけた変なオブジェ。ロブスター?なんと、空港使用料が、2200円(日本円)もする!現金でいる!ウチらそんなに日本円もルピアでも持ってない!ATMも外にまで行かなきゃないって言うし。。。疲れてヘトヘトなのに、空港内を行ったり来たりでかなりグロッキーなアタシ達。




やっと、空港使用料も払って、中へ入って、まだまだ出発までに時間がある。JMはまだ、お土産屋さんとか見る!っと元気やが、アタシは、もう限界。イスの上でウトウト。そうしてるウチにお店も閉店し出して、空港のレストランで休憩する事に。

バリ滞在、最後の最後に、空港でやられました。もうすぐ出発だから、トイレにいっとこぉ〜っと、空港のトイレに行ったら。。。。目撃してしまった。この目でしっかりと。。。疲れていた頭も突然、フルスピードで回転。あれはまさしく、ゴキゴキちゃんだぁ〜><!背筋がぞぞぞぉ〜っとしましたねぇ〜。アレは、汚い都会に住んでる生命力の強いゴキちゃんに違いない。アイタタタぁ〜><!

そんな、ダレダレお疲れな中、アタシ達は日本へと飛んで行くのでしたぁ〜。







21. バリ18日目 Ubud から SANUR へ

ホテルの部屋の絵昨夜、夜中は、かなり大きな音で激しく雨が降ってるのが、寝ながら聞こえる程やったけど、今朝は晴天!私の体調もかなり爽快!素敵な朝を迎え、朝からたらふくテラスでのんびり朝食。









テラスでの朝食@ウブド朝10時半、JMは、大きな荷物を送りに町へ。私は11時頃、マッサージを予約していたのでソコへ。これもホテルからの送迎付きやねんけど、昨日行ったレストランの近く。“Bali Botanica Day SPA”Jl. Sanggingan, (62)361-976739, www.balibotanica.comってとこです。






緑いっぱいの中、日当りもとっても良くって、ガリガリの汚い犬じゃなくって、モップの様な、ぐーたらしたふわふわの白いワンコが、白いピカピカの床にお腹くっつけて寝っころがってます。可愛いぃ〜。




モップ犬@ウブドのSPA本日、私はフェイシャル、髪トリートメント&マッサージを注文。下の階で、まずフェイシャル・マッサージ。風邪気味で頭も痛かったけど、マッサージでスッキリ!1時間のコースでフェイシャル・マッサージ→クレイ・パック→最後に、暖かいスチームで顔を暖めてくれたので、お鼻も喉にも快適!




ここで髪トリートメントします@ウブド次ぎに、髪のトリートメントは、1階のヘアサロンのような、イスと鏡のあるエリアで。シャンプーもしっかりしてくれる。面白いのが、頭のサイドと首元を洗うとき、頭毎、動かされる。ま、その方が洗いやすいよね。うわぁ〜うわぁ〜っとマッサージされ、最後に、チャッチャッチャッ!って強く頭皮を掴まれるのが、初め”エ?“っとビックリしたけど、病み付きになる。気持ちいいぃ〜。






SPAのサロン@ウブド最後に、美味しいティーを出されてサロンで休憩していると、オッサン(白人さん)が1人。足のネイルケアをしているので「え?オッサン1人?」っと不審に見ていると、下の階から美人の女性(白人さん)が、オッサンのトコロに。夫婦やったらしい。女性はロシア人、オッチャンは、フランス人で、アタシが、日本人だと知ると、「ココ来る前、日本にも寄ってきたんだよぉ〜!温泉いいねぇ〜!」っとかなり温泉、絶賛やった。




ウブドのホテルの部屋の玄関2ホテルのお迎え車が来たので、帰宅。JMはまだ帰って来てないもよう。ホテルの野外レストランで休憩してると、JMも30分くらいしてから帰宅。午後2時半。お世話になったこのホテルともサヨナラです。プラマ社シャトルバス乗り場へ、ホテルの人に送ってもらいバイバイ。




3時発のシャトルバスで、旅も終盤、今度は、サヌールへ移動です。バス乗り場、人多い!日本人もファミリーもいっぱいです。ウブドに今、到着した日本人もいるから益々、いっぱいです。

サヌールへは、バスが出て、1時間くらいですぐ、都会っぽくなってきて、到着。近いのね。今回初!のベモで、予約してあった近くのホテルへ。

このホテルは、バリの現地の旅行者、ファミリーなんかもいっぱい泊まってるみたいで、自転車とか浮き輪とか、洗濯物が干されてたり。白人さん観光客もいっぱいいる、ま、普通の中級リゾートホテルですな。ウチらの部屋は2階で、バスルームの鏡デカッ!一面、ミラーです。

荷物を置いて、お外をお散歩に。ビーチの方まで歩いてみました。JMはダイビングがしたいらしく、情報収集にウロウロしたものの、ナイスなのは見つからず、オマケにとっても高かった。マンタ見たいだけやねんけど、今は、あんまり時期じゃないねんて。JMも体調いまいちやったんでダイブは断念。




サヌールの海&JMウチらのホテル側(ビーチ沿いじゃないけど)は、現地の観光客も多いビーチで、その反対側に行くとヒルトンとかあって、もっと豪華になってきて、白人さんとかがウジョウジョいる。サーフィンしてる人もいる。良さげな波がありやす。ビーチと反対側も歩いたけど、イマイチひかれるモノもなく、ビーチに戻ってきて2人で海をボーーーー。暗くなって行く。残念な事に、夕日は、海とは反対側。明日は、早起きしたら、朝日が見えるかな。




前菜@サヌール日が沈み、ビーチ沿いのカフェレストランでディナー。JMはパスタ、アタシは、スナッパー。お魚美味いね!でも、蚊が大量発生。ここは、ハエがいないと思ったら蚊だよ。咬まれて皮膚がボコボコになるねんけど、2、3時間ですぐ引いて行く。バリの蚊、不思議や。






JMのパスタ@サヌールホテルに、帰って、明日は何しよぉ〜っとか考えて、二人で話しながら、ベットでウトウト眠りにハマりそうになった瞬間!オイラ、大事な事に気が付いた!実は、何をどう勘違いしてたか、ウチら2人とも帰国は明後日と思ってた。で、1月9日(水)に日本到着と!到着日はあってるねんけど、出発は明日の夜やん!何故か二人とも今まで気付かず、ホテルも2泊予約してて、“ちょっと、待って!ウチら明日の夜のフライトやん!”っと、叫んでしまった。




アタシのスナッパー@サヌールそっか、後1日か、、、長かった様な、短かかった様な、明日は何しようかなぁ〜。

20.バリ17日目 Munduk〜ロビナ経由〜Ubudへ

ムンドゥックの朝食朝6時起床。気分も大分回復して、お外もお天気です。6時45分には、準備を済ませ朝食に屋上のレストランへ。朝ご飯は、バリコーヒーに、パンケーキ。パンケーキ?ッて言うのかな、小さなお餅みたいで、砂糖醤油みたいなんにココナッツフレークがかかってて、ちょっとお正月気分。マンゴージュースも出て来て、マンゴー100%なのが、ヒシヒシ伝わってきます。




7時半前には、ホテルを出発。余りに安くてナイスなホテルなので、JMは、チップを弾んで(ッて言っても大した事ない)渡したら、ホテルの人むちゃくちゃビックリしてました。貨幣価値って怖いね。ま、でも、疲れた私達には、とってもココロ休まるお宿でした。

8時にレンタカー返しにロビナまで戻らなあかんねんけど、明らかに出発時点で遅刻やなとは分かってたものの、絶対オラ達、遠回り?道に迷った?!凸凹クネクネ道をヒタ走る。コレ道?ってなくらい狭かったり、デッカイ穴空きまくってたり、オマケに私は、途中でどーーーしてもトイレに行きたくなり、道沿いの民家にお邪魔する事に。

ハッキリ言って、森の中で、隠れてした方が良かってんけど、隠れる場所が見当たらない。町じゃないけど、道沿いにポツポツ家があって、人もちょこちょこいるし、「すいませぇ〜ん」っと恥ずかしながら一般のお宅のトイレ借りちゃいました。すごく親切な赤ちゃんのいる家族で、一般家庭のトイレ見れたからラッキー?なんだか、お風呂場でトイレするみたいなカンジでした。トイレみたいなんあるねんけど、結構、水浸しで、汚くはないねんけど、トイレした後、隣にある水瓶から水をすくって流すからかな?水洗便所になれきった現代っこなアタシには外国のトイレっておもろいわ。そろそろ、汚いのとかも慣れてきた(汚い所を避けるのが上手くなった?)気がするし。

結局8時45分、ロビナ到着。延滞料金は、課せられませんでした。ここからレンタカーのオッサンに早速シャトルバスを手配してもらって、9時発のバスでウブドへ戻ります。お一人様70.000Rp.なり。今日のロビナは晴天!

結構、シャトルバス混んでます。白人さん旅行者が多いです。おまけに、ほぼ女性。こ〜いうノホホンな田舎の南国アジア旅行をするのは、男性より女性が多い気がする。日本人っぽい女性も1人発見。1時間チョイで、昨日レンタカーで通ったブランタン湖付近まで到着。同じ様なルートをゴトゴトゴトゴト。私は、一番後ろの席でJMにもたれ掛って死んだ様にゴロン。バスからの日差しがキツい。ウルン・ダヌ・ブランタン寺院も過ぎた頃に10分休憩。

休憩後、又、1時間くらいクネクネごとごとして、ウブドのプラマ社シャトルバス発着所に到着。途中、日曜日だからか、いっぱい結婚式の集団を目撃。この発着所はモンキーフォレストの東側くらいにあって、ここまでホテルの人に迎えに来てもらう事に。今日は、選挙運動か何かで若者達が、連なってバイクでブンブン走ってるんで、町中混んでる。お迎えの車もそれで時間がかかって、ホテルに向かう時も、混んでなさそうな道を遠回りして、クマラサクティ・ホテルへ帰ってきました。

ウブドのランチ今回は、こないだとは違う部屋。なんとテラスが山側にあって、ライスフィールドが目の前に!ランドリーをホテルへお願いして、天気が良いので、ランチへ街中へ戻る事に。こないだ居たクリスマスより、アジア人観光客が増えた気がする。中国人もよく見るけど、日本人も結構みる。








障害者達の作品@ウブドJMはまず、いっぱい大きい物を買ったので、それを送る荷物配送会社探し。それから、ランチをして、ブラブラ街中散策。障害者の人達が描いた(作った)ものを集めたギャラリーを発見し、私達用、お土産用の絵を数点買いました。お値段も、他のギャラリーよりかは、お買い得で、エエ選択だったと思います(写真は、制作者とその紹介)。




マーケットの方へ、ちょっとしたお土産でもぉ〜っと思って入ったら、、、抜けられない。客引きがスゴい。アタシャ、新しく買ったサンダルがまだ足に馴染んでないのか、歩き過ぎると指の間が痛くなるので、JMと別れて、先にさっきご飯を食べたレストラン(マーケットの目の前)に戻って、休憩する事に。



ホテルのテラスからの夕日@ウブドJMは、ランチョンマットとお箸のセットを買って帰って来はりました。夕方5時過ぎ、ホテルへ帰宅。シャワーを浴びて、ライスフィールドの見えるテラスでボーーーっとしていたら。おぉ〜!夕日がキレイじゃ。日没まで見とれてしまった。南国なノドカな夕暮れやなぁ〜。




バリで、まだしてない事。“Black Rice Pudding”が食べたいの!ずっと売り切れだったり、巡り合えなかったこのデザート。ホテルの人に紹介してもらったレストランに行ったら、高級そうやぁ〜!デザート食べたいだけやのに。。。『INDUS』ってトコロです。白人さんのそれも金持ちそうな観光客とかしかいなかったので、きっとガイドブックにものってるやろ。美術館のある方にあって、ちょっとホテルからは遠い(車で送迎してもらったけど)です。あんまり腹へッてない、ってか満腹感がいつも最近あるので、食わなくっても良かったんやけど、“せっかく”との事で、ワイン、アペタイザー、メイン&デザートで、500.000Rp.弱もかかったよ!今までで、一番豪華なディナーなのでは?!でも、お腹張ってたので、美味しくモリモリ食えず、アタシャ、結局、目標のBlack Rice Puddingをそれもチョコッと食べただけで、気分がウッっとなってしまい。ワインも飲めんかった。でもエエ甘さで美味かったよぉ〜。もっと空腹で元気な時に食いたかった。この日は、すぐ寝たな。


19. バリ16日目 PemuteranからMundukへ

3代目ビーサン購入!晴天!今日は、ここパムテランからムンドゥックッて言う山の方へ。朝、ホテルのお土産屋さんで、新しい3代目ビーサンを30,000Rpで購入。これは、壊れませんように、、、せめて旅の間は。。。










ギギの滝朝10:30にはホテルをチェックアウトして東へ東へロビナまで戻って、さらに東のシガラジャから南下。そっから山の中へ突入。山をどんどこ登って行きます。今日、一番の到着地は、バリでも最大級の『Gitgit(ギギ)の滝』。









ギギの滝。滝つぼにJM入場料に3,000Rp入ります。駐車場に車を止めて、森の中の細い遊歩道を15分くらい歩くねんけど、滝に行き着く迄に、かなりのお土産屋さんの子ども達から勧誘を受ける。ずーーーっと“買って買って”と、ついてくるし。白人さんの観光客が、1人の子どもを相手にしまった様で、途端に、周りの他の子ども達もその観光客に群がる。あぁ〜可哀想に。。。もう動けない。





マイナスイオン満載の滝の前、JMは滝つぼの近くまで行ってびしょ濡れに。アタシャ遠くから見てたけど、かなりココからでも水しぶきが飛んで来る。あぁ〜、なんかリフレッシュ。




ウルン・ダヌ・ブランタン寺院その後は、更に南へ山の中。車でクネクネくねくね、午後2:00『ブランタン(Brantan)湖』に到着。ここには、『ウルン・ダヌ・ブランタン寺院(Pura Ulun Danu Brantan)』ッて言う、タナロットと並んで「絵になる」って言われる寺がある。(ウチの写真は、そんなにキレイに取れてないけどさ。。。)





スマトラ島、ジャワ島等からの訪れるインドネシア人観光客もいっぱいいて、オモロイのが、白人観光客達が、このインドネシア人観光客に捕まっている。今回は、物売りじゃないねん。そう言えば、パムテランのホテルに泊まってる時に、この寺を通ってきたヨーロッパからの旅行者も数人、同じ事を言っててんけど、このインドネシア人観光客達は、白人さん達と写真を撮りたがるのだ。「撮ってもらう」のではなく、“一緒に写真に移りたがる”んです。ウチらも頼まれた。「アタシはアジア人やけど、良いの?」って言ったけど、JMが白人だからか、アタシもオマケ(?)の様に、“撮って撮って!”と寄って来る。不思議やぁ〜。




ブランタン湖お昼ご飯、まだだったので、ここにあるレストラン・ビュッフェに入ってんけど、アタシ気分悪くなる。なんか、体調悪い。ご飯もロクに食えなくて、ジュースを頼んだら、思い切り甘くて飲めないぃ〜><!50,000Rpもしたのに、ほとんど食えなかったよ。




この時、私もJMもサロンッて言う、巻きスカートを着ててんけど、レストランのウェイトレスがJMを見てクスクス笑ってるのね。で、「なんで?」って聞いたら、彼の巻きスカートが"おかしい”との事。“そのサロン、女みたい、クスクス”って。。。


ハハハ、とうとう言われてやんの。実は、このサロンを買う時、アタシも思ったのよ。確かにJMのサロン、キレイな色と柄なんやけど、オレンジ基調の柔らかいイメージの生地で女性用かなぁ〜っと。お店の人も、「女性用とか男性用とかハッキリ区別はないけど、男性は、黒っぽい色や、ハッキリした、大柄のデザインの生地が多い。」って言っててん。でも、アタシが、そう言っても、「そんな事、店の人は言ってない!」っと言い張ってたので、“ま、いっか”とは、思っててんけど、やっぱり女用やんヒヒヒ。
JMは、その後、かなり落ち込んどりましたキャハハハハッ。



その後、寺の近くの『バリ植物園(Kebun Raya Bali)』へ。むちゃくちゃ広くて公園みたいになってて、園の中を車でそのまま回れる。もちろん歩いても良くって、ピクニックしてる家族連れとかもいる。



でもね、アタシャこの時、既にかなり死んでたのよ。体の節々が痛くて、首も肩もゾクゾクして、熱はなさそうやけど、頭も喉も耳も痛いし、おかしい。立つのがやっとなくらいで、車から出ても植物園を楽しめない。ってか、体調も悪いのあるかもやけど、バリなんて島ごとほぼ山、森、ミドリ緑なんで、植物園に来ても、“おぉ〜この植物は!”って感動する植物が拝めない。花もあんまりないし。。。



余りにも死んでるので、芝生の上でちょっと休憩&JMにもたれ掛ってウトウト。夕方4時くらいになって、少し冷えてきたのでムンドゥックへ向けて出発。



こっからねぇ〜、オラは車の中で死人の様に眠っていてんけど、山の中を数時間クネクネくるくる。どうやら、迷子になったらしい。地図も山ん中で大雑把やねんけど、ムンドゥック周辺にはいるッポイ。ホテルとかも、“ま、見つかるやろ!”っと鷹をくくっててんけど、良さげなホテルが見当たらない。日も落ちて来た。「どぉ〜しよぉ〜、ロビナに帰る?」っと聞いて来るJMにアタシャ、死に顔で、「なんでもいいよ〜」っと虚ろな返事。



そんな時に、車の窓ガラスをコンコンコン。“誰じゃい、又、物売り?!”かと思うと、どうやら、“宿探してる?ウチに泊まらない?”っと1人のバリ人男性が声をかけてきた。ど〜せ変な宿かなぁ〜と思いつつ、一応、お部屋見せてもらおうと、JMが、スタコラさっさ。オラは、車の中でご臨終。




Puri ALAM Bali Bangalowsムチャクチャ、ハイテンションでJMが帰って来た。“YUKI、むちゃくちゃ良いで!ココにしよう!”って。アタシも入ってビックリ。ホンマに、観光ブックとかには、載ってないような、家族か、少人数でやってるコテージやねんけど、建物も新しいのかキレイで、お部屋もナイス!バスタブは、なかったけど、シャワールームも、半野外でとっても素敵!





ホテルのテラスからの眺めお宿の名前は、『Puri ALAM Bali Bangalows』。むちゃくちゃ是非お勧めよ。んで、一泊、なんと175,000Rp!!! 奥さん!たった1,400円くらいですよ!!!!この安さで、この可愛さ、このキレイさ、この旅一番のお買い得商品ですな。ここもレースのカーテン付きベッド。




可愛いサイドテーブルあり、テレビあり!素敵なテラスからは、夕日を一望。なのに、アタシは、ベッドの上で死んでるし。あぁ〜死んでて、ロクなお部屋の写真が撮れなかったのが残念。こんなアタシをJMは、変な方法で元気付けてくれました。


なんとこの部屋には、テレビだけでなく、DVDデッキまであったのよ。他のホテルではなかったよ。それも最新!んで、DVDに日本のアダルトDVDが置いてあったのね。それをなんと、死んでるアタシの隣でJM見出したのよ!“お前なにしてるんじゃぁ〜ッ!”っとはじめは思ったけど、段々笑えてきて、ちょっとそのアダルトを見てみると、日本人っぽいねんけど、どぉ〜も、時代が古い?のか、現地にいる日本人がやってるのか?変なビジュアルの男優、女優さん達ですた。だって、背景がバリッぽいねんもん。あまりにバカらしく、笑ったら、ちょこっとだけ頭痛が治まりました。



暗いけど、、、ホテルのベッドからとった写真お部屋で休憩しながら、フト、「ね、175,000ってドルじゃないよね?175ドルの間違いじゃないよね?」っと、アタシ。だって、こんな素敵なお宿が1,400円なんて安過ぎるやん?!JMもふっと心配になり、宿の人に確認。ルピアでした。素敵過ぎるぅ〜><!!!!






お夕食は、屋上で。これが、外なのさ。屋根はあるけど、風が強い日で、ビュービュー。アタシは、着込んで、食欲も余りなかったので、白米とスープだけ。でもコレがお腹に優しくって美味しかったぁ〜。やっぱアタシャ日本人だな。白米おちつくわ。


はぁ〜、疲れたけど、良い一日の終わりやった。そろそろ旅の疲れ出てきたかな。。。

18. バリ15日目 パムテラン、HTL「Taman Sali Bali Cottage」にて

Taman Sali Bali Cottageのプライベートビーチ朝から雨、ザー。本格降りです。実は、昨晩より私は機嫌が悪いです。また、プツンとキレてしまいました。JMの話が、キッカケやけど、私が勝手に気分を害しただけなので、JMのせいではないのは、わかっとる、でも、気持ちに整理がつかないので、私は不機嫌です。あぁ〜、子どもっぽい自分。




“YUKIを又、マイナスモードにさせてしまった。”と、おどおどしつつもJMは、止まってられない性格。朝から国立公園へトレッキングへ出かけやした。私は、1人、気分を立て直す為にも、海をみながら、オープンテラスのレストランで朝食を。コーヒー、バナナパンケーキ、ミックスジュースとフルーツの盛りだくさん。朝からビタミンいっぱいよ。量的にも良かったです。コーヒー美味い!バリで一番かも。


あぁ〜、なんだか、喉も鼻も不調で天気も雨降ったり曇ったりやし。。。っと思ってると、JMが既に帰宅。天気悪くて足場が悪くてあんまりウロウロでけんかったらしい。靴もドロドロやし。





パムテランのワン子も。。。喋ると、感情的になってしまいそうなので、とりあえず、なんで「機嫌が悪いのか」手紙にして渡してみました。ハイ、毎度の事ながら、すぐ解決して、仲直りできやした。アタシは、よくこーやって、プツンと糸がキレて止まってしまうけど、その度にJMはちゃんと話を聞いてくれて、解決策が、出て来るので、ありがたいです。




今日は、一日中、雨。夕方、ぷらぁ〜っとちょっと外に出て、お土産屋さんを覗いただけで、今日はゆっくり何にもせずに過ごしました。周りの滞在客も今日は、テラスで本を読んでボーッとしたり。


『日本の会社は、今日が仕事初めだなぁ〜』なんて日本を思い出しつつ、こーいうボケぇ〜っと何にもしない日も旅の間には、必要だなぁ〜。

17. バリ14日目 Pemuteran、西へドライブだぁ〜!

これがスズキのカタナです晴天!昨日とは打って変って青空満点です!朝9時半から、レンタカーでドライブ〜♬次いでに、ロビナで意外とテンション下がってしまったので移動です。なんと、4日間、車借りて430,000ルピア(4千円弱)一日千円弱全部込!でも、パスポート預けなアカンの、ま、JMのダケやけどねぇ〜。




カタナオマケに借りた車が、SUZUKIの「カタナ」ですわ。知ってる?これむちゃくちゃオンボロなんですわ。余りのレトロさに、可愛さ満点笑えました。まぁ〜動けばエエねんけど、出発して10分後に“ガツンッ!”って、ビックリなんやねん?!車が悪いんじゃなくて、JMが悪かった。。。バリは、日本と同じ左側通行。冗談で、「アンタ、左初めてでしょ?運転できるのぉ〜?」→「余裕余裕、大丈夫〜!」なぁ〜んて会話をしてたのに、即刻、左のミラーと路肩に止まっているベモ(ちっこいバスみたいなん)の右ミラー激突。




このピローに大ウケ!道端で井戸端会議をしていた男共が一斉にベモの方に駆け寄り、“ヤバいのでは。。。”と私は焦り、JMもベモの方へ。なぁ〜んて、おおらかなバリ人の人達。傷くらいは、付けてしまったかもやけど、壊してはいないので、“ええよええよぉ〜”っと笑顔で見送ってくれました。ウチらのカタナちゃんも、無事。良かったぁ〜。もうぅ〜、勘弁してくれ。なぜか、JMと車に乗ると今まで経験した事ないようなトラブルに巻き込まれる(JMもYUKIと乗ると。。。って言うけど。。。)





バンジャールテガ寺院1時間くらい走りまして『バンジャール・テガ温泉』に到着ぅ〜!白人さん、中国人観光客も大勢。もちろん、バリも水着を着て温泉に入ります。中国人の皆様の水着は、アタシが小さい頃、母世代が着てたような、レトラな水着、おまけに、日本人よりも美白を気にするのか、(野外の温泉なので)女性は、でっかい麦わら帽子かぶってるよ!確かに皆、白人さん達より、肌、白い。






バンジャールテガ寺院2お湯は、緑。湯船が緑なのか?深いのよ。2mくらい。中心にいくと足がつかない。プールみたいやけど、じゃっかん暖かい。ぬるま湯。アツい湯もあるけど、アタシャ熱い派だな。打たせ湯もある。ココの入場料は、3,000ルピア。リラックスでけたわぁ〜。やっぱ温泉っていいね。








バンジャールテガ寺院3その後、近くにあるバンジャール・テガ寺院へ。細い道を車でブゥ〜ン。途中、路上マーケットがあって、色んな食べ物とか売ってて、楽しそうぉ〜。山の上にこの寺はあります。タイ風の仏教のお寺です。むっちゃ派手。






バンジャールテガ寺院4バンジャールテガ寺院5













ミニ・ボルブドゥール寺の裏っかわに、『ミニ・ボロブドゥール』あるんですわ。本物のデカイの見に行きたいなぁ〜。アタシは、ブサキ寺院より好きかもしれない。やっぱり仏教のが馴染みあるのか?この寺は、静かぁ〜っで、落ち着く。






2代目サンダル負傷ハイ、でたぁ〜。こないだ買ったばっかりのサンダル破損。買った瞬間から、「これは、長くもたん」っと思ったが。。。ヒダリのつま先部分が、ペローンと分離。5百円(高い)くらいしたのにぃ〜この安物めッ!









プラキ寺院こっから、かなり西のプラキってとこにある『プラキ寺院』へ行きました。海沿いにあって、名付けて「猿寺」。おサルさんがいっぱいです。箕面のサルの様な、悪ざるはあんまりいません。みんな可愛ゆいです。








プラキ寺院2ここは、入場料ではなく、入るかわりに“おふせ”をするねん。“いくらくらいなん?”って聞いても“ご自由に”っと。。。そんなトコロもあれば、ココのパーキングのオッさんは、ウザイ。パーキングのおっさんは、恐らく、パーキングで働くオッサンではない。とことん怪しい。パーキングエリアにウロウロしている物売りやオッサンがいるねんけど、ただ単に、車を駐車する観光客に、“駐車料金!”っと言ってお金をせびっているようにしか見えん。





プラキ寺院のお猿さん達あ、でもこのプラキ寺院ね、テッペンまで行けへんねん。テッペンから海を眺めたかったのに。。。残念。。。











パムテランのホテルのお庭更に、西のパムテランという所へ行きまして。午後2時過ぎ、今夜の滞在先『Taman Sali Bali Cottages』へ到着ぅ〜。今までで一番リッチな香がする。だって、駐車場にウチらみたいなオンボロ車停まってない。。。。みんな、高級車ですよ。滞在客は、ヨーロッパからの人が多く、子ども連れのファミリーやちょっと落ち着いたご夫婦。





パムテランのお宿のテラス広ぉ〜いお庭もあって、プールもあり、プライベートビーチになっている。お部屋も満足の行く開放感ある、清潔感ある南国ムード満載の素敵なお部屋。今回初のお姫様ベッドです。なんていうの?あのタラ〜ンとカーテンみたいなんに囲まれたヤツ。でもこれ、お姫様でもなんでもなく、ただの虫除けよね。裏には、外にトイレとシャワーが、あってコレ又素敵。意外と、“野外のトイレ”って開放感あって良いわよ!もちろん、周りからは見えないけど。





パムテランのお宿表玄関前は、テラスになっていて、ココでゴロンとしたり本を読んだり寛げる。ウェルカムジュースを頂いて、おぉ〜ちょっとリッチな気分。そして、フランス語もどこからともなく聞こえてくる。このホテル一泊70〜80ドル(インターネット予約価格、実際はもっとする)するんですわ。バリにしては、オイラ達の今までの滞在先と比べるとちょっとお高め。でも、この値段でコレだけのサービス受けられれば大満足。





パムテランのお宿の野外シャワールームまずは、腹ごしらえと言う事で、ランチにホテルのレストランで、ガドガドサラダを、JMはフィッシュ&チップスにビッグサイズのビンタン・ビールをかっくらい、いざ海遊び!










シュノーケルしました。1人40,000ルピアです。長い事、シュノーケルなんてしてないからか、ゴーグルがアタシに根本的に合わんのか、ベストポジションが見つけられず、落ち着いて、潜ってられない。おまけに、シュノーケルを加えるのも、アゴがすぐ疲れる、ひ弱なアタシ。この辺りって、人工珊瑚なんですわ。季節的なものか、海の中は、曇ったカンジ。だんだん、慣れてきたトコロで、寒過ぎてギブアップ。





パムテラン、今日のお宿30分くらいしかしてないけど、ブルブル震えが止まらず。タオルに包まってJMを待ってたら、JMも凍えて海から出てきました。コイツが寒さを感じるとは、かなり寒いに違いない。ちょっとプールで遊んでから、私は、天気も良いので、久しぶりにお洗濯(手荒い)。








そんな事を私がしている間、JMは、バーで他の客達とお喋り大盛り上がり。JMみた目は、老けて見えるけど、明らかに話相手の方々は、40代くらいの落ち着いたマダム&ムッシュだよ。話合うんかしら?オランダ人のカップルとドイツ人のおっさん。アタシも後から参加、年齢差はそれ程、関係ないけど、JMやっぱおっさん、ポイはアタシより馴染んでる。。。ちなみに、エステ帰りに寄ったドイツ人のおっさんの奥さんは、むちゃくちゃスレンダーな美人さんでビックリでした。





ヤモリです、見える?ディナーもホテルで、ってかこのホテルは、ホテル以外、あんまり外には楽しみなし。ホテルで、のんびりぃ〜のトコロ。今晩は、生春巻、ナシゴレン!これ絶品!頂きました。後ろから、フト日本語が。。よく聞こえなかったけど、ダイバーっぽい会話。日本人もいましたよ。







あ、お部屋の天井にヤモリ発見!上の写真分かるかなぁ〜。可愛いです。オイラはOKだけど、嫌いな人にはバリは大変やなぁ〜。

16. バリ13日目 Lovina へ移動!

JMとマクロ早朝5時からJMは起きて漁へでかけて行きました。アタシはスヤスヤまだベッドの中で夢の中。Amedのビーチでは、地元の人(ガイドみたいなカンジ?)とかが、舟に乗せてくれて、漁についていけるねん。もちろん、旅行者料金請求しはるけど。朝8時頃、お魚1匹お土産に持って帰って来てくれやした。







サバ?maquereau?「マクロ」ってJMは言ってるけど、“maquereau”の事かな。鯖(サバ)?背骨ぜんぜん曲がらなくってピンピンしてるお魚ちゃん。今日は、アメドを去る日なので、出発予定の昼前にお昼ご飯にしてもらう様に、お宿の人にお願い。





スパイスいっぱい美味しくお料理されました香草、スパイスいっぱいのムチャクチャ美味しい仕上がりに!ちょっと塩っぱいけど、バリで食ったどの魚よりも美味しい。ナンバー1ですわ。やっぱり新鮮やから?プリップリしてます。









今日は、西のLovinaビーチへ。JMが、ダイビングで仲良くなったアメドの人にドライバーをお願いして(なぜかドライバーの息子もついて来たハハハ)2時間程、でこぼこのクネクネ道をひた走る。




Bali Lovina Beach Resortフロントロビナは、、、なんだかちょっと期待はずれ。ってか、、、雨ジャジャ降りで、天気が悪いから、楽しく無さげに、寂しそうに見えるのか?ホテルがビーチに隣接してて、はじめは、ホテルの人かと思ってフツウに会話してたら、実はビーチから入って来た物売りのオバちゃんやったり。。。ホテルの敷地内に入って来たらアカンやろ。






イルカの像がビーチにあるねんけど、この周りに集まって雨宿りする物売りの人達。私達も、ちょっと雨宿りしててんけど、皆、悪い人達じゃないねんけど、旅行者を見ると目が変るというか、うっとうしい。





Bali Lovina Beach Resort 今宵のお宿小さい町なので、プラプラぁ〜っと歩いて、レストランで、おやつに「バナナとリンゴのフリッター」を頂き。JMはバリ食に飽きたのかピザをオーダー。これが、むちゃくちゃ美味いのよ!ピザ生地がぱりっとしてて、窯で焼いてるっぽい。バリでは、この窯があるレストランをいっぱいみた。ピザもメニューにのってる店多いし。もしや隠れお勧めメニュー?!






Lovinaのホテルのプール何が私達を一番、凹ましたって、外は(雨でも)南国ビーチやのに、ホテルの部屋の鍵を明けた途端にシティーホテルの匂い。そう、タバコの匂いです。内装もかわいげなく、南国チックじゃないよぉ〜。一泊しかココとってなくって良かった。JMも昨日から風邪気味なトコロに、悪天候、お宿に失望とガックリきて、2人しばらくベッドの上で放心状態&お昼寝。






ロビナは猫も悲し気?!夜は、近くの安そうなレストランへ。ビールとスープ、ミーゴレンで2人で60,000ルピア!安ッ!(私達にはね。現地人には知らんが。)2人でお薬のんで、早めにお寝んねしました。

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