モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

June 2008

苺狩り と フィッシング

苺売ってまぁ〜す今日は月曜、アタシャお休み。JMも昼からFreeやったので、午後から合流して『苺狩り』に行って参った。この時期、ケベックの苺がとっても美味しい時期らしく、こないだ、スーパーでアメリカ産の苺を買ってきて怒られますた。きっと根にもってるな。いかにケベックの苺が美味いか証明したいらしい。





苺畑目指すは、JMの田舎のお家の近所の農家。苺の他にもトマトのビニールハウスやらキュウリやら色々育ててます。今流行のオーガニックですよ!なんか“オーガニック”とか言うとオシャレやけど、「超ぉ〜自然」なダケの気もするが。。。それがBIOか。。。





草の中に埋もれる苺ちゃん達ココの農家とJMファミリーはお友達らしく、オバちゃんが、ペラペラペラと説明し、バケツを2つ渡してくれる。さぁ〜って苺狩りスタート!とっても広いよ苺畑。いくつもレーンがあって、列によって若干種類、甘さが違うらしく、「自分に合うの見つけなさい!」っと言われたものの、あぁ〜んまり差が分からない。。。









イチゴ大量ぉ〜!いっぱい美味しそうな苺ちゃん達の周りには、憎っきトゲトゲの草が、まるで苺を守るかの様に生えている。イタッ、イタっと言いながら苺収穫、太陽サンサン、青空の元、他に客もいない。貸し切りだよぉ〜ん。苺を頬張りながら、えっさえっさとバケツに美味しそうな苺ちゃん達を積んで行く。ココの苺は柔らかい。なんかソフトなカンジがするなぁ〜。市販の苺より。そして、小ぶりのが大きいのよりアタシは美味いと思う。







イチゴ in the SKY1時間くらいエッさホイさと苺収穫に勤め、2人ともバケツがぱんぱんに。これで13ドル!(5キロって言ってたかな???忘れた。)お安いよ!ジャム作ろぉ〜っと!帰りにオバちゃんが、トマトも試食用にくれた。美味い!プチトマトよりちょっと大きいやつ。何て言うのアレ?何か太陽の味がする!JMも一口、口にしたけど、やっぱり無理みたい。こぉ〜んなに美味しいのに、アホやなぁ〜。アタシが頂きやした。







トマトも美味い!まだ、夕方4時半くらいだったので、こっから苺をお家に置いて、セントローレンス川へ釣りに行きました。って行ってもアタシャしないけどね。なぜかッて言うと、釣りなんて、釣れた時に魚の気持ちになってしまうので、痛くって自分で釣るのは嫌(食うのは好きだけどね)ってとのと、JMの釣りってのは、結構、流れがあって、足に傷が付く事も多な水の中にザクザクと入って行って釣りをするのですよ!







釣り場













一匹目だから、「釣り用の濡れて良いスニーカー」履いてるし。短パンも濡れるわな。高い草木の間をワッさワッさかき分け、岩場を乗り越え、川縁まで来て、アタシはねっ転がれる太陽サンサンスポット探す。JMは釣り用意スタート。川に糸を垂らした瞬間、一匹目キャッッチ!早過ぎてびっくりしたわ!中くらいの“バス”ですよ!ちょっとして、また、もう一匹キャッチ!小さめのWall Eye(ウォールアイ)、こっちのが美味しいけど、小ちゃいので逃がしてあげました。さっきのバスは、『魚の牢獄』を石で作ってそこに閉じ込めてやった(小学生だな。。。)、でも弱って行く魚を見てると又、気持ち悪くなるのでアタシャその場を離れ、お昼寝スポットへ。




2匹目あぁ〜気持ちが良い。1時間くらいして、最後に今日、一番デッカいのキャッチしたっぽいので、始めの囚われの身のバスちゃんは、逃がしてあげました。死んだかと思ったら、生きてたわ。良かった。











3匹目!今晩の獲物そう、今日は一匹で良いの。なぜかと言うと、この一匹はオラ達のディナーになるのだ!ココでクッキング!岩場の広い所を見つけて、お家から持って来た薪(マキが普通にお家にあるんだよ!)と新聞紙でタキ火だぁ〜。ちょうぉ〜ど涼しくなってきたので暖かい。コー言う事は慣れてますJM、手際が良い。草の中にザクザク入っていって、「何やっとんの?」っと思たら、デッカイ笹の葉みたいな草をナイフで切って来て、カーペット作ってくれました。







草の中からJM登場。。。お魚も同じナイフで裁いてます。「しまった!先に魚裁くんだった!」っとか言ってます。そーだよね、切れ味ダウン。でも、キレイな白身が登場!アタシもすごくない?こんなワイルドなお魚食えるなんて!食い意地はってますよ。アルミホイルにネギとシーズニングパウダーぶっかけて!(オリーブオイルがあれば最高!だったのに。。。忘れた。)BBQ。美味い!ビールも欲しいなぁ〜。。。忘れた。夕焼けみながら、釣りたて、プリプリのお魚ちゃんは良いねぇ〜。






今晩のディナーお家に帰って、ゆっくりお風呂タイム。アタシ達も十分スモークされたっぽく、シャンプーしてもまだ匂いがまだ取れない。。。おぉ〜煙強烈。でも楽しかったので良いや。明日は、カナダ・デー

モントリオール国際花火大会

F1、ジャズフェス、そして、先週末から花火大会も始まってます!毎年やってるLa Ronde(ラ・ロンド遊園地)の花火大会です!何が“国際”って、これ今のトコロ毎週土曜日の夜10時から、もうすぐしたら水曜日も上がるねんけど、毎回、違う国の花火が上がるのね。で、最後にドコの国のが一番!とか決めるねんけど、先週、第一回目はフランスでした。ジャック・カルティエ橋の下まで見にいったわ。今日は、イタリア。イタリアは、数年前のを見て、ド派手でアタシ好みだったので、こりゃチャックです!

でも今日はアタシもJMも仕事から帰ってきて、お疲れ。おまけに雨が、バシャーっと降って来た!きゃぁ〜><!っと思ったけど、9時くらいには止んだみたいなので、今日はオールド・モントリオールの方から見る事に。夕飯作るの面倒くさくて食べてなかったので、お家の隣のクレープレストランで、クレープをゲットしてGo!

この花火、30分しかないねん。5分遅れで着いてんけど、まぁ楽しめました。橋の下からの方が、花火の音ももっと聞こえて、デカさも迫力あるし、ラジオからの音楽も楽しめるんやけど、オールドモントリオールはもっとロマンチックなカンジですた。ちょうど橋の後ろに花火が、見えるねんけど、ポストカードの映像みたい。周りの旧市街の街頭とかと遠目で合わせてみると雰囲気があっていいです。う〜んでもやっぱ「アタシは橋の下派」かな。

行きはメトロに乗って来たけど、帰りはずーーーーっと歩いてお家まで帰りました。なぁ〜んか皆、お外で騒いでる、この時期のモントリオール素敵だわぁあ〜〜〜

モントリオール国際ジャズフェスティバル 2008

chapeau Mr.Cohen今年も始まりました!モントリオール国際ジャズフェスティバル(Festival International de Jazz de Montreal)!! 昨日がプレ・オープニングで今日から本格的にスタート。今夜の一押しスペシャル・イベント『Hommage a Leonard Cohen, Chapeau Mr. Cohen』を見に行って来ました!



ジャズフェスは、お金を出して見る屋内ステージもいっぱいあるけど、野外で無料で誰でも見れるショーもいっぱいあるのね、アタシはもっぱら外派ですが、十分楽しめます!ジャズ以外にもオールジャンルの音楽が楽しめるので、音楽好きにはたまらない、結構、有名なアーティストなんかもわんさか来ます。世界中から観光客もわんさか来てこの時期、他にもF1やら色々お祭り目白押しなのでホテルの予約は大変です。

ちなみに、今日の目玉ステージは、夜9時半から。ッてココと、お仕事帰りのJMと夕食を食べてから見に行く事に。今日はオイラはお仕事休みやったので、念願の『ラザニア作りましたよ!』何が念願って、ずーーーーっと作ろうと思って、材料買ってあるのに、ココ1週間くらい機会を逃して作れず仕舞。チーズたっぷり入れてやった!ホワイトソースの代わりにリコッタチーズを使うとチーズ好きにはたまりません!ついでに、ミンチ肉の代わりにJM家からのワイルドミート(ムースのソーセージ)が余っておったので、ソーセージ入れてみました。美味いですよ!

食後、お家から歩いてダウンタウン、Place des Arts周辺のジャズフェス会場へ。途中、アイスクリームをゲットして、食べながらSt-Denis通りとかを歩いてると、「夏のモントリオールっていいなぁ〜」ってホンマにカンジます。木曜日から皆、飲めや騒げや、ハッピーモードですよ。9時過ぎに会場に着いたものの、既に人がいっぱい。ステージの近くまでは行けず、真ん中くらいで断念。アタシ、チビなので、前に大っきい人いっぱいいるとステージ見えないんですが、かろうじてタマに見えても誰が誰だか分かりません。でも、会場にはいっぱいデッカイスクリーンが設置されてるので、それで十分。

今日の主役のLenard Cohen(レナード・コーヘン)、実は会場にはおりません。他のアーティスト達が彼の歌をカバーして歌うんやけど、てっきり「死んだ人か」っと思ってたら、「生きてるよ!」って言われますた。。。すんまそん。じゃ、なんで来ないんだぁ〜!ケベック出身の人らしい。いくつかヒット曲を出してるけど、あんまり曲作りをしないらしく(年に2、3曲)、大ヒットまではイカンかったらしい。

アタシでも知ってる曲は、今回のオープニングでオッサンの映像と一緒に流された『Hallelujah(ハレルヤ)』って曲。映画のシュレックに使われてるヤツ。今日のライブを誰かがyou tubeに載せてたので、こんなカンジ→http://jp.youtube.com/watch?v=WnDIJEPv75I。

このオッサン、歳とってからは、こんなカンジのダミ声でボソボソ歌って、いっつも帽子(Chapeau)をカブってたらしく、ステージの歌手やバンドのメンバーも何人か同じ様な帽子かぶってる。JMも今日、暑いのに、帽子かぶってたので、「なんでや?最近、もうカブってなかったのに。」って思ってたら、このステージに合わせてかぶってきたらしい。なぁ〜るほど。

今日のこのハレルヤのオープニング映像の前に、歌無しでトランペットで、このハレルヤを演奏した人がいるんやけど、彼の映像もスクリーンに映し出されて、ステージ上にはいない。どこ?って思ったら、隣のハイアットホテルの屋上で演奏してます。おまけに、この人、超ぉ〜が付く程の男前さん!Chris Bottiっと言います。ググッてみてよ!画像!むちゃくちゃカッコいいから。それもトランペット吹いてる時が、一段とセクシー。いやぁ〜、会場の女性は絶対、みんな同じ事思ったね。

他にオモロかったのが、歌はもちろん上手いねんけど、彼の声量がすごいのか、彼のマイクだけ大爆音なのか、Steven Pageって人の声は耳がジンジンするくらいデかかったです。アタシの前に、子どもずれのファミリーいたんやけど、皆、耳ふさいでますた。

楽曲は、
everybody knows, Suzanne, Sisters of Mercy, Take this Waltz, 最後に又又Cohenおじさんの「Closing Time」で閉め。他にももっとあったけど、忘れた。中々、聞きやすい音楽です。ジャズフェス、スタートのステージとしては、けっこう楽しめました。

ダイビング・フィッシング!

ダイビング準備中今日は何とSt-Laurence川へダイビングに行って参りました。そうあの五大湖まで続いてるカナダのでっかいセント・ローレンス川ですよ!川だと思って甘くみちゃならん!広いとこに行くと海並みのデカさ、広さ、深さがあるんやから!










ウチの彼氏のJM君は、前から『川でダイビングする男』と言って来たが、今回、始めて実際について行って来ました。朝8時、モントリオールのアパートを出発し。彼の実家に寄ってダイビングに必要な物をピックアップ。関係ないけど、昨日から彼の両親は、お気に入りのBMWでお友達カップルと2週間のアメリカ旅行へ出かけました。ニューオリンズとかフロリダとか、やっぱり“ミナミ”へ行くらしい。2週間もバカンスいいなぁ〜。




水もしたたる。。。話を戻して、10時頃、彼のダイビング仲間(L氏)のお家に到着。L氏のお家は、デッカイお家の立ち並ぶ一角にありまして、川沿いです。妊婦のゴールデンレトリバーを飼っていて、スイスイその川で泳いでます。ニャンコもいます。ボートも彼が持ってます。部屋の中も広くて太陽サンサン明るくて、なぁ〜んだか、“芸能人のお宅拝見”みたいです。朝からクレープ焼いて食ってます。苺のってるよ!スキンヘッドの親父なのにオシャレぇ〜。このL氏、年は40過ぎで今は落ち着いてるっぽいけど、若い時は、思いっきりジャンキーだったそうです。彼は世界中をダイビングして廻ってるそうな。バリをJMに勧めたのも彼だそうな。立派なバリで買ったドルフィンの木彫りがリビングのでっかいテレビの横に飾ってあります。

とっても広い素敵なお家なのに、40オッサン1人のお家です。今朝は彼女もいたけど、彼女はココには住んでいない模様。前の奥さんとの子が2人いるらしいけど、彼らもココには住んでないし、寂しくないのか?!アタシはあんな小さいアパートでも1人だと寂しいぞっ?!  

L氏食い終わって、落ち着いた所で、オッサンの車にボートくっ付けて4人でいざ出発ぅ〜。途中、プロビゴ(スーパー)でお昼のサンドイッチ買って行きました。この時までは、アタシも超ぅ〜ご機嫌だったのに。。。




お魚抱えたJMボートの降ろせる所に着いて、川の中にボートを装着。おぉ〜〜〜!面白い!今日は、“ダイビングする〜!”とか言ってるけど、朝は雨降ってたし、まだ寒いのよ。肌寒い。なのに、周りでは水着来てはしゃいでる子ども達がいるし。。。なぜ?そんな格好できるんですかぁ〜〜〜!私は長袖、毛のカーデガン装着よ!それでもボートで走ったら寒いわ!




今日のボートは、皆が想像するような、映画の中でリッチな人達が、クルーズするようなオシャレなお舟ではなくって(そんなカンジの舟も周りにはいっぱいありやした)、なんかタダの四角い箱です。屋根もないので四角い器?ハハハ。ダイビング用なのか、四方から乗り降りできる所があって、ホンマは屋根があるらしいねんけど、今、修理中。

1回目のダイビング。水門の近くで魚がいっぱいジャンプしてるのを見つけてソコでする事に。でも、これが間違いの元。結構、揺れるんですよ。水門の一つが開いてたんやけど、結構、離れてたけど、そこからの水流が流れて、波になってこの箱形ボートを揺らしやがるんですわ。アタシャ船酔いするのは確実だと思ってたんやけど、彼らがダイビングスーツに着替えて準備してる間に、気持ち悪ぅ〜〜くなって来て、、、




大量ぉ〜彼らが、川へ飛び込んだ瞬間、大雨ですよ!ボトボトボトボトっ!って!一応、傘を持って来てたのでさして見た物の寒いぃ〜><!オマケに、潜って1分もしないうちにL氏がむっちゃデッカイ魚捕まえて戻ってきた。それをアタシ達女2人が引き上げないとダメやねんけど、1m以上もあってゲンキ満点ハシャギまくらはるのよ!お魚ちゃん?!アタシャ、傘も投げ捨て一気にビチョビチョですよ。血が出てるよぉ〜。このお魚、なんか灰色でナマズみたいなヒゲがあって、ウロコがなくってスペスペのお肌で鮫みたいなんよ。ちょっとグロイぃ〜。でも、テンション上がりましたっ!




ちょっとの間、気分悪いの忘れてたけど、座ったとたんに又、気持ち悪ぅ〜く。もぉ〜寒いし、雨やし、アタシ死ぬぅ〜><!っと思ったら、またまたL氏、魚持って帰ってきました。20分くらいして、やっと雨もあがり温かく太陽も覗いてきて、私もなんとかゲロ回避。JMの姿は、見えないよ!

結局、ダイブは大体1時間くらいやねんけど、オッサン3匹、JMゼロですた。JM曰く、「L氏の魚は、いっぱいいたけど、アレは捕ったらアカンヤツや。でも、美味しいねん、それにホンマにデカイなぁ(一匹目)」っと。捕ったらアカン魚、オッサン捕ったんかい?!だからポリス(のボート)が、近づいて来た時、焦っとったんかい?!




まだ跳ねてますさて、一回目ダイブを終了し、場所移動。ボートが動き出すと、不思議なくらいアタシのゲロゲロモードが吹っ飛んで行く。やっぱりあのユラユラがダメなのね。移動中に皆で来る時、買ってきたサンドイッチをパクパク。美味しいねぇ〜(スーパーのサンドイッチなんて不味いのに、コーいうトコで食べるとなんでも美味く感じるわっ!)。





2回目もダイビングポイントは、さっきのとこより、かなり穏やか!さっきのトコは、ダイバーにとっても結構、川のなかグルグルで大変やったらしい。自然の流れじゃなくってやっぱり水門の人工的流れが原因でなかなか流れが掴めんとかなんとか。JM“疲れたぁ〜”っと言っとりました。でも、2個目の場所は、舟の上のアタシ達には、穏やか&太陽サンサンでパーフェクト!でも、水の中は、淀んでたらしい。汚染じゃないけど、泥で濁ってる。1m先は見えんとか。

今回は、2人とも1時間ずーっと姿を見せず、潜ったっきり。ホンマは、舟の上の見張り役は、水辺を見て、ダイバーが上がって来た時、舟から遠かったらそこまで迎えに行ってあげなアカンねんけど、アタシャやっと気分も良くなり、ぽかぽかで獏睡。夢いっぱいみたもんね。足もこんがり焼けましたよ。見張り役は、彼女に任せてしまった。




骨だけになっちゃいましたぁ〜1時間程して、L氏戻って来ました。彼を舟に引き上げようとしてたら、反対側に、JMの頭が見える。背泳ぎっぽい形でコッチに向かってるけど、なんか彼の胸元でジャンプした?!もしや?!お魚?ドンドン近づいてきて、何と!一匹だけじゃなく、6匹も魚を抱えて戻ってきました!大量ぉ〜!オッサンも2匹小ぶり(中くらい?)の魚を持って帰って来てたけど、くやしかったのか、JMに“どこにそいつらおったんじゃ?!”って聞いて、もっかい潜って行きました。タフなオッサンである。






うちらのお腹に入りまぁ〜すその間に、JM、捕ってきた魚を裁き始める。むっちゃ細いナイフで結構でかい魚達を3枚におろしていきます。頭と骨、しっぽだけにしたら、海にポォ〜いっと返します。オッサン、帰ってきたら、さすがにヒーヒーしんどそうでしたが、魚はゲットならんかったらしく、腰痛がぁ〜〜〜っと叫んではりました(多分。。。フランス語やからよぉ〜分からんけど、そんなニュアンス^^)。








友達の魚も裁いてあげる夕方4時過ぎ、ダイビング・フィッシング終了ぅ〜。舟を降ろした場所に戻って、こっから今度はオッサンが、魚を裁き出しました。JMもお手伝い。JMの捕って来た魚はWall Eye(ウォールアイ)って言う白身のお魚。フランス語では、Doré Jaune。日本語名は探したけどなかったから、北米のお魚?!JMが裁いてる時は、“お刺身で食べれそうぉ〜。お醤油もって来てぇ〜!”ってな勢いやったけど、危険なので止めときました。オッサンの捕まえて来た、イリーガルなお魚は、中身もスペシャル。白身やねんけど、内蔵いっぱい。これが、また外見とひけを取らずグロテスク><!でも油のってて美味いんだって。




お船を陸にあげまぁ〜すさて、テーブルを血でドロドロにして、魚を裁き終わった所で、ボートを車に装着しなおして、いざご帰宅!女性群は、トイレをずーっっと我慢してるのでちょっと辛いです。「その辺の草むらでして来い!」とか「川の中ですればエエねん。」とか言うけど、草むらの周りは結構、車止まってるし、川は寒過ぎたし、無理でしょう。








帰りもオッサン家にちょっと寄って、JMの実家にもちょっと寄って、モントリオールへご帰還。今日、釣ったお魚のほっぺの部分(オッサンのもくれた)だけをバターソテーにして頂きました。ほっぺの部分は、貝柱みたいにプリプリしてて美味しいねん。

あぁ〜疲れた&楽しかったです。顔も日焼けかビールか赤いし、スネもちょっとヒリヒリ太ももにくっきりラインつけちゃったし、夏だぁ〜〜〜〜!明後日も、ダイビング行きます!今度は、沈没船見に行くそうです。




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