モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

August 2008

トロント旅行 〜2日目、ナイアガラへ〜

ナイアガラの滝1翌朝、友達の彼が朝食を作ってくれました、が、ココでも朝からペチャクチャ喋りまくる男共。一体何をそんなに話す事があるんだ。。。「早めに出発して、ナイアガラへ行こう!」ってJM言ってたたのに、全然、ノンストップ・トーキングですよ。ケンカするより良いけどね。昼前に、友達カップルとは、さようならぁ〜。お世話になりました。


混んでます。8月最後の週末、3連休やしねぇ〜。渋滞なんて久しぶりぃ〜。ま、でも日本のソレとは違って、お昼2時過ぎにはナイアガラ到着!オ・ド・ロ・キです。JMも私も初ナイアガラなんですよ。2人で正直、面食らってしまいました。




意外なナイアガラの風景なんなのですか、このテーマパークの様なノリは?アミューズメントパーク?すんごくチカチカど派手やね。ビックリしたわぁ〜><!全然、想像と違った。もっと自然のあるとこかと思ったら、ユニバーサルスタジオの傍らに巨大な滝!じゃないですか!









ナイアガラのお土産屋さん、ムース車の中の2人の目はマンマルですよ。駐車場を見つけ、いざ徒歩で散策。あ、滝発見。滝、意外とスゴいじゃないか。今まで私の周りには、「大してスゴくないよ。タダの滝、意外とチッコイ」とか言う人が多かったけど、オモロイやんか!








ナイアガラの滝2乙女号にも乗らず、滝の下の方にも行かず、上から見ただけやったけど、想像以上に良かったですぞ。ブラブラ歩くだけで2時間くらいあっという間に過ぎ、ワイン農園にも寄りたかったんやけど、諦めて、皆が可愛いと言うナイアガラ・オン・ザ・レイクへ向かう事に。







ナイアガラのぶどう(赤いのもご購入)へへへ、でも結局、そこに到着するまでに、道路沿いにあるワイン農園を見つけそこでストップ。フルーツ、ワイン好きなオイラ達が見逃せる訳がない!葡萄と桃(今が時期!)とアイスワインをご購入しやした。







ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ着く頃、オラ達の疲労もピークに。目の下にクマが。。。湖際で2人でボーーー。ちょろちょろっと歩いて、レストランで夕食を。



湖でボートロントでは、「YUKIの英語の方が通じる」っと私がオーダー。そうなんです。JMの英語は訛ってます。私だってもちろん日本語なまりやけど、顔もアジアンなんで、みんな“コイツは違う!”っと構えるのだろう。でもJMは、顔は英語話しそうなのに、訛ってるから皆”え?“って絶対聞き返してくるの。これがイヤらしい。きっとコレが、トロント嫌いな理由の一つだなハハハ。



お腹もいぃ〜っぱい。夜8時前に出発。湖沿いの夕日がとぉ〜ッてもキレイ。私は運転がでけんので、JM1人でずーーーっと運転がんばってくれやした。彼の実家のがモントリオールより近いので、今夜はJMの実家に滞在。着いたのは、夜中の2時。お風呂につかって、体を伸ばし、おやすみぃ〜。1泊2日と短かったけど、楽しかったわぁ〜。

トロント旅行 〜1日目〜

トロントの街今日は、トロントへ行きます。車で行きます、ドライブです。29&30日のみの一泊強行旅行です。朝8時過ぎくらいに出発。6時間弱かな(トイレ休憩1、2回したけど)、2時くらいには着きました。





なぁ〜んとJM今回がトロント訪問初めて!ケベックの人は、ケベック大好きなので、特にトロントには拒否感(劣等感?フフフ)があるッぽく行った事もないくてに、「トロント嫌い、おもしろくない」とか訳の分からん事を言うので、連れてきました。

ちょうど、私の日本のお友達もいるので、彼女に会うのも大事な目的。彼女とは、日本で知り合ってんけど、同年代で、同じくらいの時に、カナダ(私はMTL、彼女はトロントだけど)に滞在してたってのと、なぁ〜んと、たまたま年下のガイコクジンの彼、それも歳の差加減が、同じって事でびぃ〜っくり。エエ、相談相手ですわ。

まずは、彼女&彼が、住んでるアパートへ。このアパートデッカいのよ。集合住宅地って言うのかな、同じような、むちゃくちゃデッカイ(縦にも横にも)ビルがそびえ立ってる。そして、ほぼ住民は、中近東系の移民家族。サリー?みたいなん着てたり、頭にグルグル布巻いた人がいっぱいです。

友達から、この人達は、ちょっと厄介。大家族で住んでるので、1フロアー全部が、我が家の如く思ってるので、夜中であろうが、子ども達が廊下を走り回ったり、ボウルをついたりする音が聞こえるし、エレベーターが常にいっぱいで、騒ぐ子を注意しない親ばかりで、待つのに何十分もかかったりするって聞いていて、“ふぅ〜ん”って笑い混じりに聞いててんけど、ちょっとホンマに大変そう。

だって、常に、建物全体、カレー(スパイス)の匂い。気分の悪い時にこれはキツい。そして、エレベーターで目の当たりにしてしまった。ちょうど私達がエレベーターに乗った時、子どもいっぱいの家族が入って来て,その子ども達が、使わない階のボタンまでダダダダだッっと面白半分で、全部押しやがったのだ。何十回もあるビルですよぉ〜。それでなくっても時間かかるのに、、、、私とJMは、目がまん丸。これかぁ〜。これが頻繁にあるとイライラするなぁ〜。親達は注意しない。いつもこの周辺では少数派の白人さん達が注意するらしい。友達の彼氏もごっつい白人さんなので、彼が怒ると子どもはビビるらしい。

チャイナタウンで発見、巨大な???一旦、友達の家に、荷物を置いて、3人(友達の彼氏はお仕事中)で、ダウンタウンへ。トロントのバス、懐かしいぃ〜。街中はやっぱり、中近東系の移民さんが多い。モントリオールもいるけどちょっと種類が違うような。後、アジア人が多い。絶対視界に入る。モントリオールじゃ、西にいかないとあんまりみないのに。その代わりか、黒人系は少ない気がする。う〜ん、面白い。同じ移民の多い街だけど、雰囲気が違う。白人系の人の顔つきも違う。みんなお肌が白い。髪も明るめ金髪の割合高いし、目も青系。言語が、やっぱり英語だから?こっちの人は皆ハキハキしてて、活発なイメージ。モントリオールは、もっとソフトでノンビリなカンジがする。

ダウンタウンぶらぶら、やっぱりお店はコッチの方が多いなぁ〜。同じ商品でも種類が豊富。前回も連れてってもらったケンジントンのカフェで休憩して、最後は、コリアンタウンへ!

これもアタシの今回の目的の一つ、『韓国料理を楽しむ!』。モントリオールはまだまだ、美味しくって安い韓国レストランが少ないの。もぉ〜スーパーだけでもテンション上がるね。

アタシと友達は、お肉タップリ、辛カラのカムジャッタン(真っ赤なスープ)。JMはビビンバ。女性軍のがガッついてるし。やっぱり美味いなぁ〜、モントリオールに持って帰りたい。

念願の韓国料理!アパートに戻って、友達の彼氏も加わり、お家で飲む事に。この彼氏さんは、ケベコワが嫌いらしく(ケベコワは大抵のカナダ人に嫌われてるけど。。。)“トロント嫌いのJMと大丈夫か?”って心配してたけど、まぁ、そこまでガキでもなく、ケンカもせずお話してはりました。友達の彼もトロントの郊外出身で、都会が嫌いらしい。なので、2人で“自然”の話で盛り上がってはりました。釣りとか、猟とか。「猟なんて、普通の人はやらんやろ!」って昔JMに突っ込んだ事あるけど、カナダでも猟する人率高いのか。。。

2人でペラペラ喋り過ぎなぐらいエンドレス・トークやったので、うちら女性2人も日本語で、日本ではできなかった、いろんな話がゆっくりでけて良かったです。


アルゼンチンへ旅立つ友

今夜は、もうすぐアルゼンチンへ旅立ってしまう友達のNamiさんのお別れ会。

彼女と出会ってどのくらい経つだろう。3年以上は確実に経ってるな。彼女は、私が初めて出会った時、既に移民でこちらに来てる人で、とってもパワフルで明るくて、誰とでもフレンドリーに楽しめる様な人。フランス語(ケベコワも!)はペラペラなのに、英語が、苦手、ワールドカップを現地のお国の人以上にハリキって応援!寒いの大好きななんとも面白いお方。

そんな彼女が、なぜ“アルゼンチン?”彼女の彼氏がアルゼンチンの人で、お国に帰るのでついて行く事にしたらしい。残念だけど、行動力があるというか、日本→ケベック→アルゼンチンってホンマすごいなぁ〜っと。おまけに、彼女は、スペイン語すら最近はマスターしている。

そんな彼女のお別れパーティーとして、仲の良い友達集めまして、まず、ダウンタウンにある"Sharx"へボーリングへ。ボーリングって日本っぽいよね。こっちの人はハッキリ言ってヘタクソです。ってか、やり慣れてないだけか、ヘタクソなYUKIが競えるレベルです。音楽ガンガン、照明も暗闇チカチカで、みんな飲みながらやってるので、楽しさ倍増ぉ〜。

その後は、St-Denisにある”St-Sulpice Bar”で乾杯ぃ〜!ここは、正面からはフツウのお店やねんけど、奥に広ぉ〜いテラスがあって、夏、飲みに来るには、もってこいのモントリオールでは有名なバー。店内広いけど、いっぱいギュウギュウ。ここで、みんなでビールかっくらいまして、

閉めは、Rachel通りにある”La banquise(ラ・バンキース)”へ!アタシのブログにも何度も登場してる言わずも知れた、「プティンで有名なケベコワ憩いの場」。24時間オープンなのが素晴らしい。なんと、モントリオール歴の長いNamiさんではあるが、ここに来た事ないらしい!これは、ケベック大好きNamiさんには、挑戦してもらいたいって事で連れてきました。この味を忘れないでねぇ〜〜〜〜。

って、事で楽しい夕べやったなぁ〜。もっとこうやって、ちょくちょくこのメンバーで遊びに出かけたいわぁ〜。でも、彼女の事やし、アルゼンチン生活も満喫するんやろな。行ってらっしゃい。


モンテベロでランチ!

シャトーモンテベロモンテベロとは、オタワに行くちょっと手前にある街の名前で、ここにある、マノワ・パピノー国立公園?国定史跡?(Manoir Papineau National Historic Site)の中に、シャトーモンテベロ(Chateau Montebello)っつー豪華なホテルがあるのね。そのホテルのランチをJMと食いに行きました。

JMのキャラからして、こんなリッチなホテルのランチに行こうなんて言い出しそうにないのに、なぜか?と思いきや、ナショナル・ヒストリック・サイト?彼もソレ系の仕事してるからやん。だからか。

アタシも何度かモンテベロに来た事はあるけど、ちらっと見るくらい。ホテルに滞在したり、ランチしたり、ましてやヒストリック・サイトを廻ったリなんて、もっての他。でも、今日はやって来ましたよ。

このホテル、シャトーモンテベロとは、国際会議、サミットなんかにも使われて、カナダ首相、アメリカ大統領なんかも来た事のあるホテル。去年?ブッシュが来たらしく、ソン時は、警備もすごかったらしいねんけど、この辺、森で、触ったらチクチクなる草とかあんねん。それを知らんとSPとか触れちゃったらしく大変だったらしいと、現地で働くアメリカ嫌いのスタッフは笑い話にしておりました。ブッシュはお泊まりせんかってんて、さっさと帰ったらしい。

アタシャ、そんな森、山の中を歩かされるとは露知らず。だって、シャトーモンテベロの目の前で車停めるでしょ普通?!JMは違った。公園で停めやがった。オラ、こないだ買った緑の可愛いヒールのサンダルやで。こんなんで、山歩かせるか?歩きました。ちょこっとオンブしてもらいました。

おぉ〜〜〜〜〜!!!夏のバケーション中のこのホテルって初めて!かなり気分ハイテンション!川沿いやねんけどな(反対岸はオタワ)、プールとかもあって、みんな日光浴したり、泳いでる。

シャトーモンテベロの中このホテルはログハウス。木でできてて、むっちゃ落ち着くねん。エエでぇ〜。ホテル入るとエントランスは、円形で真ん中に暖炉があって、周りにソファがあってくつろげるようになってるねんけど、秋とかは人もすくなくって、とってもシックなカンジやのに、今日はちがった、浮き輪とかもったガキンチョや、ハイキングに今から出発よぉ〜みたいなグループがうじょうじょいる。




シャトーモンテベロ この奥がバイキングレストランは、その奥。バイキング形式になっててチーズもデザートも取り放題。そこそこのホテルのバイキングなので、それなりに美味しい。ローストビーフやらもある。お腹満足。お値段的には、私達が出せる程度なんで安くはないけど、そんな馬鹿高くもないねんけど、泊まってるお客さん達はやっぱりそこそこ裕福家庭なので、ウチらの前に座った家族は、母、娘、お父さんまで含めてみんなヴィトンのバッグ持ってるよ!カナダで、ブランドもんのバッグを持ってる人なんてあんまり見ませんがな。



食後は、川の畔のベンチでぼーっとウォータースポーツをしてる人を観察しながら休憩。すかさず、JM、私を動かす。散歩と言って、ホテルの周りを歩いて、隣にあるマノワ・パピノーのお家?ミュージアムみたいになってるねん。JMも違うとこやけど、カナダ国立公園の仕事してるので、ツアー料金タダに。ガイドしてくれたのも会った事ある人らしい。アタシ1人やったら、絶対、こんなツアー参加せんやろなぁ〜。ま、でも面白かっただす。

夕方モントリオールへ帰ってきて。こっから忙しい。8月末にアルゼンチンへ飛び立ってしまうアルゼンチン人の男性と日本人の女の子友達のカップルのお家へテレビを頂きに。かなり大きいテレビをタダで頂きました。余った調味料なんかも頂いてラッキー。んでから、テレビをお家に運んで、St-Laurent通りで今週末はサイドウォークセールをやってるので、それをチラリと見に、ブーラぶら。

バタバタやけど、ええ、一日やった。

フランス語の学校

今日は、仕事へ行く前に、フランス語を教えてくれる移民者専用の学校へレベル分けのオーラル・テストを受けに行きやした。こういう移民用の学校って政府がやってて、格安で教えてくれるねん(政府が負担してくてる)。そこまでしてやっぱりフランス語を話して欲しいんやろね。

モントリオールに来たばっかりの時、移民じゃなかったけど、労働許可を持ってたら、この学校に通えるので、場所は違ったけど、ちょっとコースを取った事があるねんけど、夜のコースで、冬で寒いってのもあって、ずる休みがちになってたら、ある日、学校から呼び出しかかって、「この学校は政府のお金で運営されてるから、ちゃんと出席してもらわないと、困るの!」っと怒られてしまい、辞めた痛い記憶が。。。だって、雪の中、夜に20分以上往復するなんて、無理><!

今回の学校は、徒歩5分。おまけに、まだ冬じゃないし、朝のコースにしました。朝8時半から昼1時まで。5時間。。。机の前?!長過ぎん?!この学校は、登録料50ドル払えば、半年(2セッション)分、受けられる。1セッションにつき、コピーされたテキストが、10ドルで、合計しても6ヶ月で70ドルは格安!

んで、今日、そのテストに行くと、「じゃ、このおっちゃんとチョット、あっちの教室で話してきて」と言われ、ちょっと自分がどう言う人か、なんでモントリオール来たかとか喋って、「どのレベルがいい?」って聞かれた。え?あなたが決めるんじゃないの?「君が取りたいレベルでいいよ。」って。。。全部でレベルは1〜6まで。1が初級ね。で、プラス筆記のクラスとかあるらしい。

アタシは去年、モントリオール大学でレベル5でヒーヒーになってレベル4をもう一回、取らしてもらった。でも、レベル4でもかなりハイレベルだったので、今回は、復習も込めて、じっくり理解してみたかったので、レベル3を希望してみた。おっちゃんも、「レベル1、2は簡単過ぎる。」って言ってたので、良いと思う。じっくりじっくり。

がんばるぞ〜〜〜〜〜!あ、でもクラスは9月からだす。


ガスペジ旅行 〜その四〜

ずーっと寒さもあってお腹痛い気味&風邪気味やってんけど、今日は、体調悪いです。もともと寒がりやけど、やたらに寒い。

そして、朝から隣のテントで何やら不穏な動き。。。どーやら友達ファミリーと一緒に来た男性の友達が、一刻も早くモントリオールに帰りたいとゴネてる模様。でも、パパさんは、“朝ご飯くらいゆっくり食って行こうよぉ〜”っと、結局、彼も席に着いて、朝食したけど、ホンマに一分一秒でも早く帰りたい雰囲気。何があったと言うんだ?!

結局、このファミリーとは昼前くらいにキャンプ場でバイバイ。ウチらは、これから、テントを片付け、この辺の国立公園やら観光地をちょこちょこストップ、でもアタシは死にかけで、途中からは、車からも降りられず待機。それにしても、海岸みたいなトコのむぅ〜っちゃさびれた海の家みたいなトコでお昼ご飯にサンドイッチとか買ってんけど、この寒いのに、泳いでる強者ファミリーがいる。この辺り、ホンマに田舎らしく、ATMでお金を降ろしたくて、みんな銀行の前でストップしたら、機械じゃなくて、人。タバコ屋みたいなカンジ?機械なんてなくって、銀行入ったら、一般の人のお家みたいで、人が出て来てやってくれるらしい。かなりレトロやぁ〜。

夕方くらいにモントリオールに向けて出発し、やっぱり12時間。こっちに着いたのは、翌朝の早朝。そして、そのままオラはお仕事へ。バカンス終わりぃ〜!

ガスペジ旅行 〜その参〜

今日のペルセテントでキャンプ中やけど、そんなにワイルドではありません。良かった。女、子どもがいるからか、ちゃんとシャワー、トイレもあってかなりキレイ。掃除がこまめにされている。その辺の学校のトイレよりとってもキレイ。

おはようぉ〜!っと朝は、みんなで朝食。卵焼いて、トースト焼いて、コーヒー作って、自然の中のご飯は美味しい!オマケに今朝は、太陽さまさまでポカポカ暖かい!でもね、暖かいと思ったのも束の間。。。太陽サンサンだけど、風がむちゃくちゃ冷たくってオラ日中、お外では、凍ってしまいそうですた。

アメリカ産ロブスター今晩は、アタシが、ガスペジに来たからには、名物の魚介類!ロブスターが食べたい!スパゲティーなんかで騙されないぞ!っと叫んだので、ロブスターを買いに行く事に。でもね、この時期、今年はダメなのか、ケベック産のロブちゃんがいないとのこと。なんとガスペまできて、アメリカ産のロブちゃん購入して頂く事に。





後、魚釣って来てくれた人がいたので、今夜はロブスター&魚で大盛り上がりぃ〜!豪華やわ。白ワインも美味しいわ。でもブルーモヒカン・ファミリーが、消えた。この家族は、昨夜も別行動でレストランにロブちゃん食べにいったらしいねんけど、イマイチやったらしい。おまけに高かったと。。。今晩は、ウチらとロブスター祭りしたかったのに、もしや、もう帰ってしまったか?!

赤くなったロブちゃん、激ウマ!こっちの人は、味噌が嫌いっぽい。みそ汁の味噌でなく、かに味噌とかの味噌。ロブスターの味噌を食わない!なぁ〜んてもったいない!アタシャ、白ご飯の上に乗せて、白ワインと一緒に頂きましたよ。至福のひと時だな。寒さも飛んでくわ。







ダイビング馬鹿達は、食後、『夜のダイビング』に行くと言って行ってしまった。大丈夫か?暗いのに?それも、結構、遅くに帰ってきやがって、凍えてはる。ってか、待ってたウチらも薪の火も途絶え寒くなって来たので、車の中で待ってたワッ!

ガスペジ旅行 〜その弐〜

アタシとJMは、車から出て、海沿いにずーっと岩の方まで板張りのテラスになってるので、ソコをお散歩がてら、岩の写真をパシャパシャ。帰ってきても、女子2人(友達)は、車の中でグースカ寝ているので叩き起こして、いざ朝食へ。

ペルセでの朝食唯一、空いてるレストランを見つけて、とってもココっぽい。カナダの田舎の風景だ。アメリカじゃなく、カナダっぽい!いや、ケベックっぽいのか!映画に使えそうなシーンや。オッチャン、おばちゃんの観光客にええ味だしてる、オバちゃんウェイトレス。アタシは、甘い系でクレープに。これまたシロップが、安もん臭くて懐かしい味やぁ。




お昼のペルセ岩食事後、お外に出たら、他のレストランもオープン。8時オープンらしい。何やらレストランの窓越しにアジア人らしき女性の人影、ウェイトレスかなぁ〜「ココにもアジア系いるのか」とか思ってたら、ブルーの髪のモヒカン男が登場。ウッ。。。友達や。そう、8時半に他の友達グループ、2家族と合流予定なのだ。そのうちのひと家族。ブルーの頭は、お父さん。お母さんが、アジア系のコッチ生まれの中国系&3歳の男の子。




ポニョのお家を思い出す?!さて、もうひと家族はどこかなぁ〜。昨夜のうちには到着してるハズやねんけど、遅刻&迷子常習犯なので、みんな半信半疑(ごめんねGファミリー)。お父さんとその友達、2人だけが到着。この家族も日本人のお母さんと2歳の男の子がいるねんけど、彼女達はキャンプ場で待機してるらしい。そう、ウチらテント張ってキャンプするねん。






朝のダイブからご帰還ダイビングするメンバーは勢揃い。みんなダイブスーツに着替えだし、ボンベを用意したりと忙しそうぉ〜。他のダイバー達とも合流して、みんなでボートへ向かう。このボートがね、ゴムボートみたいなんで、定員いっぱいいっぱい?ってくらい人数乗込むねん。んで、1回のダイビングに2、3時間かかるねんけど、それを1日にコイツらは2、3回も飛び込まはる。





この穴はくぐれなかったここで、普通の南国の海でダイブしてるダイバー達にご忠告。こいつらのダイビングは、そんなのほほんパラダイスちゃうねん。潜っても暗いねん。暗くて、変な怖いおドロおドロしい魚とか、新種の鮫とか沈没船とか見るのが目的やねん。おまけに、水が冷たい。現地人やけど、南国でしか、ダイビングやった事のないブルーモヒカンのパパは、余りの冷たさに1回でダイブは辞めました。




鳥だらけのボナヴォンチュール島ペルセで潜るのがJMの夢だったとか。ここの海底もやっぱり暗く冷たく、ルブスターとか、ウニとかいるらしい。後、アザラシ。これは、海面からでもちょこちょこ見れる。アザラシの赤ちゃんって白くてフワフワしてて可愛いけど、普通のアザラシって、茶色?灰色?っぽくて、笑える顔してる。可愛いってか、ひょうきんやな。そのアザラシが、よくダイバー達をツンツンしたり、引っ張ったりするねんて。




ボナヴォンチュール島到着〜昼寝お昼ご飯をみんなで一緒に、ダイバー達は昼からもダイブ。ダイビングしない組のママ&キッズと私は、この辺りを周遊してくれるお船に乗る事に。 これまた揺れるんですわ。酔うかと思ったけど、あまりに眠くて途中でウトウト。ペルセ岩にアーチ型に穴の空いた所があるんでソコ潜ってくれるかと思いきや、無理やった。




ボナヴォンチュール島から眺める景色隣にボナボンチュール島(ile Bonaventure)ッて言う小さい島があんねんけど、この周りをぐる〜っと一周。海鳥の保護地区らしく、むちゃくちゃいっぱい鳥が留っててちょっと気色悪い。写真撮影してる人いっぱいおった。





ボナヴォンチュール島、目覚めましたYUKI!ボートは、この島の反対側に着きまして、ハイキングとかできるねんけどオイラ達は小さい子ども付きなので、休憩。アタシャ芝生の上で1時間以上、獏睡!深い眠りやったぁ〜、太陽の日差しが暑くて目が覚めました。ポッケのチョコがドロドロに溶けてました。




お月様 in ペルセ帰って、夜は皆とまた合流して、この町、唯一のスーパーで買出しして、今宵は、皆で、飯ごう炊さんでもなく、バーベキューでもなく、スパゲティー!テントの前で、ちゃかちゃかお料理。月も明るく満月です。


にしても寒い。真夏のはずなのに、真冬なカンジ。さすが北国恐るべし。

ガスペジ旅行 〜その壱〜

(この日記、かなり更新サボってて、11月に書いております。)

朝のペルセ岩今日は8月15日、土曜日だけど、私はお仕事。仕事を5時半頃に終え、JMが、帰ってくるのを待ちつつ荷造りの最終仕上げ。ハイ、今から『ガスペジ旅行』へ行って参ります。この夏、JMが一番楽しみにしていたバカンスだす。

JMが、職場の友達1人、去年働いてた友達1人を一緒に連れて車でご帰宅。みんな仕事帰りで、お腹ぺこぺこなんで、テキトウにその辺で夕食getして、車で各自食べる事に。さー、ガスペジ向けていざ出発ぅ〜!

さて、ガスペジッつーのは、ケベック州の北の先っちょら辺です。昔、JMと春先にドライブに行って、幾度となく雪に叩きのめされたトコです(2007年4月6日〜9日の日記参照)。今回の目的は、ガスペジ地方のペルセのみ!ここで、JMとその仲間達は、ダイビングをやるんやって。アタシは、もちろんやりませぬ。JMがダイビングやるの何回か見てたら、“意外と面倒くさい、重装備やなぁ〜”っと、ヘタレのアタシは、興味半減。コイツのやるダイビングが、面倒くさいだけか?南の国の海にバザーンと飛び込むのはそうでもないのか?!

アタシャ、ダイビングもパスだけど、日本の免許すら持ってない車の運転もパス。3人に夜通しドライブ頑張ってもらいますた。モントリオールから12時間前後。1人4時間ドライブ。最初の人は良いけど、後の2人は、睡魔と格闘。トイレ休憩入れながら、早朝、ガスペジ地方へ突入。アタシャ、ウトウト寝てたので、朝日が出て来た所でお目めパッチリ。海が見えまする!川じゃなく、こりゃもう海です!キレイやぁ〜。JMが、目真っ赤にして運転しています。

ペルセ(Perce)到着、朝7時。上の写真がペルセ名物「ペルセ岩(Rocher Perce)」ってコレしか、ないねんけどねぇ〜ココ。こないだイースターの時期に来た時は、大吹雪にあい、このデカイ岩の目の前まで行っても、岩の欠片すら見えない程、吹雪いておりました。今、考えたら、むちゃくちゃ危険な時期にドライブしたもんだ。 



運動靴

野外活動用 運動靴日本は、お盆真っ盛りやなぁ〜。明日からガスペジ旅行でぇ〜す。って事でこないだ、運動靴を買いました。写真の緑、青、茶色の派手ハデなヤツです。JMが「YUKI! 歩ける靴を買え!」っと言って、仕事から帰ってくるなり、もうお店も閉まるんちゃうん?って時間帯、車飛ばして郊外へ。“どぉ〜して靴買うのに、わざわざこんな所に?”っと思ってたら、JM君お気に入りのMountain Equipmentって言うスポーツ用品店へ。キャンプ用品とかぞろぞろ売ってますわ。“ガスペジ旅行の為に”って事らしいねんけど、そんなにこの旅行歩くんかいっと思いつつ「アタシのコンバースのスニーカーじゃ無理ダメなんかい?」って聞くと、「う〜ん、歩ける靴がいる!」って。。。どんなトコあるかせるねん。。。


プレゼントのローラーブレードで、運動靴。。。やっぱりアタシの趣味じゃないねんなぁ〜。どれも可愛く見えない。唯一、本格的なハイキングブーツみたいなんが可愛いかったんで、これは?って提案したら、「それはYUKIにはヘビー過ぎる。」ってダメだし。もぉ〜ど〜でもエエ
よぉ〜、「どんなんがエエのん?選んで?」って言ったら、このカラフルなんを指して、「コレがYUKIっぽい。」って。確かにこの時アタシャ、むちゃくちゃブルー&グリーンの服着てたけど。。。他の服と合わすの難しくないか?!っと思いつつ、運動靴にコダワリのないアタシャ即OK。JMがビックリ&嬉しがってました。アタシがどーせ、何やかんや文句を付け、買わないと思ったらしい。



2枚目の写真は、こないだ買った100ドル以上したローラーブレード。こないだやった以来、1度しか使ってません。このまま夏が終わりそうや。。。おまけに、この運動靴。翌日、慣らすために、履いてお買い物とか出たら、足が痛い。靴づれでけそうや。カカトが異常ぅ〜に固いねん。潰そうと柔らかくしようと努力してもカッチかち。結局、念の為、コンバースも持って行く事にしやした。ごめんねJM, ヒヒヒヒヒヒ。
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