モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

September 2008

Ceramic Cafe デビュー

JM作ブタちゃん『セラミック・カフェ』に初めて行ってきました。 モントリオール在住の人なら一度はちらりと見たり通り過ぎたり、行った事があるのでは?!St-Denis とMari-Anneの角くらいにある“Ceramic Cafe”!







カフェと言うからには、コーヒーやらケーキも売ってる&食べれるねんけど、 ここのメインは、セラミック(陶器)のお皿やらコップやらに自分で色を付けたり、絵を描いたりできるのだ!



お家から近い&夜遅くまで開いてるので一度は行きたいなぁ〜っと思ってたんやけど、やっと念願かないました。



JM作ブタちゃん後ろ姿まずは、セラミック選び。 アタシは、普通のお皿を2枚、 JMは、“ぶたの貯金箱”にしてはりました。 このブタ、かなりデカイのよ。 これに、せっせとお絵描き、ぬりぬりスタート。








ぜんぜん、紙の見本の色と、パレットに出したインクの色が違うので、不安になりつつも、「ま、焼いたら色変る!」って事なので、 見本の色を信じて着色。


気が付いたら3時間もやってました。 でも、そんなに長くやってた気がしない。 2時間弱くらいかなぁ〜っと思ってたのに。。。



私のお皿ここね、料金システムが、選んだセラミック代(ちなみに、JMのブタは30ドル、アタシの皿は2枚で14ドル)、 プラス 時間料金なのね。(1時間、2時間、それ以上、みたいな) 2人で90ドル近く払ったよ!ハハハ、ブタにいっぱい貯金せな。 でも、むちゃくちゃ楽しかったです。



これから、冬、雪で動きたくない時、とか雨の日とかに、もってこいのアクティビティーでっせ!1週間後に焼き上がりを取りに来れるねん。 楽しみぃ〜!どんな色に変ってる事やら。


JMのブタ傑作です。 お目めがたまりません。 店の子が、JMの地元の同級生やった。 モントリオール、ってかケベックって狭い 。


帰って来てから、JMが、「陶器焼ける機械買おうよぉ〜!」ってウルサい。「今年の2人のクリスマスプレゼントにしよう!」っと言いつつ、既にネットチェックして、「これ良くない?」とか買う気マンマン。ブタの貯金箱にお金は溜まりそうにありません。


ちなみに、最近、お部屋の一角に、手作りの木のテーブル&その上に変な機械と又又、木でできた小さい引き出しが置いてあります。「なんやねんこ れ?!」と思ったら、ガラス切ったり貼ったりする機械だそうです。オセロ版作るねんて。。。内職かいな。。。お家が、作業場になりそうです。。。

Ceramic Cafe studio
http://www.leccs.com/index.html

『Vicky Cristina Barcelona』by Woody Allen

Vicky cristina barcelona先週の木曜日、JMがお友達つれてお家でポーカー大会してました。仕事から帰ってきたら、お酒飲みながら、キッチンには、お寿司なんかを作った後が、、、こっちの人(主に男性)ってタマにポーカー大会開いて盛り上がらはる。楽しいんかねぇ〜。翌朝、キッチンの前でゲロ吐いて寝込んでるヤツ約一名。JMくんが、しっかりお片づけしてくれました。





さてさて、今週の木曜日は、久々にExCentrice(ちょっと変ったモダンな映画館)に行きたくなったのと、時間帯で、他の映画もチェック。 雑誌なんかで最近話題の『ペネロペ・クルス出演、ウッディーアレン監督』の映画「Vicky Cristina Barcelona」発見!

仕事の後に、JMと待ち合わせして行ってきました。
おもろかった!

vicky2人のアメリカ人女性がスペイン旅行(長期滞在)すんねん。 で、ビッキーは婚約寸前のフツウのしっかりした女性。 クリスティーナは、自由恋愛を好む、フリースピリッツな女性、 その二人を同時にナンパするスペイン男のJuan-Antonio, ペネロペは、ビッキーでもクリスティーナでもなく、Maria-Elenaっつー、Juan-Antonioの別れた奥さんで、ちょっとキレた女の役。 ま、ゆうたら、男と女のいつものウッディーアレン・ワールドやねんけど、
この映画は気に入った。



でも、ウッディーアレンの映画あんま好きちゃうねん。 なんでか、分かりました。 あの彼のルックスがアタシは嫌いらしい。 ウッディーアレンが、女性を口説いてたりすると、 ゾォ===っとするねん。(ごめんなさい、きっと男としてあのルックスをしてるウッディーアレンは好きじゃないけど、人間としては、そんなに嫌いじゃないです。)


この映画のJuan-Antonioの役もウッディーがやってたら、アタシャぜったい、途中でギブアップしてたな。 ペネロペが演じてる女性もペネロペじゃないと、イラっとくるかも。 でもやっぱり彼女は、チャーミングで美しい。


いやぁ〜人間ルックスって大切やな。 ルックスでここまで許容範囲が広がるなんて。


あ、他にも、スペインの風景とかお家とか、音楽とか良いです。
こんなトコロに住みたくなります。

食欲の秋、新学期の秋

ベーグル ブランチ夏が終わりました。JMのサマージョブも終了し、もう9月。こっちは9月が新学期の時期です。アタシも懲りずに9月3日(火)からフランス語の学校スタートしました。移民の学校です。政府が移民者向けにやってるヤツで、格安で授業が受けられるの。






アタシの行ってる学校は、お家からすぐソコ、徒歩5分。この学校は、6ヶ月50ドル。プラス1セッション(3ヶ月)毎にテキスト代10ドル。合計でも半年で70ドル!安いよねぇ〜。政府もしっかり勉強してフランス語マスターして欲しくて、これだけお金かけてるので、欠席、遅刻しちゃダメなんだけど、昔、ワーホリの時、場所は違うけど同じ学校に行ってて、初めての冬で余りにも寒くて&夜って事もあって、欠席ばっかりしてたら、お呼びだしを食らいました、ハハハ。今度は、ちゃんと行こうと思います。



今回は、朝8時半から昼1時まで。長いよねぇ〜。これまだ半日コースよ。フルタイムで取ると、政府から補助金みたいなお金がもらえる場合もあるらしいねんけど、週5日朝8時から夕方4、5時までフランス語漬けなんて無理だわ。。。。



そして、JMも日本語のクラスを大学で取りはじめました。大学生なんだから、今のウチに取らなきゃそんよね。意外と日本語人気高いらしく、2クラスあるけど、どっちもイッパイで1クラス40人くらいいるらしい。



JMは、アタシと会うまでは、日本の事なんて全然しらない100%ケベコワなので、日本語のクラス取るヤツなんて「アニメやゲームオタクの変なヤツばっかり」って思ってたらしく、ハハハ、まさしくクラスはそんな輩でホボ閉められていたそうな。



botanical gardenのサボテン日本語は面白いらしい(先生も)ねんけど、『日本史』の授業も取りだして、これがツマランらしい。日本語取ってる同じ生徒が、このクラスも取ってるらしいねんけど、彼らはもともと「日本好き」なので良く知ってる&マニアックな質問をする、でもJMは、先生(日本人じゃない)の話も面白くないし、マニアック過ぎてついてけない。。。っと。可哀想な。。。日本史オモロいのにねぇ〜。アタシャ好きよ。でも、話聞いてたら、頭痛くなりそうな授業内容。蘇我入鹿とかの家系とか延々に喋るねんて。フランス語で、、、読み方違うし。。。



ま、がんばって、1週間で「ひらがな」、次ぎの週に「カタカナ」のテストがあるらしい。すごいねぇ〜。アタシャ1週間でそんなに覚えられないわ。



よもぎ餅そうそう、こないだの7日の日曜日、朝は、Mt-Royal通りのベーグルレストランで、ブランチをしてから、モントリオールのBotanical Garden(植物園)行って来ました。夜は、チャイニーズのランタン・フェスティバルをやってるので、それも見たかってんけど、寒くて暗くなるまで待てずに夕方退散。もう、冬やでぇ〜。





んで今日、14日の日曜日は、友達のお家でヨモギの白玉粉があったので、「ヨモギ白玉、小豆あんこ付」作ってみました。ゆったり休日やぁ〜。


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