モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

August 2009

5. Maritime地方〜Prince Edward Islandへ

コンフェデレーション橋今日は、いよいよ日本の皆さんがよぉ〜くご存知な『赤毛のアン』で有名な地、プリンスエドワード島(PEI)へ突入だ!ニューブランズウィック州とPEIを結ぶ、長ぁ〜いConfederation橋を渡ります。







コンフェデレーション橋渡ってPEI突入そう、このコンフェデレーション橋、比較的新しく1997年に完成したカナダでは最長の12.9km、冬に海面が凍結する地域では世界でも最長らしい。







カナダぁ〜ってカンジな風景1でもね、期待してたのに、実際、橋渡ってる時って、下の海面ちょっとしか視界に入らないのよね。安全の為、両端かわいくないコンクリートの壁がどーーーんっと遮ってくれちゃってるし。歩いたり、自転車は通れなくって、ハイウェイ無料が多いカナダだけど、この橋は、通行料とります。






カナダぁ〜ってカンジな風景2橋を渡り切ってPEIに入ってすぐの町で、またまた情報収集にINFOセンターにお邪魔。橋の上からはナイスな写真が撮れなかったので、車をちょっと走らせ橋のふもとから写真撮影する事に。。。







カナダぁ〜ってカンジな風景3あれ???車を降りようとしたら、、、靴がない><!ハイ、さっきのINFOセンターの駐車上にどうやら、靴を置いて来てしまったらしい。生粋の日本人YUKI。車に乗る時、靴を脱いで、乗車したっぽい。。。我ながら情けない。。。不安を抱えつつも駐車場に戻ったら、、、ありましたよ!我がオニュウなサンダルが!






カナダぁ〜ってカンジな風景4さてさて、プリンスエドワード島って小さい島だと思ってたら、結構、広いんですわ。まず、『Anne of Green Gables』(赤毛のアン)で有名なアンのお家のモデルになったと言われるお家のあるPark Canada Heritage placeへ。





カナダぁ〜ってカンジな風景5車からの車窓がさぁ〜、とおぉ〜ってもカナダのノドカぁ〜な田園地帯なんですわ。西の方の、ロッキー山脈とか迫力のある大自然じゃなくって、なんかホンワカするカンジの平たい風景。それに、なんか色がいいな、この辺りは。緑の草原に、ピンク、紫、黄色の花々。






赤毛のアンのお家「赤毛のアン」の作者ルーシー・モード・モンゴメリーは、ここPEIで生まれ育ち、彼女のいとこの家が、赤毛のアンのお家のモデルになったと言われている。







赤毛のアンのお家のキッチンなんか、もっと赤毛のアンのパネルとかそこら中にあって、アンアンしてるのかと思いきや、意外と地味。アンの格好したオバちゃん観光客とかのイメージがあってんけど、、、ここは、一応、国が管理する本当のアンのモデルになったお家なので、そんな派手なデコレーションはしないらしい。






Green Gables heritage placeでも、PEIの中には、“アン気分”になれる、そういったミュージアムが観光用にいくつかあるらしい。そう言えば,ココに来る途中、そうんなカンジの看板いくつかみた気がする。。。







シャーロットタウンGreen Gablesの次ぎは、シャーロットタウンへ。これまた結構、離れてるんですわ。ま、その間の車窓もとってもキレイでエエねんけどさ。








PEI名物ポテトをネズミちゃんにシャーロットタウンは、これといってウォ〜〜〜な町ではない。私のイメージはココでもアンの格好したアンフリークな観光客が歩いてるかと思ったけど、ぜんぜんアン色なし。






シャーロットタウンの消防車ちっこい田舎のちょっとした町ってカンジ。PEIといえば!名物は食いもんですよ。ココは、“じゃがいも”、“アイスクリーム(牛のミルク)”、ロブスター、カニ、なんかのシーフードが有名!






カナダぁ〜ってカンジな風景6シャーロットタウンの町に着いて初めにしたのが、小腹も減ってたので、「レストランでご飯」じゃなくって、“ポテトが売り”の店で、1人づつPEI産のポテトでつくったフライド・ポテトを買って歩き食べ。美味しいです。






カナダぁ〜ッてカンジな風景7市庁や町をブラブラしながら、最後に又又、ここ名物アイスクリーム屋さん『COWS』でアイスもGET!なんだろう。懐かしいクリームの味がした。この味が本当のミルクの味なんだろうか。この味は、日本の昔の安物アイスの味だと思ってたけど、実はこの味が本物で、現代のアイスはデコレーションし過ぎなのか?!






この“COWS”というアイスクリームショップ。PEI発祥で有名なんやけど。アイスクリーム以外にもCOWSグッズや、色んな、社名やブランド名を文字ったTシャツなんかも売ってるのよね。例えば『Moo Tube』『Steerbucks Coffee』とかなってるの。買うまでいかへんけど、かなりウケる。ケベック帰って来てからも、ここのTシャツ着てる人、ちぃ〜らホラ見るし。

2時間もあれば、余裕で街中まわれる。車を停めた港の方へ戻って来て、お魚屋さん発見!ロブスターちゃん2匹とカニの足(こっちはお腹の部分食べないので足しか売ってない。)買って20ドルくらいとお買い独!さぁ、キャンプ場へGO!


そうです。今日もキャンプなんですが、今回は、シャーロットタウンの近くともあって、そんなにワイルドワイルドしてない、町の郊外にあるちょっとした自然の中のキャンプ場ッてカンジで、ここには野外プールとかもあります。その名も『Holiday Haven Campground』。


ここも結構、人でいっぱい。ウチらみたいに遠くから来てる人もいれば、地元の人が、ちょっと遊びにキャンプしに来てるッてカンジの人もいる。今までのキャンプ場が、一つ一つ垣根があって隣のテントが見えなくなっているのに対して、ここはだだっ広い芝生の上に、仕切りもなく、テントが、並んでる。


アタシが洗濯しに行ってる間に、JMが消えたと思ったら、ビチョビチョになって帰って来てる。何事?と思いきや、浜辺に行って、ハマグリみたいなデッカイ白い貝を捕ってきよった。食えるのか?!地元の人に聞いたら「食える!」って言われたらしい。






今夜はPEI名物シーフード!ハイ、今日は、買ってきたロブちゃんと、カニとこの得体のしれない貝で、シーフード三昧だ!調理方法は、シンプルに茹でるのみ!ガーリックバターをとかして、ロブちゃんのプルルンとした身を付けて食べるのだ。美味い!けど、、、






正直申し上げまして、そこまで捕れたてジューシーなフレッシュな感じではない。モントリオールでもタマにもっとフレッシュなプリプリしたロブちゃんに出会えるぞ。ってカンジですた。さすがに、捕りたてピチピチの貝は、ぷりぷりしてて、なかなか美味かった!






ディナーの残骸ご飯とサラダも用意したけど、かなりお腹いっぱいになり、フィニッシュできず。お酒も頂き、ぐっすりすやすや。隣のテントからは、陽気なギターとかなりご機嫌な歌声が響いております。







4. Maritime 地方〜New Brunswickに突入

New Brunswick州に突入しました!今日は、いよいよケベック州を抜けて、ニューブランズウィック州へ突入の日です。皆さん、知ってますでしょうか、ケベックの公用語は、フランス語のみであって、英語は、おまけです。このカナダで唯一、公用語が2カ国語、英語とフランス語両方なのが、このニューブランズウィック州なんだよぉ〜ん。




という事で、この地にもフランス語系と英語系のカナダ人が存在するわけなんだけど、さすがに、ケベック州ではないので、フランス語を話す人の事を“ケベコワ”とは呼ばない。彼らは、同じフランスからの移民であってもケベコワとは異なる歴史、文化、アイデンティティーを持ってるらしい(by JM)。





ニューブランズウィックに入ってすぐにあるINFOセンターにて彼らの事は、アカディアンと呼び、ケベコワと同じ様に、英国系の移民に押されながらも残ったフランス系カナダ人やねんけど、アカディアンの一部は、北米南部のルイジアナ地方に定住し、彼らが『ケイジャン』の祖となったらしい。





知る人ゾ知るアタシの初海外は、ルイジアナ州ニューオリンズへの留学ですた。ははぁ〜ん、だからニューオリンズは、「ケイジャン料理」なるものが 有名なのね。だから、フレンチクウォーターがあったりフランスの名残が街中にあるのね。アタシ、このコロから、フランス系カナダに縁があったんかしら。。。





Port of Caraquet今日は、ドライブDAYです。ヒタすら車で移動です。去年も来た、このケベック州ガスペジ地方から、お隣New Brunswick州へ突入。Cambelltonッと言う州境すぐにある町のINFOセンターで、ニューブランズウィク州のガイドブックやマップ等を入手して、いざGO!






カラケットでランチ!Acadian Coastal Roadと呼ばれる、その名の通り、海岸沿いメインにドライブです。カナダぁ〜ってカンジやね。そう!JMも言ってたけど、もはやケベックじゃないのよ。なんてのかなぁ〜、車の中からの眺めですら、もう、カナディアンなカンジがする。





でかクラゲ発見!Caraquetっと言う町でランチして、再びドライブ再開。そう、エラいカナダ国旗を掲げたお家が多いなぁ〜?なんか国のお祭りあったっけ?みんな、そんなにカナダ万歳?ってくらいな地域もあったと思えば、次ぎにアカディアンの旗(赤白青の3色旗に星のマーク)をそこら中にバラまいたお家が並ぶ地域に。







アカディアンのお家そっか、きっと「家はカナディアン!」「ウチはアカディアン!」っと互いに主張したいんだろな。にしてもアカディアンの家のデコレーション具合はスゴかった。きっと何かイベントがあるに違いない。







夕方くらいまで車を飛ばし、Kouchibouguac(クシブグワック)国立公園に到着。ここむちゃくちゃデカイんですわ。ここで、今晩キャンプしたいんやけど、またまた予約してないので、空き状況が不安。ちょっと前に電話してみたけど、事前予約分は、満員で、当日分は、到着してからでないと分からないとのこと。





Acadian coastal road公園内のメイン・インフォメーションに到着し、確認するも“キャンプ場にいってみないと分からない。5つくらい空いてると思うけど、さっき2グループぐらい行ったよ。”って言われて、ダッシュで車に戻り、10キロ以上、離れた所にあるキャンプ場へGO!






キャンプ場に着いたら、結構、みんな並んでるぅ〜><。予約してる人の受付場でもあるから、ドキドキしながら待ってたら、ヤッター!空いてました。今宵のキャンプ場は、ここKouchibouguacに決定!





この先にビーチが!急いで、テントをたてて、そう!ココにはビーチもあるのです!Baie des Chaleurでビーチを楽しめなかったので、是非、ここのビーチはトライしたい!JM曰く、ここのビーチも暖かい!って言葉を信じ、又また車飛ばして、数十キロ先のビーチへ向かう。





車を駐車場に止め、徒歩でテクテク、木張りの長ぁ〜い橋を渡り切って、見えて来ました、ビーーーーーーーチ!!!!!いやぁ〜、ビーチでないかい?!テンション上がって、上着を脱いで、水に飛び込もうとして、躊躇。。。。あれ????このデッカいゼリーみたいなのは何???ウッ。。。死んでるクラゲだ。。。それもそこかしこにいっぱい。





Kouchibouguac国立公園内にあるビーチよく見たら、ビーチで寝っ転がってる人はいっぱいいるけど、水遊びしてる人いないやん。恐る恐る水に触ってみたら、“冷たぁ〜〜〜〜い><!”むちゃくちゃ水冷たいやんかぁ〜〜〜><!暖かいって言ったクセにぃ〜!





水遊び断念。ビーチで少しの間、お昼寝タイムにしてみました。あぁ〜、これでクラゲいなくてお水が冷たくなければ最高だったのに。。。海を見てたら、とぉ〜っても沖縄の海が恋しくなった。来年こそ絶対、沖縄だな!





とても怠け者な鳥夕焼け空になりかけたコロ、木張りの橋をトコトコ帰路についたところ、橋の上に鳥発見!なんて鳥か名前は分からないけど、とってもキレイ。オバちゃんが、写真を撮ろうとソぉ〜っと近寄ってる。ウチらも息を潜め、JMもそぉ〜っと近づいて写真を撮ろうとする。





ん???かなり近づける。。。ってか、鳥は、どうやら下にいる川のお魚君達に必死らしく、ウチらに気付かない。そう、この鳥、橋に止まって下の獲物を狙っているのだ。他の鳥達は皆、空を飛びながら、空中から獲物探しをしていると言うのに、コイツ怠け者ったらありゃしない。


ウチらが近づき過ぎるとさすがに飛び立つんだけど、2mも離れないですぐに又、橋に戻ってきてそこでジーーーっと下を見つめる。。。こんなレイジーな鳥さん見た事ないです。





今夜もサーモンだ!キャンプ場に戻って、ハイ、今日もお料理です。今夜もサーモンが、まだまだ余っています!クーラーボックスがサーモンで生臭いので捨ててやりました。ジャンバラヤ風ライスとサーモン・グリル。昨日の残りのハンバーガーにサラダで乾〜杯!!!


3. Maritime 地方〜JM、サーモンフィッシング

JM今朝時間つぶしにこのレストランで朝食とったらしい今朝方、早朝5時起きでJMは、ルンルンで(寝ぼけマナコで?)サーモンフィッシングへ旅立って行きました。ってか、、、実際に起きたのはどうやら午前4時だったらしい。






JMサーモンフィッシング満喫中というのも、ウチらが今いる場所が、時差の生じる間ぐらいなのね。もう少し行って隣のNew Brunswick州まで行ってしまうと時刻が1時間変る。それを携帯電話が自動的にタマに(タマにちゃんとした時間も表示するから紛らわしい!)キャッチしたらしく、携帯目覚ましを使ってたので予定よりも1時間早起きで行ってしまいましたハハハ。


ウチらは8時くらいには起きて、身支度開始。周りでは、キャンプ場の兄ちゃんが、ガガがガがァァアア〜〜〜〜!!!っと爆音立てて朝っぱから草刈りしてます。


昨夜、JMにアウトドア用の簡易コンロの使い方を教えてもらったのだが、これが結構、面倒臭い。上手くできるだろうか?!っと不安を抱えつつも、出来たぁ〜〜〜!!!卵料理と、トースト焼いて、妹にティーを入れてやり(なんて優しい姉なんでしょ!)、さ、自分のコーヒー♬っと火にかけた所、火が止まった???!えぇぇぇ〜><!!!


どうやらオイル切れの様子。“オイル足せばいいだけじゃぁ〜ん!”と思いきや。これが、一苦労。新しいオイル管の蓋が空かない。。。皆さん知ってます?こっちのお薬とか危険物とか子どもが簡単に蓋を空けられないように、ちょっと押しながら回してあけるタイプのキャップやねんけど、これが押そうが、普通に回そうが、引こうが、何をしても空かない!!


妹と、どっちが早く空けれるか競争ですよ。おまけに若干、蓋がギザギザしてるので、手が痛くなるし><!1時間近くは格闘したんではなかろうか。アタシの負け。。。オイラこういうのヘタなのよね。。。妹こういうの得意なのよね。開けよった。どうやら、彼女曰く、しっかり一度閉めてからやると空くらしい。


ヤットの事で手にいれたコーヒーは美味い!日もドンドン登って来て、ジリジリと暑くなる。そう、ここは急遽昨日決定したキャンプ場で周りには、なぁ〜んにもないのよね。海(川)側でもないし、キャンプ場でれば、ビュンビュンハイウェイ。


サーモンget!昼にJMがお昼ご飯に帰ってくるとか来ないとか言っていたので、暇つぶしに、妹に英会話特訓。そんなこんなしてるウチにJMさっそく帰って来ましたよ。ハヤッ!お昼ご飯だけかと思ったら、今日はもうサーモンフィッシング終わりらしい。










サーモンさばきに入ります皆さん知ってます?サーモン釣りする時って普通の釣りとは違うの使ってやるねんて。だからJM、初サーモンフィッシングでかなりテンション上がってます た。友達のお兄さんが、この辺の山置くに住んでて、サーモンフィッシングのガイドをやってるらしく今回、ガイドをしてもらう事に。






血も滴る。。。で、朝から川に出て1時間もしない内に一匹釣り上げたらしい。決まりで1日1匹しか釣ったらアカンらしく、今日はお終い。








美味しい中身があらわに!早速、JM、釣って来たサーモンを裁きます。“寿司作る〜!”と張り切ってたが、海苔も醤油も、寿司が作れそうな米も手に入らないので断念。サーモン丼風に仕上げてみました。これもって、名付けて「Matapedia River ランチ・クルーズ!」




午後からそのガイドのピエールが、カヌー(モーター付きの小舟)に乗せてくれるそうで、サーモン丼もって皆で河原ピクニックだぁ〜。







これに乗ってクルーズぅ〜!ピエールは、実はモントリオール育ちの都会っこなのだが、都会に飽き、このケベックのど田舎で、のぉ〜んびり過ごす事に決めたんだとさ。JM、「僕もそんな生活したいぃ〜」っと言っておるが、“お前は、生まれも育ちも自然児じゃないか?!”










おじいちゃんに見送られ行ってきまぁ〜すそんなこんなで、ピエールの友達のエエ雰囲気かもしだしてるおじいちゃんに見送られ、いざカヌークルーズ開始!










こんなカンジでぇ〜す川はいいねぇ〜静かだよぉ〜。蚊もいないよぉ〜。イーグルとかも目撃。途中、原住民が残した文章とかが、岩に書かれてる所があって、そこで、ピエールとJM立ち止まってペチャクチャお話が盛り上がっている様子。オイラには、それが、なんでそこまで興味深いのか、理解できませんですた。








真剣に原住民の文字を見る2人










川をどんどん下っていくよぉ〜んどんどん川を進んで、、、でもサーモンらしき、魚の姿は見えぬ。。。残念。サーモンフィッシングは、6月、7月くらいがシーズンらしく観光客もいっぱい来るらしいねんけど、8月には、ピタっと客足が止まるらしい。でも、ピエール曰く、「8月はデッカイのは居なくなるけど、まだまだ捕れるよ!」と言っております。








川の上のお家。こんな家に住みたいですか?日本人のちょこちょこ来るらしいねんけど、ピエールには、日本人がよくわからないらしい。というのも、「感情をあんまり出さなくて、楽しいのか、楽しくないのか、嬉しいのか、怒ってるのか、全然分からない!なんで?」って聞かれてしまった。










ピントずれちゃったけど、イーグル発見









ピンとずれまくり、飛び立ちぃ〜








イーグルです。ピントずれまくり










ま、確かにそうようね、それもサーモン・フィッシングなんてしにくる日本人なんて、おっさん達でしょう。オッさんが、外国人ガイドの前で、大声ではしゃいでる姿は、想像しにくい。。。「きっとココロの中では、ウキウキはしゃいでるよ。日本男児は常にクールにしとかなきゃダメなだし、人前でハシャグのは恥ずかしいんだ。」っと言って、YUKIが十分にハシャイどいてやりました。






川の真んカヌー楽しむ人達中にある河原で、サーモン丼とサラダを広げてランチタイム!あぁ〜お天気も良くってシアワセ。クルーズ満喫、今日はゆったりとした一日だすた。





キャンプ場に帰ってからも今夜もサーモンメニューです。これから数日サーモン尽くしだな。おまけにピエールに自家製スモークサーモンも頂いちゃったし♬。



真剣にワシ撮ってますあ、JMが「イーグルを昨日とったお月様モードのままで撮ってしまたぁ〜〜〜><!ベストショットやったのにぃ〜。。。。」っと嘆いとります。ちなみに、










昨日咬まれた2個目のブラックフライ跡最後の写真は、昨日、ブラックフライにさされた跡です。石みたいにカチカチに晴れてるよぉ〜。

2. Maritime地方〜Jardin de metis

マリーンパーク2日目、今日はEscouminsから今度は、St-Laurence川を渡って、隣のTrois-Pistoles(トロワ・ピストル)までまたまたフェリーで行きます。






フェリーでtrois-pistolesへでも、その前に、宿の近くにParc Canada(国立公園)のひとつ、The Saguenay-St.Lawrence Marine Parkが、あると言うので、まだ時間があったので、そこに行く事に。










色んな鳥も結構飛んでますなんとこっからダイビングできるらしく、岸壁のしたで、ダイビングスーツに着替えてる人がちらほら。それも結構、年配の人が多い。ま、船もいらず、そのまますぐ潜れるからエエかもね。





反対岸がやっと見えて来たここからもジーーーーっと海(川?)を見つめてたら、ちらちらクジラちゃん目撃できます。







またまたこんな景色が続きまぁ〜すさて、実は、Trois-Pistolesまで行くフェリーも予約済み。意外と混んでて、車が行列をなしてたので、予約しといて良かったぁ〜。この船、一日に2本しかないからね。逃すと痛い。





まだまだこんなの続きますこの船、セント・ローレンス川を渡るだけやねんけど、1時間半かかります。いかに、デカイか、ほぼ海かってことよね。28kmあるそうだす。







天気もいいよぉ〜田舎町今日も天気いいけど、そとのデッキでまたまたクジラ探ししてると、風がびゅーびゅー寒いよぉ〜。でも、またまた何匹か目撃しました。






カナダの北東部お昼過ぎからTrois-Pistolesから車を飛ばしRimouski(リムスキー)を過ぎた所くらいに"Jardin de Metis"ってこれまたParc Canada系の植物園に立寄ました。






色んな花、植物、変なオブジェとかいっぱいあるねんけど、とりあえず写真を載せときます。アタシは、細長い赤、紫、ピンク、青の花みたいな草みたいなんが好きです。車で走ってる時もピンクっぽいのはいっぱい見たけどSalicaire Pourpreって花らしい。「ここにあったのもそれ?」ってJMに聞いたらチガーウ!っと言われた。アタシにとったら細長ぁ〜い赤、紫、青系の花は全部同じに見えて、どぉ〜やらアタシはこれ系が好きっぽい。下の写真のこれは、ルピナスかな?植物園のネームプレートをチェックし忘れたけど、英語&仏語ではルパン(Lupin)って言うらしい。



こういうのやっぱり好きSalicaire pourpreかな?















この花好き











日本のモミジ発見、でもデカイ気がするJardin de Metis お花1
















トンボもいました









変なオブジェもいっぱい
















シマリス発見!むっちゃかわいい











おちゃめなリス達










景色も良い!












またまたオブジェこれまたオブジェ














感じたのが、やっぱりカナダの草木は、日本の同種のものよりデカイ。タンポポもコスモスも巨大で可愛げないし。コスモスなんて繊細ってよりたくましい。この庭にもベゴニアとかあったけど、むちゃくちゃデカイ。日本のモミジってのもあるけど、ちょっとやっぱり一回りデカイ気がする。







これも変なオブジェどーしてだろう?太陽?土?なにが違うの?同じ種使ってもコッチで栽培するとデカクなりそうだ。例外が、ひまわり。これは、日本のが大きいイメージがある。






なんでしょう?ウニらしいサンドイッチとコーヒーかって、お庭でランチ。お天気で太陽サンサンええ気持ちですわ。腹ごしらえした後もまだまだ庭園巡り。










JM巨大ブランコ挑戦中巨大ブランコみたいなのもあってJM挑戦。ってか、これ挑戦してるのって子どもじゃなくってJMくらいの成年男子ばっかやし。











再び路上へ夕方4時頃、今日のお宿に向けて車でまたまたハイウェイへ。今宵は、『Baie des chaleurs』ってとこのキャンプ場でキャンプするつもりが。。。おぉ大誤算!実は、天気が微妙だったので、キャンプは晴れたらするつもりで予約してなかったのだ。



キャンプ場まで行って発覚。“キャンプ場いっぱい”、しかたなく、周りのホテルを当たるも、全て満室!“えぇ〜〜〜こんなに混んでるの?どこに人おるの?!”っと思う間もなく、日はどんどん沈んで行く。

キャンプをするなら、暗くなる前にテントを張らねば!結局、St-Omerってトコまで戻って、海(浜辺)側でない方のキャンプ場がやっと見つかって、フーーーー。夕飯の材料を先にスーパーで買っていたので、無駄にならんくて良かった。ホテルやったら、料理でけんもんな。

今晩は、ハンバーグ焼いて、ハンバーガーだぁ〜!でも、Baie des Chaleurs...行ってみたかったな。。。だって、友達が、「キューバの海より温かかった!」って言ってたのよぉ〜!

ケベックの浜辺なんて、冷たいのよだいたい。みんな湖とかで泳ぐし。そんな中、「Baie des chaleurs」訳すと、“温かい浜”ですよ。調度、湾になってて、温かい水が流れ込んで来てるんだって。

そりゃぁ〜天気良けりゃいっぱいよね。あぁ〜甘かった。こんなカナダの端っこにこんなにも観光客が来てるなんて。。。。それと、宿探しに焦って、Baie des Chaleursからの夕日を撮るの忘れとった。むちゃくちゃ薄ピンクに染まってキレイやったのに。。。

テント生活1日目。結構、3人では、狭いギリギリの大きさで、体を自由に伸ばせないんだけど、なんだか子どもの頃を思いだして、ちょっとウキウキ楽しいなぁ〜。お月様みながら、お休みなさい。

1. Maritime 地方〜Tadoussac クジラ・ウォッチング・クルーズ〜

皆様こんにちは。おしさしぶりぃ〜。2009年3月のシュガーシャック日記から全然更新してないなぁ〜。



ひたすらこんなカンジの道が続く今回は、サマーバケーション!アカデミーも8月2日(日)〜8月10日(月)まで9日間お休みだったので、JMと6月から遊びにきてる私の妹と3人で、カナダ北東部の沿岸諸州=Maritime地方と呼ばれる地域を車でドライブしながら、テント張ってキャンプしながら旅してきました。



実は、出発前日の1日(土)は、仕事を午後休にしてもらい、JMの友達の結婚式に行っていて、夜中にJMの実家に帰って来て就寝。翌朝5時出発で、モントリオールにいる妹を6時にピックアップし、いざ旅路へ。

ちっこい車に荷物をいっぱい詰めて、ギュウギュウですよ。そんな荷物に潰されそうになりながら、我が妹、後部座席で獏睡。昼過ぎにクジラ・ウォッチング・クルーズの予約を入れてたので、6時間弱、そこまで車で飛ばすと飛ばす。



くじらツアーの前に腹ごしらえぎりぎり出発1時間前くらいに集合場所に着いたので、腹ごしらえに隣のレストランでサンドイッチのテイクアウト。ここに車を置いて、クルーズ参加者を乗せてバスで移動。



結構、天気良かったけど、船の上は、風がびゅーびゅーで寒いんですわ。この辺ってもうほぼ海らしいねんけど、まだ一応、セントローレンス川らしい。ちょっと塩っぱいしね。髪のけに潮の結晶みたいなんいっぱい付いたよ。



こんなカンジでクジラ出現3時間弱くらいクルクルくじら探しにまわってくれるねんけど、初めの頃は、音沙汰無し。ツマンねぇ〜っと思いかけた頃に彼らは現れました。クジラ君達のいる辺りに、すぐ他のツアーの船(大きいのも小さいのも)集合。みんな必死にクジラ探し大会。



で、やっぱり、パンフレットに載ってるような、でっかいシッポがバッシャぁ〜ん、とか潮ビューって吹いて、ジャンプぅ〜っとかはないわけで、、、きれいな曲線を描いて、背中とヒレが水面に浮き沈みするのが見えるだけなのだが、みんなソレが見えた瞬間「うぁぁぁぁ〜〜〜〜〜」っと曲線にあわせて歌うように完成が上がるのが面白い。



あ、ヒレが見えたMinke whale(ミンクくじら)は、結構いっぱい見た。これは、遠くからだとちっこく見えるけど、6〜10mはあるらしい。あと、Humpback Whale(ざとうクジラ)もチラチラっと見えた。これは、もちっと大きくて10~15mくらい。あと、Beluga Whale(白イルカ)おぉ〜、日本語にするとこれイルカよね。あの白くて可愛いやつ。コヤツらは、むちゃくちゃ遠くの方で繭くらいの大きさにしか見えへんねんけど、たむろってるのを目撃。


あと、一応、Blue Whale(シロナガスくじら)ッて言う、25~35mもあるデッカイくじらも目撃可能エリアなようなのだが、残念ながら、コヤツにはお目にかかれんかった。



これなんでしょう?クジラ?その代わり、大量にくにょくにょ水面を出入りする集団に遭遇。はい、アザラシです。2種類くらいウジョウジョおりました。アザラシは、やっぱり赤ちゃんの白いの以外、あんま可愛くないね。変な顔してる。



くじらも十分堪能って帰り際、ドシャーーーっとむちゃくちゃ強い雨ふってきたぁ〜。到着する頃には、止んでくれてホンマによかったよかった。



コヤツです。アザラシがいっぱいクジラツアーといえば、Tadoussac(タドサック)ッてカンジやけど、ウチらは隣の埠頭Baie-Ste-Catherineってとこから参加したのよね。で、この2つの町は、Saguenay Fjord(サグネイ・フィヨルド)を挟んでいて渡るのに、これまたフェリー。車に戻って、10分くらいだけど、反対岸へ渡るフェリーに乗って、Tadoussacの町を超えた次の町=Escouminsで今宵のお宿を手配いたしました。


そう、今夜は初日なので、キャンプじゃなくってホテル(B&Bみたいなとこ)。近くのレストランに夕食にいったら、むちゃくちゃ混んでるのなんの。すんごく田舎なのにね。観光客は結構いるのに、レストランがないから、みんなここに来るっぽい。



タドサック側それと、初日に自然界のちっちゃい悪者にやられてしまいましたよ。ブラックフライという蚊をご存知かい?こいつ小バエの様にむちゃくちゃ小ちゃいんですわ。色は、もちろん黒で。でもコイツ咬むんですわ。人の血吸うんですわ。



ホテルの部屋に入る前か入った後か、なんか首元ザワザワするなと思って髪の毛を触ったら、埃みたいなんが絡まってるみたいなんで、引っぱり出してみたら、黒い。。。ブラックフライちゃん(すでにご臨終)。でもしっかりウチに噛み付いたみたいで、すんごい腫れてくるんですよ!!!首元の毛の生え際が次ぎの日には、硬い石のたんこぶみたいに腫れ上がるし!むちゃくちゃ痒いって事はないけど、触るたんびに“なんじゃこのボコっ?!”っと我ながらビックリ。

これから、ウチの友達は、虫除けクリームです。



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