今日は、いよいよ日本の皆さんがよぉ〜くご存知な『赤毛のアン』で有名な地、プリンスエドワード島(PEI)へ突入だ!ニューブランズウィック州とPEIを結ぶ、長ぁ〜いConfederation橋を渡ります。
そう、このコンフェデレーション橋、比較的新しく1997年に完成したカナダでは最長の12.9km、冬に海面が凍結する地域では世界でも最長らしい。
でもね、期待してたのに、実際、橋渡ってる時って、下の海面ちょっとしか視界に入らないのよね。安全の為、両端かわいくないコンクリートの壁がどーーーんっと遮ってくれちゃってるし。歩いたり、自転車は通れなくって、ハイウェイ無料が多いカナダだけど、この橋は、通行料とります。
橋を渡り切ってPEIに入ってすぐの町で、またまた情報収集にINFOセンターにお邪魔。橋の上からはナイスな写真が撮れなかったので、車をちょっと走らせ橋のふもとから写真撮影する事に。。。
あれ???車を降りようとしたら、、、靴がない><!ハイ、さっきのINFOセンターの駐車上にどうやら、靴を置いて来てしまったらしい。生粋の日本人YUKI。車に乗る時、靴を脱いで、乗車したっぽい。。。我ながら情けない。。。不安を抱えつつも駐車場に戻ったら、、、ありましたよ!我がオニュウなサンダルが!
さてさて、プリンスエドワード島って小さい島だと思ってたら、結構、広いんですわ。まず、『Anne of Green Gables』(赤毛のアン)で有名なアンのお家のモデルになったと言われるお家のあるPark Canada Heritage placeへ。
車からの車窓がさぁ〜、とおぉ〜ってもカナダのノドカぁ〜な田園地帯なんですわ。西の方の、ロッキー山脈とか迫力のある大自然じゃなくって、なんかホンワカするカンジの平たい風景。それに、なんか色がいいな、この辺りは。緑の草原に、ピンク、紫、黄色の花々。
「赤毛のアン」の作者ルーシー・モード・モンゴメリーは、ここPEIで生まれ育ち、彼女のいとこの家が、赤毛のアンのお家のモデルになったと言われている。
なんか、もっと赤毛のアンのパネルとかそこら中にあって、アンアンしてるのかと思いきや、意外と地味。アンの格好したオバちゃん観光客とかのイメージがあってんけど、、、ここは、一応、国が管理する本当のアンのモデルになったお家なので、そんな派手なデコレーションはしないらしい。
でも、PEIの中には、“アン気分”になれる、そういったミュージアムが観光用にいくつかあるらしい。そう言えば,ココに来る途中、そうんなカンジの看板いくつかみた気がする。。。
Green Gablesの次ぎは、シャーロットタウンへ。これまた結構、離れてるんですわ。ま、その間の車窓もとってもキレイでエエねんけどさ。
シャーロットタウンは、これといってウォ〜〜〜な町ではない。私のイメージはココでもアンの格好したアンフリークな観光客が歩いてるかと思ったけど、ぜんぜんアン色なし。
ちっこい田舎のちょっとした町ってカンジ。PEIといえば!名物は食いもんですよ。ココは、“じゃがいも”、“アイスクリーム(牛のミルク)”、ロブスター、カニ、なんかのシーフードが有名!
シャーロットタウンの町に着いて初めにしたのが、小腹も減ってたので、「レストランでご飯」じゃなくって、“ポテトが売り”の店で、1人づつPEI産のポテトでつくったフライド・ポテトを買って歩き食べ。美味しいです。
市庁や町をブラブラしながら、最後に又又、ここ名物アイスクリーム屋さん『COWS』でアイスもGET!なんだろう。懐かしいクリームの味がした。この味が本当のミルクの味なんだろうか。この味は、日本の昔の安物アイスの味だと思ってたけど、実はこの味が本物で、現代のアイスはデコレーションし過ぎなのか?!この“COWS”というアイスクリームショップ。PEI発祥で有名なんやけど。アイスクリーム以外にもCOWSグッズや、色んな、社名やブランド名を文字ったTシャツなんかも売ってるのよね。例えば『Moo Tube』『Steerbucks Coffee』とかなってるの。買うまでいかへんけど、かなりウケる。ケベック帰って来てからも、ここのTシャツ着てる人、ちぃ〜らホラ見るし。
2時間もあれば、余裕で街中まわれる。車を停めた港の方へ戻って来て、お魚屋さん発見!ロブスターちゃん2匹とカニの足(こっちはお腹の部分食べないので足しか売ってない。)買って20ドルくらいとお買い独!さぁ、キャンプ場へGO!
そうです。今日もキャンプなんですが、今回は、シャーロットタウンの近くともあって、そんなにワイルドワイルドしてない、町の郊外にあるちょっとした自然の中のキャンプ場ッてカンジで、ここには野外プールとかもあります。その名も『Holiday Haven Campground』。
ここも結構、人でいっぱい。ウチらみたいに遠くから来てる人もいれば、地元の人が、ちょっと遊びにキャンプしに来てるッてカンジの人もいる。今までのキャンプ場が、一つ一つ垣根があって隣のテントが見えなくなっているのに対して、ここはだだっ広い芝生の上に、仕切りもなく、テントが、並んでる。
アタシが洗濯しに行ってる間に、JMが消えたと思ったら、ビチョビチョになって帰って来てる。何事?と思いきや、浜辺に行って、ハマグリみたいなデッカイ白い貝を捕ってきよった。食えるのか?!地元の人に聞いたら「食える!」って言われたらしい。
ハイ、今日は、買ってきたロブちゃんと、カニとこの得体のしれない貝で、シーフード三昧だ!調理方法は、シンプルに茹でるのみ!ガーリックバターをとかして、ロブちゃんのプルルンとした身を付けて食べるのだ。美味い!けど、、、正直申し上げまして、そこまで捕れたてジューシーなフレッシュな感じではない。モントリオールでもタマにもっとフレッシュなプリプリしたロブちゃんに出会えるぞ。ってカンジですた。さすがに、捕りたてピチピチの貝は、ぷりぷりしてて、なかなか美味かった!
ご飯とサラダも用意したけど、かなりお腹いっぱいになり、フィニッシュできず。お酒も頂き、ぐっすりすやすや。隣のテントからは、陽気なギターとかなりご機嫌な歌声が響いております。



























































