モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

January 2015

St-Laurentに続々ジャパレスオープン?!

今日、お客さんが「あなた日本人でしょ?今晩、日本食レストランのオープニングイベントに行くの。すぐそこよ。」っと言うので、先日、友達が、ウチのサロンの隣の隣くらいに居酒屋ができるらしいと言っていたので、そこかなぁーっと思ったら、逆方向のこれまたウチのサロンから徒歩2分程の場所らしい。

実は、もう一件、近くに寿司ショップの様な店も最近(昨年末?)できてるらしい。冬やしね、寒いし、外歩く時は目的地に一直線で、そんな店ができとるとは全く気付きませんでした。2件は本格オープンは2月(来週末あたり?)かららしいのだが、店名と住所だけでも紹介しときまーす。

izakayakabocha
Izakaya Kabochaさん
(写真はお店のFBより拝借)

1.Izakaya Kabocha
3627 Boul. Saint-Laurent Montreal
Facebook https://www.facebook.com/KabochaMontreal?fref=nf
日本にもあるチェーン店?と言う事は、日本人経営?

2.Sumi Dojo
3479 Boul. St-Laurent, Montreal
Fecebook
https://www.facebook.com/sumidojo?fref=pb&hc_location=profile_browser
今日のお客さん曰く、日本&韓国料理らしい。炭火料理?!

3.Sayuri Sushi Boutique
3652 Boul. St-Laurent, Montreal
Facebook https://www.facebook.com/SayuriSushiBoutique?fref=photo
テイクアウト、ケータリング系の寿司ショップ。

Sumi DojoのFBを見ると昼も営業してるみたいなんで、ランチにテイクアウトとかできないかなぁー。St-Laurent通り、何気に日本食ブームですな。もうちょっと上登るとBig in Japan(最近、全然行ってないけど)もあるしね。

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Sayuri Sushi Boutiqueさん
(写真はお店のFBより拝借)

私がワーホリで初めてモントリオールに来たのが2001年1月、実はその数年前、アメリカ留学時、アメリカ国内旅行中に、時間が余ったのでぷらぁーっとモントリオールに寄って1、2泊のみした事がある。そしてコノ時、今働いてる美容室じゃないけど近くにある同じSt-Laurent通り沿いの美容室で髪切った事があるのよね。

「カナダに入った」という感覚すらあまりなく、モントリオールがフランス語圏である事も知らず、ずーーっと英語で通し(フランス語なんて全然私の耳には入ってこんかったハハハ)、髪を切り、St-Laurentをずーっと北上しベーグル買いに行った覚えがあるなぁー。

あの頃、そう15年くらい前?(ゲッ、そんなに月日が経ったのね、そりゃオバちゃん化するわ)St-Laurent通りはイキイキしてたような気がする。最近は、空き店舗が多く、寂れた状態になりつつある。建物はボロボロなのに、家賃が高いので、個人での経営は難しいのか、自分達で大掛かりなリノベーション等もできる大手企業(ウチもそうやけど)が進出し、そういう店舗しか生き残れない。

代わりにLaurier通りから上のMile-Endの方はセレクトショップ系のお洒落な個人店がどんどんオープンしてるので世代交代なのかなぁー。私のモントリオール生活はこの近辺から始まったので、なんだかちょっと寂しい。そんな中、日本食レストラン、挑戦しますなー。是非とも生き残って頂きたい。特に、今日のお客さんが行くと行っていたSumi Dojoの場所は、ほんまに頻繁に新しいレストランが出来ては消え出来ては消えしてる場所なので、頑張って頂きたい。

こないだ行きたいって言ってた日本食レストラン『SHINJI』にもまだ行ってない。。。夜は出るのが難しいのよねー。なぁーんて、そのお客さんと話してたら「私、Shinjiしってるわよ。今、人気で予約取るの大変よー。」っと。この方、日本人ではないのに、私より日本人コミュニティーネットワーク凄そうである。ちなみに、同世代なのに、子どもが6人いるって聞いてドッヒャーぁーーーー!参りました。

みんな、ランチもできるくらい商売繁盛してくれたら日替わりで行くのになぁー。上記のレストラン行かれた方は感想Pleeeeese!!!

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べべ 18ヶ月 ワクチン接種 と 言葉 & 成長

先日、1月20日(火)に小児科医の18ヶ月定期検診があったので、先週の中耳炎(左耳)のフォローアップも兼ねて、JMがべべ連れて受診。完全復活で、何も問題はなかったので、1月23日(金)予定通り、18ヶ月のワクチン接種をCLSCで受けて来ました。

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ワクチン接種後、ご機嫌なべべ。
ママの綿毛のような帽子かぶってます。

今回のワクチンは左腕に2本。

1本目は、
MMR-V(Measles, Mumps, Rubella, & Chickenpox(Varicella)Vaccine)=新三種混合ワクチン<麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、風疹(三日はしか)>&水疱瘡

これは、前回12ヶ月の時も受け2回目。


2本目は、

DTP(三種混合)

Diphtheria(ジフテリア)
Tetanus(破傷風)
Pertussis(Whooping cough) (百日咳)

ーPoliomylitis(ポリオ)
ーHepatitis B(B型肝炎)
ーSerious Hib infections(ヒブワクチン)

これ、全部が一本に詰まった注射6種混合?。このワクチンは、2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月、18ヶ月4回受けるよう勧められてるのだが、前回、B型肝炎を省いたと言われた。が、今回「前回もB型肝炎入ってたからねー。」っと言われた、どっちがホンマやねん。

今回は、1本が生ワクチンとの事。ハッキリ覚えてないけど、ポリオが生ワクチンとは思えないので、MMRの方かな。なので、注射した腕の周りが赤くなったり、1週間後くらいに、水ぼうそうの様な赤い発疹が、注射した腕周りに出るかもしれないとの事。ほとんど感染しないが、免疫力のない病人や老人、赤ちゃんには感染する可能性もなきにしもあらず。その場合は、赤い発疹部分を服や何かで隠すようにと指示される。ま、冬やし、イヤでも隠れとるわな。

今回も2冂の長ぁーい針。これがブスーっと小さい腕に突き刺さる。結構、グイーーーっと刺すのに力入ってそうで、痛そうぉーーーー。見てるコッチが辛い。朝ご機嫌だったべべが、刺さって0.5秒後くらいに、泣き出す。が、すぐ治まる。2本目も怖がるが、一瞬泣いて、すぐ治まる。強い子やぁー。

注射後、待合室で15分程、様子見のために待つのだが、すでにご機嫌で動き回る。子どもって強いなぁー。私なら、こんな痛そうな注射した日は腕動かせんと毎回思う。

今回のワクチン接種、今日で3日目だけど、今の所、副作用なし。熱も下痢もなく至って普通。2日目くらいまで、注射した腕周りが少し赤くなってたけど、それくらい。良かったぁー。

次回のワクチン接種は、4歳から6歳の間に受ければ良いらしい。学校入学前に受ける人が多いとか?次回の予約とかはしてないので、忘れそうやわー。

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最近、トイレに座りたがる。
が、未だにオシッコ成功せず。

<18ヶ月定期検診>

体重 11.4キロ
身長 82センチ
頭囲 48センチ

<べべの言葉>

ワクチン接種の際、スタッフに「18ヶ月だと18語くらい何か意味する言葉(音)を発するのが平均よ。」と言われたが、18語もあるかな?ほとんど意味不明の音やけど、、、

ハッキリ言える言葉は、
ママ
パパ

でも、パパにもママ言うし、ママにもパパ言うし、それ以外の物にも使ってる。

NOー!:ここ2、3日でハッキリ言い出した。断りの自己主張ハンパない!

バイバイ:朝は泣くけど、新しい保育所のスタッフにも帰る時は、笑顔でバイバイできる。

バー、バッバ:先日も書いたがバナナの事。

ジュ:これも前に書いたが、ジュース、ミルク、お茶、取りあえずなんでも飲みたい物、食べたい物の場合もある?!

ここ:指さしてココに置けー!ってカンジで指示してくる。

シー:しまじろうに「シーチャック」キャラクター?歌があるんやけど、これをマネて人差し指を口元に持っていって「シーチャック」ってやる。「チャック」も言えてる気がする。むっちゃ可愛い。

toc toc toc(トックトックトック):こっちの朝の子ども番組。番組が始まるとテレビ画面指さして叫ぶ。

9語?まぁ、もうちょっと発してると思うが、18語も言ってないと思うなぁー。チョッと前に「子どもが喋り出すと感情的に怒ってしまう。怒鳴ってしまう。2014年8月19日日記参照)」って書いたけど、そろそろ、べべにもイライラくると、キーっとなってしまう事がある。

本人まだ全然、理解してないので、ヘラヘラしてキャッキャ嬉しそうなのよね。もしくは、怖い顔して怒ると何が悪いか理解する前に怖い雰囲気にビビって泣くだけ。それを横で見てるチビはママが何で怒ってるか理解出来てるので、チビの方がオドオドして、、、可哀想に。あぁー、イヤイヤ期がすぐソコまで迫ってる。。。なるべく、感情的に怒らないように、セーブせねば。

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んーーーッ!
お口の中にティッシュ入ってます。
出してー!!!

<べべの食事

病気してから、ますます変食に。卵焼きですら食ってくれなくなった。小さいパンケーキやお好み焼きにしても食べない。どうやって野菜取らそうーーー?ってか肉系(魚も豆腐も)も食べないので、どうやってタンパク質取らそうーーー?!

じゃ、なに食べてんの?っと言いますと、糖分&炭水化物のみ。甘いお菓子や塩っぱいお菓子。おにぎりのみ。おにぎりにフリカケ以外の他の物を混ぜたり、チャーハン系にすると食べない。困ったお子やで。

でも、ガミガミ言って食べさせてはいません。一応、色々作って、食べて欲しい物からチョコチョコ小出しにして、「これは?あ、ダメなのね、要らんのね。」っと押し返して来たものは、横においておくカンジ。病気にならんかったらエエかと放っておいてます。今の所、便秘でもないし。

スープにしてもダメなのだが、こないだ野菜&フルーツでジュース(ちょっとドロッとした状態でスプーンですくって食べるカンジ)にしたら、食べた。次回、食べてくれるかどうかの保証はないが、、、何歳ぐらいで、なんでも美味しくモリモリ食べ出すのかなぁー。お野菜嫌いとかになったら悲しいわぁー。

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3歳半のふらんすご

先週1月16日(金)頃から復活した子ども達。今回は、久々にチビのフランス語について。とうとう、始まってしまいました。どんどん、チビが私のボキャブラリーにないフランス語を使い始めましたよー。

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病気から復活!髪伸び伸びで女の子みたい。
こんなパズルも出来る様になったよーん。

1.「ガゾン」
これは前にも書いたかな。夏頃、脇道の芝生を見て指差し連呼。
le gazon =男性名詞、「芝生」の意味。
la pelouse(女性名詞)も芝生という意味だが、le gazonは芝草、草の部分を強調?la pelouseは、芝地というイメージが強い?だったら、この場合は、la pelouseなんじゃないかい、チビよ。

2.「レザれニェ」
l'araignee(ラれニェ)=女性名詞、蜘蛛の意味。

les araignee複数形で呼んどるのかな。絵本の蜘蛛の絵を見て言ってきた。

3.「レ・ショースーrり」
la chauve souris=女性名詞、こうもりの意味。
les chauves-sourisこれも何故か、複数形で呼ぶ。
これも絵本からで、sourisって付いてるので、ネズミ系?だと思った私は「嘘ぉー?!これコウモリやで、ホンマにフランス語でそう言うの?」っと信じられなかった私。JMに聞いたら、ホンマやった。確かに、言われてみれば、コウモリってネズミっぽい?!

4.「れキュレ」
reculer=動詞、
押しながら「どいてー!」と言う時、よく使う。「どいて」なら
「Pousse-toi!」ちゃうのん?っと思ったが、Pousse-toi=「押す」事のみ強調した言い方だけど、reculerは「退く、後ろに下がる」と言う意味らしい。

5.「パッタムデー
ベトナム語?!最近一番のヒット。「今日、保育所で何やったん?」って聞くと、このベトナム語の様なヒンズー語の様な「パッタムデー」を連呼。分け分からん。「どーやって遊ぶのん?」っと聞いた所、どうやら、
(la) pate a modeler=「粘土」のことらしい。

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2人とも元気になったよーん。

フランス語の勉強なんて最低限しかしてない私。子どもがおらんかったら、使わないフランス語をチビから続々習ってます。チビの日本語は、意思疎通ができるくらいには上達していて、日常生活には問題ないくらい喋ってくれるのだが、「なぜ?」や「今日、何したの?」って言う質問に文章で答える力がない。「うーん」っと考えて止まってしまうか、単語単語(名詞)がフランス語に置き換えられてしまう。

まぁー、仕方のない事だとは思うけど、これからどんどんフランス語がペラペラになってくると、日本語話すのを面倒くさがるだろうし、いつまで日本語に興味を持って喋ってくれるかなぁー。せめて、簡単な日常会話と書きはできなくても、日本へ旅行に行った時等、困らないくらいの読解力が付けばなぁーっと考えてるんだけど、、、難しいのかな。外国育ちの大きいお子さんのいる皆さま、お子さんの日本語教育どうされました?


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移民問題 

先週から子ども達がダウンしてたので、看病の為、ヒキコモっている私。2人の病のモンスターに挟まれヒマではないが、ずーーーっと家にいるので珍しくテレビ付けっぱなし、ネット付けっぱなしで、フランスでの連続テロ事件に関するニュースを聞きながら、色々感じたので記録しておきたい。

感じる事、考えは人それぞれ違うと思うので、反対意見の人は批判コメントを書き込んでくれても全く問題ない(ケンカ腰なコメントはお断りします)が、自分の中でも何が正しいのか結論が出ないので、他人に私の考えを知って欲しいというより、10年後、20年後の私がこの日記を見た時、どう感じるのか、考え方が変わっているのか等、自分の為に残しておきたい内容です。

前回の関連日記
2015年1月9日「素直にJe suis Charlieって言えない
2015年1月11日「Je suis Ahmed

まずは、<白人社会への疑問・イスラム系擁護意見>

・フランスの「表現の自由」の為の大規模デモが、もはやお祭り騒ぎにしか見えず、シャルリー・エブド社が風刺画を謝罪する事は一切せず、国民もそれを求めず、頑なに表現の自由の権利のみを求める姿に白人社会の横柄さを感じた。本人達はそんな事気付いてないのかもだけど、白人中心社会で当たり前正しい自分達が一番優秀な人種だと思っているんだなぁーっと白人でない私は感じた。

・フランスにとって国民とは移民も含まれるのか?表向きは自由・平等・友愛(博愛)を唱っているが、移民と白人系フランス人の自由の度合いは平等か?白人系フランス人社会の中にもまだまだ階級社会が存在するのも事実、友愛(同胞愛、兄弟愛の意味)とは、移民まで含まれるのか?日本では、博愛(全ての人を平等に愛す事)と当初間違えて誤訳されたらしいが、こちらに変えた方が良いのでは。

・『今のフランスは、言論の弾圧を強いたナポレオン三世の第二帝政を打ち倒し出来た国。風刺画や言論の自由は、フランス国民にとっては、勝ち取った大切な権利』であるそうだが、これは弱い民が、強い支配者に対しては勝ち取った自由だから意味があるけど、強者(新聞社・ジャーナリズム)が、言論の自由を盾に、弱者(一般のイスラム教徒)に暴言吐いたら、ただのイジメ、ヘイト、パワハラでは。

色んな国、土地に勝手に侵入して来て植民地化してきた白人社会、その事の酷さを忘れてない?経済、労働力の為だけの使い捨てとして移民を見てないか?

・フランスの表現の自由を求めるデモに、エジプト、中国、ロシアとか表現の自由を制限してきた国の政治関係者達が参加してた事が分け分からん。北朝鮮も「テロ反対」のメッセージ送ったとか?!どのツラ下げて?!

・わざとイスラム過激派を刺激し、戦争をおっぱじめたい?現在の失業、経済不振、政治不信への矛先をイスラム問題にすり替えたい?今回のデモも政治的に使われてる?アメリカ同時多発テロ911の時にも言われた、陰謀説も絶対ないとは言い切れない。

・イスラム、中東問題は、元をただせば欧米に原因があるのでは?イランの石油権益問題からはじまり、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、911、過激派の誕生、全て欧米に誘導されてしまった感はいなめない。

・イスラム教は現在4人に1人の割合で広まっているそうだが、裕福な国や先進国ではなく、貧しい国が大半。貧しい者が心の拠り所としている宗教を風刺だからと言って茶化して良いのか。

イスラム過激派も元をただせば、貧困差別からの反発からきているのでは。特にフランスやヨーロッパでのイスラム系移民は、自分の失業や就職出来ない理由をイスラム系だからと悲観し、マイナスのイメージを植え付ける、自分達を認めず、排除したがる受け入れ国を恨み、過激派になるのか。

・『 貧乏とは、皆が貧乏なら問題にならない。「自分だけがダメだ。。。」と思わせる世界が問題だ。 』と誰かが書いていたが、こうイスラム系移民に思わせる状況がフランスや移民受け入れ国にはあるのだろう。

・イスラム過激派の世界中にいるムスリム系に対する過激派へのリクルートが巧み。移民先の国で認められず、差別され、自分のアイデンティティーを築けない若者を「イスラム国へくれば、君も認められる」「英語(外国語)が話せる君が必要だ。」「君を認めない国に復讐をしよう。」等、言葉巧みに誘われれば、過激派になってしまう者も少なくないのだろう。

・移民を大切にしなかった受け入れ国の問題?とうとう移民の不満が爆発した?

・先進国(移民受け入れ国)は、過激派を作らない移民政策を取らなければいけないのではないか。

上記には、イスラムよりの意見、イスラム過激派を擁護する様な事も書いてしまったが、白人社会がダメだと考えているわけでもない。以下は逆に、

<イスラム系への不信感>

・イスラム過激派(犯罪)は、やはりいかなる理由があろうと許せない。

・移民として生活してるのに、自分達の文化や宗教的思想のみを突き通し、受け入れ国の文化や法を無視し、馴染もうとしない移民には、疑問を感じる。

・善良なイスラム教徒と言えども、自由への制限や女性への扱い、食事や生活に置ける禁止事項等が、現代の日本でも窮屈に感じる私には理解できない(完全なる個人的意見やけどね)。人によってその範囲はバラバラだろうし、キリスト教、どの国、宗教にも似た制約はあるだろうが、イスラム教は国と宗教が密接している分、言い過ぎかもしれないが、一種の洗脳が国単位で行われてる様で、これが世界を征服するとちょっと怖い。

・前回「国の対策として大量に移民を受け入れる場合は、彼らの宗教や生活習慣、文化も考慮するべきだ。」と書いたが、これが非常に難しいと思う。今回の風刺画も私にはアウトだが、白人さんはOKな人が多いみたいだし。私は、宗教をムハンマドを風刺しては絶対ダメだとは思わないし、天皇風刺もヨーロッパ諸国でタブーとされる反ユダヤ、ホロコーストの話題もして良いと考える、が、それは『ダメ』という人もいるわけで、、、感じ方は人それぞれ、その線引きが非常ぉーに難しい。


<日本の表現の自由と移民問題>

フランスで「表現の自由」が問題になる中、日本では、

成人式に奇抜な格好をして、叩かれる子のニュース

・桑田佳祐(サザンオールスターズ)が、年越しライブで昨年、受章した紫綬褒章の取り扱い方について天皇に失礼だと叩かれ謝罪したニュース

こーんな、小さな表現の自由でさえ叩かれる日本が、移民受け入れなんてしたら、ボロボロになるやろね。完全に今までの日本は失われそうなので、今の日本を守りたい人は、積極的に本気で女性の出産、ひとり親や貧困層も安心して子育てできる育児制度、将来、戦力になる日本人を育てる環境作りを見直さなければイケナイよね。(国策として大量移民を受け入れてる国で成功している国は今のところないらしい。)

そして、福島の件や他のニュースでも、最近目立つ報道の不透明さ、国による情報操作疑惑や発言への制限、これこそ大規模デモが起きない日本が逆に不思議。禅の国なのか。「もう日本はダメだ、政治家はダメだ、言っても無理だ。」っと諦めて行動に起こさない人が多いのか。

そう言う面では、フランスでこれだけ多くの人がデモに参加したと言う事は、自分達の国を信じ、国民が国を動かせると信じているカンジがして好感が持てる。

どの宗教がどの国が、どんな思想が正しいかなんて言えない。異文化、異宗教が仲良く交われるなんて容易ではないのは明白。人間の歴史は殺し合い、でも人間エエとこもいっぱいある。今週、下の93歳のお爺ちゃんが心臓発作で病院へ運ばれた。幸い一命はとりとめたらしいが、最近は、雪かきしてる元気な日もあるが、記憶は曖昧でいつ旅立ってもおかしくない状態だった。

お爺ちゃんが子どもの時、まさか自分の人生が終わる時、2階に日本人の女性が大家として住む事になろうとは露とも思わなかっただろう。私は外国に移民として住む事を決めた。恐らく、日本に帰る事はないだろう。私が人生を終える時、世界はどう変わっているのだろう。痛い事、悲しい事はなるべく避け、笑って過ごせる人生を過ごしたい。

神様、世界中の人が幸せに一生を送れます様に。
難しいお願いなのかな?

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初の中耳炎

金曜の夜からべべは、発熱が続き、ほとんど食べず、グダーっとし、疲れて眠たいのに、横になるとが出て、すぐに起きて泣き出してしまう。

子どもが弱ってる時ってホンマに不憫や。変わってあげたいって心の底から思う。

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むっちゃ不機嫌顔のべべ。
殺人鬼のような顔でっせ。

熱は、37℃後半から38℃(脇下計測)弱くらいなのだが、日曜は、39度越えの時もあり、月曜の夕方くらいから引きはじめたものの、ゾンビ具合と寝れない&咳は代わり無し。日曜の日記では「吐きそうな咳をしていたが、吐かない」って書いたけど、その夜中&月曜になって、吐きはじめた。でも、食べてないから、液体かミルクのカスみたいなのしか出て来ないんだけどね。1日にビー玉サイズのおにぎり2個くらいしか食べない。

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疲れて眠いのに寝れない。

べべの熱が下がったかと思うと、今度は案の定、チビ発熱。昼間はボケっとした顔をしつつも元気だったが、夜にはぐったり。チビもご飯をあまり食べず、体は熱で熱いのに寒いと言い出し、夜には39℃まで上がった。2人のゾンビ登場である。

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月曜の昼間、顔はオカシイがまだ元気やったチビ。

本日、1月13日(火)の朝、昨夜はべべは2時間づつくらい寝てくれたので、マシにはなったが、朝起きるとグズグズ、熱はないが、死んだ顔。ジュースが欲しい訳でもないのに、ずっと「ジュ!ジュ!」っと気になるものを指差し抱っこでそこまで連れて行けと言わんばかりの顔でママに支持。冷蔵庫の前によく連れて来られるのだが、食べたいでも飲みたいでもなく、冷蔵庫の物を触りたがったり、電気のスイッチをカチカチやりたがったり、、、

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やっと寝れても10分で起きる。
寝かすと咳が出るのでこの体勢が良いみたい。

そんな事をしても気分が良くなるハズもなく、大声で泣くわけではないが、グズグズを流す。よく涙を出してるのでの周りの皮膚が赤くなり。鼻水もダラダラなわけではないが、チョロチョロ何日も続いてるので、気になるのか手の甲で拭ったりしてるウチに鼻の下も真っ赤&カピカピになり痛そう。引っ掻き傷はほぼ消えたのに、今度は、むちゃくちゃ不憫な病気顔。

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月曜の夜、ゾンビ状態のチビ。

チビは、泣いたりしないが、朝起きても朝食も食べないし、ボーーー。ダルそう。チビは、始まったばかりだが、べべは熱は引いてるものの、グズグズ&咳が続くので、小児科医に連れて行く事にした。朝8時半に電話をして、午前11時過ぎの予約が取れた。

今日は私は仕事なので、JMにお任せ。チビは、今のところ普通の風邪っぽい。べべは、中耳炎になっていた。チビが2歳の時、一度、中耳炎を疑って医者に行った事があるが、結局、中耳炎ではなく(2013年⒏月9日の日記参照)、今回、初の中耳炎にビックリ。クリニック行かして良かったぁー。を触ったり、しないから全然、気付きませんでした。抗生物質をもらいべべは、回復に向ってるとの事。チビは診察中にJMにゲロッたらしい。チビはすぐ吐くのです。「吐きそうになったら、何か入れ物にしーや。」って今朝教えたんやけど、無理やったみたいね。

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目の周りが赤く、鼻の下がボロボロ。
生気のないべべ。

私も喉がやられ、チビ&べべと同種の咳がでます。あぁー、次は私の番かなぁー。それともJM?!冬、新年、一発目の病気。マイナス27℃やった日が原因か、新しい保育所が原因かは分からんが、とりあえず、家族全員、元気な日が一日も早く来ますように。

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Je suis Ahmed

フランスでのシャルリー・エブド社襲撃事件に引き続き、2件の人質立てこもり事件にまで発展した今回のテロ騒動。3日に渡り世間を騒がせ、多くの犠牲者を出しながらも、容疑者は突入時に射殺され、一応解決した様子。

今日は、フランス国内のみならず、ここモントリオールでも「反テロ、言論・表現の自由」の名の下にデモ行進が、行われたらしい。私は仕事で行けなかったけど、もし誘われてたら、、、デモ行進の意義は感じるが、やっぱり「Je suis Charlie」ってプラカードみるとちょっと「ちゃうんちゃうん?!」っと感じてしまう。(1月9日日記「素直にJe suis Charlieって言えない」参照)

この「Je suis Charlie」ってハッシュタグ。誰が言い始めたんや?と思い、ググったら他者のジャーナリストが言い出したのがキッカケやったそうな。うーーーーん、ポロっと言ってしまっただけかもしれんが、センスない言葉選びをしてしまいはりましたな。なんかもっとエエ表現なかったのだろうか?っと、ずーーーっと考えてたのだが、

同じ事を思ってた方が、続々出て来た様で、

jesuisAhmed
Je suis Ahmed

ってハッシュタグが浮上してきました。

Ahmedとは、最初の新聞社の襲撃で殺害された警察官Ahmed Merabetさんの事。実は彼はイスラム教徒だった。彼は、シャルリー社の表現の自由(それがどんなに低俗で侮辱的な物であっても)を守るため死んだ。彼の名こそ表現の自由を守るために本当に必要なスローガンではなかろうか。

私が、イスラム教徒であれば、Je suis Charlieのプラカードを多くの人が掲げた追悼式やデモ行進に参加するのは「申し訳ない」や「怖い(自分達を悪のイメージで見られる)」という感情でいっぱいになってしまい、そういう集会に集まるのを躊躇してしまいそうだが、「Je suis Ahmed」だと素直に参加できそうだし、同じイスラム教徒の警官に誇りを感じ、参加したいと思えるのではないだろうか。コッチの方が、より一層、団結できそうだが、やっぱり移民は排除したいのが本音なのかね?!

ちなみに、余談だが、シャルリー・エブド社のシャルリーの名の由来は、スヌーピーのチャーリー。おまけに、母体は、月刊誌「Hara-kiri」(現在は廃刊)と言うもの。腹切りでっせ。なぁーんかね、読んだ事ないのに批判はできへんけど、やっぱりプラスのイメージは湧かないわ。

世の中、テロ関連のみならず、エゲツナイ事件が世界中のアチコチで起こっております。金曜の夜からべべは、発熱が続き、今も寝る事すら苦しそうで、見ていて可哀想なのですが、ただの風邪やろうし、私の悩みなんて寝不足くらい。この幸せな生活に感謝です。


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保育所での洗礼

10月7日(水)、新しい保育所3日目。べべもチビも慣れてきたなぁーッと思った矢先、

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右目の下にガッツリ傷が、
口の右横にも親指での引っ掻き傷が。


やられました。べべ、同じクラス(月齢)の女の子にホッペをガッツリ引っ掻かれ、お顔に見事な引っ掻き傷が。チビが1歳半頃の時は、動き回り、顔に大きなタンコブや色んな傷を作っていたのだが、べべはチビに比べ行動量が少ないのか、今まで目立った怪我や傷を作った事がない。

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スタッフには「べべくん、凄いですね。あんまり泣かなかったんですよ。ケロっとしてました。」ッと言われ。。。まぁ、チビに鍛えられてますからね。でも、不憫なお顔でちょっとショック。そういえば、チビも腕をガブリと噛まれて、キレイな歯型を付けれられた事あったなぁー。

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命に別状ない程度であれば、子ども同士で起こった怪我は、私は流す方なのだが、傷つけた側になると怖いよね。女の子のお顔に傷つけんで良かったぁわ。3日目の今日もまだ薄ら残ってますが、月曜には完治でしょう。

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それより、木曜くらいから、寒さの為か鼻水が少しでてきて、金曜の夜から出しました。上がっても37℃後半だけど、今日はずーっとボーッとしてて、目が虚ろ。昨夜も1時間毎おきに愚図り、寝づらそう。今日のお昼寝も疲れてて、むっちゃ眠そうなのに、10分毎に起きるし、ずーっと抱っこしてなアカン。ほとんど食べてないし。何度か、吐きそうな咳とかをするのだが、チビはすぐ吐くのに比べ、べべ、吐かない。

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ここ最近、子ども2人ともずっと元気だったので、安心してたけど、久々の病気。やっぱり子どもの病気って嫌やわー。チビも私も喉が痛い。今回も、家族全員みんなに、うつりそうだわ。

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*べべ、飲み物はお茶もミルクもお水もジュースも『ジュ』ッと言う。
写真:病気になる前のべべの百面相

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素直にJe suis Charlieって言えない。

私のブログを見ている人はモントリオールに住んでる方が多いと思うので、タイトルの「Je suis Charlie」の事はご存知だろう。

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最近SNS上でよくみるロゴ。

10月7日(水)午前11時半、フランス、パリで起こった風刺週刊誌シャルリー・エブド社襲撃事件。実は私、ネットニュースで「新聞社襲撃、12人死亡」と書かれたタイトルニュースを目にしていたのだが、記事は読まず「エラい大勢亡くなったな。誰かまた銃振り回したんかいな。」程度でスルーしてました。

次第に、FBなどで「Je suis Charlie」のロゴやプラカードを持った人達の写真、風刺画を載せる人達が続出。が、私、テレビは子ども番組のみ、ラジオも聞かないし、FBをじっくり見る事もしないので、ここでもスルー。

翌日の木曜日、友達とカフェでお茶をしている時、カフェのテレビ画面に事件の事が映し出され

友達:「昨日から凄いよねー。ずっとこのニュースよね。」
私:「このニュースなんなん?そんな大事件なん?」
友達「えー、知らんのん?!」っと説明してもらい、

1日以上経過して、世界的大ニュースになってる事を知りました。FBでの皆の投稿もやっとスッキリ納得しました。ちなみにJMは、毎朝じっくり世界のニュースをチェックしてるクセに教えてくれんのよね。「なんか今日は大ニュースある?」ってよく聞くのだが、返答があった事が少ない。私は、そんな事件の事、興味ないやろと思とるんやろか。

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家に帰ってきて、ニュースをじっくり読んだんですが、世界的大ニュースといってもやはり、ヨーロッパ中心、ここモントリオールはフランスからの移民も多いし、フランス語圏でもあるので、他のカナダ圏、アメリカより話題になってると感じます。

ちなみに「Je suis Charlie」とは直訳すると「私はシャルリー」なんですが、『表現の自由』が脅かされたシャルリー社へのこの攻撃に対して、我々フランス国民は、いかなるテロ(暴力)行為にも屈しない、言論・表現の自由を支持するというスローガンとして広まっている。

さすが、自由、平等、友愛(博愛)の国、自由が脅かされた時の国民の反発、結束力は半端ない。たった24時間以内で、このJe suis Charlieのスローガンはフランスのみならず近隣ヨーロッパ諸国始め、世界中の人達が支持しはじめた。凄いなぁーっと感心する反面、

日本のニュースのコメントを見ると「シャルリー社の風刺画は行き過ぎでないか?下品過ぎる、風刺ではなく、侮辱だ、差別だ。シャルリー社も自業自得ではないか。天皇が、同じ様に風刺されたら怒るだろう。」等という意見が、結構ある。フランス人とは対照的に実に自己責任と言う言葉が大好きな日本人らしい感想だ。

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が、私もやはり日本人的見解です。シャルリー・エブドとは、どういった週刊誌か読んだ事ないので、ちらっと調べてみたら、うーん、ちょっとケンカを売られやすい内容を売りにしてる週刊誌で、それも筋が通っており、ウィットに飛んだ風刺や皮肉なら良いが、ちょっと低俗というか、ただの侮辱にしか取れない風刺画がいっぱい。今回以前にも色々事件になったり、警告を受けたりもしていたらしい。

風刺画に関しては、ケベックの新聞にもあるのだが、これは文化の差なのかね。ブラックジョークとかお笑いもやけど、全然笑えないのとか、下手したら今回の様に「バカにしてんの?!」っと不愉快になる物もチョコチョコある。私の中で、風刺とは、権力者や政治家、上の者に対して、チクリとウィットに飛んだユーモアを持って返すメッセージ性のあるものだと思っていたのだが、ただの悪口侮辱にしか見えない風刺画をクスッと笑って「ただのジョークだよ。」って言ってしまえる欧米人達に少し違和感を感じる事があるのも事実。

「天皇の風刺画があってもエエやん。」と思う私だが、実際に掲載された福島原発の風刺画を数枚見て、さすがに茶化してるだけで、何のメッセージ性もないし、怒りまではしないが、笑う事等できないし、なんでこんなんワザワザ書いたん?人を悲しくさせたいの?っと感じるものだった。イスラム系の風刺画も善良なイスラム教の人達にしたらただのヘイトスピーチトと何の違いがあると言えるのだろう。

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なので、私は「Je suis Charlie」って素直に言えません。もちろん「表現の自由」は侵されてはイケナイし、侮辱されたからと言って、人を傷つけては行けないのは当たり前の事。でも「Charlie」と付くだけで、この週刊誌のイメージが思い出され、自ら進んでプラカードを持ち、擁護する事にはどうしても抵抗を感じる。

フランス人や周りの人の反応を見てみると「イスラム教を批判するわけではない。イスラム教徒への偏見が広まらない事を願う。この反イスラム感情が政治的に利用される事もある。」等という意見は出て来るが、風刺画を問題視する声は今の所少ない。これで今後、Charlie・Hebdoの風刺スタイルが全く変わらない低俗な物ばかり出て来るようなら、、、なんだかなぁーっと。今後、風刺画を批判する声も出て来るのだろうか。

フランスもカナダも移民国家。ムスリム系だってアジア系だっていっぱい。基本、郷に入っては郷に従えだと私は考えてるんだけど、大量に移民を国家政策として受け入れた国は、移民者達の国の宗教や習慣、思想を100%支配する事はしてはイケナイと思う。それこそ自由への侵害。がしかし、そのサジ加減が難しいよねぇー。

近い将来、私がお婆ちゃんになった時、フランスは、カナダは、日本はどうなっているのだろう。ちょっと怖いが、ちょっと楽しみでもある。

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地面ツルツルから雪モリモリ 〜保育所、2&3日目〜 

日曜&月曜日は、地面がツルツルで転倒した人、車などの事故に巻込まれた方、停電した地区もも多かったとの事。みなさま、大丈夫でしたか?

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月曜日、外からキュルキュルー!キュルキュルー!ブンブンっと
音が聞こえると思ったら、雪&氷に埋もれて出れない家の前に駐車された車。
この日、朝、昼、晩と3回脱出に試みたようだが、失敗した模様。
翌朝、には移動してたので、除雪車が来るまでに脱出できて良かったねー。

昨夜から又、が降りはじめ、気温もグングン下がってマイナス20℃近くに。冬用ブーツにロングコートを着て、レッグウォーマーも履いて、目だけ出した状態で外に出たら、全然寒くなかったです。風がなかったからか、意外と暖かく感じたかな。

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冬の雪の寒い日は、みんなサウスパークのケニーになるよね。
目だけ出てる。

さて、新しい保育所に行き出した子ども達。1日目の朝は、べべは意外とOKでチビのが泣いて大変だったのだが、夕方迎えに行くと2人ともお友達と遊んでいたけど、私を見るなり走り寄ってきた。チビは「ママ、帰るよ、帰るよー!」っと急かす中「ちゃんとお友達にバイバイしーやー。」と言うと、バイバイしたので、まぁ、初日にしては合格です。

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昨夜、クリスマスツリーの飾りを外し、外に置いておいたら、
今朝、ツリーに雪が積もって可愛い。

2日目は、JMが送り迎え。前の日にチビと「今日、楽しかったやろ。明日は泣いたらアカンで。」っと約束したからか、チビは泣かなかったらしい。逆にべべが悲しそうぉーな顔してシクシク泣いたそう。3日目の今朝もJMが連れて行ったのだが、チビは問題なし、べべは保育所に着いたトタンに泣き出し、悲しそうな顔でお別れしたらしい。まぁ、これくらいは想定内なので良かったです。

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完全に雪景色なモントリオール

今朝は朝から牡丹雪の様な大きな雪が降ってます。歩道はまだ除雪されてない。なんか一気に冬のモントリオールやわぁ。今晩から明日にかけてマイナス20℃以下に落ちる予報、、、みなさまお気を付けてぇー。


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新しい保育所スタート & ツルツル地面

土曜の夜から粉雪が降り始め、日曜の朝には15程積もっておりました。最近、雪は全然降らず、地面が見えていたのに、一気にお外は真っ白。

日曜の朝、仕事だった私は、外に出るとドアの前に雪がどっさり。雪かきする時間がなかったのだけど、階段にもたんまり積もっている。それも表面が若干凍ってて足でガッガっと氷部分を壊して足場を作っていかねばならん。雪かき用のシャベルを使うのも面倒くさかったので、足で雪を蹴って下に落としながら階段を下る。

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日曜の朝のメトロ。
ガラガラー

歩道は、すでに除雪車が通ったようで、普通に歩けたけど、日本でも新年、大雪に見舞われたというニュースを目にする。地元の京都も15冂積もったと親が言っていた。15僂寮兩磧△海辰舛任和腓靴浸ないけど、全く除雪されてないとなると話は別で、歩くのも、車も大変だろうなぁーっ。

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1月4日(日)メトロSt-Laurent前
一晩でたんまり積もってる。

日曜の朝は、アイスレインが降っており、少し地面はツルツルしてたけど、ちょっと注意すれば歩けるくらい。で郊外から出勤してきた同僚達曰く「むちゃくちゃツルツルやーーー!事故りそうやった。モントリオール街中、むっちゃマシやで」と言っておりました。仕事後、午後5時過ぎ、ツルツルやぁーーーー!何度も滑り、変な動きをしながら歩いてたけど、手もつかず、1度も転けずに帰宅成功ぉー!我ながら、よくやった。

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1月4日(日)夕方5時半
凍った枝が溶け出し雨のようにボトボト落ちて来る。

そして今朝1月5日(月)から、子ども達の新しい保育所がスタートしました。初日なので、JMも一緒に家族全員で保育所へ。地面は昨夜よりツルツル強度増。ベビーカー押しながらのが、安定感が取れて良かったです。老人と妊婦は今日は外出危険ですよー。

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1月4日(日)
氷に包まれた枝が、キラキラ

新しい保育所は年齢別に部屋が分かれてて、先生も別。べべは、保育所に入ると初めての所なので不安気。抱っこしないと泣きそうになる。JMは、一通り手続きを済ませ、そのまま出勤。私は、チビとべべを連れて、まずは、チビのクラスへ。始めは普通だったチビも私の周りにまとわりつき、他のお友達の方へは行かない。2、3分するとオモチャで遊びだしたので「ちょっとべべのクラスに行って来るね。」と言うと、大丈夫そうだったので、べべを連れて、1歳半クラスへ。

べべも始めは、私から離れなかったけど、2、3分でオモチャを見付け遊び出したので、こっそり隠れて部屋を出て来る。「よし、チビの様子をもう一度、確認して、帰ろうか。」っとチビの部屋の方へ向かう途中、廊下に出てきたチビが泣き顔。私を探してたらしい。

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スケート履いた方が安全そうなくらいツルツル坂道

「ママといる。ママと帰る。」と私の手をわしづかみ。むっちゃ無表情、睨み気味で他の子と遊ばない。「おやつの時間よぉー」っと言われ手を洗って皆と一緒のテーブルにつくも「食べない」っと言い張る。喋らないけど、泣かないし、手を離しても大丈夫。静かにテーブルに座ってるので「ママ、トイレ行って来るからね。」というと「うん」というので、トイレに出ると、又、すぐ泣き出す。今回は、結構、強烈に泣き出す。

が、すでに20分くらい一緒にいたので、私もそろそろ帰りたい。「ママ、もう帰るからね。夕方迎えにくるから。」っと言ってドアにむかうと泣きながらついて来る。「僕も帰る。僕もコート着る。」っと付いて来たが、そこまでしがみついたり、手を引っ張ったり、反抗するわけじゃないのでスタッフに引き渡しバイバイしました。

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1月5日(月)朝
氷に埋まる車(ウチのじゃないよん)
雪かきじゃなく、氷割りせなアカンな。

べべは、すでに馴染んでたけど、やっぱり年齢が上がって来る方が、色々理解できるから、難しいのかな。1時間も2時間も泣き続ける事はないと思うけど、、、夕方ピックアップする時が楽しみです。前の保育所は、玄関が狭いので、入ると、ポイっと子ども達をスタッフに渡し、ドアをバタンと閉めるので、子ども達も泣くヒマがなかったんだろうけど、今の所は親がコート脱がして、靴脱がして、各部屋まで連れて来てバイバイしなアカンから、この間に「ママいっちゃうのぉー?!」っとなるんやろな。

明日も泣くかなー?!

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