ファンタジア映画祭、第二弾、宣言通り7月31日(金)に『新宿スワン』観てきました。
夜9時45分からと、ちょっと遅めの放映時間。仕事を7時過ぎに終え、時間があったので、外で夕飯(Misoyaでラーメン食べました)を済ませ、この夜は、JM弟くんが子ども達のベビーシッターをしてくれるとの事で、JMと合流。

綾野剛(あやのごう)、去年のMTL国際映画祭に来ましたね。
この映画では、彼の顔芸が、ツボにハマりました。
Fantasia会場に9時過ぎに着くと、何やら会場周辺に長蛇の列。「これ、まさかウチら観たい映画じゃないよね。」っと思ったら、まさかの「新宿スワン」の列!並ぶの、待つの大嫌いな私は、渋々、最後尾に並んだが、5分程待ったら、列が進み始め、会場入りでけたので良かったぁー。
今回も前回の「龍三と七人の子分たち」と同じく日本人っぽいお客さんは少数派。ローカルな若者達で会場は埋め尽くされておりました。そして今回も映画前に「辛ラーメン」のコマーシャルが流れるのだが、これ、面白いし、お客さんもバカ受け。そう、Fantasiaのお客さんは、真面目な国際映画祭とは違い、オバカ映画や強烈なんが好きな人が集まっておるので、お客さんのノリもかなり良い。
さてさて、今回の映画「新宿スワン」。マンガが原作の様で、日本では5月にすでに公開されています。監督は毎回、強烈な独特な映画作りをする園子温。映画の出だしから、殴り合いの暴力シーン、エロシーン等出て来るので、JMは「これがずっと続くのか?!ポルノか?暴力映画か?」っとビビったらしい。
正直、全編を通して暴力&若干のエロは続き、新宿歌舞伎町のどす黒い街の中でのみ映画は進んで行くのだが、そんなに暗くも辛くもならない。どちらかと言えば、笑いがソコカシコに散りばめられ、ネガティブよりもポジティブで進んで行く、不思議な映画で、私は、観れて良かったと思います。
夜9時45分からと、ちょっと遅めの放映時間。仕事を7時過ぎに終え、時間があったので、外で夕飯(Misoyaでラーメン食べました)を済ませ、この夜は、JM弟くんが子ども達のベビーシッターをしてくれるとの事で、JMと合流。

綾野剛(あやのごう)、去年のMTL国際映画祭に来ましたね。
この映画では、彼の顔芸が、ツボにハマりました。
今回も前回の「龍三と七人の子分たち」と同じく日本人っぽいお客さんは少数派。ローカルな若者達で会場は埋め尽くされておりました。そして今回も映画前に「辛ラーメン」のコマーシャルが流れるのだが、これ、面白いし、お客さんもバカ受け。そう、Fantasiaのお客さんは、真面目な国際映画祭とは違い、オバカ映画や強烈なんが好きな人が集まっておるので、お客さんのノリもかなり良い。
さてさて、今回の映画「新宿スワン」。マンガが原作の様で、日本では5月にすでに公開されています。監督は毎回、強烈な独特な映画作りをする園子温。映画の出だしから、殴り合いの暴力シーン、エロシーン等出て来るので、JMは「これがずっと続くのか?!ポルノか?暴力映画か?」っとビビったらしい。
正直、全編を通して暴力&若干のエロは続き、新宿歌舞伎町のどす黒い街の中でのみ映画は進んで行くのだが、そんなに暗くも辛くもならない。どちらかと言えば、笑いがソコカシコに散りばめられ、ネガティブよりもポジティブで進んで行く、不思議な映画で、私は、観れて良かったと思います。



























































