モントリオール生活 

モントリオールと出会って早20年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに誤字脱字だらけで書いてます(察して読んで下さい)。ただいま、4歳、7歳、9歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

May 2021

コロナワクチンの副反応 :Covid生活 in Montreal

今日は、Covidワクチン接種後の私の体調経過を記録。

*現時点(2021年5月14日)で、モントリオールでは、大型接種会場はファイザー、ファーマシーなどの小規模会場はモデルナが主流との事。モデルナ希望の人はファーマシーで予約する方が良いかも。

5月11日(火)
午前10時半頃、ファイザー(Pfizer)のワクチン接種。打った直後は接種箇所に“注射したぞ”感を覚えるくらいで腕も重くなくそのまま帰宅。

午後2時半頃から、だんだん「重いかな?」っと感じる。
午後9時過ぎ(接種後10時間以上)、夜寝る前くらいから、ワクチン接種した左腕の接種部位周りに鈍痛、そこから上の背中の左側あたりに筋肉痛の様なダルさを感じる。「タイレノール飲んで寝ようかな?」と思ったが他は至って普通で左肩周辺の不快感だけだったのでそのまま寝落ち。

左向きに寝る人は要注意!利き腕右だから左腕に注射したんだけど、肩が痛くて左向けで寝れないー!右手使うお仕事とかしてる人は左腕に注射した方が良いとは思うけど、「あ、左向いて寝れない。寝辛いな」とチラッと思った。

5月12日(水)
朝(24時間経過)、昨夜は腕全体が重かったので、起きたら「ガッチガチになってるのでは?」と思ったら、今朝はだいぶ軽い接種箇所あたりに若干違和感感じるのみ。体調も良し。

今日の夕方4時半頃にワクチン打ったJM、打った直後から腕が重いらしい。

夕方5時頃、
最近、花粉症はあまり感じないのだが、子どものお迎えに30分程外に出ただけだが、家に帰ってきてからやたらに目が痒くなる。花粉症?

夜8時頃、腕、肩の痛みほぼなし。目の痒みが治まってきたかと思ったら、今度は鼻水がサラサラーーーー。

夜9時過ぎ35時間以上経過)、喉痛いー
突然、喉も痛くなる。アレルギー(花粉症)でも喉がチクチク痛くなる時は多々あるのだが、それとは違うかなり強い痛み。チリチリする感じでは全くでない。鼻水も続行。これは花粉症ではなく、もしやワクチンの副反応か?と疑いだす。もまだ若干バシバシする。

5月13日(木)
早朝4時、三男にトイレに起こされ、そこから鼻水が止まらなくて寝不足。の痛みもイガイガチクチク続行。鼻水喉の痛みは、Covidワクチンの主な副反応症例に入ってないけど、調べたら、結構ワクチン後に同じ様な人の話を聞くのでワクチンの副作用な気がする。しんどくはないけどウザい。。。


お昼2時過ぎくらい(52時間以上経過)から、
頭クラクラしてきたので横になる。寝てたら鼻も喉もまし。上半身ダルくバキバキする感じだが寒気や熱はない。15分毎にトイレいくくらい頻尿、喉が乾く。(ワクチン後は水分補給が大切と聞くのでいつもよりは気にして補給してる)。

夜6時過ぎ、軽く頭痛
ワクチンの副反応やろー。時間差で色々やってくる。タイレノール飲んでみる。

夜8時過ぎ、タイレノールが効いたのか、頭痛飛んでった。の痛みもほぼなし。が若干まだグズるけど軽い。このまま回復してー。食欲も復活したので夕飯食べようとしたけど、たくさん食べれない。やっぱりまだ不調。今日は、お昼2時からずっとベッドに横になってた。仕事入れなくて良かったー。

5月14日(金)
ワクチン接種から69時間以上経過の朝、微妙に頭痛はサラサラから粘り気が、喉痛もほぼないがが絡む。倦怠感のシバシバ感も若干。も扁桃腺腫れてないけど、そんな感じの痒みのような痛みの様な不快感。熱はなし。全体的にちょっと体調不良な感じ。これは回復傾向なんやろか。

朝、子どものお弁当の準備をし、タイレノール飲んでまたベッドに戻って寝る。

お昼過ぎ、ワクチン接種からまる3日(72時間)以上経過し、
鼻まし、喉まし(痰がでる)。頭痛までいかないけどボーっとする。全体的にマシな感じだが、快調とは言えない感じ。外は、今日は21℃もあるお天気っぽいけど頭ぼーっとして全くお出かけする気になれない(ずっとパジャマ姿)。もったいない気もするけど、体が「今日はじっとしてなさい!」って言ってる気もする。

お昼3時過ぎ、朝よりコーヒーが美味しく感じる。(コーヒーを美味しく感じるかどうかが私の体調良し悪しのバロメーター)。

夕方、子どものお迎えにまたちょっと出ただけなのに目が痒い&鼻がタラー。体もまだちょっと怠い。ワクチン副反応と花粉症のミックスだわ。。。(しかしながら、花粉症に一番効くのはステイホームやと思うこの1年。)

5月15日(土)
ワクチン接種から4日目(約95時間経過)、左腕の接種箇所、寝てると朝方無性に痒く。体調はかなり回復。鼻はまだ少々出る。喉は何か突っかかる感じが少し。体は軽い。代わりに今朝は排卵痛でお腹、腰周りが痛い。私の体、やっぱり月の半分は不調。

夜、今日はお天気も良く夏日(24℃)でビール飲みたかったけど、せっかくほぼ回復したのに、またアルコールが引き金で気分悪くなると嫌なのでグッと我慢。明日は飲めるかなぁ。

体はかなり回復してきたが、口の中に口内炎ができてる。やっぱり体弱ってるんだろな。

5月16日(日)
ワクチン接種から5日目(約120時間経過)、夜中、就寝中、体温が上がると接種箇所が若干痒くなる。今朝ははほぼストップ。にはまだ何か引っかかった感はあるが昨日よりマシ。ほぼほぼ復活か?!口内炎はまだ健在。今朝はこれが一番鬱陶しい。

お昼頃、がポコポコする(←疲れてる時によく出る症状)。

私の場合、直接のワクチンの副反応じゃないのかもしれないけれど、私の体はワクチンに適応するのに忙しくて、他の体調不調サインがことごとく現れてる感じ。周りの1回目接種した人、みんな腕が重い、ちょっとダルいくらいの軽い副反応なのにー。。。インフルエンザみたいに寝込むとかじゃなく、動けるけど「なんか色々、不調だなぁ」みたいな。は全く出ず低過ぎるくらいだから免疫力なさ過ぎるのか。。。2回目が怖いー。

1日後にJMもワクチン受けたけど、がまだ重いくらいで元気にしてる。若い人の方が副反応強いって聞くけど(私よりJMだいぶ若い)、やっぱ人に寄るんだろな。そして、鼻水の痛みもコロナワクチンの副反応?ワクチンによって弱った体に現れる症状?の一つで出る人多いと思うんだけど、どうかなー?

May 15, 2021
JMが実家からワクチン手帳持って帰ってきた。
年代感じる、渋い!(左)、
右上(長男・次男の)、右下(三男の)

<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️ >

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に(主にファイザー)。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様になるらしい)
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注射嫌いに朗報!Covidワクチン痛くない。:Covid生活 in Montreal

Covidワクチン、接種して来ましたー!

本日、2021年5月11日(火)、Palais des congresにて、ファイザ(Pfizer)ワクチンの一回目を受けて来ました。

May 11, 2021
Palais des congresのワクチン接種会場。

朝、10℃と寒い。Covidワクチンを受けるにあたり「半袖着て来て下さい」って事なのだが、服装悩む。を感じたく「秋物みたいなジャケットもう着たくないなぁ」っと思いつつ、やっぱり寒いと感じるのはもっと嫌なので、結局、ロングブーツに飽きっぽいロングコートで。

腕の出しやすさ、気温を考えると、着物向きな日だが、アジアンヘイトな雰囲気をモントリオールでは感じないとは言え、微妙にメトロはまだ怖いのと、もし、万が一、ワクチン接種後、倒れてしまったり、気分悪くなったりしたら、着物だと自分も周りも困るだろうなと洋服(下に道行コートをチュニックの様に着てたけど)で。

Place d’armes駅で降りる同年代の人が、全員ワクチン受けに行く人に見えてしまう(そんなわきゃないし、そんな混んでもない)。予約は11時だけど、30分前に駅到着。

May 11, 2021
Place d'armes駅出るとすぐにワクチン案内の看板があるので
それに沿って進む。

Palais des congresのcovid ワクチン会場は、Place d’armes駅直結で、メトロの改札(チャイナタウンに出る方とは反対側)出るとすでにPalais des congresビル内に。そこから、ひたすら看板に沿って歩く。ワクチン会場の住所は反対側の1001 Place Jean-Paul Riopelleになっているから車で反対側の入り口で降ろしてもらえるなら反対側からの方が近いかな

May 11, 2021
去年は何のイベントもなかったからPalais des congresに来るのも久しぶり。
懐かしいなぁー。ひたすら歩く。

May 11, 2021
最初の受付場。

最初の受付場で保険証を見せ(この先、何度も保険証は見せる所あり)、て配布されるマスクに付けなおす。

May 11, 2021
反対側の入り口から入ると最初の受付が
こんな風に見えてくる。

May 11, 2021
エスカレーターで2階へ上がる。

May 11, 2021
いつもなら大型イベント会場になるホールがワクチン接種会場に。

30分前に駅に着いたけど、立ち止まって待つ事はなく、大会場内に入ってからは、1人目のスタッフ、ルイーザさんに「今日の体調、アレルギー、Covid陽性者と接触したか、旅行したか」など、オンライン予約時にあった様な質問に答え、「ワクチン接種後もすぐにはワクチン効果はでないし、完全にCovidにかからないわけじゃないから、マスクや手洗い等は引き続き気をつける様に」などの注意事項を頂く。

2人目のスタッフ、ブレンダさんへ引き継がれ、サクサクっと、予約15分前にはワクチン接種終了。全く混雑なく人との距離も取れたけど、この会場でも1日3,000人以上くるらしい。

ケベック生まれの子が出産時にもらえる青いワクチン冊子を持っていたら、この時、それに記入してもらえるそうな。「ここ生まれじゃないから持ってない。」と言うと、ワクチン打ってくれたブレンダさん、「私もここ生まれじゃないけど、オンラインで注文できるわよ。」っと。今から冊子もらっても私のワクチン接種履歴Covidワクチンのみになっちゃうけど。医療関係やワクチン履歴を証明する必要のある職業の人は持ってても良いかも。

ワクチン冊子を持ってない人には、一回目接種証明のがもらえるので、それを「写メに撮って保管しておいた方が良いよ。」とアドバイスを頂き、15分(子どもの予防接種と同じだね)休憩場所で待機。

以前、子どもの小児ワクチンに行った時、CLSCのスタッフが注射後「を動かすと良いよ。ほら、鶏の真似、腕をパタパタ動かしてみて!」って言われて、子ども達、「コッコっコ、コケーッ!」とか言いながら、腕パタパタさせてたので、「ワクチン後って腕動かした方が良いの?あんまり動かさない方が良いの?」と聞いたら、このワクチンは「普通に腕は動かしても良いけど、注射した箇所を揉んだりしてはダメ」との事。

May 11, 2021
ワクチン接種後、15分、端っこエリアで待機。

火曜の11時前、接種しに来てる人は、女性が少なく男性が多かった印象。待ってる間に第二回目の予約確認メールが早速スマホに届く。この時、接種しにきた人のおそらく全員の次回の予定日は8月31日。時間もすでに指定されてメールが届いた。質問はしてないけど、無理な人は後日、オンラインで予約変更するのかな?

May 11, 2021
セキュリティのお兄ちゃんに撮ってもらった。

看板だけ写真撮って帰ろうとしたら、セキュリティーのお兄ちゃんが「写真撮ろうか?」と声をかけてくれたので、ありがたく撮ってもらった。看板から離れてるなぁ。もっと看板にくっついて撮れば良かった。

ワクチンは早く受けたかったけど、実は注射、針が大嫌い。妊娠中の血液検査も毎回、憂鬱だった私。ワクチンなんて子どもの時以来で、今日も朝からワクワクと同時にフトした瞬間に「注射かぁ。。。」と吐きそうな気分になるくらい不安だった。

打つ瞬間を見てみたいけど、怖すぎるのであさっての方を見てたんだけど、これまたビックリ!全く痛くない。ほんとーに、すこーしだけ、ほんのちょぴっとチクっとしただけ。点滴採血に比べ「え?ブレンダ姉さん、ほんとに打った?!」ってくらい気付かない間に一瞬でフィニッシュ!注射嫌いの方、朗報です、Covidワクチン痛くないです!

May 11, 2021
Baobao DimSum

Covidワクチン後、隣のチャイナタウンにランチ買いに行ったら、お気に入りの店が他の店に変わってて、何やらポリスがやたらいる。どうやら、その私のお気に入りだったっぽい店のショーウィンドーが破壊されたっぽい。チャイナタウン、やっぱり物騒なのか。閉店してる店も多いし、ここも活気なくなっていて寂しい。

結局、パン屋さんPatisserie Harmonieのお隣に併設のBaobao DimSumでバンズとバブルティを購入して帰宅(お味は可もなく不可もなく。リピはしないかな)。ベトナムサンドイッチ屋さんすれば良かったかな。

・夕方4時、たまーにだるいかな?って感じる事はあるけど、他には特に何もなし。
・夜11時、就寝前、だんだんの違和感が広がり、接種箇所周りに鈍痛、それより上、打った左側の背中辺りが筋肉痛のような感じに。腕が重たい、動かすのがちょっとダルい感じ。頭痛や発熱、気怠さなどは特になし。タイレノール飲んで寝ても良かったけど、面倒くさくてそのまま寝落ち。

このまま、何も副作用出ないでー!一応、今日、明日、明後日、何も仕事入れてない。


<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナの可能性もあり。J&Jは現在検討中。)、AZ希望者は45歳以上であれば今でも予約可能(AZマークのある会場のみ)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。

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Covidワクチンの予約方法 :Covid生活 in Montreal

今日は、ケベック州在住のみなさまに、現在(2021年5月4日)のCOVIDワクチン情報をシェア。

ワクチンプラン


本日、まだ5月4日(火)ですが、夕方4時半頃から、40歳以上の人はCovidワクチン予約、すでに可能です(予定では明日の5月5日より。予約開始予定日の前日から予約受付可能になる事が多々ある様子。)

モントリオールの大型会場ではそんなに慌てて取らなくてもまだまだ空きはありそうですが、地方や場所によってはすぐに埋まってしまう所もあるらしいので、ワクチン接種希望の方は早めにチェックしておいた方が良いかもしれません。今後、で接種可能な場所も出てくるそうですが。

今回のワクチン計画は、アストラゼネカではなく、おおむねファイザー(Pfizer)モデルナ(Moderna)の可能性もなきにしもあらず?(J&Jはまだ検証中)。

アストラゼネカ
アストラゼネカ接種会場には45+マークがある↑

現在、アストラゼネカ(Astrazeneca)は、45歳以上の希望者のみ(ファイザーが出回ってるので、今の時点でわざわざアストラゼネカ希望する人はあまりいないと思うが。)。アストラゼネカを選択する際は、ASTRAZENECAマークのついた会場から予約要。=そのマークがない所は現在、アストラゼネカ以外のワクチンという事です。

で、予約サイトは、こちらのClic Santeより可能。

ClicSante
Clic Santeのメインページ。

このメインページから一番上の黄色「select a service」の欄は、「Covid19 Vaccine」を選び、次の緑の欄に郵便番号を入れ、Serchを押すと自分の家の近所から近い順に会場が表示されます。

私はメトロで行けるところが良かったのでMUHC-Glen (Vendom駅直結。三男がよくCovidテスト行く病院)か、Palais des Congresか悩み、Palais des Congresで予約取りました。あのカラフルなガラス越しに、ワクチン接種後、写真撮りたい、フフフ。

希望会場を選び、次のページに進み、名前や連絡先を記入し、質問に答えて行くのみで簡単に予約取れます。ここ最近、ずーーーーっとケベック政府のCovid対策にブーブー文句言ってる私だが、このワクチン予約サイトはわかりやすく、よくできてる!

ワクチン接種、それも1回だけじゃ、まだまだ気は抜けないけど、これで少しでも子どもからCovidをもらったり、うつしたりして重症化するリスクが減るのではと。子どもはまだワクチン接種できないし、大人が一人でも多く受けて、ワクチンを受けたくても受けれない人達を守れればと思い接種を決断しました。ワクチン接種は強制されるべき物ではないけれど、みなさまご自身で調べ、納得して決めて下さい。

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2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナ、J&Jも入ってくる予定)、AZ希望者は45歳以上であればすでに今でも予約可能。ワクチン接種したい方は、待ってるとすぐいっぱいになると思うのですぐに予約するべし。

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