モントリオール生活 

モントリオールと出会って早20年以上。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに誤字脱字だらけで書いてます(察して読んで下さい)。ただいま、6歳、9歳、11歳の男の子の子育て中。

September 2022

日本関係ない人が主催の日本関連イベント

今日は、また我が家にコロナ到来した事を書こうかとも思ったけど、前回、文化の盗用関連の日記を書いたので、同じ様な関連で、(2022年)10月にモントリオールで開催予定の日本に関連するイベントについて書きます。

10月半ばにジャパニア・フェスティバルと言うイベントが、オールドモントリオールのボンスクールマーケットで開催が予定されています。名前から、日本が関係あるかの様なイベント。

7月末頃、日本関連のイベントによく一緒に出るAさんから「このイベントへの招待来た?これどう思う?」っと。

私は、最初、このイベントは日本人の友達Bが主催しているものだと思い「これBさんのイベント?」と聞いたら、違うと。

「日本人、日系、日本とは、全く関係ない人達が、日本の文化イベントを開催しようとしている。ちょっとコレええのん?」っと言うのがAの指摘である。

例えば、「モロッコ人、モロッコ関係ない、モロッコの事、そんなに深く知らない人が、モントリオールにモロッコの人いっぱいおるのに、モロッコの文化的イベント開催する。」とか「トロントで、ケベック関係ない文化の人達が、ケベック文化を紹介するイベント開催する」とか。それ、変じゃない?っと。(モロッコやケベックは他の国にも代用可)。

「日系イベントが全くない地域や日本人、日系人がいない地域で、日本好き、日本に興味ある人達が “日本のイベントやってみよう。”っとするのはまだ分かるが、モントリオール、すでにいっぱいあるやん。お祭り的日本の伝統文化紹介するイベントもゲームやアニメ紹介するイベントもすでにあるやん。なんで、わざわざ、日本関係ない人達主催でうちらの文化イベントすんのん?」ってのが、Aの疑問。

なるほど。確かに。

元々、この10月のイベントの主催者達(Z)は、日本人Bさんと春に日本の文化イベントを共同主催していた。そのイベントに私もベンダーとして参加した事がある。が、正直、私は友達Bに誘われたから参加したのであって、Z達と面識なかったし、イベント中も私を含めた他のベンダー達に、Z達から主催者としての挨拶などは特になかった。

私は、当初「10月のイベントはBさんも主催者の一人として絡んでる。もしくは、今回、Bさんは不参加だが、春のイベントの秋バージョンをやるのかな。でもBから連絡ないぞ?」っと思ってたら、どうやらZ達とBさんの折り合いが悪くなり、今後、共同開催はしないという流れっぽい。

更に、今までBさんが地道に築き上げてきた日系コミュニティの人達の連絡先を勝手に使用したり、イベント関連のドキュメントを勝手に削除したり、Bさんの名前を無断使用し、春のイベントの第二弾であるかの様に宣伝したり。

諸々の話を聞き、「Bさんは、Z達ともう一緒にやりたくないし、利用されたくないのね。」と言うのが伝わってきたので、私は10月のこのイベントの参加を辞退した。

人を集めて、色んな企業やスポンサーやベンダーとのコネを作り、宣伝をして、正直、モントリオールで日系イベントを主催するって大変な事やと思う(まず協力してくれる日系人の人口自体が少ない)。そこの労力をスキップして、Z達は、出来上がったものをパッと掻っ攫おうとしてる様に見えてしまってね。。。私の他にも春のイベント、他の日系イベントによく参加されているほとんどの日系ベンダーの方は、この話を聞いて、Z達のイベントには参加しない事にした。

Z達は、恐らく、純粋に日本が好き。特にマンガやゲーム、ポップカルチャーが好き“日本イベントやろうよ!”的な単純な動機で、金銭目的などではないと思う(承認欲求はあるかもだけど)。悪意のない搾取というのか。

モントリオールの日系イベントにいつもは参加するほとんどの日系ベンダーが不快感示してるのに、ゴリ押しで日本関係ない人達がわざわざ日本の文化的イベントをする意味が全く理解できない。「日本文化が好き」とか言ってる割にモントリオールの日本人の意見無視するの?っと。

8月末頃かな、このイベントに疑問を持つ日系ベンダーさん達の連盟で、問題点と改善して欲しい点をオープンレターにして提出してるのだが、返信なし

今まで色んな人がZ達にちょこちょこ言ってきてるので、当初あった、Bさんの名前使用や春のイベントと関連付けるのをやめたり、日本だけではなく、アジア全体のイベントにするなど、彼らなりに多少の変更はしてるが、日本関連のイベントを開催するのに、

・日系・日本人ベンダーが、このイベントに協力しない件に対して、どう思っているのか
・そこまでして、日本関連付けたイベントを開催する意味があるのか
・どうして無視するのか、耳を傾けないのか

このイベントに関しては、FBなどでもまだ、あまり回ってないので知らない人も多いと思う(参加する日系のみならず、アジア系ベンダーも避けてるしシェアしないから)。アニメ、ゲームコスプレ好きの集まるイベントになると予想される。

文化的イベントをその文化じゃない人たちが主催する場合、十分にその文化についての知識を持ち、現地のその文化のコミュニティや団体とコミュニケーションを取り、信頼関係を築いた上でするべきだと思う。法的な罰則や縛りなどはもちろんないよ。ただ、他文化を扱う際、そこを蔑ろにするって人としてどーなのって思うよね。

そして、彼らのイベント、主催者達を含め、今、参加予定の日本好きベンダーさん達は、著作権違反では?と言うようなアニメキャラ等のコピー商品を売ってそうな人たちばかりで、、、そういった商品をまぁまぁ目立つボンスクールマーケットと言う場所で堂々と売るの?!って疑問もね。こういう日系イベントをモントリオールの日本人が主催してると、他から勘違いされるのも嫌だなぁーっと、

私たちは、反対してます。全く、返信ないですけど。賛同頂けたら、周りでこのイベントに関わりそうな人がいたら、注意喚起も含め「このイベントは日本人・日系人反対してる人が多く、参加してません」っとお伝えください。参加するしないは最終的に、個人の判断、自由だけど、私は、彼らのやろうとしている事は、オカシイと感じたし、不快に感じたし、自分達の文化が搾取されていると感じたので声を上げています。

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ゲイシャとは(モントリオールで文化の盗用を経験する1)

こちらも、去年からちょこちょこ書きつつ、様子見していた日記。
2021年12月頃に書いた物です。(現在2022年9月)

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ちょっと書こうかどうか迷ったけど、今書いておかないと、後で時間ないだろうし、自分の頭の中、今の気持ちを整理する為にも記録として書き止めておきます。長文です。

モントリオールの日本の方でまだ知らない人も多くいるだろうが、最近、「ゲイシャをテーマにしたサパークラプ(食事もできる大型クラブ)がオープン予定」という情報を(2021年)11月後半に耳にした。

なにやら、かなり否定的な感想が飛び交っている。なぜかというと、そのお店がフェイスブックやインスタに宣伝用に載せてるイメージ画像が、着物姿のアジア人女性であり「日本人女性を性的な物 (sexual objectification問題)として宣伝に使っている」という批判である。

気になって、そのレストランのインスタを見てみたら、どうやら私、そのお店のインスタ写真を数週間前に見ており「いいね!」を押していた。その写真は振袖姿花魁姿の女性で、着物も豪華だし、綺麗な着付けで、メイクもヘアセットも素敵。その時は、詳細など見ず、写真をチラ見しただけで、「誰が着付けしたんだろ?モントリオールにこれできる人、着物やヘアアクセサリー提供できる人いる?(いたら知りたい)、日本に行って撮影したのかな?」と気になったくらい。

よくよく、そのお店の他のインスタ画像も見てみると、振袖、花魁姿の女性以外にも中国の漢服っぽい服を着た女性、チャイナドレスっぽい服を着た女性と、とにかく民族衣装っぽいエキゾチックな格好をしたアジア人女性の写真を並べたて、ゲイシャと名のつく店の宣伝に使っており「おや?この店、ゲイシャの事、全然わかってないよね。まぁ、こっちの人アルアルやな。」と見つつ、不信感を抱きだす私。でも、お店のインスタのコメントはポジティブなものばかり。

このインスタを見た時点で、私よりJMが「これアカンやつやろ」っと言ってお店のSNSに批判的なコメント残す。

で、フェイスブックを見てみると、皆んな、文句を言っている。「アジア文化ごちゃ混ぜにし過ぎ。失礼すぎる!」「女性をセックスアピールに使うな!」「写真、盗用してるだろ!」とのコメントが。

そう、素敵だなっと思った着物姿の写真、ちょっと調べたらすぐに判明したのだが、全部盗用写真振袖の女性は、そこそこ日本では有名なモデルさんらしく、振袖レンタル会社Takazenさんが撮影したもの。花魁姿のは、舞妓花魁体験フォトスタジオ京都ココログループさん撮影のもの。

このレストランの経営グループ、すでに何店も大型サパークラブ的な店を経営しているので、もしかしたら、使用許可、取ってたりするかも?と思って日本の会社に問い合わせてみたが、やはり両者とも無断使用チャイナドレスっぽいのも、インドネシアの雑誌Dewiに掲載されたモデルDara ,写真家Ryan Tandyaのもので、こちらも無断使用だろう。漢服は元の出どころは分からないが、全部、恐らく、ピンタレストから拾ってきた物だと推測。


それも全て、女性の姿のアウトラインを切り取って、反転させたり、背景をレストランぽい絵に切り替えたり、写真元のクレジットの表示などもなしで、元のフォトグラファーさんや制作者さんにも何の敬意も感じられず、ただの泥棒行為。私も不快感が上昇。

このお店の件に私が気付く前にすでに話題にしていた人達がFBで書き込みしている人達が言うには「否定的なコメントや疑問を呈すると削除された。もしくは本人以外、見えない設定にされてる」と。確かに、JMが残したコメントは、速攻削除された。

フェイスブックはまだ残っている否定的なコメントも散見されるが、私が気がついた時、11月23、24日くらい?より、前にもっと文句を言った人達がいたらしく、その時は、店側も返信していた様なのだが、返信内容は、上から目線の「嫌なら来るな。」や「じゃ、あんたらアジア人はもうピザ作んなよ」的な問題点を理解していない的外れな物が多かった様子(スクショで残してる方がいて見たが酷い内容)。私が気付いた時は、お店のフェイスブック上からは完全に消去されていた。


ちなみに、文化の盗用問題で、
「日本人以外がゲイシャ扱うなって言うなら、イタリア人じゃないお前らはピザ作んな」とか「西欧人でもないのに洋服着るな!」って理屈は実にアホらしい返答で、根本的に文化の盗用とは何か分かっていないレベル。他文化を扱おうとしている店のオーナーがそんな発言する時点でお察しである。

日本人、アジア人が少ないマイノリティのモントリオールで白人=マジョリティである人達が中心となって、マイノリティの文化を敬意もなしに使い、金儲けする事が問題(文化の盗用の典型)であり、マイノリティがマジョリティ(強い民族や立場の者)の文化を取り入れるのは歴史的に見て盗用ではなくどちらかというとassimilation。

こういった海外でゲイシャやキモノが”文化の盗用”だと言って問題になる場合、意外と日本にいる日本人は「それくらい良いじゃない。綺麗に着物着てくれたら良いよ。見た目可愛かったらいいよ。何が問題なのフィリピンパブとかあるじゃない。」などと言う意見が浮上してくる。海外では叩かれてるのに、日本では「それくらい僕たちは良いよー」って事が多々ある。

きっと私も日本にいる時はそんな感じだったし、海外歴長くなってきても、正直、数年前まではそんな感覚の方が強かった。数年前、ケイティ・ペリーが着物っぽい格好で歌った姿が、文化の盗用と北米で問題になった事がある(2013年)、当時、私は「なんか着物とは違うけど可愛いじゃない。日本好きだそうだし、そこまで叩く事ないんじゃない?」っと思ったもんである。これは、目線が、完全にマジョリティーとしての日本人だから。

海外で着物を扱うようになり、非日本人が着物に対して持っているイメージ(正装の振袖姿などではなく、ハリウッド映画などで出てくるなんちゃってゲイシャやセクシーなイメージが強い)などを理解していく中で、再度、今、このケイティ・ペリーの動画を見直してみると、確かに、衣装や小道具、舞台設定など、中国と日本を混同しているし、バックダンサーのメイクなどもカリカチュアされた感じで、日本好きであれば、日本のPOPなイメージだけでなく、もう少し配慮、勉強してできたであろうと言う感想。

当時、怒りを表したアジア系の人達には道理があったと今ならわかる。日系アメリカ人や他のアジア系アメリカ人は幼い頃から、西洋がステレオタイプ化する“なんちゃって日本”、"勘違いアジア”の表現にうんざりしているのだ。この場合、日本にいる日本人が「別に良いよ。可愛いよ」と言うのは筋違いなのだ。


文化の盗用を口にする時、自分が直接の被害者嫌悪感を覚える経験をしないと何が問題か気付くのは、難しい。日本にいる日本人は日本社会ではマジョリティ、少数派としての目線が持てないから被害者意識に結びつかない。

フィリピンパブは、(欧米のアイリッシュパブでも)、日本でフィリピンやアイリッシュの人(少数、立場の弱い民族)達が、「嫌だやめてくれ」っと言う声が大きくなったら耳を傾けるべきではないか?また、文化の盗用とは違うが、「メイドカフェやコスプレバーとかどうなの?」と言う意見もそのお店によって負のイメージを植え付けられたりして、嫌がる人が増えれば、考える必要があるのではないか。法律で許可されていたとしても「ビジネスとして成功すれば良いじゃない」と言って、弱いものや被害に遭う側の意見を無視して良いのか?その時代状況によって、嫌がる人達の声が大きくなれば耳を傾ける必要はあるのではないか。

ちょっと話がそれた。

今回の店は、
写真の無断使用
・アジア文化一緒くたにした知識敬意のなさ、
・批判的な意見は削除、隠蔽体質

もさることながら、

海外でのゲイシャと言う言葉の危うさ問題も含んでいる:
日本では、芸者振袖姿の女性とただ単に着物を着ている女性、多くの方はなんとなく見分けがつくだろうが、海外でゲイシャと言うと、単に、着物を着ている女性でもゲイシャと言われたり、それも体を売っている売春婦と見られる事も少なくない。

アジア人女性へのフェティシズム、セクシャライゼイション問題:
欧米?ではアジア人女性というだけで性的に見られたり、アクセサリー化、アイコン化し使用される事が昨今問題になっている(いや、ほんと、日本にいる日本人が思っている以上に、日本人、アジア人女性への性的ロマンチシズムやらフェティシズムが海外では酷く、気持ち悪いレベル。)。

お店は、まだ開店前(2021年12月当時)だが、彼らのお店はただのレストランではなく、すでに経営している同系列店から察するに肌の露出が多いセクシーな衣装を着た女性がダンスやショーなどを披露するキャバレースタイルのナイトクラブ、大型豪華バーラウンジ的なお店になるのではと予想されている。

ダンスやショー、ひとつひとつはそれぞれの芸術、プロとして非難されるものではないが、露出が多い、セクシーさをアピールする様なショーの中、”ゲイシャ”っぽい、”キモノ”っぽい装い、日本やアジアを連想させる衣装を纏った女性(まともに着物を着れる人を見つけるのはココではほぼ不可能なのでペラペラサテンのキモノ風セクシーローブとかになりそう)を配したりするのであれば、それは日本人女性着物を着た女性を性的に物、アクセサリー的に扱う事(ハイパーセクシャライゼイション)を助長する危険性があるのではないか。

もうすでに昔からあるレストランなどは仕方がないにしても、この2021年に新たにつける店の名前が「ゲイシャ」っとは、酷くないか?日本好きで「京都で芸舞妓体験したのを元に僕なりのクリエイティビティーでゲイシャワールドをリクリエイトしたい!」ってオーナーは動画の中で言っているのだが、チープ過ぎる夢ではないか?

海外で、白人のみならず日本人の私だって、日本好きなら「着物や芸者モチーフのお店、素敵だな、やってみたいな」っと、チラッと頭をかすめる人は多いと思う。全然、独創的でも何でもない。なぜ、それを実現する人が少ないのか、もしくは過去、そういった店はあったがなぜ潰れていったのか、やはりそこには問題があり、疑問を呈する人、不快感を示す人の声があり、大好きな日本文化を紹介するのに、悪意なく始めたものであったとしても、現状、それによって、プラスではなく負のイメージを植え付けられ、実生活で困る日本人女性やアジア人女性が出てくる事が容易に想像できるからだろう。

私は「何でもかんでも文化の盗用と言って、締め付けるのは、自分達の紹介したい文化を衰退させる事にもなる。」とも思っている。例えば、「着物はこう着るべし。こんな使い方は許せない。こんなの着物じゃない!」とあまりにも言い過ぎると日本人以外の人は、着物を着る事を躊躇し「これってあなたの文化を侮辱した事にならない?」っと敬遠され、広めたい、色んな人に着て欲しい着物文化を衰退させる事にもなりえるから。

どこからが文化の盗用であるかの線引きはクリアではなく、その事象が起こった場所、状況にも左右されるであろうが、今回のこのお店の件は、どんなに贔屓目に見ても、オーナーが日本人であっても、友達であっても、「あなた正気?」と言わずには居られない初動である。まだ、オープンしていないのでどんな店になるかの詳細は分からない。

何件かメディアインタビューを受けたが、現在、お店側はメディアからの問い合わせにも答えない状況だという。アジア人・日本人からの意見や問い合わせを一才無視する店が、日本、ゲイシャをテーマにしたお店をオープンする事に「楽しみぃー!」と私は言えない。不安でしようがない。こんな風に感じているのは私だけかな?っと周りのモントリオールの日本の方々にも聞いてみたが、やはり皆、不快、不安感を示し、商売してる人は、止めろとは面と向かっては言えないが、「悪趣味、嫌だね。」と言う感じ。

そして、やはり移民一世の私達よりも日系移民2、3世の方々の方が、怒り数倍である。生まれてからずっとマイノリティーとして育ってきた彼らの方が、自分達の文化を悪用される事に敏感だからだろう。

(2021年12月)現在、お店が沈黙を保っている為、(メディア側が盗用写真の件を伝えた事で、盗用写真は削除された)様子見の状況ではある。

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これを投稿しようとしている現在は2022年9月、
この後、2022年5月にこの店はオープン。
問い合わせには、一才、返答ないまま名前は変更したものの、
いわゆるブッダバー的な仕上がりに。

この件に関しては、またおいおい、書くかなぁー。

あと、この夏、元舞妓さんの告発なんかも日本では話題になり、
私の想像以上に、今でも京都の花街は芸舞妓に飲酒させたり&それ以上の諸々発覚、
今までは「現代の芸者は芸を売るもので色は売らない。」とこちらの方には説明していたが、
これはもう言えない。もしかしたら、上記の店のオーナーはそんな所で芸舞妓遊びしちゃったんだろうか。
そういうのが日本の夜のエンターテイメント!的に海外に流れるのホント、頭痛い。。。


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手作り味噌作り

またまた、お久しぶりです。みなさま、夏休みいかがお過ごしになりましたでしょうか。

今回も2019年の振り返り日記です。
麹、お味噌作りの日記なんですが、この記事、ずーーーーっと当時、味噌が完成するまで見守り続け、見守り、温め過ぎてる間に忘れてコロナ突入、モントリオールには現在(2022年9月)、なんと麹屋さんがあります!もちろん、お味噌も売っておられるのですが、当時は、冷凍麹くらいしか手に入らず。今日は、日本帰国時に入手した麹菌で麹菌から作った手作り麹お味噌作りの日記です。

<モントリオールの麹屋さん↓>
La brasserie San-O
by Koji Soupe & Labo

<さて、では、2019年の振り返り日記スタート>

我が家では(主にJMだけど)、(2019年の)2月に日本へ帰国した時(2019年2月4日の日記参照)、種麹(麹菌)を入手し、麹を使った味噌、塩麹、甘酒などを作ってモントリオールで楽しんでおります。JMは「造りに挑戦する!」って意気込んでいたけど、今年は時間がなくて酒造りは実現せず。

今日は、種麹から作ったお味噌のお話。

種麹から米麹作り。日本で買って来た麹菌(種麹)で米麹作成中。

Feb 11, 2019
2月11日

Feb 12, 2019
2月12日

Feb 12, 2019
2月12日、

Feb 12, 2019
2月12日、

Feb 13, 2019
こちらは、麹で甘酒作り、炊飯器で。
(2月13日)

Feb 13, 2019
こちらは、タオル被せてて何の写真かわからないけど、
鍋で甘酒造り。鍋の方が上手くいった。
(炊飯器は温度が低過ぎた?)
(2月13日)

Feb 16, 2019
2月16日

Feb 16, 2019
2月16日

Feb 25, 2019
2月25日

Mar 23, 2019
何度か麹作りしてるうちに、ちょっとずつ上手になってる?
(3月23日)

Apr 1, 2019
塩麹も作ってみた。(4月1日)


Jun 24, 2019
種麹から作ったお味噌が美味しく発酵中。
(6月24日)

Jun 24, 2019
まだ少し塩っぱいかなー。
(6月24日)


Sep 3, 2019
お味噌完成!
(9月3日)

種麹から作った手作り味噌(夫作)、(2019年)3月頃から寝かせて9月に第1弾、お味噌完成!
半年くらいかな。まだ少し塩辛さはあるが、かなりマイルドになってて使えそう。

Sep 3, 2019
9月3日

の量を変えて、白味噌だと一週間くらいでできる。大豆を買ってくれば結構、簡単に作成可能。私は、白味噌の方が好み。おすすめハウツーサイトはカワシマ屋さんのこれ↓です。



<追記>
2022年9月現在、
今は、Koji Laboさんで綺麗な素晴らしい麹が手に入るので、手作りお味噌、簡単に作れると思います。昔も冷凍の麹はモントリオールでも売っていたけど、Koji Laboさんの麹はほんとモントリオールで麹のプロの方が作っておられるので断然、質も良いと思います。実は、2022年の4月にKoji Laboの味噌ワークショップで新たな味噌を仕込んできたので、そろそろ食べられるかなぁ。その日記はまた後日、(数年後???)

実は、作った後に、JMは造りにも挑戦したんだけど、失敗したんだよね。カビが生えたのかな。酒の販売は、ケベックでは厳しいけど、Koji Labo さん、酒造りのワークショップとかやってくれないかしら。



<お家でヘアカット> 2022年7月18日更新

(2018年4月の日記ですが、トップページにしばらく設定しております)

お知らせ
2022年7月18日現在、
Covidがもう終わったかの様なモントリオール。私自身もかなり以前と同じような生活に戻り、夏をそこそこ楽しめているのですが、現在、プライベートが忙しく、ヘアカットの受付をまだ中止しております。このブログの更新自体、滞っている状態ですが、また、時間ができたらボチボチ始めよーかなぁとは思っております。また、ここで報告致しますねー。

***********************************

<2018年4月の元日記>
久々の髪日記です。宣伝、告知日記です。

3月末で前職のヘアサロンを辞め、着物に専念すると決めたのだが、やっぱりも好きなので「全く髪を触らないとストレスになりそう」&「自分の髪もなんとかしなくては」っとこんな物を、手に入れました。

Apr 3, 2018
シャンプー台とカットチェア!

実は、こちらのシャンプー台とカットチェア、モントリオールで恐らく初めて?日系サロンを開いたあのStyle Mマサコさんから、面識はなかったのだけれど、友達がお友達という事で「ねーねー?シャンプー台余ってないかな?」っとお伺いした所、あったようで、売ってもらいました。マサコさん、初めて会ってお話したけど、とっても面白い方!なぜ、今まで出会わなかったのか、不思議です&損した気分。これから、ちょこちょこ、お会いしたい方でした。

Apr 22, 2018
長男、全く髪を切りたがらないんだけど、
もう鬼太郎こして、女の子に突入です。

Apr 23, 2018
やっとクロッカスが咲いたー!
春がきたー!(4月23日)

ヘアカット、内容変更致します。

<お家でヘアカット詳細>
・料金
40ドル

ヘアーカラーもぼちぼちやります。
私の年代、アロフォーは、白髪染めが必須になってくる頃で、周りにもよく「カラーしないの?して?」と言われていたのですが、シャンプー台が手に入ったので、ぼちぼち、はじめます。

ただし、限定カラーのみです。
白髪染め、もしくは、根元ルーツのみのシンプルカラーのみ致します(染める部分が根元から3cmを超える場合は、追加料金を頂く場合がございます)。

色も限定で、こげ茶(もしくは地毛の黒色系)から明るい茶色くらいまで。専門用語を使えばカラー剤のレベル3−7レベル(日本のカラーレベルとは違います)。色味も「赤み消して」とか「アッシュ系で」とか致しません。全て、その時ある、カラー剤で、だいたい“茶色系”のみ受け付けます。

カラー剤は、プロ用を使用します(私が選んだ物を使用します。)。

細かい細部にこだわる方は、やはりちゃんとしたヘアサロンで、ジックリガッツリお気に入りのカラーリストを見つけてされた方が良いです。

料金:50ドル(税込)

ご興味ある方、ご連絡下さい。

連絡方法は、
1. コメント欄に「メールアドレス付き」でコメントを残して頂く(メールアドレスは私以外の人には見れない様になってます)。

2. yukiea1213☆yahoo.co.jp(☆マークを@にして下さい)へメールを直接頂く。

のどちらからか選んで下さい。お問い合わせを頂いた方には、2日以内には返信をなるべくしますので、2日経っても返信がない場合は、何かの不都合でメールが届いてない可能性がありますので、再度、ご連絡頂けたら助かります。

Dec 9, 2017
誰か、私のヘアストイリストやりません?

『お家ヘアカット(カラー)ってなに?!』と感じた私のブログ初心者さまへの詳細は下記です。必ず、一読、下さいませ。⬇️

・私のお家へ来てもらっての在宅カット
家は、このブログの読者ならご存知Verdun地区です。お問い合わせ下さり、ご予約日が決まりましたら、詳細、お伝え致します。

今まで、ブログで何度も言ってますが、もう一度。

私は、日本で、日本の美容学校を出て、日本の美容師国家資格を持っていて、日本の美容室で働いていた美容師ではありません。、私は、メインド・イン・カナダ(ケベック)の美容師です。

モントリオールの美容学校を出て、ケベック州の美容師資格を持ち、モントリオールで育休3回も取りながら現地のローカル美容室で美容師をしていた、いわば『日本語をネイティブで喋るモントリオールの美容師』ですので、日本の技術やら、最近の流行等、全く知らないので、そこの所、よろしくお願い致します。

(逆に、お問い合わせ頂ければ、ノン・ジャパニーズな方(家族や友達)、ローカルの感覚は分かりますので歓迎です。)

その他、私の美容師関連のことを知りたければ、カテゴリ「髮・美容師・美容室」、「お家ヘアカットについて」の過去日記をご覧ください。かなりふざけた奴と思われる方もいると思うので「合うな。」「会ってみたいな。」「許せるな。」と感じる方、ご連絡、お待ちしております。

最近は、ガッツリ着物メインでハマっておりますので、
髪は、私の癒しになる事を願い、髪を通して、新たな素敵な出会いがあればと思っております。では、宜しくお願い致します。

元記事:2018年4月28日


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