比較的早い、午前中の目覚め。う〜ん、我ながら調子良いかも。

朝から、ご飯をチャント作って久々に朝ご飯を食らう(←最近、朝に起きてなかったし朝ご飯も無かったのだ)

久々に、ダウンタウンにでも行ってみようと思い、支度をして昼過ぎには、出発!我ながら行動がスムーズ!ツイデニずっと大使館から借りてた本を返しにも行く。(モントリオールの大使館は、チンケなチッチャイ所やねんけど、本が借りれるチビ図書館みたいなのだ)。それにしても、すごい風!台風?な訳ないか。雨も降ってきたー

そう!最近ドタバタ問題だらけで、言ってなかったような気がするから書いておこう!ついこないだ、こんな面倒な問題達が発生する前に、私ははじめて図書館いや、モトイ大使館に行った。ってのは、友達の付き添いで。もちろん、仕事上、大使館がどこにあるかくらいは知ってたけど用事もないし本はなんかは友達から結構ガンガン借りてたんで行く必要も無かったのである。
その時は、私も暇で優雅なダラダラ生活をし、本を読む時間も多分にあったんで興味本位で何か本を借りてみようと思って、ちょうど友達が読み終えて返そうとしていた本を引き継いだのである。

さあ、この本が、新たな問題である。
(まーこれは、今までの現実的な問題っていう問題でもないけど)
借りたのは2冊、京極夏彦の“姑獲鳥の夏”“狂骨の夢”ってやつ確か読み方が、“うずめのなつ”と“きょうこつのゆめ”かな?なんとも奇怪なオドロおどろしい題名だろうか。これは、姑獲鳥の夏を初めとしてシリーズになってる怪奇ミステリーと言うのだろうか、表紙の絵とかもオドロオドロシイちょっと夜中に一人では読めないぞ的な本。なのに、一人で夜中もかまわず私は読んでしまった。怪奇ミステリーってーか一見不思議に見える怪奇現象を解いていく探偵ものかな。お化けとかは、でーへんねんけど出そうな怖さ?心理的な怖さとかわある。怖いと思えば笑える場面もいっぱいで一人で部屋で笑ってる自分はもっと怖い。ハハハ。“京極雅彦”名前は知ってた作品もこんな感じやろーなーと思ってたけど、思ったよりハマッタ。一回、読み出すと止まらない。だから、夜も怖いのにガンガン読みとバス。一冊読みきりなのだが、1冊がまたまた分厚くって、シリーズなので次々読みたくなる。私は、既に続きの“魍魎の匣(もうりょうのはこ)”(←これがホンマは2巻目らしい)“鉄鼠の檻(てっそのおり)”まで読んでしまった。ホンデ持って今日、返しにいって又借りてきたのが、“絡新婦の理(じょろうぐものことわり)”である。

もう、完全に私の頭の中では京極夏彦ワールドである。

バタバタしてた時は、サスガに本を読む時間も余り裂いてなかったけど、一日30分は目を通してたようなきがする。何が、頭の中が京極ワールドなのかというと、まあ、不規則な生活を最近してたからか、中途半端に2,3時間とか仮眠するとどうしても夢をよく見る。そこに、京極ワールド展開!外をボーっと歩いていてフト頭の中で考えてる事は、本の内容とまでとはいかないが、頭の中で考えてる話し方が、本の中に出てくる登場人物の話し方なのである。

それを初めに又貸ししてくれた友達に言うと、“ふ、君もハマッタね”なーんていわれてしまった。

とにも、かくにも私の身辺問題が一段落した今。京極ワールドをたっぷり楽しまなくては!みなさんもどうぞ読んで見てよん。
(?たまに、この日記の書き方も京極風になってる様に思う。。。微妙にすこ〜しやけど、ハハハ)