銀世界の中にお家がポツリはい、クリスマス雰囲気も覚めやらぬ中(こっちはさ、クリスマス終わっても年明けくらいまでずっとツリーとかデコレーションそのままなんよね。ってかクリスマス終了=新年モード炸裂)、

で、YUKIは何をしてましたかと言うと、クリスマスからの疲れも取れた翌日28日から、友達のお母さんのお家と言う所に行って参りました。“いぃ〜っぱい集まるからおいでよッ!”っつー楽しそうな言葉に惹かれ行って参った。

どこですか?ここは?モントリオールとケベック・シティーの間らしい。モントリオールから車で2時間弱。なぁ〜んもないの。山かと思いきや山すらなし!人もいなけりゃ、家も周りにない。真っ白、雪のじゅうたん、まっ平ら!すごいよ!銀世界ぃ〜の上には、ブルースカイ!

知ってる人ゼロ、〇、零。誰も知らないヨォ〜ッ!てか皆、完全ケベッコワやし。あ、フランス人とラティーノはちょっといたかな。でも英語ほぼ使えないし。YUKIフランス語喋らないといけない状況。アタシが着いたのがお昼で第一弾到着組。その後、続々みんな到着(もちろんケベコッワ)。ココから3日間、常に20人前後の人がお家にいる状態で、食っちゃ飲み喋ってダラダラ生活突入。いっぱいケベコワ家庭料理食ったよぉ〜。3時間おきにご飯。ご飯終わったと思ったら又なんか作ってるし。ミートパイでしょ、キッシュでしょ、ターキーでしょ、シチューみたいなケベコワ料理でしょ、マッシュドポテトに、サラダ各種に、ケーキにダッツに、ワインにビールにウィスキーに、日本酒にポルトに、あぁ〜思い出せないくらいいっぱい毎食食っちゃ飲みしたよ。

9歳の男の子がYUKIのフランス語ティーチャーになり色々教えてくれた。子どもといるとやっぱ喋らされる。理解するまで話してくるし。「はい、このマンガ日本のだよ、読んで!(フランス語)」「どこがわかんない?」⇒「これとこれとこの単語」⇒ジェスチャー付きで真剣に説明。1歳前後の赤ちゃんもいて、むぅ〜っちゃ可愛い。初日の夜は、ギターを持ってきてる人がいっぱいいたので、みんなで演奏。ええですなぁ〜。プロの人もいて、リクエストするとスグ弾ける!さすがに上手かった!(でも彼は高校の英語の先生でもある)。ゲームとか日本の正月モードだったけど、彼らのするゲームは難しい。言葉の問題でなく、もっと単純なゲームすればエエのにYUKIには、難しすぎて頭が痛くなりそうだったんで見とった。夜中までそんなこんなで、食って、飲んで、喋って、ゲームして、朝方みんな雑魚ね。「寝袋とか枕もって来てね!」とか言われてただけあって、みんな自分の寝袋つかって床でごろ寝。

雪の中でカイトほんまは29日は帰るはずやってんけど、結局、30日帰還。はぁ〜なんかモントリオールが地元の様な落ち着き感。そうそう写真は、最終日、帰る前、時間がちょっと余ったので、外がすごく晴れてて気持ちよかった(そんな寒くない)んで、カイトをあげることに!凧でっせ!巨大凧!YUKIは力がないので、持てません。風を掴まなアカンので難しいってかそれ以前に、凧揚げる平地を歩けないアタシ。。。みんな雪に埋まりながら、ズブズブ30センチくらい積もってる雪んなか歩いていくねんけど、YUKIは一歩進んで動けなぃ〜!!!アカン。雪んコになれんわ。基本的に大勢の集まりや、家族の集まりってYUKI苦手やねんけど、楽しかった。ケベックの年末満喫ですな。

さて、明日、大晦日に備えて寝よっと。