churchおひさしぶりでゴンス。

最近、気分次第で、ぼろぼろな英語、フランス語、なんかでアップしてて、日本の子から「読めんからお気に入りから削除した」なぁ〜んてショッキングなお知らせをgetしたので、本日はjapaneseです。

日本滞在カウントダウンに入り、バタバタする中、土壇場で、イリノイ留学時代のベストフレンドのweddingへ参加しましたー!!!

今、やっと落ち着いて、ロクに寝てなく、頭ぼーで変なテンションで、書いたんで、やたら長くて、まとまってないけど、ヒマ潰しにちょこちょこお読み!

正直、日本にいる、同年代の友達の結婚式に参加するのは初めて!周りは、結婚ラッシュも減速気味、ベイビーラッシュが始まりつつある中、アタシは、ことごとく行きそびれておりました。ほんで、今回、本当に大事な友達の式に出れてとっても良かったよぉ〜。ある意味、幸せ。

はっきり言って、厳しいスケジュールの中、横浜まで日帰りで強行突破。お負けに、お金も節約したいアタシは、なんと今回、夜行バス!バスむちゃくちゃ安いね!往復1万円切ったよ!さすがに、全然、乗り心地は良くなかったけど、学生時代を思い出してみたり、発見は、最近、外国人旅行者?学生?も結構、夜行バスを利用して乗っておる。

そして、式当日、朝っぱら6時には、横浜駅周辺に到着!近くのホテルへ前日から潜伏しておる友達M子のホテルへシャワーを借りにGO!むっちゃ、バスの降車場所から近くて良かったぁ〜。朝っぱらから、ホテルのインターフォンをピンボンピンボン、ドアをガンガンならし、叩き起こし、この友達ともむーーーーーーーっちゃ久しぶりに6、7年ぶり?にあったので、片や寝起き顔、片や、バス旅の疲れで、化粧ッ気のない、女が2人、大した事ない話をダラだらだら思い出話もからめて、話してるうちにあっという間に時間が過ぎる!

駅周辺で、M子の友達Sと合流。M子とSと花嫁は、地元が一緒で留学時代、花嫁の友達からよくこのSの話を聞いてたんで、初めて会った気がしないぃ〜(後で、聞くと昔、一緒に飲んだ事あるらしい。でも互いに覚えとらんかったハハ)。駅で、頭と目をキリっと覚ます為に、ダブルエスプレッソをグイッと飲み干し、教会へGO!!!

すごい入り組んだ、坂の上に教会はございました。普通の小さい地元の教会っぽい。M子曰く、色んなドラマで使われた事があるらしい、けど、多分、みんなが想像するテレビの“結婚式”で出てくる教会って言うより、ほんまに地元の教会ってカンジです。ウチのおトンが、クリスチャンなんで、こういう系の教会に結婚式、葬式、イベント事にちっこい時、連れてかれた、あんな教会です(どんなやねん?!フフ)。

ワタクシ達、30分前行動?!すごく優等生な到着です。待ち合い場所にあまりまだ人がおらん。友達いて良かったぁ〜。はっきり言って、オラ、最近の花嫁の事全然しらんし、旦那の事も一切知らないで来てるもんね。旦那の名前も招待状に書いてあるが、漢字が読めないよ!友達に聞いたら、皆「ん???」だって。知らんねんやん!!良かったオラだけが勉強不足でなくってへへ。

M子はちっこい時から地元で花嫁ファミリー自体を知っとるので、お母さんとお父さんも発見!またまたアタシは留学時代、いっぱい花嫁のお母さん、お父さん話を聞いていたので、これまた初めてってカンジがしない。お母さんからの「手紙」まで、アタシ読んでたもんね。お母さんの手紙がまた可愛いの!アタシの母なんて、今までこんだけ海外いる娘に一度足りともまともな手紙なんて書いて来た事なんてなかいしねぇ〜。そんなCuteなお母さんと、むっちゃダンディーなお父さんですよ。旦那さんも発見!初めて、見た、会った、話した、けど、花嫁の友達の隣が実に良くあってる。なぁ〜んて言っていいか分からないけど、全然知らない人だけど、第一印象がスレてない?ってか、癖がない?ってか、ま、好感度抜群な新郎さんでした。まさにお似合いですな!花嫁は、はちゃめちゃハイテンションで、キレイだけど、ボーイッシュで、破天荒なアタシが、「危ないよ〜!調子乗り過ぎだろ!」っとハラハラどきどきするような学生やったけど、同時に、真面目。人生にも、勉強にも、仕事にも恋愛にも全力投球、まじめに取り込む子なんよね。今日はなにやら、ちょっと女っぽく見えました。お嫁さんってカンジよね。

式を待ってる中、私のストッキングが電線しそう。ハラハラ、些細な事にイライラしてるなか、花嫁が、チラっと登場。久しぶりに見た、留学時代の友達は、白いwedding ドレスに包まれて、ちょっと濃いめのお化粧で、キレイなんだけど、面影はそのまま。グッと来るものがありました。(なんかこれタイプしながらも、目に涙が溜まってくるよ。)それから、しばらくして、式会場内へ着席。名古屋方面からくると言ってた、もう一人の留学時代の友達がいないなぁ〜っと思ってたら、後ろの席に!なんだか、お坊ちゃま風になってるじゃない。M子は、証人として、花嫁の側へスタンバイ。旦那の家系がクリスチャン?なのか、キリスト教式な式です。

神父が、初めにアタシが好きな一説を読みました。
マタイの福音書6章25〜34節(Matthew 6, 25~34)
“~do not worry about your life, what you will eat or what you will drink, nor about your body, what you will put on.  Is not life more than food and the body more than clothing? Look at the birds of the air, for they neither sow nor reap nor gather into barns, yet your heavenly Father feeds them  Are you not of more value than they?  ~~~~~~ For your hevenly Father knows that you need all these things.  Therefore do not worry about tomorrow.  for tomorrow will worry about its own things.  Sufficient for the day is its own trouble
つまり、「生活、食事、何を着るとか心配するのは、止めなさい。その辺の鳥だって毎日ちゃんと生きてるでしょ?何にもしない雑草だって生きている。それなのに、神様が、人間をおざなりにするハズないじゃない。神は何があなたに必要かちゃんと知ってます。だから明日の心配は無用です。明日は明日が心配します。苦労はその日その日に十分あります。

これはね。アタシが、落ち込んだり、不安だったり、心配事のある時に励ましてくれる一説なんよ。アタシは、そんなクリスチャンじゃないけどさ、なんかコレを読むと、神様が助けてくれそうで。

結婚式と離れたけど、しょっぱなから、日本の教会なんて行かない(行きたくない)、聖書もまともに読んだ事のないアタシが好きなフレーズが来たんで、ドーーーンッ。なんかビリビリきてしまったわ。そっから、式場の入り口に花嫁がお父さんと立った時、が込み上げて来そうになったよぉ〜。このアタシがよ!感情を押し殺す、ポーカーフェイスの上手いこのアタシがよ!思わず、ハンカチをバックから出しちゃったわ。その後も、式の間ずーーーーーっと、涙の波が引いたり押し寄せたり。こらえるのに、苦労したよぉ〜。とくに、皆が、結婚の宣誓書にサインをする時、サインしてる花嫁がまたキレイでさ、アベマリアの歌と演奏がバックで流れ...もぉ〜無理、涙、ドオオオオーーーーー><!や、と思ったが、アベマリアをソロで歌ったオバちゃんが音外した!ちょっと笑いをもらえて、涙ストップ!コンタクトレンズとオバちゃんに感謝よね。あんなに自分が感情的になるとは、思わんかったです。

イリノイ時代、まだ海外生活経験初級の頃、互いに励まし合い?色んな事について語ったり、馬鹿やりながら過ごした友達。「お姉ちゃん」と慕われ、ここ何年か会ってもいないし、連絡もたまぁ〜にしかだったけど、知ってる期間、会った回数じゃなく、“どう”その人と過ごしたかのが、強烈に大切で、記憶の残り方に繋がる。花嫁さんは、アタシにとって、妹って言うか、今日なんて、、感覚やったね。

式中は、涙と戦争中で、写真も撮れず、外に出て来てやっと和やかムード。そこから、駅前のホテルへ戻って、ランチパーティーとあいなりました。そこに、もう一人の留学時代の友達のアメリカ人登場。何の因果か彼はココ数年、日本勤務で今月末にイタリアへ。式に遅刻しやがった!アホやねアホ。式に遅刻やで!さすが外人(とくくってみよう)。彼とも、6、7年ぶり!すっごい懐かしいけど、みんな変わってない!アタシは記憶力が、いつもながら悪いんだけど、みんなが、学生時代の話をしてくれるとさすがのアタシも思いだして、メランコリーよ。

披露宴をやらない彼らの式は、夕方には終わり、私はいざ渋谷へGO!
何しに?って。せっかく関東エリアに来たのでこっちの友達にも会っておこうと。久々に渋谷とかくると「やっぱり人多いよ!」それも今日、土曜日やん?!!!駄目です、この時点でかなりお疲れ気味なアタシは、バスに酔い、電車に酔い、人に酔いそう。でも、この友達達も、夜、結婚パーティーがあるらしく、あまり時間がなかったので、一瞬、会ってお茶して、解散(にしては、とっても歩いた!疲れた!)。ま、久々に会えて良かったです。見た目が怖い?怪しい中国人っぽかったよ。あれで、パーティーに行くのか?!それも花を買って行くっていってたよ。もう、この世のものとは思えないスタイルでしょう。ま、そういうのもアリでしょ。

かなり歩かされて、渋谷から離れたアタシ。なんかお店いっぱい。3日くらいゆっくりショッピングとかしたいよ。アタシ東京しらんよー!ま、でもしんどいからとりあえず、電車乗ったら、渋谷へバックでけました。良かった、全世界電車システムは共通で。渋谷で、留学時代の名古屋の友達と遅刻のアメリカンが待っております。みんなで居酒屋いってイリノイ時代の思い出話で大盛り上がり!おまけに、この2人は、なんとイリノイの後、アラスカでたまたま一緒になったらしく、よく遊んでいたらしい。アメリカンが、仕事で、名古屋が学生でフェアバンクスという田舎にいたらしい。モントリオールもかなり極寒の地だが、アラスカも寒いし、おまけに冬は日照時間2時間とか!オーロラ日常茶飯事とか、ムースがその辺あるいてる!とかびっくり面白話が炸裂!いやぁ〜ほっぺた痛くなるわ笑い過ぎて。

名古屋は、最終新幹線を逃し横浜の友達の家に泊めてもらうことに、アタシは懲りずに夜行で横浜からバスで帰るので、アメリカンとは渋谷でバイバイ。にしても、眠らない街、東京ですな。渋谷駅周辺って夜中でもずば抜けて明るいやないですか?!そして、この人の多さにはやっぱり辟易いたすわ。よかった所、関西に比べて、英語とかで喋ってても、変な視線を感じない。きっていっぱい外国人いるからだね。

横浜に戻ったアタシと名古屋。ふとすると、花嫁から電話!&新郎新婦登場!びびびっくり!まさかラストに会えるとは!ちょうど、落ち着いたとこらしく、アタシのバスが出る頃じゃないかと、電話をくれたみたい。なんとsweetなんでしょ、この子!衣装もチェンジしてて、とっても又またキレイ!アタシは、すでに一日の疲れでボロっなのに。。。その後、名古屋は、友達が迎えに来たので、バイバイし、アタシは、新婚さんのホテルの部屋にお邪魔し、荷物を整理(相変わらず、厚かましいですな)。最後は、二人でバスの乗車場所まで来て、見送ってくれました!

ありがとーーーーー!!!!
自分たちの結婚式だけど、色々大変だったと思うけど、なんかお祝いしたってか、みんなに会えるチャンスを作ってくれたってこっちが感謝だわ。何年も経ってるけど、皆、すごく良かった。時間をカンジさせなかったし、すごく自然に素直に、楽しく話せて、う〜〜〜ん、幸せでした!賞味18時間の関東突撃だったけど、あたしには、3日くらいの充実度でした。

また、いつかどこかで!すぐかもしれないし、6、7年後かも?!でも、また相変わらずなカンジで話せそうね。

帰りのバスは、行きのバスより狭く、乗り心地悪かったけど、疲れのおかげか、あっという間に到着。京都の朝は、いつもよりピリっと冷たく、気持ちい。

ここ何年も会ってない、大事な人達。いつかかならず、会いに行きますよ!or会いに来てよね!きっと素敵な時間です!