噂のコンポステお友達のお家で起床。彼女の旦那様のご出勤時間に私もノロノロお目めが覚める。朝からキャッキャっと娘さんの声が聞こえて来る。男の子よりやっぱり女の子の赤ちゃんの声のが小さくって可愛らしい。

そー言えば、旦那さまの話になったのだが、彼は、頭ボサボサの黒っぽい細いナチュラルウェーブの長め(肩上)のスタイルにメガネをかけて、ラフな格好で、自然なインテリフレンチさんっぽいですが、彼女曰く、「あまり頭を洗わない」らしい。まぁ、汗とかかいたり、汚れてなかったら、毎日シャンプーしなくても良いとは思うが、シャワーもあんまり浴びないらしい。と、すると夏や汗かいたり、数日経つと匂いを発するわけで、、、それは痛いよねぇ〜。でもやっぱりヨーロッパには、若い人でもあんまりシャワー浴びない人が多いとか。さすが香水社会。。。?デオドラントなんぞでごまかさんで><!私調査では、カナダでは比較的シャワー毎日浴びる人多で、体臭もそんな気にならなかったけどなぁ〜。アメリカでは浴びてるのかもしれないけど、体臭はあったな(食い物のせい?)。でも、そーいえば、美容学校行ってる時、『毎日、シャワー浴びて清潔にして下さい』って先生いってたから、浴びない人もやっぱり多いのか。。。毎日シャワー浴びなくてもいいけど、臭わない程度にして欲しいよねぇ〜。

娘ちゃんは、もう立派なパリジェンヌだな。バゲットをヨダレ垂らしながら頬張ってます。アゴ丈夫になりそうだ。デザートにチーズだよ。おしゃれだなぁ〜。関東の子は赤ちゃん時から「納豆あげる!」って聞いた事あるけど、幼い時からこーやって食文化って付いてくのね。まだ、熱っぽいらしく、今日は保育園休んでママとお家で休憩、なので、ワタクシが、今日は近所にマルシェが出るとの事なので、お買い物に行って参りました。

お散歩がてらテクテクテク。なんか程よい賑やかさの地区で良いよい。カフェやレストランものんびり営業中ってカンジ。マルシェまでの道のり「その辺にパン屋があると思うからテキトウにバゲット買って来て」と言われ、パン屋を探しつつマルシェを目指す。お肉屋さん、魚屋さん、そして私の目を釘付けにするチーズやさん!チーズがいぃ〜〜〜〜っぱい売ってる!安い!は、あるものの、パン屋なぞないぞ?!パリには、絶対、近所にパン屋があるらしい。おまけに通常週末は休みやけど、パン屋さんは、パン屋同士相談して土日でも絶対どこかのパン屋が開いてるように取り決めて皆がパンをいつでも買えるようにしてるんだって。

今日はそこそこあったかい。マフラー巻いて来たけどマルシェに着くコロにはポカポカ。そこそこ広いマルシェでひとまずグルッと廻ってみる。食料以外にもやっぱり服とかも売ってる。フルーツ、野菜、ナッツ、チーズ、お肉、屋台のような出来合いの物、魚屋どこだ?「Lieu(たら?)買って来て」って言われたけど、魚屋何件かあるけど、Lieuなんてない。。。ま、白身魚でエッっと諦めかけた時に発見!で、も、切り身じゃないよ。でかい。眺めてるとオッサンと目があった。「ちっさい切り身内よねぇ〜」って聞くと、「ないなぁ〜、切ろうか?」って言ってくれたので、ブツっブツって切ってもらってもまだ、500g。。。う〜ん、多いけど、ま、いっかご購入。マルシェは面白い。廻っていて、フルーツやチーズなんか試食を勧められると大抵おいしくて買ってしまう。かんなりお荷物重くなりました。帰りにスーパーによって、コーヒーもご購入。コーヒーも安い気がする。マルシェの近くの唯一みつけたパン屋で「バゲット・トラディショナル」get!友達おすすめ、トラディショナルのが皮が厚くて美味いんだってさ。

さて、またまた6Fまでグルグル階段昇る。やっぱり頭グルグルなるわ。さぁ〜お昼ご飯の用意だ!買って来たお魚をムニエル!でもぶつ切りのでっかい魚ちゃんは、この家のちっちゃい包丁で切り分けるのにはカナリの無理が、、、がんばりました。トマトとバジルのオリーブオイルがけサラダ、ズッキーニをサイドディッシュにお魚ぱくつき大満足!彼女の旦那さんは、料理が好きらしく、特にアジアやちょっと変わったとこの料理を色々挑戦するんやって。やっぱ持つべき物は料理上手な男だな!

さて、娘ちゃんの体調もちょっと良さげなので、皆でお散歩に出る事に。「ちょっとそこまで」で、お茶するつもりが、、、結構歩きました。。。ま、若干迷ったのもあるが、、、2時間はブラブラ、途中小雨にも降られるし、せっかい元気になりかけた、娘ちゃまも後日やっぱりダウンしたそうな。。。ごめんねぇ〜。私達は、最後、辿りついたカフェで、「コーヒー!」のつもりが、歩き過ぎで暑いので冷たいジュースをオーダーし、20分くらい休憩して、お別れしました。

そう、私は今日でもうパリおしまい。今からArrasへ帰ります。夕方、再び北駅へ戻る。着いたものの、TGV乗り場はどこぞや?きょろきょろしてると発見!案内に従って歩いていくと見覚えのあるホーム登場。お!切符を買わねば!マシーンで購入にチャレンジ。こないだは、JMが、ちょちょいっと操作して見てなかったからね。一応、英語の操作案内もあるので、ドキドキしながらやってみる。おぉ〜〜〜!!!買えた。

16時50分くらい発の列車なのに、10分前になってもまだ、掲示板に何番ホームに列車が来るか表示されない。恐らく、掲示板を見上げてる人、みんな同じ列車まってるんだろーなぁ〜。ぼーっとそのボードを見上げながら待っていると、あるオッサンが、声をかけてきた。日本語で!「あやしい、うざいぞ!」と思う間もなく、ペラペラ悠長な日本語である。「日本で生まれたとか、最近まで日本に居た、君、僕のお友達そっくりだよ!びっくりした、また、もうすぐ同志社でラグビー教えに日本に行くんだよぉ〜」とか言っておる。見た目は、バリバリ白人です。その後も、
「ロンドン行くの?」→「いいえ」→「どこいくの?」→「アラス」→「?どこそれ?あぁ〜なんでそんなとこに。。。」→「彼が働いてるので、」→「フランス人?日本人?」→「カナダ人です」→「ん?アンタかわってるね。じゃ、バイバイ!」って、矢継ぎ早に話して、去って行きました。おメぇ〜が変わってるよっ!!

ま、暇つぶしにはなり、やっとアナウンスがあり、みんな一斉にそのホームに流れる。意外と人乗るんだなぁ〜。このアナウンスもフランス語のみ。なんとか理解できたからエエけど、英語ないのかぁ〜。ギリギリに列車は到着し、でもほぼ予定通りに出発ぅ〜。あ、今回は、ちゃんとコンポステしました。でも今イチこの重要性がわからん。来る時はするの忘れてたけど、列車でまわって来た車掌さんには何にも言われなかったし、今回は、ちゃんとしたけど、人すらチェックしに来なかった(混んでたから?)。ちなみに、コンポステあるのって、フランスだけなんだって。TGVでも他の国はなくって、フランス人の友達は、スペインとかイギリス行ったとき、コンポステの機械探したのに見つからなくて焦ったって言っておった。

50分は短い。あっという間にアラス到着。寒いよ!すっごく寒いよ!パリとアラスの差は気温か。。。真冬なみ。お家に帰るとまだ皆、仕事から帰ってきてない様子。荷物を整理して、寒いので、お布団にくるまってウトウト。夜7時半。JMご帰還。夕食の用意へ。「ムール貝でも食べたいね」と言う事で、スーパーへ行ったものの売ってないではないか!魚セクションが小さいよ!結局、お家にある肉にする事に。何の肉やろ今日の肉は?絶対、こいつの持ってる肉は、普通の牛、鶏、豚、以外やねんな。チーズを上にとろぉ〜んとのっけて、サラダも付けて美味しかったです。ワインも飲んだので、また一気におネムモード。

でも、寒いので、体を暖める為にも、お風呂に入ったのだが、、、前から薄々気が付いていたが、やっぱりお風呂=湯船に一緒に入るのは無理。ここのバスタブはデカイので、2人一緒に十分入れるけど、お湯の温度感覚が合わない!!私は日本人なので、あったかあったか!冬だと40°くらいに設定してしまう。せめて、38°くらいが良い。でもきっとJMにとってのパーフェクトは35°くらいだな。寒いよ!ヌルヌルぬるま湯だよ。追い炊きとかできないし、どんどん冷めてより冷たくなるし、「寒くなってきた」と私が暑い湯を継ぎ足すと、「もー暑いよ止めようよー」とすぐ言うし、ダメだな、きっと温泉楽しめない人だな。もったいない。

さ、お休みなさい。