おはようございます。JMは宣言通り、午前3時に起きてBatur山にハイキングに行きました。私は、腹が痛くて気分が悪くてスヤスヤまでは行きませんが、ベッドの中。。。JMの撮って来たバトゥール山からの夜明けの写真をお楽しみ下さい。

バトゥール山から夜明け1









バトゥール山からの夜明け2









バトゥール山からの夜明け3









バトゥール山からの夜明け4









バトゥール山からの夜明け5









バトゥール山で凍える山ガイド








この日は、昨日とは違って晴天だったらしいんだけど、やっぱり“寒かった”らしい。山の麓までKetutに送ってもらって、そっから山のガイドさん(付けないと登れない)と一緒に登るらしいんだけど、頂上でガイドさん、凍えてたらしい。下の写真は、いっぱい布巻いて、早く降りたそうにブルブル震えていたらしい。JMは隣で半袖で快適だったらしい。さすが北国男。。。


ブサキ寺院19時くらいに帰るって行ってたのに7時半には帰ってきよった。腹減ったぁ〜!ご飯食べにいこぉ〜!って叫ぶので、っちゃっちゃと用意して、ホテルのレストランのテラスで、Ketutも一緒に朝ご飯。やっっぱりまだちょっと気持ちが悪い。今日は、また南へ少し南下して有名な『ブサキ寺院(Pura Besakih)』を観光して、そこから更に南東の『Sidemen(シドゥマン)』と言う町に滞在する。


ブサキ寺院6ほんまに天気よくって太陽が出て来てからは暑い!ブサキ寺院の駐車場でドライバーとは別れて、私達は寺の入口へ。そこで「今日は、特別セレモニーがあるし、ガイドを付けなきゃダメ」、政府公認のガイドをここで紹介するので、入場料とガイド料を払えっと、チケット売り場で言って来る。ガイドブックなど見てると、「ガイドは付けなくてもいいけど、付けない個人観光客などは、嫌がらせされたりする事があるので、安い値段でも払った付けるとよい。」とか書いてあったのをチラっと目にした事があるので、もしかしてこれか!


ブサキ寺院3と思いつつ説明を聞いてると「ヨーロッパからの観光客も多くてドイツ語やフランス語ガイドもいるよ!誰がいい?」とか聞きやがる。「英語でいいよ、普通いくらくらい?」って聞くと、なんと!『30ユーロ!』ッて言いやがる?!ありえんやろ。1時間くらいのガイドで30ユーロと言えば4千円くらいやで?!



ブサキ寺院2でも「こっからバーゲン(値切る)ありやで。」って言う。恐らく1,000円くらいでOKらしいねんけど、アタシは、どんなに天気よくても、「今日は体調悪いし、1時間も寺なんかブラブラしたくない、15分くらいチラッっと見れればいいんだぁ〜!1万ルピア(千円ちょい)も払うくらいなら寺なんあ興味ないから帰る!」ってゴネル。今回はJM無視してアタシが交渉。交渉ってかごり押し。「絶対、1人5万、2人で10万ルピアじゃないと無理!」っしか言わなかったので、交渉成立。こんなもんかな。500円以上とか高いよね?!


ブサキ寺院4そして、紹介されたのが、英語もちょっと大変そうなペーペーっぽい若い男の子。でも、安くて正解なのか、ベテランのオッサンとかより若い子のがういういしくって、汚れてなくって良いかも。とってもいい子やった。若く見えるけど、話してて、30才前って事が判明。奥さんもいるんだって。


ブサキ寺院5JMとバリでは、「大学行って良い仕事つくの大変なんだぁ〜っ」とかお喋りしてる。上の写真の水色の上着を着てるのが、その若者ガイドさん。そして下にいる紺色の上着を着てるのが、初め、「なんだ?このオッサンついて来る。」って思ったら、なんとガイドの奥さんのお父さん!ハハハ!彼のガイドが心配でついて来るんやって。大変そうや。。。


ブサキ寺院7結構、やっぱり広いわぁ〜。30前後の寺院があって、一応ヒンズー教の総本山らしいねんけど、仏教の寺もあった。バリのヒンズーはインドのヒンズーとはちょっと違うねんて、ほとんどガイド聞いてなかったけど、そんな事言ってた気がする。アタシは、10分後には、もう満足「次行こうぅ〜座りたいぃ〜」やったけどJMはガイド君とペラペラ世間話。


ブサキ寺院6途中の土産物屋の絵描きの男の子とも盛り上がってペラペラ(ガイド君もあまりに長いのでちょっと困り気味やんか?!)そして日本人4、5人のグループとすれ違ってんけど、挨拶も何もしなかたのね。向こうは私が日本人とは分からなかっただろうけど、で。。。ガイド君がが、「日本人は何で互いに挨拶しないの?」って。


ブサキ寺院の台所しないねぇ〜。山ですれ違う人に、「こんにちわぁ〜」とか言うけど、外国やエレベーターとかで相手が日本人同士じゃなかったら、するかもやけど、日本人同士だと“あえて”しないよね!う〜ん、挨拶は気持ちいいけど、コーいう場合は、“あえて”しない方が、思いやり?ってか“日本人よね?!ども!”って心の中で通じてるようで、ありかなぁ〜って思うのは、アタシだけ?


ブサキ寺院ガイドさんの子どもそんなこんなで結局1時間くらいちゃんと観光したよ!疲れた。この写真は、ガイド君の娘さん。ちょぉ〜可愛い。家族が、寺の麓のお土産屋さんやってるんだって。こっちの子はホンマに可愛い。お目めまんまるやし。このガイド君に500円は価値あったかな。でも1,000円はやっぱり無理。アタシッてケチなんでしょうか?!


ブサキ寺院ガイドさん親子さてさて、駐車場までもどってKetutと再開、いざシドゥマンへ!っと思ったら、もう一カ所寄ってくれたのが、『イカット工場』イカットとかバティックとかバリには色んな織物があるんだけど、機織りだよぉ〜!鶴の恩返しだよぉ〜!女の子達が、ガッチャンガッちゃん織ってて、なんか和やかな「富岡製紙工場」みたいや、う〜んちょっとチャウか。外では、男の子がイぃ〜とぉ〜巻き巻きしてました。さすがに今回は、ショッピングなし。


イカット機織工場










イカット工場2










イカット工場の男の子










イカット工場の男の子












さて、車に戻ってドライブ再開。
次ぎの町へドライブ中











またまた、ライステラス発見です。
今日のライステラス













ホテルのテラスより@sidemenホテル到着@Sidemen!ココ最高に良いです!かなり山奥。なんにもないけど、天気も今までで一番パーフェクトでは〜?!シドゥマンのお宿も予約してなくってドライバーのKetutが1つお勧めがあるけど、この辺りはフランス人オーナーのホテルが多くて比較的高いらしい。で、たまたま、町の入口に入ってすぐに見つけたこのお宿!


Sidemenのホテル〜JMお疲れ良いの!ドライバーさんも「ココ知らない」って言うから、一応、空きがないか聞いたら、ここもNO GUEST貸し切りだぁ〜!おまけに結構、お安い!2人で一泊350,000ルピア(4千円くらい)!この6月くらいにオープンしたばっかりの新しいホテルなんだって。「白人ファミリーが来た!」っと思ったら、オランダ人オーナー家族らしい。



お供えと亀@Sidemenお部屋も見せてもらって、一番景色の良い2階の角部屋をチョイス!Ketutも「いいトコ見つけた!下のお宿もっと高いよ!今度からこのホテルお客さんに紹介しよう!」とか言ってるし、で、彼とは今日はココでバイバイ。でも、彼には、年末年始のお宿Amedまでの送迎を2日後に頼んでいて、ここで今回は私が値段交渉。今までゼェ〜ンぶでいくらにするか。またまた「相場はいくら?いくら欲しい?」って聞いても「もう僕たち友達だよぉ〜、好きな金額言って!」とかハッキリ言わない。アタシはそんなの嫌いだ、自分のした仕事にはちゃんと見返りもらわなッ!


@Sidemenタクシーやバスでの相場等をガイドブックでチェックし、かなり安くした値段で提案すると、「う〜んそれは、ちょっとヒドすぎるよぉ〜」って言いやがった!「だから欲しい額いいなはれ!って言ったやん!いくら欲しいん?!って再度聞いたら、やっと出て来ました。JMとも「そのくらいなら払っていいね。」って言う相場(なんて知らんけどウチらの中の相場)だったので、それ以上は値切らずOK。あぁ〜バリ的値段交渉は、イラチの私には似合わない。


甘ぁ〜いマンゴ!ketutが去った後、午後4時頃、JMは早起きでかなりお疲れかベッドでお昼ねスヤスヤ。気持ち良さそうぅ〜。アタシはお部屋チェック。ベッドカバー可愛いでしょ。部屋からの景色もいいし、トイレとシャワーは、またまた半外状態。屋根はあるけど、上の方が吹き抜けのなんとも太陽サンサン気持ちよさそうな作りです。おまけにキレイ!JM寝てる間に、このお天気をりようして洗濯(手洗い)して、テラスで日記を書いたり、マンゴー切ってみました。むっちゃ美味しそうやろぉ〜!皮は緑やねんけど、中はばっちり熟してる!


ホテルのお部屋の屋根です@Sidemenお皿がなかったので、ホテルの周りに茂ってるデッカい葉っぱを取ってきて洗ってお皿代わりにしてみました。この写真は、お部屋の天井。とっても可愛いでしょ?でも夜スゴい事になっちゃったのよね。夕食またホテルで貸し切り。やっぱり体調悪いのかミーゴレン食べてんけど、卵やツナが受け付けない。で、部屋に戻ったら、電気を付けっぱだったみたいで、虫がお部屋にぃ〜!この天井にいっぱい張り付きました。でも、見た目キモくないので許せる。完全に密閉できる部屋の作りじゃないらしく、暗くなって光を見つけるとよってくるっぽい。


じつは、ゴキっぽいのも一つみてしまった。一瞬凍り付いて、JMに殺してもらったが、なぁ〜んか違う気がするの。だってすんごくのんびり動いてたし。でもJMは、「ゴキやろ!」っていうけど、この人、北国の人やし、ゴキなんてそんな知らんやろうし。もしかしたら、ゴキの一味かもしれんけど、バリの大自然の中のキレイなお宿で見るゴキは、平気ですた。環境って大切ね。