3代目ビーサン購入!晴天!今日は、ここパムテランからムンドゥックッて言う山の方へ。朝、ホテルのお土産屋さんで、新しい3代目ビーサンを30,000Rpで購入。これは、壊れませんように、、、せめて旅の間は。。。










ギギの滝朝10:30にはホテルをチェックアウトして東へ東へロビナまで戻って、さらに東のシガラジャから南下。そっから山の中へ突入。山をどんどこ登って行きます。今日、一番の到着地は、バリでも最大級の『Gitgit(ギギ)の滝』。









ギギの滝。滝つぼにJM入場料に3,000Rp入ります。駐車場に車を止めて、森の中の細い遊歩道を15分くらい歩くねんけど、滝に行き着く迄に、かなりのお土産屋さんの子ども達から勧誘を受ける。ずーーーっと“買って買って”と、ついてくるし。白人さんの観光客が、1人の子どもを相手にしまった様で、途端に、周りの他の子ども達もその観光客に群がる。あぁ〜可哀想に。。。もう動けない。





マイナスイオン満載の滝の前、JMは滝つぼの近くまで行ってびしょ濡れに。アタシャ遠くから見てたけど、かなりココからでも水しぶきが飛んで来る。あぁ〜、なんかリフレッシュ。




ウルン・ダヌ・ブランタン寺院その後は、更に南へ山の中。車でクネクネくねくね、午後2:00『ブランタン(Brantan)湖』に到着。ここには、『ウルン・ダヌ・ブランタン寺院(Pura Ulun Danu Brantan)』ッて言う、タナロットと並んで「絵になる」って言われる寺がある。(ウチの写真は、そんなにキレイに取れてないけどさ。。。)





スマトラ島、ジャワ島等からの訪れるインドネシア人観光客もいっぱいいて、オモロイのが、白人観光客達が、このインドネシア人観光客に捕まっている。今回は、物売りじゃないねん。そう言えば、パムテランのホテルに泊まってる時に、この寺を通ってきたヨーロッパからの旅行者も数人、同じ事を言っててんけど、このインドネシア人観光客達は、白人さん達と写真を撮りたがるのだ。「撮ってもらう」のではなく、“一緒に写真に移りたがる”んです。ウチらも頼まれた。「アタシはアジア人やけど、良いの?」って言ったけど、JMが白人だからか、アタシもオマケ(?)の様に、“撮って撮って!”と寄って来る。不思議やぁ〜。




ブランタン湖お昼ご飯、まだだったので、ここにあるレストラン・ビュッフェに入ってんけど、アタシ気分悪くなる。なんか、体調悪い。ご飯もロクに食えなくて、ジュースを頼んだら、思い切り甘くて飲めないぃ〜><!50,000Rpもしたのに、ほとんど食えなかったよ。




この時、私もJMもサロンッて言う、巻きスカートを着ててんけど、レストランのウェイトレスがJMを見てクスクス笑ってるのね。で、「なんで?」って聞いたら、彼の巻きスカートが"おかしい”との事。“そのサロン、女みたい、クスクス”って。。。


ハハハ、とうとう言われてやんの。実は、このサロンを買う時、アタシも思ったのよ。確かにJMのサロン、キレイな色と柄なんやけど、オレンジ基調の柔らかいイメージの生地で女性用かなぁ〜っと。お店の人も、「女性用とか男性用とかハッキリ区別はないけど、男性は、黒っぽい色や、ハッキリした、大柄のデザインの生地が多い。」って言っててん。でも、アタシが、そう言っても、「そんな事、店の人は言ってない!」っと言い張ってたので、“ま、いっか”とは、思っててんけど、やっぱり女用やんヒヒヒ。
JMは、その後、かなり落ち込んどりましたキャハハハハッ。



その後、寺の近くの『バリ植物園(Kebun Raya Bali)』へ。むちゃくちゃ広くて公園みたいになってて、園の中を車でそのまま回れる。もちろん歩いても良くって、ピクニックしてる家族連れとかもいる。



でもね、アタシャこの時、既にかなり死んでたのよ。体の節々が痛くて、首も肩もゾクゾクして、熱はなさそうやけど、頭も喉も耳も痛いし、おかしい。立つのがやっとなくらいで、車から出ても植物園を楽しめない。ってか、体調も悪いのあるかもやけど、バリなんて島ごとほぼ山、森、ミドリ緑なんで、植物園に来ても、“おぉ〜この植物は!”って感動する植物が拝めない。花もあんまりないし。。。



余りにも死んでるので、芝生の上でちょっと休憩&JMにもたれ掛ってウトウト。夕方4時くらいになって、少し冷えてきたのでムンドゥックへ向けて出発。



こっからねぇ〜、オラは車の中で死人の様に眠っていてんけど、山の中を数時間クネクネくるくる。どうやら、迷子になったらしい。地図も山ん中で大雑把やねんけど、ムンドゥック周辺にはいるッポイ。ホテルとかも、“ま、見つかるやろ!”っと鷹をくくっててんけど、良さげなホテルが見当たらない。日も落ちて来た。「どぉ〜しよぉ〜、ロビナに帰る?」っと聞いて来るJMにアタシャ、死に顔で、「なんでもいいよ〜」っと虚ろな返事。



そんな時に、車の窓ガラスをコンコンコン。“誰じゃい、又、物売り?!”かと思うと、どうやら、“宿探してる?ウチに泊まらない?”っと1人のバリ人男性が声をかけてきた。ど〜せ変な宿かなぁ〜と思いつつ、一応、お部屋見せてもらおうと、JMが、スタコラさっさ。オラは、車の中でご臨終。




Puri ALAM Bali Bangalowsムチャクチャ、ハイテンションでJMが帰って来た。“YUKI、むちゃくちゃ良いで!ココにしよう!”って。アタシも入ってビックリ。ホンマに、観光ブックとかには、載ってないような、家族か、少人数でやってるコテージやねんけど、建物も新しいのかキレイで、お部屋もナイス!バスタブは、なかったけど、シャワールームも、半野外でとっても素敵!





ホテルのテラスからの眺めお宿の名前は、『Puri ALAM Bali Bangalows』。むちゃくちゃ是非お勧めよ。んで、一泊、なんと175,000Rp!!! 奥さん!たった1,400円くらいですよ!!!!この安さで、この可愛さ、このキレイさ、この旅一番のお買い得商品ですな。ここもレースのカーテン付きベッド。




可愛いサイドテーブルあり、テレビあり!素敵なテラスからは、夕日を一望。なのに、アタシは、ベッドの上で死んでるし。あぁ〜死んでて、ロクなお部屋の写真が撮れなかったのが残念。こんなアタシをJMは、変な方法で元気付けてくれました。


なんとこの部屋には、テレビだけでなく、DVDデッキまであったのよ。他のホテルではなかったよ。それも最新!んで、DVDに日本のアダルトDVDが置いてあったのね。それをなんと、死んでるアタシの隣でJM見出したのよ!“お前なにしてるんじゃぁ〜ッ!”っとはじめは思ったけど、段々笑えてきて、ちょっとそのアダルトを見てみると、日本人っぽいねんけど、どぉ〜も、時代が古い?のか、現地にいる日本人がやってるのか?変なビジュアルの男優、女優さん達ですた。だって、背景がバリッぽいねんもん。あまりにバカらしく、笑ったら、ちょこっとだけ頭痛が治まりました。



暗いけど、、、ホテルのベッドからとった写真お部屋で休憩しながら、フト、「ね、175,000ってドルじゃないよね?175ドルの間違いじゃないよね?」っと、アタシ。だって、こんな素敵なお宿が1,400円なんて安過ぎるやん?!JMもふっと心配になり、宿の人に確認。ルピアでした。素敵過ぎるぅ〜><!!!!






お夕食は、屋上で。これが、外なのさ。屋根はあるけど、風が強い日で、ビュービュー。アタシは、着込んで、食欲も余りなかったので、白米とスープだけ。でもコレがお腹に優しくって美味しかったぁ〜。やっぱアタシャ日本人だな。白米おちつくわ。


はぁ〜、疲れたけど、良い一日の終わりやった。そろそろ旅の疲れ出てきたかな。。。