昨日丸一日うんこが出なかったベベ。今日、お昼前に大量にやってくれました。オムツ交換してる最中にもウニウニウニぃ〜っとお尻からウンコがどんどん出てくるし。


7月25日の僕のアップ


午後1時 今日はSt-Mary`s hospitalの裏手にあるBrest feeding clinicでの予約がありました。始めていくのでファイルを開いてもらう為、ちょっと早めに行って12時半には到着。

ドクターと研修生?が1人いて、診察開始。いつもの様に妊娠中、出産時、最近の様子を聞かれ、授乳の仕方をチェックしてもらい、抱え方、べべの乳房のくわえ方は問題ないとの事。胸もチェックしてもい特に問題はないと。昨日から痛みを感じていた右胸のシコりはやっぱり乳腺が詰まってきてるっぽいので「暖めて乳首に向かってマッサージしてみて」とアドバイスをもらう。母乳量を増やすには、やっぱり胸を吸わせたり搾乳して刺激を与え続けるべしとの結論。

7月25日の僕


母乳の出を良くする(そんな劇的には変わらないそうだけど)薬もあるらしいけど、それよりも強力な搾乳器で片胸15分ずつくらい搾乳して刺激を与えてみる事を勧められた。今もMedelaの電動搾乳器Swingを使ってるんだけど片胸づつのヤツでこれだとまだ十分なパワーじゃないらしい。ちなみに電動搾乳器って高いのよ!私のはもらいもんなんだけど普通に買ったら200$位する。ドクターに勧められたのはもっと巨大な両胸一気に搾乳できる400$くらいのその名もSymphony

搾乳器symphony


さすがに高額なので買うのは躊躇するが大体みんなレンタルするらしく1ヶ月60$位、1日2ドルと考えると高くはないかな。レンタルはファーマシーやWallmartでやってるんだけど扱ってる店舗は限られてて、レンタルしてるところも在庫がない場合が多いみたいで近所のJean coutuで聞いたら今レンタルできるのはBeaubienかRosemont店のみって言われた。


搾乳器swing

あと、ドクターによると「べべのが原因で上手く飲めないのかも」との指摘。舌小帯(ぜつしょうたい)と呼ばれる舌の裏にある水かきのような細いひだで、これが舌の根元から先の方まで強く張ってると「ベーー」っと舌を唇の前に出してできなかったり上手く舌を動かせないらしい。この様な状態の舌を舌小帯短縮症と呼ぶらしい。そんな事を指摘されたのは始めてだわぁ〜。どうして今まで誰もその事を教えてくれなかったのか。

で、どうするかというと、この舌小帯を切って舌をもっと動かせるようにしてあげるのだ。「舌を切る」って言うと痛そうだけど、この部分はまだ神経が通ってないらしく切っても出血も滅多にしないし、痛みも感じないらしい。

舌子帯


早速、その場で「舌小帯切除」実行。手足をバタバタさせない様に布でミノ虫状態に包んでいざプチ手術開始。ものの30秒程で終了して、直後、私の胸を吸わせて赤ちゃんに吸い心地の違いを実感させる。吸わせてる私は、う〜ん吸い付いてはいるけど、あまり違いは感じない。

お家で1日3回、口の周りを指で小さな円を描くようにクニクニマッサージ、人差し指と中指を舌の下にあててグッと上に持ち上げるように動かす、人差し指を下の歯茎に沿わせ右左へ動かし舌がついてくるようにさせ舌の運動をさせるようにする。


パパのお腹の上でお寝んね



1週間後、経過を見る事になって次回の予約を取って帰宅。それと今まで注射器やチューブでミルクをあげてたけど「最近嫌がるし、注射器がすぐボロくなる」と聞いたら、「哺乳瓶であげていいわよ!」っとお許しがでたので、病院から帰って来て腹減り減りのべべに哺乳瓶でミルクをあげてみたらグビグビ飲み干し、飲んだ後は即グッスリ熟睡。らくちんーーー!!!

でも心無しか、飲む量も増えてる気が。。。ますます母乳の生産量を増やさねばならんよー!アタシは「自分の母乳で育てたい!」ってな強い信念なんてないけど、ミルクにしちゃうとお金がかかるのが嫌なのよ。オムツもそう。布オムツにしたのは環境エコの為ってより、カナダは水(洗濯)が安いし、オムツ代が節約になるから。搾乳器レンタルも母乳がジャンジャンでれば要らぬ出費なのに。。。あぁ〜この発想がケチな私。すでにべべは金食い虫でコヤツの為にエアコンも購入。こどもってお金かかりますなぁ。