今年もFestival des films du monde Montreal(モントリオール国際映画祭)の時期がやって参りました。国際映画祭という事で、世界中から色んな映画が来るんですが、私はもっぱらここぞとばかりに日本映画ばかりです。本当は他の国の映画も行きたいけど、チェックする時間も実際に見に行く時間もないんだよねー。当初はJMと一緒に1、2本見に行くつもりが、ベビーシッターが見つからず、1人で4本見に行ってきました。

のぼうの城


まず、一本目は「のぼうの城(The floating castle)」。侍モノで、あまり期待してなかったんやけど、意外と面白かった。日本のドラマとかもちょくちょくみてるので、最近の俳優さんの顔も分かるのだが、名前が分からない。。。主役のお殿様雅楽を踊るシーンがあるのだが「この俳優さん、歌も踊り上手いなぁ〜」っと思ってみてたら、最後に出て来るエンドロールで「野村萬斎」の文字。まんま能楽師の人やんかぁ〜、上手いに決まっている。日本での上映はまだらしく、11月かららしいので、興味のある方はご覧あれ。

後日、ネットのニュースを見てたら上地雄輔(石田三成役)も舞台挨拶に来てたらしいけど、私が見た回にはいなかったよー、残念。

Aug24, 2012
映画祭メイン会場で遊ぶべべ


毎年思うけど、国際映画祭って、白髪混じりのおじいちゃん、おばあちゃんばっかりで若者の客が少ないったらありゃしない。まぁ、ハリウッド映画のようなド派手な映画じゃなく、静かめな映画が上映されるので仕方ないと言えば仕方ないが。。。そう考えたら、日本映画を見に来る日本人客は若い人も多い。日本人って映画好きなんかなぁ〜。