今日は妊娠して2回目、そして最後超音波検査(Ultra Sound)に朝からJMと病院に行ってきました。そう、ケベックではもう、何か特別な問題が無い限りorプライベートクリニック(有料)に行くとかしない限り出産まで胎児の姿を見る事はないのです。昼からJMが1泊出張に出るのでチビは今回も昨夜からJM実家にお預け。

病院はいつもより人が少なく思えたけど、待ち時間は前回同様、1時間弱くらいかかったかな。今回は、いつもより長い時間お腹の上をグリグリされ可愛いお姉ちゃん技師さんが「ここが頭、口、目、手、足、背骨よー。」なんて教えてくれながら見せてくれるんだけど、 お姉さんの説明がないと全くもって分からん。。。砂嵐か宇宙の映像みたいにしか見えない。。。胎児の全体像をみると「大きくなったなぁー」っとは分かるんだけどね。

「今回は念入りに見てくれるなぁ、長いなぁ」と思ってたら、もう一人、少し年配のキレイな女性技師(医師)が入ってきて、お姉ちゃん技師に「もうすぐ終わる?〜はちゃんと撮れた?」等いろいろ質問している。どうやらお姉ちゃん技師さんはまだ勉強中みたい。それから最後の10分くらい、今度はこの年配技師さんがワタシのお腹にエコーの機械をあてると、あら不思議!

さっきまで、砂嵐にしか見えなかったゴチャゴチャ画面が、今度はクッキリ、ハッキリ「手」「足」「顔」等が次々と技師さんの説明と共に画面に映る!経験ってスゴいねー。 それにしても30分以上、お腹をグリグリされたので、最後はちょっとお腹痛い&冷え(お腹に塗るジェルが冷たい)ちまったよー。


性別知りたい?」っと聞かれたのでもちろん、今回も即答で「YES! 」結果は、、、






見事に、男の子!

はっきりおチンチンが見てとれました。 








どっちでも良いけど、1人目が男の子だったのでチョッピリ女の子も期待して女の子の名前を考えたりしていたんだけど、、、撃沈。可愛いお洋服、スカート、お化粧してあげたり、髪の毛を結ってあげたりという私の淡ぁーい夢は吹っ飛んで行きました。代わりに、

男兄弟=「わんぱく、ドタバタ、汗臭い、肝っ玉母さん」等のキーワードが私の頭の中を駆け巡る。ま、良いんだけどね。女の子はデコレーションするのは可愛いだろうけど、「ちょっと大きくなったら生意気になって精神的サポートがむずかしい。男の子はいつまでもママっ子で可愛いいよ。」とよく聞くし、男の子は、精神面ではラクそうやし、なんと言っても節約(金か?!)できそうやー!

性別なんかよりも、今回のエコーで今の所、元気にすくすく育ってるようなので、それが何より嬉しかったです。健康一番!それにしても、男の子の名前考えなきゃなー。(他の用意は、全てチビのお下がりでエエや。ホホホ)