7月16日(火)22時40分
:病院到着

車の中で移動中もi Pad 片手に陣痛間隔を計測。2、3分間隔で正確に痛みが来とる。本陣痛な感じがますますしてきた。少なくとも10分間隔くらいで気付くと思っていたので不 覚。。。10分間隔の時は恐らく、余裕で我慢できるシクシクな痛み程度で、ホンマの陣痛とは全くもって思わなかった。。。カウントすらしんかった自分が憎い。 きっと帰宅後くらいから始まってたんだろうなぁー。

ラッキーにも病院すぐ横に無料路上駐車できる場所を発見!そう、病院の駐車場はバカ高 い上にすぐ満車に、周辺も路上駐車する場所を探すのにいつもグルグル回って探さなきゃならんのだ。車を降りて、陣痛が来ると、「ア痛タ タタター!」っと一瞬止まりそうになるけど、まだ歩ける。 

前回同様、4階出産フロアの小窓の受付ベルを鳴らし、ナースに「多分、陣痛来たと思うねんけど。」っと告げると、これまたチビの時と同様に、色々質問される。詳しくは、昔の日記参照あれ。2011年7月4日『出産2』。この質問、チビの時にも「私は破水で来たからエエけど、陣痛で苦しんでる時にこんなにあれこれ立ったまま質問されたら、たまらんな。」みたいな事書いた。まさに、今回、「ちょっと痛いんですけど、、、今、陣痛の波来てるんで、待ってくれる?!」みたいな感じになってもーた。

そ のまま、受付の裏手にある小さな診察室みたいな所に入って、尿検査用の尿を取って来るように言われ、その後、診察台に寝っ転がって子宮口をチェック。この 時点で3センチ開いてました。前回は、破水で、3センチ開くにも促進剤やら使ってかなり時間が立ってからだったので、病院到着時にすでに3センチとは、私 の中では、だから痛いのか?!っと妙に納得。


22時45分:違う小部屋へ移動

こないだ外回転術した後、心拍、陣痛の確認をしたあの小部屋である。今回も同じ様に、腹巻きの様なものを巻き、陣痛、心拍を確認する事30分程。それにしても、到着してから今まで担当してくれた看護師さんが、むちゃくちゃJMの妹に似てて親近感がある。

Jul 16, 2013
リクエストに応じて
子宝富士描いてみたよー。
見えるかな?



22時20分頃: レジデント(研修生)の若い可愛い女性医師登場。

またいくつか基本的な今までの妊娠経過、健康状態を質問してきて、「今夜、出産ですね。帰れませんよ。」と言われる。病院に着いてからは、もう前駆陣痛とは自分でも思えなかったけど、、、まさか、本陣痛、今夜、産む事になろうとは。。。

み なさん、陣痛の見極めって、やっぱ難しいです。特に酷い生理痛持ちの人や痛みに慣れてる方は、私の意見としては、「我慢は禁物」。「むっちゃ余裕ー!」な 痛み意外、早めに陣痛間隔を正確にアプリ等を使って測定し、少しでも疑いがあれば、病院へ行く事をおすすめします。「遅過ぎる(と焦るしね)」より、早過 ぎたり、間違いで帰されたりの方が、やっぱり良いですよ。私も後、1時間、我慢してたら、車に乗り込むのもかなり辛かっただろうし、焦ったと思います。病 院着いてからもバタバタするだろうし。実際、ギリギリで救急車で運ばれてきた妊婦さんも、私が病院、滞在中にいました。



23時20分:分娩室へ移動

「分 娩室への移動は、日付が変わる24時まで待って下さい。(ホテルみたい)」と言われたが、準備ができたのか、零時前に移動でき、先ほどのJM妹似のメリッ サちゃんが、メインで担当してくれるらしい。分娩室へ入るなり、むちゃくちゃ寒い!背中の開いた青の病院ガウンに着替える様に言われ、バスルームで着替えて いるとブルブル震えるくらい寒いので、冷房を弱めてもらい、持参した厚手の靴下ブランケットカーディガンを羽織って完全防備。うん、これくらいが調度 良い。

前回の反省点も踏まえ、JMも持参。付き添い人用のイスが、ベッドにもなる引き出し可能なイスなのだが、カバーがビ ニール素材でツルツル滑り、の吸収率が激悪で、座り心地、寝心地共に悪く、前回、JMは悩まされた。今回も同じ様なイスでプラス、伸ばすと壊れてるのかス トッパーが効かず若干前へ下がり、寝ようとするとズリ落ちてしまうと言う、出来の悪さ。。。付き添いの旦那様、できれば、寝袋持参が良いかもね。

こ の時点で、陣痛はまだ2、3分間隔。陣痛って寝てじっとしてると3分間隔、歩いたり動いたりすると2分間隔(早まる)になる気がする。が、家を出 た時より確実に痛みは増し、陣痛の波が来る度に、「うううううーーーー、イタタタタタタターーーー!」っと小さな声で呻きながらベッドサイドの手すりにし がみついてました。