注意!
日記の最後の方に仕留めたムースの写真を掲載してます。そこまでグロいものではありませんが、苦手な方、見たくない方は、お気を付け遊ばせ。
「JMがハンティング旅行から帰ってこない」と先日書いたが、やっと月曜の夜中(正確には10月22日(火)の午前2時前)に帰ってきました。
猟(ハンティング)をする人って日本では珍しいかもしれないが、カナダでは秋にハンティングするって人、チョコチョコ聞きます。まぁ、りんご狩りなんかに比べたらマイナーなのは言うまでもなく、するのは男性がほとんど、お金も時間もかかるのでオッサンが多いです。
JMはここ2、3年は、車で2、3時間、遠くても7、8時間で行ける山(森)へハンティングに出かけ、獲物は大体、鳥系か中型動物。が、今回はJMパパと一緒と言う事で、飛行機を使って少し遠くまで行き、狙いはムース(ヘラジカ)のハンティング旅行となりました。
女性の方はハンティングなんて興味ない方、反対の方も多いと思いますが、今日は、JMが撮って来た写真を元にちょっとカナダのハンティングの事を書いてみたいと思います。

このプロペラ飛行機に乗ってさらに山奥へ
今までべべと2人で静かな時間を過ごしてたのに、JM&チビが帰って来て嬉しい再会を味わうよりも突然、家の中が夜中だと言うのに騒々しくなり、眠いのに寝れずに、まんまと翌日、寝不足で、疲労困憊。
ま、色々マイナートラブルはあったみたいだけど、全員無事に帰宅し、JMは、体は疲れたっぽいけど、内面的にはむちゃくちゃリラックスできたみたいなので、良しとしよう。
後日、ムースを仕留めた時の話を聞いたのだが、恐らく男子にはわくわくアドベンチャーなのだろうが、私には、「生き物を殺す」ゲロゲローな残酷な話にしか聞こえず、魚釣りくらいならまだしも、やっぱりハンティングには、賛成とは声を上げて言えないです。狩猟しか食べ物を取得する方法がないような原住民等がハンティングするなら納得できるのだが、別にわざわざこんなにお金や時間をかけ、労力を使って生き物を殺しに行かんでもエエんちゃうのん?っと思ってしまうのよね。
JMは、「来年も行くー!」っと張り切ってるが、将来、息子2人共、ハンティングとかやっぱりやっちゃう様になるんかねー。個人的にはベジタリアンとかビーガンになるよりエエ気はするが。。。
下記に仕留めたムースの写真を載せます。そこまでグロい写真ではないですが、見たくない人は、ここでおさらばして下さい。



日記の最後の方に仕留めたムースの写真を掲載してます。そこまでグロいものではありませんが、苦手な方、見たくない方は、お気を付け遊ばせ。
「JMがハンティング旅行から帰ってこない」と先日書いたが、やっと月曜の夜中(正確には10月22日(火)の午前2時前)に帰ってきました。
猟(ハンティング)をする人って日本では珍しいかもしれないが、カナダでは秋にハンティングするって人、チョコチョコ聞きます。まぁ、りんご狩りなんかに比べたらマイナーなのは言うまでもなく、するのは男性がほとんど、お金も時間もかかるのでオッサンが多いです。
JMはここ2、3年は、車で2、3時間、遠くても7、8時間で行ける山(森)へハンティングに出かけ、獲物は大体、鳥系か中型動物。が、今回はJMパパと一緒と言う事で、飛行機を使って少し遠くまで行き、狙いはムース(ヘラジカ)のハンティング旅行となりました。
女性の方はハンティングなんて興味ない方、反対の方も多いと思いますが、今日は、JMが撮って来た写真を元にちょっとカナダのハンティングの事を書いてみたいと思います。

このプロペラ飛行機に乗ってさらに山奥へ
10月12日(土)朝からJMとJMパパは、車でモントランブラン(Mont Tremblant)へ。モントランブランは日本人観光客にも有名な秋の紅葉を楽しめる観光地ですが、JM達が目指すのは、もっと山の中の方。そこから上の写真のプロペラ機にのって1時間弱、更に山奥のハンティングスポットへ運んでもらうようです。

天気が良いとキレイな景色

シャレー前

こういう所に隠れてムースを探す
月曜の夜中(正確には10月22日火曜の午前2時前頃)、実家に預かってもらってたチビと一緒に帰ってきたのだが、JMは長旅の疲れでヘトヘト、チビは変な時間に起こされ車に乗せられたので、お家に着いてからもなかなか寝付けないでグズグズ、その愚図りのせいでべべも寝れないでつられてグズグズ寝付かない。。。

天気が良いとキレイな景色

シャレー前

こういう所に隠れてムースを探す
初めの数日は天気が良かったそうなのだが、後はずーーーっと雨。10月19日(土)に出発の予定だったが、朝、やっと天気になり早朝、猟に出ると、なんとJMが、ムース発見!そして見事、仕留めた。シャレーまで戻るのに時間がかかり、帰りの飛行機に遅れ、それが、試練の始まりだったそうな。。。
通常は、予定の飛行機に乗り遅れても翌日、またすぐ迎えが来るそうなのだが、日曜日、シャレーの前で待てど暮らせどお迎えは来ない。ここ、ネットも携帯も通じず、外界との連絡が完全に遮断された場所。天気も嵐等でもなく、至って穏やか。JM達は「なぜ、迎えがこないんだろう?」っと不安に思い、ちょっと焦り、食料が切れてきてたので、念の為に鳥を捕まえたそうな。(ムースの肉は熟成させないと、硬過ぎてすぐに食べるのは難しいらしい。)
JMの帰宅後、この話を聞いて、「そんな危険なとこに行ってたんかーい!」っとビックリ。外界との連絡ができないって、「もし怪我等した時、大変やん。」っと言うと、2日に一回、偵察の飛行機が旋回に来るらしく、黄色や赤のパネルがあり、赤のパネルを出しておくと、すぐに救助に来てくれるらしい。が、緊急事態に2日は長いやろ。。。シャレーの中に緊急用の固定電話くらいあれば良いのにと思ってしまう私。よー、そんな、僻地に行くわ。。。
実は、一見、穏やかな天気に見えてても霧&雲が凄く飛行機が飛べない状況にあったらしい。月曜日の朝は、なんと雪が降ったらしいが、なんとか昼過ぎ、霧&雲が晴れた合間をぬってお迎えの飛行機が来た。が、やはり霧&雲が濃いため、途中までしか戻れず、車で戻れる場所に着陸し、そこから再びお迎えの車を待ち、モントランブランまで送ってもらい、そこから自分たちの車でJM実家へ帰宅できたのは夜中の1時。
待ってる私はというと能天気なものでした。帰宅予定だった土曜の夜から毎晩、1日1回「飛行機が飛ばなくって今日は帰って来れへんねんて。明日には帰って来れるみたいよ。」みたいな連絡をJMママから頂いてました。モントリオールは風は強いものの、そこそこ晴れてたので、「山奥は天気悪いんかいなぁ?」っと実感なく、JMの心配より「チビに早く会いたいなー。」という気持ちのが強く、電話越しのJMママの口調も「よくある事」的な言い方だったので全然、心配はしてなかったのだが、後から聞くと、JMママ、実はむっちゃ焦ってたみたいで、ガイド会社に1日に何度も連絡して状況を聞いてたらしい。
通常は、予定の飛行機に乗り遅れても翌日、またすぐ迎えが来るそうなのだが、日曜日、シャレーの前で待てど暮らせどお迎えは来ない。ここ、ネットも携帯も通じず、外界との連絡が完全に遮断された場所。天気も嵐等でもなく、至って穏やか。JM達は「なぜ、迎えがこないんだろう?」っと不安に思い、ちょっと焦り、食料が切れてきてたので、念の為に鳥を捕まえたそうな。(ムースの肉は熟成させないと、硬過ぎてすぐに食べるのは難しいらしい。)
JMの帰宅後、この話を聞いて、「そんな危険なとこに行ってたんかーい!」っとビックリ。外界との連絡ができないって、「もし怪我等した時、大変やん。」っと言うと、2日に一回、偵察の飛行機が旋回に来るらしく、黄色や赤のパネルがあり、赤のパネルを出しておくと、すぐに救助に来てくれるらしい。が、緊急事態に2日は長いやろ。。。シャレーの中に緊急用の固定電話くらいあれば良いのにと思ってしまう私。よー、そんな、僻地に行くわ。。。
実は、一見、穏やかな天気に見えてても霧&雲が凄く飛行機が飛べない状況にあったらしい。月曜日の朝は、なんと雪が降ったらしいが、なんとか昼過ぎ、霧&雲が晴れた合間をぬってお迎えの飛行機が来た。が、やはり霧&雲が濃いため、途中までしか戻れず、車で戻れる場所に着陸し、そこから再びお迎えの車を待ち、モントランブランまで送ってもらい、そこから自分たちの車でJM実家へ帰宅できたのは夜中の1時。
待ってる私はというと能天気なものでした。帰宅予定だった土曜の夜から毎晩、1日1回「飛行機が飛ばなくって今日は帰って来れへんねんて。明日には帰って来れるみたいよ。」みたいな連絡をJMママから頂いてました。モントリオールは風は強いものの、そこそこ晴れてたので、「山奥は天気悪いんかいなぁ?」っと実感なく、JMの心配より「チビに早く会いたいなー。」という気持ちのが強く、電話越しのJMママの口調も「よくある事」的な言い方だったので全然、心配はしてなかったのだが、後から聞くと、JMママ、実はむっちゃ焦ってたみたいで、ガイド会社に1日に何度も連絡して状況を聞いてたらしい。
今までべべと2人で静かな時間を過ごしてたのに、JM&チビが帰って来て嬉しい再会を味わうよりも突然、家の中が夜中だと言うのに騒々しくなり、眠いのに寝れずに、まんまと翌日、寝不足で、疲労困憊。
ま、色々マイナートラブルはあったみたいだけど、全員無事に帰宅し、JMは、体は疲れたっぽいけど、内面的にはむちゃくちゃリラックスできたみたいなので、良しとしよう。
後日、ムースを仕留めた時の話を聞いたのだが、恐らく男子にはわくわくアドベンチャーなのだろうが、私には、「生き物を殺す」ゲロゲローな残酷な話にしか聞こえず、魚釣りくらいならまだしも、やっぱりハンティングには、賛成とは声を上げて言えないです。狩猟しか食べ物を取得する方法がないような原住民等がハンティングするなら納得できるのだが、別にわざわざこんなにお金や時間をかけ、労力を使って生き物を殺しに行かんでもエエんちゃうのん?っと思ってしまうのよね。
JMは、「来年も行くー!」っと張り切ってるが、将来、息子2人共、ハンティングとかやっぱりやっちゃう様になるんかねー。個人的にはベジタリアンとかビーガンになるよりエエ気はするが。。。
下記に仕留めたムースの写真を載せます。そこまでグロい写真ではないですが、見たくない人は、ここでおさらばして下さい。












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