先週1月16日(金)頃から復活した子ども達。今回は、久々にチビのフランス語について。とうとう、始まってしまいました。どんどん、チビが私のボキャブラリーにないフランス語を使い始めましたよー。

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病気から復活!髪伸び伸びで女の子みたい。
こんなパズルも出来る様になったよーん。

1.「ガゾン」
これは前にも書いたかな。夏頃、脇道の芝生を見て指差し連呼。
le gazon =男性名詞、「芝生」の意味。
la pelouse(女性名詞)も芝生という意味だが、le gazonは芝草、草の部分を強調?la pelouseは、芝地というイメージが強い?だったら、この場合は、la pelouseなんじゃないかい、チビよ。

2.「レザれニェ」
l'araignee(ラれニェ)=女性名詞、蜘蛛の意味。

les araignee複数形で呼んどるのかな。絵本の蜘蛛の絵を見て言ってきた。

3.「レ・ショースーrり」
la chauve souris=女性名詞、こうもりの意味。
les chauves-sourisこれも何故か、複数形で呼ぶ。
これも絵本からで、sourisって付いてるので、ネズミ系?だと思った私は「嘘ぉー?!これコウモリやで、ホンマにフランス語でそう言うの?」っと信じられなかった私。JMに聞いたら、ホンマやった。確かに、言われてみれば、コウモリってネズミっぽい?!

4.「れキュレ」
reculer=動詞、
押しながら「どいてー!」と言う時、よく使う。「どいて」なら
「Pousse-toi!」ちゃうのん?っと思ったが、Pousse-toi=「押す」事のみ強調した言い方だけど、reculerは「退く、後ろに下がる」と言う意味らしい。

5.「パッタムデー
ベトナム語?!最近一番のヒット。「今日、保育所で何やったん?」って聞くと、このベトナム語の様なヒンズー語の様な「パッタムデー」を連呼。分け分からん。「どーやって遊ぶのん?」っと聞いた所、どうやら、
(la) pate a modeler=「粘土」のことらしい。

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2人とも元気になったよーん。

フランス語の勉強なんて最低限しかしてない私。子どもがおらんかったら、使わないフランス語をチビから続々習ってます。チビの日本語は、意思疎通ができるくらいには上達していて、日常生活には問題ないくらい喋ってくれるのだが、「なぜ?」や「今日、何したの?」って言う質問に文章で答える力がない。「うーん」っと考えて止まってしまうか、単語単語(名詞)がフランス語に置き換えられてしまう。

まぁー、仕方のない事だとは思うけど、これからどんどんフランス語がペラペラになってくると、日本語話すのを面倒くさがるだろうし、いつまで日本語に興味を持って喋ってくれるかなぁー。せめて、簡単な日常会話と書きはできなくても、日本へ旅行に行った時等、困らないくらいの読解力が付けばなぁーっと考えてるんだけど、、、難しいのかな。外国育ちの大きいお子さんのいる皆さま、お子さんの日本語教育どうされました?


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