7月14日から始まったモントリオール名物?!B級、ホラー、ちょっと変わった映画が集まるFantasia映画祭。私、ちょっと変わった映画は好きだけど、むちゃくちゃエグいのは苦手(昔はまだ見れたけど、今はオツキアイでも行きたくない)。

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Fantasia映画祭『龍三と七人の子分たち』

そして、毎度の事ながら日本では見ない邦画をチョイス(他外国の映画までチェックする余裕がない)。怖い系、あまりにマニアック系は排除。ヒキコモリやらイジメやら題材にしたものは、異様に観たくなる時もあるのだが、今回は、暗い気持ちになりたないので排除。

私が観に行きたいリストにアップしたのは、頭使わなくてもガッハッハッって笑えそうな映画、ほんわか楽しそうな映画達、

『暗殺教室』
『百日紅 ミス・北斎』
『ルパン三世』
『くらげひめ』
『Zアイランド』
『龍三と七人の子分たち』
『脳内ポイズンベリー』
『新宿スワン』

これくらいだったかなぁー。でも、さすがに、全部は観に行くヒマがない。行けそうな時間帯の映画を選別し、先日、第一本目『龍三と七人の子分たち』を観に行ってきました。北野武監督作品です。内容気になる方は、自分で調べてみて下さい。

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安田顕(やすだけん)、私、好きです。

想像、以上にコント映画で、むちゃくちゃ笑いました。タケシ映画って、「考えさせられる物」だったり、カッコ良く作ろうとしてあったり、海外ウケ狙ってるようで、心から絶賛する事って私、今までなかったんだけど、これ、結構好きです。

お笑い好きには「こんなんでは笑えへん。」とか映画好きには「ストーリーが雑」とか言われそうだけど、私は、Fantasiaっぽくってオモロいと思いました。

映画の内容は、さておき、凄くお客さんは入ってました。この映画が注目作って訳ではないと思うので、どの映画もコレくらい入ってるのだとしたらFantasiaむっちゃ人気やないの。実は、また今回、JMに子どものお世話を頼み、夜に1人で映画鑑賞に出たのだが、10分前に着いたら会場ほぼ満席。前の方の席しか空いてる席が見当たらず、そこに着席。

客層も「日本人&日本好きの人くらいしか来んのちゃうん?」っと想像していたら、日本人っぽい人もいるけど、決して多数ではなく、後は、Fantasia映画好きっぽい若者が、大多数。それと、私よりちょっと年配の日本人女性が、3、4人お友達同士で来ていたり、かなり年配のお爺ちゃん、お婆ちゃんっぽい日本人の方もチラチラ目撃。何だかエエなぁー、私も10年後、20年後、日本人のお友達同士、ワイワイ言いながら、Fantasia映画見に来たい。それまで、日本人のモントリオール在住のお友達の皆さま、引っ越さないで、茶飲み友達になってね。

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萬田久子姉様、いつまでもおキレイだわぁー!

むちゃくちゃ笑った映画だったけど、やっぱり笑うタイミングが違うローカル人と私。。。これ、私が、外国のお笑いやコメディー映画みた時もそうやけど、笑いのセンスツボの差も多少はあるんだろうけど、やっぱりその国の文化や言語バックグラウンドを知らなかっったら、表面上のギャグ映像でしか笑えない(字幕なら尚更)んだろうなぁー。

とりあえず、もう一本、今の所は、「新宿スワン」を観に行くつもりです。やっとモントリオールに蒸し暑い夏日が到来。不快指数もアップだけど、なんだかやっぱり嬉しいわぁー!

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