妊娠9週目>

1月22日(金)

・朝、が少し痛い。
・すんごい疲労感
妊娠登録へ病院に行く予定だったのだが、あまりのダルさにキャンセル。
・疲労だと思っていたら、お昼ご飯を食べた後、酷い腹痛に襲われる(妊娠による子宮辺りの痛みではなさそう)。

午後、腹痛と共に下痢の様になり、異常な冷や汗(脂汗?)ツワリの吐き気ではなく、もっと本気で吐きそうなゾクゾクっとするような吐き気に襲われる(ホント喉元まで来たが、吐かずに済んだ)。体の節々もバキバキ感があり、インフルエンザになった時記憶が蘇る。

ガストロか?Fluか?」っと嫌な予感が、、、妊娠中のインフルエンザは避けたい。。。1日様子を見て、軽い下痢症状は、あったが、実際に吐いたり、発熱はなかったので、ちょっとした風邪をもらってしまった様子。昨日、ちらっと外出した際に、もらったのか?弱っとるわ。


1月23日(土)
が痛い。
・たまにゾクゾク風邪っぽい。
食欲は、やたらとあるが、食べるとお腹がユルくなる。
・ココ最近、甘いデザート系が食べたくなる(チョコレートはダメ)。できれば、冷たい物。
・果物、苺、りんご、ミカン、等が食べたくなる(ブドウは、1人目妊娠時から甘過ぎてダメ)。
・たまに子宮当りのお腹の痛みもあり。
頭痛、吐き気も続行中だが、2週間前よりダイブまし。


1月24日(日)
・朝、気持ち悪くなかったが、昼からゲロゲロ復活でヒキコモリ(Diclectine服用中)。
が、痛い。タンの絡んだが出だす。
・昨日から、首のリンパ腺がプクプク所々腫れている(去年5月、病気になった時も腫れたから、弱くなってるっぽい)。
喉、首、耳後ろ辺りが痛くてたまらん。
・熱っぽいが、はない。


1月25日(月)
・昨夜はも詰まって、喉も痛く、寝苦しかった。
・今日も喉、首、耳後ろが痛いー!!!(痛み止めTylenolは飲んでいる)。
・クラクラくるけど、ムカムカはしない。ボーーーットする。

・今朝から、新しい薬『ZOFRAN(ゾフラン)』に変えてみた。

20160127
「pms-ONDANSETRON(オンダンセトロン)」=
通称(商品名)ZOFRANです。

この薬、やっぱり強いのか、薬剤師さんも「安全なんだけどね。妊婦さんにも問題ないんだけどね」と言いつつ、凄い「大丈夫な薬やで。」って事をいつも以上に強調され説明され、なんか余計に怖いわッ!ちょっと調べてみた所、このZOFRANという薬は、アメリカでツワリ止めとして処方されるポピュラーな薬らしい。

日本では、「抗がん剤治療中の患者等に対する吐き気止め」には使われるが、妊婦には処方されないそうな(正確な情報じゃないかもしれないけど)。今回、私が処方された薬の箱には「化学療法後の子ども(4-12歳)用の薬」との記載あり。

病院に行く度に、日本に比べて、こっちの方が強い薬が処方されるなぁーっていう印象がある。でも、私は正直、それを怖いというより、有難く思っている。ラクになれるなら、いち早く楽になりたい!

出産時の無痛分娩もこっちじゃ普通だし無料カナダ式万歳!である。「痛みを我慢」等、無理じゃ。避ける方法があるのであれば、それにすがりたい。よく「日本人=ナチュラリスト」とかコッチの人には言われるのだが、私は、全くナチュラリストでもなんでもありません。

このZOFRAN高額でした!プライベート保険適用で、実際の支払い額は7ドルくらいだったのだが、この時、薬局に1箱(10錠)しかなく、とりあえず、1箱もらったのだが。

『ZOFRAN』
1箱(たったの10錠!)
8時間毎の服用で、1日1−2錠。
元値:71ドル

1粒たったの4mgのお薬が7ドル!1ヶ月分処方してもらい400$以上!保険で9割程カバーされたものの、40,50ドルも実費で薬代払う事滅多にない(いつも普通の薬だと1ドルとか5ドル以下。)ので、お支払い時に請求書2度見してしまったわ。)

そして、この薬の効き目は。Diclectinより確かにある!朝飲んで、Diclectinでは吐き気がミゾオチくらいで止まっていたものがこれだと、もう少し下、おヘソの辺りまで押さえられてる気がするし、なんせ、動ける!ボーッとするし、体の他の不調は続行だが、完全にスッキリとまでは行かないまでも、これだと、働けそうな気もしないでもない。

現在、ツワリよりも風邪症状で体が弱っているので、ここ1週間くらいは様子を見て見るつもりだが、来週くらいには、仕事復帰できるか?!もう1ヶ月も休んでしまっているし、そろそろ復活したいわー!


つづく、、、

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