まだ、産まれないので、宣言通り、今年のモントリオール世界映画祭で、私が見たい日本映画について書きます。っと、その前に、映画祭開幕8月25日(木)の直前、8月23日(火)に、こんなニュースが出回りました、

Montreal Film festival employees resign en masse

簡単に説明すると、
「映画祭のほとんどのメインスタッフが、開催直前に辞めちゃったよぉー」っとな。公的助成金を打ち切られてから、資金繰りに苦労している様で、去年の給料も半年以上経ってから払われたとか、辞任したスタッフ達は、「もう、やってらんねーよ」って事でしょうか。

モントリオール、小さい物も合わせると毎年、色んな映画祭があるのだが、どれもスケジュール等の詳細発表は、直前。日本でも話題になる大きな世界映画祭ですら、直前なので、「いつもの事やけど、今年は、ホンマに、遅いなぁー。」っと思ってたら、組織体制マジでボロボロなのね。
今年は、40周年という記念年なのに、どうなることやら。

ほぼ同時期に開催されるトロント国際映画祭の方が、もちろん英語系の映画も多数でるし、ハリウッドスター等も来るので、盛り上がるのだが、私は、ハリウッド系ではない、かといってカンヌ映画祭とも違う北米の独特のセンスをもったフランス語圏、モントリオールの映画祭、好きなんだけどなぁー。どうやら、映画祭の創設者&選定ディレクター:セルジュ・ロジーク氏の経営に問題がある様(老害?!)で、これからドンドン衰退して、映画祭廃止とかになると、寂しいなぁー。寒くなる前の、最後のエンターテイメントなのにぃーーーーーーッ!!お爺ちゃんには、そろそろ引退して頂いて、再度、国際的映画祭として盛り上がりをみせ、復活して頂きたいです。


と、言いつつ、今年は、一応、それでも「予定通り、世界映画祭、開催しまっせー。」って事なので、なかなかアップされない、グズグズ感満載のウェブサイトから日本映画の上映すケージュールをチェックしたので、私の気になった日本映画をあげていきます。

(*後日、再度チェックすると、やはり上映可能劇場等の都合で、スケジュール変更されてました。通常、1本の映画に付き、3回程、上映されるのだが、今年は、1回のみの様子。下記に上げた映画の中でも、上映中止になった物もある様なので、見に行きたい人は、逐一、チェックか直接cinema imperialに行った方が良さそうです。)


『2016年 モントリオール世界映画祭でみたい日本映画』

湯を沸かす程、熱い愛

1.『湯を沸かす程の熱い愛』(Her love boils Bathwater)

宮沢りえ主演、もうこれだけで見たい!オダギリジョーにも惹かれました。癌で余命2か月を宣告されたヒロイン(宮沢りえ)が、残された時間で家族を成長させようと奮闘し、より強い絆で結ばれていくさまを描く家族ドラマ。ほっこり温かく泣けそうな映画やぁー。

夜遅くからの上映で夜中終了予定。宮沢りえちゃんか、オダギリジョーが来るなら無理してでも行きたいわー!誰も、来ないみたいだけど、、、日本の芸能人のみなさまいらっしゃい!モントリオール楽しいよぉー。

→9/1に再度チェックすると消えてる。。。一番みたい映画やったのにぃー!


2.『恋妻家宮本』(KOISAI KA MIYAMOTO, A Loving Husband)

阿部寛、天海祐希主演。ドラマ「家政婦のミタ」「女王の教室」「〇〇妻」「偽装の夫婦」「はじめまして、愛しています。」の脚本家、遊川和彦が、映画初監督!

子どもが結婚し、25年ぶりに夫婦2人っきりの生活を送ることになった中学校教師の主役(阿倍寛)。ある日、妻(天海祐希)が隠し持つ「離婚届を見つけてしまう。妻に問いただす勇気もなく、突然熟年離婚の危機に立たされた彼は人生について悩み、葛藤しながらも教え子や教師仲間と関わる中で家族の在り方について再認識していく。。。

面白そう、期待大です。天海祐希さんと、遊川監督は、参加予定と言う日本オニュースを見たが、こんなグズグズ開催年にホンマに来てくれるのか?!来てちょーだぁーい!(阿倍チャンも見たいなぁー。)



3.『グッドモーニングショー』(Good Morning Show)

中井貴一主演。朝の情報番組「グッドモーニングショー」でメイン キャスターを務める主人公澄田(中井貴一)は、自宅で巻き起こった妻と娘の言い争いから逃れるように出勤するが、サブキャスターからは困った相談を持ちかけら れ、プロデューサーからは番組の打ち切りを告げられて踏んだり蹴ったり。そんな時、人質立てこもり事件が発生。「グッドモーニングショー」 も、事件をトップに生放送を開始する。そんな中、警察から連絡が入り犯人が「澄田を呼べ」と要求していると知らされる。。。

コメディーで、壮快に見れそう!(中井貴一、長澤まさみ、志田未来、君塚良一監督が来るっぽい?!)



4.『後妻業の女

大竹しのぶ、豊川悦治、尾野真千子、長谷川京子、水川あさみ、e.t.c. 他にも諸々、色んな人が出てて、キャスティングが凄い。資産を持つ独身男性の後妻に収まり、多額の金品を貢がせる「後妻業」を生業とする女の姿を描く。。。

日本のテレビを見ていたら、この映画のCMが流れてて、だんだん見たくなってきた。(鶴橋監督大竹しのぶさんが映画祭に参加する予定?!尾野真千子さんに会いたいー!)



☆見てもエエかなぁーな、『ちょっと気になる映画』

tsukijiwonderland
5.『築地ワンダーランド』(TSUKIJI WONDERLAND)
2016年11月に豊洲への移転を予定している話題の築地市場のドキュ メンタリー。

築地市場も好きだし、豊洲への移転問題も気になるので、見たいかなぁー(映画館じゃなくってもエエ気はするが)。

(*後日、チェックすると見つかりませんでした。上映中止?!→Theatre Outremontにて9月2日上映予定)


6.『太陽の蓋』(The Seal of the Sun)

東日本大震災
が起きた3月11日からの5日間、原発事故の真相を追う。映画として面白いかどうかは、分からんが、どこまで事実に迫って、突っ込んで撮っているのか、気になる。見ておきたい映画ではある。


7.『たたら侍』(TATARA SAMURAI)

EXILEプロデュースの時代劇。奥出雲に伝わる製鉄技術たたら吹き」を題材にした時代劇。正直、EXILEにはあんまり興味がないのだが、「たたら」と映像がキレイそうなので、見てみたい。これで、EXILE好きになるかもしれんしね。

(EXILEの青柳翔と小林直己が、8月29日夜の上映に舞台挨拶したらしい。私、知らない人達だけど、みんな、FB等で「かっこ良かったー!」っと一緒に写真撮って、「話した」とか載せてました。そう、モントリオール、日本人、少ないので映画祭にくる日本人俳優や監督さんと写真を撮ってもらったり、握手してもらったり、結構、近づけ、お話できたりします!)


8.『氷の花火』(Frozen Fireworks, The legendary Japanese Model Sayoko Yamaguchi)

山口小夜子、嫌いじゃないです。予想では、映画としては、「そんなに面白くないんじゃないかなぁー」って気もするんだが、ドキュメンタリーとして知りたい&興味あり。

(*後日、チェックすると見つかりませんでした。上映中止?!→8月31日、急遽、臨時会場となったTheatre Outremontで上映された様です。)


9.『手をつないでかえろうよ』(Hold my Hand)

2015年5月に他界した俳優・今井雅之が原作・脚本・演出・主演を務めた舞台を映画化。今井雅之ってトコが気になる。ちょっと話が暗そうだけど、、、

(*後日、チェックすると見つかりませんでした。上映中止?!)


ほとんどの映画の上映日が、8月26日(金)から9月5日(月)にかけて。前半は、出産と重なりそうで、無理そうやねー。今晩にでも産まれたら、9月中のに、行けるかーーー?!


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