前回、「3人目の出産だが、まさかの予定日超過か?!」っと書いたが、その後、暫くして陣痛がじょじょに始まり、結果、予定日通り8月25日(木)に出産致しました。

(現在、8月27日(金)には、すでに無事、母子ともに退院したので、出産前後の様子をこれから、チョコチョコ綴っていきたいと思います。)



8月23日(火)
20:30 
座ってても膀胱辺りが痛い。クィックィって押される感じ。陣痛とは違うかなー。押されると、トイレに行きたくもなる。

21:30
ちょこちょこお腹が張ってる。痛みはなし。膀胱辺りが押されるのは、続行。ずーっとじゃないけど、30分以内でもトイレに行きたくなる。


8月24日(水)
昨夜から、若干の陣痛っぽい痛みを伴いつつ、お腹の張りを繰り返してる気がする。それでも、3時間くらいは、連続して寝れる。

10:00
朝起きてからも、5〜20分毎くらいに、不規則だが、微妙ぉーな痛みお腹の張りを感じる。今朝は、昨夜の膀胱が押されるような痛みはない。

家の中にいて、座ってブログの更新等していると、軽い痛み(陣痛)が来ても、気付かず、陣痛アプリで間隔を測ろうとするが、5分間隔であったり、30分開いたりバラバラ。それも「あ、痛み来たかな?」っと忘れる事もあるので、ちゃんと計れない。

この日は、定期検診の日で、JMもお休みだったので、車でクリニックへ。車の中は暇なんで、陣痛アプリでジックリ測定してみると、

14:30
クリニックへ向う途中、6分間隔くらいで、軽い陣痛(お腹の張り&痛み)が、定期的に来ている?

検診で、子宮口が3と言われ、子宮口に刺激を与えると言う事で、指でグルっグルっと圧迫される(これされたの初めて)。8割方、「これ、本物の陣痛っぽいなぁー。スタートやなぁ。」っと感じるのだが、

ドクターも、「今夜かもしれんし、これが数日続く事もある。念の為に、41週の来週超えたら、9月1日に陣痛促進させましょう。」って事で、来週まで産まれなかった時の為の病院への手配をしてもらい、この日は終了。検診後、トイレに行ったら、オリモノと一緒に少ぉーしだけ赤いがティッシュに。


15:45
帰りの車の中でも軽い陣痛5−6分毎に来る。子宮口に刺激を与えられたからか、膀胱付近にも昨日とは違う少し痛みを伴ったウーーーーっと押される様な圧迫感と痛みを感じる。が、全然、我慢できる生理痛でもあり得る痛みである。(まだ、本陣痛かどうか、判断が難しい。)


16:00過ぎ
家に帰った瞬間、ちょっと動いたからか、痛みが増す。1時間もしない間に、どんどん痛みが増して来る。お腹の張り&痛みに加え、にも痛みが加わった。なんだか、本陣痛な感じが一気に増す。前回、次男の時と似ていると感じる。

JMに「やっぱ病院行った方がエエかも。軽い痛みじゃなく、キツい痛みが5分毎、定期的に襲ってくる様になった。」っと告げ、


16:45 
子ども達を保育所に迎えに行ってもらい、JM母をベビーシッターの為に呼び寄せの連絡をする。(便意があるのに出ない。べべが、邪魔してる気がする。ウンコちゃん、出させてあげてぇー!)


17:30 
陣痛4分半間隔。ソファーに腰掛け「うーーーーー、痛いわぁーーーーー。」っと痛みに耐える。寒くもないのに、なぜか、ちょっと体が震える

子ども達が、帰宅。病院へは、子どもなしで行った方が良いだろうと、JMママ、1階に住む友達カップル、3階に住む友達家族、近所に住む友達家族に連絡を取り、先に帰宅した人に子ども達を見ててもらおうと待機。


17:45 
JMママ到着(友達も、ほぼ、全員、同時期に帰宅したが、子ども達は、JMママにお任せする事に。)


18:00
病院へ向け出発。陣痛は、4分−4分半間隔。


18:15
ご帰宅ラッシュも終了の様で渋滞もなく、スムーズに到着。病院の駐車場も空いており、病院入り口、目の前に車を駐車できた(時間帯に寄っては、病院の駐車スペースは満車で、病院周辺の路駐場所も探すのが困難な事があるので、今回もラッキーでした。)。


18:20
病院到着。4階の出産フロアの窓口で、「陣痛が4分間隔で来ている。」と伝える。前2回の出産時は、この窓口で立ったまま、結構、色んな質問をされ、「はよ、中に入れてくれー!座らしてくれー!」っと思ったが、今回は、「陣痛は、いつ頃始まった?」くらいの質問のみで、保険証(Assurance Maladie)カード、病院カード、ドクターから渡されていた今までの検診記録等の書類を提出し、中に通される。

<前2回の出産時の様子は>
2013年7月17日「出産1『病院到着から分娩室へ』」
2011年7月4日「出産 ◆

前後の日記を参照。


前回同様、腹巻きの様な物を装着し、陣痛間隔、心拍を測る装置を付けられ、その間に、今までの妊娠の経過、過去の出産に付いて等、詳しい事を聞かれる(ここでも、ナースとレジデンスに同じ様な内容を2回繰り返して質問され、答えたけど、間違えのない様、わざと同じ内容を何度も聞くのか?面倒臭い。)

ちなみに、今回、初っぱなのナースは、ちょっと太めな髪がトップが白っぽい金髪、毛先がスカイブルーのボブレングスの白人女性でした。

子宮口の開き具合も再度チェックされ、昼間と同じ3陣痛間隔4-5分間隔っと言う事で、レジデンスドクターから、「2時間程、病院周りを散歩にでも行って来て下さい。2時間後に、もう一度、陣痛の促進具合、子宮口の開き具合を確認しましょう。」っと言われ、


19:00
散歩へお外へ。私の出産予定病院は、Cotes-des-NeigesにあるSt-Mary's Hospitalです。近くに有名なフォー屋さんがあるので久々にそこへ夕飯がてら行く事に。いつもなら病院から徒歩5分くらいの距離なのだが、4分置きに陣痛が来るので、むっちゃスロー。陣痛の波が襲って来る間は、JMの手を握ってないと立ってるのも辛い。

陣痛の痛みの持続時間は40秒程。歩いていると陣痛間隔が狭まり2分毎くらいに。レストランで座ってじっとしていると3分間隔くらいに。フォーのスープではなく、揚げ麺と甘いデザートドリンクをJMとシェアし、陣痛が襲って来る間、「おーーーー、イタタタタタターーーーーッ!」っと踏ん張りながらも、そこそこちゃんと食事もし、一旦、病院方面へ戻る。

病院周辺でゆっくり座ってみたり、少し歩いてみたり、コンビニで水やらガムやら買ってみたり痛みに耐えながらスローに動く。端からみたら、むっちゃ動きが変な妊婦であるが、今後、この様な妊婦を目撃したら、私は「あ、あの人、今、陣痛、我慢しながら歩いたはるな。」っと恐らく気が付くだろう。食後、少し柔らかい便もでたので、ホッ(毎回、出産前の病室で大便が出る私。プッシュ中に赤子と便を一緒に出すのは出来るだけ避けたいので、今回も大丈夫か?!)。


21:00
病院へ戻る。

ここで、再度、子宮口の開き具合をチェックしする。ナース曰く、変化がない場合、ラバル等の遠くから来ている人だと、返す事はないが、近所のN.D.G.や車で20分くらいの距離だと、一旦、帰宅させる事もあると言うので、ドキドキの瞬間。

正直、時間が多少かかったとしても、このまま陣痛は、進行していくわけで、ココまで来て、「一旦帰宅」は、面倒臭いので是非とも避けたい。さて、結果は、いかに?!

つづく、、、


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