8月24日(水)午後23時50頃から、

バタバタとナースが分娩準備を開始。やはり、の痛みは、陣痛の痛みらしく、Epiduralを追加するよりも、このままプッシュする方が、コントロールしやすい。と言う事で、ナースの言われるがまま、両足を広げ、指定された場所に足をかけ、なんの詳しい説明もなく、サラッと、

「はい、じゃ、プッシュして。」っと。

オッ!もう?

ちょっと気張ってみたら、すぐに「ストップ!」と言われ、この時点で、が少し、見えるくらいまで出てきたらしい。ここで、ナースがドクターを呼ぶが、すぐにドクターは現れず、

次の陣痛の波と共に、「もう一回プッシュして!」っと言われたので、踏ん張ったら、子宮口が、自分でも最大限に「え?!これ以上、広がるか?!破れるんちゃうか?」言うくらい、フンガーーーーっと広がっていくのを感じ、ポワンっと最後、頭の部分が飛び出たのが分かった。

そこで、また、ストップ、と言わる。この辺りで、誰がドクターで誰がナースか良ー分からんが数名到着。なんだか今回、「今から、プッシュするよ!出すよーーー!」じゃなくて、「じゃ、やってみよか。」「あ、ちょっと待って。」「ドクター呼ぶわ。」「お、もっかいプッシュしてエエで。」ってな、感じで、むっちゃブツ切れ状態、ダラぁ〜な感じでのお産です。

しばらくすると、「次、肩ね。もっかい踏ん張って。」「ハイ、ストップ。」っとまたまた、即切りされ、次の瞬間、ホンマに体液ネトネトのままの赤子を私のお腹の上にポンと乗せられました。

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体液臭い、産まれたて。白くて腫れぼったくて、
何かに怯える宇宙人の様だが、可愛く見えるんだから恐ろしい。

!赤ちゃんらしく、「おギャー!オギャ!」と大声で泣き叫びながら登場!

初めてである。長男も、次男も、よくみるテレビの出産シーンの「おギャー!」と言う元気な泣き声ではなく、「フニャぁ〜」って感じな弱々しい泣き声やった気がする。

お腹の上に乗せられてから、拭き拭きされてるべべ。胎盤の臭いと言うのだろうか、胎内の臭いがする。独特だが、イヤな臭いではない。長男、次男とはちょっとお顔が違う感じがする。最初、目を瞑っていたが、15分くらいするとを開けた。

むっちゃキョロキョロ周囲を見回し興味津々な様子。お目目が上の2人より切れ長アジア人っぽさが強いかな?!この時点で、名前候補はいくつか上がっていたが、決定はしてなかったので、男前なカッコエエ系の名前のがエエかなぁーっと感じる。

キョロキョロするべべにメロメロな私とJM。赤子にバカ親丸出しで話しかけてる間にも、スタッフは、私の下の世話をチャキチャキと進行。今回、初めてHema Quebecへの寄付(臍帯血の寄付)手続きをしたのだが、その処理も着々と知らん間に進んでいた。

今回も、ラッキーな事に破れる事も切る事もなく、無傷で出産できました!

さて、気になる出産時刻は、、、産まれた瞬間は、時間をチェックしておらず、産まれたばかりの赤子に夢中になってしまったが、後で、出産記録を見たら

8月25日(木)00時07分

でありました(JM覚えやすい日で良かったね!)。結局、予定日ピッタリです。


さて、メインの出産クライマックス日記は終了ですが、引き続き、三人目も出産入院中の様子を退院まで、懲りずに記録していきます。

つづく、、、

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