さてさて、これで、出産レポ日記は、ひとまず終了になるはずです。

昨夜、夜中の担当のナースは、久々に若い優しいアジア系女子だったのだが、今朝からまたまたオバハンナースが担当です。悪い人じゃないんだろうが、東欧系っぽい?むっちゃ事務口調で淡々と早口で喋るので、冷たい印象を受ける。

8月26日(金)
今朝は、少し肌寒い

昨夜も眠れぬオッパイの痛い夜だったのだが、午前3時半頃にミルクを少し(5ml)あげると、3時間強朝7時まで、寝てくれた!

Aug 26, 2016
最後の晩餐(2日目の朝食)
牛乳、オレンジジュース、ブラウントースト2枚、ゆで卵、
ファイバー&シリアル、ピーナツバター、バター、マーガリン
薄っすいコーヒー

7:15
寝起きのオッパイを勇気を振り絞ってあげる。んんんんーーーーー、やっぱり痛い!右胸乳首の上に血豆の様な物が出来ている。。。両乳首共、一皮剥けそうである。

授乳中は、キューーーっと子宮が痛む。

今朝は、ご機嫌なご様子でお目目開けて顔を動かす。産まれた瞬間は、の形も潰れてシワクチャ、もオデコから登頂部にかけて伸び切ったような、E.T.の様な見てくれだったが、だんだん、顔、体のシワシワが伸びてきて、長男、次男が産まれた頃の顔に似て来た。

契った様に若干伸びていたが、たった1日で、白い部分ガッツリ見えて来て、伸びが早い。


今回、母子ともに問題ゼロなので、この日は、もう退院日である。朝、「後で小児科医が来るから、O.K.が出たら退院して良いわよ。」とナースに言われる。小児科医登場の前に採血の爺ちゃんが来て、私の血を取って行った。この採血の爺ちゃん、次男出産時にも来た&長男妊娠時の採血ブースでも担当して貰った事のある、かなり遭遇率の高い人。初めて見た時は、おじちゃんレベルやったのに、今回、ガッツリお爺ちゃんに見えました。5年も経てば、大人も子どもも変わるよね。

その後、べべにも、足の踵に針を刺して血を出し、その血を紙に付けていく検査(これ退院前に毎回され、どの子もギャン泣きで痛そうなのだが、血糖値テスト?)をされ、午前10時過ぎ、小児科医が来て、最終チェックをしてもらい、いざ、さっさと殺風景な病院を出よう!

Aug 26, 2016
カーシートにおさまるお爺ちゃん顔のべべ。
頭を支えるピローを忘れたので変な布でプロテクト。

今回、病院に2泊(計38時間程)しましたが、プライベートの部屋代は、出産後の部屋を移ってからの計算で、8月25日(木)午前1時30から8月26日(金)午前11時までの約計34時間の使用。どういう計算方法かは分からんが、2泊分ではなく、1泊分の196.17$の請求額でした。(またまた、3年前の次男出産時より、値上がりしてます!2013年7月18日の日記参照)

この自己負担額、プライベートの保険に入っていれば、通常90%くらいはカバーされるのだが、実は私達、この一年間=私が育休中&JMが学生中、色々検討した結果と準備不足も重なり、プライベートの保険をかけない事にした。なので、今回、全額実費で支払いせねばならん(2泊とか長引くと痛いので、さっさと退院できて良かったです。)

これで、今回のカナダでの3回目の出産レポは一応、終了です。今後、その後の経過と、産まれたべべの事、総括的な事を書いて整理したいと思います(時間があれば。。。)

にほんブログ村 マタニティーブログ 三人目以降妊娠・出産へ

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 美容ブログ 理容師・美容師へ