バカンス、ドミニカ共和国、ラロマーナ2日目。

May 2, 2017
朝は若干、曇ってます。

子どもなしの旅行だが、夜10時にはネムネムで、朝7時には起床。誰にも邪魔されないので、もっとゆっくり寝ても良いのだが、お目めが覚めちゃう私達。(私は、断乳中なので、張ってくる胸を痛みがなくなる程度に絞るのに、夜中に1回は起きたりもするし)。

本日は、昨日よりも暑いが、ちょうど良い(26-27℃)くらい。朝はっていたが、午後3時頃から青空も広がり、日差しも強くなり、私の肩はすでに日焼けスタートで、水着の跡がついている。

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ホテルのHPのビーチの写真。
海水浴エリアはこんな青じゃないかなぁー。

海は、ざ・カリブ海エメラルドグリーンスカイブルーではなく、結構、濁ってる。土色でっせー!遠くの方は、薄い水色に見える。「昨日の豪雨か季節的なものなのかなぁ?」っと思っていたが、どうやら、このビーチは年中こんな感じらしい。お天気の日は、遠くの方はコバルトブルーに見えるのだが、ビーチ付近の海水浴エリアは、手を海水の中に沈めると20センチ先は見えないくらい濁っっております。

JMは知っておった様で「豪雨で濁ってるせいもあるけど、穏やかな天気な日が続いても多分、そんなクリアにはならんで。が近いせいや。」っと。。。ちょっと「えーーー!?」っとテンション下がったけど、そんな「シュノーケリングしたいー!」とか海ん中入ってバチャバチャ遊びまくるわけでもないんで、エエねんけどね。(どーせコンタクトやし、ゴーグルなしで水中開けれへんし。こーいう時、目が悪い自分が悔しいーーーー!)

May 2, 2017
本日の朝ごはん。
朝から生ハム、スモークサーモン

濁ってるからと行って、汚いわけではなく、海藻やらからの自然の濁りで、ゴミなどは、こまめにスタッフがゴミ集め網を広げ海水浴エリアを掃除してはりました(海の中でゴミを見た事はなし)。海は穏やかで波もあまりなく、プカプカ浮かぶには最適。浮き輪とかなんも持って来てなかったけど、持ってくれば良かったー。

May 2, 2017
実際、ビーチから見える海の色はこんな感じ。

(前回、メキシコ行った時は、でゆっくり泳ぐ時間などなく、常に子どもを追っかけ回してたけど、久々に海で泳いだら、やっぱり海水、体が軽いぃーーーーー!&海水塩っぱい!子どもは、海で泳ぐ練習したらエエやろな。)

ホテルスタッフは、のんびりサービス精神旺盛ではないが、意地悪とか悪い人達ではないのは感じる。レストランなどのスタッフに声をかけると「何?何しに来たん?」「予約してんの?」って感じだが、話だすと普通。だが、というより、普通に近所の人と話してる感じ。ホテルのフロントフタッフ、レクリエーションやアクティビティ系のスタッフはもっとフレンドリーで接客業的な振る舞いをしている。

メキシコ(リビエラ・マヤ)のGrand Bahia principeは、4つの系列ホテル全部一緒になった巨大リゾート(全部で3000室以上くらい)だったが、こちらは数段、規模が小さい(800室くらい?)。

May 2, 2017
午後から空の青さが増す。

この日は、朝からAir Transatのコーディネーターの人とミーティングがあり、「ホテルでの過ごし方のポイント」を教えてくれる。「お金は、観光地は大体、どこでも現地のドミニカン・ペソUSドルが使える。」「クレジットカード払いにすると色々手数料が加算され、後日すんごい金額の請求くるでー。」っと言われ、一括でまとまったお金をATMで引出す事をおすすめされたり、「部屋にお金や小銭をチップとして置いてもハウスキーパーは基本受け取らないが、ベッドの上に置いておくと、チップとみなし頂戴するので、財布など置いて置かない様に」とか、オプションツアーの案内も。

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ホテルのお部屋。
写真は数段素敵に撮れてるが、まぁこんな感じ。

「イルカと泳ごう!」「ジップライン体験」「四輪バギーツアー」など、小学生くらいの子どもが楽しめそうなモンが色々あったが、今回、ウチらはノンビリしたいので却下。「ずーっとホテルでも飽きるやろう」っと1日だけ「サオナ・アイランド日帰りツアー(Saona Island)」に天気の良さそうな6日目に予約をした。

割引値段で1人80USドル×2人=160USドル(7571ペソ)で、お手頃価格かと思いきや。日本旅行の時もそうだが、1ドル=100円、1US$=1Can$の感覚でいると後で、ショックを受ける事になる。カナダドルにすると、約225$=1人100ドル以上になり、そこそこエエ値段である。USドルマジック、注意すべし!

ちなみに、レートは、
1US$=57ペソ
1CAN$=34ペソ

くらい。

May 2, 2017
ビーチから帰ってくると髪がユルフワウェーブに。

5月初め、閑散期に入った所なのだろうかスタッフも最小人数で回している感じがする。客も多くはないが、旅行代金も高くない時期なのでそこそこ人はいる。ビーチもビーチチェアを見つけるのは大変ではなくいが、ガラガラでもなくエエ感じである。客層は、おっちゃん、おばちゃん年配カップルファミリー、カップルの順に多く、若者グループは少ない。そして、黒人系やラティーノ(南米)系の客はいるが、アジア人は、全く見てない。

May 2, 2017
海で遊んだ後の髪。
これぞビーチヘアスタイル?!日本っぽい?!

オールインクルーシブ系のホテルは、滞在中(大体1週間前後)食べ放題ビュッフェのレストラン以外に3回(無制限のホテルも有)、ホテル内の予約制のイタリアン、シーフード、ステーキ、フレンチ・レストラン等に行ける。この日は、イタリアン・レストランを予約していた私たち。21時半からの遅めの予約だったので、それまでロビーのバーで飲んだりして時間を潰す。

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バスルームもこんな感じ(写真はとてもよく撮れてるが)
バスタブが私サイズの狭さで、二人では入れない。

日中も30℃くらいが最高気温で、暑過ぎず、カナダよりも湿気はあるが、夕方5時頃から涼しくなり、過ごしやすい。モントリオールとドミニカ共和国は経度が同じ時間帯なので時差なし。短時間で時差なしで行ける南の島はやっぱり便利。

21時には、もうウトウトしてくる私たち。ロビーに設置されている卓上サッカーゲームビリヤードをして眠気を覚ます。20年ぶりくらいに卓上サッカーもビリヤードもしたかもしれん。相変わらず、下手っぴである。

May 2, 2017
JM注文のお肉料理。
盛り付けは素敵。

イタリアンレストランでは、メインディッシュをサーモンで注文。オーダーした直後、「あっ!しまった。サーモンは危険かも。」っと後悔。ドミニカはまだ未経験だが、北米やリゾートホテルでは、外食のサーモンは「焼き過ぎでパッサパサ。家で自分で焼いた方が数段美味しいわ!」って事が多々あるのだ。

May 2, 2017
メインディッシュのサーモン。
見た目は素敵なのだが、、、

JMは肉(なんの肉か忘れた)を注文。結局、肉の焼き方を聞いて来たのでレアで注文したのに、お肉もおも焼き過ぎで硬かったぁー!こんなにカチカチにシッカリ焼くのになんで、「焼き方」聞いたんや?!予約制のレストランだからビュッフェより美味しいとは、期待してなかったが、やっぱり「別のレストランにする意味あるのん?」ってな内容でした。

May 2, 2017
夜、玄関のドアによくチビゲッコーちゃんがいます。

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