父のお見舞いで日本に緊急帰国したのだが、毎日病院日記ではつまらんし、子ども3人連れで1日中病院にいる事も難しく、毎日なんやかんや子どもが楽しめそうな場所を観光してから病院に父の見舞いに行っておりました。

Jun 5, 2017
今回のお宿は、こちらのグレイのお家。
(左隣もお宿らしく、この辺りも旅行者に貸出てるお家多し)

私の実家は伏見なのだが、父の入院している病院からは、距離があり、毎日子連れでのお見舞いは大変&うちらが実家へ押しかけては、毎日病院通いをしているが休めないという事で、病院近くのお宿にステイする事に。

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リビング。お家の中は真赤!
(お写真はホストのAirbnbサイトから拝借)

色々探したが、ホテルは狭くて、キッチン等ないので子連れには不便。ウィークリーアパートも1人、2人用の物件がほとんどで、家族でステイできる様なところは、ボーンとお値段が張る。結局、こんな間際に取れる一番希望通り揃ってるのが、Airbnbであった。「病院近くの徒歩圏内、キッチン、お風呂(バスタブ)、洗濯機付き、家族5人でも十分な広さ&お高くないとこ」の条件を満たす、普通の従来のお宿ではなかなかないので、Airbnb様様である。

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玄関先も真赤。なぜか、受付の様なカウンターあり。

(世界中で特に都市部では民泊禁止という風潮もあるが、絶対これからは必要だし、どんなに取締まろうがなくならない分野だと思うので、特に京都の様な外国人観光客が多い都市は悪質民泊がのさばらない様、適切なルール作りは必要だが、ホテル並みに高い料金や厳しすぎる規制にするのはどうかと思う。)

Jun 8, 2017
廊下も真赤。

京都も6月後半頃から繁忙期に入るが、この週はまだ比較的空きが見られる様子。一軒目、京都御所近くで、最大7名宿泊可となているコチラ→https://ja.airbnb.com/rooms/17473522?guests=2&adults=2&location=%E4%BA%AC%E9%83%BD&check_in=2017-07-04&check_out=2017-07-06&s=zCVz1iX1

の写真で見る限り広くて素敵そうな物件が、1泊90ドル程(?詳しく覚えてないけど、多分このくらいやったかな)の激安やったのでコンタクトを取ったのだが、24時間経っても返信がなく、すでに出発前夜で時間がなく諦め、2軒目のコチラ→https://ja.airbnb.com/rooms/18463539?guests=2&adults=2&location=%E4%BA%AC%E9%83%BD&check_in=2017-10-03&check_out=2017-10-06&s=D-mPoi1lに連絡を取り、即予約完了。

Jun 8, 2017
ザ・日本式なお風呂。
トイレと別れてたので助かった。

Jun 8, 2017
ザ・日本なトイレ。

Jun 8, 2017
ごちゃごちゃ物を置いてしまったが、洗面台と洗濯機。
乾燥機付き洗濯機だが、やっぱり乾燥機はパワーないので外干し。
洗面台の前に鏡がなかったのがチト不便だった。

1軒めは今年2月から、2軒めは4月からのAirbnb始めたばかりの物件っぽく、レビュー件数は少ないがお値段設定が安かった。6月頭の1週間(6泊7日)で合計760ドル(6万5千円)程、一泊およそ126ドル程で済んで助かった。

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2階のベッドルーム(ベッドが3つ)
写真はホストのAirbnbサイトより拝借

Jun 5, 2017
実際に子どもたちが寛いでる様子。
右奥に鏡台あり。

今回のお宿もやっぱり周りが旅行者用の貸宿(民泊?ゲストハウス?)が多い地域でお隣さん「朱雀やまぶき」っと看板が出ていたので、料亭か何かかと思ったら、なんと一泊4万円からの高級宿でございました!(確かにお写真見ると素敵だわ!)

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2階のもう一つのお部屋。
窓の向こう側に洗濯物を干せるスペース有。
(写真はホストAirbnbのサイトより)

Jun 5, 2017
こちら、反対側から見た図。
布団が山積みされており、3、4組布団を敷けそう。

ウチらが宿に入った時、まだ電気のスイッチ部分に「ご使用時剥がして下さい」と書かれたテープが貼られて状態で、お部屋の匂いもリノベーションして間もない感が満載。「もしかして私たちが初ゲスト?」っと思っていたら、なんと2組めのゲストだったらしい。なので、とってもキレイ&新品でした。

Jun 8, 2017
ある日の様子。

上の写真からもわかる様に、お家の中の壁はどこもかしこも赤!赤!赤ーーーー!そしてコップやグラスなど、100均ではない素敵な物がテーブルの横に並んでいたので、子ども達の被害に合わない様に、避難させたのだが、お部屋のといい、食器の、室内の装飾の仕方など、こう言った京都のお宿は和風テイストや町家感を出すところが多いのだが、どぉーーーーーー考えても和(ジャパニーズ)ではなく、中華(チャイニーズ)なテイスト満載!

Jun 5, 2017
お風呂、みんなで入るといっぱいいっぱい!

案内書には、英語、中国語、韓国語、日本語対応と書かれていたので、オーナーは中国系な感じがする(おそらく、個人経営ではなくAirbnbでの集客が今の所メインだが、それなりの団体がゲストハウス経営としてやってそう。)。本当に、毎回、帰国時に利用するこういったお宿(&そのご近所も)は、中華系や中近東系の経営者(オーナー)さんが多い気がする。

Jun 8, 2017
お家のすぐそばには銭湯あり!

後日、このAirbnbサイトを再度チェックしたら、説明文などが追加されており、は、中華っぽさではなく、『明治時代に日本で最初に建てられた洋館「鹿鳴館」をイメージ。部屋全体をレトロな赤壁に真っ赤なバラのシャンデリア、そして和食器が飾られ、明治の人々が珍しい洋と昔ながらの和を愛した様子を蘇らせています。』

らしい。鹿鳴館!なら、もっとっぽくしても良かった気もするが、変に和を入れるから間とって中華っぽくなってしまっている気がする。。。お家のすぐ側には銭湯もあり、家の目の前には、オシャレな本屋『誠光社』やイタリアンパスタのお店もあり、大通りに出ればコンビニ、スーパーもあり便利な素敵な立地なのだが、

Jun 8, 2017
スーパーFrescoも近くにあり。
オシャレな建物がスーパーになっとる。

子ども達は、夕方にはネムネムになるので、銭湯には行けず、レストランも本屋さんも立ち寄る時間なし。本屋さんは、一度、電話を借りにお邪魔したのだが、小さいながらもオーナーさんこだわりの面白そうな本がいっぱい。子ども向けの本も色々ありそうで、もっとじっくり見たかったなぁー。

Jun 5, 2017
卵が、安い気がする。

さて、6月5日(月)、子どもたちは、朝4時起床。

Jun 5, 2017
朝から鴨川沿いを散歩。
朝5時でも結構、走ってる人や犬の散歩してる人がいる。

Jun 5, 2017
この飛び石が長男はむちゃくちゃ気に入って、
毎日、来るのが日課に。

Jun 5, 2017
日本は自転車が多く、子どもがフラフラ歩いてると本当に危ない。

京都の街中では、自転車専用レーンがあるところもチョコチョコあるのだが、なぜか皆、自転車の人は専用レーンを使わず、歩道を歩行者の間をクネクネ走り抜けていくので、むっちゃ邪魔!「なんで、歩行者が自転車、気にしながら歩かなアカンねん!」っとモントリオールの歩道に慣れてしまった私は思ってまう。数年前、「日本(京都?)も自転車で歩道を走ったらアカン様になる。厳しくなる。」って噂を聞いた気がしたが、、、あれは、夢か?!

Jun 5, 2017
6月5日(月)、朝、京都御所に来ましたー。

Jun 5, 2017
お天気!大きな木に包まれて
マイナスイオンもりもり

Jun 5, 2017
京都御所内の公園の休憩所、
なんだか、和。

Jun 5, 2017
こんな素敵な休憩所。が、この床からムカデが出たー!
写真撮りたかったけど、隠れよった。

Jun 5, 2017
ご機嫌。

Jun 5, 2017
誰かが忘れた「ぽっくり(?)」で遊ぶ長男。

Jun 5, 2017
ぶら下がる

京都御所内の公園、休憩所はむっちゃ和で素敵。清掃や安全点検のスタッフが遊具をひとつひとつ点検したりしていたが遊具が古い気が。

Jun 5, 2017
滑り台を逆走

10時頃から近所の子ども達も集まりだし、日本、少子化って言うけど、結構、子どもおりました。おまけに、パパ&子ども連れのイクメンも!それにしても日本のママさん、みんな同じような自転車に乗っている。流行っているのか皆んな、車体の低い安定感がありそうな電動自転車

Jun 5, 2017
公園満喫

早朝からお散歩、公園で遊び倒し、一旦、お家に帰ってランチを食べたら、みんなネムネム。お昼寝を少ししてから近くのお爺ちゃんが入院する病院へみんなでお見舞いに。

Jun 5, 2017
ブランコも楽しむ

3ヶ月ぶりに見る父は、ガッツリ寝たきり病人になっておりました。体が動かせず、右手が若干動くものの、自由には動かせないので、ナースコールのボタンを押すのも難しいみたいなので、ナースステーションのすぐ横のみんなから見える部屋に横たわる父。

Jun 5, 2017
三男もご機嫌ー!

大人から見たら、「おー、ガッツリ病人やなぁ。」な風貌だが、子どもから見たらショックだったのだろう。鼻や腕から色んなチューブで繋がれた、手も体も点滴等でむくんだ老人をみた長男と次男は、一瞬ストップ。怖いっぽい。そりゃそーやろな。

Jun 5, 2017
長男が次男を押してブランコ。

午前中は、色々な検査で忙しいそうで、面会時間は14時から20時頃まで。私たちは、子どもが飽きるのでそんなに長く居れなかったけど、翌日からは、子どもが時間つぶしできる塗り絵やオモチャを持っていくことに。想像していたより、言葉も話せるし、意識もシッカリしていた。

Jun 5, 2017
丸太みつけて、鉄砲ごっこ。

「病院つまらん行きたくない。」って言い出さないことを祈るー!


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