12月9日(日)、家族でお出かけ。
今年のモントリオールのアグリークリスマスツリー
まず、2018年のアグリー・クリスマスツリーを見に行きました。今年はPlace des Artsではなく、PlateauのPrince Arthur通り(前職場であるヘアサロンのすぐ近く)のなんと言うか、、、冬は閑散となる場所に設置されております。あえて、ココに置いて、人を集めようと言う魂胆か?!日曜のお昼前、人通りは少なかったです。
今年はアグリーなんじゃなくて、
こそばがりなクリスマスツリー。
今年のアグリークリスマスツリーはアグリーなんではなく、こちょこちょすると「ヒヒヒヒヒヒ、アハハハハハ」っと笑ってくれるこそばがり(Chatouilleux)なクリスマスツリー。ツリーの枝をユサユサ動かすと録音された女性(男性もあるのか?)の笑い声が聞こえるのだが、結構、このセンサーを見つけるのが大変で、ちょっと触ったくらいでは笑ってくれない。
Juliette & Chocolat でおやつ休憩
こそばがりツリーとサクッと遊んだ後は寒いのでお茶タイム。目の前にあるJuliette et Chocolatで甘いもの祭り。パパ、太っ腹でチョコレートクレープとショコラショ(ホットチョコレート)を長男、次男にひとつずつ。おまけに、マシュマロ&生クリーム付き!絶対、食べきれんて、、、
食べ物が出てくるまではお絵かきタイム。
マシュマロをホットチョコレートに入れて
食べるのだ。
かぶりつきー!
結局、やっぱり二人ともショコラショほとんど飲まずにフィニッシュ。
最後、お菓子のショーケースの前から動かない長男。
お腹も満たされ、次に目指すは目と心の保養へ『Musee des Beaux-arts de Montreal (モントリオール美術館)』へ。ゆっくり見れないし、家族で美術館へ訪れようとは絶対、思わないのだが、今回、子どもたちが学校からこの美術館への家族招待券をもらって来たので、「タダなら遊び感覚でエエか。」っと行く事に。
美術館の前、別館の方で何かイベントなのか、
年配の方が長蛇の列を作っている。
入るなり、ってか入る前に、並んでる時点で「ママ、トイレー!」っと始まり、チケット見せる前にトイレへ直行。やっぱりゆっくり見れないよね。
「ブロッコリーみたいー!」
と、記念撮影。
有名らしい。「ホッケー選手」なんだとか。
おー!そう言われれば。
カナダの有名画家の作品もいくつか展示してあったのだが、私、全く知らない。日本の美術の教科書に載ってるくらい有名じゃないと知らないよね?Jean Paul Riopelle(ジャン・ポール・リオペル)とか、結構、私好みなタッチの絵を描くのだが、全く知らず、JMに「知らんのー?!」とビックリされ、「あ、こんなところにもカルチャーギャップ」って発見でした。
こう言う絵が、大きな美術館に展示されてるのを見ると、
「なんで?何が凄いのこの絵?」って思ってしまう。
って、完全に自分の趣味。
「どうやって使うの?洗うの大変そう」とか思ってしまう。
動かすの面倒臭いし「なんでこの形にしたん」って
思ってまう。
我ながら「アーティストじゃないなぁ。」と思うのが、芸術作品に実用性を求めてしまい「この線だけの絵になんの意味が?何が凄いのん?」「これ、何に使うの?使いづらない?洗えへんで?」とか考えてまう。アーティストの友達が「こんなの作ろうと思ってるねん。」って話、聞いても、「へぇー、凄いね。で、それはどうやって使うの?」とか「どんな意味があるのん?」って聞いてしまうのだが、芸術家にとってはその作品を作る事に意味があって、その使用方法とか作品の意味ってない事も多々あるんよね。あぁー、絶対的に私、アーティストマインドではないわ。
絶対、使えないよね?!
美術館巡りって疲れるよね。
多分、美術館の10分の1くらいしか見てないけど、すでに子どもたちは飽きて来た様なので退散。もう一枚、無料チケットあるから、また次回チャレンジしたいかと。家族で美術館、楽しいけど、全員分自費で行くとこではないかなぁー。
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