次男、只今、5歳8ヶ月。幼稚園年長さん=学校1年目、Maternelle(マテルネル)に通っている。

Mar 29, 2019
3月29日(金)
やっと少し春らしいポカポカの日が。

長男ほどではないが、長男が嫌がるとマネをして、やらなかったり。気まぐれが酷いので、機嫌の良い時はやるが、ノらない時は全く参加しない。長男の場合、グループワークなど、授業に参加しない事はあっても、他人の邪魔をする事はなく、教室の隅でジーーーっとしてるだけなので、まだ良いが、

次男は、ご機嫌斜めだと、授業中に机などバンバン叩いて騒音を出したり、教室から脱走したりする事が、日本語の学校でこの1年の間に数回あった。他の子の邪魔になったり、脱走すると、それを追いかける先生達の手間にもなり、授業妨害になるので、こっちの方が厄介である。

Mar 29, 2019
3月29日(金)暖かかったので、
スノーパンツを脱ぎたがる。

先日、フランス語の現地校での先生との面談もあったのだが、次男は、現地校でも頻繁にではないが、たまに同じ様な問題行動をするらしい。ちょっとした事で機嫌を損ねて「やらない!」っと不機嫌になったり。そして、これは気まぐれだけが原因ではない事も。どーやら「自分で上手く出来ない。」と判断した物に対して、トライする前に強烈に拒絶するようだ。思い起こしてみると、

食べ物の好き嫌い、
自転車
ひらがな練習、
ゲーム

全て、自分がダメと思った事は、トライする前に「嫌だ。」「やりたくない。」「ママやって!」である。現地校の先生も言っていたが「自分で出来ない」と思っている事でも、実際にトライしてみると、他の子より上手にできたり、ちょっと練習するだけで、できる様になる事は多々ある。が、この「直感で拒否る」傾向は次男多々あり。

最近、大好きなゲームですら、自分がクリアできない場面になると長男に「やってー!」っといってコントローラーを渡し、最後に「僕、あんまりやってないー!」「もっとゲームさせろー!」と文句を言う。なんやねん、君は。。。

Mar 29, 2019
4月29日(金)私もスノーボーツおさらばの普通のブーツで。
でも、また週末寒かったけどねー。

前に書いたかなー。現在、長男空手を習っているのだが、次男のクラスにも空きが出たので数ヶ月前に次男もやりたいー!と言うので、始めさせたら、1ヶ月ほどですぐ「もう、行きたくない。面白くない。」っと言いだし、本当にサクっと辞めてしまった。

空手の先生曰く、「次男くんは、いつもみんなと違う動きをしています。」と。ハハハ、あぁー、なんか想像つく。自由にソレっぽく動きたいのだ。長男は、その点、通りにルールに沿って動くの好きである。折り紙でもあやとりでもそのやり方を覚えて、その通りの形にするのが好き。

反対に次男は、全く違い、いちから自分で創造している。折り紙もあやとりもやり方なんて全くみない。私が、「こーやってやるんだよ。」ってやり方を見せても、「ママ、待って!僕の見て見て!」っと自分でパパっと手を動かし「これカエル!」っと折り紙で作ったり(結構、カエルっぽく見える)、あやとりも「これお花ー!」とか適当に自己流で作ってしまう。

Feb 15, 2019
2月、空手、黄帯になった長男。

そんな彼が、今度は「ピアノをやりたい。」と言いだした。ピアノこそ、ドレミファ音符覚えなならん。まともに弾ける様になるには、練習あるのみである。リトミックスや自由にお絵描きの方が、合ってる気がするんだが、、、実際、うちにある電子ピアノで「ドレミ」を見せてあげようとしたら、また遮られ、「ママ、僕の聞いて!」っと鍵盤、むちゃくちゃに連打して次男作曲楽曲を聞かされた。。。

そんな悩む中、ご近所Verdunで、ピアノを教えてる日本人の人を発見してしまったんだよねー。日本語で教えてもらえれば、私以外の人から日本語を聞く機会にもなるし、どーしたものか。だし始めるべきか?

<おまけ>

Mar 22, 2019
フランス語の現地校で次男のクラスでみんなで折り紙。
3月22日。

マテルネル(幼稚園クラス)では、毎年、各子どもの「自己紹介ウィーク」があり、自分の事、趣味、好きな事、嫌いな事、家族の事など1週間かけて発表する週がある。先日、次男の週であり、その中の1日、親も参加してクラスに出向きみんなで何かをするという、親と一緒のワークショップの日がある。

長男の時(2017年4月7日の日記参照)は、JMと一緒に参加し、JMにほぼお任せしたが、今回、JMが仕事でどーしても抜けれないので私一人で折り紙をする事にした。5歳にはさすがに難しいと思い、簡単なのにするべきだったが、次男が「手裏剣がいい!」というので手裏剣にしたが、やっぱり皆んなできずに、ほぼ私が一人一人に付き添い、仕上げる羽目に。

途中から先生も目が点になり、「私ももうついてけないわー。」になってしまい。。。やり慣れない人ひは、大人でも難しいのかと実感。。。次男は、一人で完璧に出来ないくせにお友達を下手に手伝おうとするので、またややこしい事に。(7歳の長男は、一人でパッパと折れる。)

手裏剣はさすがに難しいだろうと想像はしていたが、それにしても想像を絶して、折れない子が多い。折り紙を「半分に折りましょうねー。」の半分ができない。ちょっとズレるのは仕方ないよね。っと思っていたが、予想を遥かに超えてずれているのである。1cm以上ズレてて当たり前みたいな。。。ちょっと、個人的に衝撃的でした。

アジア人の子も何人かいるので、「アジア人の子は結構、その点、キッチリ几帳面でしょ?」っと思いきや、他のケベコワと変わらずのズレ具合。。。でも、やっぱりクラスに1、2人は飲み込みの早い子器用な子はいて、サッサと出来てる子もいて、ホーーーー、人それぞれやねと。色んな子を見るのは面白い。

三男の時は何しよか。お習字
(着物は、浴衣を小学高学年でやった事があるが、それでも難しそうだったので、「着せてあげるだけ」「見せるだけ」しかできなさそう。)