2020年10月の日記を2021年1月後半に更新中。

コロナウィルスで3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。


<2020年10月より、スキンケアはじめまーす!>

10月から店内飲食が再び禁止になり、私の引きこもり生活が再開。10月半ばくらいから、お家時間が増えたので、スキンケアメイクのお勉強開始。

Covidはじまって以来、オンラインミーティングなどのやりとりが増える中、動画や映像に映っている自分を見る事自体、元々、苦手なのだが、最近、昔の写真などと比べてめっきりお肌の衰えを目の当たりに。綺麗に撮ってくれるビューティーアプリで撮影した自分と普通のカメラモードで自然体を撮った時のギャップに慄いたり(ライト、照明って大切ね。女優さん達が必須なワケだわ。)。で、今、時間もあるしスキンケアに力を入れてみる事にしました。

35歳(←なんなら若い時より好きなくらい)くらいまで、特に年齢や肌の衰えを気にする事など全くなかったのだが、ここ2、3年、40歳、超えてから見る見る変化。くすみ、しみ、しわ、たるみぜーーーーんぶ一気に悪化してきた気がする。

くすみ:子どもと顔を近づけて写真を撮った時の肌の輝きに愕然とする。
シミ:前からあったけど、広がり濃くなってきている。
しわ:平たい顔なのであんまりないし、ほうれい線も前からあったが、最近、嫌ぁーな感じのラインに。
たるみ:口、顎周りのコケ感が半端ない。

まぁ、正直、この辺の加齢に対する問題、特にシワたるみはメイクやスキンケアでは修正不可能。マッサージなどやってもあまり期待できないのは分かっているのだが、ボトックスや美容医療に頼るほどではなく、歳と共に変化するお肌を受け入れつつ、健康的自然美を追及できればなぁと。

スキンケアは主に自分の為、メイクは着物撮影をする時に、私はヘア着付けはするけれど、メイクはド素人レベルなので、今のうちに鍛えておけば、いつか役に立つかなぁっと。そして、やりだすと、メイク楽しいしウキウキする。年配アジア人(自分やご老人)や撮影用メイクの練習で、自分の顔でまず試すんだけど、普通にちゃんと下地、ファンデーションを乗せただけで数十分後にはがバシバシしだす。私の目は、全ての細かい粒子にアレルギー反応を起こすっぽい。Covidじゃなかったら対面メイク講座取りたいなぁ。

そして、、化粧品検索やらメイク動画ばっかり見てたら、オンライン上、至る所に化粧品の広告が表示されるようになり、ちょっとウザいけど、たまに「お、これ良さそう」ってのもあり面白い。

日本と北米のメイクやスキンケア動画を両方見たりするのだが、流行りというか好みがやっぱり全く違う。髪やファッションもそうだけど、日本はナチュラル、北米は濃いめの色やキラキラ感いっぱいの物、可愛いよりセクシー、ゴージャスが主流。北米といっても、顔の凹凸激しい人達と平たい顔の私ではメイクテクもポイントも違うのでアジア系を参考にしているのだが、メイク商品自体もアジアでの売れ筋と欧米とでは違う(当たり前だけど)。

そして、(他の商品でもそうだけど)カナダはやっぱり化粧品も日本やアメリカ、フランスなどと比べて高いし、他の地ではすでに販売されてるけど、カナダでは未発売とか。。。日本やアジアで大人気だった話題のクッションファンデとかほとんど入ってきてないんだよねー(北米で人気ないのかな)。同じメーカーなのに、アメリカでは発売されてるけどカナダではなしとか。。。

色々研究し、やっぱり欲しいものや自分に合いそうな物は日本や韓国の物が多いし、プチプラでお安いものもたくさんあるんだけど、生活の拠点がカナダなのでなるべくここで手に入りやすいお気に入りを見つけたい。無印基礎化粧品、コスパもよく、とても良さそうで、カナダにも MUJIあるから売って欲しいのだが、商品ラインナップ少ないし、オンラインサービス最近、始めたと思ったら店舗のあるB .C.とオンタリオだけで、ケベック対象外(送料もそこそこする)。食べ物系とビューティー系もっと増やして、宅配サービス欲しい(UNIQLOより MUJIの化粧品欲しい)。


<ここ数年の私のスキンケア&メイク事情>

次男を出産後(7年前?)、体の色んな所にガタが来て、体調不良が続いた私。命に関わるような重いものではないが、不快になるくらいの色んな物に対するアレルギー症状も年々増え、ここ3、4年の私のお顔のスキンケアは、洗顔クリームつけるのみ。

Aveda botanical kinetics cleanser
このbotanical kineticsの洗顔、
トナー(化粧水)とクリームを使っていた。

前職のサロンで働いていた時は、サロン(Aveda)のコスメを使っていた。匂いがダメな化粧品やらヘアケア商品も多いのだがAvedaは一応、社会に優しい自然派で売ってるブランドなのでアレルギー症状を起こす事はなく、どの商品も不快にはならずに使えた。水で洗顔するのもお肌が痛い時期があって、その時も使えたから敏感肌ザ・コスメな匂いがダメな人とかには良いと思う。でも、劇的に肌質変わったとか、うぁおー!な感覚はなかったので、個人的にはもっと安くてそこそこの商品でも良いんではないかと(社割で買えるから使ってたけど)。

Nov 6, 2020
Smith Farms、Gentle Foaming Facial Cleanser

サロンを辞めてからは、全然、オーガニック好きとかではないんだけれど、我慢できる匂いで探すとオーガニック商品を扱うお店で売ってる物が無難で、最近、リピして使っていたのがSmith Farmsの洗顔(↑の写真)。モントリオール、ケベック発の商品なので地元企業応援するには良いかも。こちらも使い心地は、うわーお!ではなく普通。洗顔後、やっぱりツッパリ感はある。

そして、なんとここ数年は、フェイシャルクリームではなく、ココナッツオイルとお顔にもクリームがわりに塗っておりました。三男が赤ちゃんの時、アトピーで色んなクリームを試した時に、超乾燥肌の私も一緒に使ってたんだけど、結局、私にはココナッツオイルが一番良くて三男にはワセリンが良かったんだよねー。

Screen Shot 2021-01-24 at 4.19.30 PM
これじゃない時もあるけど
こんな感じのココナッツオイルを使用。

ココナッツオイルはオーガニックの加熱されてない食用にも使えるやつで、体には悪くないけど、美的には、体は私の場合、すぐに吸収するんだけど、顔はまぁ、ギトギトするし、化粧する前とかは、やめといた方が無難かも(美容部員さんに言ったら怒られそう)。

いつからだろう?結構前から、目の周りをいじるとアレルギー反応を起こし目が痒く、炎症を起こしたりするのでアイメイク(アイシャドー、アイライナー、マスカラ)などはもうずっと使っておらず、化粧をする時もリップのみとか、ファンデーションも薄めで、夜、寝る前にはほぼ取れてる状態。

ファンデーションも、ここ数年、お肌に馴染んでくれず、下地とか使ってないし、お顔のお肌も乾燥しがちで、ファンデーションが毛羽だち、余計にお肌が汚く見えるので「あぁー、なんとかせねばなぁ」っとぼんやりは思っていた。


ということで、Covid禍の現在、2010年10月、スキンケアはじめまーす!
(つづく、、、)

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