Covidワクチン、接種して来ましたー!

本日、2021年5月11日(火)、Palais des congresにて、ファイザ(Pfizer)ワクチンの一回目を受けて来ました。

May 11, 2021
Palais des congresのワクチン接種会場。

朝、10℃と寒い。Covidワクチンを受けるにあたり「半袖着て来て下さい」って事なのだが、服装悩む。を感じたく「秋物みたいなジャケットもう着たくないなぁ」っと思いつつ、やっぱり寒いと感じるのはもっと嫌なので、結局、ロングブーツに飽きっぽいロングコートで。

腕の出しやすさ、気温を考えると、着物向きな日だが、アジアンヘイトな雰囲気をモントリオールでは感じないとは言え、微妙にメトロはまだ怖いのと、もし、万が一、ワクチン接種後、倒れてしまったり、気分悪くなったりしたら、着物だと自分も周りも困るだろうなと洋服(下に道行コートをチュニックの様に着てたけど)で。

Place d’armes駅で降りる同年代の人が、全員ワクチン受けに行く人に見えてしまう(そんなわきゃないし、そんな混んでもない)。予約は11時だけど、30分前に駅到着。

May 11, 2021
Place d'armes駅出るとすぐにワクチン案内の看板があるので
それに沿って進む。

Palais des congresのcovid ワクチン会場は、Place d’armes駅直結で、メトロの改札(チャイナタウンに出る方とは反対側)出るとすでにPalais des congresビル内に。そこから、ひたすら看板に沿って歩く。ワクチン会場の住所は反対側の1001 Place Jean-Paul Riopelleになっているから車で反対側の入り口で降ろしてもらえるなら反対側からの方が近いかな

May 11, 2021
去年は何のイベントもなかったからPalais des congresに来るのも久しぶり。
懐かしいなぁー。ひたすら歩く。

May 11, 2021
最初の受付場。

最初の受付場で保険証を見せ(この先、何度も保険証は見せる所あり)、て配布されるマスクに付けなおす。

May 11, 2021
反対側の入り口から入ると最初の受付が
こんな風に見えてくる。

May 11, 2021
エスカレーターで2階へ上がる。

May 11, 2021
いつもなら大型イベント会場になるホールがワクチン接種会場に。

30分前に駅に着いたけど、立ち止まって待つ事はなく、大会場内に入ってからは、1人目のスタッフ、ルイーザさんに「今日の体調、アレルギー、Covid陽性者と接触したか、旅行したか」など、オンライン予約時にあった様な質問に答え、「ワクチン接種後もすぐにはワクチン効果はでないし、完全にCovidにかからないわけじゃないから、マスクや手洗い等は引き続き気をつける様に」などの注意事項を頂く。

2人目のスタッフ、ブレンダさんへ引き継がれ、サクサクっと、予約15分前にはワクチン接種終了。全く混雑なく人との距離も取れたけど、この会場でも1日3,000人以上くるらしい。

ケベック生まれの子が出産時にもらえる青いワクチン冊子を持っていたら、この時、それに記入してもらえるそうな。「ここ生まれじゃないから持ってない。」と言うと、ワクチン打ってくれたブレンダさん、「私もここ生まれじゃないけど、オンラインで注文できるわよ。」っと。今から冊子もらっても私のワクチン接種履歴Covidワクチンのみになっちゃうけど。医療関係やワクチン履歴を証明する必要のある職業の人は持ってても良いかも。

ワクチン冊子を持ってない人には、一回目接種証明のがもらえるので、それを「写メに撮って保管しておいた方が良いよ。」とアドバイスを頂き、15分(子どもの予防接種と同じだね)休憩場所で待機。

以前、子どもの小児ワクチンに行った時、CLSCのスタッフが注射後「を動かすと良いよ。ほら、鶏の真似、腕をパタパタ動かしてみて!」って言われて、子ども達、「コッコっコ、コケーッ!」とか言いながら、腕パタパタさせてたので、「ワクチン後って腕動かした方が良いの?あんまり動かさない方が良いの?」と聞いたら、このワクチンは「普通に腕は動かしても良いけど、注射した箇所を揉んだりしてはダメ」との事。

May 11, 2021
ワクチン接種後、15分、端っこエリアで待機。

火曜の11時前、接種しに来てる人は、女性が少なく男性が多かった印象。待ってる間に第二回目の予約確認メールが早速スマホに届く。この時、接種しにきた人のおそらく全員の次回の予定日は8月31日。時間もすでに指定されてメールが届いた。質問はしてないけど、無理な人は後日、オンラインで予約変更するのかな?

May 11, 2021
セキュリティのお兄ちゃんに撮ってもらった。

看板だけ写真撮って帰ろうとしたら、セキュリティーのお兄ちゃんが「写真撮ろうか?」と声をかけてくれたので、ありがたく撮ってもらった。看板から離れてるなぁ。もっと看板にくっついて撮れば良かった。

ワクチンは早く受けたかったけど、実は注射、針が大嫌い。妊娠中の血液検査も毎回、憂鬱だった私。ワクチンなんて子どもの時以来で、今日も朝からワクワクと同時にフトした瞬間に「注射かぁ。。。」と吐きそうな気分になるくらい不安だった。

打つ瞬間を見てみたいけど、怖すぎるのであさっての方を見てたんだけど、これまたビックリ!全く痛くない。ほんとーに、すこーしだけ、ほんのちょぴっとチクっとしただけ。点滴採血に比べ「え?ブレンダ姉さん、ほんとに打った?!」ってくらい気付かない間に一瞬でフィニッシュ!注射嫌いの方、朗報です、Covidワクチン痛くないです!

May 11, 2021
Baobao DimSum

Covidワクチン後、隣のチャイナタウンにランチ買いに行ったら、お気に入りの店が他の店に変わってて、何やらポリスがやたらいる。どうやら、その私のお気に入りだったっぽい店のショーウィンドーが破壊されたっぽい。チャイナタウン、やっぱり物騒なのか。閉店してる店も多いし、ここも活気なくなっていて寂しい。

結局、パン屋さんPatisserie Harmonieのお隣に併設のBaobao DimSumでバンズとバブルティを購入して帰宅(お味は可もなく不可もなく。リピはしないかな)。ベトナムサンドイッチ屋さんすれば良かったかな。

・夕方4時、たまーにだるいかな?って感じる事はあるけど、他には特に何もなし。
・夜11時、就寝前、だんだんの違和感が広がり、接種箇所周りに鈍痛、それより上、打った左側の背中辺りが筋肉痛のような感じに。腕が重たい、動かすのがちょっとダルい感じ。頭痛や発熱、気怠さなどは特になし。タイレノール飲んで寝ても良かったけど、面倒くさくてそのまま寝落ち。

このまま、何も副作用出ないでー!一応、今日、明日、明後日、何も仕事入れてない。


<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナの可能性もあり。J&Jは現在検討中。)、AZ希望者は45歳以上であれば今でも予約可能(AZマークのある会場のみ)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。

**********************************

にほんブログ村 海外生活ブログ モントリオール情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 三人目以降育児へ

にほんブログ村