オンタイム投稿、2022年1月15日(土)の日記、
今日は前回の3回目ワクチン・ブースター接種後の副反応の記録です。

2022年1月12日(水)午前11時過ぎワクチン接種

・ワクチン後、15分様子見の間、少し接種部分にチリチリ違和感。
・その後、全く感じなくなり、バックパックいっぱいに日本食の買い出し詰めて帰宅。
・接種から3時間後、ちょっと怠い
・接種後4時間手先が冷たい。熱が出そう?と思うが出なかった。薄かったけどコーヒー飲んだせいかも?これから生理も来るし、副反応かいつもの体調不良か判断がまた難しい。
午後4時半、ふくらはぎがツルぅぅーーーー。!ワクチンの副反応?久々に外歩いたから? もう、全部ワクチンのせいにしちゃいそう。
・午後6時前、ワクチン接種した左腕肩周り鈍痛、重〜く感じる、なんとなくも痛い気もするから痛み止め(イブプロフェン)を飲んだらスーっとラクに。もなんだか疲れていると云うかショボショボ(これは1回目もあったなぁ。その時は、季節的にアレルギーかなとも思ったけどやっぱり副反応っぽい)。
午後11時過ぎ、なんとなく、腕の重みが戻ってきてる感じがするので寝る前にもイブプロフェンを飲んで寝る。

1月13日(木)
・ワクチン接種、翌朝、起きたら左肩だけでなく全身バッキバキも痛いので、今朝はタイレノールを飲んでみる。ドライマウス、昨夜からもショボショボする。
ワクチン接種後、24時間。朝、タイレノール飲んで2時間くらいはラクになったけど、手足が若干、浮腫んだ感じ、痛い。寒気までいかないけどブルっとする。倦怠感。脇下36℃、口内37℃。いつも脇下36ないからごくごく微熱かも。しんどい。
昼過ぎ、肩よりから太ももにかけて痛い。昨日のツリも、浮腫みも、下半身が痛いのはコロナワクチンで初めの副反応。
お腹は減るけど、気持ち悪さもあって食欲あまりないけど、野菜スープをちょっと食べて、お昼ご飯後、またイブプロフェンを飲んでみる。
鎮痛剤が切れてくると辛い。倦怠感、体の痛みが戻ってくる。ちょっと気分も悪い。左脇下の下辺りにも若干、痛みが(これは2回目もあった)。今回はアセトアミノフェンよりイブプロフェンの方が効く気がする。夜も、しんどいから薬飲んでさっさと寝た(23時前)。今回、6時間毎にずっと痛み止め飲んでる。

1月14日(金)
・ワクチン接種後、2日目の朝、倦怠感&頭痛なし、体の痛みも全身かなりまし、左脇下、胸下の若干の痛みは継続。代わりに、寝起き、が痛くはないが異物感があり、たまにがでる。
・今日は鎮痛剤を飲まずにいけたし、ほぼ回復左脇下と接種した箇所の周りにちょっと違和感感じるくらい。もちょっと張った感じ。にポチっと1箇所口内炎(これも前2回あったが、今回はかなりマシ)。の違和感もいつものチクチクくらいに(ホルモンバランスの変化か、生理中、前後と万年、喉にすぐチクチクイガイガ感じる私)。

・夜、副反応、終わりかな?っと思いかけた矢先、また若干、頭痛が。。。 あと、接種箇所痒くなってきた(これも前2回ともあり)。
タイレノールを飲んだけど、あんまり効かず。

1月15日(土)
ワクチン接種後、3日目の朝、腕の痒みもなくなり、触らないと気付かないくらいに。
3回目も2回目同様、ザ・副反応な典型的な感じでした。

そして、生理スタート。
昨夜の頭痛は、副反応ではなく、生理からくるものだったみたいで、今日はお腹も痛いし、たまにすごーく気分悪くなるし、これはザ・生理の時の体調不良。

おしまい。

後日談:
1月25日、
ワクチン接種後1週間以上?経ってから(1月20日くらいから?)だけど、足(膝下)、脇下、股下などに時間差で赤い発疹。触ったり体温が上がると痒みが結構キツイ。産後、体が弱ってる時、似たような発疹が身体中に時間差で、ポツポツ出た事があり完治するのが半年くらいかかったり、季節(だいたい夏前)によって再発生したりしていたのだが、ここ数年は落ち着いていた。ワクチンの副反応ではないかもだけど体が弱っているからか、最近、寒いから乾燥のせいか(1月30日現在、赤い発疹はほぼ完治)。


ちなみに、最近、オミクロンに罹った方も多いと思うのですが、『コロナワクチン接種は、Covidに最近、罹った人も(なるべく早く、4週間以内に)接種するとロングコビットを防ぐ効果あり』とのデータもボチボチ出てきてる様です。"COVID vaccines given before or AFTER infection can reduce incidence of long Covid"



<モントリオールのコロナ情勢>
↓最近のモントリオールのコロナ規制や状況を読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。

・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))

・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。

・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(水)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要に)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)
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