噂のプッカ友達が“お好み焼き”を作りたいと言うので、まず材料調達。Vendome駅の近くの「バンザイ」って韓国人経営?の日本食も置いてる店に初めて連れてってもらった。こないだ来たんが「宮本」?それもココの近くにあった気が。やっぱチョイ高い、お好み焼きソースが7ドル以上しますで!“ケベコワ”宅でのお好み焼きなんで、オイラがお手本披露。久々にお好み焼きなんて作ったわ。我ながら上出来、美味かった!簡単でキャベツ大量に入れるし野菜も食えるし、家でも作ろ。ソース買わな。これだけは譲れん。

ケベコワ習った!オイラ、フランス語もよくわかってないけど、それでも“音”・表現が全然違うのは分かるんでビックリ。もはや同じ言語ではないっすな。ケベック内でも違うらしく、モントリオールのフランス語は、その中でもまだキレイで、もっと田舎は、友達ですらさっぱりわからんと。恐ろしい。ケベックの話し言葉で書かれた小説は、もう笑いが止まらない。“”をどう聞いても“”発音してるし、“toi(君)”が“Toe”になってるし。思わずちゃうやんっ!ってツッコんでしまったわぃ。ヒットが“メ・ボワィヨン・スティッ!”俗語やから正しいスペルはないらしいけど、無理やり書くと“Mais Voyon stie!”、『なんでやねんッ!』ってカンジになるらしい。なんか、上手くいかんこととかあった時に、メ・ボワィヨン・スティッ!って使うらしい。“スティッ”ってのは、日本語の“ネ”みたいで、何でもかんでも付けるらしい。メ・ボワィヨンも皆よく言うらしい。今度から聞き耳立てて周りの会話聞いてみよ。

もう一つ“Pucca”って韓国のアニメ・キャラクター。最近、流行ってるらしく、ネットで見せてもらった。プッカって女の子が、グルって男の子好きやねんけど、いっつも男の子を苛めるッつー恐ろしい愛情表現。バリ可愛い!チャック“Pucca Club”