モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

1人目妊娠

産後、初めての生理復活後、、、

またまた生々しい内容でゴメンナサイ。


こないだ生理が復活したけど、「出血は少量ですぐ終わった」ッて書いたけど、生理の出血自体はすぐ止まってんけど、それから、1週間以上ずーーーーっと気分が悪くて、頭痛がしたり、が痛かったり、虫歯じゃなくて、歯が浮く様な変なかんじがしたりと体調不良!

昨日くらいから、歯の浮く感じも、気分が悪くなる事もあんまりなくなったなーっと思って、JMの友達とディナーに出かけたら、途中でむっちゃ舌が痺れて鼻から下の顔全体(口周り)がジンジンとして弱い麻酔の注射を打たれたような感覚に。。。ええ?何コレ?私、大丈夫?でも食べた?ってな感じの痺れ具合(喋れるし、ヨダレダラダラって程ではない)。それまでに食べた物をチェックしても毒のある様な物はない。可能性がありそうなのは、白ワイン

それも2、3口しか飲んでないのにーーーーーーーー?!

翌朝、今朝もなんだかちょっと二日酔いの日みたいに体が少しだけどむくんだ感じがする。。。

最近、コーヒー(カフェイン)も確かに受け付けなかった。。。飲んだら頭ガンガン、気分グラグラになってたし、アルコールにも弱くなってるのか?!

なんだか、出産後、むちゃくちゃ体弱ってる気がするぞーーーーー?!これって今だけかな?ちゃんと復活するのだろうか?そろそろ新しいピルの処方箋をドクターにもらいに行かなあかんので、今度、ドクターに話してみようと思う。

それにしても、出産後は生理楽になるんちゃうんかいーーーー?!

断乳と出産後の生理復活

露骨なタイトルでゴメンなさい。自分への『記録』、もしくは私の経験が誰かの参考になればとブログを書いている部分が大きいので分かりやすいタイトルにしてしまいました。

4月頭から日本へ帰国旅行に3週間行ってきて、モントリオールへ帰って来た所です。

母乳の出が悪く、色々がんばっても出る人の半分ぐらいしか出ず、ココ最近はずっと搾乳した母乳をべべにあげていた私ですが、

1、旅行にわざわざ搾乳機を持って行って、数時間毎に搾乳するのが面倒臭い。
2、5月には仕事復帰もするし、しょっちゅう搾乳してるヒマもなくなる。

っとの理由から、旅行前に断乳しようと計画してました。もともとあんまり出ないので、すぐ母乳も出なくなるだろうとは思いつつも、断乳してからor母乳が出なくなってから「1ヶ月くらいで生理が戻って来る人が多い。」と言う情報を耳にしたので、旅行の後半に石垣島(ビーチ)を予定に入れていたので、「あまりに生理が早く戻って来てもらっても困る」と思い、断乳をスタートさせる時期を考え、旅行の10日前くらいから断乳をはじめて見た。

断乳』っていっても私の場合、べべは母乳でもミルクでもなんでも哺乳瓶で飲むので問題は私のみ。だから「おっぱい止めたら夜、赤ちゃんが寝てくれる様になった。」ってのも、私にはないんだけどね。

断乳にかかる時間』を調べてみたんだけど、情報が少なかったので私の経験を書いておくと、

<方法>
いつもは搾乳を3〜4時間に一回はしていたんだけど、胸が張って痛いときだけ搾乳するようにしてみた。それも搾乳機で完全には絞り切るんじゃなくて手で圧抜きをする程度にする。

<経過>

ー最初の2、3日は搾乳回数は減らしたものの、搾乳量はいつもとあまり変わらなかったので、「あれ?母乳出てない割には止めるのも大変?」っとちょっと不安になった。

3日目くらいからガクンと搾乳量が半分くらいに減った。それでもまだ1日に2回程は胸の張りをカンジて、搾乳する。

ー旅行出発前の10日目くらいには1日1回の搾乳でo.k.に。出る量も100ml以下になる。

ー旅行2日目くらいには、ほとんど胸の張りも感じず、「搾乳しなくていいかな?!」っと無視できるくらいになり、

ー断乳スタートから2週間後には、まったく胸は張らなくなり、搾乳の必要はなくなり、断乳完了

ー指先で絞ればうっすら出て来るけれども、もう甘くない。。。なんか塩っぱい母乳が出て来ます。


と、言うわけで、想像通り、私の断乳は超〜簡単だったんやけど、この2週間の間に、胸が見事にしぼんだ!ほんと、不思議なくらいしぼんだ!!!皆、「授乳後は、前より小さくなる。」って言うけど、小さくなるってか、フニャフニャになる?弾力がなくなった気がする。

そして、帰国日、「なんだか頭がボーーーっとしてやたらに、眠い&イライラするなぁ〜、旅の疲れか?」っと思っていると、帰国して翌日、

4月24日、生理復活

1年7ヶ月振りの生理。この初回の生理、3日程で、完全にフィニッシュしまして、出血量も少なかったです。それにしても断乳スタートしてからほんまに1ヶ月で来よった!人間のからだってホンマ不思議だらけやわー。

旅行のお話(写真)は、ボチボチまたアップして来まーす。

出産 

今夜もべべは夜中2時半くらいまで「お乳くれぇ〜」っと泣いてたけど、母乳の出ない私なりに2時間毎に授乳するフリはしていたのでそこまでクレイジーに泣きじゃくる事もなく寝てくれた。でも本当にまだお乳がジワ〜っとしか出ず、あまり飲ませてあげられない。そろそろ脱水症状とかにならないか心配になってくるけど、ナースからは「大丈夫、まだ頑張って母乳やってみて。」としか言われず、代用品を与える許可がでない。

出産から3日目、私は今朝もまだウンコがでない。昨日は便意はあったカンジだけど、今日は便意すらないわ。べべもウンコがまだでない。オシッコも1日一回ちょろ〜っとしかでない。そりゃ飲んでないもんなぁ〜。肌に少し黄疸が見えるので血液検査したら新生児黄疸(jaundiceかどうかのボーダーラインだと結果がでて、様子を見る事に。

新生児黄疸(jaundiceとは、

身体にビリルビンが過剰にあることで眼球が黄色くなったり皮膚を指で押す黄色い痕ができる。出生後2日〜2週間程,出現する事はよくある事で、自然に消失する。

Jaundiceの赤ちゃんは、よく眠りがちで、積極的にミルクを飲まなかったりするらしく、だから一旦寝ると、何しても起きないの?!でも放っておくと、治るものも治らないし、寝てばっかりでミルクを飲まないと余計に体力が落ちて飲む力がなくなっていくそうなのでやっぱりミルクを飲ませてあげたい。あと、太陽に当たるのもいいらしい(直射日光は避ける)。

私の母乳は未だに出ず。ナースが言うには、「3、4日で出る様になる」って事だけど、もう3日だよ。4日もろくに何も飲めないべべが不憫だわ。。。病院(最近の流行?)の方針で母乳を強く勧めてるようで、「母乳でこの先も育てたいなら、もうちょっと粘ってみて」ってと母乳以外に与える事ができない。

私の出産後の体の変化は、ドラマチックにお腹がへっこむって事はなかったけど、昨日はまだドデーンとデカかった腹が徐々にしぼみつつある気がする。それにしてもおヘソの周りの皮も伸び切っててヘソがダランとデカクてブサイク。

べべは出生早々、昨日もビタミンなんちゃらの注射を太ももにブスっとさされ、今日も血液検査で足の裏にブスっとやられた。この血液検査、各部屋毎の赤ちゃん全員にするものらしく、採血された赤ちゃんの泣き声が輪唱のように各部屋から部屋へ移っていって面白い。

私も昨日、再度、朝っぱらから「血液検査します」と言われ採血されたけど、点滴で、すでにジャンキーの様に青タンがいっぱい出来た左腕。ドクターは私の左右両腕の血管のチェックをした後、「左手のの血管」から取ると言いやがった。「え?甲から取るの痛くない?」っと抗議すると「ここが一番確実に取れる血管でリスクはおかしたくないでしょ?」っとか怖い事言うので、ドクター信じて甲にチクッ。もう、、、針はいつまでたってもなれません。

そして今朝(水曜の朝)は赤ちゃんの沐浴のさせ方をナースに教わる。今日はいよいよ退院の日!でも心配なのはやっぱり母乳が出ない事。このまま連れて帰ってもべべ餓死するよー。とこっちは不安なんだけど、ナースは「そのまま2時間毎の授乳を続けてみて。」の一点張り。確かに、べべは疲れてる様子もなく元気だし、「出なくても続けるのが母乳を出すには大事」ってのは分かるけど。。。

検査結果の確認と注意事項等を受けて夕方には帰宅。結局、出産後、36時間で退院。平均、問題なければ24時間でこっちは退院できるとのこと。母子ともに問題がないのであれば、一時でも早く自宅に帰った方がくつろげて良いって事らしい。

3日振りの外はなんだか異空間。私の中で病院タイムが主になりつつあって、外界との時の流れ方が違っていたためか、外で普通に日常生活送ってる人達を見てると自分が異世界から来たみたい。そして、帰りは2人でなくてもう3人。狭いアパートに私とJMと小さな人間1人。まだ母親の実感もなく、家族が増えるって不思議な感覚です。

帰宅後、ナースに言われた様に2時間毎の授乳は実行。しゃぶり方は上手くなってる。少量のcolostrumは出る様になったけど、まだ全然足りない。この日は夜中2時くらいには寝てくれて夜中に起きても少し授乳すればすぐ眠ってくれたんだけど、逆に私が寝付けずほぼ徹夜。あぁ〜、こうやってママは寝れない日々を過ごすのね。。。

べべのおしっこは、夜に1回のみでたけど、まだっぽい。ウンコは出産直後の胎便が出てからまだ一回も出てない。ま、食ってないから溜まらないんだろうけど。。。心配です。こんなに母乳をやるのが大変とは想像外やったわ。どうなることやら。

出産 

出産直後の私の体調は思ったよりも元気。やっぱり「無痛分娩にして良かった」と、この点は思います。麻酔無しで10何時間も陣痛の痛みに耐えて出産なんかしたら、その後ヘトヘトになりそう。「麻酔がきれたら会陰部分が痛んだりするのかなぁ〜」っと不安だったけど意外と平気。それよりもEpiduralの影響で尾てい骨が痛い。起き上がったり動く度に“イタタタタタぁ〜ッ!”っと激痛が走る。

パパに抱っこ




夜7時頃、JMのお母さんと妹が病室にお見舞い(?)に来てくれた。その間、べべはスヤスヤ寝ててずーっと目もつぶってたんだけど、皆が帰って、私も寝ようかな、JMは着替えも持って来てないので一旦、今晩は帰ろうかなって話しをしてたら、夜から突然、べべがぐずり出した。さっそく夜泣き?!

ナースには「2、3時間置きに母乳をあげて、出なくても1滴、2滴とかでもくわえさせるだけでもいいから。」って言われるんだけど、母乳なんてまだ全然出ないよぉ〜><!絞ってみてもジワっと染み出るぐらいしか出ない。出産直後から数日間分泌される母乳は初乳(colostrum)と言われ、黄色い色でドロっとしてる。これは普通の母乳と違って赤ちゃんにとっても良い栄養をいっぱい含んでたり、免疫力与えてくれるらしい。

ウチのべべも泣き叫んでるけど、夜通しどっかこっかから赤ちゃんの泣き声が周りからも聞こえて来る。母乳が出なくて夜泣きされるのも辛いけど、出産後ずーーーっと尿が出なくて新たに塩化ナトリウムの点滴をされる私。。。尿意はありありで何度もトイレにいくものの出ない。。。これ結構、陣痛と同じくらい私には辛かった。尿意はあって出そうと踏ん張るのにでない。「尿道まで縫って塞いでしまったんじゃないの?!」ってくらい出てくれなくて膀胱が痛む。

「オシッコ出るまで点滴します」と言われトイレに行くのにも点滴かついで行くので泣きじゃくるべべを見てられないしで、JMにもう一泊してもらって手伝ってもらう事に。誰かに抱っこしてもらってると結構、静かになるのだ。

夜中1時くらいからチロ〜っとオシッコが出るようになって、やっと点滴ともおさらば。でもまだ溜まりに溜まった尿は出しきれてなく、一回に少量ずつしか出てくれないのでトイレを何往復もする事に。

朝方明るくなってきた4時半頃、ようやく泣きつかれたのか寝てくれたので、私も一緒に7時くらいまでうたた寝。っと言ってもベッドに戻すと泣き出すので添い寝状態。

朝チェックに来たナースに「最後いつ母乳をやったか」聞かれ、「眠る前」と言うと「寝てても起こして2時間毎に授乳して」と言われる。でも今度は揺らしても、つねっても、濡らしたタオルを付けたりしても何しても全然起きない。やっと起きてもお腹減ってるくせに嫌がって口すら開けてくれない。

朝9時、また違うナースが来て、今度は授乳の指導を受けながら母乳をべべにあげる。絞りだして絞り出してあげるカンジ。っといっても本当に数滴づつしかでないので満腹には程遠いだろうけど、しばらくしたら、初おしっこ(ちょっと血も混じってる)も少量だけど出た。

私の方はオシッコ復活、元通り。会陰部分もしみる感覚とかもあまりなく順調そう。ちなみに出産荷物として病院からの勧めでケチャップボトルのようなモノを用意するように言われてて、このボトルにぬるま湯を入れてトイレの後、トイレットペーパーで拭く代わりにビデのように水で洗い流すようにアドバイスされる。尿でしみてヒリヒリするとかはないけど、やっぱりまだ紙で拭く勇気はないので、これなかなかGOOD IDEA。

オシッコは出る様になったけど、ウンコがまだ出てないので朝晩の食事と一緒に便を柔らかくする錠剤も取るように言われる。便意はあるんだけど、ちょっと踏ん張るのが怖い。

今日もお昼間、夕方とJMの家族(お母さん、弟&その彼女、おばあちゃん、伯母さん)が、べべの様子を見に来た。お昼間、お客様がいる時は静かなべべ。すやすや寝ている。そして、また夜中泣き叫ぶんだろなぁ〜。

それにしても、病院に着いてからずーーーーっと、こっちは担当医とか担当ナースが特にいるわけじゃなく、その時間帯にいる医者&ナースが入れ替わり立ち代わりお世話をしてくれるので慌ただしい。皆、基本、いい人なんだけど、「あ、この人、しっかりしてるな。頼りになるな。」と思っても次ぎ来るナースはもう違う人だったり。

私の担当医は私が病院に到着した夜、院内で勤務中だったらしく、ちらっと「ハローYUKI!」っと挨拶に来たけど、数時間後「私、今日はもう帰るわ!がんばってね!」っと去って行き今朝もチラっときて「元気な赤ちゃん産まれたわね。名前は?良い名前ね!昨日は1時間しか寝てなかったのよ〜」っと言い放ち、私の体のチェック等をするわけでもなくさっさと去っていった。

出産 

自分の胸の上に置かれた生まれたてホヤホヤの赤ん坊に感動している間にもドクターと研修医は私の下半身の処理を黙々こなしていた。赤ちゃんが出て15分もしないうちに胎盤も出て来る。普通は若干の陣痛を感じるらしいけど完全に麻酔が効いてる私はもちろん何も感じず、知らぬ間に出て来てた。自分の胎盤を見せてもらったけど、想像以上にデカイ!こんなものまでお腹の中で作ってたのね、ホント自分の体ながらスゴいわ。

産まれたてホヤホヤ


ちなみに、聞きかじった話しによると、昔?(今でも?)の産婆さん達はこの胎盤を刺身なんかにして出産後みんなで食べたらしく馬刺みたいだと言う。胎盤は色んな栄養があってとっても体に良いんだとか。ちなみに、日本では病院で出産したら胎盤は捨てないとダメらしい。

その後、少し会陰部も左下の方が破れたらしく「レベル1=軽傷よ。ちょっと縫うから痛いかも。」っと言われたけど、これ又全然感じない。恐るべし麻酔。縫った傷口は抜糸の必要はなく自然に治ると言われ再び巨大生理用ナプキンみたいなんをあてられる。

トイレで恐る恐る触れてみたら大陰唇辺りが巨大な明太子の様にベロ〜んと膨れあがってるのが少し見えたけど、まじまじ見る勇気がない。JM曰く、「出産後の性器は完全に破壊された状態やった。」と。。。そりゃあ、こんなデッカイもんが小さいとこから出て来るんやもんね。出したけど、今でもまだ「こんなものをよく下から出せたもんだ」と信じられない。

出産直後のお腹
は意外とまだデカく妊娠6、7ヶ月の膨らみがあるけど、張りがなくふにゃふにゃの脂肪の固まりみたい。

胸の上に赤ん坊を乗せられた後、ナースが軽く赤ん坊の汚れををきれいに拭き取ってくれ、その後、『Skin to Skin』ってことで1時間くらいそのまま分娩台の上で素肌と素肌を引っ付けてスキンシップをとる様に指示される。この時に母乳のあげ方、抱え方等も教えてくれる。

アッと言う間に、午後6時。夕食が運ばれて来て、喉がむちゃくちゃ乾いてた私はオレンジジュースをJMの分まで一気飲み。夕飯を食べる前に別の部屋に移動することになり、立とうと思ったら左足に力が入らず膝からガクンと倒れる私。。。足の悪い人ってこんなカンジなのかな。ナースに支えられ車椅子で移動。

昨日の夜中に病院に来てから何にも食べてないのでお腹空いてるはずだけど、点滴いっぱい打たれたからかあんまりペコペコでもない。産後だし、しっかり食べなきゃっと思って食べるけど、期待はしてなかったけど、お世辞にも美味しいとは言えない食事。全体的に薄味で病人食っぽいのは分かるけど、メインの肉団子みたいなのが、どうにもこうにも不味かった。

さて、こっから早速、出産後の眠れない日々がスタートすることとなるとは、、、続く。。。

出産 

私の出産病院はCote des NeigeにあるSt-Mary's hospital。病院に着いて4Fの出産フロアまで陣痛もないのでスタスタ歩いていって(その間にも若干の破水は続く)受付窓口でベルを鳴らす。さすがに夜中だけあってちょっと院内は静か。

受付ナースに病院カード、メディケアカード、ドクターから渡されてる今までの診断書類等を渡して、ナースの質問に答える(よく覚えてないけど多分、初産ですか?とかアルコール、たばこやりますか?とかそんな感じの質問。)これが、意外と質問数多くて、狭い受付窓口で立ったまま答えるので、陣痛始まって来てたら「なんでそんなん今、聞くねん!カルテ見てよ!こっちは腹痛いんじゃい!」っとか思ってしまいそう。

中に通され、受付の裏手にある小さい診察室?のベッドに横になって同じナースが膣内部に指を入れて本当に破水かどうかをチェック。「破水で間違いないですね。」っと言って指でグイグイっと少し広げるようにされると、中から羊水が「え?!まだ、こんなにあったの?!」ってくらいドバーッっと溢れ出る。

でっかい特大生理用ナプキンの様なものを渡されパンツの上にあてる。今度はトイレに行って、ぴったり体にフィットする伸縮性のある腹巻みたいなのを付けて分娩用の服?に着替え、カーテンで仕切られた診察台に座る様に言われ、ここでさっき付けた腹巻きの下に2つのデッカイ聴診器のようなモノをペタンと挟まれる。これで赤ちゃんの心拍陣痛の波を計るらしい。

いつの間にやら午前1時過ぎ。なんとなーく、軽ぅ〜い陣痛(生理痛)の様な痛みがあるくらい。この間に、JMは各書類手続きと分娩後の病室をセミプライベート(2人定員)にしてもらえるように手配。ちなみにプライベート(個室)とセミプライベート希望の場合は別途追加料金が発生するのだ。確か1泊、個室は200$弱くらい、セミプライベートは100$弱くらい。プライベートの保険に入ってれば何割かはカバーされる。ちなみに無料の一般病室は4名定員。

プライベート、セミプライベート共に部屋にはトイレ(2人部屋は2人で共同)は付いてるがシャワーは部屋の外の共同シャワー。出産後赤ちゃんも一緒の部屋にいれるように簡易ベビーベッドと付き添い用のソファベッド、小形テレビ、電話があるんだけど。このソファベッドは汗を吸い取らないビニールの表面でベッドにしてもスプリングがへたれ過ぎてて凹んだりしてるので、お泊まり予定の旦那さんは自分用にも枕とか用意しておいた方がいいかも。テレビは授乳講座ビデオのチャンネルのみ無料で一般のチャンネルは有料でテレビカードを購入しないといけない。

午前2時前、いよいよ分娩室へ移動。分娩室はもちろん全室個室で各部屋トイレ、シャワー、ソファベッド(同じく心地悪い)、ラジオ等が付いている。ここでもさっきと同様、心拍と陣痛の波を計る機械を付けられる。この時点では、軽い生理痛みたいのは感じるものので全然平気。子宮口2兌

GBSが陽性だった私、早速、左腕にブスっと抗生物質の点滴開始。細っそい柔らかい針とはいえ何かが刺さってる、それも出産までずーーーーっとってのが嫌だわ。もう一つ、破水で始まって陣痛が来るのが遅いので促進剤も投与。既に2本のチューブに繋がれた私。。。

午前2時半過ぎ、この辺りからヘビーな生理痛くらいの痛さの陣痛が4〜5分間隔でくる。夜中なので眠くて寝ようとするんだけど、ウトウトした所に痛みが襲ってくるので寝付けない。。。そして、点滴で大量に水分を吸収している私の体、しょっちゅうトイレに行きたくなって、その度にナースコールでナースを呼んで心拍、陣痛測定の装置を外してもらって、点滴抱えてトイレに行って又付け直してもらう。

何度もトイレの為にナースコールするのも気が引けるし、点滴抱えてトイレに行く自分の姿は立派な病人ッぽい。汚い話し、朝方、大便の方をもよおしトイレに行くと大きく長ぁ〜い立派なの出ましたよ。今、出て良かった。「出産の時ウンコが出てしまうのはよくある事」とは聞くけど、やっぱりあんまりお見せしたいもんじゃないしね。

朝5時頃、子宮口はまだ2、5。全然開いてないやーん!なのに、痛みは立派にありまして、かなぁ〜り痛い。窓の外が明るくなってきて、陣痛が3〜4分間隔でくる。すんごく痛いヨーーーーー!!!私はEpidural(無痛分娩の麻酔)打つ気満々なんだけど、まだお呼びかかからない。自然分娩の場合、この痛みから子宮口が10儚くまで、痛みも増すだろうし我慢できる人っているんかい?!長時間かかった場合、踏ん張る前に体力使い果たしてしまわないのだろうか。

朝8時頃、まだEpiduralは打ってもらえない。。。代わりに子宮口が開いてないので、促進剤を増量されるギャオォ〜ッ!

朝9時頃、「隣に麻酔の先生ちょうどいるから、Epiduralそろそろ打ってもらう?」とのナースの言葉に「うん、さっさと打って!」っと即答。そこから結局、麻酔の先生が来るのに30分くらい我慢して、やっと先生登場!もう、神の様に見えるわ!チャキチャキと麻酔の準備開始、すごく手際が良い。背中を丸めて、肩の力を抜いて座る様に言われる。陣痛が襲ってくるのでジッとしてるのが大変なんだけど、陣痛のあいた時を見はからって背中にチクッ!ちょっとビクッと動いてしまったけど痛さは普通の注射程度。これで背中周辺の局所麻酔をして感覚をなくらせてから、Epiduralを注入するチューブを背中にセット。後は、背中をテープでバリバリバリバリいっぱい張られて動かない様に固定される。

私の体、左腕には抗生物質促進剤の点滴で2本のチューブ、背中からはEpiduralのチューブ、右腕には30分毎に測定される血圧計、そしてお腹には心拍、陣痛の波を測定する装置、っと色んなものに繋がれている。今まで入院とか手術とかした事ない健康体だったので、この状況がとっても病人っぽく感じる。

Epiduralは5分くらいで効いてきた。ラクチ〜〜〜〜ン!!!あの陣痛、痛みは何だったの?!ってくらいラク!痛みを感じない。陣痛測定のモニターを見てみると陣痛が来ている間、お腹に少々圧迫感を感じるくらいで痛みは無し。麻酔発明した人天才やね。でも、逆に麻酔を悪用されると怖いね。こんなに人間の体を麻痺させてしまうのね。

子宮口は、Epiduralを打った後、9時35分=3.59時50分=411時40分=5、っとゆっくりながらも序所に開いて来てる。

Epiduralを打ってもらってから腰回りは感覚が無く、は感じるけれども思い通りに動かしずらい。正座しててすんごくしびれたカンジ。陣痛の痛み じゃないんだけど、今度はずっと同じ体勢でいると体が固まってしまうのか、に異様な痛みが。体勢を変えると少しラクになるんだけど、動かす時が又、痛 い。

子宮口を計るのにナースが膣内に手を入れても何となく固い物が入って来た感覚はあるけどピンとこない。オマケにEpiduralを打ってから尿意がピタっとなくなった。すごいね麻酔って。

13時40分、とうとう突然子宮口9!早速、出産準備に入るナース。尿意がないのでナースが出産前に尿を摘出。この間も私の下半身は何にも感じない。でも採取された尿を見ると大きめのタッパーに半分くらい並々と入っている(300ml以上はありそう?!)。

14時過ぎ、また待たされる。だんだんとEpiduralの効き目も弱まってきて陣痛復活。Epidural打ってもらう前より更に少し強い痛みの陣痛が今度は間隔なしにひっきりなしにやって来て痛ぁ〜い!おまけに、陣痛とは違う恐らくEpiduralのせいで固まってるにも独特の痛みが走って辛い。。。

14時半過ぎ、ナースが「このままプッシュしても良いし、もう少しEpidural増やしてもいいけど。」って言われ「もう、プッシュしたいけど、Epidural増やした方がいいの?」って聞くと、「痛みを和らげてからの方が力むのをコントロールしやすいかも。」って言われたので「じゃ少しだけEpidural増やして」っと言ッちゃった。。。けど。。。

この判断が正しかったのかどうかは未だになぞ。少しだけ痛みが和らげばって思ったけど、想像以上に麻酔が効きまして全然痛みを感じなくなってしまった。

15時頃、やっとプッシュ開始。『深く息を吸って→力む→素早く吐いて→又、深く息を吸い込む』ってのを繰り返す。陣痛が来たら「ハイ吸って!」って言われた通りに踏ん張ってみるんだけど、麻酔が効き過ぎてかプッシュしてる感覚がまるでない。周りは「いいぞ、上手いぞ、すぐそこに頭が出て来たぞ!」っと褒めてくれるんだけど、全然、私はカンジないので「私ちゃんと踏ん張れてる?」って不安になる。3回踏ん張ってみたけど、まだ出て来ない。一旦、酸素マスクなんぞを付けてみたりして休憩&ドクターが来るのを待つ事に。

15時40分頃、ドクターも加わりもう一回プッシュ。2回踏ん張ってみてもまだ出て来ない。3回目出て来なければ 吸引する」会陰切開するD覯切開(ま、これは最悪ケース)って事で、3度目チャレンジ。会陰切開はありかなと思ってたけど、吸引されるとは思ってなかった。ここまで来たら何でもやってさっさと出したい。結局、3度目のプッシュでもなかなか出て来ないので、そのまま、『気張って→吸って→気張って→吸って』っと続けて吸引分娩に突入。

吸引カップで引っ張られてる間も感覚なし、途中で(恐らく頭が出た後)「ゆっくり、ちょっと弱めに力んで〜!」っと言われたけど、感覚ない私は「これくらい?」っと怖々プッシュ。しばらくすると出てきましたーーーー!産まれてきたまだ体液でドロドロの赤ん坊を胸の上に置かれて思わず涙が溢れる。

この吸引カップ、トイレのスッポンみたいなのを想像してたんだけど、意外と小さいプラスチック製でおもちゃみたい。私からは角度的にどうやって吸引してるのか見えないけどJM曰く、「柔らかい頭がぐにょ〜んと引っ張られてかわいそうだった。」らしい。見なくて良かった。日数が経てば自然に消えるらしいけど、若干、頭にカップの跡がついてます。

残念ながら『産んだぁ〜〜〜!』って感覚はあまりなく、「おぎゃぁ〜!」って言う泣き声じゃなく、「ぎゃッぎゃッうっうっうっ」っと静かなもんだったけど、胸の上に置かれた赤ん坊の顔を見るだけで、目が合うだけでウルウル。「あぁ〜、こんなんがお腹にいたのか。うわぁ〜、私かの体から出たんだ〜!」っとやっぱり感動

みの虫状態


2011年7月4日(月)16時41分
体重3309キロ
身長53

病院に到着して約17時間、男の子を出産しましたーーーー!

後産、出産後へ続く。。。

出産 

7月3日(日曜日)夜11時20分、、、、、

ソイツはやってきた。

既にベッドの中でスヤスヤ寝ていた私。寝返りをうった瞬間、股間に生暖かい感触が。。。

破水だぁ〜〜〜〜〜!!!!!!”

そう、私の出産は、破水から始まった。


<ココから出産までの事を記憶に残ってる範囲で書いていきますが、お上品じゃない表現もあるかと思うので、読む方は、ご用心を。>


生理の時に血がドドっと出るような感覚で水の様な
無色透明の羊水が溢れた。慌ててトイレに行って処理をしようと立ち上がって2、3歩いったところで、ドバドバドバドバーーーーーー!!!!っと大量の羊水が流れ出た。あ、あ、歩けない。。。JMにタオルを取って来てもらう様に頼んで、その場に立ちすくむ私。運良くベッドは濡らしてない様子。ホンマに羊水って匂いないです。

タオルを股間にあて、トイレに行って処理。パンツに生理用ナプキンをあて、その上にタオルをあてる。ジッとしてたら大丈夫だけど、動く度にジョボジョボ流れ出す。誰だ、「破水ってそんなにジャーっとはでないわよ。チロチロ出るくらいだから慌てないで。」なんて言ったのは?!こんなの昼間、外で歩いてる時やお茶してる時に起こったらホンマにパニックもんやわ。

なんとなく「出産はまだかな。予定日過ぎるかな」っと思ってて、病院荷物もやっと今日、全て揃え終えたところ。「明日もうちょっと整理しようかな。」と思ってたけど、ギリギリ間に合った。そう言えば、私の母も私(一人目)の時、破水で始まったって言ってたっけ。

陣痛が来たら、「陣痛の間隔を計って、10分毎になったら病院に行く、陣痛って分かるのかな?」っとかそんな不安ばかりあったけど、破水とは。。。考える余地無しで、
今すぐ病院へGOー!っとなりましまた。

外は
。。。ゴロゴロピッカーンな夜中の街を病院に向けて車を飛ばす眠そうでお疲れモードな私達。それにしても、JMが今晩、車持ってる日で良かった。実家に帰るって言ってたけど帰らなくてホントに良かった。ヘタしたら、私は夜中、雨の中、1人でタクシーのって病院まで行って、疲れてるJMは実家から45分かけて病院まで来なきゃいけなかったかもしれない。ホンマにラッキー。

注:出産予定日前は、破水した時の為、車に
バスタオルビニールシート(ゴミ袋大)を用意しとくべし!カーシートが濡れなくてすむ。

病院についたのは
夜中零時前、、、、ここから出産ストーリーの始まりです(続く。。。)

妊娠40週目

そしてもう7月。今週も7月1日(金)Canada Dayから始まって土・日と3連休。夏のモントリオールを満喫中です。

カナダ・デーの金曜の夜は、St-Denis通(×Rachel通)にあるレストラン「Hachoir」にJMと初めてディナーに行ってみた。タルタルバーガーのお店でお肉が美味い!妊娠中なので生肉のタルタルは私は食べなかったけど、新鮮なお肉を使っててその辺の普通のバーガーじゃないですよ。お気に入りになるかもぉ〜。店内もやり過ぎじゃない程度にオシャレでなかなか良かったです。お酒の品揃えも良さそう。

その後、Place des Artsまで歩いてJazz Fes も堪能。さすがに、いっぱい歩くとお腹も張ってきて前陣痛ってやつかな。野外の無料ステージを2つ程見て、夜中近くなってきて疲れてたので帰ろうと人混みをかき分けかき分け歩いてるとストンっと片膝付いて転んでしまった。。。ワタシは全然、大丈夫だったけど、やっぱり「妊婦が転けた!」ってショックなのか「大丈夫?大丈夫?」っと周りの人にすんごく心配されてしまった。確かに、妊婦友達がこないだワタシの目の前で同じ様に転けた時は、ビビった。帰りも歩きはキツいので大人しくメトロで帰りました。

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リノベーション工事


土日も2連休中のお休みだけど、JMが友達ファミリーのお家の改装工事を手伝うって事で2日ともワタシはランチを作って、お昼時にJMと合流して友達の新居のお庭で皆でランチ。

土曜は、男性達は午後も続けて作業をするそうなので、ワタシと友達のママ&息子さんと現お家へ行って、お茶タイム。この息子さん5歳なんだけど。ワタシ子育てできないかもぉ〜。どーしてこんなに子どもッてノンストップで元気なんかね。ずっと「遊ぼ!遊ぼ!」でスゴい。ベビーシッターとか絶対無理やわ。になれるのか私。。。

夜は、先週末から始まったラ・ロンド花火大会の花火を見にいつものメトロPapineauで降りてジャック・カルティエ橋の下をずっと川沿いに行った所まで行って見学。JMは見る気満々でラジオ持参(この花火は音楽に合わせて上がるのでラジオ中継の音楽を聞きながら鑑賞するのです)。周りの観客たちにも「(ラジオ持ってきてくれて)メルシー・ムッシュー!」っと言われておりました。

帰りはメトロは入場制限が入口でかけられてて混んでると思ったのでバスで。バスの方が空いてたけど、ダダ混みで結局、帰ってきたら夜中12時前。この日もよく動き、歩き、疲れたー。足(ふくらはぎ)も吊りそうだわー。


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日曜、足の裏、ふくらはぎ、背中が痛いーーー。ちょっとお疲れ気味なカンジで10分立ってるのも辛い。この日も改装手伝いしてるJMに昼食を持ってって皆でランチ。この日は友達カップルも手伝いに来てたのでJMが終わる夕方くらいまで女友達とペチャクチャお喋り。彼女は、他のお手伝いの男性の連れて来た赤ちゃん(1歳未満)のお守りも頼まれ朝から来てたらしい。

この赤ちゃん、微熱気味なのでママから「下剤をあげて」と頼まれてたらしく、彼女、子どもいないし下剤なんていれた事ないといいつつ赤ちゃんの足をグッと持ち上げ下剤をポンッ。すごいーーーー!!!ワタシには到底無理です。おぉ〜、下剤なんて自分にも使った事ないし(イメージできるけど)やり方わからんし。。。ましてや相手はチビ。ワタシまだまだ親になるスキルがないわ。彼女はいつも思うけど、本当に子どもの扱いが上手。将来良いママになるわ。

夕方5時前にはJMと帰宅。JMはこの時、実家から車を借りててそれを返しに夜は実家に戻る予定だったんだけど、疲れ気味なのでキャンセル。2人でParc la Fontaineへピクニックディナーへ。「公園の噴水止まってる。残念だなぁ〜」っと思ってたら、実は私達がくるちょっと前,死体が上がったらしい。そう言われれば、立ち入り禁止のテープが張られてる所がある。そんな不幸な事があったにも関わらず公園にはまだ沢山の人がいて、皆、夏の夕涼みを楽しんでおる。モントリオールらしいなぁ。

公園近くのLa Banquiseでプティンをテイクアウトして、持って来たビール(私は飲まないけど)とスイカを食べてゴロンゴロンしながら休息タイム。空に、雨雲が見え始め雲行きが怪しくなってきた。今夜は雷雨の予報。ポツポツ降って来たけど木の下の私達は、「涼しくなってきたねぇ〜」っとそのままノンビリ。私は「ちょっとトイレ  行って来る」と言ってその場を去って戻って来た頃には結構、大粒の雨。周りの人もほとんど立ち去ったと言うのに、JM1人シートの上で「雨が気持ちいい」とか言いながらゴロンとしてるよ。。。

私達も撤退。私は傘を持って来てたのでさして帰ってきたけど、最近の履き心地NO.1のTOMSの靴がグチョグチョに。これが、後で困ったことになるとは。。。8時半頃に帰ってきて、この日も前日に引き続き疲れたけど。良い疲れぇ〜。

夜9時にはベッドへ潜り込んでお寝んね。だが、この日はこれで終わらなかった。。。つづく。。。

妊娠 39週目

もう6月末。6月24日(金)St-Jean Baptist (ケベック・デー)から始まり土、日と3連休。金曜のSt-Jeanは祝日だと言うのに雨降ったり止んだりの残念な天気だったので、特別な事をする訳でもなくJMと一緒にお部屋の掃除をして、午後は、友達のお家の改装工事の進み具合を見学しに行って、近くのレストランで一緒に夜ご飯をして帰宅。

翌日の土曜日は隣の島Brossardに住んでる友達カップルのお家へ
BBQへ。橋渡って隣の島だけど、モントリオールから直行バス一本、25分くらいで行けると発見!(1時間に1本しかないけど)。友達のお家はコンドなんだけど、広々としてて、とても素敵。テラスでBBQを焼ながら結局、また雨が降ったり止んだりで室内で食べる事に。夕方4時くらいに到着して、アペタイザーから頂き、ぺちゃくちゃ喋りは食べ、喋りは食べし、デザートを食べ終わったのが、なんと夜11時過ぎ。

週末から始まった
Jazz FestivalにもJMの仕事後ダウンタウンで合流してフラぁ〜っと見に遊びに行ったり。さすがにJazz Fes会場まで歩くと良い運動で疲れるわぁ。でもこの時期のモントリオールはフェスティバル、夏モードでやっぱり一番好きかも。

水曜に、ドクターの定期検診へ行って、「陣痛みたいなんはまだないし、産まれる気配ないですわ。」って言ったら、内診もなく、心音聞いて、子宮底長計ってお終い。え?これだけぇ〜?!「又来週!」だってさ。こんなんでエエんかい。

今日は、お家で
2人連続カットしたら、むちゃくちゃ疲れた。やっぱ立ち仕事って大変やったのね。足が疲れて、フラフラして気分悪くなりそうやったわ。


さて、<今週の体調>は、

妊娠線の様なものを左腹下らへんに発見。
 きゃぁ〜><!これって妊娠線かな?クリーム塗ると分かりづらいんだけど、信じたくないよぉ〜。

ーシャンプー時の
抜け毛が若干増えてる気がする(10本前後)

ー少し
お腹が下がってきてる気がする。食事の量も前より若干食べれてる気がするし。

胎動が若干少なくなって来てる?

も若干むくんでる

ー体重は
10キロ増

夜中のトイレの回数が一層増えてきた。
 逆に日中は妊娠前より行ってないような。。。暑いからかな?


体調じゃないけど、
メトロに乗ると気のせいか、1人で乗る時より友達とかJMと一緒にいた時の方が、「
席どうぞ」っと譲ってもらえる機会が多い気がする。

妊娠 38週目

夏至も過ぎてモントリオールは春なんかぶっ飛ばしてもう毎日夏日です。妊婦の私は暑くて暑くて仕方がない。体がいつもポッポッポ。今週の週一検診は、いつものドクターが出張との事で、臨時のDr.Dejardinが担当。彼女も女性のドクターで、母親世代のちょっと年配の優しいドクターでした。

2週間程前にやった「
おりもの検査?」の結果、『GBSプラス』だったらしく、今から抗生物質をとったり特に治療する必要はないけど、出産時に抗生剤を投与されるらしい。って事は、、、これって針を通して点滴みたいにって事よね。。。嫌だぁ〜。。。

ちなみに、『
GBS』とは、

Group B StreptococcusB群溶血性連鎖球菌のことです。
この菌自体は決して悪いものではなく、指や皮膚に普通についていたりします。膣に常在している場合も多く、妊婦さんの10%程度はこの菌を保有しています。でも通常は大した病原性を持たないため問題にはなりません。

ただ妊娠中にこの菌が膣内に認められると、お産の時、産道を通る際に赤ちゃんに感染して細菌性髄膜炎や敗血症、肺炎など起こすことがあります。後遺症を残したり、最悪の場合亡くなってしまうこともあるので適切な処置が必要です。 とは言え、GBSを保有しているママさんから生まれた赤ちゃんみんなにGBSが伝わってしまう訳ではありません。伝わってしまった場合も実際に感染症を発症する率は1%以下と言われています。

<治療・処置法>
妊娠中にGBSを保有していることが分かっても、大人には影響することはほとんどないので特に治療はしません。GBSを保有していると分かった時点から抗生剤を1、2週間内服や膣錠で治療する場合もあります。

赤ちゃんへの感染を防ぐためには、お産のとき、陣痛が始まった時点もしくは破水が分かった時点にペニシリン系の抗生剤を点滴します。お産までに時間がかか る場合は何度か点滴をします。抗生剤により菌の感染力が最小限になっている時に赤ちゃんが産道を通ってきても感染する可能性はかなり低くなります。

赤ちゃんへの感染を予防するには、妊娠中からの内服治療よりもお産の時の点滴治療の方がより確実なので、こちらだけをする場合の方が多いです。


って事らしい。
そんなに大きな問題じゃないっぽいけど、大事に至らない事を祈りたい。そして「2週間で3キロ増は、体重増え過ぎ!」ってこないだ注意を受けたけど、その後、フルーツ控えたらすぐに少し落ちて、ココ最近はあまり増えてない。ドクターが妊娠初期から今までの体重増加をチェックすると「
8キロしか増えてないから、もう少し食べて増やした方がいいかもね。」っと今日は増やす様にアドバイスが。。。

「8キロ増」なら日本なら理想的って言われそうだけど、こっちは「
12キロ増」が理想なんだとさ。でも、ここの体重測定を信頼してない私。だって服、靴履いたまま計るし、妊娠初期は冬なので厚着&重たい雪用ブーツ。今は暑くってペラペラのワンピにサンダルなので、服だけでも1、2キロは変わるに違いない。お家で自分で測定すると今の10キロ増かな。

今日は内診もあって「
子宮頸管がまだそんなに短くなって来てないので今日、明日に出産って事はないわよ。」っと。心音はドクドクドクドクますますハッキリ聞こえるようになりました。JMがお腹に耳を付けて聞くと、聞こえます。これは妊娠中期頃からもやってて、「部屋を静かにして、耳をあててると私の心音とは違う心音が聞こえる」って言ってたんだけど、最近は、結構、はっきり聞こえるらしい。私も聞いてみたいけど、お腹に耳を自分であてられないわぁ〜。

では、<今週の体調>は、、、

がやたらに痛い!

ー足(ふくらはぎ)もちょっと痛い

満腹感がすぐに来る

ー腹が
固い

ーたま〜に又
が塞がる

ー9時間以上余裕で
れる

ー動くのがより一層
鈍く&大変になってきた

体重が若干落ちてきてる

恥骨あたりがちょっとタマに痛む?

そう、今週はすごい
腰の痛みを感じるのよね。特に夜寝る時とか痛くてなかなか寝付けなかったり。ごろごろベッドの上で転がって心地いいポジションを探すんだけど、なかなか難しい。で、たまに夜トイレに起きるとそっからまた腰の痛みがビーーーンっと来て、おまけにお腹にもなんだか生理痛の様な痛みが押し寄せたりする。こないだなんかトイレにいったら脂汗みたいなんも出て来て、その後すごく寒くなってお布団に包まって背中丸めて横になってたけど、まさに「重い生理痛」みたいな症状で。。。「陣痛はそんなモンより痛くて辛い」っと周りに言われ、既に怖じけ気味なアタシ。

それにしてもこの腰の痛みなんとかしたいわぁ〜。ココ数日はましだけど、ある日なんか一日中異様に痛くてイライライライラ。やっぱりマッサージ予約すべきか?!

『妊娠後期は赤ちゃんが下がってきて胃に余裕ができて食べれるようになる。』って言うけど、まだまだウチの赤ちゃんは下がってきてないのか、胃に余裕なんかありまへん。食ったらすぐ苦しくなって、おまけにお腹が張る。お腹の大きさはそんな変わってないと思うけど、最近、
固くなってる気がして、体を前に倒すのがとっても大変。

恥骨部分なのかな?子宮辺りが胎動じゃない理由でなんだか押されてるカンジでちょこちょこ痛むカンジも最近する。

あぁ〜でも、本当にもうすぐ。さっさと出してしまいたい気もするけど、出てしまったら戻せないし。。。出産への恐怖もあるので、あぁ〜、ハッキリしない日々ですわ。




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