モントリオール生活 

モントリオールと出会って早20年以上。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに誤字脱字だらけで書いてます(察して読んで下さい)。ただいま、6歳、9歳、11歳の男の子の子育て中。

病院、病気関係

我が家にもコロナ到来!:Covid生活 in Montreal

↓最近のモントリオールのコロナ規制に関してはズズズズズっと下へ


2022年1月31日(月)
あーーーー!!!とうとう、我が家にもコロナ到来。

月曜日の朝、長男が、がなんとなく痛いと言うのでラピッドテストをしたらまさかの陽性。JMと三男も喉痛いかも?っと言うので続いてテストしたら、な、な、な、な、なんと三男も陽性。JMは陰性。こりゃヤバイなと、症状のない私と次男も、家族全員、ラピッドテストしてみる事に。私と次男は陰性。

Jan 31, 2022
家族全員でラピッドテスト(抗原検査キット)。
長男と三男に陽性反応。

っと、思ったら、検査キット、30分以上放置してたら、次男のも薄ら線が出ている。なんと子ども達3人とも全滅ー!妖精さん。

Jan 31, 2022
子ども達、3人とも陽性。

長男はハッキリ陽性ライン。本人も喉の痛みがあると言う。三男はもう何度もPCR検査ラピッドテストもしているが、回を重ねる毎に嫌いになり、今朝は、検査を猛反発。手足バタバタさせて反撃、強烈に嫌がるので、鼻ではなく、でしたのだが喉でも陽性。

私とJMは、今の所、陰性

今日から、念願の店内飲食再開なのにー!

我が家の隔離生活スタートー!今は陰性の私とJMも順番に罹るだろうし、順調に回復しても2週間はかかりそうだなと、やっと最近、再開した仕事の予約もキャンセル、変更の連絡。お友達とのランチ、お茶の予約もキャンセル。これが一番キツい、悲しいー。

学校再開して、2週間、絶対、学校からだろうなぁ。オミクロン、感染力半端ないって聞くからいつかはという覚悟はあったけど、どうせなら冬休み中に来て欲しかった。

一緒に住んでいる家族内で陽性者が出ると、陰性の人も含めて5日間隔離。なので、初めて普通の近所のスーパー配達注文した(日本食品はした事あるけど普通のスーパーのデリバリーは初)。明日のお昼間到着予定。便利な世の中になったもんだ。エッセンシャルワーカーの人達に感謝。

年末くらいから、子持ちの友達の間では「コロナ罹ったよー。」って話はポツポツ入って来てるが、「うちの子ども達もコロナ陽性なったよー」っとカミングアウトしたら、より一層、周りから「うちも!」「うちも先週やったよー!」っと、更なる報告がバンバン舞い込んでくる。そんじょそこらの風邪ガストロより流行ってる印象。罹ってない小さい子持ち家庭探す方が難しいのではって勢いである。

<我が家のコロナ・隔離生活>

・コロナ陽性発覚後の夜(1/31)、
長男、陽性、一番症状あり。喉の痛み少々(咳なし)、若干、鼻水
次男、陽性、喉の痛みが少々出てきたらしい。
三男、陽性、朝は喉痛い言うてたけど夜、無症状(三男の報告はお兄ちゃんの真似してるだけかもで、見た目は無症状で元気いっぱい。)。
JM、陰性、喉痛いらしい。
私、陰性、朝、頭痛&の違和感、昼間、昨日に引き続き変な腹痛私、常に体調不良で、なんか月の半分以上違和感あるので、喉の痛みでは判断できない。だけど、昨日から変な腹痛(よくあるいつもの腹痛とはちょっと違う様な?)があるのでもしかしたらコレ、コロナかも?と思ったり。排卵期でもあるからホント、コロナか判断つかない。

子ども達、ちょっと喉痛いだけで、見た目は元気、普通なので家の中で暴れまくり、はしゃぎまくり、家が壊れるか、怪我しそうで怖い。

・コロナ陽性発覚2日目(2/1)、
長男、鼻水、喉の痛み共にマシ。ちょっと倦怠感
次男、痛いと言うが咳なし。
三男、無症状
JM、痛(咳なし)
私、寝起き、いつもの頭痛(最近、寝起き、頭痛い)、に何か引っかかる感じがしたが、歯磨き後は頭痛も両方治る。万年体調不良の私が珍しく今日は快調。

家族全員で隔離中だから朝はゆっくり8時起き。いつも朝、5時半から起きてゲームしてる上の子達も8時起床。今日は旧正月なんだけど、旧正月、祝う文化じゃなくて良かった。

JM、も痛いって言い出して、仕事はできるくらいだけど、家の中で一番、病人っぽい。偏頭痛に比べたら余裕らしく、昼ごはんコンフォートフードが良いって言って野菜スープ、自分で作ってる。

長男のクラスの担任の先生が、ランチタイムに長男の荷物を家まで持ってきてくれた。先生大変やのー。長男は午後からオンラインで授業参加。次男の担任は年明けから臨時の先生に変わり、聞いても返信も何も音沙汰なし。

Feb 1, 2022
子どもは普通に食べてたけど、
サッポロ1番の方が良いと長男は言う。

スーパーの配達、インスタントのサッポロラーメン、ネット注文したのに違うの届いた。5個頼んだけど、容量も値段も安いからか6個届いた。まぁ、良いけどね。

Feb 1, 2022
ネット注文したスーパーからの配達ボックスで
列車作って遊ぶ三男。

ちなみに、家の中でも私と子どもはもっぱらマスク着用。ちょっと喉痛い時、マスクすると喉が潤って、治りやすかったりするし。私は、寝る時も喉の乾燥を防ぐ為、マスクする事もある。

コロナ陽性発覚3日目(2/2)、
長男、鼻水。喉はほぼ回復。
次男、まだ少し喉の痛み。
三男、無症状。
JM、喉の痛み、声が出なくなってる。
私、今朝も特に何もない。この後、私にも来るのだろうか。

今日、暖かいらしい。なんと、現在、4℃ーーーー!でも外出れないし、三男グズるから仕事にならないし、ずっともうパジャマだよー。

今日はランチを作ってる時に突然、左耳からピーって感じの音がし、軽い回転性めまいっぽいのが。若干、気分も悪くなり前回(去年2021年5月くらい)に比べたらだいぶ軽いヤツで横になったらすぐ落ち着いたが、微妙な頭痛周りの違和感。ホルモンバランスの乱れかコロナかわからん!

コロナはじまってから仏語より日本語の方がでやすい三男。上の子達だけだと仏語だけど三男が混ざると三人とも日本語で遊んでる。隔離期間と日本のアニメ(主にドラえもんクレヨンしんちゃん)の影響大。クレヨンしんちゃんは、ことわざっぽいのも学べるけど、真似して欲しくない言葉や行動もやっぱり真似する。あと、「可愛いお姉さん」とかステレオタイプ入ってくるのがちょっと見せて良いのか悩むとこ(見せてるけど)。

Feb 3, 2022
生まれて初めて大豆を炒ってみた。

・コロナ陽性発覚4日目(2/3)、
長男、鼻詰まり。
次男、三男、無症状。
JM、喉の痛み、まだ声出ない。
私、子宮鈍痛、左耳が塞ぐ(いつものPMSな感じ)

Feb 3, 2022
お家で節分。

節分なので、大豆を炒ってみた(オーブン300℃で30分程)。意外と簡単&美味しくでけたので、子ども達が年の数以上にバクバク食べてる。

Feb 3, 2022
関西出身なので丸かぶりは小さい頃からの季節行事。

節分の丸かぶり(恵方巻き)、いつもは子ども達の好きなサーモンで巻き寿司を作るのだが、隔離中、サーモン買いに行けないので、「ソーセージの太巻きにする?」と言ったら、拒否られた。今夜は私だけ鰻の太巻き、他はハンバーガーに決定(子ども達の丸かぶりは後日、する事に。)。

Feb 3, 2022
干瓢とかないから、鰻巻きで。

昔はJMが鬼に扮して本気で子ども達を驚かせてたが、子ども達も成長したので鬼=パパってばれるだろうし、今年は、子ども同士で鬼役チェンジしながら”鬼は外、福は内”ごっこ。

Feb 3, 2022
三男、それは幽霊 ”恨めしや”のポーズ?

子ども達、大はしゃぎ。次男はパンツ一丁だったので、正に鬼スタイル。(豆は、テラスで外に向かって投げる。)

Feb 4, 2022
ラピッドテスト嫌がらる三男。
今回もパパにはがいじめにされ強硬。

・コロナ陽性発覚5日目(2/4)、
長男、次男、三男、無症状。
今朝、再検査したらめでたく陰性ー!

数日前からJM、やはり陽性で今日もやっぱり陽性。喉の痛みはましらしく、昨夜から

Feb 4, 2022
JM陽性、次男、薄ら陽性。三男ごく薄ら陽性反応。

っと思ったら、今回も30分以上放置していたら、次男も薄ら陽性ラインが。三男もゴクゴク僅かだけどまだ陽性ラインが見える。5日じゃ足りないか。。。簡易検査キット、15分じゃ足りない気がする。1時間以上放置してると逆にモヤモヤしてくるけど。

私は、ずっと陰性。
やだな、やだな、最後の最後に陽性とかになるのやだなー。しかし、濃厚接触者で陰性の私、まだ家族がポジティブでも5日間の隔離後、その後5日間は様子見で一定条件の元(マスク等)だけど、無症状だったら外出れるらしい。遊びや仕事の予定は入れてないけど、買い出しには行けるらしい。

・家族のコロナ陽性発覚から6日目(2/5)、
JM以外、もう皆、無症状。今日は喉も鼻も治ったが今度は頭痛らしい。全て軽いのだがフルコース(あ、発熱はなかったか)。いつもは三男→私とダウンするのに今回、生き延びてる自分が自分で不思議。ブースター打ったばかりだからか?もしくは、私から移したのか?反応が遅いのか?来週来たりして。ヤダっ。

なぜか、JM、最初の検査で陰性だったから「初めの喉の痛みはコロナじゃない!今、違う喉がやられる風邪、流行ってるからそれだ!」と訳の分からん事言ってるけど、今、風邪症状って9割型コロナやしね。後日、すぐ陽性になってるし。。。あんさん、最初からコロナやって。なぜに認めん。

・2月6日(日)
ケベック州、入院もICUも死亡者数も減ってきてる。が、子どもの入院が急増、第5波中の現在、9歳以下の入院者数は過去最高で第5波始まってから計 518人。 ICUも以前は0.04%だったのが今は2.5%。

・2月7日(月)
全員、陰性ー、1週間ぶりに子ども達、学校復活ー!

今朝ー7℃暖かい(心地良い寒さ)。1週間、隔離生活で家の中に居たからか、久々に買い出し兼ねて、1時間くらい歩いたら、が痛い。。。そして、ご近所、でマスクの人、もうほとんどいない。もう、みんなコロナ罹ってしまったのか、コロナ終了したと思ってる感がヒシヒシ伝わってくる。

お昼間−1℃。手袋いらないくらい暖かい。 今週は土曜まで日中は0℃前後予報。隔離終了して良かったー!

小学校では、コロナで休んでる子、増えてるといえど、長男のクラス(10歳)でオンライン参加してるのは先週、長男だけだった。先日までオンライン受けてた子はコロナ隔離だったらしく復学済。長男のクラスは全員、1回目のワクチン接種済み。次男(8歳)のクラスもほぼワクチン接種済み(2人未接種)で、コロナで休んでる子は1人くらい。三男(5歳)のクラスはワクチン未接種の子も3割程いて、上の子達よりポツポツ、コロナ休みの子はいるらしい。

学校に連絡してる陽性報告ってごく一部なんじゃないかなぁーっと。うちの子達の感染は絶対、学校からだと思うが、他に休んでる子ほとんどいない。鼻水等、他からも分かる症状じゃないと検査しない、もしくは陽性知ってても5日間隔離は困るから黙ってる親も多そうだと思った先週。

私の周囲での個人的な感覚だけど、ワクチンを一回でも打ってる子はほぼ無症状(咳なしちょっと喉痛い、鼻が出る程度)。5歳以下やワクチン未接種の子達は発熱してる子も多いような。ほんと凄まじい感染力だけど、軽い風邪以下だから、学級閉鎖にもなかなかならないのかなぁと。

恐らく、もうほとんどの小学生以下の子が罹ってる状態で、子どもの入院は今までで一番増えているが、まだまだごくごくごく稀なレベルだし。朝、学校の送り迎えに来てる親達9割方、マスクしてないし、もうみんなコロナ終わった感ありあり。

「ワクチンも2回接種済みだし、オミクロンにもかかったし、もうヤル事全部やったし。良いでしょ!」って雰囲気。私自身、結局、家族が罹ってから2週間以上経った今も、ずーっと陰性結果ばかりだけど、もう自分もすでに罹った的に認識してる自分もおり、ガード緩々。

うちの子達は、2回目ワクチン接種後の3日後に陽性反応出てしまったのだけど、個人的には「ワクチン意味ないんじゃ?」ではなく「ワクチン接種していたからこそ、こんなに軽症で済んだのでは?」っと受け取っている。ワクチン接種に関しては、自分自身で決めたら良いけれど、自分に対しても子どもに関しても、私の場合は接種後の安心感の方がワクチンに対する恐れよりも遥かに優っているので、今後何があってもワクチン接種した事自体は後悔しないと思う。次、また数ヶ月後に接種しなきゃ行けないってなった時はそれはまた別。その時の状況に合わせて考えていきたいと思う。

オミクロンBA2も広まってるらしいけど、「入院者数も減ってきて、ファイザー経口薬Paxlovidが十分に入手可能になるので、ワクパス廃止予定」ってこないだ会見で言ってたし、とにかく病院が落ち着いて欲しいし、夏はまだしも、次の冬はコロナ禍抜けられると良いなぁー。





<2020年3月からのモントリオールのコロナ規制・情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。

・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))

・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。

・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(水)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要に)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)

・1月14日(金)月曜からの小学校再開に向け「症状がある子は家族全員が24〜36時間隔離。簡易テストがある場合は陰性が出たら24時間後、再テストして再度陰性結果が出れば登校可」とのおふれ。

・1月16日(日)月曜から学校再開だが、スノーストーム予報でケベック州の多くの小学校が休校に(スクールバス足りない)。

・1月18日、ケベック州で、4歳の子がCOVID-19関連で死亡。詳細は明かされていない(子どもの詳細は親が許可しない限り基本報道されない)が、先日も赤ちゃんが亡くなったし、子どもの入院もまだまだ稀とはいえ増えてきている。オミクロン軽症と言いつつ、やはりワクチン未接種の子どもには今までで一番の脅威なのでは。デイリー陽性報告者数は、PCR検査を特定の人に限定しかなり人数制限(1日3万人程度)しているので減ってきているが、死亡者数が日々80ー90人と増えている。

・1月25日(金)ケベック州会見にて、1月31日(月)より規制緩和多種。室内の集まり、レストラン等での店内飲食再開、4人or2家族(バブル)まで可能に、半分の50%キャパシティで。バーはまだ閉鎖。水族館、バイオドーム、プラネタリウムも50%キャパで再開。18歳以下25人未満のスポーツ活動再開。2月7日より劇場、映画館再開、上限5百人。礼拝、上限250人で再開。ワクパス要、キャパ50%。

・2月1日(火)ケベック州会見にて、2月14日からジム、半分のキャパで再開。スポーツ、芸術活動?は25人上限で再開。バーはまだ。ワクチン未接種者への健康税は止める(←予定通り?ただの脅しだったのか本気だったのか?)

・2月8日(火)今日のケベック州会見。 入院者数が減ってきたので、 2月12日より徐々に規制緩和し3月14日までにほぼ全ての規制解除。ただしマスクワクパスは引き続き要。「This is a big change': Quebec to lift COVID-19 restrictions for restaurants, home gatherings, bars」(CTV Montreal)
-2月12日(土)より 個人の集まり規制なし(が、10人又は3家族以内推奨) レストラン、最大10人又は3家族。
-2月14日(月)から スポーツ、大人も試合もOK。 大会やトーナメントはまだ禁止。 屋外イベント最大5000人まで。
-2月21日(月)から 全店、制限人数撤廃。 映画館、劇場、ベルセンター、遊園地等50%キャパ。 宗教施設、コンペンションセンター、50%、最大500人。 レンタルスペース等でのイベント?、通夜等は50人までワクパス要。
-2月28日(月)から 在宅勤務、義務から推奨へ。 レストラン午前1時までの営業へ。 バー、カジノ等は50%キャパ、ダンスやカラオケ禁止(午前1時までの営業、酒は0時まで着席要)。 映画館、劇場、宗教施設等の制限を撤廃(ベルセンター、1万人以上の収容施設除く) スポーツ、大会やトーナメント許可
-3月14日(月)から バーでのダンスやカラオケも許可。 レストランや大型施設の人数規制も解除。 主要なコロナ隔離規制をほぼ撤廃。 マスクとワクパスが必要な場所は継続。

・2月15日(火)ケベック州会見にて、「最近、入院者数も減少しているので、翌日2/16(水)より大型店舗、酒屋、マリファナ屋のワクパスは不要に。3/14までに段階的にワクチンパスポート廃止予定。ファイザー経口薬Paxlovidが十分に入手可能になるからワクチン未接種者や基礎疾患などある人も大丈夫だろう」と。
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子ども達、2回目コロナワクチン接種 & 副反応 : Covid生活 in Montreal

さて、先日、2回目コロナ・ワクチン接種へ行ってきました。
(子ども達の1回目コロナ・ワクチン接種の日記はこちら→「子ども達、1回目コロナ・ワクチン接種&副反応」)

2022年1月27日(木)
17時予約。

前回、1回目はPalais des Congresの大型会場で受けたのだが、1回目受けた当時(12月頭)、コロナも比較的落ち着いており、Palais des Congres会場はワクチン会場を閉鎖する予定で、2回目の予約はココではできず。家からまぁまぁ近いPointeSaint Charlesc地区のワクチン・クリニックで予約。

Clinique de vaccination Pointe-Saint-Charles
2115 rue Centre Montreal H3K1J4 Canada

Jan 27, 2022
ワクチン・クリニック会場。出口、裏側
(入口、表側の写真撮るの忘れた)

学校後、暗くなってくる時間帯なので、家族全員で車で。
今回のワクチンセンターは元教会の建物っぽく、外観は素敵だが、中に入ってからのルートが狭く一方通行で壁や仕切りで隔離されたような作りになっている為、圧迫感や閉塞感を感じ、子ども達、前回より緊張の面持ち。。。前回の大会場に比べ着ぐるみワンちゃんはいなかったけどシールや時間潰しに遊べるものをくれたりスタッフは親切。

Jan 27, 2022
ワクチン冊子握りしめ緊張の三男。

Jan 27, 2022
ちょっと緊張、解けてきたか?

Jan 27, 2022
オンライン、スクリーン上のスタッフとやりとり。

最初の確認ブース、対面じゃなくスクリーン上のスタッフとやりとり。隣は対面だったけど、人出不足かな?混んでなく予約の人がパラパラくるくらいだけど、時間は、前回の大型会場より時間かかる感じ。

Jan 27, 2022
待たされて、飽きてきた子ども達。
(会場到着から20分くらいやけど)

Jan 27, 2022
時間潰しもらう。

Jan 27, 2022
トップバッターは次男から。
パパの手を握りしめ。

Jan 27, 2022
お次は三男。
前回よりリラックスしてる。

Jan 27, 2022
次男もパパの手握りしめ、
お兄ちゃん達に見守られ、むっちゃカメラ目線。

Jan 27, 2022
最後は長男。

Jan 27, 2022
むっちゃ目を逸らしてる!
私と同じ目線。

注射が用意できるまで、他のスタッフから、「ブースター打ちましたか?」と聞かれたりしたので、大人もブースターまだならその場で打てる感じ。ちなみに「18歳以下の子はカナダではファイザー(Pfizerだよ。」と、スタッフの方が言っていたけど、友達の子は2回目モデルナだったらしいので、きっとこの会場ではファイザーって事かな?

Jan 27, 2022
元教会でジーザスおったので、
ひどい副反応や後遺症などありません様にと
15分待機中にお祈りしとこ。

Jan 28, 2022
お昼寝中、発熱した三男。
ネンネしてるとまだ赤ちゃんみたいで可愛い。

さて、コロナ・ワクチン後の子ども達、1回目の時は、副反応、全く何もなく、腕すら痛くないらしく、ホッとしたり、羨ましく思った私だが、今回は、

5歳の三男が、接種後の夜、オデコがいつもよりちょっと熱い感じ。でも、気にするほどではなかったので体温も確認せず、そのまま就寝。

1月28日(金)
接種24時間後の午前5時半、
三男、発熱38℃Advilを飲ませたら、熱はすぐ引いた。首の後ろが痛い、が少し痛い、も少しぐずぐず、左耳が聞こえにくいらしい(ポコポコする感じ)。腕は痛くない。2回目、ザ・副反応出たー!

三男は、学校をお休みさせた。次男8歳、長男10歳は、前回同様、腕の痛みも何もないらしいので学校へ。

三男、午前中は多少疲れた感じだけど、1人で歌歌ったり、レゴしたり、ドラえもん見たりとご機嫌。昼過ぎ、やっぱりちょっと疲れてそうなので昼寝させたら、またが出てきたのでAdvil→熱下がる。夜には、スッキリして元気に。次男と長男は相変わらず何もなし。

っと、こんな感じで2回目副反応は終了(子ども、軽いな)。

後日談:また、後でUPしようと思っているのだが、この数日後、なんと子ども達、三人ともコロナ陽性反応出ましたー!の軽い痛みくらいで親の私たちは今のところ、陰性。せっかく、店内飲食もできるようになったのに、家族全員で隔離生活突入です。軽い風邪程度でさっさと過ぎ去ってくれますように。では、詳細はまた後日!

↓長くなってきたので最近のコロナ情勢読みたい方はズズズズズっと下へ。
<モントリオールのコロナ情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。

・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))

・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。

・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(水)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要に)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)

・1月14日(金)月曜からの小学校再開に向け「症状がある子は家族全員が24〜36時間隔離。簡易テストがある場合は陰性が出たら24時間後、再テストして再度陰性結果が出れば登校可」とのおふれ。

・1月16日(日)月曜から学校再開だが、スノーストーム予報でケベック州の多くの小学校が休校に(スクールバス足りない)。

・1月18日、ケベック州で、4歳の子がCOVID-19関連で死亡。詳細は明かされていない(子どもの詳細は親が許可しない限り基本報道されない)が、先日も赤ちゃんが亡くなったし、子どもの入院もまだまだ稀とはいえ増えてきている。オミクロン軽症と言いつつ、やはりワクチン未接種の子どもには今までで一番の脅威なのでは。デイリー陽性報告者数は、PCR検査を特定の人に限定しかなり人数制限(1日3万人程度)しているので減ってきているが、死亡者数が日々80ー90人と増えている。

・1月25日(金)ケベック州会見にて、1月31日(月)より規制緩和多種。室内の集まり、レストラン等での店内飲食再開、4人or2家族(バブル)まで可能に、半分の50%キャパシティで。バーはまだ閉鎖。水族館、バイオドーム、プラネタリウムも50%キャパで再開。18歳以下25人未満のスポーツ活動再開。2月7日より劇場、映画館再開、上限5百人。礼拝、上限250人で再開。ワクパス要、キャパ50%。


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3回目コロナ・ワクチン副反応 :Covid生活 in Montreal

オンタイム投稿、2022年1月15日(土)の日記、
今日は前回の3回目ワクチン・ブースター接種後の副反応の記録です。

2022年1月12日(水)午前11時過ぎワクチン接種

・ワクチン後、15分様子見の間、少し接種部分にチリチリ違和感。
・その後、全く感じなくなり、バックパックいっぱいに日本食の買い出し詰めて帰宅。
・接種から3時間後、ちょっと怠い
・接種後4時間手先が冷たい。熱が出そう?と思うが出なかった。薄かったけどコーヒー飲んだせいかも?これから生理も来るし、副反応かいつもの体調不良か判断がまた難しい。
午後4時半、ふくらはぎがツルぅぅーーーー。!ワクチンの副反応?久々に外歩いたから? もう、全部ワクチンのせいにしちゃいそう。
・午後6時前、ワクチン接種した左腕肩周り鈍痛、重〜く感じる、なんとなくも痛い気もするから痛み止め(イブプロフェン)を飲んだらスーっとラクに。もなんだか疲れていると云うかショボショボ(これは1回目もあったなぁ。その時は、季節的にアレルギーかなとも思ったけどやっぱり副反応っぽい)。
午後11時過ぎ、なんとなく、腕の重みが戻ってきてる感じがするので寝る前にもイブプロフェンを飲んで寝る。

1月13日(木)
・ワクチン接種、翌朝、起きたら左肩だけでなく全身バッキバキも痛いので、今朝はタイレノールを飲んでみる。ドライマウス、昨夜からもショボショボする。
ワクチン接種後、24時間。朝、タイレノール飲んで2時間くらいはラクになったけど、手足が若干、浮腫んだ感じ、痛い。寒気までいかないけどブルっとする。倦怠感。脇下36℃、口内37℃。いつも脇下36ないからごくごく微熱かも。しんどい。
昼過ぎ、肩よりから太ももにかけて痛い。昨日のツリも、浮腫みも、下半身が痛いのはコロナワクチンで初めの副反応。
お腹は減るけど、気持ち悪さもあって食欲あまりないけど、野菜スープをちょっと食べて、お昼ご飯後、またイブプロフェンを飲んでみる。
鎮痛剤が切れてくると辛い。倦怠感、体の痛みが戻ってくる。ちょっと気分も悪い。左脇下の下辺りにも若干、痛みが(これは2回目もあった)。今回はアセトアミノフェンよりイブプロフェンの方が効く気がする。夜も、しんどいから薬飲んでさっさと寝た(23時前)。今回、6時間毎にずっと痛み止め飲んでる。

1月14日(金)
・ワクチン接種後、2日目の朝、倦怠感&頭痛なし、体の痛みも全身かなりまし、左脇下、胸下の若干の痛みは継続。代わりに、寝起き、が痛くはないが異物感があり、たまにがでる。
・今日は鎮痛剤を飲まずにいけたし、ほぼ回復左脇下と接種した箇所の周りにちょっと違和感感じるくらい。もちょっと張った感じ。にポチっと1箇所口内炎(これも前2回あったが、今回はかなりマシ)。の違和感もいつものチクチクくらいに(ホルモンバランスの変化か、生理中、前後と万年、喉にすぐチクチクイガイガ感じる私)。

・夜、副反応、終わりかな?っと思いかけた矢先、また若干、頭痛が。。。 あと、接種箇所痒くなってきた(これも前2回ともあり)。
タイレノールを飲んだけど、あんまり効かず。

1月15日(土)
ワクチン接種後、3日目の朝、腕の痒みもなくなり、触らないと気付かないくらいに。
3回目も2回目同様、ザ・副反応な典型的な感じでした。

そして、生理スタート。
昨夜の頭痛は、副反応ではなく、生理からくるものだったみたいで、今日はお腹も痛いし、たまにすごーく気分悪くなるし、これはザ・生理の時の体調不良。

おしまい。

後日談:
1月25日、
ワクチン接種後1週間以上?経ってから(1月20日くらいから?)だけど、足(膝下)、脇下、股下などに時間差で赤い発疹。触ったり体温が上がると痒みが結構キツイ。産後、体が弱ってる時、似たような発疹が身体中に時間差で、ポツポツ出た事があり完治するのが半年くらいかかったり、季節(だいたい夏前)によって再発生したりしていたのだが、ここ数年は落ち着いていた。ワクチンの副反応ではないかもだけど体が弱っているからか、最近、寒いから乾燥のせいか(1月30日現在、赤い発疹はほぼ完治)。


ちなみに、最近、オミクロンに罹った方も多いと思うのですが、『コロナワクチン接種は、Covidに最近、罹った人も(なるべく早く、4週間以内に)接種するとロングコビットを防ぐ効果あり』とのデータもボチボチ出てきてる様です。"COVID vaccines given before or AFTER infection can reduce incidence of long Covid"



<モントリオールのコロナ情勢>
↓最近のモントリオールのコロナ規制や状況を読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。

・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))

・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。

・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(水)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要に)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)
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3回目ブースター接種 :Covid生活 in Montreal

明けましておめでとうございます。

2022年、あっという間に年明けました。

大晦日からまたレストランでの飲食が禁止されロックダウン。レストラン、流石に予約入ってただろうに前日に発表って酷いなぁ。。。大晦日の1日のCovid陽性者数1万7千人越え(検査数5−6万)にまで上り、もう検査場が追いつかず、予約も取れず、みんなお家でラピッドテストしてねー。陽性出たらおとなしく隔離、ラピッドテストも手に入らない人は、とりあえず体調悪かったら家に篭っててね。っと。

学校も小中学校は1月17日までは閉鎖、オンライン授業予定なので、私も年末入ってた仕事の予約はほぼキャンセルし、新年からは新規の予約は入れず、年末から持ち越したほんの数件のみに調整。

ケベック州、予想していた以上に病院もスタッフ不足で深刻な状態へ突入。コロナじゃなくても下手に怪我や病気をしたらみてもらえないこの緊張感。

そんな中、コロナワクチンの3回目、ブースター接種へ行ってきました。

子ども達の2回目接種が1月末の予約なのでその時、一緒に行けたら良いなと思っていたのだが、前倒し(州政府、やたらにブースター押し)予約で私の年齢枠は1月7日から予約可能になったので、土日や夕方、混みそうな時間帯は避け、平日のお昼前に予約。

JMは学校関係者枠で私より先の1月6日に接種済み(いつもは大学関係者は弾かれるのに、今回は2月から大学も対面授業に戻る予定だからか、優先接種が認められたみたい?)。接種した翌日1時間くらい寒気がするって言ってたけど、それ以外は前2回同様、が痛いのみの副反応で終了。

Jan 12, 2022
3回目ブースターもPalais des Congresへ。

3回目、ブースター接種 記録>
2022年1月12日(水)午前11時過ぎ

今回も前2回同様、Palais des Congres会場にて接種。この会場、閉鎖予定だったのだが、オミクロンの激増でブースター接種会場として継続。前回、来た時は、子ども達の接種会場として準備されていたけれど、今回は、また大人用メインの殺風景な感じに戻ってる。

年明けて初、メトロ(地下鉄)に乗って会場まで出向いたのだが、年末、買い出しに出た時より、車内には人が乗っている感じ(1車両に15−20人くらい)。でも、街中、遊びでウロウロしてるのは年末よりも少ない感じなのでみんなお仕事関係なのかな。

Jan 12, 2022
予約なしの人の群れ(右側)。

Place d `armes駅から会場に向かう途中、人だかりが。予約なしでも18歳以上であれば、空いていたら受けられるらしく、その群衆。予約済みの人はそのまま待つ事なく会場内へ。1月6日にJMが接種しに行った時は、ちょうど「SAQでもワクパスが必要になる」と発表された日で、未接種者もたくさん来た日らしく、予約してても1時間くらい待ったらしい。

今までと違ったのが、大会場に入る入り口と出口が逆。入り口に「撮影禁止」の張り紙を見た気がするので写真を控えていたのだが、ワクチン接種してるトコの記念撮影していいよ、っとスタッフの方が言うので甘えてパチリ。(1回目も、セキュリティーの人が看板前で撮ってくれたなぁ、そういえば。)

Jan 12, 2022
やっぱり針が直視できない私。

流石に真冬は着物で行けず。肩を出すには着物の袖の方がゆったりしてるので、日本の冬くらいなら着物便利だと思うけど、雪も降ってたからごっついブーツ履いてるし、寒いから下にヒートテック的なシャツを着込めば腕出せないしっと、家にある上着をひっくり返して、腕が出せる長袖、ないないないー!っと探しまくって、全然着てなかったボワーンと提灯袖のトップス見つけて着用。

今回もチクーーーーっと針が刺さってるーって痛みありました。1回目の人、ほんと「え?打った?いつ?」って気付かないくらい、ササっと終わったので、あのお姉さんは神だった。(JMも3回目はサッと無痛で終わったらしい。打ち方の癖とか人それぞれあるのかな。ジーーーーっとゆっくり刺す人と、ササっとスピーディーに刺す人色々。)

前回、2回はファイザーPfizer)だったけど、今回はモデルナModerna)。恐らく、モデルナは若い人には心筋炎の恐れがあるという報告もあるから30歳以上の人には今、モデルナなんだと思う(JMもモデルナだった)。私は「ファイザー3回接種と比べ、ファイザー2回接種後にモデルナの3回目接種をした方が、少し効果が高く、発生予防効果の低下が緩やかな傾向」(UK Health agency)と聞き「モデルナがエエなぁ」と思っていたので、ちょうどよかった。

ちなみに、接種量はブースターは半分。会場スタッフからは「モデルナの方が熱とか肩の痛みとか副反応
がファイザーより強く出る傾向にあります」みたいな説明を受けた。接種後、15分待機中、腕がチリチリする感じがあったが、20分後には何も感じないくらいに。

今回、3回目のブースター接種をしようと思ったのは、
正直、私の今の生活、あと1、2ヶ月くらい人と会わずに引きこもって過ごす事も可能だし、オミクロンも3月くらいには落ち着くんじゃないの?もう2回打ってるからそんな重症化しないでしょ、ブースター要らないんじゃない?っと思っているのだが、ケベック州政府が3回目をワクチンパスポートに必須にしそうな現状、追々、ケベックだけじゃなく他州でも他国でも3回目必須になりそうだなっと体の為、と言うより、利便性の為に受けました。

あとは、医療関係で頑張ってる人たちの足をなるべく引っ張りたくない。仕事を再開するなら客商売なのでできる限りお客様を危険に晒したくない。それくらいの理由かなぁー。1年に一回のワクチン接種とかならまだしも、年に何回も、4回目、5回目とか必要になってくるとちょっと次回は、躊躇するかもだけど。そろそろ、来年の冬はおさまってくれないかなーーーー。旅行したーい。日本行きたーい。


そして、この日は、お友達と会場で待ち合わせして、一緒にワクチン接種して、ワクチンデート。帰りにKoreanスーパー寄って帰りましたー。

Jan 12, 2022
Koreanのきな粉。

きな粉がなくなって、どーしても安倍川餅が食べたくて、きな粉探したけど、どこの店も売り切れ!Koreanの大きいサイズがあったので「同じ味かな?」っと不安ながらも購入。早速、帰宅後、食べてみたけどちゃんと普通のきな粉味。でも、この大容量、なんに使おう。お餅だけじゃ1年経っても消費出来なさそう。。。

Jan 12, 2022
切り餅も追加購入。

この後、家の近所に最近できたカフェでテイクアウト(また後日、アップできるかなぁ。店内とっても素敵な内装のカフェ)。そして、3回目の副反応は続きへ。。。



<モントリオールのコロナ情勢>
↓2021年年末からのコロナ情報読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。
・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))。
・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。
・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(日)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)

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子ども達、1回目コロナ・ワクチン接種 & 副反応 :Covid生活 in Montreal

今日は、2021年12月の子ども達が1回目のコロナワクチン接種をした時の日記です。
(年明け2022年、子どもの2回目ワクチン接種後、2月に日記更新中。1回目ワクチン接種時にはコロナ落ち着いてたのに、この1、2ヶ月でオミクロンがこんなに混乱をもたらすとは。。。)

<子ども達、1回目のコロナ・ワクチン接種>
子どもの小学校で、12月10日?、3年ー6年生のワクチン接種が可能と連絡が来たが、我が家は5歳の三男もいるので、まとめて早めに予約。

Dec 1, 2021
学校後、メトロに乗って家族でワクチン接種会場へ。

2021年12月1日(水)
会場は、私が受けた会場と同じ大型会場のPalais des Congresで予約。この時、この会場は子ども用メインに一つ一つのブースが隔離され、着ぐるみやワンコいたり、塗り絵やシールくれたり。子ども達がリラックスできるように改装されてた。

Dec 1, 2021
子ども用メインの会場になっていて
着ぐるみがお出迎え。

Dec 1, 2021
塗り絵とかシールもらえる。
(さすがに、10歳の長男はもうシールに興味なし)

Dec 1, 2021
接種前の確認作業中。
周りが気になる三男。

Dec 1, 2021
ちょっと緊張気味だった5歳の三男。
目の前の子が大泣きしたので固まってしまった。。。
「え?なに?怖いの?ここ怖いの痛いの?」な表情の三男。

Dec 1, 2021
トップバッターは長男。

Dec 1, 2021
最後は、三男。
パパとお喋りしながら気を逸らす。

Dec 1, 2021
三男、パパと遊んでる隙にブスッと。

Dec 1, 2021
あ、気が付いた。

次男も長男が打ってる間に、隣のブースでサクッと。長男と三男を担当してくれた人はゆっくり、2、3秒針が中に刺さってる感じだったけど、次男は、シャッシャッと瞬時に終了。やっぱり人によって打ち方違うね。(私も一回目、サッと打つ人で全く痛み感じなかった。)

Dec 1, 2021
コロナワクチンの説明書もらう

Dec 1, 2021
私の時はコレくれなかったなぁ。

Dec 1, 2021
15分待機後、最寄駅Place d'Armesから帰ろうとしたら
駅前、パトカーになぜか囲まれ封鎖。

チャイナタウンでバンズとバボティ買ってplace des arts周辺のクリスマスマーケット横ぎって(あまり外出してないから気付かなかったけど、もうクリスマスマーケットとかの時期でちゃんと街中ではそれっぽい事してるのね)place des arts駅から帰宅。

Dec 1, 2021
Place des Arts近辺のデコレーション。
-3℃だけど-20℃対応のコート& ブーツでも寒いよー。

Dec 1, 2021
久々のメトロで子ども達、テンション上がる。

Dec 1, 2021
三人ともファイザー( Pfizer)接種。

さて、子ども達のワクチン副反応
コロナワクチン接種後の子ども達、三男はワクチンのせいか、寒い中、歩いて疲れたからか、いつもより早くオネンネ。他は3人とも初日は、通常通り。

ワクチン24時間以上経過後、三人ともなんも変化なし。も痛くないらしい。普通の小児ワクチンの場合、発熱とかたまにあるけど、微熱もなし。

で、この後も、三人とも拍子抜けするくらいなんもなし。コロナワクチンは、他のワクチンに比べ、子どもには副反応出にくいのかな?我が家の子達に関してはこんな感じでした。1回目接種を終えた事で、ワクチンの後遺症なども全く気にならないと言ったら嘘になるが、それよりもちょっとした安堵感の方が多(自分が1回目接種した時も同じ様に感じたなぁ)。これからクリスマスで爺ちゃん婆ちゃんと集まる事もあるだろうし、ギリギリ直前とはいえ、接種できて良かったと思う(この頃は、まだクリスマス集まれる感じだった)。

子どもの2回目ワクチン接種日記はこちら→2022年1月28日の日記参照


↓長くなってきたので最近のコロナ情報読みたい方はズズズズズっと下へ。
<モントリオールのコロナ情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。

・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))

・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。

・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(水)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要に)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)

・1月14日(金)月曜からの小学校再開に向け「症状がある子は家族全員が24〜36時間隔離。簡易テストがある場合は陰性が出たら24時間後、再テストして再度陰性結果が出れば登校可」とのおふれ。

・1月16日(日)月曜から学校再開だが、スノーストーム予報でケベック州の多くの小学校が休校に(スクールバス足りない)。

・1月18日、ケベック州で、4歳の子がCOVID-19関連で死亡。詳細は明かされていない(子どもの詳細は親が許可しない限り基本報道されない)が、先日も赤ちゃんが亡くなったし、子どもの入院もまだまだ稀とはいえ増えてきている。オミクロン軽症と言いつつ、やはりワクチン未接種の子どもには今までで一番の脅威なのでは。デイリー陽性報告者数は、PCR検査を特定の人に限定しかなり人数制限(1日3万人程度)しているので減ってきているが、死亡者数が日々80ー90人と増えている。

・1月25日(金)ケベック州会見にて、1月31日(月)より規制緩和多種。室内の集まり、レストラン等での店内飲食再開、4人or2家族(バブル)まで可能に、半分の50%キャパシティで。バーはまだ閉鎖。水族館、バイオドーム、プラネタリウムも50%キャパで再開。18歳以下25人未満のスポーツ活動再開。2月7日より劇場、映画館再開、上限5百人。礼拝、上限250人で再開。ワクパス要、キャパ50%。


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2回目コロナ・ワクチン副反応、微熱と脇の下の痛み :Covid生活 in Montreal

今日はに2回目ファイザー(Pfizer)ワクチンを受けた後、を書き留めておきます。


2021年7月7日(水)午後1時2回目ファイザー・ワクチン接種。

(前回の日記と重複箇所あり↓)
1回目(2021年5月12日の日記参照)の時は「ほんの少しチクッとしただけで一瞬で、気が付いたら終わってた。」感じだったが、今回は、チクっとしてから針が抜けるまで結構、2、3秒?時間を感じて、打った直後、接種付近がほんのりジンジンする感じが。注射の痛みは初めのチクっと少し感じるくらいで
蚊に刺されるより痛くない(最近のってジーンズの上からも刺してきて、“痛ッーーータッ!”ってなりません?!)

接種後、15分待機場所で待機。15分経って帰ろうかなぁっと顔を上げたら、ちょっとクラクラ。この日は朝からが塞がった感じ(耳管開放症、ちょこちょこ発生する)だったから、ワクチンでクルクルなってきたかなぁ。三半規管ほんと弱ってる。けど、まぁ、普通に立ち上がって帰れました。その後、耳も治った。

夜、8時間経過、「注射したな」って違和感を少し接種箇所に感じるくらいで1回目より、重く感じない。他の体調変化もなし。一緒にワクチン接種したJMはすでに筋肉痛みたいと言っている。私、筋肉ほぼないから何も感じないんやろかー。

7月8日(木)
ワクチン接種後、2日目の朝8時。
背中バキバキ。左右関係なく首の下の方から肩凝りな感じ。が少し痛い。が少し浮腫んだ感じも。JMは私より背中の筋肉痛が酷いらしく「むっちゃキツいトレーニングした後の筋肉痛みたい」と言っている。それ以外は今の所、無症状。(1回目後、私は夜寝る前、「翌日バキバキになりそう」って言う肩こり筋肉痛みたいなのをすでに接種した夜に感じてたけど、実際は、翌朝起きたら、痛みは引き、かなりすでには軽くなっていた。JMは筋肉痛酷そうで、肩が2、3日重いって言ってたかな)。
タイレノール(鎮静剤)飲んだら背中のバキバキ感、頭痛、手の浮腫みも引いた。
が、お昼頃、生理中みたいに、何だかボーッとする。体がぽかぽかするので体温測ったら36℃なかった。。。

午後2時半ごろ、26時間経過。
やっぱりポカポカする(寒気までは行かないが若干チリっともする)のでもう一回体温測ったら、脇下で36.5℃。口内で37℃。平熱が36℃行くか行かないかだから微熱っぽい。肩周りの痛みも戻って来てる感じ。

夜6時頃、約30時間経過。
微熱っぽかったので午後3時くらいに再度タイレノール飲んで、ベッドの上でダラダラ。肩、背中の痛みかなりまし、熱っぽさも、頭ぼー、怠さもましに。このまま復活したら1回目よりラクかもしれない。でも、がチラーっと痛い気もするのが少し怖い(1回目の時は2日目の夜から謎の体調不良に陥ったので。。。)
就寝前、
何だかワクチン接種した左腕の脇下が痛い。

7月9日(金)
ワクチン接種後3日目の朝、44時間経過。
今朝も脇の下が痛い。両肩甲骨あたり?の肩凝り筋肉痛?みたいな違和感もまだ少しあリ。

脇の下の痛みは、ワクチン副反応によく見られる症状らしく、リンパの腫れが原因らしい。 も生理中の様なちょっと張る感じもする(「ファイザー打つと胸が大きくなる」って言う噂はきっとこれが理由)。背中、肩周りの痛みは1回目より引きづってるなぁ。

しかし、その他、の痛みや気怠さ頭痛はなし。副反応、早くも終了?!

JMは、筋肉痛以外、何もなし。 私よりかなり若いけど(若い人の方が副反応が出やすいって言うよね)、やっぱり男性より女性の方が副反応出やすいのかな。でも、周りの副反応聞いてるとほんと、”人による”だな。

夜、57時間経過。 肩周りの筋肉痛もなくなり、今日は一日中、普通左脇の下にだけまだ少し鈍痛。

7月10日(土)
ワクチン接種後、4日目の朝、68時間経過。
脇の下の痛みも触らないと感じないくらいになって来たが、今朝はやたらとワクチン接種箇所が痒い!!(1回目も夜寝てる時、痒かったな。)


2回目ワクチン接種後の副反応は、翌日に微熱怠さを感じたザ・典型的軽い副反応のみで終了したっぽいーーーーー!ヤッターーー! 1回目は副反応とも呼べない様な謎の体調不良が一週間程続いたので、今回はハッキリしたのが、さっと過ぎ去り爽快!

コロナワクチンに関しての日記、最近、日本の若者への接種も始まったからか、よく読まれている様なのですが、個人的にも集団予防の観点からも特に健康上問題のない方は、受ける事を強くお勧めします。ワクチンは1人でも多くの人が受けてこそ効果が発揮できるもの。

もちろん、自分で調べ考え、「怖いから打たない。」もありだと思いますが、迷っている方にはお勧めします(ワクチン受けたくない人も周りに「受けない方が良いよ。」と勧めるのではなく、「お先にどうぞ。」的に周りに接種をお譲りする方が、自分も周りも守られる率が高まるのでお勧めです)。

「ワクチンに効果があるか分からないから。」と未だに言う人がいますが、確実に世界中でワクチン効果は数字上でも示されています。ケベック州は高齢者のCovidによる死者を多く出してしまいましたが、ワクチンが普及して以来激減しました。ワクチン接種しても Covidにかかる人はいますが、重症、死亡にまで至る人は激減です。

私には、ワクチンを受けられない歳の子どもが3人もいるので、こういった受けたくても何らかの理由で接種でない人達を守る為にも接種したいと思いました。新しいワクチンなので多少の怖さ(飛行機に乗る時くらいの怖さかな?)はありますが後悔する事はないと思います。

最近、ワクチンの副反応の話をすると(特に日本にいる日本人の方に)、若い人&健康な人からは「結構、副反応重かったね。やっぱり怖いね。」って言われるんだけど、万年体調不良の私にはPMS、産後の不調、肺炎なんかに比べたら余裕なんで、今、接種を悩んでる健康な人程、あんまり怖がらず(日本のテレビ、怖い副反応報道過多な気が。。。)受けた方が良いと思います(コロナにかかったら、肺炎以上に苦しむ事もあるだろうし、その確率はワクチンの副反応で苦しむより高いかと)。



<2021年3月からのモントリオールのコロナ情勢↓>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。

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着物でコロナ・ワクチン接種 :Covid生活 in Montreal

みなさまお久しぶりです。5月後半くらいから、どんどん規制緩和され、私の生活もだんだん引きこもり生活からお外へ。忙しく、楽しく、なって参りました(夏のモントリオールはやっぱり良い!)。

Jul 7, 2021
2回目ワクチン接種完了!

今日は2回目コロナ・ワクチン接種の報告日記です。記事の下の方に、<モントリオールのコロナ情勢>、もう近頃、ケベック州のコロナ会見を見る時間がないのですが、最近の規制緩和やワクチン情報なども少しアップデートしました。

Jul 7, 2021
肌寒い曇り日。気温19℃。
濡れてもよい道行コートを着ていざワクチン接種へ!

2021年7月7日(水)、
七夕2回目コロナ・ワクチン接種してきましたー!

1回目と同じ会場Palais des Congresで、1回目と同じファイザー(Pfizer)ワクチンを私は受けましたが、現在、1回目と2回目の接種会場の変更、ワクチンの種類を変えたり(1回目pfizer, 2回目moderna)もできます。そして、1回目と2回目、8週間開けるとという期間設定も、現在、ワクチン不足が解消され、少しでも早く夏休み中に、なるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すべく、4週間で2回目接種が可能になってます。

Jul 7, 2021
着物でワクチン接種。

ここ最近、ほぼ毎日着物浴衣を着て生活している私。前回、5月に1回目ワクチンを受けた際は、まだアジアンヘイトが少し怖く、着物での外出も躊躇してしまっていたが、6月に入り、一気にモントリオールも夏モード。みんな外で寛ろぎ、カフェやバーのテラスを楽しむ事に忙しく、ヘイト撒き散らす時間はなさそう。私が出るのはお昼間のモントリオールのダウンタウンやPlateau、近所くらいだけど、メトロ内などでも全く嫌な視線や危険な感じは今のところ感じません。

ワクチン接種にはサッと簡単にが出せる浴衣は最適なんだけど、この日は雨が振りそうな曇り日。気温も19℃と少し肌寒いくらいだったので、濡れても良い夏着物に夏帯(お太鼓)、下には真っ赤な裾よけ、上は嘘つき半襦袢の袖を取った状態でもちょと肩にかかるので、襦袢はなしで浴衣風に着て、襦袢なしのタンクトップで。この上に濡れても良い道行コート、足元は赤の可愛い柄足袋にビルケンサンダル(草履は濡れたらヤダなと雨が降ったら足袋を脱いでサンダルのみにしようかと)。

Jul 7, 2021
歩きながら撮ったらブレまくり。
Place d'arme駅出てPalais des Congresビル内を
ワクチン接種会場へ向かう道。

Place d'arme駅を出て、ワクチン会場へ向かう道のり、前回よりも人がいる感じ。ランチタイムだからお昼ご飯を買いに来てる人もいるけど、明らかにワクチン会場へ向かう人もそこそこいる。この日は、JMも一緒に接種予約してるので一緒に。副反応が酷く出た場合を想定し、日にちズラしたの方が良いと私は思うのだが、なぜか一緒に行きたがるJM。「僕は副反応で寝込んだりしない!」っとの自信を見せてるが、私より若いし、十分可能性あると思うのだが。。。きっと1人で行くのが怖いんだろな。

Jul 7, 2021
保険証見せるとこ(事前予約してる人)。
前回より人、いる。

そして、今年は7月後半までサマーキャンプに入れてない上の子達2人も家にいるので子ども達も一緒で総勢家族4人でワクチン会場へ(三男はまだ保育所)。私たち以外で子連れは見なかった。予約なしのWalk inセクションにも若干人はいたが、並んでる感じはなく、すぐに入れそうな感じ。

2階のワクチン大型会場に上がる前にマスク交換するのだが、私のケベックのちゃんとしたサージカルマスクHumaskで、JMのは無名の安物マスク、子ども(付き添い人?)は家から付けてきた布マスクのままだったので、ここでマスク交換意味あるのだろうか?っと思ったり。

Jul 7, 2021
ワクチン会場でずっと漫画読んでる長男と、
変な格好して遊ぶ次男。

Jul 7, 2021
針は凝視できず明後日の方をみる私。

1回目(2021年5月12日の日記参照)の時は「ほんの少しチクッとしただけで一瞬で、気が付いたら終わってた。」感じだったが、今回は、チクっとしてから針が抜けるまで結構、2、3秒?時間を感じて、打った直後、接種付近がほんのりジンジンする。だけど、痛みは初めのチクっと少し感じるくらいで、やっぱり採血よりかは断然、余裕ー!

Jul 7, 2021
私のワクチン接種後、15分の待ち時間中、
私の道行羽織って漫画を読む次男。

接種後、15分待機場所で様子見をしなければ行けないのだが、15分経って帰ろうかなぁっと思ったところ、ちょっとクラクラする感じが。この日は朝からが塞がった感じ(耳管開放症、ちょこちょこ発生する)だったから、ワクチンでクルクルなってきたかなぁ。三半規管ほんと弱ってる。けど、まぁ、普通に立ち上がって帰れました。その後、耳も治った。

Jul 7, 2021
Palais des Congresのワクチン接種会場

Jul 7, 2021
1年ぶりくらいにメトロに乗る子ども達。
帰り、チャイナタウンでバブルティget。
長男、靴下をぴーんと伸ばして履きたがる。。。

ワクチン2回目接種後の夜、8時間経過、「注射したな」って違和感を少し接種箇所に感じるくらいで1回目より肩、重く感じない。他の体調変化もなし。JMはすでに筋肉痛みたいって言ってる。私、筋肉ほぼないから何も感じないんやろかー。

前回は二日目の夜から謎の体調不良に陥ったので、明日の夜くらいからが心配かな。
つづく、、、


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<モントリオールのコロナ情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。

・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った(最近、週末のCovid陽性者数報告は廃止)。

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コロナワクチンの副反応 :Covid生活 in Montreal

今日は、Covidワクチン接種後の私の体調経過を記録。

*現時点(2021年5月14日)で、モントリオールでは、大型接種会場はファイザー、ファーマシーなどの小規模会場はモデルナが主流との事。モデルナ希望の人はファーマシーで予約する方が良いかも。

5月11日(火)
午前10時半頃、ファイザー(Pfizer)のワクチン接種。打った直後は接種箇所に“注射したぞ”感を覚えるくらいで腕も重くなくそのまま帰宅。

午後2時半頃から、だんだん「重いかな?」っと感じる。
午後9時過ぎ(接種後10時間以上)、夜寝る前くらいから、ワクチン接種した左腕の接種部位周りに鈍痛、そこから上の背中の左側あたりに筋肉痛の様なダルさを感じる。「タイレノール飲んで寝ようかな?」と思ったが他は至って普通で左肩周辺の不快感だけだったのでそのまま寝落ち。

左向きに寝る人は要注意!利き腕右だから左腕に注射したんだけど、肩が痛くて左向けで寝れないー!右手使うお仕事とかしてる人は左腕に注射した方が良いとは思うけど、「あ、左向いて寝れない。寝辛いな」とチラッと思った。

5月12日(水)
朝(24時間経過)、昨夜は腕全体が重かったので、起きたら「ガッチガチになってるのでは?」と思ったら、今朝はだいぶ軽い接種箇所あたりに若干違和感感じるのみ。体調も良し。

今日の夕方4時半頃にワクチン打ったJM、打った直後から腕が重いらしい。

夕方5時頃、
最近、花粉症はあまり感じないのだが、子どものお迎えに30分程外に出ただけだが、家に帰ってきてからやたらに目が痒くなる。花粉症?

夜8時頃、腕、肩の痛みほぼなし。目の痒みが治まってきたかと思ったら、今度は鼻水がサラサラーーーー。

夜9時過ぎ35時間以上経過)、喉痛いー
突然、喉も痛くなる。アレルギー(花粉症)でも喉がチクチク痛くなる時は多々あるのだが、それとは違うかなり強い痛み。チリチリする感じでは全くでない。鼻水も続行。これは花粉症ではなく、もしやワクチンの副反応か?と疑いだす。もまだ若干バシバシする。

5月13日(木)
早朝4時、三男にトイレに起こされ、そこから鼻水が止まらなくて寝不足。の痛みもイガイガチクチク続行。鼻水喉の痛みは、Covidワクチンの主な副反応症例に入ってないけど、調べたら、結構ワクチン後に同じ様な人の話を聞くのでワクチンの副作用な気がする。しんどくはないけどウザい。。。


お昼2時過ぎくらい(52時間以上経過)から、
頭クラクラしてきたので横になる。寝てたら鼻も喉もまし。上半身ダルくバキバキする感じだが寒気や熱はない。15分毎にトイレいくくらい頻尿、喉が乾く。(ワクチン後は水分補給が大切と聞くのでいつもよりは気にして補給してる)。

夜6時過ぎ、軽く頭痛
ワクチンの副反応やろー。時間差で色々やってくる。タイレノール飲んでみる。

夜8時過ぎ、タイレノールが効いたのか、頭痛飛んでった。の痛みもほぼなし。が若干まだグズるけど軽い。このまま回復してー。食欲も復活したので夕飯食べようとしたけど、たくさん食べれない。やっぱりまだ不調。今日は、お昼2時からずっとベッドに横になってた。仕事入れなくて良かったー。

5月14日(金)
ワクチン接種から69時間以上経過の朝、微妙に頭痛はサラサラから粘り気が、喉痛もほぼないがが絡む。倦怠感のシバシバ感も若干。も扁桃腺腫れてないけど、そんな感じの痒みのような痛みの様な不快感。熱はなし。全体的にちょっと体調不良な感じ。これは回復傾向なんやろか。

朝、子どものお弁当の準備をし、タイレノール飲んでまたベッドに戻って寝る。

お昼過ぎ、ワクチン接種からまる3日(72時間)以上経過し、
鼻まし、喉まし(痰がでる)。頭痛までいかないけどボーっとする。全体的にマシな感じだが、快調とは言えない感じ。外は、今日は21℃もあるお天気っぽいけど頭ぼーっとして全くお出かけする気になれない(ずっとパジャマ姿)。もったいない気もするけど、体が「今日はじっとしてなさい!」って言ってる気もする。

お昼3時過ぎ、朝よりコーヒーが美味しく感じる。(コーヒーを美味しく感じるかどうかが私の体調良し悪しのバロメーター)。

夕方、子どものお迎えにまたちょっと出ただけなのに目が痒い&鼻がタラー。体もまだちょっと怠い。ワクチン副反応と花粉症のミックスだわ。。。(しかしながら、花粉症に一番効くのはステイホームやと思うこの1年。)

5月15日(土)
ワクチン接種から4日目(約95時間経過)、左腕の接種箇所、寝てると朝方無性に痒く。体調はかなり回復。鼻はまだ少々出る。喉は何か突っかかる感じが少し。体は軽い。代わりに今朝は排卵痛でお腹、腰周りが痛い。私の体、やっぱり月の半分は不調。

夜、今日はお天気も良く夏日(24℃)でビール飲みたかったけど、せっかくほぼ回復したのに、またアルコールが引き金で気分悪くなると嫌なのでグッと我慢。明日は飲めるかなぁ。

体はかなり回復してきたが、口の中に口内炎ができてる。やっぱり体弱ってるんだろな。

5月16日(日)
ワクチン接種から5日目(約120時間経過)、夜中、就寝中、体温が上がると接種箇所が若干痒くなる。今朝ははほぼストップ。にはまだ何か引っかかった感はあるが昨日よりマシ。ほぼほぼ復活か?!口内炎はまだ健在。今朝はこれが一番鬱陶しい。

お昼頃、がポコポコする(←疲れてる時によく出る症状)。

私の場合、直接のワクチンの副反応じゃないのかもしれないけれど、私の体はワクチンに適応するのに忙しくて、他の体調不調サインがことごとく現れてる感じ。周りの1回目接種した人、みんな腕が重い、ちょっとダルいくらいの軽い副反応なのにー。。。インフルエンザみたいに寝込むとかじゃなく、動けるけど「なんか色々、不調だなぁ」みたいな。は全く出ず低過ぎるくらいだから免疫力なさ過ぎるのか。。。2回目が怖いー。

1日後にJMもワクチン受けたけど、がまだ重いくらいで元気にしてる。若い人の方が副反応強いって聞くけど(私よりJMだいぶ若い)、やっぱ人に寄るんだろな。そして、鼻水の痛みもコロナワクチンの副反応?ワクチンによって弱った体に現れる症状?の一つで出る人多いと思うんだけど、どうかなー?

May 15, 2021
JMが実家からワクチン手帳持って帰ってきた。
年代感じる、渋い!(左)、
右上(長男・次男の)、右下(三男の)

<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️ >

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に(主にファイザー)。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様になるらしい)
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注射嫌いに朗報!Covidワクチン痛くない。:Covid生活 in Montreal

Covidワクチン、接種して来ましたー!

本日、2021年5月11日(火)、Palais des congresにて、ファイザ(Pfizer)ワクチンの一回目を受けて来ました。

May 11, 2021
Palais des congresのワクチン接種会場。

朝、10℃と寒い。Covidワクチンを受けるにあたり「半袖着て来て下さい」って事なのだが、服装悩む。を感じたく「秋物みたいなジャケットもう着たくないなぁ」っと思いつつ、やっぱり寒いと感じるのはもっと嫌なので、結局、ロングブーツに飽きっぽいロングコートで。

腕の出しやすさ、気温を考えると、着物向きな日だが、アジアンヘイトな雰囲気をモントリオールでは感じないとは言え、微妙にメトロはまだ怖いのと、もし、万が一、ワクチン接種後、倒れてしまったり、気分悪くなったりしたら、着物だと自分も周りも困るだろうなと洋服(下に道行コートをチュニックの様に着てたけど)で。

Place d’armes駅で降りる同年代の人が、全員ワクチン受けに行く人に見えてしまう(そんなわきゃないし、そんな混んでもない)。予約は11時だけど、30分前に駅到着。

May 11, 2021
Place d'armes駅出るとすぐにワクチン案内の看板があるので
それに沿って進む。

Palais des congresのcovid ワクチン会場は、Place d’armes駅直結で、メトロの改札(チャイナタウンに出る方とは反対側)出るとすでにPalais des congresビル内に。そこから、ひたすら看板に沿って歩く。ワクチン会場の住所は反対側の1001 Place Jean-Paul Riopelleになっているから車で反対側の入り口で降ろしてもらえるなら反対側からの方が近いかな

May 11, 2021
去年は何のイベントもなかったからPalais des congresに来るのも久しぶり。
懐かしいなぁー。ひたすら歩く。

May 11, 2021
最初の受付場。

最初の受付場で保険証を見せ(この先、何度も保険証は見せる所あり)、て配布されるマスクに付けなおす。

May 11, 2021
反対側の入り口から入ると最初の受付が
こんな風に見えてくる。

May 11, 2021
エスカレーターで2階へ上がる。

May 11, 2021
いつもなら大型イベント会場になるホールがワクチン接種会場に。

30分前に駅に着いたけど、立ち止まって待つ事はなく、大会場内に入ってからは、1人目のスタッフ、ルイーザさんに「今日の体調、アレルギー、Covid陽性者と接触したか、旅行したか」など、オンライン予約時にあった様な質問に答え、「ワクチン接種後もすぐにはワクチン効果はでないし、完全にCovidにかからないわけじゃないから、マスクや手洗い等は引き続き気をつける様に」などの注意事項を頂く。

2人目のスタッフ、ブレンダさんへ引き継がれ、サクサクっと、予約15分前にはワクチン接種終了。全く混雑なく人との距離も取れたけど、この会場でも1日3,000人以上くるらしい。

ケベック生まれの子が出産時にもらえる青いワクチン冊子を持っていたら、この時、それに記入してもらえるそうな。「ここ生まれじゃないから持ってない。」と言うと、ワクチン打ってくれたブレンダさん、「私もここ生まれじゃないけど、オンラインで注文できるわよ。」っと。今から冊子もらっても私のワクチン接種履歴Covidワクチンのみになっちゃうけど。医療関係やワクチン履歴を証明する必要のある職業の人は持ってても良いかも。

ワクチン冊子を持ってない人には、一回目接種証明のがもらえるので、それを「写メに撮って保管しておいた方が良いよ。」とアドバイスを頂き、15分(子どもの予防接種と同じだね)休憩場所で待機。

以前、子どもの小児ワクチンに行った時、CLSCのスタッフが注射後「を動かすと良いよ。ほら、鶏の真似、腕をパタパタ動かしてみて!」って言われて、子ども達、「コッコっコ、コケーッ!」とか言いながら、腕パタパタさせてたので、「ワクチン後って腕動かした方が良いの?あんまり動かさない方が良いの?」と聞いたら、このワクチンは「普通に腕は動かしても良いけど、注射した箇所を揉んだりしてはダメ」との事。

May 11, 2021
ワクチン接種後、15分、端っこエリアで待機。

火曜の11時前、接種しに来てる人は、女性が少なく男性が多かった印象。待ってる間に第二回目の予約確認メールが早速スマホに届く。この時、接種しにきた人のおそらく全員の次回の予定日は8月31日。時間もすでに指定されてメールが届いた。質問はしてないけど、無理な人は後日、オンラインで予約変更するのかな?

May 11, 2021
セキュリティのお兄ちゃんに撮ってもらった。

看板だけ写真撮って帰ろうとしたら、セキュリティーのお兄ちゃんが「写真撮ろうか?」と声をかけてくれたので、ありがたく撮ってもらった。看板から離れてるなぁ。もっと看板にくっついて撮れば良かった。

ワクチンは早く受けたかったけど、実は注射、針が大嫌い。妊娠中の血液検査も毎回、憂鬱だった私。ワクチンなんて子どもの時以来で、今日も朝からワクワクと同時にフトした瞬間に「注射かぁ。。。」と吐きそうな気分になるくらい不安だった。

打つ瞬間を見てみたいけど、怖すぎるのであさっての方を見てたんだけど、これまたビックリ!全く痛くない。ほんとーに、すこーしだけ、ほんのちょぴっとチクっとしただけ。点滴採血に比べ「え?ブレンダ姉さん、ほんとに打った?!」ってくらい気付かない間に一瞬でフィニッシュ!注射嫌いの方、朗報です、Covidワクチン痛くないです!

May 11, 2021
Baobao DimSum

Covidワクチン後、隣のチャイナタウンにランチ買いに行ったら、お気に入りの店が他の店に変わってて、何やらポリスがやたらいる。どうやら、その私のお気に入りだったっぽい店のショーウィンドーが破壊されたっぽい。チャイナタウン、やっぱり物騒なのか。閉店してる店も多いし、ここも活気なくなっていて寂しい。

結局、パン屋さんPatisserie Harmonieのお隣に併設のBaobao DimSumでバンズとバブルティを購入して帰宅(お味は可もなく不可もなく。リピはしないかな)。ベトナムサンドイッチ屋さんすれば良かったかな。

・夕方4時、たまーにだるいかな?って感じる事はあるけど、他には特に何もなし。
・夜11時、就寝前、だんだんの違和感が広がり、接種箇所周りに鈍痛、それより上、打った左側の背中辺りが筋肉痛のような感じに。腕が重たい、動かすのがちょっとダルい感じ。頭痛や発熱、気怠さなどは特になし。タイレノール飲んで寝ても良かったけど、面倒くさくてそのまま寝落ち。

このまま、何も副作用出ないでー!一応、今日、明日、明後日、何も仕事入れてない。


<2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナの可能性もあり。J&Jは現在検討中。)、AZ希望者は45歳以上であれば今でも予約可能(AZマークのある会場のみ)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。

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Covidワクチンの予約方法 :Covid生活 in Montreal

今日は、ケベック州在住のみなさまに、現在(2021年5月4日)のCOVIDワクチン情報をシェア。

ワクチンプラン


本日、まだ5月4日(火)ですが、夕方4時半頃から、40歳以上の人はCovidワクチン予約、すでに可能です(予定では明日の5月5日より。予約開始予定日の前日から予約受付可能になる事が多々ある様子。)

モントリオールの大型会場ではそんなに慌てて取らなくてもまだまだ空きはありそうですが、地方や場所によってはすぐに埋まってしまう所もあるらしいので、ワクチン接種希望の方は早めにチェックしておいた方が良いかもしれません。今後、で接種可能な場所も出てくるそうですが。

今回のワクチン計画は、アストラゼネカではなく、おおむねファイザー(Pfizer)モデルナ(Moderna)の可能性もなきにしもあらず?(J&Jはまだ検証中)。

アストラゼネカ
アストラゼネカ接種会場には45+マークがある↑

現在、アストラゼネカ(Astrazeneca)は、45歳以上の希望者のみ(ファイザーが出回ってるので、今の時点でわざわざアストラゼネカ希望する人はあまりいないと思うが。)。アストラゼネカを選択する際は、ASTRAZENECAマークのついた会場から予約要。=そのマークがない所は現在、アストラゼネカ以外のワクチンという事です。

で、予約サイトは、こちらのClic Santeより可能。

ClicSante
Clic Santeのメインページ。

このメインページから一番上の黄色「select a service」の欄は、「Covid19 Vaccine」を選び、次の緑の欄に郵便番号を入れ、Serchを押すと自分の家の近所から近い順に会場が表示されます。

私はメトロで行けるところが良かったのでMUHC-Glen (Vendom駅直結。三男がよくCovidテスト行く病院)か、Palais des Congresか悩み、Palais des Congresで予約取りました。あのカラフルなガラス越しに、ワクチン接種後、写真撮りたい、フフフ。

希望会場を選び、次のページに進み、名前や連絡先を記入し、質問に答えて行くのみで簡単に予約取れます。ここ最近、ずーーーーっとケベック政府のCovid対策にブーブー文句言ってる私だが、このワクチン予約サイトはわかりやすく、よくできてる!

ワクチン接種、それも1回だけじゃ、まだまだ気は抜けないけど、これで少しでも子どもからCovidをもらったり、うつしたりして重症化するリスクが減るのではと。子どもはまだワクチン接種できないし、大人が一人でも多く受けて、ワクチンを受けたくても受けれない人達を守れればと思い接種を決断しました。ワクチン接種は強制されるべき物ではないけれど、みなさまご自身で調べ、納得して決めて下さい。

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2020年3月から始まったケベック州のCovid状況⬇️

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・3月ロックダウン直後、時間ができお菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙しに。
5月25日から、やーーーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット!
9月28日のケベック州Covid会見にて、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。激増はしていないが安定の毎日、千人くらいの新規感染者報告、死亡者数の増加が気になる今日この頃。
11月19日(木):ケベック州会見にてクリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):ケベック州Covid会見にて、クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)ケベック州会見(副首相Genevieve Guilbaultによる発表)にて、お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、感染者数はやはり第二波の今の方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止。
・12月15日(火)ケベック州会見にて、12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない、詳しいリストは後日ネットで)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。このまま減り続けてくれる事を祈る。
・2月2日(火)、ケベック州会見にて、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。ケベック州会見にて、3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)ケベック州会見にて、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へ。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまたまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)ケベック州会見にて、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、ケベック州会見にて、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックはやっぱり何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ここ最近、ケベック州外からの陰謀論説とかばら撒くジャーナリスト気取りの活動家がモントリオール入りして色んな所で警察と揉め事起こしていた。彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調(←これ当たり前の事じゃなかったの?)。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)ケベック州会見にて、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいになり、予約なしで行けるウォークインもすぐに中断。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に。主にファイザー(モデルナ、J&Jも入ってくる予定)、AZ希望者は45歳以上であればすでに今でも予約可能。ワクチン接種したい方は、待ってるとすぐいっぱいになると思うのですぐに予約するべし。

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