モントリオール生活 

モントリオールと出会って早17年。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに書いてます。ただいま、2歳、5歳、7歳の男の子の子育て中。最近は、着物ネタも満載です。

3人目妊娠

時差ボケ?PMS? 産後の生理復活

日本から、帰って来てからの方が大変で時差ボケがなかなか治らない。三男と私は、どーしても午前中、昼間寝てしまい、帰国後2週間くらい体が重かった。私の場合、時差ボケもあるが、産後初の生理がそろそろ戻ってくる時期で、そのせいもアリアリだと予測される。

(以下、生理のお話等出てくるので、覚悟してお読み下さい。)



6月13日(火)、産後初の生理復活

4月29日頃(5月1日の日記「8ヶ月、断乳は突然に」参照)から断乳を徐々にはじめたので、やはり3人目も断乳して1ヶ月ほどで初の生理復活。今回は、生理直前は、部分がヒリヒリ痛みを感じたり、がクラクラしたり、イライラしたり。2週間前くらいからPMSなのだろうかむちゃくちゃフラフラだった。生理自体の出血量等は、通常通りで5日間で終了。

しかしながら、生理中は、コーヒーも飲みたくないくらい気持ち悪く、時差ボケもプラスされてか、むっちゃ寝る。ひたすら寝れる。出血が止まった後もしばらくフラフラで、生理前から食欲がなく胃が圧迫される感じで、ほとんど食べてない。6月17日頃から、やっと少しづつ食べたいと思えるようになってきたが、食べると気持ち悪くなったり。

その後(第一回目の生理後)、仕事復帰をしたのだが、30分ほど立ちっぱなしでいるだけで、耳が塞がり(耳管開放症)、聞こえにくくなったり、、、まさに軽い悪阻のような1ヶ月くらいが続いた。あぁー、今回も断乳後、体調不良か、、、不健康に体重が減って(やつれて)しまいそうである。。。



7月13日(木)産後2回目の生理。

通常28日周期と言われる生理だが、私の場合、ピル等を摂取していない場合、予定日を軽く1週間くらい過ぎる事が多。

話はそれるが、長男、次男の過去2回の出産後は、授乳中は低容量ピルmicronorを処方され飲んでいた(2011年8月17日の日記参照)。授乳後は普通のピル(Marvelon28)に切り替えたのだが、次男出産・断乳後、ガタガタと体調を崩し、ホルモンバランスの乱れが原因で、ピルが体に合わなくなっている事が判明。その後も自分に合う避妊ピルが見つけられず(2014年12月3日の日記参照)、避妊用ピルの使用は控えていた。

三男の産後は、やはりピルやIUD(体の中に異物を入れっぱなしってのが、何となくまた体調不良を引き寄せそうな予感がし嫌)は、怖く、「避妊方法どないしよー。」っと考えていると、JMがサクっといわゆるパイプカットをしてくれた。(この事に関しては、産後「書こうかなぁー」っと思いつつもまだ載せてないが、まぁまぁ面白い。きっと男性はむっちゃ気になり、参考になると思う。JMからの許可も得てるので、いつか又、別にその経過日記を書いてみたいと思う。)

産後2度目の生理は30日で再来。2度目は普通の生理痛くらいで、さほどフラフラではなく、同じく4、5日で出血も終了。順調かと思いきや、1週間過ぎても忘れた頃に薄っすらトイレに行くと出血があったり、やはりまだ完全復活ではないらしい。



<その他の私の体調>

4月末、
が痒いーー!お腹、ブラの下、背中、肩もが無性にかゆいー!

花粉
が若干、飛び散り始めたと思われる。通常、6月くらいから本格的に花粉アレルギーの時期となり、体、目、鼻の痒みに悩まされ、ここ数年は、体に虫刺されのような謎の赤い発疹2016年4月7日の日記参照)が出てきて悩まされている。

今年も6月くらいから服を着替えようと長ズボンなどを履くと、に痒みをゾワゾワゾワ〜っと感じたりはあったのだが、ちょっとでも痒みやアレルギー症状を感じたら薬(Reactine)を飲み、痒みを感じた周辺には、すぐにクリーム(三男のアトピー時にも使った軽いステロイド系の痒み止めHydrocortisoneクリーム)を塗るようにしていたら、現在7月だが、赤い発疹は今年はまだお目にかからず!

あの毎年、になると現れる謎の赤い発疹は、虫刺されではなく、やはりアレルギー反応(特に花粉系)で出ていたものだと、4年目にして確信する。



今回も、出産後、赤ちゃん胎盤分が減っただけで、ほとんど体重が戻ることなく数カ月経ったのだが、断乳後、悲しくもは未だかつてない程までにになり(もう少年レベルやで)、一回目の悪阻のような生理で、4、5kg、ガツンと減ってしまい、現在、妊娠前より若干、マイナスと、またまた不健康な体重減少をしてしまった。

毎回、断乳後は体調がおかしくなるのだが、それでも、今の所、毎日体が怠いとか、ゲッソリまでは行ってないので、しっかり食べ運動し、健康的な生活をし、体力維持を目指そうと思う。(と、言いつつ、予想以上に仕事が入ってしまい、最近まともに料理したり、運動する時間がないのだが、、、)


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8ヶ月、断乳は突然に!

みなさま、お久しぶりです。

May 4, 2017
さぁーて、どこにバカンス行ったでしょう?!

1週間、南の島バカンスに行っておりました。お肌はこんがり小麦色。。。を通り越して、焦げ茶色?!太陽サンサンのビーチでは素敵に見えたこの日焼けもモントリオールの自宅の鏡で見ると、、、ゲッ!真っ黒け?!アラフォーにもなると日焼けすると、より一層、歳に見えてしまうがなーっ!

モントリオールはこの1週間、続きだったようで、洪水被害が出ているそうな。おまけに寒い!帰国翌日の本日5月9日(火)、朝3℃。さ・ん・ど!ガッツリ、ですやん。昨日は、私たちが到着する前は、もチラついたそうな、、、

家の前のの葉っぱに変わり、チューリップもすくすく育ち中、ヒヤシンスは開花までしているというのに、子ども達には、ダウン冬用ジャケット着させてお見送り。明日からは、雨も減り、気温も10℃を超える予報。さっさと、来んかーーーーーーーいッ!

May 9, 2017
5月9日、朝。木は緑なのに、
ダウンジャケット着用の二男。

さてさて、今回は、表題の『断乳』について。

実は、今回、子どもなしの私たち夫婦2人でのバカンスでした。上の2人はJM両親に預かってお出かけする事はあっても、私なしではギャン泣きしてしまう三男だけは、いつも一緒だったのだが、今回は、JMの卒業旅行で「ゆっくりしたい」という事で、3人ともJM両親に預ける事に。

アトピーの事もあったので、泣きじゃくって引っかきまくったりしないだろうかと不安だったが、旅行出発の数日前から、いつもならオッパイでしか寝ないのに、顔を引っ掻く手だけ抑えて数分間、泣かせっぱなしにすると5分もしないうちにコテんと寝る様になっていた。

数週間前は、後追い、人見知りが激しくなり、私が側にいても他の人に抱っこされるのを嫌がったり、私が見えなくなると泣き出したりしていたのに、これまた旅行の数日前から、JM一人で三男を連れてお出かけしてもご機嫌さんに。

Apr 28, 2017
パパ、長男、二男、三男(ママなし)でお友達のパーティーへ。
三男、ご機嫌さん。

そんな、ちょっとした成長&変化がみられる中、5月1日(月)バカンスへ出発する前の4月29日(土)の夜にJMの卒業プロムパーティーがあった。この土曜日は、お昼間に私の日本語センターでの発表会係の打ち上げランチパーティーもあり、日本語学校終了後、JMが子ども達をJM実家へ連れていってくれていた。

土曜の夜、JMのプロムパーティーの為、子ども3人を預かってもらい、翌日4月30日(日)の夜、JM両親が子ども達をモントリオールの我が家まで連れ戻してくれた。JM両親は、私たちの家にそのまま泊まり、子ども達の学校、保育所の送り迎えを含めたお世話をしてもらう事に。

土曜日、日本語学校が終わったお昼の時点では「また、日曜に会えるからエエわ。」っと車で立ち去る子ども達に軽くバイバーイ!っとしただけなのだが、結果、日曜の夜、帰ってきた子ども達は、すでに車の中で眠ってしまった様で、お家についてもそのままベッドへ直行。長男、二男は、薄っすら目覚め、「おやすみのキス」をしたのだが、三男は、カーシートの中でスヤスヤ眠っており、途中で起こしてギャン泣きされても困るのでそのまま触れずに放置。

翌朝5月1日(月)は早朝出発だったので、下の階のロフトで寝た私たちは、そのまま子ども達の顔を見ずにバカンスへ出発。

Apr 29, 2017
日本語センター後、これが子ども達とまともにバイバイ
した瞬間になるとは、、、

「日曜が、最後の授乳になるなぁ。」っと思っていたが、よくよく考えて見ると最後の授乳日本語センターでした事になる。それも、三男、あんまりお腹減ってなかった様で、チュッチュと吸ってすぐヤメたし、、、

なんか、さみしいわーーーーーーーーーーっ!

その後、バカンス出発までは、搾乳機6時間毎くらいに搾乳。もっと頻繁に胸が張って、プロムパーティー中など、痛くなってくるかと思ったが、6時間、我慢できたし、意外と量も100mlも取れず、あんまり出ない。(元々、あまり出ないタイプではあるが)長男の時は、もっと頻繁にオッパイが張り、出さないと硬くなってくるタイプだったが、今回は、三男が吸ってる時は、もっと出てる様ので、差し乳タイプになったっぽい。

バカンス中は、搾乳機は持っていかず、張ってきて、痛い時は、で痛みが治るくらいに絞り出す。断乳を始めて2日くらい経ってからの方が、3時間毎くらいで胸が張ってくる。5月4日(木)、断乳から5日目の朝までは、そこそこ大きさ(授乳中が理想的な大きさの貧乳な私)もあったのに、夜には、しぼんでおる。翌日、5日(金)の6日目は、胸が張って痛んでも、ほんの少ししか母乳は出ず、夜には胸の張りがほとんどなし。

今回も、見事に数日で胸は小さくなり、母乳もほぼストップ。その後、胸というか、胸の周りの恐らく乳線あたりにツーンとした痛みを感じる事はあるが、硬くなったりしている訳ではないので無視。帰国後、今も若干、ジリジリ感じる事はあるが無視できる程度。

Apr 29, 2017
4月29日(土)、三男が私を見てくれた最後の瞬間。

三男に至っては、一緒にお風呂に入ったりオッパイを目にしても「ん?!」って感じで覚えていない様子。一度「なんやこれ?」っと言わんばかりに、オモチャでもつかむ様に胸を触り、パクっと口に入れたが、(何も出てこないからか)すぐに興味を失い離す。

三男が、可愛い顔してくるたんびに私の胸は今でもジンジン痛むのだが、赤ん坊に無視されるオッパイ。かわいそうやんかーーーーーーーーっ!

おまけに、帰国後、ママとパパを見て泣き出した三男。最初、私の顔を見て、ハイハイで駆け寄って来たのだが、目の前に来たところで「誰やっけ?知ってる?ん?知ってる感じやけどぉー、、、」訳わからずか、困惑してか、泣き出し、お婆ちゃんへ抱っこを求める。

Apr 29, 2017
三男、お兄ちゃんの手に興味津々。

子どもって、こんなにすぐ忘れられる物なのねー!適応力あり過ぎ。


まぁ、それでも、完全に忘れてる風ではなく「久々すぎて怖い」って感じなのだろう。JM両親が帰宅し20分もすると私の方に来る様になり、1時間もすると笑ってくれる様になった。

長男と二男は、日本語が明らかに退化しておる。二男はフランス語が、前より綺麗に話せてる感じがし、長男に至っては日本人を微塵を感じさせない「フランス語話す子!」って感じで一丁前にペラペラとパパに力説する。

とりあえず、今回の断乳も簡単にフィニッシュしそうである。
が、三男は、まだ体はブツブツしてる所やは痒そうで、寝る時は手袋必須寒いからアトピー続行なんか?!暑くなったら手袋も難しいし、、、ほんまにドクターの言う様にアトピー軽減してくれるんやろかー?!

Mar 6, 2017

次回は、バカンス日記頑張って書きまーす。



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3人目、カナダでの出産 Α崑牘 ■嫁颪任眥垢った」

さてさて、これで、出産レポ日記は、ひとまず終了になるはずです。

昨夜、夜中の担当のナースは、久々に若い優しいアジア系女子だったのだが、今朝からまたまたオバハンナースが担当です。悪い人じゃないんだろうが、東欧系っぽい?むっちゃ事務口調で淡々と早口で喋るので、冷たい印象を受ける。

8月26日(金)
今朝は、少し肌寒い

昨夜も眠れぬオッパイの痛い夜だったのだが、午前3時半頃にミルクを少し(5ml)あげると、3時間強朝7時まで、寝てくれた!

Aug 26, 2016
最後の晩餐(2日目の朝食)
牛乳、オレンジジュース、ブラウントースト2枚、ゆで卵、
ファイバー&シリアル、ピーナツバター、バター、マーガリン
薄っすいコーヒー

7:15
寝起きのオッパイを勇気を振り絞ってあげる。んんんんーーーーー、やっぱり痛い!右胸乳首の上に血豆の様な物が出来ている。。。両乳首共、一皮剥けそうである。

授乳中は、キューーーっと子宮が痛む。

今朝は、ご機嫌なご様子でお目目開けて顔を動かす。産まれた瞬間は、の形も潰れてシワクチャ、もオデコから登頂部にかけて伸び切ったような、E.T.の様な見てくれだったが、だんだん、顔、体のシワシワが伸びてきて、長男、次男が産まれた頃の顔に似て来た。

契った様に若干伸びていたが、たった1日で、白い部分ガッツリ見えて来て、伸びが早い。


今回、母子ともに問題ゼロなので、この日は、もう退院日である。朝、「後で小児科医が来るから、O.K.が出たら退院して良いわよ。」とナースに言われる。小児科医登場の前に採血の爺ちゃんが来て、私の血を取って行った。この採血の爺ちゃん、次男出産時にも来た&長男妊娠時の採血ブースでも担当して貰った事のある、かなり遭遇率の高い人。初めて見た時は、おじちゃんレベルやったのに、今回、ガッツリお爺ちゃんに見えました。5年も経てば、大人も子どもも変わるよね。

その後、べべにも、足の踵に針を刺して血を出し、その血を紙に付けていく検査(これ退院前に毎回され、どの子もギャン泣きで痛そうなのだが、血糖値テスト?)をされ、午前10時過ぎ、小児科医が来て、最終チェックをしてもらい、いざ、さっさと殺風景な病院を出よう!

Aug 26, 2016
カーシートにおさまるお爺ちゃん顔のべべ。
頭を支えるピローを忘れたので変な布でプロテクト。

今回、病院に2泊(計38時間程)しましたが、プライベートの部屋代は、出産後の部屋を移ってからの計算で、8月25日(木)午前1時30から8月26日(金)午前11時までの約計34時間の使用。どういう計算方法かは分からんが、2泊分ではなく、1泊分の196.17$の請求額でした。(またまた、3年前の次男出産時より、値上がりしてます!2013年7月18日の日記参照)

この自己負担額、プライベートの保険に入っていれば、通常90%くらいはカバーされるのだが、実は私達、この一年間=私が育休中&JMが学生中、色々検討した結果と準備不足も重なり、プライベートの保険をかけない事にした。なので、今回、全額実費で支払いせねばならん(2泊とか長引くと痛いので、さっさと退院できて良かったです。)

これで、今回のカナダでの3回目の出産レポは一応、終了です。今後、その後の経過と、産まれたべべの事、総括的な事を書いて整理したいと思います(時間があれば。。。)

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3人目、カナダでの出産 ァ3兄弟 初対面 & 乳首が痛い!」

8月25日(木)

朝、
結局、早朝の沐浴後(午前4時頃)、ウトウトしだしたので、寝てくれる事を期待したが、30分程、おとなしくしていただけで、最後には、泣き出し、その後は、私のベッドで添い乳。オッパイ飲んでる間にすぐ寝てしまうのだが、側にいないとすぐに泣き出す&常に口を動かしてオッパイ吸ってないとスヤスヤ眠れないようで、ずっと乳を吸われていた気がする。

JMが抱っこしても、泣き止まず、オッパイくわえさすまでギャーギャー、顔、体中を真っ赤にして泣く。

Aug 25, 2016
スヤスヤ寝そうなのに、抱っこ&オッパイ止めると
すぐにギャン泣きするべべ。

<今日は、お外は、少し涼しく最高気温24℃、曇り&雨予報>

8:00
朝食が運ばれてきた。出産後、1食目。いつもの事ながら、魅力のない朝食です。

Aug 25, 2016
2%牛乳、オレンジジュース、ブラウントースト2枚、
味なしオムレツ、ファイバー&コーンフレークシリアル、
バター、ピーナツバター、アップルジャム、薄っすいコーヒー。

10:45
寝入った赤子を私のベッドの上にそーーーーっと置いたら、起きない!やっと3時間程、連続して寝てくれました。この間に、私も1時間程、仮眠。JM曰く、寝ている間に、担当産婦人科医が様子を見に来たらしい。

Aug 25, 2016
2食目の昼食。
牛乳、ブラウントースト1枚、マーガリン、茹でたのみの味なし人参、
薄味ほうれん草のフリッタータ(オムレツ)、
ムリガトニー(mulligatawny)スープ(インド風スープ?ミネストローネみたい)、
オートミールクッキー、薄っすい紅茶

Aug 25, 2016
ミイラ巻きにされた赤子は、みな同じに見える。

14:00
べべ、起床。寝起きのオッパイをあげようとすると、が痛い。特に、左乳首が痛ぁーーーい!昨夜、ほぼ、ずーーーっとオッパイを吸い続けられ、私の胸がすでにギブアップ。ナースが、べべのチェックする時、ギャン泣きされると、指をべべの口の中にオシャブリ代わりに入れて落ち着かせるのだが、どのナースも「この子、凄く強く吸うね」と言われ、この子、吸う時間も長いが、吸い方も、かなり強いみたいで、乳首が押しつぶされる様で授乳が辛い

Aug 25, 2016
弟くん「お?これなんだ?足か?」

出産直後のチェックの時、長男と同じく「この子、舌小帯(ぜつしょうたい)短縮症やね。ちゃんとオッパイ吸えてる?」と聞かれ、その時は、ガッツリ吸っており、痛みも感じなかったので、「じゃ、切らなくて良いかな。様子見ましょう。」って事だったのだが、あまりに吸う力が強く、オッパイが痛くなってきたので、夕方来た小児科医に舌小帯を少し切ってもらう事に。(舌小帯短縮症については、以前の日記2011年7月25日の日記参照)

Aug 25, 2016
お兄ちゃん達「オモロいなぁー。」
べべ、オモチャにされる。

夕方頃、JMママがお兄ちゃんと弟くんを連れてきてくれて、3兄弟、初対面。お兄ちゃん達は、とっても嬉しそうで、べべを歓迎してくれました。お兄ちゃんは、お兄ちゃんらしく、べべに優しく接してくれるのだが、弟くんは「オモロい、オモチャ手に入ったで。」なノリで、ツンツン突く。

Aug 25, 2016
弟くん、「これ、オモロいでー!」

Aug 25, 2016
ついに、3兄弟揃う。

JMママ達が、帰った後、「そろそろ母乳だけでは足りないかな?」(私はいつも母乳不足で、この時点では1滴、2滴、搾り取れるくらいで、ほとんど母乳は出てないと思われる。)っと思い、ナースにべべ用ミルクを頼むと10ml程もってきてくれた。

(*こちらの産院も母乳育児を勧める所が主流で、母乳の大切さとかを説明され、「母乳育児希望」と言うと、最初の数日は、赤ちゃんがお腹減って四六時中、泣き叫ぼうが、母子共に眠れぬ日々が続こうが、母乳のみ(出てなくても)で通すように勧められるが、私は、「私も休みたい、寝たいので、赤子には、ミルク飲んで寝て欲しい。ミルクちょーだい」っと伝えて持ってきてもらいました。母乳育児については、1人目出産後の日記参照。)

Aug 25, 2016
べべの顔が、、、こわばってます。

Aug 25, 2016
イタズラ兄貴達。

17:00
べべ、初うんこ。産まれて初のウンコ=色の胎便がネットリお尻に張り付いておりました。

ミルクを飲んで少しお腹が落ち着いたのか、ウンコも出たし、その後、またそーっと私のベッドに寝かせたら(ベビーベッドではすぐ起きた)、寝たー!今回も、3時間弱、連続で寝てくれた。

Aug 25, 2016
夕飯
牛乳、アスパラスープ、ブラウントースト1枚、バター、パスタ、
肉団子、味なし茹でベジタブル、薄味チーズケーキ

20:00前
べべ起床。ミルク10mlを再びあげる。ミルクは、4時間毎くらいに5-10mlくらいづつあげるが、これ以降、ガッツリ寝てくれる事はなかったが、20時〜23時頃までは、べべもお目目開け、キョロキョロしたり、ウトウトしたり、ギャン泣きする事はなく、穏やかな楽しいひと時を過ごす。

Aug 25, 2016
夜、JM外出時、お目目を開けて遊んでくれたー!

この日は、JMママと子ども達が帰宅後、JMも17時頃から外出。今夜は、来週から始まる長男の幼稚園(Maternelle)保護者懇談会(子ども連れ不可)が19時からあるので、JMのみ行ってもらった(幼稚園に関しては、また今度詳しく書きまーす)。22時頃に病院へJMが帰ってきて、再びチャレンジの夜がスタート!

舌小帯を切ってもらった直後は若干、痛みも和らぎ、授乳がラクになった気がしたが、やはり、オッパイが、昼からどんどん悪化しており、べべに吸われた後は、乳首の形も変わり、乳首のが一部がベローンと剥がれかけていたり、激痛が走り(特にくわえる瞬間)、もう拷問

この夜も、ずーーっと昨夜同様、オッパイをくわえないと眠りにつけない様で、夜中、数回、目を覚まして愚図り出すと、オッパイでしか落ち着かせる事が出来ないので、眠い中、ウトウトしながら、添い乳授乳をするのだが、オッパイをくわえられる最初の数秒間が特に激痛が走り、毎回「ほぉおおおーーーーー!痛いイィーーーー!!」っと歯を食いしばりながら、陣痛に耐えるように、乳首の痛みに耐える夜。。。


もう少し、出産レポ日記つづきまーす、、、

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3人目、カナダでの出産 ぁ 崕仍左紂⊇虧襦

まだまだ続くよカナダ出産レポ日記。もう、3回目、同じ病院での出産やから、同じ様な内容になるのだが、、、記しておきます。

さてさて、出産後、背中に刺さったEpiduralのチューブも外してもらい、分娩室から入院用のお部屋に移動。まだ、足の麻酔が抜け切れず、左足が思う様に動かせないので、車椅子に乗せてもらい移動。


8月25日(木)1:30頃
部屋移動。新たなナースが登場し、やっぱり、産後の担当ナースは、出産前の「若い、可愛い、親切ナース」から太った、髪ボサボサの「オバハン、ナース」にチェンジ(産後エリアの方が、経験豊富ナースが必要って事か?でも、みんな、そんな経験豊富にも見えんが。。。)。

まず赤子の体重をここで初め計測する。

赤子の体重:3,534g

今までで一番デカい子でございます(見た目は、そうでもないけど。。。)。

Epiduralを抜いた後、体の痒みは今回は、なぜかマシになりました。右手の甲のチューブはまだ刺さったままで、点滴続行。点滴は、尿が出て、しばらくしたら外してくれるらしい。今回は、いつ取れることやら。

Aug 25, 2016
部屋を移動する前、ミイラ巻きにされ、
新生児膿漏眼を予防する目薬(硝酸銀)を点眼されたべべ。

今回の病室は、、、ボローーーーーーい!!!今までで一番、ガッカリな部屋です。1人目は、セミプライベート(2人部屋)。2人目は、プライベート(1人部屋)を選択し「ボロい」と感じた事はなかったが、すんごくそうな部屋である。テンション落ちる。。。

モントリオール市内の出産用病院には、全室個室の病院もある(Royal Victoriaとか、確か、St−Lucも)のだが、私のSt-Mary's Hospitalは基本3人(?)部屋。実費で払うとセミプライベートかプライベートも選べる。尚、希望しても空きがない場合は、共同部屋になってしまう。

2人部屋だとカーテンで仕切られてるだけなのでやはり隣が気になるし、こちらがウルサく(赤ちゃんの泣き声、話し声等)しても気を使う。トイレは1人づつあったが、シャワーは外の共同シャワーを使用なので、面倒臭い。何よりJM(付き添い人)が、辛そうだった。1人部屋は、その点、他の人を気にしなくて気がラクだし、シャワーも部屋内にあり、広々していたので、前回は、快適だったのだが、、、

同じプライベートを選んでも毎回、同じ様なクオリティーの部屋になる訳ではない事を今回、学びました。一応、個室だけど、前回より狭いし、もう、パット見ボロい。窓から見える景色は前回は、St-Joseph大聖堂が見えエエ感じやったのに、今回は、裏の駐車場。おまけになぜか、窓枠にテープ(普通の細いスコッチテープみたいなの)が、ベタベタ張られてて見栄えが素晴らしく悪い。

あまりの前回との落ちぶれ振りに驚き、最初は気付かなかったが、出産後の夜、シャワーを浴びようと思ったら、「部屋にシャワーがない!」え?プライベートルーム=シャワー付きやなかったっけ?シャワー付きと思い込んでたので、チェックしなかったが、変わったのか?!元々、確約してないのか?!

文句を言っても部屋を変えてもらえるとは思えないので、共同シャワーを探しに出ると、目の前の部屋にシャワールーム発見。「目の前にあるから、エエやん。シャワー付きみたいなもんやろ?」って事だろうか?!今回、お部屋はハズレでした。写真も撮る気にならず、お部屋の写真はなしです。

Aug 25, 2016
パパに抱っこされるべべ。
すぐ、泣いちゃいます。

1:45以降、
出産後、初夜。オッパイをあげながら寝かしつけようとするが、すぐウトウトして寝るのだが、ベビーベッドに置こうとすると泣き出す。ずーーーーーっと口を動かしてオッパイを吸っている。

3:30
ウトウトしながら、抱っこしながら、オッパイをあげ、何度か赤子のベッドに移そうと試みるものの、やっぱりすぐに目を覚ます。

産後初、トイレに行きたくなったので、ナースを呼ぶ(出産後、1回目のトイレはナースと共に付き添ってもらうように指示されていたので)。この頃には、さすがにすでに麻酔は抜け、左足は動く。ナースが、水ボトル&消毒脱脂綿を用意してくれており、それを使う様に渡される。

次男の時の産後初のトイレ(尿)は、タラタラタラタラ、むぅーーーーっちゃ長かった記憶があるが、今回は、長めだが、比較的普通。

産後、部屋移動する前に、パンツを履くように言われ、デッカい巨大生理用パッドみたいなのを1枚付けてくれるのだが、これが、すぐに真っ赤になる。最初の1枚は、病院支給だが次、変える時は、自分で用意した市販の夜用生理用ナプキン(一番大きいヤツ)を2枚くらい重ねて使用。3回くらい変えた後、出血量がやや落ち着く。

トイレ時、膀胱付近に痛みを感じる。立って歩くと、腰、お腹周りが少し痛むので、痛み止め(オレンジ色のデカい錠剤イブプロフェン)をもらう。


3:40
ナースが赤子を沐浴に連れて行く。「え?こんな夜中に?」っと思ったが、ちょっと泣き出したので、「沐浴したら良く寝れる様になるかも。」って事でチャレンジ。3回目だが、一緒に付いて行って見に行く。少し、院内を歩くだけでやっぱり腹&腰が痛く、ずっと立ってるのが辛いので、すぐ座る。

毎回、ナースによって、やり方がちょっとずつ違う。今回は、まず体にタオルを巻いたままに大量のソープを付け頭&顔にバッサバッサと豪快にお湯をかける。が、赤子は、気持ち良いのか泣かない。というか、どちらかと言うと、気持ち良さそうだ。その後、頭をまず、タオルで拭き、体に巻いていたタオルを取って体を洗うが、寒さを感じたのか、体を洗い出すとギャーギャー泣き出した。

沐浴へ行く道中は、行きも帰りも寝てはないけど、泣いてもいない。大人しぃーくしている。部屋に戻っても目を開け閉めしながら、ウトウトしてるので、そのまま、少し頭を高くしてベビーベッドに放置し、寝入ってくれるのを待つ。


4:00
ベビーベッドの中でミイラ巻きにされながらもフニフニ動き、クンクン言ってるけど、泣き出しはせず。目も閉じ、寝ようとしている様子。寝てくれーーーーー!「1時間でも良いから母は寝たいぞ。」っと心の中で念じ、見守る。。。

さてさて、産後、初夜(ってかもう、朝やけど)、、、赤子は、寝てくれるのかーーーー?!(あ、確か、この辺りで、やっと右手の甲に刺さった点滴を抜いてもらえ、晴れて自由の身に!)


つづく、、、

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3人目、カナダでの出産  「赤子誕生!」

8月24日(水)午後23時50頃から、

バタバタとナースが分娩準備を開始。やはり、の痛みは、陣痛の痛みらしく、Epiduralを追加するよりも、このままプッシュする方が、コントロールしやすい。と言う事で、ナースの言われるがまま、両足を広げ、指定された場所に足をかけ、なんの詳しい説明もなく、サラッと、

「はい、じゃ、プッシュして。」っと。

オッ!もう?

ちょっと気張ってみたら、すぐに「ストップ!」と言われ、この時点で、が少し、見えるくらいまで出てきたらしい。ここで、ナースがドクターを呼ぶが、すぐにドクターは現れず、

次の陣痛の波と共に、「もう一回プッシュして!」っと言われたので、踏ん張ったら、子宮口が、自分でも最大限に「え?!これ以上、広がるか?!破れるんちゃうか?」言うくらい、フンガーーーーっと広がっていくのを感じ、ポワンっと最後、頭の部分が飛び出たのが分かった。

そこで、また、ストップ、と言わる。この辺りで、誰がドクターで誰がナースか良ー分からんが数名到着。なんだか今回、「今から、プッシュするよ!出すよーーー!」じゃなくて、「じゃ、やってみよか。」「あ、ちょっと待って。」「ドクター呼ぶわ。」「お、もっかいプッシュしてエエで。」ってな、感じで、むっちゃブツ切れ状態、ダラぁ〜な感じでのお産です。

しばらくすると、「次、肩ね。もっかい踏ん張って。」「ハイ、ストップ。」っとまたまた、即切りされ、次の瞬間、ホンマに体液ネトネトのままの赤子を私のお腹の上にポンと乗せられました。

DSC_0298
体液臭い、産まれたて。白くて腫れぼったくて、
何かに怯える宇宙人の様だが、可愛く見えるんだから恐ろしい。

!赤ちゃんらしく、「おギャー!オギャ!」と大声で泣き叫びながら登場!

初めてである。長男も、次男も、よくみるテレビの出産シーンの「おギャー!」と言う元気な泣き声ではなく、「フニャぁ〜」って感じな弱々しい泣き声やった気がする。

お腹の上に乗せられてから、拭き拭きされてるべべ。胎盤の臭いと言うのだろうか、胎内の臭いがする。独特だが、イヤな臭いではない。長男、次男とはちょっとお顔が違う感じがする。最初、目を瞑っていたが、15分くらいするとを開けた。

むっちゃキョロキョロ周囲を見回し興味津々な様子。お目目が上の2人より切れ長アジア人っぽさが強いかな?!この時点で、名前候補はいくつか上がっていたが、決定はしてなかったので、男前なカッコエエ系の名前のがエエかなぁーっと感じる。

キョロキョロするべべにメロメロな私とJM。赤子にバカ親丸出しで話しかけてる間にも、スタッフは、私の下の世話をチャキチャキと進行。今回、初めてHema Quebecへの寄付(臍帯血の寄付)手続きをしたのだが、その処理も着々と知らん間に進んでいた。

今回も、ラッキーな事に破れる事も切る事もなく、無傷で出産できました!

さて、気になる出産時刻は、、、産まれた瞬間は、時間をチェックしておらず、産まれたばかりの赤子に夢中になってしまったが、後で、出産記録を見たら

8月25日(木)00時07分

でありました(JM覚えやすい日で良かったね!)。結局、予定日ピッタリです。


さて、メインの出産クライマックス日記は終了ですが、引き続き、三人目も出産入院中の様子を退院まで、懲りずに記録していきます。

つづく、、、

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3人目、カナダでの出産 ◆ 嵎娩室へ移動 〜 無痛麻酔」

前回の日記「3人目、カナダでの出産 」の続きです。


21:00 
子宮口5開く。2時間前より、2竸聞圓靴討い襪里如一旦帰宅は回避。


21:20
分娩室へ移動。やっぱり、この部屋は寒い。後ろ開きのガウンに着替える様に言われる。入院用の着替え、寒さ対策のスリッパや靴下、上着等が入ったホスピタルバッグも持って来ていたが、まだ車の中に置いたままだったので、JMに取りに行ってもらう様に頼んだ。が、今回は、この寒い部屋にも5分程で慣れてしまい薄っぺらいガウン一枚でも耐えれる。やっぱり今回、かなり体感温度がカナダ人化しているっぽい。

陣痛が、むぅーーーーっちゃ痛くなってくる。そろそろ耐えられず、悶える。我ながら、日本人だなぁーっと感じるのが、痛いと、やっぱり「(ィ)タタタタタタタターーーーーーー!(始めの「い」は消え入る感じ。)っと言ってしまう。

分娩室への移動が決まった時、「無痛分娩」を希望と伝えたが、麻酔科医の登場が待ち遠しくてたまらない。日本は、まだまだ無痛にする人の方が少ない(有料だから?)からか、「無痛って痛くないんでしょ。良いなぁー。」とか言われるが、全く痛くない訳ではない。ココまでの出産日記を読んでもらっても分かる様に、陣痛が始まって、だんだん痛みが増し、痛みに堪えながら歩いたりしている時点で、すでに通常は、遭遇しないレベルの痛みを経験しているのである。

それに、私の経験では、無痛の麻酔Epiduralは、子宮口が最低でも3程開かないと打ってもらえない。今回は、軽い痛みの時点ですでに3開いていたが、1人目の時はこの3僂泙嚢圓のに時間がかかり、促進剤等を投与され、かなり痛みが増すまで堪えに耐えた後、やっとEpiduralを打ってもらえた。プラス、麻酔科医は、忙しい人気商売の様で「今、登場して欲しい!」って時に、すぐ打ってもらえる訳でなく、医者待ちで1時間とか待たないとイケナイ場合もある。

なので、無痛分娩といえども、全く痛みを感じず出産出来る人は、稀だろう(無痛にしなくても、「あんまり痛くなかった」って人もタマにいるしね。)。私は逆に無痛にしなかった時の普通時の痛みのマックスを知らないので、どれくらい痛くなるのか語れないが、最後の最後、プッシュする前、と言うかが出て来る時の痛さが陣痛のMAXなのかなぁーっと想像している(違う?)。

それにしても、痛みMAXの中で、プッシュをコントロールするなんて、難しい気がする。。。そりゃ、叫んだり、暴言吐いたりもするわな。

Aug 24, 2016
出産はじまるよぉー!
毎度の事ながら痛々しい点滴につながれた手。

21:35
ナースが、採血2本を取りに来て、無痛分娩の用意をする。ここからは、若くて可愛い眼鏡のアジア系女子が担当。愛想も良いが、採血は、ベテランの域とは言えず、少し痛い。今回で2回目(私が、「以前、ココから取られた事もあるよ」と言ったからか)手の甲から採血。その後、点滴をつながれるのだが、これが、若干、ずっと鈍痛を感じる(前回もだったが、また、外した時に青タンになりそうやぁー)。


21:45
待望の麻酔技師登場!今回、初の女性。頭爆発ボーボーのオバちゃんでした。前2回の技師さんは、瞬くまに、チャチャっと用意し、パッと刺し、サッと出て行き、挨拶さらする時間がない程だったが、今回のオバちゃんは、少しゆっくりな感じで準備、一言、二言話す機会はあり、無難に終了。

陣痛の痛みが増して来てから寒くもないのにブルブル震えるEpiduralを打つ前もブルブル体全身が震えるので、JMに肩を押さえてもらいながら打ってもらう。毎度の事ながら、採血より痛くないです。10分程で、すでに陣痛が軽くなっていくのが分かる。やっぱり麻酔って凄いよね。


22:00
血圧3回測って、「プッシュしたい圧迫感を感じたら、もしくは、ウンコが出る時も同じ様な圧迫感を感じるから呼んでね」っと言われ、ナース退散。(病室に入ってからも柔らかめの便が少し出たので、大丈夫だろう。)


22:20
完全に陣痛の痛みから解放されるーーーー!痛みフリーになると、今度は、眠くなってきた。ブルブルの震えも止まり、温かく感じ心地良い。麻酔のせいで、足先が少しジンジンする(上半身は、普通)。

Aug 24, 2016
痛みから解放されたので、写真を撮って遊ぶ。
病室で、お腹の上に乗ったポケモンGET!

22:40
子宮口まだ5僉ナースが破水させる。


23:00
ナース交代。またまたチャイニーズ系女子。今夜はドクターもチャイニーズらしく、アジアンナイトです。

Epiduralの麻酔のせいで、特にお腹の上辺りを中心に、体が痒くなってきた。(「産後、もっと痒くなるよ。」と言われ、次男の時は、ホントに産後、麻酔でお腹が異常に痒かったが、今回は、産後より、この時の方が痒かった。)

腰回りも少し固まって来た感じ。これもEpiduralのせい?!


23:20
麻酔が切れてきて、少ぉーし鈍痛を感じるのでナースを呼ぶ。


23:30
子宮口8。早い!Epiduralを追加してもらうものの、右の腰辺りが痛いので、これは、麻酔のせいで、腰回りが固まって痛いのか、陣痛の痛みか分からん。左足が麻酔で麻痺してきて、自力で動かすのが難しくなってくる。

少し震えも復活。どんどん右腰の下辺りの痛みが増してくる。これは何?!体勢変えてみたりもするが、左足もあまり動かないので大変。やっぱり陣痛間隔(お腹の圧迫感は感じる)と一緒に腰の痛みも来るので、陣痛の一部っぽい。なぜ、腰には効いてないのだーーー?!


23:50
腰がアホ程、痛いのでナースを呼ぶと、「プッシュしましょうか。」っと用意をはじめる。

時間的に、あと数分で、日付が変わる。JM的には「8月24日だと誕生日が覚えにくい。25日のが、僕と同じだから覚えやすいから日付が変わってから産まれてくれー!」っと願っていたのだが、、、さて、どうなる?!

つづく、、、



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3人目、カナダでの出産  「陣痛スタート?!」

前回、「3人目の出産だが、まさかの予定日超過か?!」っと書いたが、その後、暫くして陣痛がじょじょに始まり、結果、予定日通り8月25日(木)に出産致しました。

(現在、8月27日(金)には、すでに無事、母子ともに退院したので、出産前後の様子をこれから、チョコチョコ綴っていきたいと思います。)



8月23日(火)
20:30 
座ってても膀胱辺りが痛い。クィックィって押される感じ。陣痛とは違うかなー。押されると、トイレに行きたくもなる。

21:30
ちょこちょこお腹が張ってる。痛みはなし。膀胱辺りが押されるのは、続行。ずーっとじゃないけど、30分以内でもトイレに行きたくなる。


8月24日(水)
昨夜から、若干の陣痛っぽい痛みを伴いつつ、お腹の張りを繰り返してる気がする。それでも、3時間くらいは、連続して寝れる。

10:00
朝起きてからも、5〜20分毎くらいに、不規則だが、微妙ぉーな痛みお腹の張りを感じる。今朝は、昨夜の膀胱が押されるような痛みはない。

家の中にいて、座ってブログの更新等していると、軽い痛み(陣痛)が来ても、気付かず、陣痛アプリで間隔を測ろうとするが、5分間隔であったり、30分開いたりバラバラ。それも「あ、痛み来たかな?」っと忘れる事もあるので、ちゃんと計れない。

この日は、定期検診の日で、JMもお休みだったので、車でクリニックへ。車の中は暇なんで、陣痛アプリでジックリ測定してみると、

14:30
クリニックへ向う途中、6分間隔くらいで、軽い陣痛(お腹の張り&痛み)が、定期的に来ている?

検診で、子宮口が3と言われ、子宮口に刺激を与えると言う事で、指でグルっグルっと圧迫される(これされたの初めて)。8割方、「これ、本物の陣痛っぽいなぁー。スタートやなぁ。」っと感じるのだが、

ドクターも、「今夜かもしれんし、これが数日続く事もある。念の為に、41週の来週超えたら、9月1日に陣痛促進させましょう。」って事で、来週まで産まれなかった時の為の病院への手配をしてもらい、この日は終了。検診後、トイレに行ったら、オリモノと一緒に少ぉーしだけ赤いがティッシュに。


15:45
帰りの車の中でも軽い陣痛5−6分毎に来る。子宮口に刺激を与えられたからか、膀胱付近にも昨日とは違う少し痛みを伴ったウーーーーっと押される様な圧迫感と痛みを感じる。が、全然、我慢できる生理痛でもあり得る痛みである。(まだ、本陣痛かどうか、判断が難しい。)


16:00過ぎ
家に帰った瞬間、ちょっと動いたからか、痛みが増す。1時間もしない間に、どんどん痛みが増して来る。お腹の張り&痛みに加え、にも痛みが加わった。なんだか、本陣痛な感じが一気に増す。前回、次男の時と似ていると感じる。

JMに「やっぱ病院行った方がエエかも。軽い痛みじゃなく、キツい痛みが5分毎、定期的に襲ってくる様になった。」っと告げ、


16:45 
子ども達を保育所に迎えに行ってもらい、JM母をベビーシッターの為に呼び寄せの連絡をする。(便意があるのに出ない。べべが、邪魔してる気がする。ウンコちゃん、出させてあげてぇー!)


17:30 
陣痛4分半間隔。ソファーに腰掛け「うーーーーー、痛いわぁーーーーー。」っと痛みに耐える。寒くもないのに、なぜか、ちょっと体が震える

子ども達が、帰宅。病院へは、子どもなしで行った方が良いだろうと、JMママ、1階に住む友達カップル、3階に住む友達家族、近所に住む友達家族に連絡を取り、先に帰宅した人に子ども達を見ててもらおうと待機。


17:45 
JMママ到着(友達も、ほぼ、全員、同時期に帰宅したが、子ども達は、JMママにお任せする事に。)


18:00
病院へ向け出発。陣痛は、4分−4分半間隔。


18:15
ご帰宅ラッシュも終了の様で渋滞もなく、スムーズに到着。病院の駐車場も空いており、病院入り口、目の前に車を駐車できた(時間帯に寄っては、病院の駐車スペースは満車で、病院周辺の路駐場所も探すのが困難な事があるので、今回もラッキーでした。)。


18:20
病院到着。4階の出産フロアの窓口で、「陣痛が4分間隔で来ている。」と伝える。前2回の出産時は、この窓口で立ったまま、結構、色んな質問をされ、「はよ、中に入れてくれー!座らしてくれー!」っと思ったが、今回は、「陣痛は、いつ頃始まった?」くらいの質問のみで、保険証(Assurance Maladie)カード、病院カード、ドクターから渡されていた今までの検診記録等の書類を提出し、中に通される。

<前2回の出産時の様子は>
2013年7月17日「出産1『病院到着から分娩室へ』」
2011年7月4日「出産 ◆

前後の日記を参照。


前回同様、腹巻きの様な物を装着し、陣痛間隔、心拍を測る装置を付けられ、その間に、今までの妊娠の経過、過去の出産に付いて等、詳しい事を聞かれる(ここでも、ナースとレジデンスに同じ様な内容を2回繰り返して質問され、答えたけど、間違えのない様、わざと同じ内容を何度も聞くのか?面倒臭い。)

ちなみに、今回、初っぱなのナースは、ちょっと太めな髪がトップが白っぽい金髪、毛先がスカイブルーのボブレングスの白人女性でした。

子宮口の開き具合も再度チェックされ、昼間と同じ3陣痛間隔4-5分間隔っと言う事で、レジデンスドクターから、「2時間程、病院周りを散歩にでも行って来て下さい。2時間後に、もう一度、陣痛の促進具合、子宮口の開き具合を確認しましょう。」っと言われ、


19:00
散歩へお外へ。私の出産予定病院は、Cotes-des-NeigesにあるSt-Mary's Hospitalです。近くに有名なフォー屋さんがあるので久々にそこへ夕飯がてら行く事に。いつもなら病院から徒歩5分くらいの距離なのだが、4分置きに陣痛が来るので、むっちゃスロー。陣痛の波が襲って来る間は、JMの手を握ってないと立ってるのも辛い。

陣痛の痛みの持続時間は40秒程。歩いていると陣痛間隔が狭まり2分毎くらいに。レストランで座ってじっとしていると3分間隔くらいに。フォーのスープではなく、揚げ麺と甘いデザートドリンクをJMとシェアし、陣痛が襲って来る間、「おーーーー、イタタタタタターーーーーッ!」っと踏ん張りながらも、そこそこちゃんと食事もし、一旦、病院方面へ戻る。

病院周辺でゆっくり座ってみたり、少し歩いてみたり、コンビニで水やらガムやら買ってみたり痛みに耐えながらスローに動く。端からみたら、むっちゃ動きが変な妊婦であるが、今後、この様な妊婦を目撃したら、私は「あ、あの人、今、陣痛、我慢しながら歩いたはるな。」っと恐らく気が付くだろう。食後、少し柔らかい便もでたので、ホッ(毎回、出産前の病室で大便が出る私。プッシュ中に赤子と便を一緒に出すのは出来るだけ避けたいので、今回も大丈夫か?!)。


21:00
病院へ戻る。

ここで、再度、子宮口の開き具合をチェックしする。ナース曰く、変化がない場合、ラバル等の遠くから来ている人だと、返す事はないが、近所のN.D.G.や車で20分くらいの距離だと、一旦、帰宅させる事もあると言うので、ドキドキの瞬間。

正直、時間が多少かかったとしても、このまま陣痛は、進行していくわけで、ココまで来て、「一旦帰宅」は、面倒臭いので是非とも避けたい。さて、結果は、いかに?!

つづく、、、


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妊娠39週目、まだ産まれない?!

妊娠39週目:8月19日(金)〜

明日、8月25日(木)は、出産予定日です。

(このブログでの妊娠週数は、最後の生理スタート日から計算しているので、エコー検査等での結果から割り出した出産予定日と若干違います。)



36週〜38週(7月末頃〜8月17日頃)まで、何やかんやと毎日やる事があり、体を動かしていたせいか、すんごくシンドクなり、毎日、「明日にでも産まれそう。」っと感じていたのですが、39週(8月19日〜)に入り、何の予定も入れずにお家でマッタリする様になったら、ピタリと前駆陣痛っぽいお腹の張り痛み等が、治まってしまいました。

JMの学校の試験が8月19日(金)の夕方にあり、その後、1週間強のバカンスがあるとの事で、「試験直前の出産は、避けねばならんなぁ。」っとは、思っており、試験前に産気付かなくて良かったと思う反面、ここ4、5日、マッタリし過ぎなのか、産まれる気配が遠のいた。

かといって、近所を5分程歩くだけで、むっちゃ疲れるし、膀胱付近に痛みも感じるので、遠出も出来ない。「今回は、2、3週間前に産まれそうな予感がする。」っと周りには吹聴していたので、友達達からは、「もう、産まれたぁー?」の問い合わせが来るのだが、まだですわッ!長男も次男も、予定日数日前の出産だったのに、3人目が、予定日過ぎたら、意外過ぎ!


さてさて、そんな、私の体調は、

<妊娠39週目>

・夜中、トイレむっちゃ近く、熟睡できない。
1時間毎、もしくは、以内。

・体の節々が痛くて寝づらい。
どんな体勢で寝ていても、どこかに痛み(コリや筋肉痛の様な)を感じる。腰、フクラハギ、足の裏、右肩甲骨の下辺り等。

膀胱付近が傷む。
特に歩いている時。押される感じ。

恥骨(足の付け根辺り)の痛みは、マシに。

・食べるとすぐ苦しくなり、ちょっと気持ち悪く

が塞がる。

・むちゃくちゃ眠い
1日に2、3回、すんごい睡魔に襲われる。昼寝5時間とかしても夜は、寝れる(寝たいけど、トイレや体の痛みで熟睡できんけど)。

便秘?気味。
コロコロ、うさぎのウンコみたいなのしか出ない。胎盤で押されて、ウンコすら通る隙間がない様だ。

陣痛(前駆陣痛も含め)っぽい痛み、生理痛の様なお腹&腰の痛みは、ここ4日程、滅多にない。

右目が若干、疲れ気味。

季節花粉アレルギーも若干、復活気味。



8月22日(月)の夜、
お兄ちゃん、赤ちゃんが産まれたを見たそうな。キッチンで赤ちゃんが笑っていたと。さてさて、正夢になるのは、いつだぁーーーー?!


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妊娠 38週 鼻血

3回目の妊娠で、初めて鼻血を経験しました(今まで鼻血を出した事はあるけど、妊娠が原因ではないと言う意味で)。

びっくりぃ〜!

夜、子ども達を寝かし付けている時(部屋を暗くし、子ども部屋の角で、子ども達が寝入るのをネットいじりしながら待っていた)、右鼻から何やらタラーっと垂れて来るのを感じ、「鼻水か?」っと思ったが、ポトっと下に落ちそうな勢いだったので、ティッシュを探しにバスルームまで行き、鏡に写った自分の顔をみたら、鼻から真っ赤な血が出ているではないかー?!

鼻の状態は、乾燥していたわけでも、鼻をホジホジしてたわけでもなく、何の負荷も与えてないのに、突然、鼻血!「臨月、鼻血」とかで検索すると、妊娠中は、これまたホルモンバランスの変化によって、鼻血や歯茎から血(歯磨き時等)等、出やすくなるらしい。そーいえば、2人目の時は、歯茎が出産前&後も弱って血がでやすかった気がする。

今の所、鼻血は、その1回のみだけど、外にいる時「タラぁーっと来たら焦るなぁー。」っとハンカチかティッシュを必ず持ち歩いてます。


さてさて、36週頃、「もう、産まれるんちゃうか?!」って言うくらい、お腹が張ったり、痛みがあったり、体が重く疲労感満載だったのだが、38週、まだ産まれておりません。最近の体調は、


妊娠38週目:8月12日(金)〜8月18日(木)>

気温20℃くらいがちょうど良い。
2、3日、涼しい日が続いたのだが、1週間前に比べてむっちゃ体がラク!

・たまぁーーーーに、前駆陣痛っぽい痛みが、お腹&腰に感じる。
毎日ではないが、朝方、もしくは、夜寝る前に感じる事がある。

お腹が下がってきてる気がする。
そのせいか、1週間前は、胃が凄く圧迫され、暑さもあってか気持ち悪さすら感じていたが、胸の下辺りに少しスペースが出来た感じでちょっとラクになってきた気がする。逆に、膀胱付近が圧迫されているのか、タマに傷みを感じる。

胎動、グニーーー、グニーーーーッ。
おヘソの右斜め上(たぶん、足)をグーーーッと押される事が多いのだが、ここ最近は、おヘソの左側(たぶん肘)もグーーーッ押される事が多。結構、痛い(陣痛とは違う痛み)。動き方は、ピクっピクっと早いものでなく、グニー、グニーっとダイナミックにゆっくり動く胎動に。

季節アレルギーによる、目、鼻のムズムズは、38週目の後半にはなくなった気がする。
目の疲れもなくなったので、妊娠が原因じゃなく、アレルギーが原因だったのか?

お腹の痒み
38週前半は、まだ痒かったが、後半、ましに。たまーに夜中、痒くなるくらいで我慢はできる。

・体重11キロ弱増
過去最高の増加を記録しておる。重いはずや。。。


2週間程、早めに産まれて来るかな?」っと予想していたのだが、意外と持ちこたえてます。そろそろ出したい、気持ちが強くなってきている。JMの試験があり、その後、10日間学校はお休みらしいので、その間に出て来てくれんかなぁー。


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