モントリオール生活 

モントリオールと出会って早20年以上。2001年ワーホリ時に始めたブログが、今や育児&着物ブログと化してます。ワーホリ、語学学校、専門(美容)学校、仕事、個人移民、美容(髪)、ファッション、食の事、等々、気ままに誤字脱字だらけで書いてます(察して読んで下さい)。ただいま、6歳、9歳、11歳の男の子の子育て中。

3児の子育て(5歳、8歳、10歳)

我が家にもコロナ到来!:Covid生活 in Montreal

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2022年1月31日(月)
あーーーー!!!とうとう、我が家にもコロナ到来。

月曜日の朝、長男が、がなんとなく痛いと言うのでラピッドテストをしたらまさかの陽性。JMと三男も喉痛いかも?っと言うので続いてテストしたら、な、な、な、な、なんと三男も陽性。JMは陰性。こりゃヤバイなと、症状のない私と次男も、家族全員、ラピッドテストしてみる事に。私と次男は陰性。

Jan 31, 2022
家族全員でラピッドテスト(抗原検査キット)。
長男と三男に陽性反応。

っと、思ったら、検査キット、30分以上放置してたら、次男のも薄ら線が出ている。なんと子ども達3人とも全滅ー!妖精さん。

Jan 31, 2022
子ども達、3人とも陽性。

長男はハッキリ陽性ライン。本人も喉の痛みがあると言う。三男はもう何度もPCR検査ラピッドテストもしているが、回を重ねる毎に嫌いになり、今朝は、検査を猛反発。手足バタバタさせて反撃、強烈に嫌がるので、鼻ではなく、でしたのだが喉でも陽性。

私とJMは、今の所、陰性

今日から、念願の店内飲食再開なのにー!

我が家の隔離生活スタートー!今は陰性の私とJMも順番に罹るだろうし、順調に回復しても2週間はかかりそうだなと、やっと最近、再開した仕事の予約もキャンセル、変更の連絡。お友達とのランチ、お茶の予約もキャンセル。これが一番キツい、悲しいー。

学校再開して、2週間、絶対、学校からだろうなぁ。オミクロン、感染力半端ないって聞くからいつかはという覚悟はあったけど、どうせなら冬休み中に来て欲しかった。

一緒に住んでいる家族内で陽性者が出ると、陰性の人も含めて5日間隔離。なので、初めて普通の近所のスーパー配達注文した(日本食品はした事あるけど普通のスーパーのデリバリーは初)。明日のお昼間到着予定。便利な世の中になったもんだ。エッセンシャルワーカーの人達に感謝。

年末くらいから、子持ちの友達の間では「コロナ罹ったよー。」って話はポツポツ入って来てるが、「うちの子ども達もコロナ陽性なったよー」っとカミングアウトしたら、より一層、周りから「うちも!」「うちも先週やったよー!」っと、更なる報告がバンバン舞い込んでくる。そんじょそこらの風邪ガストロより流行ってる印象。罹ってない小さい子持ち家庭探す方が難しいのではって勢いである。

<我が家のコロナ・隔離生活>

・コロナ陽性発覚後の夜(1/31)、
長男、陽性、一番症状あり。喉の痛み少々(咳なし)、若干、鼻水
次男、陽性、喉の痛みが少々出てきたらしい。
三男、陽性、朝は喉痛い言うてたけど夜、無症状(三男の報告はお兄ちゃんの真似してるだけかもで、見た目は無症状で元気いっぱい。)。
JM、陰性、喉痛いらしい。
私、陰性、朝、頭痛&の違和感、昼間、昨日に引き続き変な腹痛私、常に体調不良で、なんか月の半分以上違和感あるので、喉の痛みでは判断できない。だけど、昨日から変な腹痛(よくあるいつもの腹痛とはちょっと違う様な?)があるのでもしかしたらコレ、コロナかも?と思ったり。排卵期でもあるからホント、コロナか判断つかない。

子ども達、ちょっと喉痛いだけで、見た目は元気、普通なので家の中で暴れまくり、はしゃぎまくり、家が壊れるか、怪我しそうで怖い。

・コロナ陽性発覚2日目(2/1)、
長男、鼻水、喉の痛み共にマシ。ちょっと倦怠感
次男、痛いと言うが咳なし。
三男、無症状
JM、痛(咳なし)
私、寝起き、いつもの頭痛(最近、寝起き、頭痛い)、に何か引っかかる感じがしたが、歯磨き後は頭痛も両方治る。万年体調不良の私が珍しく今日は快調。

家族全員で隔離中だから朝はゆっくり8時起き。いつも朝、5時半から起きてゲームしてる上の子達も8時起床。今日は旧正月なんだけど、旧正月、祝う文化じゃなくて良かった。

JM、も痛いって言い出して、仕事はできるくらいだけど、家の中で一番、病人っぽい。偏頭痛に比べたら余裕らしく、昼ごはんコンフォートフードが良いって言って野菜スープ、自分で作ってる。

長男のクラスの担任の先生が、ランチタイムに長男の荷物を家まで持ってきてくれた。先生大変やのー。長男は午後からオンラインで授業参加。次男の担任は年明けから臨時の先生に変わり、聞いても返信も何も音沙汰なし。

Feb 1, 2022
子どもは普通に食べてたけど、
サッポロ1番の方が良いと長男は言う。

スーパーの配達、インスタントのサッポロラーメン、ネット注文したのに違うの届いた。5個頼んだけど、容量も値段も安いからか6個届いた。まぁ、良いけどね。

Feb 1, 2022
ネット注文したスーパーからの配達ボックスで
列車作って遊ぶ三男。

ちなみに、家の中でも私と子どもはもっぱらマスク着用。ちょっと喉痛い時、マスクすると喉が潤って、治りやすかったりするし。私は、寝る時も喉の乾燥を防ぐ為、マスクする事もある。

コロナ陽性発覚3日目(2/2)、
長男、鼻水。喉はほぼ回復。
次男、まだ少し喉の痛み。
三男、無症状。
JM、喉の痛み、声が出なくなってる。
私、今朝も特に何もない。この後、私にも来るのだろうか。

今日、暖かいらしい。なんと、現在、4℃ーーーー!でも外出れないし、三男グズるから仕事にならないし、ずっともうパジャマだよー。

今日はランチを作ってる時に突然、左耳からピーって感じの音がし、軽い回転性めまいっぽいのが。若干、気分も悪くなり前回(去年2021年5月くらい)に比べたらだいぶ軽いヤツで横になったらすぐ落ち着いたが、微妙な頭痛周りの違和感。ホルモンバランスの乱れかコロナかわからん!

コロナはじまってから仏語より日本語の方がでやすい三男。上の子達だけだと仏語だけど三男が混ざると三人とも日本語で遊んでる。隔離期間と日本のアニメ(主にドラえもんクレヨンしんちゃん)の影響大。クレヨンしんちゃんは、ことわざっぽいのも学べるけど、真似して欲しくない言葉や行動もやっぱり真似する。あと、「可愛いお姉さん」とかステレオタイプ入ってくるのがちょっと見せて良いのか悩むとこ(見せてるけど)。

Feb 3, 2022
生まれて初めて大豆を炒ってみた。

・コロナ陽性発覚4日目(2/3)、
長男、鼻詰まり。
次男、三男、無症状。
JM、喉の痛み、まだ声出ない。
私、子宮鈍痛、左耳が塞ぐ(いつものPMSな感じ)

Feb 3, 2022
お家で節分。

節分なので、大豆を炒ってみた(オーブン300℃で30分程)。意外と簡単&美味しくでけたので、子ども達が年の数以上にバクバク食べてる。

Feb 3, 2022
関西出身なので丸かぶりは小さい頃からの季節行事。

節分の丸かぶり(恵方巻き)、いつもは子ども達の好きなサーモンで巻き寿司を作るのだが、隔離中、サーモン買いに行けないので、「ソーセージの太巻きにする?」と言ったら、拒否られた。今夜は私だけ鰻の太巻き、他はハンバーガーに決定(子ども達の丸かぶりは後日、する事に。)。

Feb 3, 2022
干瓢とかないから、鰻巻きで。

昔はJMが鬼に扮して本気で子ども達を驚かせてたが、子ども達も成長したので鬼=パパってばれるだろうし、今年は、子ども同士で鬼役チェンジしながら”鬼は外、福は内”ごっこ。

Feb 3, 2022
三男、それは幽霊 ”恨めしや”のポーズ?

子ども達、大はしゃぎ。次男はパンツ一丁だったので、正に鬼スタイル。(豆は、テラスで外に向かって投げる。)

Feb 4, 2022
ラピッドテスト嫌がらる三男。
今回もパパにはがいじめにされ強硬。

・コロナ陽性発覚5日目(2/4)、
長男、次男、三男、無症状。
今朝、再検査したらめでたく陰性ー!

数日前からJM、やはり陽性で今日もやっぱり陽性。喉の痛みはましらしく、昨夜から

Feb 4, 2022
JM陽性、次男、薄ら陽性。三男ごく薄ら陽性反応。

っと思ったら、今回も30分以上放置していたら、次男も薄ら陽性ラインが。三男もゴクゴク僅かだけどまだ陽性ラインが見える。5日じゃ足りないか。。。簡易検査キット、15分じゃ足りない気がする。1時間以上放置してると逆にモヤモヤしてくるけど。

私は、ずっと陰性。
やだな、やだな、最後の最後に陽性とかになるのやだなー。しかし、濃厚接触者で陰性の私、まだ家族がポジティブでも5日間の隔離後、その後5日間は様子見で一定条件の元(マスク等)だけど、無症状だったら外出れるらしい。遊びや仕事の予定は入れてないけど、買い出しには行けるらしい。

・家族のコロナ陽性発覚から6日目(2/5)、
JM以外、もう皆、無症状。今日は喉も鼻も治ったが今度は頭痛らしい。全て軽いのだがフルコース(あ、発熱はなかったか)。いつもは三男→私とダウンするのに今回、生き延びてる自分が自分で不思議。ブースター打ったばかりだからか?もしくは、私から移したのか?反応が遅いのか?来週来たりして。ヤダっ。

なぜか、JM、最初の検査で陰性だったから「初めの喉の痛みはコロナじゃない!今、違う喉がやられる風邪、流行ってるからそれだ!」と訳の分からん事言ってるけど、今、風邪症状って9割型コロナやしね。後日、すぐ陽性になってるし。。。あんさん、最初からコロナやって。なぜに認めん。

・2月6日(日)
ケベック州、入院もICUも死亡者数も減ってきてる。が、子どもの入院が急増、第5波中の現在、9歳以下の入院者数は過去最高で第5波始まってから計 518人。 ICUも以前は0.04%だったのが今は2.5%。

・2月7日(月)
全員、陰性ー、1週間ぶりに子ども達、学校復活ー!

今朝ー7℃暖かい(心地良い寒さ)。1週間、隔離生活で家の中に居たからか、久々に買い出し兼ねて、1時間くらい歩いたら、が痛い。。。そして、ご近所、でマスクの人、もうほとんどいない。もう、みんなコロナ罹ってしまったのか、コロナ終了したと思ってる感がヒシヒシ伝わってくる。

お昼間−1℃。手袋いらないくらい暖かい。 今週は土曜まで日中は0℃前後予報。隔離終了して良かったー!

小学校では、コロナで休んでる子、増えてるといえど、長男のクラス(10歳)でオンライン参加してるのは先週、長男だけだった。先日までオンライン受けてた子はコロナ隔離だったらしく復学済。長男のクラスは全員、1回目のワクチン接種済み。次男(8歳)のクラスもほぼワクチン接種済み(2人未接種)で、コロナで休んでる子は1人くらい。三男(5歳)のクラスはワクチン未接種の子も3割程いて、上の子達よりポツポツ、コロナ休みの子はいるらしい。

学校に連絡してる陽性報告ってごく一部なんじゃないかなぁーっと。うちの子達の感染は絶対、学校からだと思うが、他に休んでる子ほとんどいない。鼻水等、他からも分かる症状じゃないと検査しない、もしくは陽性知ってても5日間隔離は困るから黙ってる親も多そうだと思った先週。

私の周囲での個人的な感覚だけど、ワクチンを一回でも打ってる子はほぼ無症状(咳なしちょっと喉痛い、鼻が出る程度)。5歳以下やワクチン未接種の子達は発熱してる子も多いような。ほんと凄まじい感染力だけど、軽い風邪以下だから、学級閉鎖にもなかなかならないのかなぁと。

恐らく、もうほとんどの小学生以下の子が罹ってる状態で、子どもの入院は今までで一番増えているが、まだまだごくごくごく稀なレベルだし。朝、学校の送り迎えに来てる親達9割方、マスクしてないし、もうみんなコロナ終わった感ありあり。

「ワクチンも2回接種済みだし、オミクロンにもかかったし、もうヤル事全部やったし。良いでしょ!」って雰囲気。私自身、結局、家族が罹ってから2週間以上経った今も、ずーっと陰性結果ばかりだけど、もう自分もすでに罹った的に認識してる自分もおり、ガード緩々。

うちの子達は、2回目ワクチン接種後の3日後に陽性反応出てしまったのだけど、個人的には「ワクチン意味ないんじゃ?」ではなく「ワクチン接種していたからこそ、こんなに軽症で済んだのでは?」っと受け取っている。ワクチン接種に関しては、自分自身で決めたら良いけれど、自分に対しても子どもに関しても、私の場合は接種後の安心感の方がワクチンに対する恐れよりも遥かに優っているので、今後何があってもワクチン接種した事自体は後悔しないと思う。次、また数ヶ月後に接種しなきゃ行けないってなった時はそれはまた別。その時の状況に合わせて考えていきたいと思う。

オミクロンBA2も広まってるらしいけど、「入院者数も減ってきて、ファイザー経口薬Paxlovidが十分に入手可能になるので、ワクパス廃止予定」ってこないだ会見で言ってたし、とにかく病院が落ち着いて欲しいし、夏はまだしも、次の冬はコロナ禍抜けられると良いなぁー。





<2020年3月からのモントリオールのコロナ規制・情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。

・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))

・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。

・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(水)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要に)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)

・1月14日(金)月曜からの小学校再開に向け「症状がある子は家族全員が24〜36時間隔離。簡易テストがある場合は陰性が出たら24時間後、再テストして再度陰性結果が出れば登校可」とのおふれ。

・1月16日(日)月曜から学校再開だが、スノーストーム予報でケベック州の多くの小学校が休校に(スクールバス足りない)。

・1月18日、ケベック州で、4歳の子がCOVID-19関連で死亡。詳細は明かされていない(子どもの詳細は親が許可しない限り基本報道されない)が、先日も赤ちゃんが亡くなったし、子どもの入院もまだまだ稀とはいえ増えてきている。オミクロン軽症と言いつつ、やはりワクチン未接種の子どもには今までで一番の脅威なのでは。デイリー陽性報告者数は、PCR検査を特定の人に限定しかなり人数制限(1日3万人程度)しているので減ってきているが、死亡者数が日々80ー90人と増えている。

・1月25日(金)ケベック州会見にて、1月31日(月)より規制緩和多種。室内の集まり、レストラン等での店内飲食再開、4人or2家族(バブル)まで可能に、半分の50%キャパシティで。バーはまだ閉鎖。水族館、バイオドーム、プラネタリウムも50%キャパで再開。18歳以下25人未満のスポーツ活動再開。2月7日より劇場、映画館再開、上限5百人。礼拝、上限250人で再開。ワクパス要、キャパ50%。

・2月1日(火)ケベック州会見にて、2月14日からジム、半分のキャパで再開。スポーツ、芸術活動?は25人上限で再開。バーはまだ。ワクチン未接種者への健康税は止める(←予定通り?ただの脅しだったのか本気だったのか?)

・2月8日(火)今日のケベック州会見。 入院者数が減ってきたので、 2月12日より徐々に規制緩和し3月14日までにほぼ全ての規制解除。ただしマスクワクパスは引き続き要。「This is a big change': Quebec to lift COVID-19 restrictions for restaurants, home gatherings, bars」(CTV Montreal)
-2月12日(土)より 個人の集まり規制なし(が、10人又は3家族以内推奨) レストラン、最大10人又は3家族。
-2月14日(月)から スポーツ、大人も試合もOK。 大会やトーナメントはまだ禁止。 屋外イベント最大5000人まで。
-2月21日(月)から 全店、制限人数撤廃。 映画館、劇場、ベルセンター、遊園地等50%キャパ。 宗教施設、コンペンションセンター、50%、最大500人。 レンタルスペース等でのイベント?、通夜等は50人までワクパス要。
-2月28日(月)から 在宅勤務、義務から推奨へ。 レストラン午前1時までの営業へ。 バー、カジノ等は50%キャパ、ダンスやカラオケ禁止(午前1時までの営業、酒は0時まで着席要)。 映画館、劇場、宗教施設等の制限を撤廃(ベルセンター、1万人以上の収容施設除く) スポーツ、大会やトーナメント許可
-3月14日(月)から バーでのダンスやカラオケも許可。 レストランや大型施設の人数規制も解除。 主要なコロナ隔離規制をほぼ撤廃。 マスクとワクパスが必要な場所は継続。

・2月15日(火)ケベック州会見にて、「最近、入院者数も減少しているので、翌日2/16(水)より大型店舗、酒屋、マリファナ屋のワクパスは不要に。3/14までに段階的にワクチンパスポート廃止予定。ファイザー経口薬Paxlovidが十分に入手可能になるからワクチン未接種者や基礎疾患などある人も大丈夫だろう」と。
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子ども達、2回目コロナワクチン接種 & 副反応 : Covid生活 in Montreal

さて、先日、2回目コロナ・ワクチン接種へ行ってきました。
(子ども達の1回目コロナ・ワクチン接種の日記はこちら→「子ども達、1回目コロナ・ワクチン接種&副反応」)

2022年1月27日(木)
17時予約。

前回、1回目はPalais des Congresの大型会場で受けたのだが、1回目受けた当時(12月頭)、コロナも比較的落ち着いており、Palais des Congres会場はワクチン会場を閉鎖する予定で、2回目の予約はココではできず。家からまぁまぁ近いPointeSaint Charlesc地区のワクチン・クリニックで予約。

Clinique de vaccination Pointe-Saint-Charles
2115 rue Centre Montreal H3K1J4 Canada

Jan 27, 2022
ワクチン・クリニック会場。出口、裏側
(入口、表側の写真撮るの忘れた)

学校後、暗くなってくる時間帯なので、家族全員で車で。
今回のワクチンセンターは元教会の建物っぽく、外観は素敵だが、中に入ってからのルートが狭く一方通行で壁や仕切りで隔離されたような作りになっている為、圧迫感や閉塞感を感じ、子ども達、前回より緊張の面持ち。。。前回の大会場に比べ着ぐるみワンちゃんはいなかったけどシールや時間潰しに遊べるものをくれたりスタッフは親切。

Jan 27, 2022
ワクチン冊子握りしめ緊張の三男。

Jan 27, 2022
ちょっと緊張、解けてきたか?

Jan 27, 2022
オンライン、スクリーン上のスタッフとやりとり。

最初の確認ブース、対面じゃなくスクリーン上のスタッフとやりとり。隣は対面だったけど、人出不足かな?混んでなく予約の人がパラパラくるくらいだけど、時間は、前回の大型会場より時間かかる感じ。

Jan 27, 2022
待たされて、飽きてきた子ども達。
(会場到着から20分くらいやけど)

Jan 27, 2022
時間潰しもらう。

Jan 27, 2022
トップバッターは次男から。
パパの手を握りしめ。

Jan 27, 2022
お次は三男。
前回よりリラックスしてる。

Jan 27, 2022
次男もパパの手握りしめ、
お兄ちゃん達に見守られ、むっちゃカメラ目線。

Jan 27, 2022
最後は長男。

Jan 27, 2022
むっちゃ目を逸らしてる!
私と同じ目線。

注射が用意できるまで、他のスタッフから、「ブースター打ちましたか?」と聞かれたりしたので、大人もブースターまだならその場で打てる感じ。ちなみに「18歳以下の子はカナダではファイザー(Pfizerだよ。」と、スタッフの方が言っていたけど、友達の子は2回目モデルナだったらしいので、きっとこの会場ではファイザーって事かな?

Jan 27, 2022
元教会でジーザスおったので、
ひどい副反応や後遺症などありません様にと
15分待機中にお祈りしとこ。

Jan 28, 2022
お昼寝中、発熱した三男。
ネンネしてるとまだ赤ちゃんみたいで可愛い。

さて、コロナ・ワクチン後の子ども達、1回目の時は、副反応、全く何もなく、腕すら痛くないらしく、ホッとしたり、羨ましく思った私だが、今回は、

5歳の三男が、接種後の夜、オデコがいつもよりちょっと熱い感じ。でも、気にするほどではなかったので体温も確認せず、そのまま就寝。

1月28日(金)
接種24時間後の午前5時半、
三男、発熱38℃Advilを飲ませたら、熱はすぐ引いた。首の後ろが痛い、が少し痛い、も少しぐずぐず、左耳が聞こえにくいらしい(ポコポコする感じ)。腕は痛くない。2回目、ザ・副反応出たー!

三男は、学校をお休みさせた。次男8歳、長男10歳は、前回同様、腕の痛みも何もないらしいので学校へ。

三男、午前中は多少疲れた感じだけど、1人で歌歌ったり、レゴしたり、ドラえもん見たりとご機嫌。昼過ぎ、やっぱりちょっと疲れてそうなので昼寝させたら、またが出てきたのでAdvil→熱下がる。夜には、スッキリして元気に。次男と長男は相変わらず何もなし。

っと、こんな感じで2回目副反応は終了(子ども、軽いな)。

後日談:また、後でUPしようと思っているのだが、この数日後、なんと子ども達、三人ともコロナ陽性反応出ましたー!の軽い痛みくらいで親の私たちは今のところ、陰性。せっかく、店内飲食もできるようになったのに、家族全員で隔離生活突入です。軽い風邪程度でさっさと過ぎ去ってくれますように。では、詳細はまた後日!

↓長くなってきたので最近のコロナ情勢読みたい方はズズズズズっと下へ。
<モントリオールのコロナ情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。

・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))

・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。

・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(水)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要に)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)

・1月14日(金)月曜からの小学校再開に向け「症状がある子は家族全員が24〜36時間隔離。簡易テストがある場合は陰性が出たら24時間後、再テストして再度陰性結果が出れば登校可」とのおふれ。

・1月16日(日)月曜から学校再開だが、スノーストーム予報でケベック州の多くの小学校が休校に(スクールバス足りない)。

・1月18日、ケベック州で、4歳の子がCOVID-19関連で死亡。詳細は明かされていない(子どもの詳細は親が許可しない限り基本報道されない)が、先日も赤ちゃんが亡くなったし、子どもの入院もまだまだ稀とはいえ増えてきている。オミクロン軽症と言いつつ、やはりワクチン未接種の子どもには今までで一番の脅威なのでは。デイリー陽性報告者数は、PCR検査を特定の人に限定しかなり人数制限(1日3万人程度)しているので減ってきているが、死亡者数が日々80ー90人と増えている。

・1月25日(金)ケベック州会見にて、1月31日(月)より規制緩和多種。室内の集まり、レストラン等での店内飲食再開、4人or2家族(バブル)まで可能に、半分の50%キャパシティで。バーはまだ閉鎖。水族館、バイオドーム、プラネタリウムも50%キャパで再開。18歳以下25人未満のスポーツ活動再開。2月7日より劇場、映画館再開、上限5百人。礼拝、上限250人で再開。ワクパス要、キャパ50%。


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デイリー新規陽性報告者5千人突破、緊急事態宣言、復活:Covid生活 in Montreal

今日は2021年12月オンタイム投稿です。

Dec 16, 2021
子ども達、抗原検査キットGET

オミクロン到来以来、急速にデイリー新規陽性者数がネズミ算式に増えるケベック州。<モントリオールのコロナ情勢>の下の方と被りますが、かいつまんでここ数日の経緯を。我が子の小学校でも、この2年間、ほとんどコロナ報告なかったのに、立て続けに2件出ましたー。

では最近の経緯↓

・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。

・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。
連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。

Dec 19, 2021
ラピッドテスト、1箱に5回分入ってる。

・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日からへ。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

夜遅かったので、翌朝次男に告げると、学校休めるので喜ぶかなと思いきや、この日はオモチャを持って行って遊べる日でショックだった様子。静かだなと思ってみると、肩を丸めて静かに泣いていた。かわいそーにー!

Dec 19, 2021
夫、次男、三男、ラピッドテストしてみる。
三男、やっぱり嫌がる、暴れる、泣く、大変。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っていると。)

同日、JMの職場でも陽性者が出たとの報告。JM、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(JMは既に冬休み)。

Dec 19, 2021
ひとまず三人ともくっきり陰性反応。
(なんか妊娠検査薬思い出すなぁー)

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人
本日のケベック州会見にて、小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いるので実際はもっともっといるだろう。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも新年まで待たずともクリスマス後には1万くらい軽く超えそう。「オミクロンは軽い」とか言うてる人いるけど、入院・重症化数の増加見てるとデルタより速い気もせんでもないよ?怖い。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。今日(12月21日)のニュースではPCR検査年明けまで難しいとの見通しだと。

クリスマス前の一番タイミングの悪い時に最悪な状況。正直、私はもう引きこもり生活、今冬もするつもりだったので、全然痛くも痒くもなく、集まりなんかしなくても、何なら、おひとり様でも十分ハッピーなのだが、JMや義理両親達の落ち込み見てると、なんて励ませば良いかわからんー。。。

(てか、まだ集まるの諦めてない気がする。義理の両親はワクチン接種済みだしそこまで高齢でもないから、あまり心配はしてないけど、5歳以下のワクチン未接種の姪っ子甥っ子がいるから、流石に彼らと集まるのは危ないと思うんだけどなー。)

オミクロンの感染力半端ない!今の所、ニュースなど見てるとオミクロンの感染防止にはワクチンあんまり効かなさそうだけど、ワクチン完了済みの健康な人はそこまで重症化しない様子。でも、高齢者、持病持ち、ワクチン完了してない・接種できない年齢の子ども、未接種者はデルタと同じくらいの危険性がありそうだというデータも出てきてるし、感染者が増えれば増えるほど、入院、重症者も増え、病院が圧迫されるのが脅威(てか、既に医療従事者の悲痛な声が聞こえてきてるし、彼らの為にも、一人暮らしや特別な理由がある人以外、クリスマスの集まり禁止にした方がいいと私は思う)。

子どもなんて、ちょっと目を離した隙に怪我したりするから、どーかこの混乱が治るまで怪我とか他の病気にもかかりませんように!

明日は、陽性者数6,000人超える予想。明日、2021年12月22日(水)、午後6時より、またCovidに関するケベック州会見やるそうです。


<モントリオールのコロナ情勢>
↓長くなってきたので去年の12月の日記読みたい方はズズズズズっと下へ。

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

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子ども達、1回目コロナ・ワクチン接種 & 副反応 :Covid生活 in Montreal

今日は、2021年12月の子ども達が1回目のコロナワクチン接種をした時の日記です。
(年明け2022年、子どもの2回目ワクチン接種後、2月に日記更新中。1回目ワクチン接種時にはコロナ落ち着いてたのに、この1、2ヶ月でオミクロンがこんなに混乱をもたらすとは。。。)

<子ども達、1回目のコロナ・ワクチン接種>
子どもの小学校で、12月10日?、3年ー6年生のワクチン接種が可能と連絡が来たが、我が家は5歳の三男もいるので、まとめて早めに予約。

Dec 1, 2021
学校後、メトロに乗って家族でワクチン接種会場へ。

2021年12月1日(水)
会場は、私が受けた会場と同じ大型会場のPalais des Congresで予約。この時、この会場は子ども用メインに一つ一つのブースが隔離され、着ぐるみやワンコいたり、塗り絵やシールくれたり。子ども達がリラックスできるように改装されてた。

Dec 1, 2021
子ども用メインの会場になっていて
着ぐるみがお出迎え。

Dec 1, 2021
塗り絵とかシールもらえる。
(さすがに、10歳の長男はもうシールに興味なし)

Dec 1, 2021
接種前の確認作業中。
周りが気になる三男。

Dec 1, 2021
ちょっと緊張気味だった5歳の三男。
目の前の子が大泣きしたので固まってしまった。。。
「え?なに?怖いの?ここ怖いの痛いの?」な表情の三男。

Dec 1, 2021
トップバッターは長男。

Dec 1, 2021
最後は、三男。
パパとお喋りしながら気を逸らす。

Dec 1, 2021
三男、パパと遊んでる隙にブスッと。

Dec 1, 2021
あ、気が付いた。

次男も長男が打ってる間に、隣のブースでサクッと。長男と三男を担当してくれた人はゆっくり、2、3秒針が中に刺さってる感じだったけど、次男は、シャッシャッと瞬時に終了。やっぱり人によって打ち方違うね。(私も一回目、サッと打つ人で全く痛み感じなかった。)

Dec 1, 2021
コロナワクチンの説明書もらう

Dec 1, 2021
私の時はコレくれなかったなぁ。

Dec 1, 2021
15分待機後、最寄駅Place d'Armesから帰ろうとしたら
駅前、パトカーになぜか囲まれ封鎖。

チャイナタウンでバンズとバボティ買ってplace des arts周辺のクリスマスマーケット横ぎって(あまり外出してないから気付かなかったけど、もうクリスマスマーケットとかの時期でちゃんと街中ではそれっぽい事してるのね)place des arts駅から帰宅。

Dec 1, 2021
Place des Arts近辺のデコレーション。
-3℃だけど-20℃対応のコート& ブーツでも寒いよー。

Dec 1, 2021
久々のメトロで子ども達、テンション上がる。

Dec 1, 2021
三人ともファイザー( Pfizer)接種。

さて、子ども達のワクチン副反応
コロナワクチン接種後の子ども達、三男はワクチンのせいか、寒い中、歩いて疲れたからか、いつもより早くオネンネ。他は3人とも初日は、通常通り。

ワクチン24時間以上経過後、三人ともなんも変化なし。も痛くないらしい。普通の小児ワクチンの場合、発熱とかたまにあるけど、微熱もなし。

で、この後も、三人とも拍子抜けするくらいなんもなし。コロナワクチンは、他のワクチンに比べ、子どもには副反応出にくいのかな?我が家の子達に関してはこんな感じでした。1回目接種を終えた事で、ワクチンの後遺症なども全く気にならないと言ったら嘘になるが、それよりもちょっとした安堵感の方が多(自分が1回目接種した時も同じ様に感じたなぁ)。これからクリスマスで爺ちゃん婆ちゃんと集まる事もあるだろうし、ギリギリ直前とはいえ、接種できて良かったと思う(この頃は、まだクリスマス集まれる感じだった)。

子どもの2回目ワクチン接種日記はこちら→2022年1月28日の日記参照


↓長くなってきたので最近のコロナ情報読みたい方はズズズズズっと下へ。
<モントリオールのコロナ情勢>

コロナウィルスで2020年3月13日から外出自粛がはじまり実質上の Lockdown生活スタート。モントリオールは正確にはロックダウンではなく3月27日より非常事態宣言 (state of emergency)中。

・2020年3月ロックダウン直後、時間ができ、お菓子作り。
4月くらいからマスク作りに追われて大忙し。
5月25日から、やーっと子どもの現地校のオンライン授業スタート。子どもの勉強を見るのに忙しくなる。
・6月後半から、子ども達のサマーキャンプサッカー教室も始まり、怒涛のごとく過ぎ去る。
・8月末、小学校スタート。やっと私はほぼ通常生活に戻り自分のお出かけタイムゲット。
9月28日、モントリオール、レッドゾーンに突入。
10月から28日間、また飲食店での店内飲食禁止に。お家に友達呼ぶのもダメ(老人介護やベビーシッター、修理の人、一人暮らしの人などは一人までOK.)。
・10月27日、28日トライアル期間が伸びて、11月23日までレッドゾーンでの規制続行。日々安定の千人前後の新規感染者報告。死亡者数の増加が気になる。
11月19日(木)クリスマス休暇のCovid対策発表。
 クリスマス12/24ー27の4日間は、10人までの集まり可(その前後1週間は外出を控え自主隔離を。仕事もなるべくテレワークを要請)。1日づつ違う10人と会う事も可(バブルや家族縛りなし)。学校は12/17から冬休み。小学校は1/4まで、セカンダリは1/11日まで冬休み(当初登校予定だった日はオンラインで課題が出る予定)。レストランの店内飲食禁止、バーやジムの閉鎖は1月11日まで延長。新年の集まりは禁止。
.11月24日(火):クリスマス休暇規制、「やっぱり4日のうち最大2回までの集まりね。できれば1回で。」と訂正。前後1週間自主隔離できない人は集まりに参加しないようにとも強調。
・12月2日(水)お店、モールでの人数規制強化(20平方メートルに1人客)発表。適用は12月4日の金曜日より。新規感染者全く減らずこの日は、1日あたり過去最高の1,514人を記録(実感はないが、陽性者数はやはり第二波方が増えている)。
 ・12月3日(木):ケベック州会見にて、レッドゾーンはクリスマスに集まるのは禁止に。
・12月15日(火)12月25日から1月11日はエッセンシャル・ビジネス以外クローズ(大型店もエッセンシャルグッズ以外は売れない)。 小学校も1月11日まで、中学校は18日までお休み。 12月17日より野外アクティビティ(スポーツ等)は8人まで。
クリスマス前後、新規感染報告者数2,000人越えの日々。死者数も少なくなく、過去最高デイリー感染者数を更新する事も多々。ワクチン接種が少しづ可能にはなってきているが、全く減る様子なし。
・2021年1月6日(水)クリスマス、年明け初のケベック州会見にて、1月9日(土)から自粛要項に、お店は19時半まで。夜8時から午前5時まで外出禁止が追加。エッセンシャル以外の店は引き続きClose。小学校はなんと予定通り11日からそのまま再開。ただし、5年生以下も教室内以外(バブル)での校内でのマスクの着用が義務に。
・1月24日(日)、5日連続Covidデイリー感染者報告数が減少し、久々に1500人以下に。
・2月2日(火)、2月8日(月)からは ケベック州全土でエッセンシャル以外のお店、モールも再開。美容室、図書館、ミュージアム系も再開と発表。夜間外出禁止は続行20時から(レッドゾーン区域)。
3月8日(月)より、モントリオールはレッドゾーン継続。小学生も全学年、教室内・外共に室内では常にマスク必須に。サージカルマスクが学校より配布(1日2枚?)される。オレンジゾーンに規制緩和地域では小学校でのマスク不要に。レストランの店内飲食ジムも再開。デイリー感染者数、死亡者数は減ってきているが変種株の広がりが早く(20%)、春休み後、特に学校での感染が危惧される。
・3月16日(火)新規デイリー感染者数561人(9月以降で一番低い数)。3月17日より夜間外出禁止は21時半からへ(オレンジ、赤ゾーン。黄色は夜会外出禁止解除)と発表。3月26日から赤ゾーンの劇場再開。
・3月23日(火)、赤ゾーンも3月29日からセカンダリー3,4,5年生は毎日フルタイム登校へと発表。
・3月27日(土)、一時は、新規デイリー感染者500人台まで減ったが、たったの10日ほどでまた1000人越え。明後日からセカンダリーはフルタイム。ジムも近々再開。変異株が急激に増え、ERも20-40代が増加、ICUも50代、60代増加。天気良い日はみんなピクニックとか集団でしてるし、マスクなしでお外満喫。規制緩和するには怖過ぎ。
→案の定、変異株どんどん広がる。
・3月30日(火)、陽性者急増中の5地域Outaouais(Gatineau), Quebec City, Lac-St-Jean, Beauce, Lower Saint-Lawrence辺りは10日間の規制強化と発表。4月1日(木)から休校(←かなり酷い状態なんだろな)、エッセンシャル以外の店も閉鎖、外出禁止の時間も20時からへ変更とかなり厳しい規制へ。ワクチンも優先的にこの地区へ。55歳以上の人はAstra Zenekaワクチン接種可能へ。
・4月6日(火)、来週4月12日(月)よりMTL含む赤ゾーンはセカンダリー3,4,5年生はまた隔日登校に、課外活動も中止、スポーツ制限を発表。室内8日(木)よりジム再閉鎖。夜間外出禁止は据え置き21時半より。小学校、保育所はそのまま。オンタリオ州小学校クローズ決定したが、ケベックは何があっても(特に危険な5地域以外は)小学校は閉めなさそう。
→ケベックシティのジムで二次感染なども含めると400人以上の被害を出した集団感染が発覚。
・4月8日(木)ケベック州会見にて、4月11日(日)より、モントリオール、ラバルの赤地区の夜間外出禁止が再度20時からへ規制強化。
→4月11日(日)、夜間外出禁止に対するデモという名の暴動がオールドモントリオールで発生。マスクなしで夜中まで騒ぎ、火を付けたり、店を破壊したり、ただの八つ当たりで誰も救われないこの集まりは支持できない。ケベック州外からの陰謀論説をばら撒くジャーナリスト気取りの活動家もモントリオール入りし、この週末は色んな所で警察と揉め事起こし、彼らが鬱憤溜まってる若者達を主導したと思われる。さっさと出て言って欲しい。
・4月13日(火)ケベック州会見、特に変更なし。2m距離取れない時はでもマスク義務を強調。6月24日(ケベックデー)目指してのワクチン接種一回目希望者全員取得を強調。
・4月19日(日)前回とは主催者も違い、ちゃんと登録された夜間外出禁止に対するモントリオールらしい平和的デモ開催(こちらはみんなマスク着用、20時までには解散)
→いつのまにやらオンタリオ州がケベック州を抜き、日々4,000人前後の陽性者数をだし、B.C.州も日々1,000人前後、アルバータ州はこれから西のケベック州化しそうで、何だかカナダ全土がCovid新ウェーブに乗りまくり。ワクチンは、B .C.は18歳以上、オンタリオやアルバータ州では40歳以上可能に。
・4月20日(火)、明日4月21日(水)より、45歳以上のアストラぜネカ接種可能に。予約サイト、モントリオール市周辺の会場は2日くらいですぐ予約がいっぱいに。
・4月29日(木)ケベック州会見にて、新たなワクチン接種予約発表。4月30日(金)より高齢者から開始し、5月14日までに18歳以上の全ての人対象に予約可能に(大型接種会場は主にファイザー。ファーマシーや小規模会場はモデルナの可能性が高い。J&Jは現在検討中)。
・5月6日(木)ケベック州会見にて「学期末(6月末)までに12-17歳の子のワクチン接種ができるようにする予定。2回目は学校が始まる9月頃を予定。14歳以上は親の承諾なくても接種可。
・5月13日(木)、本日よりPalais des Congresで予約なしのウォークインでのワクチン接種が可能に。アストラゼネカの1回目の新規接種は停止(すでに1回目受けてる人は2回目はAZか他のか選べる様に)
・5月18日(火)、上手くいけば 「5/28夜間外出禁止終了、テラス開始、庭で8人までの集まり可、5/31飲食店、ジム再開、6/11バーテラス可、6/14バー再開, 6/28三家族で最大10名までの集まり可。」との発表。
・5月25日(火)、12歳ー17歳のワクチン予約開始。
・5月23日(日)、去年の9月21日以来、初の500人切り(Covidデイリー新規陽性者数)。
・5月25日(火、)「MTLは6月7日までゾーン続行だけど5月28日より予定通りケベック全域で夜間外出禁止令解除テラス解禁(同居者でない場合は1テーブルに大人2人まで)。庭などでの8人までの集まり(距離取れない場合はマスク要)を許可。5月31日よりオレンジゾーンは店内飲食、ジム再開。セカンダリ3-5年生は対面授業へ。」と発表。
・6月3日(木)、covidワクチン2回目接種を早める予約がスタート。6月7日(月)より、高年齢順に予約変更手続き可能に。
・6月14日(月)、ケベック州デイリー陽性報告者数123人。モントリオール含めた主な都市が色ゾーンへ。室内、室外(レストランも個人宅も)ともに2世帯までの集まり可。
・6月17日(木)、私世代(40歳以上)のCovidワクチン2回目予約変更可能日だったので変更しようと予約サイトをチェックすると、8月末までFULLの表示で「こまめに、また後日でチェックして下さい。」との事。夜、再度チェックすると7月末に少し空きが出てたので1回目から11週目になるが2回目変更予約を(元は8月31日だった)。現在、ワクチン不足で予約空きスロットが制限されているらしい。私が一回目受けたPalais des congresは予約なしWalk inワクチン接種会場に指定されているので1回目接種から8週間経っていたら予約なしの飛び込み接種可能との事だが行列できていたら待つの嫌なので予約変更を。
・6月18日(金)、ファイザーを扱ってるWalk inワクチン会場はワクチン不足の為6月24日まで停止。1回目から8週間経過するには私の場合は7月頭くらいだから念の為、2回目予約変更しておいてよかったかな。
・6月22日(火)ケベック州会見にて、来週6月28日(月)より、MTLゾーンへ。室内10人もしくは、3家族までの集まり、野外20人もしくは、3家族までの集まり可へ(飲食店も)。
・6月30日(水)2回目ワクチンの予約変更が何回でもできる&最近予約枠が増えたと知り、再度予約変更し7月7日(水)に取得。現在、場所の変更、ファイザーモデルナかも選べる(ミックスも可)。
・7月6日(火)今まで1回目のワクチン接種より8週間経たないと2回目ワクチンできなかったけど、ワクチン不足も解消された様で4週間でokに。夏休み中になるべく多くの人のワクチン接種完了を目指すケベック州。デイリー陽性報告者数49人!やっと50人切った。
・7月12日(月)より、ソーシャルディスタンス1mでOKに(←ってか前からみんな実質1mくらいしか距離とってないよね。最近は、みんな50cmくらいな感)。お店の人数制限も終了。
 ・8月10日(火)、ケベック州会見にて、9月よりワクチンパスポート適用予定。ショッピングは不要。レストラン、バー、ジム等、人との接触が高い場のみ。店側は不要(法的に強制無理)。
・秋からは学校の教室内で着席時、外ではマスクなしでOK. マギル大学、モントリオール大学は独自の方針でマスク着用義務に。(オタワやトロント大ではワクチン義務化)。
・8月13日、ケベック州、本日のCovid陽性者報告者数426人。一時期50人弱まで減ったが、最近またどんどん増えている。今の所、死亡者数や入院、重症患者は増えておらず。(ケベック州ではないが)、カナダ連邦政府がFederal政府関連職員、公共交通機関(鉄道や飛行機)もワクチン義務化を発表。
・8月17日(火)、ケベック州会見にて、ヘルスケアワーカーのワクチン接種義務を発表。Cegep,大学は教室内でもマスク着用義務を。(これからも色々追加変更ありそう。小学校にまで及ぶかなー?)
・8月24日(火)、ケベック州、小学校1年生以上はマスク着用義務(例外地区有、なんとケベックシティは適用外区域)。それ以外の対策はなし。
・9月1日(水)本日より、ケベック州、ワクチンパスポートスタート。
・9月7日(火)ケベック州会見にて、プライベートもパブリックも全医療従事者はワクチン接種義務化の為、10月15日以降、未接種者は停職処分(無給)になるよとの発表。
・9月20日(月)カナダ総選挙、LIB158議席,CON119, BQ 34, NDP25, GRN2議席。LIB過半数の170届かず、CONが少し減り他政党へ少しずつ回ったものの前回とほぼ変わらない結果に。
・9月23日(水)ケベック、学校、保育所、病院等から50メートル以内での反ワクチン抗議デモを禁止する法案可決。
・10月13日(水)医療関係者ワクチン義務化10月15日スタート予定を1ヶ月延期、11月15日へ。
・10月14日のケベック州会見にて、11月1日より、バーの営業が午前3時までに戻り、テーブル間距離も今までの半分での営業が11月1日から許可される。各テーブル10人、3家族以内。立席時はマスク、ワクパス要。
・11月2日、ケベック州、11月15日よりバーナイトクラブ、ダンス、カラオケの規制緩和(マスクとワクチンパスポートは要)。中高等学校での教室で着席時のマスク不要へ。スキーリフト使用にはワクパス要だけど1m距離開けれる野外のクロスカントリーやホッケーは不要などなど。
・11月3日、ケベック州、医療系従事者ワクチン接種義務化、10月15日→11月15日と延ばし延ばしにし、結局「すでに現在従事しているものへの強制はしない」と発表。グダグダ感。
・11月7日、モントリオール市長選で、バレリーさん再選。
・11月15日、デイリー陽性報告者数が500人越えで増えてきているのに、中高等学校での教室で着席時のマスク不要、そのまま今日からスタート。
・11月17日、ケベック州本日の陽性報告者数718人。じわじわ増加。
・11月23日、ケベック州、5ー11歳covidワクチン接種予約受付開始。(子ども達の予約しました)。
11月26日、ケベック州本日の陽性報告者数1000人越え(1,037人)。
・11月29日、ケベック州にも新たなCovidの変異株Omicron(オミクロン)確認。
・12月1日、我が家の子どもたち、5、8、10歳、Covidワクチン接種1回目。(来週、子どもたちの小学校でも3年生から6年生のワクチン接種はやるらしい)
・12月4日、本日のケベック州陽性報告者数1512人。去年の今頃と同じくらいに増えている。死亡者数は少ないがまた、病院が忙しくなってきてそう。
・12月7日、ケベック州会見にて、クリスマスに向けてのCovid規制緩和12月23日より、20人までワクチン接種済みの人はライベートの室内集まりに参加可。(12歳以下の子ども=2回ワクチン完了前がいたらダメってこと?子どもに関しては無視する人多そう)
・12月10日、ケベック州Covid陽性報告者数2千人越えの2013人。小学校43%、保育所10%、職場30%が職場感染とのニュース。
・12月14日(火)本日のCovidケベック州会見。連日陽性報告数1,500人超えで入院患者も増加。再度、在宅勤務推奨、来週月曜(12月20日)からファーマシーなどでもラピッドテスト(無料)が配布可能に。
・12月15日(水)三男=5歳児、学校からラピッドテストキットを持って返ってくる。

・12月16日(木)本日のケベック州会見、「明日、金曜の陽性報告者は少なくとも3,700人を超えるだろう、そしてもっと増加していくだろう」と。ホリデーシーズンの個人的な集まりは(20人→)10人までに変更。レストランやバーなどは50%のキャパシティへ。小学校は変更なし!ホリデー後、新年、セカンダリーはオンラインで対面授業は1月10日から。

同日、次男、長男(8&10歳)も学校からラピッドテストをもって返ってくる。そして、夜、学校から「次男のクラスで簡易テストキットでの陽性者が出たので金曜からクラス閉鎖」とのお達し(症状がなければ、簡易テストはする必要なしと政府から指示があると学校からの説明)。

・12月19日(日)次男のクラスに引き続き、三男のクラス(5歳児)もCovid陽性者出たとの連絡。三男のクラスは次男と違い、なぜか「ラピッドテストを家でやって陰性だったら学校来て良い」とのこと。(学校曰く、ケースバイケースで政府からお達しがあり学校の指示ではなく、政府からの指示に従っているとの事。)同日、夫の職場でも陽性者が出たとの報告。夫、次男、三男とラピッドテストをし、3人とも陰性で若干安心はするものの、正直、我が家は、もう怖いので長男も含め月曜から子ども3人とも学校を休ませる事に(夫は既に冬休み)。

・12月20日(月)、ケベック州、本日のCovid陽性報告者数4,571人小中高学校、全て明日より閉鎖、新年からはオンライン、1月10日より対面再開予定。今夜からバー、カジノ、映画館、劇場、ジム閉鎖。レストランは22時まで。保育所はエッセンシャルワーカーの子優先でオープン。リモートワークの義務化何が怖いって入院者数が予想より早いスピードで増えている。クリスマスの個人の集まり10人縛りは据え置きだが、いつ変わるかわからない。

12月21日(火)、モントリオール、State of emergency (非常事態宣言)復活!ってかいつ解除されてたのかな?っと調べたら2021年8月27日(金)よりState of emergencyから、“alert mode”ってのに変わってたらしい。本日のケベック州、新規陽性報告者数5,043人。凄い勢いで急増中。そしてPCR検査受けれない人も沢山いる。数日前オンタリオ州で年明けには1万超える予想ってニュースを見たけれど、ケベックも1万くらい軽く超えそう。

月曜より薬局でもラピッドテスト配布予定であったが、予約殺到、当日は行列、売り切れ続出でモントリオールでラピッドテスト入手が困難に。PCR検査場もすぐに予約できなかったり、ウォークインは長蛇の列で数時間待ち、Covid陽性者も混じっているであろうマイナス寒空の中、検査場へ行くのも危険な様子。(検査するスタッフもパンク状態)。この混乱が落ち着くまで、微熱や風邪症状くらいなら、今、必死で検査場に行くより、陽性かもしれないと自宅で自主隔離した方が良いかも。

・12月22日(水)ケベック州新規陽性者数6,361人
カナダ政府より、今回の新たなロックダウンで収入や仕事を失う人へ新たな支援プログラムCanada worker lockdown benefitを発表。今回は週$300。前のCERBの$500より$200減。失業保険(EI)がもらえる人はそちら申請要。ケベック州会見にて、12月25日までは個人の集まり10人までは据え置き。12月26日から、個人宅での集まり、レストランも6人or2家族までへ変更。

・12月23日(木)ケベック州新規感染者数9,397人
・12月24日(金)クリスマスイブに、1万人突破。 ケベック州デイリー陽性報告者数10,031人

・12月28日(火)のケベック州陽性報告者数12,833人。 死亡報告15人、陽性率26.8%,入院者数702(88人増)、ICU115人(6人増)。本日のケベック州コロナ会見。3回目ブースター接種、一般の60歳以下も1月4日から順次、5歳差毎に予約可能に。医療者不足深刻な為、場合によっては、陽性出た医療福祉関係者も労働継続できる事に。

・12月30日(木)本日のケベック州会見、明日、大晦日からレストラン閉鎖(テイクアウト、デリバリーはOK)、個人の集まり禁止、夜間外出禁止(22時から5時)、学校1月17日まで閉鎖。デイケアはエッセンシャルワーカーのみ利用可。3週間、エッセンシャルビジネス(スーパーとか)日曜はお店クローズ(薬局は開いてる)。PCR予約サイトダウンで予約取れず(すでにパンク)。

・12月31日(金)大晦日、本日のCovid陽性報告者数17,122人。死亡者8、陽性率31%、入院者数1161(98増)、内ICU153人(2増))

・2022年1月4日(火)本日のケベック州陽性報告者数14,494人。減ってきたが検査数も1万人くらい減。入院1,592人(前日より196人増)、内ICU185人。死亡者も21人と増えてる。

・1月5日(水)ケベック州、PCR検査会場パンクし過ぎでハイリスクの人、一定の職種の人のみ受付へ。一般の人はラピッドテストで、ラピッドテスト手に入らず症状ある人は家に篭ってろと。本日の学校に関するケベック州会見。 1月17日より学校再開予定。サージカルマスク、小学生以下にはラピッドテスト1箱(5回分)、CO2計測器(←今更?)付ける(相変わらず大した対策なし)。医療、福祉、学校等、ハイリスク業の人は年齢関係なく前倒しでもう3回目ブースター接種可能(今回はいつもはじかれる大学関係も可)。palais des congres会場がまた予約可能に。

・1月6日(木)本日の州会見「1月中旬には入院3千人になる見通し。ワクチンパスポート3回必要になるだろう。」。一般の人の3回目ブースター予約開始日が若干早まる。1月18日より政府経営のSAQ(酒屋)とSQDC(大麻)店でワクパス要に。今後、他のエッセンシャルじゃない店にも追々適用されるかもと示唆。

・1月10日(金)Dr.Arruda辞任。

・1月11日(土)本日のケベック州陽性報告者数8710人。減ったけど検査数も制限され減っている。死亡62名、数日分のズレの修正らしいけど、数週間前と比べ確実に1日の平均死亡率増。入院もICUも増。本日のケベック州会見、なんと、(接種可能な健康状態の)ワクチン未接種者健康税として課税予定と発表。 酒屋と大麻店のワクパス適用で接種者増えたから、この脅しもある程度、効きそう。にしてもやり方がゲスいな(日本でもニュースになる)。

・1月12日(水)最近、コロナ感染した人のブースター接種は8週間あけるよう、推奨されていたが、8週間縛り解除へ。

・1月13日(木)ケベック州会見にて、来週1月17日から学校(小中高、Cegep ,大学も)再開。夜間外出禁止も解除。24日からスーパーなどのエッセンシャルビジネスは日曜営業再開、ノンエッセンシャルは引き続き日曜クローズ。1,500 岼幣紊里店も1月24日よりワクチンパスポート要(スーパー、ファーマシーは除外だがCanadian Tire,Wallmart,Coscoは対象。ショッピングモールは入れるが各店舗の大きさが規定以上のお店はワクパス要に)。特に対策もせず小学校再開するのに引き続き警戒しましょうだって。大学は独自に再開日をすでに決めており1月末、2月頭辺りから再開するところが多いいそう。)

・1月14日(金)月曜からの小学校再開に向け「症状がある子は家族全員が24〜36時間隔離。簡易テストがある場合は陰性が出たら24時間後、再テストして再度陰性結果が出れば登校可」とのおふれ。

・1月16日(日)月曜から学校再開だが、スノーストーム予報でケベック州の多くの小学校が休校に(スクールバス足りない)。

・1月18日、ケベック州で、4歳の子がCOVID-19関連で死亡。詳細は明かされていない(子どもの詳細は親が許可しない限り基本報道されない)が、先日も赤ちゃんが亡くなったし、子どもの入院もまだまだ稀とはいえ増えてきている。オミクロン軽症と言いつつ、やはりワクチン未接種の子どもには今までで一番の脅威なのでは。デイリー陽性報告者数は、PCR検査を特定の人に限定しかなり人数制限(1日3万人程度)しているので減ってきているが、死亡者数が日々80ー90人と増えている。

・1月25日(金)ケベック州会見にて、1月31日(月)より規制緩和多種。室内の集まり、レストラン等での店内飲食再開、4人or2家族(バブル)まで可能に、半分の50%キャパシティで。バーはまだ閉鎖。水族館、バイオドーム、プラネタリウムも50%キャパで再開。18歳以下25人未満のスポーツ活動再開。2月7日より劇場、映画館再開、上限5百人。礼拝、上限250人で再開。ワクパス要、キャパ50%。


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