久しぶりのブログです。
次男が先日、小学校を卒業しました。
通常なら金曜日に学校は終了し、夏休み突入なのだが、うちの学区は、冬に雪で休校になった振り替え登校日が、週明けの月曜日にあり、6月23日(月)が最終日。
月曜は35℃の猛暑予報の為、「月曜の学校はなくなるかも?」っとニュースなどでも言われていたけれど、結局、キャンセルされず。6月24日がケベックデー(Saint-Jean)で祝日なので4連休取っている人や土曜からバカンスに出る人もいるので、お休みの子も多かったみたいだけど、次男の卒業クラスは流石に全員登校。
ケベックの小学校、最近できた新しい学校以外はまだまだ冷房がないところが多い。次男の小学校もエアコンなく、校舎内は暑い!(普通の建物より、なぜか小学校は蒸し蒸し暑い!)
午後2時から保護者も参加で、お菓子など持ち寄ってお別れパーティーが予定されていたので、「あの蒸し風呂の様な学校行くの嫌だな」と思っていたら、前日に「お別れ会は、冷房のある図書館でします。」とのお達しが。(冷房で寒いかなと羽織ものも持っていったけど、人が多くて弱冷房。汗ダラダラはかかない、くらいの気温だった😅)
こっちの小学校、日本の様な入学式や卒業式はない。昔は、卒業前くらいに親も見に行ける音楽発表会みたいなのがありそこで、卒業学年の子たちへのお祝い的な事をしていた記憶があるが、コロナ明け、2年前の長男の時は、親が見に行ける卒業イベントは皆無。
今回の次男も、子どもには学校内で何かやったり、ラ・ロンドへ遊びに行ったり、生徒への卒業イベントはあったけれど、親が見に行けるものはなし。なので、この最終日に担任の先生がオーガナイズしてくれたお別れパーティーが唯一、親が子の卒業に関われた行事。
パーティーというか、子ども達が一人ずつ、何かについてプレゼン(発表)をする。今まで学校でやってきた事、工作、自分の家族について、創作物語などを発表するのだが、うちの子も含め、意外と親の前で発表をする事に恥ずかしさを感じる子が多い様だった。その後、持ち寄ったお菓子を食べていたら、
パーティーの途中でアジア人の男の子が入って来て、生徒みんなに囲まれ、凄い人気。「あの子誰?」って聞いたら、まさかの英語の先生!アジア人の先生、小学生に見えるくらい若いく見える!英語の先生は学校に一人しかおらず、長男の時は、6年間ずーっと、皆んなから嫌われている先生で、長男もそれで英語が嫌いになり、英語の成績も散々だったのだが、このお別れ会に一緒に来ていた長男「僕もあの先生が良かったなぁ」っと。中学になったら、コロッと英語の成績も良くなったので、ほんと先生が苦手だったんだろうな。
お菓子タイムの後は、保護者は校舎の外で待機、在校生達が手でトンネル作ってそれを潜って卒業生たちが校舎の外へ。
次男、最初に走って出てきたから写真撮れず。。。その後、学校の前でみんな仲良い友達同士で写真撮ったりするのだが、これもクラスで写真撮影とかはなく、撮りたい子は撮るけど興味ない子はそのまま帰宅。長男の時は、女の子達はドレスアップして登校し、ワチャワチャ楽しそうに写真撮影を楽しんでいたが、長男は、サッカーTシャツのラフな格好で、1、2枚しか写真撮らせてくれず、そのままサッと「帰るよママ!」とか言われたけど、次男は、お友達と数枚撮らせてくれた。
長男の時と比べ、男の子も女の子もドレスアップしてる子はあまりいなかったのは、猛暑日だからかな?😅
さ、三男は、どうなるかなぁ。もう9年もこの学校に通ってるよ・・・長ッ
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